JPH0341630B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0341630B2 JPH0341630B2 JP57153221A JP15322182A JPH0341630B2 JP H0341630 B2 JPH0341630 B2 JP H0341630B2 JP 57153221 A JP57153221 A JP 57153221A JP 15322182 A JP15322182 A JP 15322182A JP H0341630 B2 JPH0341630 B2 JP H0341630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- unlock
- series
- switch
- detection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electronic Switches (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気錠の施解錠スイツチ回路に関す
る。
る。
従来より電気錠の施解錠スイツチ回路には、電
気錠の施解錠状態を示す表示灯がり、この表示灯
に接続するための電線も必要であるために電線の
本数が増加し、施工が面倒であり、施解錠スイツ
チを複数箇所に設けるような場合には一層面倒で
あつた。
気錠の施解錠状態を示す表示灯がり、この表示灯
に接続するための電線も必要であるために電線の
本数が増加し、施工が面倒であり、施解錠スイツ
チを複数箇所に設けるような場合には一層面倒で
あつた。
本願発明は上記する如き欠点を改善することを
目的とするものであつて、施解錠スイツチ信号線
と施解錠状態表示信号線とを同じ電線を用いるよ
うにしたスイツチ回路としたものである。
目的とするものであつて、施解錠スイツチ信号線
と施解錠状態表示信号線とを同じ電線を用いるよ
うにしたスイツチ回路としたものである。
以下に本願発明をその一実施例に従い詳細に説
明する。
明する。
1は交流電源でAC24V程度の低い電圧とす
る。SW1,SW2は施解錠スイツチである。
る。SW1,SW2は施解錠スイツチである。
D1乃至D4はダイオード,LED1,LED2
は発光ダイオードである。2,3は常開接点で押
圧している間閉鎖されている接点である。5は2
巻線ラツチングリレーであり、例えば2巻線磁気
保持形ラツチングリレーが最適である。L1,L
2はコイルである。6はその出力接点である。C
はコンデンサーである。SW3は開戸検知スイツ
チであつて、戸が閉まつているときにカム8を駆
動させて閉路するスイツチである。SW4は施解
錠検知スイツチであつて、ラツチボルト7の移動
によつて切換られるスイツチである。又前記開戸
検知スイツチSW3と電源1の接続点αと前記施
解錠操作スイツチSW1,SW2と2巻線ラツチ
ングリレー5との接続点β,βとの間に施解錠検
知スイツチングSW4の常閉,常開接点を介して
電気的に接続する。Mは前記電気錠のラツチボル
トを電気錠の外面プレート9から突出させたり、
外面プレートの表面と同一面まで引き込めたりす
るような移動のため駆動源とる直流電動機であつ
て、前記電動機Mの出力軸を180度回転させる度
に内部スイツチMaが切換わわるように構成して
いる。E。は直流電源である。
は発光ダイオードである。2,3は常開接点で押
圧している間閉鎖されている接点である。5は2
巻線ラツチングリレーであり、例えば2巻線磁気
保持形ラツチングリレーが最適である。L1,L
2はコイルである。6はその出力接点である。C
はコンデンサーである。SW3は開戸検知スイツ
チであつて、戸が閉まつているときにカム8を駆
動させて閉路するスイツチである。SW4は施解
錠検知スイツチであつて、ラツチボルト7の移動
によつて切換られるスイツチである。又前記開戸
検知スイツチSW3と電源1の接続点αと前記施
解錠操作スイツチSW1,SW2と2巻線ラツチ
ングリレー5との接続点β,βとの間に施解錠検
知スイツチングSW4の常閉,常開接点を介して
電気的に接続する。Mは前記電気錠のラツチボル
トを電気錠の外面プレート9から突出させたり、
外面プレートの表面と同一面まで引き込めたりす
るような移動のため駆動源とる直流電動機であつ
て、前記電動機Mの出力軸を180度回転させる度
に内部スイツチMaが切換わわるように構成して
いる。E。は直流電源である。
次に動作を説明する。第1図の状態で施錠スイ
ツチSW1を操作すると開戸検知スイツチSW3
が閉じているという条件のもとで、電源−スイツ
チSW1の常開接点2−ダイオードD1,D5−
コイルL1−コンデンサ−C−開戸検知スイツチ
SW3−電源1という回路に電流i。が流れ、2
巻線ラツチングリレー5が反転し、出力接点6が
b接点からa接点に切換わり、モータのコイルに
電流が流れ、ラツチボルト7を突出させ、戸の凹
所に前記ラツチボルト7を嵌合させて施錠する。
そしてモータMが回転し、半回転してモータの内
部接点Ma接点側からb接点側に反転させる。す
ると電流i2は流れなくなる。次いでラツチボル
ト7が突出するので施解錠検知スイツチSW4は
a接点からb接点に切換わり、電源1−接続点α
−施解錠検知スイツチSW4のb接点−1LED1
−電源1という回路で電流i3が流れ、LED1
を点燈する。即ち正の半波はi1が(押釦4を押
圧操作している間のみ)流れ、負の半波はi3が
流れる。
ツチSW1を操作すると開戸検知スイツチSW3
が閉じているという条件のもとで、電源−スイツ
チSW1の常開接点2−ダイオードD1,D5−
コイルL1−コンデンサ−C−開戸検知スイツチ
SW3−電源1という回路に電流i。が流れ、2
巻線ラツチングリレー5が反転し、出力接点6が
b接点からa接点に切換わり、モータのコイルに
電流が流れ、ラツチボルト7を突出させ、戸の凹
所に前記ラツチボルト7を嵌合させて施錠する。
そしてモータMが回転し、半回転してモータの内
部接点Ma接点側からb接点側に反転させる。す
ると電流i2は流れなくなる。次いでラツチボル
ト7が突出するので施解錠検知スイツチSW4は
a接点からb接点に切換わり、電源1−接続点α
−施解錠検知スイツチSW4のb接点−1LED1
−電源1という回路で電流i3が流れ、LED1
を点燈する。即ち正の半波はi1が(押釦4を押
圧操作している間のみ)流れ、負の半波はi3が
流れる。
上記する如く本願発明によれば、ダイオードと
常開接点を直列に接続続し、、この直列回路に前
記ダイオードと逆方向の発光ダイオードを並列接
続した施解錠スイツチSW1,SW2と、この施
解錠スイツチSW1,SW2にコイルL1,L2
が直列に接続された2巻線ラツチングリレーと、
この2巻線ラツチングリレーのコイルL11,L
2の他端に直列に接続されたコンデンサ−Cと、
このコンデンサーCに直列接続された開戸検知ス
イツSW3と、この開戸検知スイツチSW3に直
列に接続された電源と、前記開戸検知スイツチ
SW3と電源との接続点αを施解錠検知スイツチ
SW4の常開,常閉接点を介して施解錠スイツチ
SW1,SW2と2巻線ラツチングリレーとの接
続点β,βに接続することにより、施解錠操作ス
イツチ用信号線と施解錠状態を表示するための信
号用電線とを兼用するようにした電気錠の施解錠
スイツチ回路としたので、電気錠と電源と2巻線
ラツチングリレーとをまとめて配置し、施解錠操
作スイツツチSW1,SW2を壁面に配置するよ
うな場合であつても、施錠または解錠の信号を伝
達する施解錠スイツチの信号線と、施解錠状態を
表示するための信号線とを共用し、正,負の半波
で使いわけることによつて、2線で接続できるの
で施工が極めて簡略化され、保守点検も容易とな
る。
常開接点を直列に接続続し、、この直列回路に前
記ダイオードと逆方向の発光ダイオードを並列接
続した施解錠スイツチSW1,SW2と、この施
解錠スイツチSW1,SW2にコイルL1,L2
が直列に接続された2巻線ラツチングリレーと、
この2巻線ラツチングリレーのコイルL11,L
2の他端に直列に接続されたコンデンサ−Cと、
このコンデンサーCに直列接続された開戸検知ス
イツSW3と、この開戸検知スイツチSW3に直
列に接続された電源と、前記開戸検知スイツチ
SW3と電源との接続点αを施解錠検知スイツチ
SW4の常開,常閉接点を介して施解錠スイツチ
SW1,SW2と2巻線ラツチングリレーとの接
続点β,βに接続することにより、施解錠操作ス
イツチ用信号線と施解錠状態を表示するための信
号用電線とを兼用するようにした電気錠の施解錠
スイツチ回路としたので、電気錠と電源と2巻線
ラツチングリレーとをまとめて配置し、施解錠操
作スイツツチSW1,SW2を壁面に配置するよ
うな場合であつても、施錠または解錠の信号を伝
達する施解錠スイツチの信号線と、施解錠状態を
表示するための信号線とを共用し、正,負の半波
で使いわけることによつて、2線で接続できるの
で施工が極めて簡略化され、保守点検も容易とな
る。
図面は本願発明を説明する図面であつて、第1
図は電気回路図、第2図は施解錠操作スイツチを
説明する図面であつて、同図イは斜視図、同図ロ
は断面図である。第3図は電気錠の斜視図であ
る。 1……電源、2,3……常開接点、4……押
釦、5……2巻線ラツチングリレー、6……2巻
線ラツチングリレーの補助接点、7……ラツチボ
ルト、8……開戸検知用カム、9……前面板、
SW1,SW2……施解錠操作スイツチ、SW3…
…開戸検知スイツチ、SW4……施解錠検知スイ
ツチSW、D1乃至D5……ダイオード、LED
1,LED2……発光ダイオード、C……コンデ
ンサー、L1,L2……コイル。
図は電気回路図、第2図は施解錠操作スイツチを
説明する図面であつて、同図イは斜視図、同図ロ
は断面図である。第3図は電気錠の斜視図であ
る。 1……電源、2,3……常開接点、4……押
釦、5……2巻線ラツチングリレー、6……2巻
線ラツチングリレーの補助接点、7……ラツチボ
ルト、8……開戸検知用カム、9……前面板、
SW1,SW2……施解錠操作スイツチ、SW3…
…開戸検知スイツチ、SW4……施解錠検知スイ
ツチSW、D1乃至D5……ダイオード、LED
1,LED2……発光ダイオード、C……コンデ
ンサー、L1,L2……コイル。
Claims (1)
- 1 ダイオードと常開接点を直列に接続し、この
直列回路に前記ダイオードと逆方向の発光ダイオ
ードを並列接続した施解錠スイツチSW1,SW
2と、この施解錠スイツチSW1,SW2にコイ
ルL1,L2が直列に接続された2巻線ラツチン
グリレーと、この2巻線ラツチングリレーのコイ
ルL1,L2の他端に直列に接続されたコンデン
サーCと、このコンデンサーCに直列接続された
開戸検知スイツチSW3と、この開戸検知スイツ
チSW3に直列に接続された電源と、前記開戸検
知スイツチSW3と電源との接続点αを施解錠検
知スイツチSW4の常閉,常開接点を介して施解
錠スイツチSW1,SW2と2巻線ラツチングリ
レーとの接続点β,βに接続することにより、施
解錠操作スイツチ用信号線と施解錠状態を表示す
るための信号用電源とを兼用するようにしたこと
を特徴とする電気錠の施解錠スイツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15322182A JPS5941572A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電気錠の施解錠スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15322182A JPS5941572A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電気錠の施解錠スイッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941572A JPS5941572A (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0341630B2 true JPH0341630B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=15557695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15322182A Granted JPS5941572A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電気錠の施解錠スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941572A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526308A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-25 | Kokusai Gijutsu Kaihatsu Kk | Electrical lock driver |
| JPS5618748A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-21 | Riken Keiki Kk | Gas-sensing element and preparation of the same |
| JPS57915A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | Speed control device for agricultural tractor |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15322182A patent/JPS5941572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941572A (ja) | 1984-03-07 |
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