JPH0341581A - 角度補正演算方式 - Google Patents

角度補正演算方式

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Publication number
JPH0341581A
JPH0341581A JP1177612A JP17761289A JPH0341581A JP H0341581 A JPH0341581 A JP H0341581A JP 1177612 A JP1177612 A JP 1177612A JP 17761289 A JP17761289 A JP 17761289A JP H0341581 A JPH0341581 A JP H0341581A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
angle
value
calculation method
values
angle value
Prior art date
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Pending
Application number
JP1177612A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Tajima
田島 和弘
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、角度補正演算方式に関し、より詳しくは、角
度データの抽出時に発生する角度値の誤差やバラツキを
補正する演算方式に関する。
(従来の技術) 図面に記載された図形は、多大な労力と経費を費やして
作成された貴重な産物である。従って、このような図形
は、有用な資料であり、再利用されることが多い。そこ
で、図面に記載された図形を図面読取装置を利用して、
絵としての図形からその始角、終角等の角度値を抽出す
るようにしている。
〔発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の図面読取装置は、対象図形を可能
な限り正確に読み取ることができるようになっているた
め、図面に汚れがあったり、図面自体に歪などが発生し
ていると、抽出する図形の角度値が誤差やバラツキを含
み、これらの誤差やバラツキに起因して有用な資源とし
ての図面を再利用する際に種々の弊害をもたらすという
課題があった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
図面に若干の汚れや歪などがあっても、その図面に記載
された図形の角度値を誤差やバラツキなどなく抽出する
ことができる角度補正演算方式を提供すること目的とし
ている。
(課題を解決するための手段) 本発明の角度補正演算方式は、斜線、円弧等の角度を有
する図形を定義する角度値の存在範囲において該角度値
が任意の値を得ることを禁止し、上記存在範囲にある複
数の角度値から代表角度値のみを得ることを許可するよ
うにしたものである。
〔作用〕
本発明によれば、斜線、円弧等の角度を有する図形を定
義する角度値の存在範囲において複数の角度値を集中さ
せて代表角度値のみを得、一定間隔で各代表角度値を得
る。
〔実施例〕
以下、第1図乃至第3図に示す実施例に基づいて本発明
を説明する。尚、各図中、第1図は本発明の角度補正演
算方式の一実施例を示すフローチャート、第2図は本実
施例の角度補正演算方式を適用する前の角度データを示
す座標、第3図本実施例の角度補正演算方式を適用した
結果を示す座標である。
本実施例の角度補正演算方式は、第1図に示す如くなさ
れる。即ち、演算をスタートすると、先ず、斜線、円弧
等の角度を有する図形を定義する角度の存在範囲におけ
る各角度値を整数化しくステップ10)、整数化された
角度値から近似幅値以下の自然数を減算して仮角度値を
得る(ステップ20)。次いで、仮角度値を上記近似幅
値で除算しくステップ30)、剰余が存在するか否かを
判断しくステップ40)、剰余があると判断されると、
上記仮角度値に1=1を加算する(ステップ50)。
上記仮角度値1=1が加算されると、ステップ30に戻
り加算された仮角度値を上記近似幅値で除算して剰余が
なくなるまで上記除算と上記加算を繰り返す。剰余が存
在しなくなると、その時の仮角度値を求めるべき補正角
度値としくステップaO) 1.連の演算を終了する。
上記角度補正演算方式を第2図及び第3図に基づいて具
体的に説明する。
例えば1,4B’ A’ C’ を33.5°とし、ま
た演算上の近似幅値を例えば10、代表角度値を近似エ
リアの中心とした場合について説明する。
まず、ZB’ A’ C’の任意の角度値33.5°を
整数化して33°を得る(ステップ10)。次いで、整
数化して得られた33から近似幅値以下の自然数、例え
ば近似幅値IOの半分5を減算して仮角度値28を得(
ステップ2o)、得られた仮角度値28を上記近似幅値
lOで除算すると剰余8が得られる(ステップ30)。
剰余が存在するためステップ4゜でその旨判断されてス
テップ5oに至り仮角度値28に1を加算して仮角度値
29を得る(ステップ50)。次いでステップ30に戻
り上記近似幅値IOで除算すると剰余9となり、ステッ
プ4oを経てステップ50に至り、ステップ5oにおい
て、仮角度値29に1を加算して仮角度値3oを得、更
に、ステップ30に戻り上記近似幅値1oで除算すると
、剰余が存在しないためステップ60に至り、この仮角
度値30を補正角度値30°として得る。
以上説明した如く、本実施例によれば、図形の複数の角
度データの存在範囲で、それらの任意の角度値が一定の
条件下で一点に集中して代表角度値に置換され、一定間
隔で代表角度値が得られ、図面に汚れや歪などがあって
も誤差やバラツキなどなく角度値を補正して抽出するこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、図面に若干の汚れや歪などがあっ
ても、その図面に記載された図形の角度値を誤差やバラ
ツキなどなく抽出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の角度補正演算方式の一実施例を示すフ
ローチャート、第2図は本実施例の角度補正演算方式を
適用する前の角度データを示す座標、第3図は本実施例
の角度補正演算方式を適用した結果を示す座標である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 斜線、円弧等の角度を有する図形を定義する角度値の存
    在範囲において該角度値が任意の値を得ることを禁止し
    、上記存在範囲にある複数の角度値から代表角度値のみ
    を得ることを許可することを特徴とする角度補正演算方
    式。
JP1177612A 1989-07-10 1989-07-10 角度補正演算方式 Pending JPH0341581A (ja)

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JP1177612A JPH0341581A (ja) 1989-07-10 1989-07-10 角度補正演算方式

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JPH0341581A true JPH0341581A (ja) 1991-02-22

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