JPH0344227A - 路側通信装置の監視制御方式 - Google Patents

路側通信装置の監視制御方式

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JPH0344227A
JPH0344227A JP1181143A JP18114389A JPH0344227A JP H0344227 A JPH0344227 A JP H0344227A JP 1181143 A JP1181143 A JP 1181143A JP 18114389 A JP18114389 A JP 18114389A JP H0344227 A JPH0344227 A JP H0344227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
monitoring
communication line
terminal device
audio signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1181143A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Suzuki
泰幸 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0344227A publication Critical patent/JPH0344227A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般道路や高速道路などを走行する車に電磁
波を利用して音声形式で情報を提供することができる路
側通信装置の監視制御方式従来の技術 従来、この種の路側通信装置として、第2図に示すよう
な構成が知られている。第2図において、1は中央装置
、2は中央装置1に接続された端末装置、3は予告板、
4と5は案内板であり、これら予告板3、案内板4と5
は端末装置2に接続されている。6は漏洩同軸ケーブル
であり、端末袋f2に接続されている。7は通信回線で
あり、中央装置1から端末装置2へ音声信号を送信する
。8は通信回線であり、端末装置2から中央装置1ヘエ
アモニタ(漏洩同軸ケーブル6からの送信電波を受信再
生した音声)を返送する。9は通信回線であり、中央装
置1から端末装置2に内蔵された送信機、予告板3ξ案
内板4.5を遠隔制御などを行うための制御信号を送信
する。10は通信回線であり、端末装置2から中央装置
1に送信機、予告板3、案内板4.5の動作状態である
監視信号を送信す・る。
次に上記従来例の制御動作について説明する。
端末装置2が中央装置1から通信回線9により送信され
る動作指令の制御信号を受信すると、自身の送信機、予
告板3、案内板4.5に動作指令信号を出力する。動作
指令信号を受けた送信機および予告板3、案内板4.5
は走行している自動車Cの運転者に漏洩同軸ケーブル6
から電波を送信すると共に、情報提供中である旨を通知
する表示を行なう。また、このとき、端末装置2は通信
回線10を使用して送信機および予告板3、案内板4.
5の動作結果を監視信号として中央装置1に送信する。
端末装置2が中央装置1から通信回線9により送信され
る解除指令の制御信号を受信すると、自身の送信機、予
告板3、案内板4.5に解除指令信号を出力する。解除
指令信号を受けた送信機および予告板3、案内板4.5
は、電波の送信を中止すると共に、自動車Cの運転者に
情報提供中である旨を通知する表示を無表示、あるいは
他の表示に切り換える。また、このとき、端末装置2は
通信回線10を使用して送信機および予告板3、案内板
4.5の動作結果を中央装置lに送信する。
なお、漏洩同軸ケーブル6の代わりに垂直グイポールア
ンンテナ、逆り型アンテナやループアンテナ等を用いる
場合もある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の路側通信装置では、端末装置
2内の送信機、予告板3、案内板4.5の遠隔制御およ
び監視用に通信回線9および10が不可欠であるため、
通信回線が合計4ワイヤ2回線必要になり、非経済的で
あるという課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、通信回線を4ワイヤ1回線で構成することができ、経
済性を向上させることができるようにした路側通信装置
の監視制御方式を提供することを目的とするものである
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、中央装置からの
音声信号と制御信号とを周波数多重化し、下り信号とし
て通信回線により端末装置へ送出し、端末装置からのエ
アモニタ用の音声信号と監視信号とを周波数多重化し、
上り信号として通信回線により中央装置に送出するよう
に構成したものである。
作用 したがって、本発明によれば、音声信号と制御信号およ
びエアモニタ用音声信号と監視信号とをそれぞれ周波数
多重化して送出することにより、中央装置と端末装置の
通信回線を4ワイヤ1回線で構成することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図(a>および(blは本発明の一実施例における
路側通信装置の監視制御方式を示し、第1図(a>は中
央装置の伝送部の概略ブロック図、第1図(blは端末
装置の伝送部の概略ブロックであり、それぞれその他の
機能については省略しである。
中央装置1の伝送部11においては、第1図(a)に示
すように、音声信号送信部12がローパスフィルタ13
を介して送信アンプ14に接続され、制御部15が変調
器16およびバイパスフィルタ17を介して上記送信ア
ンプ14に接続されている。エアモニタ用の音声信号受
信部18がローパスフィルタ19を介して受信アンプ2
0に接続され、監視部21が復調器22およびバイパス
フィルタ23を介して上記受信アンプ2oに接続されて
いる°。
端末装置2の伝送部24においては、第1図(b)に示
すように、音声信号受信部25がローパスフィルタ26
を介して受信アンプ27に接続され、制御部28が復調
器29およびバイパスフィルタ30を介して上記受信ア
ンプ27に接続されている。エアモニタ用の音声信号送
信部31がローパスフィルタ32を介して送信アンプ3
3に接続され、監視部34が変調器35およびバイパス
フィルタ36を介して上記送信アンプ33に接続されて
いる。
中央装置1の伝送部11の送信アンプ14と端末装置2
の伝送部24の受信アンプ27はそれぞれ誘導抑圧線輪
37.38を介して下り信号用の通信回線39で接続さ
れ、中央装置1の伝送部11の受信アンプ20と端末装
置2の伝送部24の送信アンプ33はそれぞれ誘導抑圧
線輪40,41を介して上り信号用の通信回線42で接
続されている。すなわち、4ワイヤ1回線で接続されて
いる。
以上の構成において、以下、その信号伝送動作について
説明する。
中央装置1の伝送部11における音声信号送信部12か
ら出力された音声信号は、ローパスフィルタ13により
、低域側の周波数帯域が送信アンプ14に送出されて増
幅される。また、制御部15から出力された動作指令、
若しくは解除指令の制御信号は、変調器16で変調され
、バイパスフィルタ17により高域側の周波数帯域が送
信アンプ14に送出されて増幅される。送信アンプ14
で増幅された低域側周波数の音声信号と高域側周波数の
制御信号が周波数多重化(合成)されて通信回線39に
下り信号として送出される。通信回線39からの下り信
号である音声信号と制御信号は、端末装置2の伝送部2
4における受信アンプ27により増幅され、低域側の周
波数である音声信号がローパスフィルタ26により選択
され、エアモニタ用音声信号として音声信号受信部25
に入力される。また、高域側の周波数である動作指令、
若しくは解除指令の制御信号は、バイパスフィルタ30
により選択され、復調器29に送出されて復調され、制
御部28に入力される。
一方、端末装置2の伝送部24におけるエアモニタ用の
音声信号送信部31から出力された音声信号は、ローパ
スフィルタ32により低域側の周波数帯域が送信アンプ
33に送出されて増幅される。また、監視部34から出
力された監視信号は、変調器35で変調され、バイパス
フィルタ36により高域側の周波数帯域が送信アンプ3
3に送出されて増幅される。送信アンプ33で増幅され
た低域側の周波数の音声信号と高域側の周波数の監視信
号が周波数多重化(合成)されて通信回線42に上り信
号として送出される。通信回線42からの上り信号であ
る音声信号と監視信号は、中央装置1の伝送部11にお
ける受信アンプ20により増幅され、低域側の周波数で
ある音声信号がローパスフィルタ19により選択され、
音声信号受信部18に入力される。また、高域側の周波
数である監視信号は、バイパスフィルタ23により選択
され、復調器22に送出されて復調され、監視部21に
入力される。
次に音声信号と制御信号の周波数分割の一例について説
明する。
制御信号の周波数配置および帯域幅は、音声信号に対し
て極力影響を与えないように選定すると共に、帯域幅も
狭くするのが望ましい。そこで、制御信号は、中心周波
数3315Hz、偏移幅±35&の周波数偏移変調方式
による信号とした。その伝送速度は50b/Sである。
−方、音声信号の帯域は、300Hzから3000&と
した。
なお、上記の周波数分割例は、−例であり、制御信号の
制御方式、変調方式、変調速度、周波数配置等の異なる
方法を用いることもできる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、中央装置からの音声
信号と制御信号とを周波数多重化し、下り信号として通
信回線により端末装置へ送出し、端末装置からのエアモ
ニタ用の音声信号と監視信号とを周波数多重化し、上り
信号として通信回線により中央装置に送出するようにし
ているので、中央装置と端末装置の通信回線を4ワイヤ
1回線で構成することができ、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) kよび(b)は本発明の一実施例におけ
る路側通信装置の監視制御方式を示し、第1図(a)は
中央装置の伝送部の概略ブロック図、第1図(blは端
末装置の伝送部の概略ブロック図、第2図は従来の路側
通信装置の監視制御方式を示す概略ブロック図である。 11・・・中央装置の伝送部、12・・・音声信号送(
ti、13・・・ローパスフィルタ、14・・・送信ア
ンプ、15・・・制御部、16・・・変調器、17・・
・バイパスフィルタ、18・・・音声信号受信部、19
・・・ローパスフィルタ、20・・・受信アンプ、21
・・・監視部、22・・・復調器、23・・・バイパス
フィルタ、24・・・端末装置の伝送部、25・・・音
声信号受信部、26・・・ローパスフィルタ、27・・
・受信アンプ、28・・・制御部、29・・・復調器、
30・・・バイパスフィルタ、31・・・音声信号送信
部、32・・・ローパスフィルタ、33・・・送信アン
プ、34・・・監視部、35・・・変調器、36・・・
バイパスフィルタ、39.42・・・通信回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央装置からの音声信号と制御信号とを周波数多重化し
    、下り信号として通信回線により端末装置へ送出し、端
    末装置からのエアモニタ用の音声信号と監視信号とを周
    波数多重化し、上り信号として通信回線により中央装置
    に送出するように構成したことを特徴とする路側通信装
    置の監視制御方式。
JP1181143A 1989-07-12 1989-07-12 路側通信装置の監視制御方式 Pending JPH0344227A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6863849B2 (en) 2000-02-01 2005-03-08 Daisen Industry Co., Ltd. Apparatus and method of molding composite foam molding element and composite foam molding element obtained by the same
JP2010081080A (ja) * 2008-09-24 2010-04-08 Hitachi Kokusai Electric Inc 無線通信システムにおける制御監視信号の伝送方式

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6486637A (en) * 1987-09-29 1989-03-31 Toshiba Corp Voice information transmission equipment for road side communication system

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