JPH0344189A - ビデオ信号の修正装置 - Google Patents

ビデオ信号の修正装置

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JPH0344189A
JPH0344189A JP1177918A JP17791889A JPH0344189A JP H0344189 A JPH0344189 A JP H0344189A JP 1177918 A JP1177918 A JP 1177918A JP 17791889 A JP17791889 A JP 17791889A JP H0344189 A JPH0344189 A JP H0344189A
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JP
Japan
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data
correlation
interpolation
video signal
error
Prior art date
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Pending
Application number
JP1177918A
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English (en)
Inventor
Hisanobu Tsukasaki
塚崎 久暢
Keizo Nishimura
西村 恵造
Kazuhiko Yoshizawa
吉沢 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アナログ情報を逐次サンプリング量子化して
得られるディジタル信号を符号化し、その符号化された
中の成るサンプル・データが誤すデータである場合に、
他の正しいサンプル・データ同士の補間演算により、そ
の誤りサンプル・データに代わる正し〜・データを補間
データとして作威し出力する補間装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来の符号化データの誤りの修正(補正)装置としては
、アナログ情報信号がオーディオ信号である場合には、
土井、伊賀共著「ディジタル・オーディオ」(昭和57
年、ラジオ技術社発行)P2O3、210に述べられて
いるように、誤りデータの直前のサンプル・データを保
持して誤りデータに代替する前値保持回路や、誤りデー
タの前後のサンプル・データの平均値をとり、その平均
値データを誤りデータに代わる補間データとする平均値
補間回路にとが知られていた。また、アナログ情報信号
がビデオ信号である場合には、特開昭56−14919
0号公報に記載のように、誤りデータを含む水平走査期
間より一つ前の水平走査期間における信号から抽出した
データにより誤りデータを置換する符号誤り修正(ドロ
ップアウト補償)装置が知られていた。
〔発明が解決しようとする111m〕 上記した従来技術について述べると、ディジタルオーデ
ィオ信号に適用する前値保持回路や平均値補間回路によ
る補間装置では、輝度信号成分に色信号成分と重畳した
コンポジットビデオ信号のように、隣接サンプル・デー
タ間の相関が小さい場合の補間精度については配慮がさ
れておらず、隣接サンプル・データ間の相関が小さいビ
デオ信号などに適用すると、補間誤差が太きく ftす
、ビデオ信号を画面表示した際、太き々画質劣化が生じ
るという問題があった。
一方、ビデオ信号について適用される上述の符号誤り修
正装置では、コンポジットビデオ信号に適用した場合、
誤りデータの発生した水平走査線(信号ライン)より前
の1ライン分の信号(データ)をメモリに記憶しておき
、その信号を読み出して輝度信号成分と色信号成分とに
分離してそれぞれほぼ1ライン分の適当に時間遅延させ
、色信号成分は誤りデータの発生した信号ラインのカラ
ーバースト位相に対応した位相に合せた後、合成して誤
りデータを含む信号ラインに置換する。
しかし、この技術によっても1色信号成分の位相を合わ
せるための遅延量の加減操作があるため、真に高精度の
補間を行fx 5という点についての配慮が々されてお
らず1画質劣化の問題はさげられ1Kかった。また、コ
ンポジットビデオ信号を輝度信号成分と色信号成分とに
分離するための回路が必要であり、回路規模が大きくな
るという欠点もあった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点なf。
くし、周単々回路構成で高精度の誤りデータ修正を行な
うことができ、コンポジットビデオ信号に適用した場合
でも画質劣化をほとんど生じることのない補間装置を提
供することにある。
〔!1題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明では、アナログ情報を
逐次サンプリング量子化して得られるディジタル信号を
符号化し、その符号化された中の敗るサンプル・データ
が誤りデータである場合に、他の正しいサンプル・デー
タ同士の補間演算により。
その誤りサンプル・データに代わる正しいデータを補間
データとして作成する補間装置において。
補間演算を行に5前提(近傍のデータは同様々輝度9色
である確率が高いすkわち相関がある確立が高い)に注
目し、より精度の高い補間演算を行々5ために、誤りデ
ータ近傍の、水平相関と垂直相関の強さに応じて、複数
の補間デー−間の優先順位を変化させることにより、よ
り相関の強いデータから演算生成した修正データを用い
て補間精度を上げることが可能とfxる。
〔作用〕
手段叫で生成される修正データと、手段αDで生成され
る修正データと、02つのデータは、いずれのデータが
より真の値に近いかは絵柄によって差が出るようにされ
る。上記手段αQによる修正データがより真の値に近く
されると、生成に使用されたデータと、誤り画素のデー
タとに色、輝度での変化が少たくなる。すなわち水平方
向に絵柄の相関が強< txる。逆に、上記手段(17
)による修正データの方がより真の値に近くされると、
垂直方向に絵柄の相関が強くkる。水平方向と垂直方向
の相関の強さを検出する手段α0末、上記手段四と上記
手段α力との出力に応じ、上記手段(l呻と上記手段(
17)との信号処理上の優先順位を切り換えるように作
用する。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を第1図および第2図を用いて脱
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
2図はテレビジ會ン画面上での画素データの配置を示す
図である。
第1図において、1はビデオデータの入力端子、2〜8
はデータレジスタであり、2,4,5.6.7は各1ク
ロツク、3及び8は各908クロツク、データを遅延さ
せる。9〜15はそれぞれデータ出力端子であり、NT
SC方式の4f、、サンプリングデータであれば、それ
ぞれ第2図に示す画素N、に、J、II。
G、 F、 Cに幻応する。16は修正データを生成す
る手段であり、今、画素Hの修正データを生成するため
にact−−(F+r)の演算を行っている。17は修
正データを生成するもう一つの手段であり、同じく画素
Hの修正データを生成するために、G+J−−(C+N
)の演算を行っている。18は、誤リデータ付近の水平
、al直相関の強さを鉤べる手段でありl p−Kl<
l c−Nlの判定結果を出力している。19及び20
は、出力端子であり、端子19からは、修正のための第
1候補生成テータを出力し、端子20からは修正のため
の第2候補生成テータを出力する。21および22はデ
ータセレクタであり、判定手段18の出力が“真“の場
合には、生成手段16の出力を第1候補、生成手段17
の出力を第2候補とし、判定手段18の出力が“傷°の
場合には、生成手段16の出力を第2候補、生成手段1
7の出力を第1候補とする様に働く。
本実施例において、生成手段16の出力はである。
生成手段17の出力は、 である。
生成手段16および17による計算結果が画素Hの修正
データとして有効であるための仮定として式(2)およ
び式(4)の近似式が放り立つ必要がある。
これら近似式の意味するところは、すなわち、画素とし
て、近くにあれば、同様の色、明るさである可能性が高
い、という1画像データの相関性をよりどころとしてい
るのである。
このため、式(1)および式(3)の計算結果のどちら
の方が精度が良いかは式(2)および式(4)の近似式
がどちらの方が、精度良く成立するかによるのである。
このため F−zl < IC−#l   ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・叩・・叩・t7
1式(7)の値が“真″ならば、式(5)の方が式(6
)よりも小さいことにkす、Y、−Yx、I、=I工の
近似の方が、YC” YN 、 IC” INの近似よ
り精度良く成立することになる。この時、式(2)およ
び式(4)の近似は、式(2)の方がより精度良く成立
し、手段16の出力の方が手段17の出力より精度が良
いことが期待されるため、手段16を第1候補として、
手段17を@2候補として、データの修正を行たうのが
良いのである。
もちろん、判定を行っている、F、 K 、 C’ 、
 Nの画素の内、1個以上に誤りデータが混入していれ
ば式(7)の判定結果が正しく ftい可能性もある。
この場合、当然、生成手段16および17での演算に用
いられた各画素のエラーフラグはチエンジされ、これら
の中にエラーがあれは、生成された修正データは、使用
されず、より低次の候補が選ばれることにkるので、判
定手段1Bの出力に関係にく、生成手段16あるいは1
7の一方のみが第1候補。
第2候補に関係なく選ばれることになる。
生成手段16.生成手段17の生成データが両方共エラ
ーを含んでいる場合には、第1候補、第2候補共用いら
れず、より下位の候補を選択すればよい、それらは1例
えば、以下に示すに従い組まれた計算式によって生成す
ることが出来る。
等である。
これらはすべて、誤りデータn(y+tの性質を持つ)
に幻してそれ以外の性質を持つ(すkゎち、Y+Q 、
 )’−Q 、 Y−1の性質を持っ)5つのデータを
用いて、 (1’+Q)+()’1)−()’−1)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・+9+の演算を行った
ものであり、第2図に示した15個の画素に限っても、
3x5x4=56通りの組合せがある。また、Y−1を
2つのY−1サンプルの平均値とすると、 H=B十P−−(F+K)  ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・Q1等の3X3X4
C,=54通りの組合せがある。式filおよび式(3
)もこの組合せの中の1つである。
また、このほかに あるいは 等の!tt算式に従って形成された回路によっても生成
することが出来る。これらは、誤りデータH(Y+1の
性質を持つ)と同じ性質のデータ1個、あるいは2個の
平均である。
以上に述べたすべての計算式の中で、経験上、式fil
および式(3)が、最も良好た補間な行うことが知られ
ている。これは、式(1)および式(31が、誤りデー
タHの最も近傍のデータから補間データを生威し、かつ
、式の計算結果と、誤りデータHとの重心が一致するた
めである。
本実施例によれば、式(11および式(3)が共に補間
データとして有効な場合、式(1)により、水平相関垂
直相関を比較し、より精度の高い補間な行うことが出来
る。また、判定を行う1iIIl素(FとKあるいはC
とN)が、それぞれ式(11、あるいは式(2)にも含
まれており、誤りデータがHの近傍に、Hの他にも存在
し、式(7)が判定を誤った場合にも、補間結果には、
悪影響を及ぼさkいという特徴がある。
・以−=T−−余:ニーレ トL    1     i     i水平、 垂直の判定方法は 等も考えられるが、誤りデータにより式が判断を誤った
#h−&の影響の少なさから考えて、本実施例の場合は
式(7)が最も適している。
〔発明の効果〕
本発明によれば、誤りデータの近傍の画素の相関により
、より相関の強い画素から生成される補間データの優先
順位を上げて補間な行うことが出来るため、より高精度
の補間が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図はテレビジ曽ン画面上での画素配列を示す模式図
である。 水平方向のデータをより多く用いて 修正データを生成する手段 垂直方向のデータをより多く用いて 修正データを生成する手段 水平方向釦よび垂直方向の相関の強 さを検出する手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号を色副搬送波の4倍の周波数で逐次サン
    プリング量子化して 得られるデイジタルビデオ信号の中の或るサンプルデー
    タが誤りあるいは欠落している場合にそのサンプルデー
    タに代わるデータを作成するビデオ信号の修正装置にお
    いて、 誤りデータ近傍のサンプルデータの水平方向の相関およ
    び垂直方向の相関の強さを検出する相関検出手段(18
    )と、 誤りデータ近傍の水平方向のデータをより多く用いて修
    正データを生成する第1の生成手段(16)と、 誤りデータ近傍の垂直方向のデータをより多く用いて修
    正データを生成する第2の生成手段(17)と、 上記相関検出手段(18)の出力により、前記の手段(
    16)および手段(17)の出力データの優先順位を変
    更する手段と、 を有する構成を特徴とする、ビデオ信号の修正装置。
JP1177918A 1989-07-12 1989-07-12 ビデオ信号の修正装置 Pending JPH0344189A (ja)

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