JPH034343Y2 - - Google Patents

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JPH034343Y2
JPH034343Y2 JP1983011266U JP1126683U JPH034343Y2 JP H034343 Y2 JPH034343 Y2 JP H034343Y2 JP 1983011266 U JP1983011266 U JP 1983011266U JP 1126683 U JP1126683 U JP 1126683U JP H034343 Y2 JPH034343 Y2 JP H034343Y2
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JP
Japan
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heater
pilot lamp
switch
operating
circuit
Prior art date
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JP1983011266U
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English (en)
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JPS59119328U (ja
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Drying Of Gases (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車用エアドライヤのヒータ作動表
示装置に関する。
大型車両等にあつてはエア圧を利用する制動装
置が主流を占めており、近年、この種の制動装置
の作動安定性を向上するためにエアコンプレツサ
とエアリザーバの間にエアドライヤを装着して空
気中の水分を吸収させエアリザーバから制動系へ
乾燥した空気を供給させるようにしたものが多く
なつている。このエアドライヤは、エアコンプレ
ツサの負荷を制御するエアプレツシヤガバナの信
号圧力に基づいて開閉する自動排出弁を有し、吸
収した水分を自動的に排出するようになつてい
る。そして、寒冷時における排出弁の凍結を防止
するために、内部の水温が所定温度以下になると
自動的にオンとなるバイメタルスイツチ付のヒー
タを内蔵し、運転室等に作動スイツチ及びその作
動を表示するパイロツトランプを設けたヒータの
作動及びその確認が行なえるようになつており、
エアドライヤの正常な動作を保持できるようにな
つている。
しかしながら、従来のヒータ作動回路にあつて
は第1図に示すようにバツテリ1にキースイツチ
2及びエアドライヤの作動スイツチ3を介してパ
イロツトランプ4が直列接続され、このパイロツ
トランプ4に対してエアドライヤに内蔵されるバ
イメタルスイツチ5とヒータ6とを直列接続した
パイロツトランプ通電回路側より電流容量の大き
いヒータ回路7を並列接続する構成になつてお
り、バイメタルスイツチ5のオン・オフ即ちヒー
タ6への通電、非通電状態とは関係なく作動スイ
ツチ3がオン状態になればパイロツトランプ4が
点灯するものであつた。このため、ヒータ6の断
線等前記ヒータ回路7に支障が生じ加熱が行なわ
れていなくとも恰もヒータ6が作動している如く
パイロツトランプ4が点灯するという不具合があ
つた。
尚、本考案に関連したものとして実開昭55−
156237号公報等がある。
本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、
ヒータが通電状態にある時のみ表示手段を作動さ
せる回路構成とすることにより、従来の問題点を
解決することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
本考案の第1実施例を示す第2図において、1
1はバツテリ、12はキースイツチ、13はエア
ドライヤのヒータ回路を作動させる作動スイツチ
である。この作動スイツチ13にエアドライヤ内
に設けられるバイメタルスイツチ14とヒータ1
5とを直列接続したヒータ回路16を直例に接続
してある。また、前記ヒータ回路16に対して並
列にかつ作動スイツチ13と直列にヒータ15の
作動状態を表示するパイロツトランプ17を接続
してある。そして、本実施例では、作動スイツチ
13とパイロツトランプ17との間にリードスイ
ツチ18の接点部18Aを接続し、このリードス
イツチ18の励磁コイル部18Bをパイロツトラ
ンプ17と並列にヒータ回路16と直例に接続し
てある。
かかる構成において、作動スイツチ13をオン
した時にバイメタルスイツチ14がオンしていれ
ばヒータ15へ通電され加熱が開始される。この
際、リードスイツチ18の励磁コイル部18Bに
も電流が流れ、接点部18Aが閉成してパイロツ
トランプ17が点灯しヒータ15が通電状態にあ
ることが確認できる。
一方、バイメタルスイツチ14がオフか又はヒ
ータ15の断線等でヒータ15に電流が流れてい
ない時には、リードスイツチ18の励磁コイル部
18Bに電流が流れずその接点部18Aは励磁さ
れずリードスイツチ18はオフとなるので、パイ
ロツトランプ17は点灯しない。このようにヒー
タ15が通電状態にあるか否かによつてパイロツ
トランプ17が点灯又は消灯するので、従来のよ
うなヒータ非通電時でもパイロツトランプ17が
点灯しているという不具合が解消でき、ヒータの
作動状態を適確に表示することができる。
上記実施例ではリードスイツチを利用したが、
第3図のようにトランジスタを用いることもでき
る。即ち、PNP型トランジスタ20のエミツタ
とベースを作動スイツチ13とバイメタルスイツ
チ14との間に接続すると共に、コレクタをパイ
ロツトランプ17に接続する。また、前記エミツ
タとベースとの間に抵抗21を挿入する。尚、前
記抵抗21の代わりにダイオードを挿入してもよ
い。
かかる構成によれば、ヒータ15に電流が流れ
ていない場合にはトランジスタ20にベース電流
が流れず、トランジスタ20は非導通となるの
で、パイロツトランプ17は点灯しないが、ヒー
タ15が通電状態にあるときには、トランジスタ
20にベース電流が流れトランジスタ20は導通
状態となるのでパイロツトランプ17が点灯す
る。従つて、第1実施例と同様ヒータ15の作動
状態が適確に表示できる。
更に、第4図及び第5図に周囲温度に応じて抵
抗が変化するサーミスタを利用したものをそれぞ
れ示す。
これら実施例では、ヒータ15の近傍に周囲温
度が高くなると抵抗値が低下する負特性にサーミ
スタ30を配置し、このサーミスタ30の抵抗変
化によつてトランジスタをオン・オフさせパイロ
ツトランプ17を点灯又は消灯させるようにして
おり、第4図は前記トランジスタにNPN型トラ
ンジスタ31を用いた例を、第5図はPNP型ト
ランジスタ32を用いた例を示してある。
これらの場合、ヒータ15に電流が流れ発熱状
態にあるとサーミスタ30の抵抗値が低くトラン
ジスタ31,32のベース電流が流れそれぞれト
ランジスタ31,32がのオン状態となるので、
パイロツトランプ17が点灯する。一方、ヒータ
15が発熱状態にない時にはサーミスタ30の抵
抗値が高く各トランジスタ31,32のベース電
流がほとんど流れずトランジスタ31,32はオ
フ状態になるので、パイロツトランプ17は点灯
しない。
以上述べたように本考案によれば、ヒータが通
電状態にある時だけ表示燈に電流が流れヒータの
作動表示をするので、従来のようなヒータ回路作
動時にヒータに電流が流れていない時でも表示燈
が点灯するという不具合を解消でき、ヒータ回路
が正常に作動しているか否かを適確に表示でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のヒータ作動表示装置の回路図、
第2図〜第5図は本考案に係わるヒータ作動表示
装置の各実施例を示す回路図である。 13……作動スイツチ、14……バイメタルス
イツチ、15……ヒータ、17……パイロツトラ
ンプ、18……リードスイツチ、20……トラン
ジスタ、30……サーミスタ、31,32……ト
ランジスタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動車用エアドライヤに内蔵されている電流容
    量が大きいヒータ回路の作動状態を表示するヒー
    タ作動表示装置において、前記ヒータ回路が通電
    状態にあるか否かを検出する手段と、該検出手段
    がヒータ回路通電状態を検出した時のみヒータ回
    路の作動表示を行なうヒータ回路と並列接続した
    表示手段と、を設けたことを特徴とする自動車用
    エアドライヤのヒータ作動表示装置。
JP1126683U 1983-01-31 1983-01-31 自動車用エアドライヤのヒ−タ作動表示装置 Granted JPS59119328U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1126683U JPS59119328U (ja) 1983-01-31 1983-01-31 自動車用エアドライヤのヒ−タ作動表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1126683U JPS59119328U (ja) 1983-01-31 1983-01-31 自動車用エアドライヤのヒ−タ作動表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59119328U JPS59119328U (ja) 1984-08-11
JPH034343Y2 true JPH034343Y2 (ja) 1991-02-05

Family

ID=30142691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1126683U Granted JPS59119328U (ja) 1983-01-31 1983-01-31 自動車用エアドライヤのヒ−タ作動表示装置

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JP (1) JPS59119328U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS572785Y2 (ja) * 1978-03-09 1982-01-18
JPS55179333U (ja) * 1979-06-11 1980-12-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59119328U (ja) 1984-08-11

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