JPH0342177B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342177B2 JPH0342177B2 JP57016790A JP1679082A JPH0342177B2 JP H0342177 B2 JPH0342177 B2 JP H0342177B2 JP 57016790 A JP57016790 A JP 57016790A JP 1679082 A JP1679082 A JP 1679082A JP H0342177 B2 JPH0342177 B2 JP H0342177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- product
- sheet
- molded product
- upper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は凹凸状の起伏を有する木材、合成樹脂
等の製品の表面に表面保護フイルム、転写フイル
ム等のフイルム、シートを密着させる方法に関す
るものである。従来、これら凹凸状の製品へフイ
ルムを密着させる方法として、フイルムを加熱軟
化させた後、気体又は液体により製品の凹凸面に
フイルムを成形密着させる方法が行われている。
また製品表面とフイルムとが密着する際に空気が
巻き込まれることを防止するため、製品とフイル
ム、フイルム加熱軟化用ヒーターを真空の金型内
に入れ、真空の状態でフイルムと製品を密着させ
る方法が現在行われている。このための装置とし
て現在使用されている形式を第1図に示す。上金
型1と下金型2の間に成形性のシート3を張り、
型締めシリンダー8にて金型を閉じ上金型1内に
装着した加熱ヒーター4によりシート3を加熱す
る。
等の製品の表面に表面保護フイルム、転写フイル
ム等のフイルム、シートを密着させる方法に関す
るものである。従来、これら凹凸状の製品へフイ
ルムを密着させる方法として、フイルムを加熱軟
化させた後、気体又は液体により製品の凹凸面に
フイルムを成形密着させる方法が行われている。
また製品表面とフイルムとが密着する際に空気が
巻き込まれることを防止するため、製品とフイル
ム、フイルム加熱軟化用ヒーターを真空の金型内
に入れ、真空の状態でフイルムと製品を密着させ
る方法が現在行われている。このための装置とし
て現在使用されている形式を第1図に示す。上金
型1と下金型2の間に成形性のシート3を張り、
型締めシリンダー8にて金型を閉じ上金型1内に
装着した加熱ヒーター4によりシート3を加熱す
る。
この際成形品5は、製品架台6上に乗せ、突き
上げ用シリンダー7が下に下つた状態とし、シー
ト3と製品5は接触しない状態とし上金型1、下
金型内のシートと製品の空間を真空とし、シート
3が加熱ヒーター4により軟化した時点で突き上
げ用シリンダー7を作動させ、シート3と製品5
に近接させ、必要に応じシート3と成形品を接触
あるいは更に突き上げ、シートを伸ばした後、上
金型1内に空気を入れ大気圧にもどし、更に必要
に応じ加圧気体を導入して成形しシートと製品を
密着させる方法が用いられている。
上げ用シリンダー7が下に下つた状態とし、シー
ト3と製品5は接触しない状態とし上金型1、下
金型内のシートと製品の空間を真空とし、シート
3が加熱ヒーター4により軟化した時点で突き上
げ用シリンダー7を作動させ、シート3と製品5
に近接させ、必要に応じシート3と成形品を接触
あるいは更に突き上げ、シートを伸ばした後、上
金型1内に空気を入れ大気圧にもどし、更に必要
に応じ加圧気体を導入して成形しシートと製品を
密着させる方法が用いられている。
この方法の機械は、大きな力を必要とするシリ
ンダー8,7を2本必要とし、構造的にも複雑で
あつた。
ンダー8,7を2本必要とし、構造的にも複雑で
あつた。
またこの装置では製品とシートを密着されてい
る状態、すなわち上金型1内部には加圧気体を導
入し、下金型2内部は減圧の状態においては製品
架台6に加わる力は下金型が減圧となつているた
め上金型1を締じる力よりも大きく、従つて、型
締めシリンダー8により大きな力を必要とする問
題があり型締め力を十分出すための装置が複雑と
なつていた。
る状態、すなわち上金型1内部には加圧気体を導
入し、下金型2内部は減圧の状態においては製品
架台6に加わる力は下金型が減圧となつているた
め上金型1を締じる力よりも大きく、従つて、型
締めシリンダー8により大きな力を必要とする問
題があり型締め力を十分出すための装置が複雑と
なつていた。
本発明は、これらの装置上の欠点を改良すべく
1本の型締シリンダーにより同一の作動が行える
装置に関するものである。
1本の型締シリンダーにより同一の作動が行える
装置に関するものである。
すなわち、本発明は真空吸引機構を有する製品
台、この製品台の外周に接着して、ピストン及び
シリンダー又はスプリング機構により、密封性を
保つたままこの製品台に対して相対的に上下動可
能な外金型、この外金型の上部にあつて、外金型
と共に成形性シートをはさんで密封可能でかつ送
風機構と加熱装置を有する上金型及び製品台又は
上金型を上下動するためのピストン及びシリンダ
ーを有する密着成形装置と、この装置を用いて密
着成形を行なう方法で、まず製品台上に成型品を
乗せ、外金型上に成形性シートを載置し、製品台
と外金型か、又は上金型を移動させて、外金型と
上金型の間に成形性シートをはさむことにより、
上金型と成形性シートの間の空間、製品台と外金
型と成形性シートの間の空間がそれぞれ密閉され
た状態とした後、両空間を真空吸引し、加熱装置
により成形性シートを加熱軟化させ、製品台を外
金型に対して相対的に移動させて、成形品を成形
性シートに接触又は近接させ、成形性シートと上
金型の間に大気圧又はそれ以上の圧力の空気を導
入して成形性シートを成形品に密着させることを
特徴とする密着成形方法である。
台、この製品台の外周に接着して、ピストン及び
シリンダー又はスプリング機構により、密封性を
保つたままこの製品台に対して相対的に上下動可
能な外金型、この外金型の上部にあつて、外金型
と共に成形性シートをはさんで密封可能でかつ送
風機構と加熱装置を有する上金型及び製品台又は
上金型を上下動するためのピストン及びシリンダ
ーを有する密着成形装置と、この装置を用いて密
着成形を行なう方法で、まず製品台上に成型品を
乗せ、外金型上に成形性シートを載置し、製品台
と外金型か、又は上金型を移動させて、外金型と
上金型の間に成形性シートをはさむことにより、
上金型と成形性シートの間の空間、製品台と外金
型と成形性シートの間の空間がそれぞれ密閉され
た状態とした後、両空間を真空吸引し、加熱装置
により成形性シートを加熱軟化させ、製品台を外
金型に対して相対的に移動させて、成形品を成形
性シートに接触又は近接させ、成形性シートと上
金型の間に大気圧又はそれ以上の圧力の空気を導
入して成形性シートを成形品に密着させることを
特徴とする密着成形方法である。
以下、本発明を第2〜13図により説明を行
う。
う。
成形品16を乗せる下金型をお互いスライドが
可能であり、しかもお互に密封された状態を保つ
ことができる外金型11製品台(内金型)10の
部品から構成し、上金型と外金型が接し密封され
る構造とし、内金型10は成形品16との間に通
気孔19があり内金型内を減圧にした際、成形品
表面も同圧となる様な構造とする。
可能であり、しかもお互に密封された状態を保つ
ことができる外金型11製品台(内金型)10の
部品から構成し、上金型と外金型が接し密封され
る構造とし、内金型10は成形品16との間に通
気孔19があり内金型内を減圧にした際、成形品
表面も同圧となる様な構造とする。
外金型11と内金型10はシリンダー、スプリ
ング等によりスライドさせる。外金型11と上金
型13の間に成形シート15をはさんだ際、成形
品16と成形性シート15とが接触しないところ
までスプリングシリンダー等17により外金型1
1をスライドさせる。
ング等によりスライドさせる。外金型11と上金
型13の間に成形シート15をはさんだ際、成形
品16と成形性シート15とが接触しないところ
までスプリングシリンダー等17により外金型1
1をスライドさせる。
上金型13又は下金型10は型締めシリンダー
12により開閉する。シリンダー12は下金型1
3を移動板18に乗せ開閉する方式(第2図)、
上金型を開閉する方式(第3図)のどちらも可能
である。上金型13の内部にはシート15を加熱
するヒーター等の加熱装置14を取付ける。
12により開閉する。シリンダー12は下金型1
3を移動板18に乗せ開閉する方式(第2図)、
上金型を開閉する方式(第3図)のどちらも可能
である。上金型13の内部にはシート15を加熱
するヒーター等の加熱装置14を取付ける。
機械の作動を第4〜7図に示す。
上金型13と下金型10,11を開き成形品1
6を内金型10に乗せ、シリンダー又はバネ17
により、外金型11を移動させ、外金型11の上
面に成形性シート15を張つた際、成形品16と
成形性シート15が接触しない様にする。(第4
図) 次に型締シリンダー12を作動させ、上金型1
3が外金型11と接触し、成形性シート15と成
形品16が接触せず成形性シート15をはさんだ
状態で密封することが可能な幅まで金型を閉じ
る。(第5図) 次に上金型13内と外金型11、内金型10の
内部を減圧とし成形性シート15の両面側とも真
空とする。
6を内金型10に乗せ、シリンダー又はバネ17
により、外金型11を移動させ、外金型11の上
面に成形性シート15を張つた際、成形品16と
成形性シート15が接触しない様にする。(第4
図) 次に型締シリンダー12を作動させ、上金型1
3が外金型11と接触し、成形性シート15と成
形品16が接触せず成形性シート15をはさんだ
状態で密封することが可能な幅まで金型を閉じ
る。(第5図) 次に上金型13内と外金型11、内金型10の
内部を減圧とし成形性シート15の両面側とも真
空とする。
この際、上金型13内部と外金型11の内部の
圧力は常に同一の圧力とする必要がある。これは
圧力差があると片方にシートが引かれることとな
り、ヒーター等の加熱装置14によるシート15
の加熱が不均一となり、甚だしい場合はシート1
5が破れる。
圧力は常に同一の圧力とする必要がある。これは
圧力差があると片方にシートが引かれることとな
り、ヒーター等の加熱装置14によるシート15
の加熱が不均一となり、甚だしい場合はシート1
5が破れる。
成形性シート15がヒーター14により加熱軟
化した時点で型締シリンダー12により成形品と
加熱軟化したシートを近接、あるいは接触させ
る。
化した時点で型締シリンダー12により成形品と
加熱軟化したシートを近接、あるいは接触させ
る。
このためにシリンダー又はバネ17による外金
型をスライドさせる力は、スライドに必要な力と
成形性シート15を上金型13と外金型11では
さんだ状態で気密を保つことのできる密封力以上
であり、型締シリンダーの型締力以下である必要
がある。
型をスライドさせる力は、スライドに必要な力と
成形性シート15を上金型13と外金型11では
さんだ状態で気密を保つことのできる密封力以上
であり、型締シリンダーの型締力以下である必要
がある。
次に上金型13内を大気圧にもどし、更に必要
に応じ、加圧気体を導入し、シート15を成形す
るとともに成形品16に密着させる(第6図)。
に応じ、加圧気体を導入し、シート15を成形す
るとともに成形品16に密着させる(第6図)。
次に上金型13、下金型10の内部を大気圧に
もどした後、金型を開き、成形性シート15が密
着した成形品16を取り出す。
もどした後、金型を開き、成形性シート15が密
着した成形品16を取り出す。
従来は、この種の密着成形を行なう場合に特殊
な機構を持つた特別仕様機を用いる必要があつた
が、本発明による機構を利用し、金型装置を作る
と一般に市販されているプレス機に装着する事が
出来、装置としても簡素化が可能であり、またコ
スト面での利点も非常に大である。
な機構を持つた特別仕様機を用いる必要があつた
が、本発明による機構を利用し、金型装置を作る
と一般に市販されているプレス機に装着する事が
出来、装置としても簡素化が可能であり、またコ
スト面での利点も非常に大である。
以下、実施例に基づき説明する。
実施例 1
50tの押圧を持つプレス機上に第2図に概略記
述した装置を装着した。ヒーターとしては遠赤外
線セラミツクヒーター(100W8コ)を用い、製品
台10、外金型11のスライドには2本のシリン
ダを用いて移動した。尚、金型の内辺は400×400
mmの広さとした。該密着成形装置の製品台中央部
に受型を備えたプラスチツク射出成形品(ABS
製)(第8図)を静置し、上外金型間に木目印刷
ABSシート(300μ)(第9図)を接着剤層をプラ
スチツク成形品に向けて介在させ密着成形した。
成形方法としては、木目柄シートをはさんで上、
外型を締め、同時にシートを介した上下空間を減
圧しながらシートを加熱し、シート温度が約120
℃、上下空間部の真空度が10Torr以下になつた
後、上室より2Kg/cm2の圧空を加え、加熱シート
を成形品に沿わせ、約10〜15秒圧力を保持した
後、上下室を大気圧に戻し、金型を開いて成形品
を得た。該成形品の端部フイルムをカツターで切
り落し、端部仕上げをして最終成形品を得た。得
られたシート成形品は第10図に如くプラスチツ
ク成形品20に密着し、密着強度も非常に強いも
のであつた。
述した装置を装着した。ヒーターとしては遠赤外
線セラミツクヒーター(100W8コ)を用い、製品
台10、外金型11のスライドには2本のシリン
ダを用いて移動した。尚、金型の内辺は400×400
mmの広さとした。該密着成形装置の製品台中央部
に受型を備えたプラスチツク射出成形品(ABS
製)(第8図)を静置し、上外金型間に木目印刷
ABSシート(300μ)(第9図)を接着剤層をプラ
スチツク成形品に向けて介在させ密着成形した。
成形方法としては、木目柄シートをはさんで上、
外型を締め、同時にシートを介した上下空間を減
圧しながらシートを加熱し、シート温度が約120
℃、上下空間部の真空度が10Torr以下になつた
後、上室より2Kg/cm2の圧空を加え、加熱シート
を成形品に沿わせ、約10〜15秒圧力を保持した
後、上下室を大気圧に戻し、金型を開いて成形品
を得た。該成形品の端部フイルムをカツターで切
り落し、端部仕上げをして最終成形品を得た。得
られたシート成形品は第10図に如くプラスチツ
ク成形品20に密着し、密着強度も非常に強いも
のであつた。
実施例 2
上記実施例1に記載した密着成形装置を用い第
11,12図に示すABS成形品を凹部を上向き
にし受治具を備えて静置し、第13図に構成を示
す転写箔を上外金型間にはさみ、実施例1と同様
の操作を作なつて密着成形を行ない、製品を取り
出した後、ベースフイルム26を剥離し、凹曲面
への転写品を得た。これら転写絵付品は物性も良
く外観も良好なものであつた。
11,12図に示すABS成形品を凹部を上向き
にし受治具を備えて静置し、第13図に構成を示
す転写箔を上外金型間にはさみ、実施例1と同様
の操作を作なつて密着成形を行ない、製品を取り
出した後、ベースフイルム26を剥離し、凹曲面
への転写品を得た。これら転写絵付品は物性も良
く外観も良好なものであつた。
第1図は従来の装置の説明図、第2〜7図は本
発明の装置の説明図、第8図はプラスチツク成形
品の断面図、第9,13図は成形用シート(転写
シート)の断面図、第10図は密着成形品の断面
図、第11,12図はプラスチツク成形品の断面
図及び正面図、第13図は転写シートの断面図。 1,13……上金型、2,11……外金型、
3,15……シート、4,14……ヒーター、
5,16……成型品、6,10……製品台、7,
8,12……ピストン及びシリンダー、19……
通気孔、17……ピストン及びシリンダー又はス
プリング、20……プラスチツク成形品、21…
…トツプコート層、22,29……インキ層、2
3,26……ベースフイルム、24,30……接
着層、27……マツト層、28……剥離層、25
……絵柄層。
発明の装置の説明図、第8図はプラスチツク成形
品の断面図、第9,13図は成形用シート(転写
シート)の断面図、第10図は密着成形品の断面
図、第11,12図はプラスチツク成形品の断面
図及び正面図、第13図は転写シートの断面図。 1,13……上金型、2,11……外金型、
3,15……シート、4,14……ヒーター、
5,16……成型品、6,10……製品台、7,
8,12……ピストン及びシリンダー、19……
通気孔、17……ピストン及びシリンダー又はス
プリング、20……プラスチツク成形品、21…
…トツプコート層、22,29……インキ層、2
3,26……ベースフイルム、24,30……接
着層、27……マツト層、28……剥離層、25
……絵柄層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空吸引機構を有する製品台、この製品台の
外周に接触して、ピストン及びシリンダー又はス
プリング機構により、密封性を保つたままこの製
品台に対して相対的に上下動可能な外金型、この
外金型の上部にあつて、外金型と共に成形性シー
トをはさんで密封可能でかつ送風機構と加熱装置
を有する上金型、及び製品台又は上金型を上下動
するためのピストン及びシリンダーを有する密着
成形装置。 2 製品台上に成型品を乗せ、外金型上に成形性
シートを載置し、製品台と外金型か、又は上金型
を移動させて、外金型と上金型の間に成形性シー
トをはさむことにより、上金型と成形性シートの
間の空間、製品台と外金型と成形性シートの間の
空間をそれぞれ密閉された状態とした後、両空間
を真空吸引し、加熱装置により成形性シートを加
熱軟化させ、製品台を外金型に対して相対的に移
動させて、成形品を成形性シートに接触又は近接
させ、成形性シートと上金型の間に大気圧又はそ
れ以上の圧力の空気を導入して成形性シートを成
形品に密着させることを特徴とする密着成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57016790A JPS58134742A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 密着成形装置及び密着成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57016790A JPS58134742A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 密着成形装置及び密着成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58134742A JPS58134742A (ja) | 1983-08-11 |
| JPH0342177B2 true JPH0342177B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=11925967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57016790A Granted JPS58134742A (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | 密着成形装置及び密着成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58134742A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6357177B2 (ja) * | 2016-01-29 | 2018-07-11 | 株式会社鷺宮製作所 | 冷媒回路構成部品 |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP57016790A patent/JPS58134742A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58134742A (ja) | 1983-08-11 |
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