JPH0341290B2 - - Google Patents

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JPH0341290B2
JPH0341290B2 JP59124382A JP12438284A JPH0341290B2 JP H0341290 B2 JPH0341290 B2 JP H0341290B2 JP 59124382 A JP59124382 A JP 59124382A JP 12438284 A JP12438284 A JP 12438284A JP H0341290 B2 JPH0341290 B2 JP H0341290B2
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JP
Japan
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hook
spring
tension coil
coil spring
pair
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JP59124382A
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JPS614629A (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P19/00Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
    • B23P19/001Article feeders for assembling machines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、両端のフツク面がねじれていて同
一平面内にない引張りコイルバネに対しても、確
実にバネ掛け作業を行えるバネ掛け作業用装置に
関するものである。
〔従来技術〕
第10〜第16図は従来のバネ掛け作業を行な
うための装置を示す図面である。第10図および
第11図はバネ掛け作業用ハンドの断面図で、バ
ネ掛け作業用ハンド41は枠42と、枠42とピ
ン43により回転自在に支持された一対の指44
と、指44の下端に固定され、引張りコイルバネ
5を保持するための爪45と、一対の指44の間
にかけられ、指44の下端を閉じる方向に付勢す
るスプリング46と、枠42の上端に固定され、
かつロツド47が枠42内に突出すように形成さ
れ、ロツド47がスプリング48によつて常時押
し上げられるようにしたシリンダ49と、ロツド
47の下端と指44の上端を各々回転自在に連結
する一対のリンク50とによつて構成されてお
り、シリンダ49の作動によつて指44を開閉
し、引張りコイルバネ5の保持を行なうようにな
つている。このとき指44の開き角はストツパ5
2によつて所定の角度に規制される。またシリン
ダ49の上端には圧縮空気を供給、排気するため
の孔51が形成され、ホースおよび方向切替弁
(図示せず)を介して空気源に接続されている。
第12図は動作開始時のバネ掛け作業用ハンド4
1とバネ供給用ジグ11との関係位置を示す図で
バネ供給用ジグ11は引張りコイルバネ5のフツ
ク部を水平になるように載置する一対のフツク受
台21と、フツク受台21を、引張りコイルバネ
5のコイル部の軸心方向に摺動可能に支持するベ
ース20と、ベース20に設けられ、一対のフツ
ク受台21の間隔が所定の間隔より狭くならない
ように規制するストツパ23と、そのため一対の
フツク受台21をストツパ23に押圧する一対の
スプリング22とにより構成されている。
次に動作について説明する。第12図におい
て、バネ供給用ジグ11のフツク受台21上に、
一個づつ分離されて供給された引張りコイルバネ
5は、フツク部がフツク受台21で支えられ、フ
ツク部がフツク受台21と最も安定した状態で接
するように水平に保持される。ついでバネ掛け作
業用ハンド41を移動手段(図示せず)によつて
下降させると、指44の下端に固定されている爪
45が第13図および第14図に示すように、フ
ツク受台21に保持されている引張りコイルバネ
5の両端のコイル部とフツク部との間に挟入す
る。この状態でシリンダ49内に圧縮空気が送り
込まれると、ロツド47がスプリング48の抗圧
力に抗して押し上げられ、リンク50を介して指
44を回動させる。その結果指44は引張りコイ
ルバネ5を、爪45の係着したままの状態でスト
ツパ52に当るまで回動し、引張りコイルバネ5
を引押しながらフツク受台21を押し拡げ、第1
5図に示すように引張りコイルバネ5の抗張力に
よつて引張りコイルバネ5を保持する。ついで前
記移動手段によつて、引張りコイルバネ5を保持
したバネ掛け用作業用ハンド41を上昇させ、所
定の組付け位置にある製品7の上方に移動させた
後下降させ、第16図に示すように保持している
引張りコイルバネ5のフツク部を製品7のフツク
受け6に所定の深さまで挿入する。このシリンダ
49に供給されている圧縮空気を排気すると、ロ
ツド47はスプリング48の抗圧力によつて押し
上げられて上昇する。同時に指44もスプリング
46と引張りコイルバネ5の抗張力によつて先端
が閉じる方向に回転させられて、引張りコイルバ
ネ5は、製品7のフツク受け6に組付けられる。
このとき製品7のフツク受け6は、指44の下端
に形成された穴53と嵌合している。この状態で
前記移動手段によつてバネ掛け作業用ハンド41
を上昇させると、引張りコイルバネ5はフツク受
け6に係着したまゝ製品7に残り、指44が製品
7から離れ、爪45も引張りコイルバネ5から離
れる。その結果指44はスプリング48とスプリ
ング46の力によつて閉じる。ついで前記移動手
段によつて、バネ掛け作業用ハンド41を始めの
位置へ戻す。このようにして順次引張りコイルバ
ネ5の製品7への組付けを行なうことができる。
従来のバネ掛け作業を行なうための装置は、以
上のように構成されかつ動作するものであるか
ら、両端のフツク面が同一平面上にある通常の引
張りコイルバネに対しては有効であるが両端のフ
ツク面がねじれていて同一平面内にない引張りコ
イルバネに対しては対応できない欠点があつた。
〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来の欠点を除去する
目的でなされたもので、前記バネ掛け作業用ハン
ドの爪に、狭くなつた首部を過ぎて拡大部が形成
されている構造のフツク部回転防止溝を設けると
ともに、前記バネ供給用ジグのフツク受台に、引
張りコイルバネの両端のフツク部を該フツク受台
に押圧し、フツク面を水平にするようなフツク押
え機構を取り付けることにより、バネ掛け作業用
ハンドの引つ張りコイルバネの保持を確実にする
とともに、両端のフツク面がねじれていて同一平
面内にない引張りコイルバネに対しても、確実に
バネ掛け作業を行えるバネ掛け作業用装置を提供
しようとするものである。
〔発明の実施例〕
第1図〜第9図はこの発明の実施例を示すもの
で、第1図は本発明に係るバネ供給用ジグとバネ
掛け作業用ハンドの動作開始時の関係位置を示す
図で、図においてバネ供給用ジグ11は、引張り
コイルバネ5のフツク部を載置する一対のフツク
受台21と、フツク受台21を引張りコイルバネ
5のコイル部の軸心方向に摺動可能に支持するベ
ース20と、ベース20に設けられて一対のフツ
ク受台21の間隔が所定の間隔より狭くならない
ように規制するストツパ23と、前記一対のフツ
ク受台21をストツパー23に押圧する一対のス
プリング22と、一対のフツク受台21に取り付
けられ、フツク受台21の摺動方向と直交しかつ
水平である軸24と、軸24を中心軸として所定
の間隔で回転自在に支持され、常時はバネ(図示
せず)によつてフツク受台21の水平面と垂直を
保つているフツク押え板25と、前記一対のフツ
ク受台21に固定されたエアシリンダ26と、エ
アシリンダ26によつて摺動し、フツク押え板2
5を押して回動せしめるロツド27とで構成され
ている。エアシリンダ26は、ホースおよび方向
切替弁(図示せず)を介して空気源に接続されて
いる。なお、バネ掛け作業用ハンド61は下端に
爪65を備えた一対の指64と、この指64を平
行状態に保つたまゝ開閉する指開閉機構とを備え
ている。
次に動作について説明する。あらかじめ分離さ
れて一個づゝバネ供給用ジグ11のフツク受台2
1上に供給された引張りコイルバネ5は、フツク
部がねじれていない正常の場合は第1図に示すよ
うにフツク面がフツク受台21と最も安定した状
態で水平に載置される。しかし本実施例における
ような両端のフツク部がねじれている引張りコイ
ルバネの場合は、第2図に示すようにフツク面は
フツク受台21に対し斜めに載置される。こゝで
エアシリンダ26を作動させてロツド27を押し
出せば、第3図に示すようにロツド27がフツク
押え板25を軸24を中心に回動せしめ、フツク
押え板25は水平となる。したがつてフツク押え
板25は引張りコイルバネ5のフツク部をフツク
受台21に押しつけ、フツク面は水平となる。つ
いでバネ掛け作業用ハンド61を移動手段(図示
せず)によつて下降させると、第4図および第5
図に示すように、指64の下端に固定された爪6
5がバネ供給用ジグ11に保持されている引張り
コイルバネ5の両端のコイル部とフツク部との間
に挟入する。ついてこの状態のまゝ指開閉機構6
2を作動させて指64を所定の間隔まで開く。第
6図はこの状態を示すもので、指64は引張りコ
イルバネ5を爪65に挾着した状態で、引張りコ
イルバネ5を引押しながらフツク受台21の間隔
を押し拡げ、引張りコイルバネ5の抗張力によつ
て引張りコイルバネを保持する。このとき爪65
は引張りコイルバネ5のフツク部がコイル部の軸
心を中心として回転するのを防止するための第7
図に示すようなフツク部回転防止溝60を備えて
いるので、第8図に示すようにフツク部の肩がフ
ツク部回転防止溝60に挿入し安定する。ついで
エアシリンダ26を作動させてロツド27を後退
させ、フツク押え板25を始めの垂直な状態に戻
すとともに、前記移動手段によつて引張りコイル
バネ5を保持したバネ掛け作業用ハンド61を上
昇させ、所定の組付け位置にある製品7の上方に
移動させた後下降させ、第9図に示すように保持
している引張りコイルバネ5のフツク部を製品7
のフツク受け6に所定の深さまで挿入する。この
状態で指開閉機構62を作動させて指64の間隔
を所定の大きさまで閉じれば、引張りコイルバネ
5は製品7のフツク受け6に組付けられる。この
状態で前記移動手段によつてバネ掛け作業用ハン
ド61を上昇させると、引張りコイルバネ5はフ
ツク受け6に係着した状態で製品7に残り、指6
4が製品7から離れ、爪65も引張りコイルバネ
5から離れる。ついで指開閉機構62を作動させ
て、指64の間隔を始めの状態に戻し同時に前記
移動手段によつて、バネ掛け作業用ハンドを始め
の位置へ戻す。このようにして順次引張りコイル
バネ5の組付けを行なうことができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように、バネ掛け作業
用ハンドの爪にフツク部回転防止溝を備えたの
で、バネ掛け作業用ハンドによる引張りコイルバ
ネの保持が確実となり、またバネ供給用ジグに、
引張りコイルバネのフツク面を水平にするような
フツク押え機構を取り付けることによつて、両端
のフツク面がねじれていて同一水平面にない引張
りコイルバネに対しても、確実にバネ掛け作業が
行なえるという効果が期待できることとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図はこの発明の一実施例による図
で、第1図は本発明に係るバネ供給用ジグとバネ
掛け作業用ハンドとの動作開始時の状態を示す正
面図および断面図、第2図はフツク受台に載置さ
れた引張りコイルバネの側面図、第3図はフツク
押え板がフツク部を水平になるように押えた状態
を示す側面図、第4図は爪を引張りコイルバネに
挟入した状態を示す側面図、第5図は第4図の平
面図、第6図は引張りコイルバネが保持状態にあ
るときのバネ掛け作業用ハンドとバネ供給用ジグ
との関係を示す正面図および断面図、第7図は爪
の形状を示す側面図、第8図は引張りコイルバネ
が爪に係着した状態を示す平面図、第9図はバネ
掛け状態を示す正面図である。第10図〜第16
図は従来のバネ掛け作業を行なうための装置を示
す図で、第10図はバネ掛け作業用ハンドの正面
断面図、第11図はバネ掛け作業用ハンドの動作
状態を示す正面断面図、第12図は動作開始時の
状態を示すバネ掛け作業用ハンドとバネ供給用ジ
グの正面図および断面図、第13図は爪を引張り
コイルバネに挟入した状態を示す平面図、第14
図は第13図の側面図、第15図は引張りコイル
バネの保持状態を示す正面図および断面図、第1
6図はバネ掛け状態を示す正面図である。 図中、11はバネ供給用ジグ、20はベース、
21はフツク受台、22はスプリング、23はス
トツパ、24は軸、25はフツク押え板である。
なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示
すものとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両端にフツク部を備えた引つ張りコイルバネ
    のフツク部を所定の位置にあるフツク受けに係止
    させる作業を行うバネ掛け作業用装置において、 バネ供給用ジグ上に載置された引つ張りコイル
    バネを上記フツク受けに移動させるためのバネ掛
    け作業用ハンドの爪に、フツク部回転防止溝を備
    えるとともに、 上記引つ張りコイルバネのフツク部を載置する
    1対のフツク受け台と、該フツク受け台を該受け
    台上に載置された引つ張りコイルバネのコイル部
    の軸心方向に摺動可能に支持するベースと、該ベ
    ースの中央部に設けられたストツパと、該ストツ
    パに対して上記1対のフツク受け台を常時押圧し
    ておくためのスプリングとよりなるバネ供給用ジ
    グの上記1対のフツク受け台が、フツク押さえ機
    構を備えている ことを特徴とするバネ掛け作業用装置。 2 上記フツク部回転防止溝は、狭くなつた首部
    を過ぎて拡大部が形成されている構造であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のバネ
    掛け作業用装置。 3 上記フツク押さえ機構が、上記1対のフツク
    受け台のそれぞれにフツク受け台の摺動方向と直
    交する方向に装着された水平軸と、該軸のまわり
    に回転自在に支持されたフツク押え板と、該フツ
    ク押え板を回転させるための回転機構とより構成
    されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    バネ掛け作業用装置。
JP12438284A 1984-06-19 1984-06-19 バネ掛け作業用装置 Granted JPS614629A (ja)

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JP12438284A JPS614629A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 バネ掛け作業用装置

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JP12438284A JPS614629A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 バネ掛け作業用装置

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JPS614629A JPS614629A (ja) 1986-01-10
JPH0341290B2 true JPH0341290B2 (ja) 1991-06-21

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP3396861B2 (ja) * 1993-09-07 2003-04-14 林原 健 肩たたき

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511576U (ja) * 1974-06-21 1976-01-08
JPS6122736Y2 (ja) * 1979-08-17 1986-07-08
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