JPH0342105B2 - - Google Patents

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JPH0342105B2
JPH0342105B2 JP58131726A JP13172683A JPH0342105B2 JP H0342105 B2 JPH0342105 B2 JP H0342105B2 JP 58131726 A JP58131726 A JP 58131726A JP 13172683 A JP13172683 A JP 13172683A JP H0342105 B2 JPH0342105 B2 JP H0342105B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、弾球遊技機の遊技盤面に、装飾部
材または入賞装置等の各種装置や部品からなる取
付部材を取付ける取付方法に関する。
[従来の技術] 従来、弾球遊技機の遊技盤面に広告板等の取付
部材を取付ける方法として、実開昭50−36486号
公報に記載の技術があつた。この従来のものは、
広告板からなる取付部材を遊技盤面に取付けるた
めのものであるが、この取付部材に嵌合用の突起
(ピン状のものを含む)を形成してその突起によ
つて遊技盤面に取付部材を係止嵌挿するように構
成されていた。
しかし、このように取付部材を単に突起によつ
て係止嵌挿して保持するだけの場合には、遊技盤
面に打込まれた打玉がのその取付部材に衝突して
長期間の使用に伴つてその取付部材の取付けが緩
んだり外れてしまうおそれがある。
そこで、この実開昭50−36486号公報には、他
の取付方法として、取付部材を釘の打ち付けによ
り遊技盤面に取付固定する技術が記載されてい
る。その釘による取付固定方法の場合には取付部
材が強固に固定されるために打込まれた打玉の衝
突等に伴なう取付部材の遊技盤面からの離脱を極
力防止できる。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このように釘等を利用して取付部材
を遊技盤面に取付ける場合には、取付部材を正規
の位置に正確に位置決めし、慎重に釘等で取付部
材を固定しなければならず、取付の作業性がよく
ないという欠点があつた。さらに、取付部材の遊
技盤面への固着作業を行なつている最中にその取
付部材が正規の位置からずれてしまう場合があ
り、取付部材の取付位置が狂つた弾球遊技機を製
造してしまうおそれがあるという欠点もあつた。
この発明は、かかる実情に鑑み、取付部材の取
付けの作業性の低下を防止しながらも、取付部材
を遊技盤面の正確な位置に取付けることができ、
しかも、長時間の使用に伴う取付部材の取付けの
緩みや離脱を極力防止できる弾球遊技機の取付部
材を取付方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明は、弾球遊技機の各種装置や部品から
なる取付部材を、前記弾球遊技機の遊技盤面に取
付けるための取付方法であつて、 前記取付部材の取付面に形成された第1の係合
部と、前記遊技盤面に形成された第2の係合部と
係合させることにより、前記取付部材を前記遊技
盤面に配置する第1のステツプと、 前記配置された取付部材を前記遊技盤面に固着
する第2のステツプとを含むことを特徴とする。
[作用] この発明によれば、取付部材の取付面に形成さ
れた第1の係合部と遊技盤面に形成された第2の
係合部とを係合させることにより取付部材をまず
遊技盤面に正確に位置決めして配置することがで
き、その後、前記位置決めされた取付部材を遊技
盤面に固着するのであり、まず取付部材を遊技盤
面に位置決め配置する作業を行なつた後に固着作
業を行なうという取付作業の2分割化により、取
付の作業性がよくなる。しかも、前記第1の係合
部と第2の係合部とを係合させることによつて取
付部材を遊技盤面に位置決め配置するために正確
な位置決めを行なうことができ、その後に固着作
業を行なつたとしても一旦位置決め配置された取
付部材の位置がずれてしまうことが極力防止され
る。
[発明の実施例] 以下には、図面を参照してこの発明の一実施例
を詳細に説明し、上述の目的、構成および効果を
一層明確にする。
第1図は、この発明の一実施例であつて、パチ
ンコ遊技機の遊技盤面に入賞装置、装飾部材を配
置する様子を示す斜視図である。まず、第1図の
主として左側の図面を参照して説明する。
最初に遊技盤1(厳密に言えば、遊技盤1とな
るべき板状部材であるが、単に「遊技盤1」と云
う)が、移動テーブル2上に固定される。この固
定は、たとえば遊技盤1の少なくとも2カ所が、
移動テーブル2上に位置決めピン3,4で固定さ
れることにより行なわれる。
移動テーブル2は、移動レール5a,5b上に
配置される。そして、移動レール5a,5bと移
動テーブル2とは、テーブル固定ピン6a,6b
によつて相対的に固定される。その後この移動レ
ール5a,5bが移動することによつて、移動テ
ーブル2およびその移動テーブル2上に固定され
た遊技盤1が移動し、遊技盤1に種々の加工が施
される。
すなわち、遊技盤1は、その周面に必要な切込
み1aが付けられ、また遊技盤1aの盤面の所定
の位置には必要な入賞孔1bや可変表示部材取付
孔1cや装飾部材用のランプ孔1bなどが形成さ
れる。また遊技盤面には多数の釘7や風車8が打
付けられる。さらにまた、遊技盤面のまわりを取
り囲む案内レール9が配置される。このような遊
技盤1の加工処理は、たとえば後述するように、
遊技盤1を所定の形状にカツトしたり遊技盤1に
孔をあけるルータマシンや、自動釘打機等が用い
られ、移動テーブル2の移動により順次自動的に
加工処理が施される。
上記加工が施された後、移動テーブル2は装飾
部材または入賞装置の取付工程に移動する。この
工程では、第1図の右側に主として示すように、
遊技盤1の盤面の所定の位置に装飾部材や入賞装
置が配置される。
すなわち、可変表示部材取付孔1cに対応し
て、装飾部材10が取付けられる。また、各入賞
孔1bに対応して、入賞装置11や装飾付入賞装
置12が配置される。また、装飾部材用ランプ孔
1dに関連してランプカバー13が配置される。
さらにまた、案内レール9に関連して案内レール
固定部材兼装飾部材14が配置される。
次に、これら種々の装飾部材や入賞装置等の配
置および固定の方法につき、装飾付入賞装置12
を例にとつて詳しく説明する。
第2図は、第1図に用いられた装飾付入賞装置
12の裏面側(取付面側)の一部を示す斜視図で
ある。この装飾付入賞装置12の特徴は、少なく
ともその裏面側の両端部(図では一端しか描かれ
ていない)に、第1の係合部の一例の位置決め用
の突起121が形成されたことである。この突起
121は、たとえば断面円形の円筒状の小突起で
ある。また、突起を少なくとも両端部に2つ形成
したのは、両端部2つの突起121によつて、装
飾付入賞装置12の位置決めが確実に行なわれる
からである。すなわち、突起121が1つだけの
場合は、その突起121を中心に、装飾付入賞装
置12が回動してずれてしまうことがあるので、
そのおそれをなくするためである。なお、突起1
21の形状を、たとえば断面多角形の角柱形状と
すれば、単一の突起であつても装飾付入賞装置の
位置が回動してずれず、適切な位置決めをするこ
とができる。なお、第2図において、参照番号1
22は入賞玉を導くための導通路である。また、
参照番号123は、後述するビス止め用の孔であ
る。
第3A図、第3B図は、第2図に示す装飾付入
賞装置12を配置し、固着する方法を示す側断面
図である。図において、遊技盤1の遊技盤面、す
なわち装飾部材等の取付面には、第2の係止部の
一例の位置決め用凹部101が形成されている。
この位置決め用凹部101は、上述した装飾付入
賞装置12等の位置決め突起121とぴたりと嵌
合する形状にあけられた凹部である。それゆえ第
3A図に示すように遊技盤1の位置決め用凹部1
01にたとえば装飾付入賞装置12の位置決め突
起121が嵌合するように、装飾付入賞装置12
を配置することにより、装飾付入賞装置12の位
置がずれることなく所定の位置に配置される。
そして、それを第3B図に示すように、たとえ
ばビス15で固着する。なお、このビス15は、
装飾付入賞装置12のビス止め孔123を介して
遊技盤1にねじ込みが、このとき遊技盤1の表面
(取付面)のビス止め位置に、予め案内用の小孔
102を形成しておけば、ビス15のねじ込みを
よりスムーズ行なうことができる。
第4図は、装飾付入賞装置12を所定の位置に
配置した後、たとえばビスによつて装飾付入賞装
置12を固定するとき、ビス止めを、自動ビス止
め装置20で行なう場合を示す斜視図である。特
に、第4図は、自動ビス止め装置のドライバ21
部分が描かれている。このような移動ビス止め装
置20では、パーツフイーダ(第5図参照)から
自動的にビスがドライバ21部分に送られてく
る。すなわち、ドライバ21を取り囲む筒状体2
2の上方から下方へビスが送られてくる。そし
て、送られてきたビスは、筒状体22の先端部の
ビス押え部分23で、ねじ部が下方に向いて押え
られる。その押えられたビスをドライバ21が回
転して所定の位置にねじ込む。なお、このような
一連の自動ビス止め装置20の駆動動作は、自動
ビス止め装置20に設けられたたとえばマイクロ
コンピユータによつて制御される。
上述説明においては装飾付入賞装置を例にとつ
て説明したが、他の装飾部材10、入賞装置1
1、ランプカバー13でも同様である。
第5図は、自動ビス止め装置によつて装飾部材
または入賞装置をビス止め固定する一実施例を示
す斜視図である。この実施例の特徴は、自動ビス
止め装置をバーコード30から読出した識別情報
に基づいて制御していることである。
すなわち、移動テーブル2上に固定された遊技
盤1は、所定の形状に加工され、釘7や風車8や
案内レール9などが取付けられ、さらに装飾部材
10、入賞装置11、装飾付入賞装置12等が配
置されている。このように装飾部材10等が配置
された遊技盤1は、移動レール5a,5bの移動
に従つて、矢印50方向に移動されてくる。そし
て、自動ビス止め装置20の下に位置したとき、
この自動ビス止め装置20によつて、装飾部材1
0等がビス止めされ、固定されるのである。
この実施例では、遊技盤1の側面の一部に、バ
ーコード30が貼付されている。バーコード30
に表わされた識別情報、たとえば遊技盤の種類を
表わす情報、バーコードリーダ31によつて読取
られる。バーコードリーダ31の読取つた情報
は、後述するようにマイクロコンピユータ等で構
成される制御回路25に与えられ、その制御回路
25によつて、自動ビス止め装置20の駆動が制
御される。
それゆえ、次に自動ビス止め装置20の下に位
置する移動テーブル2上の遊技盤の種類、すなわ
ち、次に自動ビス止め装置20がビス止めすべき
遊技盤1の種類が、バーコードリーダ31の読取
るデータによつて制御回路25に与えられ、その
制御回路25によつて自動ビス止め装置20が制
御されるので、次に説明するように自動ビス止め
装置20は常に適正な制御がされ、誤りなく所定
の位置にビスをねじ込むことになる。
以上の説明では、遊技盤1を例にとつて説明し
たが、外枠や前枠等の枠体の場合も同様である。
第6図ないし第9図は、バーコードリーダ31
によつて読出されたデータによつて自動ビス止め
装置20を制御する動作を詳しく説明するための
図である。特に、第6図は、遊技盤1のたとえば
側面の一部に貼付されるバーコードと、そのバー
コードに対応する遊技盤の種類(機種)との関係
を示す図である。たとえば、バーコード
「120536」は機種「ABC」を表わす。同様に、バ
ーコード「302581」は機種「LMN」を、バーコ
ード「746881」は機種「XYZ」を表わすという
具合である。
第7図は、バーコードリーダ31と制御回路2
5とその制御回路25によつて制御される自動ビ
ス止め装置20との関係を示す回路構成ブロツク
図である。第7図を参照して、バーコードリーダ
31は、遊技盤1に貼付されたバーコード30か
らバーコードを読取る。読取られたバーコード
は、制御回路25に与えられる。制御回路25
は、インプツト/アウトプツト(I/O)インタ
ーフエイス251、CPU252、ROM253、
RAM254等を含み、たとえばマイクロコンピ
ユータで構成されている。ここに、I/Oインタ
ーフエイス251は、入出力信号をCPU252
の信号に適合させるためのものである。CPU2
52は、ROM253に記憶された動作プログラ
ムを読出し、その動作プログラムに従つて演算制
御を実行する。すなわち、バーコードリーダ31
から制御回路25に或るバーコードが入力される
と、そのバーコードに対応する動作プログラムが
ROM253から読出される。そして、CPU25
2は、その読出した動作プログラムに基づいて自
動ビス止め装置20を駆動制御するのである。
第8図は、第7図に示すROM253の記憶領
域を示す図解図である。ROM253の記憶領域
には、複数の動作プログラムA,B,Cが記憶さ
れている。そして、各動作プログラムA,B,C
には、インデツクスコードが付けられている。こ
のインデツクスコードは、前述したバーコードの
いずれかに対応するものである。
第9図は、第7図に示すブロツク図の動作を説
明するためのフロー図である。この第9図を中心
に、第5図ないし第8図を参照して、自動ビス止
め装置20の制御動作について説明する。
装飾部材10や入賞装置11等が配置され、そ
の配置された装飾部材10や入賞装置11をビス
止め固定するために、遊技盤1が載せられた移動
テーブル2が矢印50(第5図)方向に移動され
てくる。移動テーブル2が所定の位置に移動して
きたとき、バーコードリーダ31は、遊技盤1の
側面に貼付されたバーコード30を読取る。読取
られたバーコードは、制御回路25のCPU25
2に与えられる。CPU252は、入力されたバ
ーコードで、ROM253のインデツクスコード
を捜す。ROM253のインデツクスコードに入
力されたバーコードに対応するコードがあつた場
合は、そのインデツクスコードに対応する動作プ
ログラムが実行される。たとえば、バーコードリ
ーダ31からバーコード「120536」が入力された
場合、CPU252は、ROM253のインデツク
スコードの中から、「120536」を見つける。そし
て、このインデツクスコード「120536」に対応す
る動作プログラムAを実行する。この実行によ
り、自動ビス止め装置20は、予め定められた所
定の位置においてビス止め動作をし、誤りなく装
飾部材10や入賞装置11のビス止め孔にビスを
ねじ込み、装飾部材10や入賞装置11等を固定
するのである。
なお、上記ビス止め固定の場合において、装飾
部材10や入賞装置11等は、位置決め用突起と
位置決め用凹部とが嵌合しているため、配置され
た位置がずれることなく、予め定められた正確な
位置に固定することができる。
第10図は、上記一実施例がその一部に組込ま
れた遊技盤の製造工程の流れを示す斜視図であ
る。図において、製造工程は矢印60で示すよう
に流れる。製造工程の概略を、製造工程の流れに
従つて説明する。
まず、部品倉庫61から遊技盤1の材料となる
板状部材が取出される。板状部材は、前述のよう
に移動テーブル2上に固定され、バーコード貼付
器62によつて、その側面にバーコード30が貼
付けられる。次にバーコード30は、バーコード
リーダ31aで読取られ、その読取られた情報に
従つて化粧板貼付機63が板状部材(遊技盤1)
の表面に所定の化粧板を貼付ける。さらに、多軸
ボール盤64が遊技盤1の表面に必要な凹部や
孔、たとえば装飾部材等の突起と嵌合する凹部1
01やビスのための案内用小孔102(第3A図
参照)が形成される。次に、ゲージ原板自動倉庫
65からバーコードの情報に対応するゲージ原板
が取出されて、釘打ち位置転写機66によつて釘
打ち位置が規定される。以上の工程における化粧
板貼付機63、多軸ボール盤64および釘打ち位
置転写機66は、たとえばマイクロコンピユータ
で構成される端末制御装置67によつて制御され
る。
次に工程が進むと、ボーコードリーダ31bに
よつてバーコード30が読取られ、その読取られ
た情報は端末製造装置68に与えられ、この端末
制御装置68によつてNCルータマシン69が駆
動する。そして、NCルータマシン69によつて
遊技盤1は所定の形状にカツトされる。
次に、バーコードリーダ31cでバーコードが
読取られ、読取られた情報は端末制御装置70に
与えられる。そして、この端末制御装置70によ
つて全自動釘打ち機71が制御され、遊技盤1の
盤面に釘が打たれる。
さらに、バーコードリーダ31dでバーコード
が読取られ、読取られたバーコードは端末制御装
置72に与えられる。そして、このバーコードデ
ータに従つて端末制御装置72は自動風車取付機
73を制御する。そして、遊技盤1には風車が取
付けられる。
次に遊技盤1上には、装飾部材や入賞装置等が
配置される。この配置は、前述のように装飾部材
や入賞装置に形成された突起と、遊技盤面に形成
された凹部とを嵌合し、所定の位置に正確に配置
される。
装飾部材や入賞装置が配置された遊技盤1に
は、レール取付機74によつて、案内レール9が
取付けられる。
そして、続いてバーコードリーダ31fによつ
てバーコードが読取られ、その読取られた情報が
端末制御装置25に与えられ、端末制御装置25
によつて自動ビス止め装置20が制御され、所定
の位置にビスがねじ込まれる。
このようにして製造された遊技盤は、製品自動
倉庫75に一時貯留され、次の工程が施される。
なお、第10図に示す製造工程では、各端末制
御装置67,68,70,72,25は、ホスト
コンピユータ76と伝送ライン77を介して接続
されており、ホストコンピユータ76によつて総
合管理がなされている。なお、このようなホスト
コンピユータ76を用いず、各端末制御装置を独
立した制御装置として用いることもできる。
また、バーコードリーダは5箇所に設けられ、
それぞれ読取つたバーコードを端末制御装置に与
えるようにしているが、たとえは第1番目のバー
コードリーダ31aが読取つたバーコードを、そ
れぞれの端末制御装置67,68,70,72,
25に与えるようにしてもよい。
[発明の効果] この発明は、まず取付部材を遊技盤面に位置決
め配置した後にその取付部材を固着するという取
付作業の2分割化により取付けの作業性が改善さ
れ、しかも、取付部材を係合部同士の係合のみで
遊技盤面に取付けるのではなく係合部同士の係合
によつて位置決め配置した後にその取付部材を遊
技盤面に固着しているために、長期間の使用に伴
う取付部材の取付けの緩みや離脱を極力防止でき
る。さらに、係合部同士の係合によつて取付部材
が遊技盤面に位置決め配置されて位置ずれしない
状態となつた後に固着作業を行なうために、固着
作業中に遊技盤面の取付部材が位置ずれしてしま
う不都合を極力防止でき、正確な位置に取付部材
を固着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例であつて、遊技
盤面に入賞装置、装飾部材を配置する様子を示す
斜視図である。第2図は、第1図に用いられる入
賞装置の裏面側(取付面側)の一部を詳しく示す
斜視図である。第3A図,第3B図は、第2図に
示す入賞装置を取付ける方法を示す側断面図であ
る。第4図は、自動ビス止め装置によつてビス止
めを行なう様子を示す部分図である。第5図は、
自動ビス止め装置によつて、入賞装置、装飾部材
等をビス止め固定する方法を示す斜視図である。
第6図は、バーコードと遊技盤の機種名との関係
を示す図である。第7図は、第5図に示す自動ビ
ス止め装置の制御回路ブロツク図である。第8図
は、第7図に示すROMの記憶領域を示す図解図
である。第9図は、第7図に示す制御回路の動作
を説明するためのフロー図である。第10図は、
この発明の一実施例がその一部に組込まれた遊技
盤の製造工程の流れを示す斜視図である。 図において、1は遊技盤、10は装飾部材、1
1は入賞装置、12は装飾付入賞装置、13はラ
ンプカバー、14はレール固定部材兼装飾部材、
101は位置決め用凹部、121は位置決め突
起、15はビス、20は自動ビス止め装置、30
はバーコード、31はバーコードリーダを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弾球遊技機の各種装置や部品からなる取付部
    材を、前記弾球遊技機の遊技盤面に取付けるため
    の取付方法であつて、 前記取付部材の取付面に形成された第1の係合
    部と、前記遊技盤面に形成された第2の係合部と
    を係合させることにより、前記取付部材を前記遊
    技盤面に配置する第1のステツプと、 前記配置された取付部材を前記遊技盤面に固着
    する第2のステツプとを含むことを特徴とする、
    弾球遊技機の取付部材の取付方法。 2 前記第2のステツプは、ビス止めによつて複
    数の取付部材を前記遊技盤面に固着することを特
    徴とする、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技
    機の取付部材の取付方法。 3 前記ビス止めは、自動ビス止め装置を用いて
    行なうことを特徴とする、特許請求の範囲第2項
    記載の弾球遊技機の取付部材の取付方法。 4 前記自動ビス止め装置は、前記遊技盤面に対
    応して設けられた遊技機の種類を特定する識別標
    識に基づいて駆動制御される装置を用いることを
    特徴とする、特許請求の範囲第3項記載の弾球遊
    技機の取付部材の取付方法。
JP13172683A 1983-07-18 1983-07-18 弾球遊技機の取付部材の取付方法 Granted JPS6021777A (ja)

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