JPH0344095A - スルーホール印刷対応スクリーン印刷機 - Google Patents
スルーホール印刷対応スクリーン印刷機Info
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- JPH0344095A JPH0344095A JP1179552A JP17955289A JPH0344095A JP H0344095 A JPH0344095 A JP H0344095A JP 1179552 A JP1179552 A JP 1179552A JP 17955289 A JP17955289 A JP 17955289A JP H0344095 A JPH0344095 A JP H0344095A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として、厚膜回路形成用ペースト等を高精
度に印刷するスルーホール印刷対応スクリーン印刷機に
関するものである。
度に印刷するスルーホール印刷対応スクリーン印刷機に
関するものである。
従来の技術
近年、スルーホール印刷対応スクリーン印刷機は、電子
部品実装回路基板の微細化に伴い、高精度に印刷を行な
うものとして、各種いろいろと工夫が凝らされている。
部品実装回路基板の微細化に伴い、高精度に印刷を行な
うものとして、各種いろいろと工夫が凝らされている。
例えば、導体印刷等は回路の微細化に伴って、両面回路
をつなぐスルーポール導体部の穴径も小さくなってきて
おり、導体回路の位置精度、細幅印刷精度を追求する一
方で、導体スルーホールの吸引印刷精度の信頼性も重要
視されている。
をつなぐスルーポール導体部の穴径も小さくなってきて
おり、導体回路の位置精度、細幅印刷精度を追求する一
方で、導体スルーホールの吸引印刷精度の信頼性も重要
視されている。
以下、図面を参照しながら上述した従来のスルーホール
印刷対応スクリーン印刷機について説明する。
印刷対応スクリーン印刷機について説明する。
第8図は従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷機
の要部概略断面図である。第8図において、1は被印刷
物、2は被印刷物1に形成されたスルーホール、3はス
クリーン版、4は印刷用スキージ、5は印刷用ペースト
、矢印Aは印刷用スキージ4の印刷方向、6は印刷後の
印刷用ペースト5を元の位置に返す為のスクレッパー、
7は被印刷物1を保持する為の吸引ブロック、8は整流
板である。第9図は整流板8の平面図で、整流板8には
、複数個の同一径の小穴9がマトリックス状に配列して
いる。第8図において、10は吸引ブロックの底面に設
けた吸引口、11は吸引装置である。吸引装置11は、
圧力計12と絞り弁13と吸引ON/OFF切替用バル
ブ14と吸引ブロアー15で構成され、吸引圧力は圧力
計12の値を読みながら絞り弁13を調整する。16a
と16bはマフラーである。17a、17b。
の要部概略断面図である。第8図において、1は被印刷
物、2は被印刷物1に形成されたスルーホール、3はス
クリーン版、4は印刷用スキージ、5は印刷用ペースト
、矢印Aは印刷用スキージ4の印刷方向、6は印刷後の
印刷用ペースト5を元の位置に返す為のスクレッパー、
7は被印刷物1を保持する為の吸引ブロック、8は整流
板である。第9図は整流板8の平面図で、整流板8には
、複数個の同一径の小穴9がマトリックス状に配列して
いる。第8図において、10は吸引ブロックの底面に設
けた吸引口、11は吸引装置である。吸引装置11は、
圧力計12と絞り弁13と吸引ON/OFF切替用バル
ブ14と吸引ブロアー15で構成され、吸引圧力は圧力
計12の値を読みながら絞り弁13を調整する。16a
と16bはマフラーである。17a、17b。
17cは吸引方向を示す。
以上の様に構成された第8図及び第9図に示す従来のス
ルーホール印刷対応スクリーン印刷機の動作について説
明する。
ルーホール印刷対応スクリーン印刷機の動作について説
明する。
被印刷物1は、吸引ブロック7の上に、位置決め装置(
図示せず)にて、位置決め固定され、その状態で、吸引
ON/OFF切替用バルブ14をON(図中はOFFの
状B)にして吸引を開始する。その後、印刷用スキージ
4をスクリーン版3を被印刷物1に押し当てる様に、矢
印X方向にスクリーン版3上面をかきながら、印刷用ペ
ースト5をスクリーン版3のオープニング(図示せず)
から被印刷物1に転移(印刷〉させる。印刷終了後、吸
引ON/OFF切替用バルブ14をOFFにして、スク
レッパ−6で印刷用ペーストを元の位置に返す。その様
な動作にして印刷した結果、スルーホール2の上に印刷
された印刷ペースト5は、吸引ブロアー15の吸引圧力
によって、第10図に示す様に、印刷用ペースト5は、
スルーホール2の側面に、18a及び18bの様なスル
ーホール印刷を行なう。18aは印刷開始側A部のスル
ーホール印刷状態、18bは印刷終了側B部のスルーホ
ール印刷状態を示す。
図示せず)にて、位置決め固定され、その状態で、吸引
ON/OFF切替用バルブ14をON(図中はOFFの
状B)にして吸引を開始する。その後、印刷用スキージ
4をスクリーン版3を被印刷物1に押し当てる様に、矢
印X方向にスクリーン版3上面をかきながら、印刷用ペ
ースト5をスクリーン版3のオープニング(図示せず)
から被印刷物1に転移(印刷〉させる。印刷終了後、吸
引ON/OFF切替用バルブ14をOFFにして、スク
レッパ−6で印刷用ペーストを元の位置に返す。その様
な動作にして印刷した結果、スルーホール2の上に印刷
された印刷ペースト5は、吸引ブロアー15の吸引圧力
によって、第10図に示す様に、印刷用ペースト5は、
スルーホール2の側面に、18a及び18bの様なスル
ーホール印刷を行なう。18aは印刷開始側A部のスル
ーホール印刷状態、18bは印刷終了側B部のスルーホ
ール印刷状態を示す。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記の様な構成では、第10図に示す様
に、印刷開始側と印刷終了側のスルーホール印刷状態が
異なり、被印刷物1のスル−ボール2全体にわたって、
スルーホール印刷形成率(被印刷物1の板厚に対するス
ルーホール印刷形成率を示す。従って、スルーホール印
刷形成率100%とは、被印刷物1のスルーホール2の
側面全体にわたって印刷されていることを示す。〉が均
一にならない。印刷開始側では、18aの様にスルーホ
ール印刷形成率が悪く、印刷終了側では、18bの様に
、被印刷物lの裏面迄、印刷ペーストが過剰に吸引され
て印刷されている。又、印刷開始側のスルーホール印刷
形成率を100%にする為に吸引圧力を上げると、印刷
終了側のスルーホール印刷状態が第11図の18cに示
す様に印刷用ペーストが第10図の18bの状態よりも
、もっと過剰に吸引されてしまって均一に印刷されず、
穴づまりを起こす。最悪の場合には、吸引圧力を上げる
事により、スクリーン版3の被印刷物1からの版離れが
極度に悪化し、被印刷物1表面の印刷回路のにじみ等が
発生し、印刷不良を起こす。又、今度は逆に、印刷終了
側のスルーホール印刷形成率を100%にする為に、吸
引圧力を下げると、印刷開始側のスルーホール印刷状態
が第12図の18dに示す様に、印刷ペースト5が抜は
切らず、穴づまりを起こしてしまう。これらの問題点の
想定原因として次の事が考えられる。確かに、整流板8
を設ける事により、印刷前のただ単に被印刷物lを吸引
ブロック7上に位置決め固定された状態では、被印刷物
1のスルーホール2全体にわたって、はぼ均一な吸引圧
力を得られる事は可能だが、しかし、印刷開始後、印刷
開始側から順に、スルーホール2の側面に印刷ペースト
5が印刷されるので、印刷終了後では、印刷開始直後と
の真空度が異なる為、その結果印刷終了側の吸引圧力が
印刷開始側より高くなるので、印刷開始側と終了側とで
は、スルーホール印刷形成率が異なるという問題点を有
していた。
に、印刷開始側と印刷終了側のスルーホール印刷状態が
異なり、被印刷物1のスル−ボール2全体にわたって、
スルーホール印刷形成率(被印刷物1の板厚に対するス
ルーホール印刷形成率を示す。従って、スルーホール印
刷形成率100%とは、被印刷物1のスルーホール2の
側面全体にわたって印刷されていることを示す。〉が均
一にならない。印刷開始側では、18aの様にスルーホ
ール印刷形成率が悪く、印刷終了側では、18bの様に
、被印刷物lの裏面迄、印刷ペーストが過剰に吸引され
て印刷されている。又、印刷開始側のスルーホール印刷
形成率を100%にする為に吸引圧力を上げると、印刷
終了側のスルーホール印刷状態が第11図の18cに示
す様に印刷用ペーストが第10図の18bの状態よりも
、もっと過剰に吸引されてしまって均一に印刷されず、
穴づまりを起こす。最悪の場合には、吸引圧力を上げる
事により、スクリーン版3の被印刷物1からの版離れが
極度に悪化し、被印刷物1表面の印刷回路のにじみ等が
発生し、印刷不良を起こす。又、今度は逆に、印刷終了
側のスルーホール印刷形成率を100%にする為に、吸
引圧力を下げると、印刷開始側のスルーホール印刷状態
が第12図の18dに示す様に、印刷ペースト5が抜は
切らず、穴づまりを起こしてしまう。これらの問題点の
想定原因として次の事が考えられる。確かに、整流板8
を設ける事により、印刷前のただ単に被印刷物lを吸引
ブロック7上に位置決め固定された状態では、被印刷物
1のスルーホール2全体にわたって、はぼ均一な吸引圧
力を得られる事は可能だが、しかし、印刷開始後、印刷
開始側から順に、スルーホール2の側面に印刷ペースト
5が印刷されるので、印刷終了後では、印刷開始直後と
の真空度が異なる為、その結果印刷終了側の吸引圧力が
印刷開始側より高くなるので、印刷開始側と終了側とで
は、スルーホール印刷形成率が異なるという問題点を有
していた。
課題を解決するための手段
前記問題点を解決する為に本発明のスルーホール印刷対
応スクリーン印刷機は、被印刷物の端面部を保持する枡
形の被印刷物保持吸引ブロックと、被印刷物保持吸引ブ
ロックの底部に設けた吸引口と、吸引口に配管さ7.し
た吸引装置と、吸引口と被印刷物保持吸引ブロック上に
位置決め固定された被印刷物の間に、複数個の小穴をマ
トリックス状に設けた整流板を備え、整流板の小穴を、
被印刷物の印刷開始側の辺から、印刷終了側の辺にかけ
て徐々に小さく形威し、かつ、整流板を被印刷物の印刷
開始側に高く傾けたという構成を備えたものである。
応スクリーン印刷機は、被印刷物の端面部を保持する枡
形の被印刷物保持吸引ブロックと、被印刷物保持吸引ブ
ロックの底部に設けた吸引口と、吸引口に配管さ7.し
た吸引装置と、吸引口と被印刷物保持吸引ブロック上に
位置決め固定された被印刷物の間に、複数個の小穴をマ
トリックス状に設けた整流板を備え、整流板の小穴を、
被印刷物の印刷開始側の辺から、印刷終了側の辺にかけ
て徐々に小さく形威し、かつ、整流板を被印刷物の印刷
開始側に高く傾けたという構成を備えたものである。
作用
本発明は前記した構成にする事によって、印刷開始側の
吸引圧力が低い分を、整流板の小穴を、印刷終了側の小
穴より大きくし、かつ、整流板の印刷開始側を高く傾け
て被印刷物に近づける事によって、吸引流量を上げる事
ておぎなうことができるので、その結果、印刷開始側の
スルーホール印刷形成率を上げる事が可能となり、又、
印刷終了側の吸引圧力が高い分を、整流板の小穴を印刷
開始側より小さく、かつ、整流板を印刷開始側より被印
刷物から遠ざける事によって、吸引流量を下げる事でお
ぎなうことができるので、その結果印刷終了側の印刷ペ
ースト過剰吸引量を少なくする事が可能となるので、被
印刷物のスルーホール全体にわたって均一に、スルーホ
ール印刷形成率を良くする事が可能となる。
吸引圧力が低い分を、整流板の小穴を、印刷終了側の小
穴より大きくし、かつ、整流板の印刷開始側を高く傾け
て被印刷物に近づける事によって、吸引流量を上げる事
ておぎなうことができるので、その結果、印刷開始側の
スルーホール印刷形成率を上げる事が可能となり、又、
印刷終了側の吸引圧力が高い分を、整流板の小穴を印刷
開始側より小さく、かつ、整流板を印刷開始側より被印
刷物から遠ざける事によって、吸引流量を下げる事でお
ぎなうことができるので、その結果印刷終了側の印刷ペ
ースト過剰吸引量を少なくする事が可能となるので、被
印刷物のスルーホール全体にわたって均一に、スルーホ
ール印刷形成率を良くする事が可能となる。
実施例
以下本発明の第1の実施例のスルーホール印刷対応スク
リーン印刷機について、図面を参照しながら説明する。
リーン印刷機について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるスルーホール印
刷対応スクリーン印刷機の要部概略断面図である。又、
従来のスルーホール印刷対応スフ 0 リーン印刷機(第8図)と同じ機能を有する構成部品に
ついては、第8図に示す従来のスルーホール印刷対応ス
クリーン印刷機の要部概略断面図と同一の符号を付けて
、同一の構成部品の説明は省略するとともに、動作説明
も簡略化して説明する。
刷対応スクリーン印刷機の要部概略断面図である。又、
従来のスルーホール印刷対応スフ 0 リーン印刷機(第8図)と同じ機能を有する構成部品に
ついては、第8図に示す従来のスルーホール印刷対応ス
クリーン印刷機の要部概略断面図と同一の符号を付けて
、同一の構成部品の説明は省略するとともに、動作説明
も簡略化して説明する。
第1図において、1つは被印刷物1を保持する為の吸引
ブロック、20は整流板である。第2図は整流板20の
平面図で、整流板20は複数個の小穴21がマトリック
ス状に配列している。整流板20の中央部に配列してい
る小穴21の径を基準にして、印刷開始側の小穴21a
の径は大きく、印刷終了側の小穴21bの径は小さく設
けられ、印刷開始側から印刷終了側へと徐々に小さくな
る様に形成されている。又、第1図において整流板20
は、中央部を支点にして、印刷開始側を高く傾けて、吸
引ブロック19に取付けである。
ブロック、20は整流板である。第2図は整流板20の
平面図で、整流板20は複数個の小穴21がマトリック
ス状に配列している。整流板20の中央部に配列してい
る小穴21の径を基準にして、印刷開始側の小穴21a
の径は大きく、印刷終了側の小穴21bの径は小さく設
けられ、印刷開始側から印刷終了側へと徐々に小さくな
る様に形成されている。又、第1図において整流板20
は、中央部を支点にして、印刷開始側を高く傾けて、吸
引ブロック19に取付けである。
22a、22b、22cは吸引方向を示す。第1図にお
ける説明のないその他の符号の構成部品は、第8図にお
ける従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の要
部概略断面図と同一の符号で同一の機能を有する。
ける説明のないその他の符号の構成部品は、第8図にお
ける従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の要
部概略断面図と同一の符号で同一の機能を有する。
以上の様に構成された第1図及び第2図に示す本発明の
第1の実施例におけるスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機の動作について説明する。
第1の実施例におけるスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機の動作について説明する。
印刷用スキージ4でスクリーン版3を被印刷物1に押し
当てる様に矢印X方向へかきながら、スクリーン版3の
オープニングより印刷ペースト5を転移させ、かつ、ス
ルーホール2上に転移された印刷ペースト5を吸引装置
11で吸引しながら、吸引ブロック19上に位置決め固
定された被印刷物1の」二面に印刷パターンを印刷し、
かつ、スルーホール2の側面の吸引印刷を行なう。
当てる様に矢印X方向へかきながら、スクリーン版3の
オープニングより印刷ペースト5を転移させ、かつ、ス
ルーホール2上に転移された印刷ペースト5を吸引装置
11で吸引しながら、吸引ブロック19上に位置決め固
定された被印刷物1の」二面に印刷パターンを印刷し、
かつ、スルーホール2の側面の吸引印刷を行なう。
以上の様に本発明の第1の実施例によれば、被印刷物1
を保持する為の吸引ブロック19と、吸引ブロック19
の底部に設けた吸引口10と、吸引口10に配管された
吸引装置11と、吸引口10と吸引ブロック19上に位
置決め固定された被印刷物1の間に、複数個の小穴21
をマトリックス状に設けた整流板20を備え、整流板2
0の中央部に配列している小穴21の径を基準にして、
印刷開始側の小穴21aの径は大きく、印刷終了側の小
穴21bを小さくして、印刷開始側から印刷終了側へと
徐々に小さくなる様に、整流板20の小穴21を形成し
、かつ、整流板20を被印刷物1の印刷開始側に高く傾
けることにより、第3図に示す様に、印刷開始側の吸引
圧力が低い分を、整流板20の印刷開始側の小穴21a
を印刷終了側の小穴21bより大きくし、かつ、整流板
20の印刷開始側を被印刷物1に近づける事により、吸
引流量を上げる事になり、その結果印刷開始側のスルー
ホール印刷形成率を上げる事が可能となり、又、印刷終
了鋼の吸引圧力が高い分を整流板20の印刷終了側の小
穴21bは印刷開始側の小穴21aより小さく、かつ、
整流板20の印刷終了側を被印刷物1から遠ざける事に
より、吸引流量を下げる事になり、その結果、印刷終了
側の印刷ペースト過剰吸引量を少なくする事が可能とな
るので、第4図に示す18eのスルーホール印刷状態の
様に、スルーホール形成率を被印刷物1の3 どのスルーホール2でも、均一に良くする事が可能とな
る。
を保持する為の吸引ブロック19と、吸引ブロック19
の底部に設けた吸引口10と、吸引口10に配管された
吸引装置11と、吸引口10と吸引ブロック19上に位
置決め固定された被印刷物1の間に、複数個の小穴21
をマトリックス状に設けた整流板20を備え、整流板2
0の中央部に配列している小穴21の径を基準にして、
印刷開始側の小穴21aの径は大きく、印刷終了側の小
穴21bを小さくして、印刷開始側から印刷終了側へと
徐々に小さくなる様に、整流板20の小穴21を形成し
、かつ、整流板20を被印刷物1の印刷開始側に高く傾
けることにより、第3図に示す様に、印刷開始側の吸引
圧力が低い分を、整流板20の印刷開始側の小穴21a
を印刷終了側の小穴21bより大きくし、かつ、整流板
20の印刷開始側を被印刷物1に近づける事により、吸
引流量を上げる事になり、その結果印刷開始側のスルー
ホール印刷形成率を上げる事が可能となり、又、印刷終
了鋼の吸引圧力が高い分を整流板20の印刷終了側の小
穴21bは印刷開始側の小穴21aより小さく、かつ、
整流板20の印刷終了側を被印刷物1から遠ざける事に
より、吸引流量を下げる事になり、その結果、印刷終了
側の印刷ペースト過剰吸引量を少なくする事が可能とな
るので、第4図に示す18eのスルーホール印刷状態の
様に、スルーホール形成率を被印刷物1の3 どのスルーホール2でも、均一に良くする事が可能とな
る。
以上本発明の第2の実施例のスルーホール印刷対応スク
リーン印刷機について、本発明の第1の実施例及び、第
8図に示す従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷
機と同じ機能を有する構成部品には、本発明の第1の実
施例及び従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷機
と同一の符号をつけて、同一の構成部品の説明は省略す
るとともに、動作説明を簡略化して、第5図及び第6図
を参照しながら説明する。第5図は本発明の第2の実施
例におけるスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の要
部概略断面図である。第5図において、23は被印刷物
1を保持する為の吸引ブロック、24はスライド整流板
である。第6図はスライド整流板24の平面図である。
リーン印刷機について、本発明の第1の実施例及び、第
8図に示す従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷
機と同じ機能を有する構成部品には、本発明の第1の実
施例及び従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷機
と同一の符号をつけて、同一の構成部品の説明は省略す
るとともに、動作説明を簡略化して、第5図及び第6図
を参照しながら説明する。第5図は本発明の第2の実施
例におけるスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の要
部概略断面図である。第5図において、23は被印刷物
1を保持する為の吸引ブロック、24はスライド整流板
である。第6図はスライド整流板24の平面図である。
第6図に示す様に、スライド整流板24には、印刷用ス
キージ4がスクリーン版3に当接する方向に複数個の小
穴25が1列に配列しである。第5図において、スライ
ド整流板24は矢印A方向に摺動可能に動 4 く。26a〜26cは吸引方向を示す。その他の符号の
構成部品は、第1の実施例と従来のスルーホール印刷対
応スクリーン印刷機と同一符号で同一機能を有する。
キージ4がスクリーン版3に当接する方向に複数個の小
穴25が1列に配列しである。第5図において、スライ
ド整流板24は矢印A方向に摺動可能に動 4 く。26a〜26cは吸引方向を示す。その他の符号の
構成部品は、第1の実施例と従来のスルーホール印刷対
応スクリーン印刷機と同一符号で同一機能を有する。
以上の様に構成された第5図及び第6図に示す本発明の
第2の実施例におけるスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機の動作について説明する。
第2の実施例におけるスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機の動作について説明する。
印刷用スキージ4でスクリーン版3を被印刷物1に押し
当てる様に矢印六方向にかきながら、スクリーン版3の
オープニング(図示せず)より印刷用ペースト5を転移
させ、かつ、同時にスライド整流板24の小穴25が印
刷用スキージ4の真下の位置に来る様に、印刷用スキー
ジ4と移動方向に同速度でスライドさせて、スルーホー
ル2上に転移された印刷用ペースト5を吸引装置llで
吸引しながら、吸引ブロック23上に位置決め固定され
た被印刷物1の上面に印刷パターンを印刷し、かつ、ス
ルーホール2の側面の吸引印刷を行なう。
当てる様に矢印六方向にかきながら、スクリーン版3の
オープニング(図示せず)より印刷用ペースト5を転移
させ、かつ、同時にスライド整流板24の小穴25が印
刷用スキージ4の真下の位置に来る様に、印刷用スキー
ジ4と移動方向に同速度でスライドさせて、スルーホー
ル2上に転移された印刷用ペースト5を吸引装置llで
吸引しながら、吸引ブロック23上に位置決め固定され
た被印刷物1の上面に印刷パターンを印刷し、かつ、ス
ルーホール2の側面の吸引印刷を行なう。
以上の様に本発明の第2の実施例によれば、被印刷物■
を保持する為の吸引ブロック23と、吸引ブロック23
の底部に設けた吸引口10と、吸引口10に配管された
吸引装置]■と、吸引口10と吸引ブロック23上に位
置決め固定された被印刷物1の間に複数個の小穴9をマ
トリックス状に設けた整流板8と、印刷用スキージ4が
スクリーン版3に当接する方向の一列に複数個の同一径
の小穴25を設けたスライド整流板24を備え、スライ
ド整流板24の小穴が常に印刷スキージ4の真下に来る
様に、印刷用スキージ4の移動方向(矢印X方向)へ、
印刷用スキージ4と同速度で、スライド整流板24を摺
動可能にしたという構成にする事により、スライド整流
板24に設けた小穴25のすぐ真上にある被印刷物1の
スルーホール2のみを吸引する事ができ、すでに吸弓印
刷済のスルーホールの影響を受ける事なく吸引圧力が一
定なので、第4図に示す18eのスルーホール印刷状態
の様にスルーホール印刷形成率を被印刷物1のどのスル
ーホール2でも、均一に良くする事が可能となる。
を保持する為の吸引ブロック23と、吸引ブロック23
の底部に設けた吸引口10と、吸引口10に配管された
吸引装置]■と、吸引口10と吸引ブロック23上に位
置決め固定された被印刷物1の間に複数個の小穴9をマ
トリックス状に設けた整流板8と、印刷用スキージ4が
スクリーン版3に当接する方向の一列に複数個の同一径
の小穴25を設けたスライド整流板24を備え、スライ
ド整流板24の小穴が常に印刷スキージ4の真下に来る
様に、印刷用スキージ4の移動方向(矢印X方向)へ、
印刷用スキージ4と同速度で、スライド整流板24を摺
動可能にしたという構成にする事により、スライド整流
板24に設けた小穴25のすぐ真上にある被印刷物1の
スルーホール2のみを吸引する事ができ、すでに吸弓印
刷済のスルーホールの影響を受ける事なく吸引圧力が一
定なので、第4図に示す18eのスルーホール印刷状態
の様にスルーホール印刷形成率を被印刷物1のどのスル
ーホール2でも、均一に良くする事が可能となる。
以下本発明の第3の実施例のスルーホール印刷対応スク
リーン印刷機について、本発明の第1の実施例と第2の
実施例及び従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷
機と同じ機能を有する構成部品には、本発明の第1.第
2の実施例及び従来のスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機と同一の符号をつけて、同一の構成部品の説明は
省略するとともに、動作説明を簡略化して、第7図を参
照しながら説明する。第7図は本発明の第3の実施例に
おけるスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の要部概
略断面図である。第7図において、27は吸引装置、1
3aは絞り弁、28は吸引圧力を調整する為に絞り弁1
3aを開閉させる制御モータ、29は吸引圧力を測定す
る為の吸引圧力測定器、30は吸引圧力測定器29より
出力された信号を処理し、吸引圧力測定器29の吸引圧
力値が、設定吸引圧力値に対して常に一定する為に、制
御モータ28に適切な回転数を出力する制御部である。
リーン印刷機について、本発明の第1の実施例と第2の
実施例及び従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷
機と同じ機能を有する構成部品には、本発明の第1.第
2の実施例及び従来のスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機と同一の符号をつけて、同一の構成部品の説明は
省略するとともに、動作説明を簡略化して、第7図を参
照しながら説明する。第7図は本発明の第3の実施例に
おけるスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の要部概
略断面図である。第7図において、27は吸引装置、1
3aは絞り弁、28は吸引圧力を調整する為に絞り弁1
3aを開閉させる制御モータ、29は吸引圧力を測定す
る為の吸引圧力測定器、30は吸引圧力測定器29より
出力された信号を処理し、吸引圧力測定器29の吸引圧
力値が、設定吸引圧力値に対して常に一定する為に、制
御モータ28に適切な回転数を出力する制御部である。
31a、31b、31cは吸引方向を示す。その他の符
号の構成部品は、第1と第27 の実施例と従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷
機と同一符号で同一機能を有する。
号の構成部品は、第1と第27 の実施例と従来のスルーホール印刷対応スクリーン印刷
機と同一符号で同一機能を有する。
以上の様に構成された第7図に示す本発明の第3の実施
例におけるスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の動
作について説明する。
例におけるスルーホール印刷対応スクリーン印刷機の動
作について説明する。
印刷用スキージ4でスクリーン版3を被印刷物1に押し
当てる様に矢印X方向へかきながら、スクリーン版3の
オープニング(図示せず)より印刷用ペースト5を転移
させ、かつ、スルーホール2上に転移された印刷ペース
ト5を吸引装置27で吸引しながら、吸引ブロック7上
に位置決め固定された被印刷物1の上面に印刷パターン
を印刷し、かつ、スルーホール2の側面の吸引印刷を行
なう。この時、印刷中の吸引圧力を吸引圧力測定器29
で常時測定し、その吸引圧力値が変わらぬ様、制御部3
0より制御モータ28へ適切な回転数を出力し、絞り弁
13aの開閉度を調整して吸引圧力を常時一定に調整す
る。
当てる様に矢印X方向へかきながら、スクリーン版3の
オープニング(図示せず)より印刷用ペースト5を転移
させ、かつ、スルーホール2上に転移された印刷ペース
ト5を吸引装置27で吸引しながら、吸引ブロック7上
に位置決め固定された被印刷物1の上面に印刷パターン
を印刷し、かつ、スルーホール2の側面の吸引印刷を行
なう。この時、印刷中の吸引圧力を吸引圧力測定器29
で常時測定し、その吸引圧力値が変わらぬ様、制御部3
0より制御モータ28へ適切な回転数を出力し、絞り弁
13aの開閉度を調整して吸引圧力を常時一定に調整す
る。
以上の様に本発明の第3の実施例によれば、被印刷物1
を保持する為の吸引ブロック7と吸引ブ8 ロック7の底部に設けた吸引口10と、吸引口10に配
管された吸引装置27と、吸引口10と吸引ブロック7
上に位置決め固定された被印刷物1の間に、複数個の小
穴9を7トリツクス状に設けた整流板8を備え、吸引装
置27を、吸引ブロアー15と吸引ON/OFF切替用
バルブ14と、絞り弁13aと絞り弁13aを開閉させ
る制御モータ28と、吸引圧力を測定する吸引圧力測定
器2つと、吸引圧力測定器29より出力された信号を処
理し、吸引圧力測定器29の吸引圧力値が、設定吸引圧
力値に対して一定になる様に、制御モータ28に適切な
回転数を出力する制御部で構成させることにより、印刷
中の吸引圧力を常時測定しながら、その吸引圧力値が変
わらぬ様、制御部30より制御モータ28へ適切な回転
数を出力し、絞り弁13aの開閉度を調整して吸引圧力
を常時−定に調整できるので、第4図に示す]、 8
eのスルーホール印刷状態の様にスルーホール印刷形成
率を被印刷物1のどのスルーホール2でも、均一に良く
する事が可能となる。
を保持する為の吸引ブロック7と吸引ブ8 ロック7の底部に設けた吸引口10と、吸引口10に配
管された吸引装置27と、吸引口10と吸引ブロック7
上に位置決め固定された被印刷物1の間に、複数個の小
穴9を7トリツクス状に設けた整流板8を備え、吸引装
置27を、吸引ブロアー15と吸引ON/OFF切替用
バルブ14と、絞り弁13aと絞り弁13aを開閉させ
る制御モータ28と、吸引圧力を測定する吸引圧力測定
器2つと、吸引圧力測定器29より出力された信号を処
理し、吸引圧力測定器29の吸引圧力値が、設定吸引圧
力値に対して一定になる様に、制御モータ28に適切な
回転数を出力する制御部で構成させることにより、印刷
中の吸引圧力を常時測定しながら、その吸引圧力値が変
わらぬ様、制御部30より制御モータ28へ適切な回転
数を出力し、絞り弁13aの開閉度を調整して吸引圧力
を常時−定に調整できるので、第4図に示す]、 8
eのスルーホール印刷状態の様にスルーホール印刷形成
率を被印刷物1のどのスルーホール2でも、均一に良く
する事が可能となる。
発明の効果
以上の様に本発明は、被印刷物の端面部を保持する枡形
の被印刷物保持吸引ブロックと、被印刷物保持吸引ブロ
ックの底部に設けた吸引口と、吸引口に配管された吸引
装置と、吸引口と被印刷物保持吸引ブロック上に位置決
め固定された被印刷物の間に、複数個の小穴をマトリッ
クス状に設けた整流板を備え、整流板の小穴を被印刷物
の印刷開始側の辺から印刷終了側の辺にかけて徐々に小
さく形成し、かつ、整流板を被印刷物の印刷開始側の辺
に向けて高く傾ける事により、印刷中途々に印刷開始側
の辺から順にスルーホール印刷が形成していく事によっ
て刻々と増加していく吸引圧力に対して、印刷開始側の
吸引圧力が低い分を整流板の小穴を印刷終了側の小穴よ
り小さくし、かつ、整流板の印刷開始側を高く傾けて被
印刷物に近づける事により、吸引流量を上げる事でおき
なうことができるので、その結果印刷開始側のスルーホ
ール印刷形成率を上げる事が可能となる。また、印刷終
了側の吸引圧力が高い分を整流板の小穴を印刷開始側よ
り小さく、かつ、整流板を印刷開始側より被印刷物から
遠ざける事によって、吸引流量を下げる事でおぎなうこ
とができるので、その結果、印刷終了側の印刷用ペース
ト過剰吸引量を少なくする事が可能となるので、被印刷
物のスルーホール全体にわたって均一に、スルーホール
印刷形成率を良くする事が可能となる。
の被印刷物保持吸引ブロックと、被印刷物保持吸引ブロ
ックの底部に設けた吸引口と、吸引口に配管された吸引
装置と、吸引口と被印刷物保持吸引ブロック上に位置決
め固定された被印刷物の間に、複数個の小穴をマトリッ
クス状に設けた整流板を備え、整流板の小穴を被印刷物
の印刷開始側の辺から印刷終了側の辺にかけて徐々に小
さく形成し、かつ、整流板を被印刷物の印刷開始側の辺
に向けて高く傾ける事により、印刷中途々に印刷開始側
の辺から順にスルーホール印刷が形成していく事によっ
て刻々と増加していく吸引圧力に対して、印刷開始側の
吸引圧力が低い分を整流板の小穴を印刷終了側の小穴よ
り小さくし、かつ、整流板の印刷開始側を高く傾けて被
印刷物に近づける事により、吸引流量を上げる事でおき
なうことができるので、その結果印刷開始側のスルーホ
ール印刷形成率を上げる事が可能となる。また、印刷終
了側の吸引圧力が高い分を整流板の小穴を印刷開始側よ
り小さく、かつ、整流板を印刷開始側より被印刷物から
遠ざける事によって、吸引流量を下げる事でおぎなうこ
とができるので、その結果、印刷終了側の印刷用ペース
ト過剰吸引量を少なくする事が可能となるので、被印刷
物のスルーホール全体にわたって均一に、スルーホール
印刷形成率を良くする事が可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるスルーホール印
刷対応スクリーン印刷機の要部概略断面図、第2図は第
1図における整流板の平面図、第3図は被印刷物の位置
における吸引圧力及び吸引流量の関係を示す図、第4図
は最適スルーホール印刷形成率を示すスルーホール印刷
の状態図、第5図は本発明の第2の実施例におけるスル
ーホール印刷対応スクリーン印刷機の要部概略断面図、
第6図は第5図におけるスライド整流板の平面図、第7
図は本発明の第3の実施例におけるスルーホール印刷対
応スクリーン印刷機の要部概略断面図、第8図は従来の
スルーホール印刷対応スフ1 リーン印刷機の要部概略断面図、第9図は第8図におけ
る整流板の平面図、第10図は第8図におけるA部とB
部のスルーホール印刷状態の拡大詳細図、第11図は吸
引圧力が大きい時のスルーホール印刷状態の拡大詳細図
、第12図は吸引圧力が小さい時のスルーホール印刷状
態の拡大詳細図である。 1・・・・・・被印刷物、3・・・・・・スクリーン版
、4・・・・・・スキージ、5・・・・・・印刷ペース
ト、10・・・・・・吸引口、11.27・・・・・・
吸引装置、19.23・・・・・・吸引ブロック、20
.24・・・・・・整流板、21゜21a、21b、2
5=−・小穴。
刷対応スクリーン印刷機の要部概略断面図、第2図は第
1図における整流板の平面図、第3図は被印刷物の位置
における吸引圧力及び吸引流量の関係を示す図、第4図
は最適スルーホール印刷形成率を示すスルーホール印刷
の状態図、第5図は本発明の第2の実施例におけるスル
ーホール印刷対応スクリーン印刷機の要部概略断面図、
第6図は第5図におけるスライド整流板の平面図、第7
図は本発明の第3の実施例におけるスルーホール印刷対
応スクリーン印刷機の要部概略断面図、第8図は従来の
スルーホール印刷対応スフ1 リーン印刷機の要部概略断面図、第9図は第8図におけ
る整流板の平面図、第10図は第8図におけるA部とB
部のスルーホール印刷状態の拡大詳細図、第11図は吸
引圧力が大きい時のスルーホール印刷状態の拡大詳細図
、第12図は吸引圧力が小さい時のスルーホール印刷状
態の拡大詳細図である。 1・・・・・・被印刷物、3・・・・・・スクリーン版
、4・・・・・・スキージ、5・・・・・・印刷ペース
ト、10・・・・・・吸引口、11.27・・・・・・
吸引装置、19.23・・・・・・吸引ブロック、20
.24・・・・・・整流板、21゜21a、21b、2
5=−・小穴。
Claims (4)
- (1)スルーホールを形成した被印刷物のスルーホール
に、スクリーン版を介してスクリーン版上の印刷ペース
トをスキージでかきながら印刷塗布し、同時に、吸引し
ながら、スルーホール側面の印刷を行なうスルーホール
印刷対応スクリーン印刷機であって、前記被印刷物の端
面部を保持する枡形の被印刷物保持吸引ブロックと、前
記被印刷物保持吸引ブロックの底部に設けた吸引口と、
前記吸引口の配管された吸引装置と、前記吸引口と前記
被印刷物保持吸引ブロック上に、位置決め固定された被
印刷物の間に、複数個の小穴をマトリックス状に設けた
整流板を備え、前記整流板の小穴を、被印刷物の印刷開
始側の辺から、印刷終了側の辺にかけて徐々に小さく形
成した事を特徴とするスルーホール印刷対応スクリーン
印刷機。 - (2)前記整流板を被印刷物の印刷開始側の辺に向けて
高く傾けた事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
スルーホール印刷対応スクリーン印刷機。 - (3)スルーホールを形成した被印刷物のスルーホール
に、スクリーン版を介してスクリーン版上の印刷ペース
トをスキージでかきながら印刷塗布し、同時に、吸引し
ながら、スルーホール側面の印刷を行なうスルーホール
印刷対応スクリーン印刷機であって、前記被印刷物の端
面部を保持する枡形の被印刷物保持吸引ブロックと、前
記被印刷物保持吸引ブロックの底部に設けた吸引口と、
前記吸引口に配管された吸引装置と、前記吸引口と前記
被印刷物保持吸引ブロック上に位置決め固定された被印
刷物の間に、複数個の第1の小穴をマトリックス状に設
けた整流板と、前記スキージが前記スクリーン版に当接
する方向に少なくとも一列に複数個の同一径の第2の小
穴を設けたスライド整流板を備え、前記スライド整流板
の前記第2の小穴が常に前記スキージの真下にくる様に
、前記スキージ移動方向へ、前記スキージと同速度で前
記スライド整流板を摺動可能にした事を特徴とするスル
ーホール印刷対応スクリーン印刷機。 - (4)スルーホールを形成した被印刷物のスルーホール
に、スクリーン版を介してスクリーン版上の印刷ペース
トをスキージでかきながら印刷塗布し、同時に、吸引し
ながら、スルーホール側面の印刷を行なうスルーホール
印刷対応スクリーン印刷機であって、前記被印刷物の端
面部を保持する枡形の被印刷物保持吸引ブロックと、前
記被印刷物保持吸引ブロックの底部に設けた吸引口と、
前記吸引口に配管された吸引装置と、前記吸引口と前記
被印刷物保持吸引ブロック上に位置決め固定された被印
刷物の間に、複数個の小穴をマトリックス状に設けた整
流板を備え、前記吸引装置は、吸引ブロアーと、吸引O
N/OFF切替バルブと、吸引圧力調整用絞り弁と、前
記吸引圧力調整用絞り弁を開閉させる制御モータと、吸
引圧力を測定する吸引圧力測定器と、制御部で構成され
、前記制御部は、前記吸引圧力測定器より出力された信
号を処理し、前記吸引圧力測定器の吸引圧力値が、設定
吸引圧力値に対して一定になる様に、常時前記制御モー
ターに適切な回転数を出力させる事を特徴とするスルー
ホール印刷対応スクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179552A JP2797475B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | スルーホール印刷対応スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179552A JP2797475B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | スルーホール印刷対応スクリーン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344095A true JPH0344095A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2797475B2 JP2797475B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=16067738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179552A Expired - Fee Related JP2797475B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | スルーホール印刷対応スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797475B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09162547A (ja) * | 1995-12-12 | 1997-06-20 | Niyuurongu Seimitsu Kogyo Kk | スルーホール印刷用吸引台 |
| US5756604A (en) * | 1995-08-31 | 1998-05-26 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Process for producing polyether, and process for recycling and reusing herteropolyacid |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556832A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Nippon Mektron Kk | Method of manufacturing flexible circuit substrate |
| JPS6053097A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-26 | 松下電器産業株式会社 | スルホ−ル内導体形成方法 |
| JPS60132386A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | 松下電器産業株式会社 | スル−ホ−ル印刷装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179552A patent/JP2797475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556832A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Nippon Mektron Kk | Method of manufacturing flexible circuit substrate |
| JPS6053097A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-26 | 松下電器産業株式会社 | スルホ−ル内導体形成方法 |
| JPS60132386A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | 松下電器産業株式会社 | スル−ホ−ル印刷装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5756604A (en) * | 1995-08-31 | 1998-05-26 | Hodogaya Chemical Co., Ltd. | Process for producing polyether, and process for recycling and reusing herteropolyacid |
| JPH09162547A (ja) * | 1995-12-12 | 1997-06-20 | Niyuurongu Seimitsu Kogyo Kk | スルーホール印刷用吸引台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797475B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |