JPH0341834A - シリアル通信方式 - Google Patents

シリアル通信方式

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Publication number
JPH0341834A
JPH0341834A JP17669689A JP17669689A JPH0341834A JP H0341834 A JPH0341834 A JP H0341834A JP 17669689 A JP17669689 A JP 17669689A JP 17669689 A JP17669689 A JP 17669689A JP H0341834 A JPH0341834 A JP H0341834A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
port
data
serial
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17669689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Higashida
東田 博文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
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Publication of JPH0341834A publication Critical patent/JPH0341834A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 通常のI10ボートを用いて行うシリアル通信方式に関
し、 通信エラーの検出能力を向上させることを目的とし、 nビット長のシリアルデータの送信時に該データの第i
ビット目の反転値を第(n+1)ビット目に付加し、受
信側では受信したビット長のシリアルデータの第(n+
1)ビット目と第iビット目の一致、不一致を判定する
ことで通信エラーの有無を検出するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は通常のI10ポートを用いて行うシリアル通信
方式に関する。
CPU (中央処理装置)相互間でシリアル通信を行う
場合に専用のシリアルポートを使用すれば、送信するシ
リアルデータの前後にハード的にスタートビットとスト
ップビットが付加されるため、受信側での通信エラー(
例えばフレームエラーやポートの断線、ショート)の検
出能力は高くなる。
ところが、シリアルボートを別用途に使用し、通常の■
10(入出力)ポートしか残っていない場合には、これ
でシリアル通信を行う必要がある。
〔従来の技術〕
I10ボートを用いたシリアル通信では、シリアルデー
タの送信時に別のクロックポートから該データの送信タ
イ≧ングを規定したクロックを送信する。このクロック
は非通信時には一定レベルに固定されているので、受信
側では該クロックの変化の有無から通信中か否かを判定
できる。また、双方向通信の場合は受信したクロックに
同期して受信側からのシリアルデータを返送できる。
シリアルデータはnビット(例えば7ビツト)を1フレ
ームとして送信されるが、通常のI10ポートにはフレ
ームの区切りを示すビットをハード的に付加する機能は
ない。
(発明が解決しようとする課題〕 上述したI10ボートを用いたシリアル通信では、受信
側はクロックの変化数からシリアルデータのビット長を
判定する。このため、クロックにノイズがのって変化数
が増加すると、シリアルデータの途中で1フレームと誤
判定してしまう。
本発明はソフト的に冗長ビットを付加することにより、
I10ボートを用いたシリアル通信のエラー検出能力を
向上させようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明のシステム構成図で、1はメインCPU
、2はサブCPU、P、、、P、□はクロックポート、
P2□P2□、 P 31. P 3゜はI10ボート
である。
本例はメインCPUIが通信制御の主導権を持ち、シリ
アル通信を双方向同時に行なうシステムを示している。
このシステムではいずれのCPU1.2も送信する有効
データ長は等しい。これをnビットとしたとき、本発明
ではlフレームを(n+1)ビット構成とし、ソフト的
に各データの第iビット目の反転値を第(n+1)ビッ
ト目に付加して相手側へ送信する。
車両の制御システムを例にすると、メインCPU1は例
えばエンジン制御用、サブCPU2は例えば自動変速制
御用である。この場合、メインCPUIから送信するデ
ータのは変速制御やオーバードライブ(0/D)制御用
のフラグ類であり、またサブCPU2から送信するデー
タ■はフューエルカット制御や点火進角制御用のフラグ
類である。
(作用〕 メインCPUIはシリアル通信時にクロンクポ)Pzか
らクロックCLKを送信し、それに同期してI10ボー
トPH1からシリアルデータ■を送信する。
サブCPU2はクロックボートPI2でクロックCLK
の変化を検出したらそれに同期してI10ポートP2□
でシリアルデータ■を受信する。同時に受信したクロッ
クCLKに同期して別のI10ポートP3□からシリア
ルデータ■を返送すると、メインCPUIはこれを別の
I10ボートP31で受信する。
第2図に示すようにデータ■の1フレームの有効データ
長がビットbOからb6までの7ビ・ントであるとき、
lフレームはこれにビットb1を付加した8ビツト構成
になる。最後の8ビツトb7はビットbO〜b6の1つ
、例えば第7ビツ)b6の反転値(b7=b6)である
。データ■についても同様でbO′〜b7’ はタイミ
ング的にデータ■のbO〜b7に対応する。
メインCPU1はクロックCLKをフレームの区切りで
短時間だけ反転させ、フレームの識別をし易くしている
。このため隣接するフレームではクロックCLKは逆相
になる。データ■■の各ビットはクロックCLKの変化
点(立上りおよび立下り)で区別される。
第3図は本発明の通信処理の概略フローチャートである
。このプログラムは、メインCPUI側ではタイマ割込
みによって一定時間毎に起動され、サブCPLJ2側で
はクロックCLKのエツジ割込みによって起動される。
ステップSlはデータ送信であり、ここでは第8ビツト
b7のメイクを行う。ステップS2はデータ受信であり
、ここでは受信した8ビツトデータを専用のバッファに
取り込む。次にステップS3で8ビツトデータの8ビツ
ト目b7を探し、ステップS4でそれが7ビツト目b6
の反転値b6と一致しているかを判定する。一致してい
ればステップS5で受信データを更新する。これはバッ
ファ内の8ビットデータbO−b7を全てRAMにコピ
ーするか、8ビツト目b7を除く7ビツトデータbO〜
b6だけをRAMにコピーする形で行う。以上はデータ
■についての説明であるが、データ■についても同様で
ある。
〔実施例] 第4図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
。本例は第3図のステップStをステップ311〜31
3に細分化して示したもので、ステップS2〜S5は第
3図と同様である。
ステップSllは第8ビツト目b7の送信タイミングで
あるか否かを判定する処理である。ここで第8ビッ−ト
目と判定されたら、ステップS12で第8ビツト目b7
をメイクする。本例では第7ビツト目b6の値を反転し
、その反転値b6を第8ビツト目b7とする。ステップ
313はこの第8ビツト目b7=b6を第1〜第7ビツ
トbo〜b6の後に付加して送信する処理であり、メイ
ンCPU1の場合にはクロックCLKの反転処理も含ま
れる。
以上の送信処理の後にステップ32〜S5の受信処理を
行うが、その内容は第3図で説明した通りである。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、通常のI10ボート
を用いるシリアル通信のエラー検出能力をソフト的に高
め、通信の信頼性を向上させることができる利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステム構成国、 第2図は第1図のタイムチャート、 第3図は本発明の通信処理のフローチャート、第4図は
本発明の実施例を示すフローチャートである。 図中、1はメインCPU、2はサブcpu。 P Il+ P +□はクロックボート、P2□P22
.P 31+P3gはI10ボートである。 出 願 人 富士通テン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、nビット長のシリアルデータの送信時に該データの
    第iビット目の反転値を第(n+1)ビット目に付加し
    、受信側では受信した(n+1)ビット長のシリアルデ
    ータの第(n+1)ビット目と第iビット目の一致、不
    一致を判定することで通信エラーの有無を検出すること
    を特徴とするシリアル通信方式。
JP17669689A 1989-07-07 1989-07-07 シリアル通信方式 Pending JPH0341834A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17669689A JPH0341834A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 シリアル通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17669689A JPH0341834A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 シリアル通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0341834A true JPH0341834A (ja) 1991-02-22

Family

ID=16018144

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17669689A Pending JPH0341834A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 シリアル通信方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH0341834A (ja)

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