JPH0343670A - 内燃機関用点火装置の電流制限回路 - Google Patents
内燃機関用点火装置の電流制限回路Info
- Publication number
- JPH0343670A JPH0343670A JP17391389A JP17391389A JPH0343670A JP H0343670 A JPH0343670 A JP H0343670A JP 17391389 A JP17391389 A JP 17391389A JP 17391389 A JP17391389 A JP 17391389A JP H0343670 A JPH0343670 A JP H0343670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current limiting
- internal combustion
- combustion engine
- current
- limiting circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関用点火装置に関する。
従来の装置は、特開昭55−23395号公報に知られ
るように、電流制限回路の電流制限がかかったときにパ
ワースイッチング素子のベース電圧がそのまま電流制限
トランジスタにかかるようになっていた。
るように、電流制限回路の電流制限がかかったときにパ
ワースイッチング素子のベース電圧がそのまま電流制限
トランジスタにかかるようになっていた。
一般に、内燃機関用点火装置はその性格上高温で使用さ
れる。そして、周囲温度が高くなるに従って、トランジ
スタの許容コレクタ損失は低くなる。そのために、でき
るだけコレクタ損失をおさえなければ、高温時(100
’C以上)にトランジスタが許容温度より高くなり破壊
に至る恐れがある。
れる。そして、周囲温度が高くなるに従って、トランジ
スタの許容コレクタ損失は低くなる。そのために、でき
るだけコレクタ損失をおさえなければ、高温時(100
’C以上)にトランジスタが許容温度より高くなり破壊
に至る恐れがある。
上記従来技術では、電流制限トランジスタのコレクタ損
失の温度特性について考慮されておらず。
失の温度特性について考慮されておらず。
高温時(100℃以上)の使用に問題があった。
本発明の目的は高温時に酎えうる内燃機関用の点火装置
を提供することにある。
を提供することにある。
上記目的を達成するために、電流制限用のパワースイッ
チング素子のベース電流を引き抜く電流制限トランジス
タのコレクタに抵抗を入れるようにしたものである。
チング素子のベース電流を引き抜く電流制限トランジス
タのコレクタに抵抗を入れるようにしたものである。
電流制限用トランジスタのコレクタに挿入された抵抗は
、上記トランジスタのコレクタ損失を低減するように動
作するので、高温時での使用が可能となる。
、上記トランジスタのコレクタ損失を低減するように動
作するので、高温時での使用が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図回路の機能であるが、エンジンコントロールユニット
2から出力される点火信号によりパワースイッチングユ
ニット1のパワースイッチング素子1aを駆動させ点火
コイル3に流れる1次電流1cをON−〇FFさせる事
に依り点火プラグ4に点火用2次電圧を発生させる。
図回路の機能であるが、エンジンコントロールユニット
2から出力される点火信号によりパワースイッチングユ
ニット1のパワースイッチング素子1aを駆動させ点火
コイル3に流れる1次電流1cをON−〇FFさせる事
に依り点火プラグ4に点火用2次電圧を発生させる。
ここで、パワースイッチングユニットには、N。
流制限回路1が組み込まれており次の様に機能する。点
火コイル3に流れる1次電流を電流検出抵抗1cで電圧
に変換する。電圧分割抵抗1dは電流制限トランジスタ
1bが任意の電流Icで働く様に分割設定されている。
火コイル3に流れる1次電流を電流検出抵抗1cで電圧
に変換する。電圧分割抵抗1dは電流制限トランジスタ
1bが任意の電流Icで働く様に分割設定されている。
1次電流Icが任意の値に達すると電流制限トランジス
タ1bが動作しパワースイッチング素子1aのベースに
流れ込むベース電流Isを引き込み電流制限がかかる。
タ1bが動作しパワースイッチング素子1aのベースに
流れ込むベース電流Isを引き込み電流制限がかかる。
第2図は従来例である。第2図の様に電流制限トランジ
スタlb’のコレクタに抵抗がない場合を考える。
スタlb’のコレクタに抵抗がない場合を考える。
電流検出抵抗量電圧V1は1.1v程度パワースイッチ
ング素子のVBEは↓、4v(ダーリントン) Vz=V1tVaE=2.5V VBATT= 14 V、 R1+R2+R3:520
Qと考えると In= (14−2,5)1520:22[mAコ電
流制限トランジスタlb’のコレクタ損失Pcは Pc=22X10−”X2.5=55 mWとこの結
果、第3図のように、周温104℃程度までしか使用で
きない。
ング素子のVBEは↓、4v(ダーリントン) Vz=V1tVaE=2.5V VBATT= 14 V、 R1+R2+R3:520
Qと考えると In= (14−2,5)1520:22[mAコ電
流制限トランジスタlb’のコレクタ損失Pcは Pc=22X10−”X2.5=55 mWとこの結
果、第3図のように、周温104℃程度までしか使用で
きない。
第1図に示す本発明の様に電流制限トランジスタ1bの
コレクタに抵抗R1l1eを入れるとコレクタ損失Pc
は Pc= I aX (Vz −I aX R8)となり
、第3図のRFI−Pc特性となる。
コレクタに抵抗R1l1eを入れるとコレクタ損失Pc
は Pc= I aX (Vz −I aX R8)となり
、第3図のRFI−Pc特性となる。
R5の下限は、環境温度で決定でき、例えば120℃で
あれば、Pcを35[mW]にすれば良く下限を40Ω
とすれば良い。
あれば、Pcを35[mW]にすれば良く下限を40Ω
とすれば良い。
一方、上限であるが、Isを完全に引き抜くためには、
電流制限トランジスタ1bのVCEを1v程度確保しな
ければならないため、 R5≦(V2− VCE) / I B≦68.2[Ω
コ とする必要があり上限は68[Ωコで130[’c]ま
で対応できる。
電流制限トランジスタ1bのVCEを1v程度確保しな
ければならないため、 R5≦(V2− VCE) / I B≦68.2[Ω
コ とする必要があり上限は68[Ωコで130[’c]ま
で対応できる。
本発明によれば、電流制限用トランジスタのコレクタ損
失を低減できるので、エンジンが高温(100〜120
℃)状態で使用できる効果がある。
失を低減できるので、エンジンが高温(100〜120
℃)状態で使用できる効果がある。
また、パワースイッチング素子のベース電流を増やせる
ため点火コイルに流れる1次電流の高電流化が図れる効
果がある。
ため点火コイルに流れる1次電流の高電流化が図れる効
果がある。
第工図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例、
第3図は抵抗R5と許容温度の関係を示す。 1.1′・・・パワースイッチングユニット、la。 1a ・・・パワースイッチング素子、↓b、lb’・
・・電流制限トランジスタ、lc、lc’・・・電流検
出抵抗、ld、ld’・・・電圧分割抵抗、↓e・・コ
レクタ損失低減抵抗、2,2′・・・エンジンコントロ
ールユニット、3.3’・・・点火コイル、4.4′第 1 凹 奉 圀 3′
第3図は抵抗R5と許容温度の関係を示す。 1.1′・・・パワースイッチングユニット、la。 1a ・・・パワースイッチング素子、↓b、lb’・
・・電流制限トランジスタ、lc、lc’・・・電流検
出抵抗、ld、ld’・・・電圧分割抵抗、↓e・・コ
レクタ損失低減抵抗、2,2′・・・エンジンコントロ
ールユニット、3.3’・・・点火コイル、4.4′第 1 凹 奉 圀 3′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パワースイッチング素子とパワースイッチング素子
に流れる一次電流を制御する電流制限回路からなる内燃
機関用点火装置において、 電流制限回路中の電流制限トランジスタのコレクタ側に
抵抗を設けたことを特徴とする内燃機関用点火装置の電
流制限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391389A JPH0343670A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 内燃機関用点火装置の電流制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17391389A JPH0343670A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 内燃機関用点火装置の電流制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343670A true JPH0343670A (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=15969401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17391389A Pending JPH0343670A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 内燃機関用点火装置の電流制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343670A (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17391389A patent/JPH0343670A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0343670A (ja) | 内燃機関用点火装置の電流制限回路 | |
| US3900015A (en) | Spark ignition systems for internal combustion engines | |
| US5424671A (en) | Power output stage having a darlington-pair circuit for switching an inductive load, especially the ignition coil of an internal-combustion engine | |
| KR100195527B1 (ko) | 전력 공급기의 과잉 음전압에 대한 집적회로용 보호회로 | |
| JPS58193050U (ja) | 内燃機関用無接点式点火装置 | |
| JPS6329178Y2 (ja) | ||
| JPS6018272U (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JP3019039B2 (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| JPS5941343Y2 (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH04143458A (ja) | 内燃機関点火装置の電流制限回路 | |
| JPS6212864A (ja) | タコメ−タ入力回路 | |
| JPS58162284U (ja) | 内燃機関用無接点式点火装置 | |
| JPS5872675A (ja) | グロ−プラグ制御装置 | |
| JPS5820389B2 (ja) | 無接点式点火装置 | |
| JPS5819254U (ja) | 可燃性ガス検知装置 | |
| JPS5956573U (ja) | 電圧降下検知回路 | |
| JPH02157916A (ja) | 定電流回路 | |
| JPS61261665A (ja) | 電流制限型無接点点火装置 | |
| JPS59190972U (ja) | エンジンの始動装置 | |
| JPS6123474U (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS59154932U (ja) | 不要動作禁止回路 | |
| JPS63108599A (ja) | ホ−ルド回路 | |
| JPS5851061U (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| JPS6021562U (ja) | 内燃機関用電源回路 | |
| JPS5864821A (ja) | 閾値回路 |