JPH0342628Y2 - - Google Patents

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JPH0342628Y2
JPH0342628Y2 JP1983118198U JP11819883U JPH0342628Y2 JP H0342628 Y2 JPH0342628 Y2 JP H0342628Y2 JP 1983118198 U JP1983118198 U JP 1983118198U JP 11819883 U JP11819883 U JP 11819883U JP H0342628 Y2 JPH0342628 Y2 JP H0342628Y2
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JP
Japan
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pin
insulating plate
pitch
present
male
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JP1983118198U
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JPS6026771U (ja
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、オーデイオ機器やビデオ機器等に使
用される多連ピンコネクタに関する。
従来技術 第1図は、従来一般に使用されている2連式ピ
ンコネクタを示す図で、同図aは完成した状態の
全体構成を示しており、1はプラスチツク樹脂か
らなるカバー、2はプラグピン、3は中央ピン接
続端子〔b図参照〕、4はピン外周部、5はリー
ド線である。同図bは、各ピンプラグの単体であ
り、これに同図cのように半田付等によりリード
線を接続し、次に同図dに示すような成形金型6
に定ピツチガイドを介して取り付け、塩化ビニー
ル等にプラスチツク樹脂を圧入等により成形して
図aに示すような一体モールド化した完成品を得
ていた。
しかしながら、このような方法で製造していた
従来の多連ピンプラグは、製造時又は使用時に次
のような欠点があつた。
() 予備加工時に、半田付工数が多く、ま
た、そのための時間を要する。
() 加工コストが高い。
() 成形時に熱による収縮を生じ易く、ねじ
れや変形を生じ易い。
() ピンプラグ間のピツチが、()の理由
により変化し易い。
() ()〜()の理由により、2連以上
とするには困難な点が多い。
() 成形後の抜けや横ゆれを防止するために
プラグピンが長い構造でなければならない。
目 的 本考案は、斯かる事情に鑑みてなされたもの
で、成形後の横ゆれやピツチずれが無く、また、
配線が簡単化され信頼性の高い複数連結ピンコネ
クタを提供しようとするものである。
構 成 本考案は、上記目的を達成するために、複数個
のUSピンコネクタのオス側を1枚の絶縁板に取
り付け、該絶縁板の表面又は裏面に、前記USピ
ンコネクタのオス側と接続される印刷配線パター
ンを設け、一体モールド形成したことを特徴とす
るものである。以下、本考案の構成を実施例に基
づいて説明する。
第2図は、本考案の一実施例を示す図で、本考
案は、同図aに示すように、2つのUSピンプラ
グのオス側10,10をベーク板のような絶縁板
11に、定ピツチの間隔で、カシメ、融着、接着
等の適当な方法により取り付けた後に、同図bに
示す如く線材12を接続したものである。このよ
うに2つのピンプラグを1枚の絶縁板に取り付け
ることにより、ピンプラグ間のピツチが固定され
るので、これにプラスチツク樹脂を圧入等により
射出成形して一体モールド化しても、ピツチずれ
を生ずることはなく、また、成形後の横ゆれやピ
ツチのずれが無く安定したピツチを得ることがで
きる。
第3図は、本考案の他の実施例を示す図で、
USピンプラグのオス側20を固定する絶縁板2
1を印刷配線基板とし、両面に導体パターン2
2,23を形成して配線をさらに簡単化したもの
で、このようにすると、接続の信頼性を一層向上
させることができる。同図aは上部のパターン2
2を示しており、これはピンプラグ20の中央ピ
ンと接続される。同図bは下部のパターン23を
示しており、ピンプラグ20の外周部と導通接続
される。この場合、両者が同電位(例えばアース
電位)であればパターン23は不要で、全面銅板
等の導体でよく、同図cはこうした場合を示して
おり、24は全面銅板である。
第4図a〜cは、それぞれピンプラグを固定す
る絶縁板の表側と裏側の導体パターンを示す図
で、左側が表側、右側が裏側を示し、bの裏側は
全面導体の場合を示す。
なお、以上には本考案を2連ピンコネクタに適
用した場合の例について説明したが、本考案は上
記実施例に限定されるものではなく、例えば、第
5図乃至第7図に示すように、同一基板上に2連
×2連又は3連以上を取り付けるようにしてもよ
く、更には、第8図及び第9図に示すように、同
一基板の表裏にUSピンプラグのオス側を取り付
けるようにしてもよく、その場合には、1つのピ
ンプラグを2つのピンプラグに変換することがで
き、或いは、ステレオからモノラルへの変換アダ
プタとして用いることができる。
効 果 以上のように本考案によれば、複数のUSピン
プラグのオス側を1枚の絶縁板に取り付けるよう
にした為、ピンプラグ間のピツチが固定されるの
で、プラスチツク樹脂を圧入等により射出成形し
て一体モールド化してもピツチずれを生ずること
がなく、成形後の横ゆれやピツチずれも無く安定
したピツチを得ることができる。また、USピン
プラグのオス側を取り付ける絶縁板を配線基板と
して両面に導体パターンを形成することにより、
配線が簡単化され、接続の信頼性の向上を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の多連ピンコネクタの1例を示
す図、第2図及び第3図は、本考案による多連ピ
ンコネクタの実施例を示す図、第4図a〜bは、
それぞれ絶縁板の両面の導体パターンを示す図、
第5図乃至第9図は、それぞれ本考案による多連
ピンコネクタの変形実施例を示す図である。 10,20……ピンプラグ、11……絶縁板、
12……リード線、21……印刷配線基板、2
2,23……導体パターン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個のUSピンコネクタのオス側を1枚の絶
    縁板に取り付け、該絶縁板の表面又は裏面に、前
    記USピンコネクタのオス側と接続される印刷配
    線パターンを設け、一体モールド形成したことを
    特徴とする多連ピンコネクタ。
JP1983118198U 1983-07-29 1983-07-29 多連ピンコネクタ Granted JPS6026771U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983118198U JPS6026771U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 多連ピンコネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983118198U JPS6026771U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 多連ピンコネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6026771U JPS6026771U (ja) 1985-02-23
JPH0342628Y2 true JPH0342628Y2 (ja) 1991-09-06

Family

ID=30271780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983118198U Granted JPS6026771U (ja) 1983-07-29 1983-07-29 多連ピンコネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6026771U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58115786A (ja) * 1981-12-28 1983-07-09 パイオニア株式会社 ア−ス側接触部を有する接続端子

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6026771U (ja) 1985-02-23

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