JPH034384Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034384Y2 JPH034384Y2 JP15764685U JP15764685U JPH034384Y2 JP H034384 Y2 JPH034384 Y2 JP H034384Y2 JP 15764685 U JP15764685 U JP 15764685U JP 15764685 U JP15764685 U JP 15764685U JP H034384 Y2 JPH034384 Y2 JP H034384Y2
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- JP
- Japan
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- paint
- guide chute
- plate
- overflow
- plate material
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 58
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 18
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は板材の塗装装置に関し、詳しくは自
動的に塗り分け塗装の可能な板材の塗装装置の改
良に関する。
動的に塗り分け塗装の可能な板材の塗装装置の改
良に関する。
従来、建築用板材の仕上げ塗装において、例え
ばツートンカラーに塗り分けたり、或いは下地塗
装面上に再度防水塗装を必要な部分だけ塗装する
場合、人手による部分塗装や、非塗装部分にマス
キングを施して自動塗装することが行われていた
が、前者、後者いずれの場合も板材等の部分的な
塗り分け塗装には非常に手間が係ると言つた問題
が有つた。
ばツートンカラーに塗り分けたり、或いは下地塗
装面上に再度防水塗装を必要な部分だけ塗装する
場合、人手による部分塗装や、非塗装部分にマス
キングを施して自動塗装することが行われていた
が、前者、後者いずれの場合も板材等の部分的な
塗り分け塗装には非常に手間が係ると言つた問題
が有つた。
このような問題を解消するため、本願出願人は
ベルトコンベヤにより板材を折り返し移送し、こ
の折り返し点において塗装を行うことにより自動
的に塗り分け塗装の出来る板材の塗装装置を先に
提案した(特願昭59−124106号;特開昭61−4567
号公報参照)。
ベルトコンベヤにより板材を折り返し移送し、こ
の折り返し点において塗装を行うことにより自動
的に塗り分け塗装の出来る板材の塗装装置を先に
提案した(特願昭59−124106号;特開昭61−4567
号公報参照)。
この先の提案に係る板材の塗装装置は、折り返
し移送される板材上面に衝立板を立設し、この衝
立板にスプレーにより塗料を吹き付け供給して表
面に沿つて塗料を流下させ、これを下方の板材上
に流下させて塗装を行う構成とされており、衝立
板の立設位置と下方の板材の折り返し点の相対位
置関係を調節することにより任意な塗り分け塗装
が自動的に可能となるといつた利点を有する。
し移送される板材上面に衝立板を立設し、この衝
立板にスプレーにより塗料を吹き付け供給して表
面に沿つて塗料を流下させ、これを下方の板材上
に流下させて塗装を行う構成とされており、衝立
板の立設位置と下方の板材の折り返し点の相対位
置関係を調節することにより任意な塗り分け塗装
が自動的に可能となるといつた利点を有する。
しかしながら、上記先の提案に係る板材の塗装
装置は、塗料供給量の調整にコンプレツサを別途
必要とする他、塗料が多量の空気に触れているた
め溶剤の種類によつては、板材表面から流下した
過剰塗料の再利用が出来ないといつた問題があ
り、塗料供給量の調節設備面でのコスト高、塗料
の再利用の面で制約があると言つた問題が生じ
た。
装置は、塗料供給量の調整にコンプレツサを別途
必要とする他、塗料が多量の空気に触れているた
め溶剤の種類によつては、板材表面から流下した
過剰塗料の再利用が出来ないといつた問題があ
り、塗料供給量の調節設備面でのコスト高、塗料
の再利用の面で制約があると言つた問題が生じ
た。
この考案は上記問題点に鑑み、塗料供給量の調
節、並びに余剰流下した塗料の再利用が可能であ
り、かつ安定した塗装面の得られる、改良された
板材の塗装装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
節、並びに余剰流下した塗料の再利用が可能であ
り、かつ安定した塗装面の得られる、改良された
板材の塗装装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
即ち、この考案の板材の塗装装置は、平面状態
に板材を送り出す案内シユートと、該案内シユー
トから放出された板材を受け、かつ、前記案内シ
ユート下面側へと前記板材を平面状態のまま押し
返す往復動可能とされた受け部材と、押し返され
た板材を取出移送する前記案内シユート下面に設
けられたコンベヤとから成る移送装置と、前記案
内シユートと、前記受け部材との間における上方
に、ほヾ垂直に立設された塗料流し板及びこの塗
料流し板側面に沿つて塗料を流下させるよう該塗
料流し板上縁より塗料を溢流供給するオーバフロ
ーボツクスと、該オーバフローボツクスの溢流縁
より上部位置より前記オーバフローボツクス内へ
導入された塗料供給管とから構成されたことを特
徴とするものである。
に板材を送り出す案内シユートと、該案内シユー
トから放出された板材を受け、かつ、前記案内シ
ユート下面側へと前記板材を平面状態のまま押し
返す往復動可能とされた受け部材と、押し返され
た板材を取出移送する前記案内シユート下面に設
けられたコンベヤとから成る移送装置と、前記案
内シユートと、前記受け部材との間における上方
に、ほヾ垂直に立設された塗料流し板及びこの塗
料流し板側面に沿つて塗料を流下させるよう該塗
料流し板上縁より塗料を溢流供給するオーバフロ
ーボツクスと、該オーバフローボツクスの溢流縁
より上部位置より前記オーバフローボツクス内へ
導入された塗料供給管とから構成されたことを特
徴とするものである。
次に、この考案を実施例により説明する。
第1図はこの考案の実施例の側面図、第2図は
第1図の平面図である。
第1図の平面図である。
この考案の板材の塗装装置1は、壁板、平板状
屋根材等の板材Aを平面状態で送り出す案内シユ
ート10と、この案内シユート10から放出され
た板材Aを受け、かつ、案内シユート10下面側
へと板材Aを平面状態のまま押し返すシリンダ、
ピストン装置11により往復動可能とされた受け
部材12と、押し返された板材Aを取出搬送す
る、前記案内シユート10下面に設けられたコン
ベヤ13とから成る移送装置1′と、前記案内シ
ユート10と受け部材12との間における上方に
ほヾ垂直に立設された塗料流し板15及び塗料流
し板側面15′に沿つて塗料Bを流下させるよう、
塗料流し板15上縁より塗料を溢流供給するオー
バフローボツクス16と、このオーバフローボツ
クス16の溢流縁16′より上部位置より塗料B
を供給する塗料供給管17より構成されている。
屋根材等の板材Aを平面状態で送り出す案内シユ
ート10と、この案内シユート10から放出され
た板材Aを受け、かつ、案内シユート10下面側
へと板材Aを平面状態のまま押し返すシリンダ、
ピストン装置11により往復動可能とされた受け
部材12と、押し返された板材Aを取出搬送す
る、前記案内シユート10下面に設けられたコン
ベヤ13とから成る移送装置1′と、前記案内シ
ユート10と受け部材12との間における上方に
ほヾ垂直に立設された塗料流し板15及び塗料流
し板側面15′に沿つて塗料Bを流下させるよう、
塗料流し板15上縁より塗料を溢流供給するオー
バフローボツクス16と、このオーバフローボツ
クス16の溢流縁16′より上部位置より塗料B
を供給する塗料供給管17より構成されている。
上記実施例において、オーバフローボツクス1
6内には、中仕切板16Aが設けられており、供
給される塗料Bはこの中仕切板16A下方を潜り
溢流縁16′へと流れるようにされている。
6内には、中仕切板16Aが設けられており、供
給される塗料Bはこの中仕切板16A下方を潜り
溢流縁16′へと流れるようにされている。
なお、図中20は板材A表面から流下した塗料
Bを受けるパン、21は塗料供給管17を介しオ
ーバフローボツクス16に塗料Bを給送するポン
プであり、新規塗料及び前記パン20内の回収塗
料を給送し得るようにされている。
Bを受けるパン、21は塗料供給管17を介しオ
ーバフローボツクス16に塗料Bを給送するポン
プであり、新規塗料及び前記パン20内の回収塗
料を給送し得るようにされている。
また、図中22はエアーナイフであつて、コン
ベヤ13で移送される板材A上面の余剰塗料を噴
射によつて除去するために設けられるもので、必
要に応じて設置される。
ベヤ13で移送される板材A上面の余剰塗料を噴
射によつて除去するために設けられるもので、必
要に応じて設置される。
また、上記実施例において、案内シユート10
は、板材Aを送り出す側の端部10Aが板材Aの
後端輪郭A2に沿つて切り揃えられており、後述
の作用のように、板材Aが案内シユート10より
平面姿勢のまま下方へ落下するように構成され
る。
は、板材Aを送り出す側の端部10Aが板材Aの
後端輪郭A2に沿つて切り揃えられており、後述
の作用のように、板材Aが案内シユート10より
平面姿勢のまま下方へ落下するように構成され
る。
次に、この考案の実施例の作用について説明す
る。
る。
まず、オーバフローボツクス16に塗料供給管
17を介し塗料Bを供給し、溢流縁16′より塗
料Bを溢流させ塗料流し板15上に沿つて塗料B
を流下させる。
17を介し塗料Bを供給し、溢流縁16′より塗
料Bを溢流させ塗料流し板15上に沿つて塗料B
を流下させる。
この時、塗料Bはオーバフローボツクス16の
溢流縁16′より上方位置より導入された塗料供
給管17から供給されるので水頭圧力を利用出
来、溢流量の調節が容易となる他、ポンプ21の
圧送圧力の変動があつても溢流量への影響を緩和
出来る。
溢流縁16′より上方位置より導入された塗料供
給管17から供給されるので水頭圧力を利用出
来、溢流量の調節が容易となる他、ポンプ21の
圧送圧力の変動があつても溢流量への影響を緩和
出来る。
そして、溢流縁16′より流出した塗料Bは、
塗料流し板15より下方に落下する際、均一な膜
となる。
塗料流し板15より下方に落下する際、均一な膜
となる。
この状態の時に案内シユート10より板材Aを
受け部材12方向へと供給する。
受け部材12方向へと供給する。
板材Aは受け部材12に受け止められるまで塗
料Bの膜を横切つて進み、やがて案内シユート1
0の末端より水平姿勢を維持しつつ落下し、次い
で受け部材12によりコンベヤ13方向へ押し返
され、以後はこのコンベヤ13により次工程へと
移送されていく。
料Bの膜を横切つて進み、やがて案内シユート1
0の末端より水平姿勢を維持しつつ落下し、次い
で受け部材12によりコンベヤ13方向へ押し返
され、以後はこのコンベヤ13により次工程へと
移送されていく。
この時、塗料Bの塗膜は常時落下し続けている
おり、この塗膜を横切る板材Aは、一定位置で受
け部材12により押し返されるから、第3図に示
すように板材Aは折り返し点Pを境として塗り分
けられ、かつ、塗装部は2度塗りの状態となる。
おり、この塗膜を横切る板材Aは、一定位置で受
け部材12により押し返されるから、第3図に示
すように板材Aは折り返し点Pを境として塗り分
けられ、かつ、塗装部は2度塗りの状態となる。
一方、板材Aが通過しない時に落下する塗料、
及び、板材A上から流下する余剰塗料は下方のパ
ン20に集められ再び塗料供給管17を介しオー
バフローボツクス16へと帰される。
及び、板材A上から流下する余剰塗料は下方のパ
ン20に集められ再び塗料供給管17を介しオー
バフローボツクス16へと帰される。
この時、塗料Bはオーバフローボツクス16か
ら下方へと自然流下しただけであるから、空気に
よる塗料溶剤の変質が少なく、再びオーバフロー
ボツクス16内へ返送しても支障は無い。
ら下方へと自然流下しただけであるから、空気に
よる塗料溶剤の変質が少なく、再びオーバフロー
ボツクス16内へ返送しても支障は無い。
また、塗膜は塗料流し板15の表面形状によつ
て規制されるから、例えば、塗料流し板15の下
辺の形状を塗り分け線に沿つた縁辺としておけば
任意形状の塗り分け境界とすることが出来る。
て規制されるから、例えば、塗料流し板15の下
辺の形状を塗り分け線に沿つた縁辺としておけば
任意形状の塗り分け境界とすることが出来る。
この考案の以上説明したように、流れ作業的に
板材Aの塗り分けが簡単に実施出来、しかも、塗
料の供給量の調節も大量供給から少量供給まで自
在に可能であり、物品に応じた塗装塗膜の厚さ等
を容易に均一になし得る上、流下塗料の再利用も
可能であるから塗料の無駄も省け、経済的である
等種々の実用的効果を有する。
板材Aの塗り分けが簡単に実施出来、しかも、塗
料の供給量の調節も大量供給から少量供給まで自
在に可能であり、物品に応じた塗装塗膜の厚さ等
を容易に均一になし得る上、流下塗料の再利用も
可能であるから塗料の無駄も省け、経済的である
等種々の実用的効果を有する。
第1図はこの考案の実施例の側面図、第2図は
第1図の平面図、第3図はこの考案の実施例によ
り塗装された板材Aの表面図である。
第1図の平面図、第3図はこの考案の実施例によ
り塗装された板材Aの表面図である。
Claims (1)
- 平面状態に板材を送り出す案内シユートと、該
案内シユートから放出された板材を受け、かつ、
前記案内シユート下面側へと前記板材を平面状態
のまま押し返す往復動可能とされた受け部材と、
押し返された板材を取出移送する前記案内シユー
ト下面に設けられたコンベヤとから成る移送装置
と、前記案内シユートと前記受け部材との間にお
ける上方に、ほヾ垂直に立設された塗料流し板及
びこの塗料流し板側面に沿つて塗料を流下させる
よう該塗料流し板上縁より塗料を溢流供給するオ
ーバフローボツクスと、該オーバフローボツクス
の溢流縁より上部位置より前記オーバフローボツ
クス内へ導入された塗料供給管より構成されたこ
とを特徴とする板材の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15764685U JPH034384Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15764685U JPH034384Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266775U JPS6266775U (ja) | 1987-04-25 |
| JPH034384Y2 true JPH034384Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=31080389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15764685U Expired JPH034384Y2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034384Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP15764685U patent/JPH034384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266775U (ja) | 1987-04-25 |
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