JPH0343226A - カセットハーフの射出成形金型 - Google Patents
カセットハーフの射出成形金型Info
- Publication number
- JPH0343226A JPH0343226A JP17990589A JP17990589A JPH0343226A JP H0343226 A JPH0343226 A JP H0343226A JP 17990589 A JP17990589 A JP 17990589A JP 17990589 A JP17990589 A JP 17990589A JP H0343226 A JPH0343226 A JP H0343226A
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- Japan
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- mold
- movable
- resin
- cassette half
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主としてオーディオカセットハーフを射出成
形法で成形するカセットハーフの射出成形金型に関する
。
形法で成形するカセットハーフの射出成形金型に関する
。
一般に、この種のオーディオカセットハーフを射出成形
する場合には、カセットハーフの外表面を形成するキャ
ビ型とカセットハーフの内面を形成するコア型との間の
キャビティ内に、キャビ型内を流通してきた溶融樹脂を
、ゲートを介して供給することにより、製品を成形して
いる。
する場合には、カセットハーフの外表面を形成するキャ
ビ型とカセットハーフの内面を形成するコア型との間の
キャビティ内に、キャビ型内を流通してきた溶融樹脂を
、ゲートを介して供給することにより、製品を成形して
いる。
ところで、この場合、ゲートの位置をカセットハーフの
外表面に対応するキャビ型に設けると、成形されたカセ
ットハーフの外表面にゲート跡が残り、みばえが悪いと
いう問題があり、外観上。
外表面に対応するキャビ型に設けると、成形されたカセ
ットハーフの外表面にゲート跡が残り、みばえが悪いと
いう問題があり、外観上。
機能上問題がないゲート(装置の選定が望まれている。
また、離型の際の成形品と樹脂通路内の固化樹脂との分
離の容易性が要求されている。
離の容易性が要求されている。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、カセットハーフの外表面にゲート跡が
残ることがなく、外観上、機能上問題が生じることがな
い上に、離型の際の成形品と樹脂通路内の固化樹脂との
分離が容易で、ゲート部の切断が円滑に行われるカセッ
トハーフの射出成形金型を提供することにある。
とするところは、カセットハーフの外表面にゲート跡が
残ることがなく、外観上、機能上問題が生じることがな
い上に、離型の際の成形品と樹脂通路内の固化樹脂との
分離が容易で、ゲート部の切断が円滑に行われるカセッ
トハーフの射出成形金型を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の射出成形金型は、
カセットハーフの貫通孔部の裏面に対応する金型の部位
に樹脂注入口を設け、この樹脂注入口に連通ずる樹脂溜
りを上記カセットハーフの貫通孔の内側に対応する金型
の部位に設け、かつ上記カセットハーフを金型から離型
させる第1の突出vA構と、この第1の突出機構の作動
から遅れて上記樹脂溜りを金型から離型させる第2の突
出機構とを金型に備えると共に、上記両突出機構間に両
者を離間させる方向に付勢する弾発部材を設けたもので
ある。
カセットハーフの貫通孔部の裏面に対応する金型の部位
に樹脂注入口を設け、この樹脂注入口に連通ずる樹脂溜
りを上記カセットハーフの貫通孔の内側に対応する金型
の部位に設け、かつ上記カセットハーフを金型から離型
させる第1の突出vA構と、この第1の突出機構の作動
から遅れて上記樹脂溜りを金型から離型させる第2の突
出機構とを金型に備えると共に、上記両突出機構間に両
者を離間させる方向に付勢する弾発部材を設けたもので
ある。
本発明のカセットハーフの射出成形金型にあっては、カ
セットハーフの貫通孔部の裏面に対応する金型の部位に
設けた樹脂注入口によってキャビティ内に溶融樹脂を供
給することにより、カセットハーフに残るゲート跡を貫
通孔部の裏面に位置させ、外部からゲート跡が見えない
ようにすると共に、第1の突出機構によってカセットハ
ーフを金型から離型させる際には、弾発部材によって第
2の突出機構が第1の突出機構に連動するのを防止し、
カセットハーフ(成形品)が突き出された後に、樹脂溜
りの固化樹脂を突き出すことにより、ゲート部での成形
品と樹脂溜り内の固化樹脂との分離を円滑に行う。
セットハーフの貫通孔部の裏面に対応する金型の部位に
設けた樹脂注入口によってキャビティ内に溶融樹脂を供
給することにより、カセットハーフに残るゲート跡を貫
通孔部の裏面に位置させ、外部からゲート跡が見えない
ようにすると共に、第1の突出機構によってカセットハ
ーフを金型から離型させる際には、弾発部材によって第
2の突出機構が第1の突出機構に連動するのを防止し、
カセットハーフ(成形品)が突き出された後に、樹脂溜
りの固化樹脂を突き出すことにより、ゲート部での成形
品と樹脂溜り内の固化樹脂との分離を円滑に行う。
以下、第1図ないし第11図に基づいて本発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
これらの図において符号lは固定型板であり、この固定
型板lに対向して可動型板2が開閉自在に設けられてい
る。そして、これらの型板1.2間に成形品(カセット
ハーフ)形状をなすキャビティ3が形成されている。上
記固定型板lは、受板を介して固定取付板に、かつ可動
型板2は、受板を介して可動取付板にそれぞれ固定され
ている。
型板lに対向して可動型板2が開閉自在に設けられてい
る。そして、これらの型板1.2間に成形品(カセット
ハーフ)形状をなすキャビティ3が形成されている。上
記固定型板lは、受板を介して固定取付板に、かつ可動
型板2は、受板を介して可動取付板にそれぞれ固定され
ている。
上記カセットハーフのリール軸挿入孔(貫通孔)部の裏
面に対応して第1筒状型体4が上記可動型板2の内部に
配置されている。モして゛、この’Jl筒状型体4の一
部には、平面視舌状の凹曲面5が形成されており、この
凹曲面5に対向して固定型板lには、キャビティ3に近
づくほど上方に傾斜する傾斜溝部6が形成されている。
面に対応して第1筒状型体4が上記可動型板2の内部に
配置されている。モして゛、この’Jl筒状型体4の一
部には、平面視舌状の凹曲面5が形成されており、この
凹曲面5に対向して固定型板lには、キャビティ3に近
づくほど上方に傾斜する傾斜溝部6が形成されている。
この傾斜溝部6は、第10図に示すように、キャビティ
3に近づくほど溝幅が狭くなる撥状に形成されており、
上記凹曲面5と傾斜溝部6とで構成される空間のキャビ
ティ3側の端部がゲート7とされている。
3に近づくほど溝幅が狭くなる撥状に形成されており、
上記凹曲面5と傾斜溝部6とで構成される空間のキャビ
ティ3側の端部がゲート7とされている。
また、このゲート7は円形状の樹脂溜り(樹脂通路)8
に連通されている。さらに、上記樹脂溜り8の下面は、
第1筒状型体4の内部に配置された第2筒状型体9と、
この第2筒状型体9の内部に配置された支持ピン10と
によって形成されていると共に、樹脂溜り8の上面は固
定型板lによっ顔中央部に対向して、上記固定型板1に
は樹脂通路11が形成されている。さらにまた、上記支
持ピンIOの上部は凸状に形成され、かつ第2筒状型体
9の上部内側は環状に切り欠かれている。
に連通されている。さらに、上記樹脂溜り8の下面は、
第1筒状型体4の内部に配置された第2筒状型体9と、
この第2筒状型体9の内部に配置された支持ピン10と
によって形成されていると共に、樹脂溜り8の上面は固
定型板lによっ顔中央部に対向して、上記固定型板1に
は樹脂通路11が形成されている。さらにまた、上記支
持ピンIOの上部は凸状に形成され、かつ第2筒状型体
9の上部内側は環状に切り欠かれている。
上記可動型板2には、キャビティ3の二次注入材料充填
空間を閉塞する移動コア12が、キャビティ3内に出没
自在に(型開き方向に移動自在に)設けられている。そ
して、この移動コア12は、可動型板2と、この可動型
板2が固定されている第1受板13とを貫通して第2受
板I4内の移動受板15.16に連結されており、図示
しない油圧シリンダにより、移動受板15.16を介し
て移動コア12がキャビティ3内に出没するようになっ
ている。
空間を閉塞する移動コア12が、キャビティ3内に出没
自在に(型開き方向に移動自在に)設けられている。そ
して、この移動コア12は、可動型板2と、この可動型
板2が固定されている第1受板13とを貫通して第2受
板I4内の移動受板15.16に連結されており、図示
しない油圧シリンダにより、移動受板15.16を介し
て移動コア12がキャビティ3内に出没するようになっ
ている。
また、型開き時にキャビティ3内・の製品を突出ず突出
ピン17が、上記移動コア12.移動受板15.16及
び第3受板18を介して、突出板19.20.21に連
結されている。この突出板!9.20.21は、第3受
板I8と可動取付仮2られている。
ピン17が、上記移動コア12.移動受板15.16及
び第3受板18を介して、突出板19.20.21に連
結されている。この突出板!9.20.21は、第3受
板I8と可動取付仮2られている。
さらに、上記支持ビン10は、上記移動コア12、移動
受板15.16、第3受板18、突出板19.20.2
1を貫通して、可動取付板22に固定された支持部材2
3.24に取付けられている。そして、支持ピンIOの
周囲の第1.第2筒状型体4.9は、移動コア12、移
動受板+5゜16、第3受板18、突出板19.20を
貫通して、突出板21内の可動部材25.26に取付け
られている。これらの可動部材25.26は、上記支持
部材23の先端面に支持されると共に、突出板20と、
突出板21に形成された凹所とで構成された空間内にお
いて、型開き方向に所定距離の範囲内で移動自在に設け
られている。また、第1筒状型体4のまわりには、筒状
ピン27が、移動コア12、移動受板15,16、第3
受板!8を貫通して、突出板19.20に固定されてい
る。
受板15.16、第3受板18、突出板19.20.2
1を貫通して、可動取付板22に固定された支持部材2
3.24に取付けられている。そして、支持ピンIOの
周囲の第1.第2筒状型体4.9は、移動コア12、移
動受板+5゜16、第3受板18、突出板19.20を
貫通して、突出板21内の可動部材25.26に取付け
られている。これらの可動部材25.26は、上記支持
部材23の先端面に支持されると共に、突出板20と、
突出板21に形成された凹所とで構成された空間内にお
いて、型開き方向に所定距離の範囲内で移動自在に設け
られている。また、第1筒状型体4のまわりには、筒状
ピン27が、移動コア12、移動受板15,16、第3
受板!8を貫通して、突出板19.20に固定されてい
る。
さらにまた、突出tfi、19と可動部材26との間に
は、両者を引き離す方向に付勢するスプリング28が装
着されている。
は、両者を引き離す方向に付勢するスプリング28が装
着されている。
上記のように構成された射出成型金型を用いてカセット
ハーフを成形する場合には、固定型板lと可動型板2と
を合致させた型締状態において、図示しない油圧シリン
ダによって移動受板15゜16を介して移動コア12を
固定型板1側に突出させ、二次注入材料充填空間を閉塞
した後に、固定型板lの樹脂通路11を通して溶融樹脂
を供給する。これにより、溶融樹脂は、樹脂通路11を
介して樹脂溜り8に入り、樹脂溜り8からゲート7を介
してキャビティ3の一次注入材料充填用空間内に充填さ
れる。
ハーフを成形する場合には、固定型板lと可動型板2と
を合致させた型締状態において、図示しない油圧シリン
ダによって移動受板15゜16を介して移動コア12を
固定型板1側に突出させ、二次注入材料充填空間を閉塞
した後に、固定型板lの樹脂通路11を通して溶融樹脂
を供給する。これにより、溶融樹脂は、樹脂通路11を
介して樹脂溜り8に入り、樹脂溜り8からゲート7を介
してキャビティ3の一次注入材料充填用空間内に充填さ
れる。
次いで、上記移動コア12を可動型板2内に戻した状態
において、二次注入用溶融樹脂を固定型板lに形成され
た樹脂通路(図示せず)を介してキャビティ3内に供給
する。これにより、上記移動コア12を可動型板2内に
後退させたことによって生じた空間に二次注入用溶融樹
脂が充填されて、この結果、カセットハーフが二色成形
される。
において、二次注入用溶融樹脂を固定型板lに形成され
た樹脂通路(図示せず)を介してキャビティ3内に供給
する。これにより、上記移動コア12を可動型板2内に
後退させたことによって生じた空間に二次注入用溶融樹
脂が充填されて、この結果、カセットハーフが二色成形
される。
次いで、キャビティ3内を冷却して製品を形成した後、
型を開いて製品を取り出す。この場合、まず、固定型板
1と可動型板2間を開くと、製品は可動型板2側に付着
したまま、可動型板2とともに動く。続いて、突出板1
9,20.21を固定型板lに押し出すことにより、ま
ず、突出ビン17が移動コア12から突出して製品を可
動型板2から離型させる。この時、突出[2+と可動部
材26との間に間隙が形成されていると共に、筒状ビン
27の先端と第1筒状型体4との間にも間隙が形成され
ており、かつスプリング28によって、突出板19に対
して可動部材25.26が可動取付板22側に付勢され
ているため、突出板19 20.21及び筒状ピン27
の移動にかかわらず、可動部材25.26及び第1.第
2筒状型体4.9が連れ動くことがない。
型を開いて製品を取り出す。この場合、まず、固定型板
1と可動型板2間を開くと、製品は可動型板2側に付着
したまま、可動型板2とともに動く。続いて、突出板1
9,20.21を固定型板lに押し出すことにより、ま
ず、突出ビン17が移動コア12から突出して製品を可
動型板2から離型させる。この時、突出[2+と可動部
材26との間に間隙が形成されていると共に、筒状ビン
27の先端と第1筒状型体4との間にも間隙が形成され
ており、かつスプリング28によって、突出板19に対
して可動部材25.26が可動取付板22側に付勢され
ているため、突出板19 20.21及び筒状ピン27
の移動にかかわらず、可動部材25.26及び第1.第
2筒状型体4.9が連れ動くことがない。
この結果、ゲート7部及び樹脂溜り8の樹脂は、第1.
第2筒状型体4.9及び支持ピン10に付着I2て残り
、製品とその他の固化樹脂とはゲート7部分て円滑に分
離されろ。
第2筒状型体4.9及び支持ピン10に付着I2て残り
、製品とその他の固化樹脂とはゲート7部分て円滑に分
離されろ。
さらに、突出板19,20.21が移動して、突出板2
1が可動部材26に接触すると、突出板19.20.2
1とともに可動部材25.26が移動し、これにより、
第1.第2筒状型体4,9が移動コア12から突出して
樹脂溜り8の11詣を離型させ、吸盤にて吸着して金型
から除去する。
1が可動部材26に接触すると、突出板19.20.2
1とともに可動部材25.26が移動し、これにより、
第1.第2筒状型体4,9が移動コア12から突出して
樹脂溜り8の11詣を離型させ、吸盤にて吸着して金型
から除去する。
以上説明したように、本発明のカセットハーフの射出成
型金型は、カセットハーフの貫通孔部の裏面に対応する
金型の部位に樹脂注入口を設け、この樹脂注入口に連通
ずる樹脂溜りを上記カセットハーフの貫通孔の内側に対
応する金型の部位に設け、かつ上記カセットハーフを金
型から離型させる第1の突出機構と、この第1の突出機
L1の作動から遅れて上記樹脂溜りを金型から離型させ
る第2の突出機構とを金型に備えると共に、上記両突出
磯構間に両者を離間させる方向に付勢する7式発部材を
設けたものであるから、カセットハーフの貫通孔部の裏
面に対応する金型のLf: jlに設けf二樹脂注入口
によってキャビティ内に溶fi F”=を指をV(給す
ることにより、カセットハーフに残るゲート跡を貫通孔
部の裏面に位置させ、外部からゲー!・跡が見えないよ
うにすると共に、第1の突出機構によってカセットハー
フを金型から離型させる際には、弾発部材によって第2
の突出機構が第1の突出機構に連動するのを防止し、カ
セットハーフ(成形品)が突き出された後に、樹脂溜り
の固化松脂を突き出すことにより、ゲート部での成形品
と樹脂溜り内の固化樹脂との分離を円滑に行うことがで
きる。
型金型は、カセットハーフの貫通孔部の裏面に対応する
金型の部位に樹脂注入口を設け、この樹脂注入口に連通
ずる樹脂溜りを上記カセットハーフの貫通孔の内側に対
応する金型の部位に設け、かつ上記カセットハーフを金
型から離型させる第1の突出機構と、この第1の突出機
L1の作動から遅れて上記樹脂溜りを金型から離型させ
る第2の突出機構とを金型に備えると共に、上記両突出
磯構間に両者を離間させる方向に付勢する7式発部材を
設けたものであるから、カセットハーフの貫通孔部の裏
面に対応する金型のLf: jlに設けf二樹脂注入口
によってキャビティ内に溶fi F”=を指をV(給す
ることにより、カセットハーフに残るゲート跡を貫通孔
部の裏面に位置させ、外部からゲー!・跡が見えないよ
うにすると共に、第1の突出機構によってカセットハー
フを金型から離型させる際には、弾発部材によって第2
の突出機構が第1の突出機構に連動するのを防止し、カ
セットハーフ(成形品)が突き出された後に、樹脂溜り
の固化松脂を突き出すことにより、ゲート部での成形品
と樹脂溜り内の固化樹脂との分離を円滑に行うことがで
きる。
第1図ないし第11図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図は樹脂溜り部の断面図、第2図は一部を断面視
した側面図、第3図は下面図、第4図は樹脂溜り部の詳
細図、第5図はゲート部の詳細図、第6図ないし第1O
図は固定型板の窓入子部を示すもので、第6図は正面図
、第7図は側面図、第8図は断面図、第9図は下面図、
第1O図は傾斜溝部の詳細図、第11図は突出機構部を
説明する断面図である。 l・・・固定型板、2・・・可動型板、3・・・キャビ
ティ、4・・・第!筒状型体、7・・・ゲート(樹脂注
入口)、8・・・樹脂溜り(樹脂通路)、9・・・第2
筒状型体、17・・・突出ピン、19,20.21・・
・突出板、25.26・・・可動部材、28・・・スプ
リング(弾発部材)。
、第1図は樹脂溜り部の断面図、第2図は一部を断面視
した側面図、第3図は下面図、第4図は樹脂溜り部の詳
細図、第5図はゲート部の詳細図、第6図ないし第1O
図は固定型板の窓入子部を示すもので、第6図は正面図
、第7図は側面図、第8図は断面図、第9図は下面図、
第1O図は傾斜溝部の詳細図、第11図は突出機構部を
説明する断面図である。 l・・・固定型板、2・・・可動型板、3・・・キャビ
ティ、4・・・第!筒状型体、7・・・ゲート(樹脂注
入口)、8・・・樹脂溜り(樹脂通路)、9・・・第2
筒状型体、17・・・突出ピン、19,20.21・・
・突出板、25.26・・・可動部材、28・・・スプ
リング(弾発部材)。
Claims (1)
- 金型間にキャビティを形成し、このキャビティ内に溶融
樹脂を供給してカセットハーフを射出成形するカセット
ハーフの射出成形金型において、上記カセットハーフの
貫通孔部の裏面に対応する金型の部位に樹脂注入口を設
け、この樹脂注入口に連通する樹脂溜りを上記カセット
ハーフの貫通孔の内側に対応する金型の部位に設け、か
つ上記カセットハーフを金型から離型させる第1の突出
機構と、この第1の突出機構の作動から遅れて上記樹脂
溜りを金型から離型させる第2の突出機構とを金型に備
えると共に、上記両突出機構間に両者を離間させる方向
に付勢する弾発部材を設けたことを特徴とするカセット
ハーフの射出成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179905A JP2718194B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | カセットハーフの射出成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179905A JP2718194B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | カセットハーフの射出成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343226A true JPH0343226A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2718194B2 JP2718194B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16073959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179905A Expired - Lifetime JP2718194B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | カセットハーフの射出成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718194B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102256843B1 (ko) * | 2020-09-09 | 2021-05-27 | 주식회사 메인텍 | 이색 성형용 사출금형의 슬라이드 구조 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314698U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-07 | ||
| JPS5926232A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-10 | Nissan Motor Co Ltd | 射出成形用金型 |
| JPS59164716U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | 矢崎化工株式会社 | 離型装置 |
| JPS63125523U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | ||
| JPS63276519A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Sony Corp | 射出成形装置 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1179905A patent/JP2718194B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR102256843B1 (ko) * | 2020-09-09 | 2021-05-27 | 주식회사 메인텍 | 이색 성형용 사출금형의 슬라이드 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718194B2 (ja) | 1998-02-25 |
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