JPH0341911A - 貯氷式陳列台 - Google Patents
貯氷式陳列台Info
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- JPH0341911A JPH0341911A JP17666489A JP17666489A JPH0341911A JP H0341911 A JPH0341911 A JP H0341911A JP 17666489 A JP17666489 A JP 17666489A JP 17666489 A JP17666489 A JP 17666489A JP H0341911 A JPH0341911 A JP H0341911A
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 53
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Cmm上上利用分野)
本発明は、サラダ等の冷たい飲食物を収納可能な容器を
氷の上に陳列するための貯氷式陳列台に関する。
氷の上に陳列するための貯氷式陳列台に関する。
(従来の技術)
貯氷式陳列台としては、従来、製氷機で作ったチップ状
の氷を人手により貯氷槽に搬入して平準化し、その上に
飲食物を入れた容器を陳列するようにしたものがある。
の氷を人手により貯氷槽に搬入して平準化し、その上に
飲食物を入れた容器を陳列するようにしたものがある。
(発明が解決しようとする課M)
しかしながら、このような従来の貯氷式陳列台において
は、チップ状の氷を人手により貯氷槽に搬入して平準化
しなければならず、しかも氷が融けて減少すればその都
度人手により氷を補給して平準化する必要があって極め
て不便であった。
は、チップ状の氷を人手により貯氷槽に搬入して平準化
しなければならず、しかも氷が融けて減少すればその都
度人手により氷を補給して平準化する必要があって極め
て不便であった。
本発明は、上記した問題に対処するためになされたもの
であり、貯氷槽への氷の供給及び平準化が自動的になさ
れて便利であり、しかも展示効果に優れた貯氷式陳列台
を提供することを目的とする。
であり、貯氷槽への氷の供給及び平準化が自動的になさ
れて便利であり、しかも展示効果に優れた貯氷式陳列台
を提供することを目的とする。
(m題を解決するための手段)
このために、本発明においては、貯氷式陳列台を、所要
量の氷を収容可能で底部に排水孔を有する貯氷槽と、チ
ップ状の氷を自動的に製造して前記貯氷槽に供給する製
氷供給装置と、前記貯氷摺内に配設され同貯氷槽内の氷
を攪拌して平準化する攪拌装置とを備える構成とした。
量の氷を収容可能で底部に排水孔を有する貯氷槽と、チ
ップ状の氷を自動的に製造して前記貯氷槽に供給する製
氷供給装置と、前記貯氷摺内に配設され同貯氷槽内の氷
を攪拌して平準化する攪拌装置とを備える構成とした。
上記攪拌装置は、前記貯氷槽内に配設され少なくとも下
部が同貯氷槽内に収容された氷内に位置して自動的に回
転し、この氷を攪拌して平準化する少なくとも一個のア
ジテータにより構成することが好ましい。
部が同貯氷槽内に収容された氷内に位置して自動的に回
転し、この氷を攪拌して平準化する少なくとも一個のア
ジテータにより構成することが好ましい。
(作用)
本発明による貯氷式陳列台においては、製氷供給装置に
より自動的に製造された氷は貯氷槽内に供給され、この
氷は攪拌装置により攪拌されて自動的に平準化される。
より自動的に製造された氷は貯氷槽内に供給され、この
氷は攪拌装置により攪拌されて自動的に平準化される。
(発明の効果)
このような本発明による貯氷式陳列台によれば。
貯氷槽への氷の供給及び平準化が自動的になされるので
、サービスに要する手間を軽減することができ、また氷
の補給のための使用中断により利用者に不便をかけるこ
ともない、更に、製氷供給装置からの氷の供給及び攪拌
にともない氷が移動し変化するので見た目も美しく、展
示効果に優れた貯氷式陳列台を得ることができる。
、サービスに要する手間を軽減することができ、また氷
の補給のための使用中断により利用者に不便をかけるこ
ともない、更に、製氷供給装置からの氷の供給及び攪拌
にともない氷が移動し変化するので見た目も美しく、展
示効果に優れた貯氷式陳列台を得ることができる。
(実施例)
先ず、m1図及び第2図に示す第1実施例の説明をする
。
。
第1図に示すごとく、キャスタ12及び脚13により床
面上に支持される支持フレーム10の上面には貯氷槽2
0が固定されている。貯氷[20下方の支持フレーム1
0内には貯氷槽20にチップ状の氷を連続して供給する
製氷供給装置30、給水タンク50.排水タンク60.
制御装N100等が設けられ、また貯氷?!?20
内には供給された氷を攪拌して平準化する撹拌装N40
の主要部が配設されている。貯氷WI20の周囲にはテ
ーブル15が張り出して設けられ、また上方には照明器
具17を備えた解放型のフード16が設けられている。
面上に支持される支持フレーム10の上面には貯氷槽2
0が固定されている。貯氷[20下方の支持フレーム1
0内には貯氷槽20にチップ状の氷を連続して供給する
製氷供給装置30、給水タンク50.排水タンク60.
制御装N100等が設けられ、また貯氷?!?20
内には供給された氷を攪拌して平準化する撹拌装N40
の主要部が配設されている。貯氷WI20の周囲にはテ
ーブル15が張り出して設けられ、また上方には照明器
具17を備えた解放型のフード16が設けられている。
w11図及び第2図に示すごとく、貯氷!20は断熱材
の外箱とステンレス製の内張りよりなり、上方が解放さ
れた長方形の浅い箱型である。貯氷槽20の内部は内張
りの一部が立ち上がって形成された隔壁23により、大
きな主WI21と小さな副槽22とに仕切られている。
の外箱とステンレス製の内張りよりなり、上方が解放さ
れた長方形の浅い箱型である。貯氷槽20の内部は内張
りの一部が立ち上がって形成された隔壁23により、大
きな主WI21と小さな副槽22とに仕切られている。
隔壁23の上縁中央部には両!21,22を結ぶ切欠き
23aが形成され、切欠き23aの下縁は後述する所定
の氷位Aよりもやや下方に位置している。主ff21の
底面には排水孔24が設けられている。なお、副槽22
は用途によっては除いてもよい。
23aが形成され、切欠き23aの下縁は後述する所定
の氷位Aよりもやや下方に位置している。主ff21の
底面には排水孔24が設けられている。なお、副槽22
は用途によっては除いてもよい。
本実施例の製氷供給袋M30は公知のオーガー式製氷機
であり、主としてm1図に示すごとく、その主要部は製
氷機構部31.製氷水タンク32゜コンデンサ33、冷
却ファン34及びコンプレッサ35等よりなり、製氷機
構部31の上部を除き支持フレーム10内に配置されて
いる。lJ水氷機構31はエバポレータ、オーガ及び駆
動モータ等よりなり、鉛直に立ち上がる筒体31aは貯
氷槽20の底板20aを液密に貫通して主#W21内に
入り、その上端の水放出口31bは貯氷1fI20の上
fi20bよりもやや上方に位置している。後述するご
とく給水タンク50から製氷水タンク32に送り込まれ
た製氷用水は製氷機構部31に供給され、−1〜2cm
程度の大きさのチップ状の氷となって水放出口31bか
ら主槽21内に落し込まれる。
であり、主としてm1図に示すごとく、その主要部は製
氷機構部31.製氷水タンク32゜コンデンサ33、冷
却ファン34及びコンプレッサ35等よりなり、製氷機
構部31の上部を除き支持フレーム10内に配置されて
いる。lJ水氷機構31はエバポレータ、オーガ及び駆
動モータ等よりなり、鉛直に立ち上がる筒体31aは貯
氷槽20の底板20aを液密に貫通して主#W21内に
入り、その上端の水放出口31bは貯氷1fI20の上
fi20bよりもやや上方に位置している。後述するご
とく給水タンク50から製氷水タンク32に送り込まれ
た製氷用水は製氷機構部31に供給され、−1〜2cm
程度の大きさのチップ状の氷となって水放出口31bか
ら主槽21内に落し込まれる。
m1図及び第2図に示すごとく、攪拌装置40は複数の
駆動軸46にそれぞれ取り付けられたアジテータ41と
、それらを回動する駆動モータ45により構成されてい
る。本実施例においては駆動モータ45として9個のギ
ャードモータを使用し、それぞれの出力軸が駆動軸46
となっている。
駆動軸46にそれぞれ取り付けられたアジテータ41と
、それらを回動する駆動モータ45により構成されてい
る。本実施例においては駆動モータ45として9個のギ
ャードモータを使用し、それぞれの出力軸が駆動軸46
となっている。
各駆動モータ45は貯氷槽20の下面に、駆動軸46が
底板20aを液密に貫通して先端が僅かに貯氷120内
に突出するように固定され、各能動軸46は332図に
示すごとく、平面視において。
底板20aを液密に貫通して先端が僅かに貯氷120内
に突出するように固定され、各能動軸46は332図に
示すごとく、平面視において。
8個が縦横等間隔の2列に配置され、1個は副槽22と
反対側の4個の丁度真中に配置されている。
反対側の4個の丁度真中に配置されている。
各駆動軸46の先端のアジテータ41取付は部は四角に
形成されている。本実施例においては各駆動軸46はそ
れぞれ1個の駆動モータ45で駆動し、それぞれの回転
速度及び向きを制御装置100により調整できるように
しているが、各駆動軸46を連動機構で連結して少数の
駆動モータで開動するようにしてもよい。
形成されている。本実施例においては各駆動軸46はそ
れぞれ1個の駆動モータ45で駆動し、それぞれの回転
速度及び向きを制御装置100により調整できるように
しているが、各駆動軸46を連動機構で連結して少数の
駆動モータで開動するようにしてもよい。
アジテータ41は、jI1図及び第2図に示すごとく、
駆動軸46先端に取り付けられる四角い取付孔を有する
ボス部42と、このボス部42に一端が固定され放射状
に延びてから上方に折曲された4本のアーム部43と、
各アーム部43の上端に枢止された係止具44により構
成され、係止具44を除き、後述する所定のレベルまで
貯氷tfI20内に収容された氷内に位置している。主
として第1図に示すごとく、アジテータ41のアーム部
43は主121’の底面に接近して半径方向に延び。
駆動軸46先端に取り付けられる四角い取付孔を有する
ボス部42と、このボス部42に一端が固定され放射状
に延びてから上方に折曲された4本のアーム部43と、
各アーム部43の上端に枢止された係止具44により構
成され、係止具44を除き、後述する所定のレベルまで
貯氷tfI20内に収容された氷内に位置している。主
として第1図に示すごとく、アジテータ41のアーム部
43は主121’の底面に接近して半径方向に延び。
その外端は係止具44よりも外側に達して上方に屈曲さ
せた際に内方に曲げているが、これは後述する氷の攪拌
効果を向上させるためである。アジテータ4工の回動速
度は毎分数回転程度である。
せた際に内方に曲げているが、これは後述する氷の攪拌
効果を向上させるためである。アジテータ4工の回動速
度は毎分数回転程度である。
本実施例においては、各アジテータ41の回動の向きは
1図示のごとく隣合わせのものが逆向きとなるようにし
たが、このほかにも種々の向きに回動することが可能で
ある。
1図示のごとく隣合わせのものが逆向きとなるようにし
たが、このほかにも種々の向きに回動することが可能で
ある。
容器Bは透明ガラス製の支持容器Baとサービス容器B
bよりなり、支持容器Baは縁部が係止具44に挟まれ
てアジテータ41に取り付けられ。
bよりなり、支持容器Baは縁部が係止具44に挟まれ
てアジテータ41に取り付けられ。
サラダ等の冷たい飲食物を容れたサービス容器Bbをそ
の中に入れて使用する。なお図示の実施例では、 1
!2図左側中央の駆動軸46にはアジテータ41を取り
付けていないが、この駆動軸46は、例えば大径の容i
Bを支持するための大きいアジテータ41を取り付ける
のに使用し、その場合は周囲の4個のアジテータ41は
小型のものにするか取り除くかする。あるいはこの5個
の駆動軸46に、小径の容器Bを支持する小型のアジテ
ータ41を取り付けて使用してもよい。
の中に入れて使用する。なお図示の実施例では、 1
!2図左側中央の駆動軸46にはアジテータ41を取り
付けていないが、この駆動軸46は、例えば大径の容i
Bを支持するための大きいアジテータ41を取り付ける
のに使用し、その場合は周囲の4個のアジテータ41は
小型のものにするか取り除くかする。あるいはこの5個
の駆動軸46に、小径の容器Bを支持する小型のアジテ
ータ41を取り付けて使用してもよい。
給水タンク50及び排水タンク6oは、本実施例におい
ては第1図に示すとと(、隔壁により仕切った一つの容
器を使用しているが、独立した別個のタンクとしてもよ
い、各タンク50.60はそれぞれ給水位検出装W54
及び排水位検出装置63を備えており、また両タンク5
0.60の下部は連通電磁弁66を設けた連通s65に
より連通されている。図示は省略したが、各タンク50
゜60にはドレンコンクが設けられている。給水タンク
50内の製氷用水は、給水ポンプ52及び給水電磁弁5
3を設けた給水路51により製氷水タンク32に供給さ
れ、製氷水タンク32内の水面が所定のレベルとなれば
作動するフロートスイッチ(図示省略)により給水ポン
プ52及び給水電磁弁53の作動を$11#して製氷水
タンク32内の水位をほぼ一定のレベルに保っている。
ては第1図に示すとと(、隔壁により仕切った一つの容
器を使用しているが、独立した別個のタンクとしてもよ
い、各タンク50.60はそれぞれ給水位検出装W54
及び排水位検出装置63を備えており、また両タンク5
0.60の下部は連通電磁弁66を設けた連通s65に
より連通されている。図示は省略したが、各タンク50
゜60にはドレンコンクが設けられている。給水タンク
50内の製氷用水は、給水ポンプ52及び給水電磁弁5
3を設けた給水路51により製氷水タンク32に供給さ
れ、製氷水タンク32内の水面が所定のレベルとなれば
作動するフロートスイッチ(図示省略)により給水ポン
プ52及び給水電磁弁53の作動を$11#して製氷水
タンク32内の水位をほぼ一定のレベルに保っている。
一方、主11F21底面の排水孔24は、排水電磁弁6
2を設けた排水路61により排水タンク60内に連通さ
れ、主ff21内の氷の溶解水を排水タンク60内に排
出するようにしている。
2を設けた排水路61により排水タンク60内に連通さ
れ、主ff21内の氷の溶解水を排水タンク60内に排
出するようにしている。
第1図及び第2図に示すごとく、貯氷槽20には底板2
0aを液密に貫通するオーバフローパイプ70が鉛直に
設けられている。オーバフローパイプ70上端の開ロア
1は貯氷槽20の上縁20bよりも多少低い位置にあり
、下端は排水タンク6o内に開口している。製氷供給装
置30により主4121内に供給されて攪拌装置40に
より平準化されたチップ状の氷の氷位Aが、オーバフロ
ーパイプ70上端の開ロア1よりも多少高い(但し上a
20bよりは低い)所定のレベルに達すれば。
0aを液密に貫通するオーバフローパイプ70が鉛直に
設けられている。オーバフローパイプ70上端の開ロア
1は貯氷槽20の上縁20bよりも多少低い位置にあり
、下端は排水タンク6o内に開口している。製氷供給装
置30により主4121内に供給されて攪拌装置40に
より平準化されたチップ状の氷の氷位Aが、オーバフロ
ーパイプ70上端の開ロア1よりも多少高い(但し上a
20bよりは低い)所定のレベルに達すれば。
個々の氷のチップがオーバフローパイプ70を通って排
水タンク60内に落ち込むようになる。オーバフローパ
イプ70の途中にはスプリングによリオーバフローパイ
プ70の内面に軽く押し付けられたフラッパと近接スイ
ッチからなる氷検出装!75が設けられている。
水タンク60内に落ち込むようになる。オーバフローパ
イプ70の途中にはスプリングによリオーバフローパイ
プ70の内面に軽く押し付けられたフラッパと近接スイ
ッチからなる氷検出装!75が設けられている。
なお!plWI22は4alのドレッシング容!ICを
収容するものであり、その下側にはドレッシング攪拌装
置80が設けられている。
収容するものであり、その下側にはドレッシング攪拌装
置80が設けられている。
上記1!1実施例の貯氷式陳列台を運転すれば、給水タ
ンク50内の製氷用水は給水ポンプ52により製氷水タ
ンク32に送り込まれ、製氷機構部31に供給され、チ
ップ状の氷となって水放出口31bから貯氷槽20の主
4121内に供給される。
ンク50内の製氷用水は給水ポンプ52により製氷水タ
ンク32に送り込まれ、製氷機構部31に供給され、チ
ップ状の氷となって水放出口31bから貯氷槽20の主
4121内に供給される。
この氷は、供給されると同時にアジテータ41の回動に
より、主槽21内全体に自動的に分散され平準化される
。主槽21内の水位Aが所定のレベルに達すればそれよ
り上方の氷はオーバフローパイプ70を通って排水タン
ク60内に落ちる。この氷の通過を氷検出装置75が検
出すれば制御装置100は製氷機4i1部31の作動を
所定時間停止し、これにより氷位Aは所定のレベルに保
たれる。
より、主槽21内全体に自動的に分散され平準化される
。主槽21内の水位Aが所定のレベルに達すればそれよ
り上方の氷はオーバフローパイプ70を通って排水タン
ク60内に落ちる。この氷の通過を氷検出装置75が検
出すれば制御装置100は製氷機4i1部31の作動を
所定時間停止し、これにより氷位Aは所定のレベルに保
たれる。
この状態で飲食物を収容したサービス容nBbを支持容
器Ba内に入れて、この貯氷式陳列台は使用される。
器Ba内に入れて、この貯氷式陳列台は使用される。
上述した実施例の貯氷式陳列台は、使用中にチップ状の
氷が水放出口31bから次々と貯氷槽20内に落下し、
またアジテータ41による攪拌にともない氷が移動し変
化するので、サービス容器Bbに収容した飲食物を冷却
するのみならず、優れた展示効果が得られる。
氷が水放出口31bから次々と貯氷槽20内に落下し、
またアジテータ41による攪拌にともない氷が移動し変
化するので、サービス容器Bbに収容した飲食物を冷却
するのみならず、優れた展示効果が得られる。
この第1実施例においては、主槽21内の氷が融けて溜
った溶解水は排水孔24から排水路61及び排水電磁弁
62を通って排水タンク60内にm出される。排水位検
出装Wi63により検出される排水タンク60内の水位
が所定の最高許容水位となれば、制御装置100は排水
電磁弁62を閉じて排水タンク60から外部への水もれ
を防止している。なおこの場合でも直ちにこの貯氷式陳
列台の使用を停止する必要はなく、シばらくは攪拌装置
40を作動させて使用を継続することができる。
った溶解水は排水孔24から排水路61及び排水電磁弁
62を通って排水タンク60内にm出される。排水位検
出装Wi63により検出される排水タンク60内の水位
が所定の最高許容水位となれば、制御装置100は排水
電磁弁62を閉じて排水タンク60から外部への水もれ
を防止している。なおこの場合でも直ちにこの貯氷式陳
列台の使用を停止する必要はなく、シばらくは攪拌装置
40を作動させて使用を継続することができる。
上記第1実施例は、自由に移動して使用できるように給
水タンク50及び排水タンク6oを備えているが、第3
図に示すvB2実施例は、水道管より直接製氷水タンク
32に給水し、また直接外部に排水するようにしている
。
水タンク50及び排水タンク6oを備えているが、第3
図に示すvB2実施例は、水道管より直接製氷水タンク
32に給水し、また直接外部に排水するようにしている
。
この第2実施例においては、第3図に示すごとく、外部
からの水道管に接続するために支持フレーム10に取り
付けた給水ユニオン59と製氷水タンク32を、途中に
給水電磁弁53を設けた給水路51により連結している
。またオーバフローパイプ70は下方まで延ばし、その
下端部と支持フレーム10に取り付けた排水ユニオン6
9の間を排水管68により連結している1本実施例にお
いては、オーバフローパイプ7oが底板20a番液密に
貫通する付近の主槽21底面に皿状の凹部20cを設け
、この部分のオーバフローパイプ70の周壁に排水孔2
4を開口して氷の溶解水を排出するようにした。しかし
ながら排水孔24は、オーバフローパイプ70の周壁に
設ける代わりに1211実施例と同じく主槽21の底面
に設け、この排水孔24と排水管68とを排水路61(
第3図の二点鎖線参照)により連結してもよい、なお第
2実施例においては排水電磁弁62は不要である。
からの水道管に接続するために支持フレーム10に取り
付けた給水ユニオン59と製氷水タンク32を、途中に
給水電磁弁53を設けた給水路51により連結している
。またオーバフローパイプ70は下方まで延ばし、その
下端部と支持フレーム10に取り付けた排水ユニオン6
9の間を排水管68により連結している1本実施例にお
いては、オーバフローパイプ7oが底板20a番液密に
貫通する付近の主槽21底面に皿状の凹部20cを設け
、この部分のオーバフローパイプ70の周壁に排水孔2
4を開口して氷の溶解水を排出するようにした。しかし
ながら排水孔24は、オーバフローパイプ70の周壁に
設ける代わりに1211実施例と同じく主槽21の底面
に設け、この排水孔24と排水管68とを排水路61(
第3図の二点鎖線参照)により連結してもよい、なお第
2実施例においては排水電磁弁62は不要である。
上記各実施例においては、オーバフローパイプ70に氷
検出袋w75を設けているが、オーバフローパイプを省
略し別に氷位Aを検出する検出装置を設け、氷位Aが所
定のレベルに達すれば製氷供給装置30の作動を停止し
、水位Aが下がれば製氷供給装置30を作動させるよう
にしてもよい。
検出袋w75を設けているが、オーバフローパイプを省
略し別に氷位Aを検出する検出装置を設け、氷位Aが所
定のレベルに達すれば製氷供給装置30の作動を停止し
、水位Aが下がれば製氷供給装置30を作動させるよう
にしてもよい。
また、製氷供給装置3oも1台に頌らず、大型の貯氷式
陳列台あるいは高温の環境で使用するものの場合は、複
数の製氷供給装置3oを設け、複数の水放出口31bか
ら貯氷WI2oにチップ状の氷を供給するようにしても
よい。なお、水放出口3ibは排水孔24より高い位置
であれば、氷位Aより下方であっても同等の機能が得ら
れる。
陳列台あるいは高温の環境で使用するものの場合は、複
数の製氷供給装置3oを設け、複数の水放出口31bか
ら貯氷WI2oにチップ状の氷を供給するようにしても
よい。なお、水放出口3ibは排水孔24より高い位置
であれば、氷位Aより下方であっても同等の機能が得ら
れる。
ff1図及びW215iirは本発明による貯氷式陳列
台の11!1実施例を示し、第1図は全体構造を示す縦
断面図、第2図は全体平面図である。第3図は第2実施
例の全体構造を示す縦断面図である。 符 号 の 説 明 20・・・貯氷槽、24・・・排水孔、3o・・・製氷
供給装置、40・・・攪拌装置、41・・・アジテータ
。
台の11!1実施例を示し、第1図は全体構造を示す縦
断面図、第2図は全体平面図である。第3図は第2実施
例の全体構造を示す縦断面図である。 符 号 の 説 明 20・・・貯氷槽、24・・・排水孔、3o・・・製氷
供給装置、40・・・攪拌装置、41・・・アジテータ
。
Claims (2)
- (1)所要量の氷を収容可能で底部に排水孔を有する貯
氷槽と、チップ状の氷を自動的に製造して前記貯氷槽に
供給する製氷供給装置と、前記貯氷槽内に配設され同貯
氷槽内の氷を攪拌して平準化する攪拌装置とを備えてな
る貯氷式陳列台。 - (2)前記攪拌装置は、前記貯氷槽内に配設され少なく
とも下部が同貯氷槽内に収容された氷内に位置して自動
的に回転し、この氷を攪拌して平準化する少なくとも一
個のアジテータよりなる貯氷式陳列台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666489A JPH0691857B2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 貯氷式陳列台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666489A JPH0691857B2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 貯氷式陳列台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341911A true JPH0341911A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0691857B2 JPH0691857B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=16017548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17666489A Expired - Fee Related JPH0691857B2 (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 貯氷式陳列台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691857B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP17666489A patent/JPH0691857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691857B2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |