JPH0341525A - 回線切替え装置 - Google Patents

回線切替え装置

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Publication number
JPH0341525A
JPH0341525A JP1176722A JP17672289A JPH0341525A JP H0341525 A JPH0341525 A JP H0341525A JP 1176722 A JP1176722 A JP 1176722A JP 17672289 A JP17672289 A JP 17672289A JP H0341525 A JPH0341525 A JP H0341525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
manual switch
line switching
microprocessor
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1176722A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Nagayama
永山 保裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1176722A priority Critical patent/JPH0341525A/ja
Publication of JPH0341525A publication Critical patent/JPH0341525A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータシステム内などに設置される回
線切替え装置に関するものである。
(従来の技術) コンピュータシステムには、ホスト・コンピュータ側に
回線切替え装置を設置し、手動スイッチの操作により回
線切替えを行うローカルモードと、他の通信回線から受
けたコマンドに従って回線切替えを行うリモートモード
とを選択できるようにしたものがある。
回線切替え装置内のプロセッサは、ローカルモードのも
とでは回線切替え状態を指定する手動スイッチの状態を
読取りこれに従って回線切替えを行い、リモートモード
のもとでは通信回線を介して受けたコマンドに従って回
線切替えを行う。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の回線切替え装置では、ローカルモードでもリ
モートモードでも回線の切替えには必ずプロセッサが介
在する構成となっている。このため、回線切替え装置内
のプロセッサが故障すると回線切替えができなくなり、
コンピュータシステムが運転不能になるという問題があ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の回線切替え装置は、回線切替え回路と、この回
線切替え回路による回線切替え状態を指定する第1の手
動スイッチと、この第1の手動スイッチの状態又は他の
通信回線から受けたコマンドに従い制御パスを介して上
記回線切替え回路を制御するプロセッサと、このプロセ
ッサによる制御パスを遮断して第1の手動スイッチを回
線切替え回路に直結する第2の手動スイッチとを備え、
プロセッサの故障時にはプロセッサを介在させることな
く手動スイッチのみの操作で回線切替えを行うようにf
I或されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例の回線切替え装置の構成を
切替え対象の回線と共に示すブロック図である。
図中、lはマイクロプロセッサ、2はプログラム格納用
のROM、3はデータ格納用のRAM、4は通信制御回
路、5は回線切替え状態を指定するスイッチ回路、6は
回線切替えを指令する出力回路、7は回線切替え回路、
8はパス・に9は通信回線である。また、LO,Ll、
L2は切替え対象の回線である。また、スイッチ回路5
内のスイッチ5aは、その開閉状態に基づき回線切替え
回路7による回線切替え状態を指定する第1の手動スイ
ッチであり、スイッチ7bはマイクロプロセッサlによ
る制御パスを遮断して、手動スイッチ5aを回線切替え
回路7内のリレー7aに直結する第2の手動スイッチで
ある。
マイクロプロセッサ1が正常に動作中であれば、第2の
手動スイッチ7bが図示の状態に切替えられ、マイクロ
プロセッサ1による制御パスが形成される。
マイクロプロセッサ1は、ROM2内のプログラムに従
って回線切替え制御を実行する。第3の手動スイッチ1
aが開かれて入力端子lb上にハイレベルが出現中であ
れば、リモートモードに従う回線切替え制御が実行され
る。すなわち、通信回線9を介して受けたコマンドが通
信制御回路4からパス8を介してマイクロプロセッサl
に転送され、解読される。マイクロプロセッサ1は、解
読したコマンドの内容に従って、出力回路6内の出力レ
ジスタ6aにハイ信号やロー信号を設定することにより
トランジスタ6bを導通あるいは非導通状態にする。こ
のトランジスタ6bのコレクタ端子は、第2の手動スイ
ッチ7bを介して回線切替え回路7内のリレー7aに接
続されている。
従って、トランジスタ6bの導通、非導通状態に応じて
リレー73が作動あるいは復旧し、その接点rl、r2
が切替えられ、回線LOが回線L1やL2に接続される
第3の手動スイッチlaが閉しられて入力端子lb上に
ローレベルが出現中であれば、ローカルモードに従う回
線切替え制御が実行される。マイクロプロセッサ1は、
回線切替え状態を指定する第1の手動スイッチ5aの開
閉状態を読取りレジスタ5bを介して所定周期で読取り
、この開閉状態に従ってロー信号やハイ信号を出力レジ
スタ6aに設定することによりトランジスタ6bを導通
させたり非導通状態に移行させたりする。このトランジ
スタ6bの導通、非導通状態に応じてリレー7aが作動
あるいは復旧し、その接点rl、r2が切替えられ、回
線LOが回N1AL1やL2に接続される。
マイクロプロセッサlに故障が発生すると、第2の手動
スイッチ7bが図示と反対の側に切替えられてマイクロ
プロセッサlによる制御パスが遮断されると共に、スイ
ッチ回路5内の手動スイッチ5aの出力端子が手動スイ
ッチ7bを介して回線切替え回路7内のリレー7aに直
結される。この結果、第1のスイッチ5aの開閉状態に
応じたハイ信号やロー信号がリレー73に直接供給され
、このハイ信号やロー信号に応じてリレー7aが駆動あ
るいは復旧し、その接点rl、r2によって回線LOが
回線L1やL2に接続される。このように、マイクロプ
ロセッサlの故障中は、このマイクロプロセッサを介在
させることなく、手動スイッチ5bと7bの操作だけに
よって回線の切替えを行うことができる。
以上、切替え対象の回線が1系統の場合について本発明
を説明した。しかしながら、複数系統の回線の切替えに
ついても本発明を適用できることは明らかである。この
場合、スイッチ回路5内の第1の手動スイッチ5aと、
出力回路6内の出力レジスタ6a及びトランジスタ6b
と、第2の手動スイッチ7bと、回線切替え回路7を切
替え対象の回線系統ごとに設置すればよい。
また、ローカルモードとリモートモードの選択を第3の
手動スイッチで指定する構成を例示したが、これらのモ
ード選択を通信回線を介してコマンドで行う構成として
もよい。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明の回線切替え装置は
、第2の手動スイッチを操作してプロセッサによる制御
パスを遮断すると共に、回線の切替え状態を指定する第
1の手動スイッチを回線切替え回路に直結する構成であ
るから、回線切替え装置内のプロセッサが故障しても手
動スイッチの操作による回線切替えが可能になり、コン
ピュータシステムの運転を継続できるという効果が奏さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回線切替え装置の構成を切
替え対象のrgJ線と共に示すブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・プログラム格納
用のROM、3・・・データ格納用のRAM、4・・・
通信制御回路、5・・・回線切替え状態を指定するスイ
ッチ回路、5a・・・第1の手動スイッチ、6・・・回
線切替えを指令する出力回路、7・・・回線切替え回路
、7b・・・第2の手動スイッチ、9・・・通信回線、
LO,Ll、L2・・・切替え対象の回線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回線切替え回路と、 この回線切替え回路による回線切替え状態を指定する第
    1の手動スイッチと、 この第1の手動スイッチの状態又は他の通信回線から受
    けたコマンドに従い制御パスを介して前記回線切替え回
    路を制御するプロセッサと、前記プロセッサによる制御
    パスを遮断して前記第1の手動スイッチを前記回線切替
    え回路に直結する第2の手動スイッチとを備えたことを
    特徴とする回線切替え装置。
JP1176722A 1989-07-07 1989-07-07 回線切替え装置 Pending JPH0341525A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176722A JPH0341525A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 回線切替え装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1176722A JPH0341525A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 回線切替え装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0341525A true JPH0341525A (ja) 1991-02-22

Family

ID=16018636

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1176722A Pending JPH0341525A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 回線切替え装置

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JP (1) JPH0341525A (ja)

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