JPH0343038B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343038B2 JPH0343038B2 JP59113187A JP11318784A JPH0343038B2 JP H0343038 B2 JPH0343038 B2 JP H0343038B2 JP 59113187 A JP59113187 A JP 59113187A JP 11318784 A JP11318784 A JP 11318784A JP H0343038 B2 JPH0343038 B2 JP H0343038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- station
- power supply
- air supply
- loader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、例えば自動車の車体組立工程等に
おいて、前工程より取り出した組立部材(ワー
ク)を搬送して自動的に次工程に投入するのに使
用されるオートローダに関する。
おいて、前工程より取り出した組立部材(ワー
ク)を搬送して自動的に次工程に投入するのに使
用されるオートローダに関する。
従来のオートローダとしては、例えば第1図・
第2図に示すようなものがある。図中1はローダ
本体で、ワークを掴むワーク支持手段としての一
対のクランパ2と、これらを開閉作動させるため
のクランプ用エアシリンダ3並びに昇降作動させ
るための昇降用エアシリンダ4と、それらの各エ
アシリンダ3,4の動作制御手段としての空圧ソ
レノイドバルブSV1,SV2・リミツトスイツチLS
などを備えている。なお5は昇降ガイドである。
第2図に示すようなものがある。図中1はローダ
本体で、ワークを掴むワーク支持手段としての一
対のクランパ2と、これらを開閉作動させるため
のクランプ用エアシリンダ3並びに昇降作動させ
るための昇降用エアシリンダ4と、それらの各エ
アシリンダ3,4の動作制御手段としての空圧ソ
レノイドバルブSV1,SV2・リミツトスイツチLS
などを備えている。なお5は昇降ガイドである。
6は走行レールで、支柱7a,7b間に水平に
かけ渡してある。ローダ本体1は支持台1aを介
してこの走行レール6上に移動可能に取り付けら
れている。8は走行駆動機構で、一方の支柱7a
上には、走行駆動モータ8aと、このモータ8a
の出力軸8bにカツプリング8cを介して連結さ
れ軸受8dで支承された回転軸8eに固着したス
プロケツト8fが設けてあり、他方の支柱7b上
には、スライド装置8gに支承された回転軸8h
に固着した他のスプロケツト8iが設けてある。
そして両スプロケツト8f,8i間に走行チエー
ン8jをかけ渡し、このチエーン端を支持台1a
に係止させてある。
かけ渡してある。ローダ本体1は支持台1aを介
してこの走行レール6上に移動可能に取り付けら
れている。8は走行駆動機構で、一方の支柱7a
上には、走行駆動モータ8aと、このモータ8a
の出力軸8bにカツプリング8cを介して連結さ
れ軸受8dで支承された回転軸8eに固着したス
プロケツト8fが設けてあり、他方の支柱7b上
には、スライド装置8gに支承された回転軸8h
に固着した他のスプロケツト8iが設けてある。
そして両スプロケツト8f,8i間に走行チエー
ン8jをかけ渡し、このチエーン端を支持台1a
に係止させてある。
ローダ本体1は、初めのステーシヨンS1でクラ
ンプ用シリンダ3を前進作動させることによりク
ランパ2でワークを掴む。次に走行駆動モータ8
aの駆動により走行レール6上を走行して次工程
のステーシヨンS2迄ワークを搬送する。ステーシ
ヨンS2でクランプ用シリンダ3を反対に後退駆動
させ、クランパ2を開きワークを放し、再びステ
ーシヨンS1に戻る。
ンプ用シリンダ3を前進作動させることによりク
ランパ2でワークを掴む。次に走行駆動モータ8
aの駆動により走行レール6上を走行して次工程
のステーシヨンS2迄ワークを搬送する。ステーシ
ヨンS2でクランプ用シリンダ3を反対に後退駆動
させ、クランパ2を開きワークを放し、再びステ
ーシヨンS1に戻る。
しかしながら、このような従来のオートローダ
にあつては、空圧ソレノイドバルブSV1,SV2・
リミツトスイツチLSと電源間の電気回路、及び
空圧マニホールド9と空圧源10間のエア回路を
構成するケーブル11は、ローダ本体1の走行移
動に円滑に追従させるために、ケーブルベア12
やケーブル滑車13で支持し、走行移動時にそれ
らを引き回すものとなつていた。そのため、(イ)走
行抵抗や慣性モーメントが大きくなり、駆動モー
タ8aの容量が増大する、(ロ)オートローダのスペ
ースに加えて、更に大きなケーブル引き廻しスペ
ースを必要とする、(ハ)走行距離が長い場合は中間
にケーブルのサポート装置が必要となる、という
問題点があつた。
にあつては、空圧ソレノイドバルブSV1,SV2・
リミツトスイツチLSと電源間の電気回路、及び
空圧マニホールド9と空圧源10間のエア回路を
構成するケーブル11は、ローダ本体1の走行移
動に円滑に追従させるために、ケーブルベア12
やケーブル滑車13で支持し、走行移動時にそれ
らを引き回すものとなつていた。そのため、(イ)走
行抵抗や慣性モーメントが大きくなり、駆動モー
タ8aの容量が増大する、(ロ)オートローダのスペ
ースに加えて、更に大きなケーブル引き廻しスペ
ースを必要とする、(ハ)走行距離が長い場合は中間
にケーブルのサポート装置が必要となる、という
問題点があつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、ケーブルの引き廻しに代え
て、各ステーシヨン(すなわちローダ本体の停止
位置)で給気・給電の中継接続を行うとともに、
給気制御とピン前後進制御を行う構成を提供する
ことにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
てなされたもので、ケーブルの引き廻しに代え
て、各ステーシヨン(すなわちローダ本体の停止
位置)で給気・給電の中継接続を行うとともに、
給気制御とピン前後進制御を行う構成を提供する
ことにより、上記問題点を解決することを目的と
している。
上記目的を達成するこの発明は、ワーク支持手
段とその作動用アクチユエータ及び作動制御手段
を備え、走行レール沿いに移動可能としたローダ
本体でワークを一のステーシヨンから他のステー
シヨンへ自動搬送するようにした各ステーシヨン
位置ごとに前記ローダ本体への給気・給電中継装
置を固定して配置するオートローダにおいて、ロ
ーダ本体側にはそれらの各中継装置と離接可能な
接続装置を設け、かつ、給気制御とピン前後進制
御とを行う構成としたことを特徴とするオートロ
ーダである。
段とその作動用アクチユエータ及び作動制御手段
を備え、走行レール沿いに移動可能としたローダ
本体でワークを一のステーシヨンから他のステー
シヨンへ自動搬送するようにした各ステーシヨン
位置ごとに前記ローダ本体への給気・給電中継装
置を固定して配置するオートローダにおいて、ロ
ーダ本体側にはそれらの各中継装置と離接可能な
接続装置を設け、かつ、給気制御とピン前後進制
御とを行う構成としたことを特徴とするオートロ
ーダである。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお従来と同一または相当部分には同一
符号を付してある。
明する。なお従来と同一または相当部分には同一
符号を付してある。
第3図は、一部を省略して示したオートローダ
の全体斜視図で、図中S1はローダ本体1が送行を
停止してワークのロード作業を行うステーシヨン
の位置、S2は同じくアンロード作業を行う位置を
表わす。第4図は第3図の矢符号方向からみた
要部拡大斜視図、第5図は同じく第3図の−
矢視図である。第6図は給気・給電中継装置と接
続装置を取り出して示した外形斜視図、第7図は
接続状態を説明する要部断面図であり、第8図は
給気・給電回路図である。
の全体斜視図で、図中S1はローダ本体1が送行を
停止してワークのロード作業を行うステーシヨン
の位置、S2は同じくアンロード作業を行う位置を
表わす。第4図は第3図の矢符号方向からみた
要部拡大斜視図、第5図は同じく第3図の−
矢視図である。第6図は給気・給電中継装置と接
続装置を取り出して示した外形斜視図、第7図は
接続状態を説明する要部断面図であり、第8図は
給気・給電回路図である。
各図において20はローダ本体1への給気・給
電中継装置であり、走行レール6の各ステーシヨ
ン位置S1,S2に当る箇所に、取付ブラケツト21
を介して固定的に取り付けてある。一方、ローダ
本体1側には、複数のローラ22を介して走行レ
ール6に取り付けた支持台1aの端部に、取付ブ
ラケツト23を介して給気・給電中継装置20と
の接続装置24が取り付けてある。更に詳説する
と、給気・給電中継装置20は、給気用オス型ピ
ン25と給電子26とを備えている。給気用オス
型ピン25は、エアシリンダ27の出力軸27a
端に進退自在に取り付けられていて、エア配管A
で空圧源10と接続している。給電子26はオー
トローダ操作盤Pからの配線Eが接続してある
(第8図参照)。これに対して、接続装置24は、
前記給気用オス型ピン25と対をなす給気用メス
型ホルダ28と前記給電子26と摺接可能に対を
なす集電子29とを備えている。メス型ホルダ2
8には、空圧ソレノイドバルブ用マニホールド9
に至るエア配管Aが接続され、集電子29にはロ
ーダ本体の支持台1a上に取り付けてある端子箱
Tへの配線が接続されている。給気用オス型ピン
25をエアシリンダ27の作動で前進させメス型
ホルダ28内に突入させれば、第7図に示すよう
に給気回路の中継がなされる。このとき、オス型
ピン25のテーパ状端部のエツジが、メス型ホル
ダ28内に装着してある例えばウレタンゴム等か
らなる弾性受座28aに圧着して、供給エアの外
部洩れを防止するようになつている。
電中継装置であり、走行レール6の各ステーシヨ
ン位置S1,S2に当る箇所に、取付ブラケツト21
を介して固定的に取り付けてある。一方、ローダ
本体1側には、複数のローラ22を介して走行レ
ール6に取り付けた支持台1aの端部に、取付ブ
ラケツト23を介して給気・給電中継装置20と
の接続装置24が取り付けてある。更に詳説する
と、給気・給電中継装置20は、給気用オス型ピ
ン25と給電子26とを備えている。給気用オス
型ピン25は、エアシリンダ27の出力軸27a
端に進退自在に取り付けられていて、エア配管A
で空圧源10と接続している。給電子26はオー
トローダ操作盤Pからの配線Eが接続してある
(第8図参照)。これに対して、接続装置24は、
前記給気用オス型ピン25と対をなす給気用メス
型ホルダ28と前記給電子26と摺接可能に対を
なす集電子29とを備えている。メス型ホルダ2
8には、空圧ソレノイドバルブ用マニホールド9
に至るエア配管Aが接続され、集電子29にはロ
ーダ本体の支持台1a上に取り付けてある端子箱
Tへの配線が接続されている。給気用オス型ピン
25をエアシリンダ27の作動で前進させメス型
ホルダ28内に突入させれば、第7図に示すよう
に給気回路の中継がなされる。このとき、オス型
ピン25のテーパ状端部のエツジが、メス型ホル
ダ28内に装着してある例えばウレタンゴム等か
らなる弾性受座28aに圧着して、供給エアの外
部洩れを防止するようになつている。
なお、第8図に示すように、ロータ本体1に設
けた一対のクランプ用エアシリンダ3,3及び昇
降用エアシリンダ4は、いずれも、シリンダへの
作動エアの供給を断つと同時にシリンダストロー
クを停止するためのブレーキ機構Bを内蔵したロ
ツク付シリンダを用いている。SV3はクランプ用
エアシリンダ3,3の、SV4は昇降用エアシリン
ダ4の、各ブレーキ機構Bの作動制御手段として
のアンロツク用ソレノイドバルブであり、通電時
はブレーキ機構Bへ圧力エアを給気することによ
り、そのロツクを解除し、非通電時はスプリング
リターンでポートを排気側に切換えて、自動的に
ロツク作動させる。
けた一対のクランプ用エアシリンダ3,3及び昇
降用エアシリンダ4は、いずれも、シリンダへの
作動エアの供給を断つと同時にシリンダストロー
クを停止するためのブレーキ機構Bを内蔵したロ
ツク付シリンダを用いている。SV3はクランプ用
エアシリンダ3,3の、SV4は昇降用エアシリン
ダ4の、各ブレーキ機構Bの作動制御手段として
のアンロツク用ソレノイドバルブであり、通電時
はブレーキ機構Bへ圧力エアを給気することによ
り、そのロツクを解除し、非通電時はスプリング
リターンでポートを排気側に切換えて、自動的に
ロツク作動させる。
ステーシヨンS1とS2の位置に固定した給気中継
装置の給気用オス型ピン25と空圧源10とを結
ぶエア回路A1には、給気制御手段としてスプリ
ングリタン式のON・OFFソレノイドバルブSV5
とSV6が介装されている。また、そのオス型ピン
25作動用エアシリンダ27と空圧源10とを結
ぶエア回路A2には、ピン前後進制御手段として
電磁切換バルブSV7,SV8が介装されている。
装置の給気用オス型ピン25と空圧源10とを結
ぶエア回路A1には、給気制御手段としてスプリ
ングリタン式のON・OFFソレノイドバルブSV5
とSV6が介装されている。また、そのオス型ピン
25作動用エアシリンダ27と空圧源10とを結
ぶエア回路A2には、ピン前後進制御手段として
電磁切換バルブSV7,SV8が介装されている。
次に、上記のように構成したオートローダの作
用を説明する。
用を説明する。
ローダ本体1がステーシヨンS1に位置すると
き、給気・給電中継装置20と接続装置24とが
結合する。すなわち給気用オス型ピン25とメス
型ホルダ28とが接合してローダ本体への給気回
路が中継されると共に、給電子26と集電子29
とが接続してローダ本体1への給電回路が中継さ
れる。回路の中継が完了すれば、ON・OFFソレ
ノイドバルブSV5をONにすることにより、圧力
空気をローダ本体1にある空圧マニホールド9の
給気ライン9aに供給することができる。以後
は、従来と同様に、空圧ソレノイドバルブSV1,
SV2及びリミツトスイツチLSで制御しつつ、ク
ランプ用エアシリンダ3、昇降用エアシリンダ4
を作動させ、クランパ2によるワークのクランプ
作業が実行される。クランプしたワークを次工程
のステーシヨンS2へ搬送する前に、中継した給
気・給電回路の切り離しを行う。すなわちON・
OFFソレノイドバルブSV5をOFFして給気を遮
断する。このとき同時に、ブレーキ機構Bに加圧
空気を送りアンロツクさせている空圧ソレノイド
バルブSV3,SV4への通電を断つ。両バルブSV3,
SV4のスプリングリタンでポートが自動的に切り
換り、ブレーキ加圧空気は空圧マニホールド9の
排気ライン9bからサイレンサ9cを介して大気
放出される。これにより各エアシリンダ3,4の
ブレーキ機構Bがロツク作動するから、ワークの
クランプはそのまま保持されることとなる。続い
て電磁切換バルブSV7のポートを切り換えて、給
気・給電中継装置20のエアシリンダ27を後退
作動させることにより、給気用オス型ピン25を
メス型ホルダ28より引き抜き、給気中継回路を
切り離す。ついで、走行駆動機構8のモータ8a
を起動すると、ローダ本体1は走行チエーン8j
に引かれてステーシヨンS2の方へ移動を開始す
る。この移動で給電子26と集電子29との接続
が切り離される。こうしてステーシヨンS1の給
気・給電中継装置20から離れたローダ本体1
は、走行レール6沿いにステーシヨンS2に向つて
走行する。この走行中、従来のようなケーブルの
引き廻しは全く行われない。ステーシヨンS2に達
して停止すると、そこに固定された給気・給電中
継装置20とローダ本体1の接続装置24との接
続が行われて、ローダ本体1への所要の給気と給
電が可能になる。よつてステーシヨンS2におい
て、従来同様のワーククランプの解除作業が行わ
れる。
き、給気・給電中継装置20と接続装置24とが
結合する。すなわち給気用オス型ピン25とメス
型ホルダ28とが接合してローダ本体への給気回
路が中継されると共に、給電子26と集電子29
とが接続してローダ本体1への給電回路が中継さ
れる。回路の中継が完了すれば、ON・OFFソレ
ノイドバルブSV5をONにすることにより、圧力
空気をローダ本体1にある空圧マニホールド9の
給気ライン9aに供給することができる。以後
は、従来と同様に、空圧ソレノイドバルブSV1,
SV2及びリミツトスイツチLSで制御しつつ、ク
ランプ用エアシリンダ3、昇降用エアシリンダ4
を作動させ、クランパ2によるワークのクランプ
作業が実行される。クランプしたワークを次工程
のステーシヨンS2へ搬送する前に、中継した給
気・給電回路の切り離しを行う。すなわちON・
OFFソレノイドバルブSV5をOFFして給気を遮
断する。このとき同時に、ブレーキ機構Bに加圧
空気を送りアンロツクさせている空圧ソレノイド
バルブSV3,SV4への通電を断つ。両バルブSV3,
SV4のスプリングリタンでポートが自動的に切り
換り、ブレーキ加圧空気は空圧マニホールド9の
排気ライン9bからサイレンサ9cを介して大気
放出される。これにより各エアシリンダ3,4の
ブレーキ機構Bがロツク作動するから、ワークの
クランプはそのまま保持されることとなる。続い
て電磁切換バルブSV7のポートを切り換えて、給
気・給電中継装置20のエアシリンダ27を後退
作動させることにより、給気用オス型ピン25を
メス型ホルダ28より引き抜き、給気中継回路を
切り離す。ついで、走行駆動機構8のモータ8a
を起動すると、ローダ本体1は走行チエーン8j
に引かれてステーシヨンS2の方へ移動を開始す
る。この移動で給電子26と集電子29との接続
が切り離される。こうしてステーシヨンS1の給
気・給電中継装置20から離れたローダ本体1
は、走行レール6沿いにステーシヨンS2に向つて
走行する。この走行中、従来のようなケーブルの
引き廻しは全く行われない。ステーシヨンS2に達
して停止すると、そこに固定された給気・給電中
継装置20とローダ本体1の接続装置24との接
続が行われて、ローダ本体1への所要の給気と給
電が可能になる。よつてステーシヨンS2におい
て、従来同様のワーククランプの解除作業が行わ
れる。
なお、上記実施例は、ワーク支持手段として、
クランパ2を備えたものにつき説明したが、本発
明はその他例えば、バキユームカツプ方式或いは
電磁石方式としたものに対しても適用できるもの
である。
クランパ2を備えたものにつき説明したが、本発
明はその他例えば、バキユームカツプ方式或いは
電磁石方式としたものに対しても適用できるもの
である。
以上説明してきたように、この発明によれば、
ローダ本体の停止位置で給気・給電の中継接続を
行うものとし、かつ、給気制御とピン前後進制御
を行う構成としたため、ローダ本体走行に伴う給
気・給電ケーブルの引き廻しが不要となり、次の
ような効果が得られる。
ローダ本体の停止位置で給気・給電の中継接続を
行うものとし、かつ、給気制御とピン前後進制御
を行う構成としたため、ローダ本体走行に伴う給
気・給電ケーブルの引き廻しが不要となり、次の
ような効果が得られる。
(イ) 走行駆動モータの容量を軽減できる。(ロ)オ
ートローダの設置スペースを小さくできる。(ハ)走
行距離が長い場合でもケーブルの中間サポートを
必要としない。(ニ)作業用エアシリンダによるピン
前後進の動作とオス型ピンの給気制御が自動的に
行えることとなつた。
ートローダの設置スペースを小さくできる。(ハ)走
行距離が長い場合でもケーブルの中間サポートを
必要としない。(ニ)作業用エアシリンダによるピン
前後進の動作とオス型ピンの給気制御が自動的に
行えることとなつた。
第1図は従来のオートローダの斜視図、第2図
は第1図に示したものの給気・給電回路図、第3
図は本発明に係る一実施例の全体斜視図、第4図
は第3図の矢視で示す要部拡大斜視図、第5図
は第3図の−矢視図、第6図は第3図の要部
を取り出して示す斜視図、第7図は給気中継の態
様を示す要部断面図、第8図は第3図に示したも
のの給気・給電回路図である。 1……ローダ本体、2……ワーク支持手段、3
……(ワーク支持手段)作動用アクチユエータ、
SV,LS……作動制御手段、6……走行レール、
S1,S2……ステーシヨン、20……給気・給電中
継装置、24……接続装置。 9……空圧ソレノイド用マニホールド、10…
…空圧源、25……給気用オス型ピン、26……
給電子、27……作動用エアシリンダ、27a…
…出力軸、28……給気用メス型ホルダ、29…
…集電子、A……配管、A1,A2……エア回路、
SV5,SV6……ON・OFFソレノイドバルブ、
SV7,SV8……電磁切換バルブ
は第1図に示したものの給気・給電回路図、第3
図は本発明に係る一実施例の全体斜視図、第4図
は第3図の矢視で示す要部拡大斜視図、第5図
は第3図の−矢視図、第6図は第3図の要部
を取り出して示す斜視図、第7図は給気中継の態
様を示す要部断面図、第8図は第3図に示したも
のの給気・給電回路図である。 1……ローダ本体、2……ワーク支持手段、3
……(ワーク支持手段)作動用アクチユエータ、
SV,LS……作動制御手段、6……走行レール、
S1,S2……ステーシヨン、20……給気・給電中
継装置、24……接続装置。 9……空圧ソレノイド用マニホールド、10…
…空圧源、25……給気用オス型ピン、26……
給電子、27……作動用エアシリンダ、27a…
…出力軸、28……給気用メス型ホルダ、29…
…集電子、A……配管、A1,A2……エア回路、
SV5,SV6……ON・OFFソレノイドバルブ、
SV7,SV8……電磁切換バルブ
Claims (1)
- 1 ワーク支持手段とその作動用アクチユエータ
及び作業制御手段を備えて走行レール沿いに移動
可能としたローダ本体でワークを一のステーシヨ
ンから他のステーシヨンへ自動搬送するように
し、前記各ステーシヨン位置ごとに、前記ローダ
本体の接続装置へ動力源を供給する給気・給電中
継装置を固定配置するオートローダにおいて、ス
テーシヨンに設置した作動用エアシリンダの出力
軸端に取り付けられ、空圧源からの配管を連結し
たオス型ピンを、ローダ本体に装着され空圧ソレ
ノイドバルブ用マニホールドに連通するメス型ホ
ルダに嵌合させることにより給気回路を中継し、
また、前記エアステーシヨンに固定した、給電子
に、ローダ本体に載設され、端子箱に接続した集
電子が重合することにより給電回路を中継する構
成とし、かつ、空圧源とオス型ピンとを結ぶエア
回路には給気制御用のスプリングリタン式の
ON・OFFソレノイドバルブを、また、空圧源と
作動用エアシリンダ間のエア回路にピン前後進制
御用の電磁切換バルブをそれぞれ介装したことを
特徴とするオートローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11318784A JPS60259389A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | オ−トロ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11318784A JPS60259389A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | オ−トロ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259389A JPS60259389A (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0343038B2 true JPH0343038B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=25741767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11318784A Granted JPS60259389A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | オ−トロ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259389A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2794828B2 (ja) * | 1989-09-25 | 1998-09-10 | 富士通株式会社 | 搬送装置 |
| DE4430846C2 (de) * | 1994-08-31 | 1997-04-10 | Jenoptik Jena Gmbh | Einrichtung zur Umsetzung eines Transportobjektes zwischen zwei Endlagen |
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Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5043117Y2 (ja) * | 1972-06-12 | 1975-12-09 |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11318784A patent/JPS60259389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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