JPH0342137B2 - - Google Patents
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- JPH0342137B2 JPH0342137B2 JP59071067A JP7106784A JPH0342137B2 JP H0342137 B2 JPH0342137 B2 JP H0342137B2 JP 59071067 A JP59071067 A JP 59071067A JP 7106784 A JP7106784 A JP 7106784A JP H0342137 B2 JPH0342137 B2 JP H0342137B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- electric motor
- geared electric
- casting machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/02—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives for continuously-operating mills
- B21B35/04—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives for continuously-operating mills each stand having its own motor or motors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/14—Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
- B21B35/141—Rigid spindle couplings, e.g. coupling boxes placed on roll necks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0622—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by two casting wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
- B21B2027/103—Lubricating, cooling or heating rolls externally cooling externally
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B2035/005—Hydraulic drive motors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/02—Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/02—Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks
- B21B31/06—Fastening stands or frames to foundation, e.g. to the sole plate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/12—Toothed-wheel gearings specially adapted for metal-rolling mills; Housings or mountings therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体によつて冷却される1対のロー
ルを備え、該1対のロールの間にノズルを介して
金属湯がもたらされ、同ロールの冷却液接触部と
駆動装置とがロールスタンドの異なつた側に配置
されている形式のロール式連鋳機に関する。
ルを備え、該1対のロールの間にノズルを介して
金属湯がもたらされ、同ロールの冷却液接触部と
駆動装置とがロールスタンドの異なつた側に配置
されている形式のロール式連鋳機に関する。
例えばオーストリア特許第209510号明細書に基
づいて公知の冒頭に述べた形式のロール式連鋳機
には、カルダン軸を介して同期駆動装置が設けら
れており、この同期駆動装置は1つの分配伝動装
置か又は、かさ歯車によつて同期化される2つの
個別の伝動装置を有している。動力の不均一を回
避するためにカルダン軸としてしばしば、比較的
高価である歯付スピンドルが使用される。大きな
スペースを必要とする同期駆動装置を取り外すに
は大きな作業手間と長い作業時間とが必要なの
で、公知のロール式連鋳機は、ロール交換が冷却
液接続部の側からしか行えないように構成されて
いる。公知のロール式連鋳機の別の大きな欠点
は、同期駆動装置が使用されていることに基づい
て、転動差の発生を避けるために互いに僅かな直
径差を有するロールしか使用することができない
ということである。この結果、場合によつてはま
だ使用することのできるロールを後研削しなくて
はならず、これによつてロール自体が本来持つて
いる耐用寿命が不必要に短くなる。
づいて公知の冒頭に述べた形式のロール式連鋳機
には、カルダン軸を介して同期駆動装置が設けら
れており、この同期駆動装置は1つの分配伝動装
置か又は、かさ歯車によつて同期化される2つの
個別の伝動装置を有している。動力の不均一を回
避するためにカルダン軸としてしばしば、比較的
高価である歯付スピンドルが使用される。大きな
スペースを必要とする同期駆動装置を取り外すに
は大きな作業手間と長い作業時間とが必要なの
で、公知のロール式連鋳機は、ロール交換が冷却
液接続部の側からしか行えないように構成されて
いる。公知のロール式連鋳機の別の大きな欠点
は、同期駆動装置が使用されていることに基づい
て、転動差の発生を避けるために互いに僅かな直
径差を有するロールしか使用することができない
ということである。この結果、場合によつてはま
だ使用することのできるロールを後研削しなくて
はならず、これによつてロール自体が本来持つて
いる耐用寿命が不必要に短くなる。
ゆえに本発明の課題は、代替可能な製作費でつ
まり従来かかつていた製作費を上回ることなし
に、冒頭に述べた形式のロール式連鋳機の取扱い
可能性を改善することであり、特に、ロール交換
とのために必要な大きな作業手間と長い作業時間
を減じること並びに種種異なつた作業条件への改
善された適合可能性によつて連鋳機の経済性を高
めることが望まれている。
まり従来かかつていた製作費を上回ることなし
に、冒頭に述べた形式のロール式連鋳機の取扱い
可能性を改善することであり、特に、ロール交換
とのために必要な大きな作業手間と長い作業時間
を減じること並びに種種異なつた作業条件への改
善された適合可能性によつて連鋳機の経済性を高
めることが望まれている。
この課題を解決するために本発明の構成では、
各ロールに固有のギヤ付電動機が設けられてい
て、各ギヤ付電動機がフランジ結合された遊星歯
車装置を有しており、該遊星歯車装置の被駆動軸
がロールジヤーナルと共に、軸方向シフトによつ
て構成されるトルク伝達結合部を形成しており、
ギヤ付電動機の被駆動軸とロールジヤーナルとの
間の軸方向結合部がそれぞれ、各接続区分を一緒
に掴む緊締リングから成つている。
各ロールに固有のギヤ付電動機が設けられてい
て、各ギヤ付電動機がフランジ結合された遊星歯
車装置を有しており、該遊星歯車装置の被駆動軸
がロールジヤーナルと共に、軸方向シフトによつ
て構成されるトルク伝達結合部を形成しており、
ギヤ付電動機の被駆動軸とロールジヤーナルとの
間の軸方向結合部がそれぞれ、各接続区分を一緒
に掴む緊締リングから成つている。
本発明のように構成されていると、各ロールに
固有のギヤ付電動機が設けられていることによつ
て、場合によつては生じるロール直径の差を駆動
ユニツトを介して補償できるのみならず、ロール
間のトルク分配を、特にスノランド表面に影響を
与えるために自由に調節できるようになる。ま
た、場合によつては必要になるロール交換は、比
較的小さな長さしか有していない一体の駆動ユニ
ツトを解離することによつて迅速に実施すること
ができ、この場合従来のように面倒な液冷装置の
取外し作業を行う必要はない。同時にロールが、
着脱可能に固定された駆動ユニツトと共にコンパ
クトユニツトを形成しているので、ロールから各
駆動ユニツトを解離することなしにコンパクトユ
ニツトの取外しによつてもロールの取外しを行う
ことができる。この場合ロール交換に必要なただ
1つの前提条件は、ロールと駆動ユニツトから成
る別のコンパクトユニツトが用意されていること
である。
固有のギヤ付電動機が設けられていることによつ
て、場合によつては生じるロール直径の差を駆動
ユニツトを介して補償できるのみならず、ロール
間のトルク分配を、特にスノランド表面に影響を
与えるために自由に調節できるようになる。ま
た、場合によつては必要になるロール交換は、比
較的小さな長さしか有していない一体の駆動ユニ
ツトを解離することによつて迅速に実施すること
ができ、この場合従来のように面倒な液冷装置の
取外し作業を行う必要はない。同時にロールが、
着脱可能に固定された駆動ユニツトと共にコンパ
クトユニツトを形成しているので、ロールから各
駆動ユニツトを解離することなしにコンパクトユ
ニツトの取外しによつてもロールの取外しを行う
ことができる。この場合ロール交換に必要なただ
1つの前提条件は、ロールと駆動ユニツトから成
る別のコンパクトユニツトが用意されていること
である。
また、各ギヤ付電動機がフランジ結合された遊
星歯車装置を有しており、該遊星歯車装置の被駆
動軸が所属のロールのロールジヤーナルと共に、
軸方向シフトによつて構成されるトルク伝達結合
部を形成していることによつて、本発明の対象を
特にコンパクトに構成することができる。このよ
うになつていると、ロール交換時においてギヤ付
電動機はロールの簡単な引出し運動によつて解離
せしめられて適当な箇所に置かれる。
星歯車装置を有しており、該遊星歯車装置の被駆
動軸が所属のロールのロールジヤーナルと共に、
軸方向シフトによつて構成されるトルク伝達結合
部を形成していることによつて、本発明の対象を
特にコンパクトに構成することができる。このよ
うになつていると、ロール交換時においてギヤ付
電動機はロールの簡単な引出し運動によつて解離
せしめられて適当な箇所に置かれる。
さらに、ギヤ付電動機の被駆動軸とロールジヤ
ーナルとの間の軸方向結合部がそれぞれ、各接続
区分を一緒に掴む緊締リングから成つていると、
特に単純でかつ迅速に形成可能な軸方向結合部を
得ることができる。
ーナルとの間の軸方向結合部がそれぞれ、各接続
区分を一緒に掴む緊締リングから成つていると、
特に単純でかつ迅速に形成可能な軸方向結合部を
得ることができる。
本発明の有利な実施態様によれば、一方のギヤ
付電動機、特に下位のギヤ付電動機のケーシング
がロールスタンドに回動不能に支持されていて、
トルク支持体を介して他方のギヤ付電動機のケー
シングと枢着的に結合されている。このように構
成されていると、ギヤ付電動機の構造に干渉する
ことなくロール間〓を変えることができる。
付電動機、特に下位のギヤ付電動機のケーシング
がロールスタンドに回動不能に支持されていて、
トルク支持体を介して他方のギヤ付電動機のケー
シングと枢着的に結合されている。このように構
成されていると、ギヤ付電動機の構造に干渉する
ことなくロール間〓を変えることができる。
トルク支持体は特に、両ギヤ付電動機のケーシ
ングにそれぞれ支持アームが設けられていて、そ
れぞれ枢着的に接続されたリンクを介して互いに
運動可能に結合されていることによつて形成する
ことができる。
ングにそれぞれ支持アームが設けられていて、そ
れぞれ枢着的に接続されたリンクを介して互いに
運動可能に結合されていることによつて形成する
ことができる。
緊締リングが特に互いに枢着的に保持された2
つのリング半部から成つていて、両リング半部が
該リング半部を貫通している緊締ねじを閉鎖部材
として有していると、特に単純でかつ迅速に形成
可能な軸方向結合部を得ることができる。つまり
このように構成されていると、軸方向結合部はた
だ1つの緊締ねじを弛めて緊締リングを開放旋回
させることによつて解除され得る。
つのリング半部から成つていて、両リング半部が
該リング半部を貫通している緊締ねじを閉鎖部材
として有していると、特に単純でかつ迅速に形成
可能な軸方向結合部を得ることができる。つまり
このように構成されていると、軸方向結合部はた
だ1つの緊締ねじを弛めて緊締リングを開放旋回
させることによつて解除され得る。
ロールジヤーナルと所属のギヤ付電動機との互
いに接触している接続区分が台形の断面形状を形
成しており、この台形の断面形状が緊締リングの
対応する切欠きに支承されていると有利である。
しかしながらまた本発明の対象は次のように、つ
まり緊締リングが、ギヤ付電動機とロールジヤー
ナルとの間の軸方向結合部を形成するために互い
に軸方向において緊締される複数の部分リングか
ら成つているように構成されていてもよい。この
場合互いに接触している接続区分は別の断面形状
例えば方形の断面形状を形成していてもよい。
いに接触している接続区分が台形の断面形状を形
成しており、この台形の断面形状が緊締リングの
対応する切欠きに支承されていると有利である。
しかしながらまた本発明の対象は次のように、つ
まり緊締リングが、ギヤ付電動機とロールジヤー
ナルとの間の軸方向結合部を形成するために互い
に軸方向において緊締される複数の部分リングか
ら成つているように構成されていてもよい。この
場合互いに接触している接続区分は別の断面形状
例えば方形の断面形状を形成していてもよい。
ギヤ付電動機とロールジヤーナルとの間の軸方
向結合部は本発明の別の実施態様によればさらに
次のようになつている。すなわちギヤ付電動機の
被駆動軸がロールジヤーナルの外周面に支持され
ており、つまり被駆動軸はロールジヤーナルの一
部分にかぶさつている。
向結合部は本発明の別の実施態様によればさらに
次のようになつている。すなわちギヤ付電動機の
被駆動軸がロールジヤーナルの外周面に支持され
ており、つまり被駆動軸はロールジヤーナルの一
部分にかぶさつている。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
ロール式連鋳機は支台1,2を備えたロールス
タンドを有しており、支台1,2には上下に位置
している液冷式の2つのロール3,4がロール間
〓調節可能にかつ取外し可能に保持されている。
各ロール3,4には(第1図で見てロールスタン
ドの左側に)冷却液接続部5が設けられており、
この冷却液接続部5を介して適当な導管系6を通
して冷却液が所属のロールに導入されるかないし
は再冷却のために外に導出される。
タンドを有しており、支台1,2には上下に位置
している液冷式の2つのロール3,4がロール間
〓調節可能にかつ取外し可能に保持されている。
各ロール3,4には(第1図で見てロールスタン
ドの左側に)冷却液接続部5が設けられており、
この冷却液接続部5を介して適当な導管系6を通
して冷却液が所属のロールに導入されるかないし
は再冷却のために外に導出される。
ロール3,4の冷却が十分に行われるように設
計されていることによつて、両ロール3,4管の
最小間〓の箇所(つまりロールの回転軸線3′,
4′の間の結合線が通る箇所)を貫通する前に、
図示されていないノズルを介して供給された金属
湯は確実に凝固せしめられる。両ロール間の最小
間〓の範囲において完全に凝固せしめられた鋳造
品は符号7で示されている。
計されていることによつて、両ロール3,4管の
最小間〓の箇所(つまりロールの回転軸線3′,
4′の間の結合線が通る箇所)を貫通する前に、
図示されていないノズルを介して供給された金属
湯は確実に凝固せしめられる。両ロール間の最小
間〓の範囲において完全に凝固せしめられた鋳造
品は符号7で示されている。
ロールスタンドの、冷却液接続部5とは反対の
側において、ロールジヤーナル3″,4″はそれぞ
れギヤ付電動機8である個有の直接駆動装置と解
離可能に結合されている。ギヤ付電動機8はそれ
ぞれ、フランジ結合された遊星歯車装置10を備
えた油圧モータ9から成つている。
側において、ロールジヤーナル3″,4″はそれぞ
れギヤ付電動機8である個有の直接駆動装置と解
離可能に結合されている。ギヤ付電動機8はそれ
ぞれ、フランジ結合された遊星歯車装置10を備
えた油圧モータ9から成つている。
遊星歯車装置10の使用によつてコンパクトな
構成を有しかつ支台2から片持ち式に突出してい
るギヤ付電動機8は、所属のロールジヤーナル
3″,4″から容易に取り外すことができるので、
ロールの交換が必要になつた場合には支台2の側
からつまり水冷装置を取り外すことなしにロール
を交換することができる。
構成を有しかつ支台2から片持ち式に突出してい
るギヤ付電動機8は、所属のロールジヤーナル
3″,4″から容易に取り外すことができるので、
ロールの交換が必要になつた場合には支台2の側
からつまり水冷装置を取り外すことなしにロール
を交換することができる。
第2図に示されている作業位置ではロールスタ
ンドは鉛直に対して30°だけ傾けられた位置を占
めており、この位置においてロールスタンドはブ
ラケツト11のストツパ面11′に支持されてい
る。作業位置へのないしは作業位置からの旋回は
固定ピン12を弛めた後で少なくとも1つの油圧
シリンダを備えた旋回駆動装置13によつて行わ
れる。
ンドは鉛直に対して30°だけ傾けられた位置を占
めており、この位置においてロールスタンドはブ
ラケツト11のストツパ面11′に支持されてい
る。作業位置へのないしは作業位置からの旋回は
固定ピン12を弛めた後で少なくとも1つの油圧
シリンダを備えた旋回駆動装置13によつて行わ
れる。
互いに上下に位置しているギヤ付電動機8はロ
ールスタンドの近くつまり支台2の近くにそれぞ
れ支持アーム14,15を有しており、両支持ア
ーム14,15を介してリンク16によつて互い
に枢着的に結合されている。上位の支持アーム1
5とは異なり下位の支持アーム14は、支台2に
固定されたピン17を介して回転可能に保持され
ている。支持アーム14,15及び該支持アーム
に結合されたリンク16は、その他の構造になん
ら干渉することなしにロール間〓を調節すること
ができるトルク支持体を形成している。
ールスタンドの近くつまり支台2の近くにそれぞ
れ支持アーム14,15を有しており、両支持ア
ーム14,15を介してリンク16によつて互い
に枢着的に結合されている。上位の支持アーム1
5とは異なり下位の支持アーム14は、支台2に
固定されたピン17を介して回転可能に保持され
ている。支持アーム14,15及び該支持アーム
に結合されたリンク16は、その他の構造になん
ら干渉することなしにロール間〓を調節すること
ができるトルク支持体を形成している。
遊星歯車装置10の被駆動軸10′を介してギ
ヤ付電動機8を所属のロールジヤーナル(例えば
ロールジヤーナル4″)と容易に結合させるため
に、互いに結合すべき両部分(ロールジヤーナル
4″と被駆動軸10′)には接続区分4,10″
が設けられており、両接続区分4,10″はそ
の外側面4a,10aによつて第3図に示された
結合箇所において台形の断面形状を形成してい
る。接続区分4,10″を軸方向において互い
に支持している所属の接触面は符号4b,10b
で示されている。
ヤ付電動機8を所属のロールジヤーナル(例えば
ロールジヤーナル4″)と容易に結合させるため
に、互いに結合すべき両部分(ロールジヤーナル
4″と被駆動軸10′)には接続区分4,10″
が設けられており、両接続区分4,10″はそ
の外側面4a,10aによつて第3図に示された
結合箇所において台形の断面形状を形成してい
る。接続区分4,10″を軸方向において互い
に支持している所属の接触面は符号4b,10b
で示されている。
台形の断面形状はその傾斜した外側面4a,1
0aを介して、緊締リング19の対応する切欠き
18に係合する。緊締リング19は緊締ねじ20
を介して接触面4b,10bを互いに接触状態に
保つ。
0aを介して、緊締リング19の対応する切欠き
18に係合する。緊締リング19は緊締ねじ20
を介して接触面4b,10bを互いに接触状態に
保つ。
ロールジヤーナル4″と被駆動軸10′との間の
トルク伝達結合部は、各接続区分4,10″の
範囲に設けられた互いに係合するスプライン4
,10から成つている。ロールジヤーナル
4″のスプライン4は同時に、所属のギヤ付電
動機8の被駆動軸10′を支持する外周面として
も働く。
トルク伝達結合部は、各接続区分4,10″の
範囲に設けられた互いに係合するスプライン4
,10から成つている。ロールジヤーナル
4″のスプライン4は同時に、所属のギヤ付電
動機8の被駆動軸10′を支持する外周面として
も働く。
緊締リング19は2つのリング半部19′,1
9″から成つていて、両リング半部19′,19″
は緊締ねじ20とは反対の側においてヒンジピン
21を介して互いに運動可能に結合されている
(第4図参照)。
9″から成つていて、両リング半部19′,19″
は緊締ねじ20とは反対の側においてヒンジピン
21を介して互いに運動可能に結合されている
(第4図参照)。
緊締ねじ20の締込みによつて外側面4a,1
0aは適当に傾斜した切欠き面18′,18″に接
触せしめられ、これによつてロールジヤーナル
4″及び被駆動軸10′の接触面4b,10bは軸
方向において互いに運動不能に支持される。緊締
ねじ20の作用下で互いに向かつて運動せしめら
れる。リング半部19′,19″のストツパ面は符
号19で示されている。
0aは適当に傾斜した切欠き面18′,18″に接
触せしめられ、これによつてロールジヤーナル
4″及び被駆動軸10′の接触面4b,10bは軸
方向において互いに運動不能に支持される。緊締
ねじ20の作用下で互いに向かつて運動せしめら
れる。リング半部19′,19″のストツパ面は符
号19で示されている。
第3図に(第4図とも関連して)示されている
実施例の利点としては被駆動軸10′ひいてはギ
ヤ付電動機8をロールジヤーナル4″から離すた
めに、ただ1つの緊締ねじ20を操作するだけで
よいということが挙げられる。
実施例の利点としては被駆動軸10′ひいてはギ
ヤ付電動機8をロールジヤーナル4″から離すた
めに、ただ1つの緊締ねじ20を操作するだけで
よいということが挙げられる。
以上のことからわかるように本発明によつてロ
ール式連鋳機の経済性を著しく改善することがで
きる。それというのはロール交換のための手間を
著しく省くことができ、かつ互いに無関係な直接
駆動装置を使用することによつて、異なつた直径
のロールを用いることができるからである。また
直接駆動装置を使用することによつて所要スペー
スを節減できるだけでなく、別体の高価なカルダ
ン軸を省くこともできる。さらにまた、ロールが
駆動ユニツトと共にそれぞれ互いに無関係なコン
パクトユニツトを形成していることにも大きな意
味があり、このようになつていると、コンパクト
ユニツトは場合によつてはそれだけをつまりロー
ルから駆動ユニツトを解離することなしに取り扱
うことができる。
ール式連鋳機の経済性を著しく改善することがで
きる。それというのはロール交換のための手間を
著しく省くことができ、かつ互いに無関係な直接
駆動装置を使用することによつて、異なつた直径
のロールを用いることができるからである。また
直接駆動装置を使用することによつて所要スペー
スを節減できるだけでなく、別体の高価なカルダ
ン軸を省くこともできる。さらにまた、ロールが
駆動ユニツトと共にそれぞれ互いに無関係なコン
パクトユニツトを形成していることにも大きな意
味があり、このようになつていると、コンパクト
ユニツトは場合によつてはそれだけをつまりロー
ルから駆動ユニツトを解離することなしに取り扱
うことができる。
支持アーム14と支台2との間を結合するため
に第2図に示されたピン17の代わりに別の回動
不能な結合形式を用いることも可能であり、特
に、支持アーム14はストツパを介して支台2に
保持されていてもよい。
に第2図に示されたピン17の代わりに別の回動
不能な結合形式を用いることも可能であり、特
に、支持アーム14はストツパを介して支台2に
保持されていてもよい。
第1図は協働する2つのロールを駆動する互い
に無関係でかつ片持ち式に突出している2つの駆
動ユニツトを備えたロール式連鋳機の正面図、第
2図はトルク支持体を介して互いに結合された駆
動ユニツトを有していて傾斜した運転位置を占め
ているロールスタンドの側面図、第3図は駆動ユ
ニツトの被駆動軸とロールジヤーナルとの接続区
分の範囲を示す部分的な断面図、第4図はロール
ジヤーナルと被駆動軸との間の軸方向結合部を形
成する緊締リングを第3図に比べて縮小して示す
図である。 1,2……支台、3,4……ロール、3′,
4′……回転軸線、3″,4″……ロールジヤーナ
ル、4,10″……接続区分、4,10…
…スプライン、4a,10a……外側面、4b,
10b……接触面、5……冷却液接続部、6……
導管系、7……鋳造品、8……ギヤ付電動機、9
……油圧モータ、10……遊星歯車装置、10′
……被駆動軸、11……ブラケツト、11′……
ストツパ面、12……固定ピン、13……旋回駆
動装置、14,15……支持アーム、16……リ
ンク、17……ピン、18……切欠き、18′,
18″……切欠き面、19……緊締リング、1
9′,19″……リング半部、19……ストツパ
面、20……緊締ねじ、21……ヒンジピン。
に無関係でかつ片持ち式に突出している2つの駆
動ユニツトを備えたロール式連鋳機の正面図、第
2図はトルク支持体を介して互いに結合された駆
動ユニツトを有していて傾斜した運転位置を占め
ているロールスタンドの側面図、第3図は駆動ユ
ニツトの被駆動軸とロールジヤーナルとの接続区
分の範囲を示す部分的な断面図、第4図はロール
ジヤーナルと被駆動軸との間の軸方向結合部を形
成する緊締リングを第3図に比べて縮小して示す
図である。 1,2……支台、3,4……ロール、3′,
4′……回転軸線、3″,4″……ロールジヤーナ
ル、4,10″……接続区分、4,10…
…スプライン、4a,10a……外側面、4b,
10b……接触面、5……冷却液接続部、6……
導管系、7……鋳造品、8……ギヤ付電動機、9
……油圧モータ、10……遊星歯車装置、10′
……被駆動軸、11……ブラケツト、11′……
ストツパ面、12……固定ピン、13……旋回駆
動装置、14,15……支持アーム、16……リ
ンク、17……ピン、18……切欠き、18′,
18″……切欠き面、19……緊締リング、1
9′,19″……リング半部、19……ストツパ
面、20……緊締ねじ、21……ヒンジピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体によつて冷却される1対のロールを備
え、該1対のロールの間にノズルを介して金属湯
がもたらされ、同ロールの冷却液接続部と駆動装
置とがロールスタンドの異なつた側に配置されて
いる形式のロール式連鋳機において、各ロール
3,4に固有のギヤ付電動機8が設けられてい
て、各ギヤ付電動機8がフランジ結合された遊星
歯車装置10を有しており、該遊星歯車装置の被
駆動軸10′がロールジヤーナル4″と共に、軸方
向シフトによつて構成されるトルク伝達結合部を
形成しており、ギヤ付電動機8の被駆動軸10′
とロールジヤーナル4″との間の軸方向結合部が
それぞれ、各接続区分4,10″を一緒に掴む
緊締リング19から成つていることを特徴とする
ロール式連鋳機。 2 一方のギヤ付電動機8のケーシングがロール
スタンドに回動不能に保持されていて、トルク支
持体を介して他方のギヤ付電動機のケーシングと
枢着的に結合されている特許請求の範囲第1項記
載のロール式連鋳機。 3 互いに接触している接続区分4,10″が
一緒になつて台形の断面形状を形成しており、こ
の台形の断面形状が緊締リング19の対応する切
欠き18に支承されている特許請求の範囲第1項
記載のロール式連鋳機。 4 緊締リング19が互いに枢着的に保持された
2つのリング半部19′,19″から成つており、
両リング半部19′,19″が該リング半部を貫通
している緊締ねじ20を閉鎖部材として有してい
る特許請求の範囲第1項又は第3項記載のロール
式連鋳機。 5 ギヤ付電動機8の被駆動軸10′がロールジ
ヤーナル4″の外周面に支持されている特許請求
の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載
のロール式連鋳機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3313542A DE3313542C1 (de) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | Antriebsvorrichtung fuer Giesswalzen |
| DE3313542.8 | 1983-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199153A JPS59199153A (ja) | 1984-11-12 |
| JPH0342137B2 true JPH0342137B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071067A Granted JPS59199153A (ja) | 1983-04-14 | 1984-04-11 | ロ−ル式連鋳機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559990A (ja) |
| EP (1) | EP0122550B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59199153A (ja) |
| AU (1) | AU558955B2 (ja) |
| CA (1) | CA1217022A (ja) |
| DE (1) | DE3313542C1 (ja) |
| NO (1) | NO161476C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| ATE43533T1 (de) * | 1985-07-17 | 1989-06-15 | Herbert Prignitz | Doppelband-formmaschine. |
| DE3624114A1 (de) * | 1986-07-17 | 1988-01-21 | Max Planck Inst Eisenforschung | Vorrichtung zum herstellen von auswalzbarem blech aus metallschmelze |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AT209510B (de) * | 1958-01-31 | 1960-06-10 | Pechiney Prod Chimiques Sa | Vorrichtung zum horizontalen Stranggießen von Schmelzgut, insbesondere von Metallen |
| DE1285972B (de) * | 1966-05-27 | 1969-01-02 | Neumann Ohg | Richtwalzen-Antrieb fuer Blech-Richtmaschinen |
| US4156453A (en) * | 1975-12-17 | 1979-05-29 | Vereinigte Osterreichische Eisen- und Stahlwerke - Alpoine Montan Aktiengesellschaft | Driving roll stand |
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| JPS5829552A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Natl Inst For Res In Inorg Mater | 急冷法による非晶質膜の製造方法 |
| CH657291A5 (de) * | 1982-08-12 | 1986-08-29 | Alusuisse | Verfahren und vorrichtung zum antreiben und synchronisieren von walzen. |
-
1983
- 1983-04-14 DE DE3313542A patent/DE3313542C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-03-27 AU AU26113/84A patent/AU558955B2/en not_active Ceased
- 1984-04-04 NO NO841317A patent/NO161476C/no not_active IP Right Cessation
- 1984-04-05 EP EP84103773A patent/EP0122550B1/de not_active Expired
- 1984-04-11 US US06/599,746 patent/US4559990A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-11 JP JP59071067A patent/JPS59199153A/ja active Granted
- 1984-04-12 CA CA000451841A patent/CA1217022A/en not_active Expired
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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