JPH0342475U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0342475U JPH0342475U JP10266689U JP10266689U JPH0342475U JP H0342475 U JPH0342475 U JP H0342475U JP 10266689 U JP10266689 U JP 10266689U JP 10266689 U JP10266689 U JP 10266689U JP H0342475 U JPH0342475 U JP H0342475U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- conveyor
- interval
- regulating
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 4
Landscapes
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Description
第1図は本考案の一実施例を示す自動循環式索
道の定間隔運行装置の斜視図で減速機構及び加速
機構を構成するタイヤの部分的に省略して示し、
第2図は要部を示す部分拡大平面図で一部切欠し
て示す。 A……停留場、B2……索条、C……回送軌条
、D……減速機構、E……加速機構、F……搬器
、1……搬器間隔規制用コンベア、1c……搬器
係合部、2……搬器押送用コンベア、2a……係
合突部。
道の定間隔運行装置の斜視図で減速機構及び加速
機構を構成するタイヤの部分的に省略して示し、
第2図は要部を示す部分拡大平面図で一部切欠し
て示す。 A……停留場、B2……索条、C……回送軌条
、D……減速機構、E……加速機構、F……搬器
、1……搬器間隔規制用コンベア、1c……搬器
係合部、2……搬器押送用コンベア、2a……係
合突部。
補正 平1.9.22
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 自動循環式索道の定間隔運行装
置 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
置 実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
両端の停留場間を循環する索条と、この索条を
握索及び放索する握索機を装着した搬器と、各停
留場に配設されて搬器を到着側から出発側へ回送
させる回送軌条と、該回送軌条の到着側に配設さ
れて搬器を減速させる減速機構と、回送軌条の出
発側に配設されて搬器を加速させる加速機構と、
これら減速機構及び加速機構間に架設されて所定
間隔毎に搬器係合部を複数個設けた無端状の搬器
間隔規制用コンベアとを備えて、上記索条の循環
と共に搬器を移動させて輸送を行なう自動循環式
索道において、前記搬器間隔規制用コンベアの下
方又は上方に無端状の搬器押送用コンベアを巻架
して、この搬器押送用コンベアを搬器間隔規制用
コンベアの移動方向と同方向へそれより遅い速度
で移動させ、該搬器押送用コンベアに搬器と反進
行方向へ係合し進行方向へ通過可能な係合突部を
、各搬器係合部の配置間隔より短い間隔で複数個
設けたことを特徴とする自動循環式索道の定間隔
運行装置。
握索及び放索する握索機を装着した搬器と、各停
留場に配設されて搬器を到着側から出発側へ回送
させる回送軌条と、該回送軌条の到着側に配設さ
れて搬器を減速させる減速機構と、回送軌条の出
発側に配設されて搬器を加速させる加速機構と、
これら減速機構及び加速機構間に架設されて所定
間隔毎に搬器係合部を複数個設けた無端状の搬器
間隔規制用コンベアとを備えて、上記索条の循環
と共に搬器を移動させて輸送を行なう自動循環式
索道において、前記搬器間隔規制用コンベアの下
方又は上方に無端状の搬器押送用コンベアを巻架
して、この搬器押送用コンベアを搬器間隔規制用
コンベアの移動方向と同方向へそれより遅い速度
で移動させ、該搬器押送用コンベアに搬器と反進
行方向へ係合し進行方向へ通過可能な係合突部を
、各搬器係合部の配置間隔より短い間隔で複数個
設けたことを特徴とする自動循環式索道の定間隔
運行装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す自動循環式索
道の定間隔運行装置の斜視図で減速機構及び加速
機構を構成するタイヤの部分的に省略して示し、
第2図は要部を示す部分拡大平面図で一部切欠し
て示す。 A……停留場、B2……索条、C……回送軌条
、D……減速機構、E……加速機構、F……搬器
、1……搬器間隔規制用コンベア、1c……搬器
係合部、2……搬器押送用コンベア、2a……係
合突部。
道の定間隔運行装置の斜視図で減速機構及び加速
機構を構成するタイヤの部分的に省略して示し、
第2図は要部を示す部分拡大平面図で一部切欠し
て示す。 A……停留場、B2……索条、C……回送軌条
、D……減速機構、E……加速機構、F……搬器
、1……搬器間隔規制用コンベア、1c……搬器
係合部、2……搬器押送用コンベア、2a……係
合突部。
Claims (1)
- 両端の停留場間を循環する索条と、この索条を
握索及び放索する握索機を装着した搬器と、各停
留場に配設されて搬器を到着側から出発側へ回送
させる回送軸条と、該回送軸条の到着側に配設さ
れて搬器を減速させる減速機構と、回送軸条の出
発側に配設されて搬器を加速させる加速機構と、
これら減速機構及び加速機構間に架設されて所定
間隔毎に搬器係合部を複数個設けた無端状の搬器
間隔規制用コンベアとを備えて、上記索条の循環
と共に搬器を移動させて輸送を行なう自動循環式
索道において、前記搬器間隔規制用コンベアの下
方又は上方に無端状の搬器押送用コンベアを巻架
して、この搬器押送用コンベアを搬器間隔規制用
コンベアの移動方向と同方向へそれより遅い速度
で移動させ、該搬器押送用コンベアに搬器と反進
行方向へ係合し進行方向へ通過可能な係合突部を
、各搬器係合部の配置間隔より短い間隔で複数個
設けたことを特徴とする自動循環式索道の定間隔
運行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989102666U JPH081170Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 自動循環式索道の定間隔運行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989102666U JPH081170Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 自動循環式索道の定間隔運行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342475U true JPH0342475U (ja) | 1991-04-22 |
| JPH081170Y2 JPH081170Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31651551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989102666U Expired - Lifetime JPH081170Y2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 自動循環式索道の定間隔運行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081170Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162365A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-05 | フォン ロール トランスポルトジステーメ アーゲー | 索道 |
| JPS6410382A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nec Corp | Preparing system for weekly expenses |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1989102666U patent/JPH081170Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162365A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-05 | フォン ロール トランスポルトジステーメ アーゲー | 索道 |
| JPS6410382A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nec Corp | Preparing system for weekly expenses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081170Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI77412C (fi) | Linbanesystem. | |
| US4843970A (en) | Overhead cable transport installation containing a transfer section between a disembarking section and an embarking section | |
| IT1313913B1 (it) | Impianto di trasporto urbano a guida vincolata. | |
| JPS63162365A (ja) | 索道 | |
| JPH0342475U (ja) | ||
| JP4101326B2 (ja) | 自動循環式索道の二箇所並列乗車装置 | |
| JPH018447Y2 (ja) | ||
| JPS5843488Y2 (ja) | 架空ベルトウエイの加減速装置 | |
| JPH03130767U (ja) | ||
| JPH05254426A (ja) | 自動循環式索道搬器の一時停止運行方法 | |
| JPH0110297Y2 (ja) | ||
| JPH01175562A (ja) | 自動循環式索道の搬器発車管制装置 | |
| JPS6335469B2 (ja) | ||
| JPS61110470U (ja) | ||
| JPH0151386B2 (ja) | ||
| JP2007055408A (ja) | 自動循環式索道の搬器の運行方法 | |
| JPH0114536Y2 (ja) | ||
| JPH0213206A (ja) | リニアモータ搬送装置 | |
| JPS60137707A (ja) | 集中移送区間を有する移送装置 | |
| JPH10138915A (ja) | 複式単線自動循環式索道の停留場構造 | |
| JPH0224259A (ja) | 自動循環式索道の出発・到着押送装置 | |
| JPH04278877A (ja) | ロープウェイ搬送装置 | |
| JPH1024833A (ja) | 自動循環式索道の停留場構造 | |
| JPH01103610U (ja) | ||
| JPH0435384B2 (ja) |