JPS6319346B2 - - Google Patents

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JPS6319346B2
JPS6319346B2 JP58156119A JP15611983A JPS6319346B2 JP S6319346 B2 JPS6319346 B2 JP S6319346B2 JP 58156119 A JP58156119 A JP 58156119A JP 15611983 A JP15611983 A JP 15611983A JP S6319346 B2 JPS6319346 B2 JP S6319346B2
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JP
Japan
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layer
constituent
mold
fitting
vacuum
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JP58156119A
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JPS6048350A (ja
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Kyoto Dezuki
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Meiwa Corp
Original Assignee
Meiwa Corp
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Publication date
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複合層成形体の製造方法に関する。
更に詳しくは、目的の複合層成形体を構成する
第1構成層と第2構成層について夫々の層構成材
料を別々に互いに嵌り合う所定形状に成形し、そ
の格々に成形した第1及び第2構成層を互いに嵌
合させて接合一体化する方式の複合層成形体の製
造方法に関する。以下これを各層成形接合方式の
製造方法と称す。
第1図は複合層成形体の一例の層構成を示す断
面図であり、Aは複合層成形体の総括符号、1,
2は該複合層成形体を構成する、互いに別々に成
形され、爾後互いに嵌合させて接合一体化した第
1及び第2構成層である。以下便宜上第1構成層
1を基体層、第2構成層2を表皮材層と称す。尚
該表示例では基体層1及び表皮材層2は共に単層
として表わしたが、基体層1又は/及び表皮材層
2それ自体も、その使用材料が複合層材料である
ことにより複合層構成である場合も含む。
基体層1は例えば、ABS樹脂・塩化ビニル樹
脂・オレフイン系樹脂等の各種の硬質・半硬質の
充実・多孔質の樹脂或はゴム、レジンフエルト、
ポリスチレン等のビーズ発泡体、樹脂製・紙製等
の合成段ボール構造体、厚紙、草木片凝結硬化
材、金属、これ等の各種2層・多層組合せ複合材
等、 表皮材層2は例えば、塩化ビニル・オレフイン
系樹脂等の各種の軟質樹脂、半硬質樹脂、発泡質
樹脂、合成・天然繊維フエルト、合成・天然皮
革、布類(織物・編物・不織布など)、強化紙、
これ等の各種2層・多層組合せ複合材等、であ
る。
基体層1及び表皮材層2は夫々使用素材を従来
公知の各種の適宜任意の成形法、例えば射出成形
法、圧送成形法、圧縮成形法、鋳込み成形法、真
空成形法、圧空成形法、真空・圧空成形法、プラ
グ成形法、ブロー成形法、熱プレス成形法、プレ
ス成形法等により成形製造される。
上記のような複合層成形体Aは、例えば車両用
内装品であるドラトリムボード・フロントシート
バツクパネル・天井内張り板・インスツルメント
パネル等、又建築用各種内装材、家具材、電気機
器外装部材等に多く利用されている。
而してこのような複合層成形体Aの各層成形接
合方式による製造方法は、今一つの代表的な製造
方式である各層一体貼合せ板成形方式、即ち各構
成層1,2を予め一体に貼合せた積層平板を素材
にしてこれを真空成形・圧空成形・プレス成形等
により所要の形状品に成形する方式に比べて、複
雑な凹凸面形状品でも全体の成形形状に所謂あま
さがなく、ハイライト部のシヤープなものを製造
できるなど、その他にも大きな有利点を有する。
ところで本発明で対象すると各層成形接合方式
の製造方法に於ては夫々別々に成形製造した第1
構成層としての基体層1と、第2構成層としての
表皮材層2とを次いで互いに嵌合させて接合一体
化させる際に、両層1,2の接合面間に空気溜り
(空気封じ込み部)を生じさせることなく各部緊
密に密着させて接合一体化させることが肝要であ
る。即ち、接合面間に空気溜りがあると、その空
気溜り部の表皮材層面部分が局部的に不自然なふ
くらみ部となつたり、或は常温時にはそのふくら
み部は目立たないものであつても例えば日光の直
射等を受けて比較的高温状態となつたとき封じ込
み空気の膨張でふくらみ部となり、外観体裁が損
なわれる、又空気溜り部を基点として基体層1と
表皮材層2が剥離し、その剥離範囲が広がつて行
きやすく、品質の悪いものとなる。
本発明は同じく各層成形接合方式により複合層
成形体を得るものであるが、基体層1と表皮材層
2の接合面間に空気溜りなく各部緊密に接合一体
化させた高品質のものを常に安定に量産すること
ができる方法を提供することを目的とする。
即ち本発明は、目的の複合層成形体を構成する
第1構成層と第2構成層について夫々の層構成材
料を別々に、互いに嵌り合う所定形状に成形し、
その第1構成層と第2構成層とを夫々相互接合面
側を自由面にして嵌合型に保持させ、その第1構
成層を保持させた嵌合型と第2構成層を保持させ
た嵌合型とを真空雰囲気中で嵌合させて第1及び
第2構成層とを嵌合型間に挾み込ませて両構成層
を互いに嵌合接合一体化させる、ことを特徴とす
る複合層成形体の製造方法を要旨とする。
第2図は上記本発明プロセスに従つて複合層成
形体を製造する一装置例を示したもので、以下こ
の装置を例にして具体的に説明する。
図に於て、3は装置基台、4はその基台上に定
置配設した、上面を開放したチヤンバーボツク
ス、5はそのチヤンバーボツクス内に上下動自由
に収容させた基体層用嵌合型で、該嵌合型5は基
台3及びチヤンバーボツクス底板を貫通させた上
下動杆6に支持させてあり、該杆6の上下動によ
り上下移動される。杆6は不図示の流体圧機構等
で上下動駆動される。7はチヤンバーボツクス4
の上方に成形面側を下向きにして上下動自由に配
設した表皮材層成形用の真空成形型で、該真空成
形型は不図示の流体圧機構等で駆動される上下動
杆8の下端に支持されている。
41はチヤンバーボツクス4内に開孔させた真
空吸引パイプであり、バルブ42が第1角位置に
開かれると真空ポンプPに連通して真空吸引状態
となり、第2角位置に開かれると大気に連通開放
状態となる。
71は真空成形型の下向き成形面に数多開孔さ
せた真空吸引孔であり、バルブ72が第1角位置
に開かれると真空ポンプPに連通して空気吸引状
態となり、第2角位置に開かれると大気に連通開
放状態になる。
真空成形型7は常時は第2図示のようにチヤン
バーボツクス4から所定の間隔をあけた上方位置
をホームポジシヨンとして持上げられて待機して
いる(以下この状態を型開き状態という)。又基
体層用嵌合型5はその下面がチヤンバーボツクス
4の底板面にほぼ接する位置まで下降した位置を
ホームポジシヨンとして待機している。
而して真空成形型7は下降開始信号によりチヤ
ンバーボツクス4に対して下降動し、最終的に該
成形型の下向き有効成形面外周囲の下面がチヤン
バーボツクス4の周壁上縁に当接してチヤンバー
ボツクス4に蓋のようにかぶさり、チヤンバーボ
ツクス4の上面開口を閉じて該チヤンバーボツク
ス内を気密室化する関係構成になつている(以下
この状態を型締め状態という)。43はチヤンバ
ーボツクス4の周壁上縁に固設したゴム条等のシ
ールパッキン材を示す。又チヤンバーボツクス4
内に基体層用嵌合型5は、チヤンバーボツクス4
に対する真空成形型7の型締め状態に於て、それ
を上昇動させると、その上面側が真空成形型7の
下向き成形面に対して嵌入する関係構成になつて
いる。44は型5を上下動させる杆6の貫通孔の
シールパツキン材を示す。
基体層1の成形、嵌合型5に対するセツト
(第2図) 基体層1は予め別工程で、適宜の材料・成形
手段で所定の形状に成形製造する。そしてその
基体層1を、型開き状態の真空成形型7とチヤ
ンバーボツクス4の間に差し入れてチヤンバー
ボツクス内の基体層用嵌合型5にかぶせて嵌合
セツトする。この基体層1の型5に対するセツ
トは手作業でもよいし、ロボツト装置により自
動化させることもできる。
表皮材層2の成形(第2図) 型開き状態の真空成形型7とチヤンバーボツ
クス4の間に予め加熱軟化処理した表皮材層用
の材料シート材を導入して真空成形型7の下面
に適用し、常法に従つてその材料シート材を真
空成形型7で真空成形し、その成形表皮材層2
をそのまま型7の成形面で真空吸引保持させた
状態に保つ。73は材料シート材のクランプ枠
を示す。この表皮材層2の真空成形工程も自動
化させることができる。
基体層1と表皮材層2との接合(第3,4
図) 上記成形表皮材層2を保持した真空成形型7
を下降動させてチヤンバーボツクス4に対して
型締め状態にする(第3図)。次いでチヤンバ
ーボツクス4内に開孔させた真空吸引パイプ4
1のバルブ42を第1角位置に開かせる。そう
すると該パイプ41が真空ポンプPに連通して
真空成形型7の型締めより気密室化されたチヤ
ンバーボツクス4内の空気が排気されて該ボツ
クス内が真空化していく。そして該ボツクス内
が可及的に真空化状態になつた後に基体層を嵌
合セツトしてあるチヤンバーボツクス内の型5
を上昇動させる。この型5の上昇により基体層
1が真空成形型7側に保持されている成形表皮
材層2に対して嵌入して両者1,2が互いに嵌
合し、型5と型7間に挾み込まれて接合一体化
する(第4図)。
上記基体層1と表皮材層2の相互接着一体化
は、両者1,2の相互接合面の材質が互いに熱
圧接着可能な材料であり、両者1,2の嵌合接
合時に両者1,2の一方又は両者が未だかなり
の成形熱を保有していて接合面が軟粘性を有し
ているとき、或は両者1,2を接合する前段階
で両者1,2の相互接合面の一方又は両方を熱
風吹付け・熱線照射等の加熱手段で加熱処理し
てやることにより、接着剤を使用しなくとも両
者1,2は互いに良好に熱圧接着して一体化す
る。接着剤を使用するときは予め基体層1の表
面、表皮材層材料の裏面の一方又は両方にホツ
トメルト型・溶剤型等の接着剤層を施してお
く、層1,2を嵌合接合させる前段階で両者の
接合面の一方又は両方に接着剤を自動吹付け処
理する等すればよい。
而して上記両層1,2の接合は気密・排気・
真空化されたチヤンバーボツクス4内、即ち真
空雰囲気中で行われるから両層1,2の接合面
間に空気溜りを生じることなく各部緊密に接合
一体化する。
又型5の上昇動による層1,2の接合直後に
真空成形型7のバルブ72を第2角位置に開い
て真空吸引孔71を大気開放状態にすると各真
空吸引孔を通じて表皮材層2の表面に大気圧が
作用して該大気圧による押圧力で両者1・2の
接合がより効果的に行われる。或は真空吸引孔
71へ圧搾空気を導入する経路C,74を(第
4図)を設けて該圧搾空気力で大気圧以上の押
圧力を表皮材層2の表面に作用させるようにし
てもよい(この場合、真空経路のバルブ72は
閉じ状態にする)。Cはコンプレツサ、74は
経路開閉バルブを示す。
複合層成形体の取出し、後処理 チヤンバーボツクス4の真空吸引パイプ41
のバルブ42を第2角位置にすることによりチ
ヤンバーボツクス4内を大気に連通開放して真
空を解除する。次いで真空成形型7を上昇動さ
せてチヤンバーボツクス4から型開きさせる。
複合層成形体は真空成形型7の真空吸引孔71
が大気開放されることによにり、或は圧搾空気
の導入により該型7の成形面から離型してチヤ
ンバーボツクス4側の基体層用嵌合型5側に残
る。その複合層成形体を型5から外して取出
す。型5は成形体の取出し、後下降動させる。
取出された成形体は表皮材層2の有効成形面外
周囲に不要材料部分2′が存在するから爾後そ
の不要材料部分2′をトリミング処理する。或
はその不要材料部分2′を第1図2点鎖線示の
ように基体層1の裏面側へ巻き込んで接着剤或
は鋲等の止め具で止めることにより縁仕上げす
る。不要材料部分2′のトリミング処理は例え
ば基体層用嵌合型5の周囲に環状にトリミング
刃を配設することにより該型5の上昇による層
1,2の嵌合接合と同時に表皮材層2の不要材
料部分2′のトリミングを行わせることができ
る。
変形例等 a 表皮材層2の成形はチヤンバーボツクス4
を利用して真空・圧空成形或は圧空成形で製
造することもできる。第5図はその要領を示
したもので、チヤンバーボツクス4はその内
部に収容した基体層用嵌合型5をその下面が
ボツクス4の底面にほぼ接するホームポジシ
ヨンまで下降させたとき型5の上面がボツク
スの上面開口から突出しない深さを有するも
のにする。又ボツクス4内に真空パイプ41
とは別に空気圧送パイプ45を開口させる。
バルブ46が開かれるとコンプレツサCに連
通して空気圧送状態となる。
而して真空成形型7をチヤンバーボツクス
4から型開きした状態にし、チヤンバーボツ
クス4内の型5に基体層1を嵌合保持させた
後、そのチヤンバーボツクス4と真空成形型
7との間に予め加熱軟化処理した表皮材層用
材料シート材2aを導入して真空成形型7を
チヤンバーボツクス4に対して型締め状態に
する(第5図実線示状態)。次いて真空成形
型7の真空吸引孔71を真空吸引状態、或は
大気開放状態にすると共に、空気圧送パイプ
45のバルブ46を開いてチヤンバーボツク
ス4内に空気を圧送する。これにより表皮材
層用シート材料2aが型7の成形面に2点鎖
線示のように真空圧空成形、又は圧空成形さ
れる。次いでその成形表皮材層2をそのまま
型7面に真空吸引力で密着保持させ、且つ型
7をチヤンバーボツクス4に対して型締めし
た状態に於てチヤンバーボツクス4内を真空
パイプ41により真空化し、次いで型5を上
昇させて層1と層2を嵌合接合一体化させ
る。
b 基体層1は第6図示のように予め肉厚を貫
通する幾つかの通気孔4aを形成したものに
し、又基体層用嵌合型5は上記基体層1を嵌
合セツトしたとき基体層1の各通気孔1aに
丁度対応する面位置に連通通気孔5aを形成
しておくことにより、層1と層2の嵌合接合
時その接合面間に多少とも残ろうする稀薄空
気分、或は接着剤の溶剤蒸気分もその接合面
間から基体層1の通気孔1a、及びそれに連
通している型5側の通気孔5aを通じて抜け
出て排除される。
c 実施例装置に於ては表皮材層を形成する真
空成形型7を該成形表皮材層の保持嵌合型と
して兼用させたが、基体層1と同様に一旦別
工程で適宜の手段で成形製造した表皮材層を
専用の保持嵌合型に保持させるようにしても
よい。又基体層1及び表皮材層2の保持嵌合
型は何れもそれ等の層を形成製造する型をそ
のまま保持嵌合型として兼用させてもよい。
d 第7図の如く基体層1の材料1′を基体層
嵌合型5上に載せ、チヤンバーボツクス4と
表皮材層2を成形した真空成形型7とで密閉
室を構成し、バルブ42を第1角位置にして
真空ポンプPによりチヤンバーボツクス4内
を真空雰囲気にしながら杆6を上昇させて基
体層成形嵌合型5と真空成形型7とにより基
体層1をプレス成形して成形表皮材層2と密
着させることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は複合層成形体の層構成例を示す断面
図、第2図は型開き状態の断面図、第3図は型締
め状態の断面図、第4図は第1及び第2構成層を
嵌合接合一体化させた状態の断面図、第5図は変
形例の断面図、第6図は通気孔を形成した例の一
部の拡大断面図、第7図は基体層をプレス成形す
ると同時に表皮材層に接合させるようにした例の
断面図。 1は第1構成層としての基体層、2は第2構成
層としての表皮材層、4はチヤンバーボツクス、
5は基体層用嵌合型、7は表皮材層真空嵌合型。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 目的の複合層成形体を構成する第1構成層と
    第2構成層について夫々の層構成材料を別々に、
    互いに嵌り合う所定形状に成形し、 その第1構成層と第2構成層とを夫々相互接合
    面側を自由面にして嵌合型に保持させ、 その第1構成層を保持させた嵌合型と第2構成
    層を保持させた嵌合型とを真空雰囲気中で嵌合さ
    せて第1及び第2構成層とを嵌合型間に挾み込ま
    せて両構成層を互いに嵌合接合一体化させる、 ことを特徴とする複合層成形体の製造方法。 2 第1構成層又は第2構成層、或は両構成層を
    嵌合型に該嵌合型面に開口させて形成した真空吸
    引孔による真空吸引力で保持させ、第1構成層を
    保持させた嵌合型と第2構成層を保持させた嵌合
    型を真空雰囲気中で嵌合させて第1及び第2構成
    層を嵌合型間に挾み込ませて両構成層を互いに嵌
    合させた後、嵌合型面の真空吸引孔を大気開放、
    又は該孔に逆に圧搾気体を導入して嵌合型間の第
    1及び第2構成層に大気圧力或は圧搾気体圧を作
    用させる、ことを特徴とする特許請求の範囲1項
    に記載の複合層成形体の製造方法。
JP58156119A 1983-08-26 1983-08-26 複合層成形体の製造方法 Granted JPS6048350A (ja)

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JPS596230B2 (ja) * 1979-05-31 1984-02-09 盟和産業株式会社 複合成形体の製造方法
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