JPH0344247A - 全ディジタル形搬送波再生回路 - Google Patents
全ディジタル形搬送波再生回路Info
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- JPH0344247A JPH0344247A JP1180978A JP18097889A JPH0344247A JP H0344247 A JPH0344247 A JP H0344247A JP 1180978 A JP1180978 A JP 1180978A JP 18097889 A JP18097889 A JP 18097889A JP H0344247 A JPH0344247 A JP H0344247A
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- Japan
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- carrier wave
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はディジタル変調された信号、特に振幅位相変
!Ii (QAM)された信号、又は位相変調された信
号を同期検波するために用いる再生搬送波を得る搬送波
再生回路に関する。
!Ii (QAM)された信号、又は位相変調された信
号を同期検波するために用いる再生搬送波を得る搬送波
再生回路に関する。
「従来の技術」
第8図に従来の搬送波再生回路を用いた複画装置を示す
、入力端子11から例えば256値振幅位相変調(25
6QAM)された受信信号が同期検波回路12.13へ
供給され、電圧制御発振器(VCO)14からの再生搬
送波が同期検波回路12へ供給されると共にこの再生搬
送波がπ/2移相器15を通じて同期検波回路13へ供
給される。同期検波回路12.13の各同期検波出力は
それぞれ低域通過ろ波器16.17を通じてAD変換器
18.19へ供給される。AD変換器18の出力の最上
位ビットとして得られる同相チャンネルにおける第1パ
ス信号の推定値alと、AD変換器19の出力の最下位
ビットとして得られる直交チャンネルにおtする振幅お
よび位相誤差情報b5とが乗算器21で乗算され、AD
変換器18の出力の最下位ビットとして得られる同相チ
ャンネルにおける振幅および位相誤差情報a5と、AD
変換器19の出力の最上位ビットとして得られる直交チ
ャンネルにおける第1パス信号の推定値b1とが乗算器
22で乗算され、乗算器21.22の両乗算結果が引算
器23で互いに引算され、その引算結果はアナログ積分
器24で積分され、その積分出力は低域通過が波器25
で高周波成分が除去されてアナログの制御信号として電
圧制御発振器14へ供給される。この結果、電圧制御発
振器14からの再生搬送波は受信信号搬送波と同期する
。
、入力端子11から例えば256値振幅位相変調(25
6QAM)された受信信号が同期検波回路12.13へ
供給され、電圧制御発振器(VCO)14からの再生搬
送波が同期検波回路12へ供給されると共にこの再生搬
送波がπ/2移相器15を通じて同期検波回路13へ供
給される。同期検波回路12.13の各同期検波出力は
それぞれ低域通過ろ波器16.17を通じてAD変換器
18.19へ供給される。AD変換器18の出力の最上
位ビットとして得られる同相チャンネルにおける第1パ
ス信号の推定値alと、AD変換器19の出力の最下位
ビットとして得られる直交チャンネルにおtする振幅お
よび位相誤差情報b5とが乗算器21で乗算され、AD
変換器18の出力の最下位ビットとして得られる同相チ
ャンネルにおける振幅および位相誤差情報a5と、AD
変換器19の出力の最上位ビットとして得られる直交チ
ャンネルにおける第1パス信号の推定値b1とが乗算器
22で乗算され、乗算器21.22の両乗算結果が引算
器23で互いに引算され、その引算結果はアナログ積分
器24で積分され、その積分出力は低域通過が波器25
で高周波成分が除去されてアナログの制御信号として電
圧制御発振器14へ供給される。この結果、電圧制御発
振器14からの再生搬送波は受信信号搬送波と同期する
。
「発明が解決しようとする課題」
このように従来においては電圧制御発振器の制御をアナ
ログ信号で行っていた。また256QAMのように高精
度な位相制御を必要とする変調方式の搬送波再生におい
ては、所要特性として位相誤差は±0.6°以下が、電
圧制御発振器の周波数安定度は±lXl0−”以下が要
求されている。このため、外来条件も考慮して所要特性
を満足させるために制御回路が複雑化し、調整性が悪い
、更に、周波数などの設計仕様を変更する際には回路全
体の変更が必要となり経済性に劣っていた。
ログ信号で行っていた。また256QAMのように高精
度な位相制御を必要とする変調方式の搬送波再生におい
ては、所要特性として位相誤差は±0.6°以下が、電
圧制御発振器の周波数安定度は±lXl0−”以下が要
求されている。このため、外来条件も考慮して所要特性
を満足させるために制御回路が複雑化し、調整性が悪い
、更に、周波数などの設計仕様を変更する際には回路全
体の変更が必要となり経済性に劣っていた。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば搬送波波形を記憶した搬送波発生器を
読み出すことにより再生搬送波を得る。
読み出すことにより再生搬送波を得る。
その再生搬送波の位相制御は読み出しアドレスの位相を
変更して行う、つまりこの読み出しアドレスの発生位相
を、受信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じて制
御する。この制御をディジタル構成で行う、このため受
信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じたディジタ
ルの位相制御信号が位相制御信号発生回路で発生され、
その位相制御信号がディジタル積分器で積分されてディ
ジタルの誤差信号が出力され、その誤差信号に応じた位
相情報が位相情報発生回路より出力される。
変更して行う、つまりこの読み出しアドレスの発生位相
を、受信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じて制
御する。この制御をディジタル構成で行う、このため受
信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じたディジタ
ルの位相制御信号が位相制御信号発生回路で発生され、
その位相制御信号がディジタル積分器で積分されてディ
ジタルの誤差信号が出力され、その誤差信号に応じた位
相情報が位相情報発生回路より出力される。
基準クロックがアドレスカウンタで計数され、その計数
値と前記位相情報とがアドレス変換回路で演算され、そ
の演算結果が搬送波発生器へ読み出しアドレスとして供
給される。あるいは基準クロックを計数するアドレスカ
ウンタに前記位相情報がプリセットされ、そのアドレス
カウンタの計数値が搬送波発生器へ読み出しアドレスと
して供給される。
値と前記位相情報とがアドレス変換回路で演算され、そ
の演算結果が搬送波発生器へ読み出しアドレスとして供
給される。あるいは基準クロックを計数するアドレスカ
ウンタに前記位相情報がプリセットされ、そのアドレス
カウンタの計数値が搬送波発生器へ読み出しアドレスと
して供給される。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示し、第8図と対応する部
分に同一符号を付けである。AD変換器め識別器18の
出力とAD変換器の識別器19の出力とが入力されて位
相制御信号発生回路31より受信信号搬送波と再生搬送
波との位相差に応じたディジタルの位相制御信号が発生
される0位相制御信号発生回路31は例えば第8図中の
乗算器21.22と引算器23とより権威され、この場
合は進み位相か遅れ位相かに応じてl又は0の1ビツト
のディジタル位相制御信号が得られる。
分に同一符号を付けである。AD変換器め識別器18の
出力とAD変換器の識別器19の出力とが入力されて位
相制御信号発生回路31より受信信号搬送波と再生搬送
波との位相差に応じたディジタルの位相制御信号が発生
される0位相制御信号発生回路31は例えば第8図中の
乗算器21.22と引算器23とより権威され、この場
合は進み位相か遅れ位相かに応じてl又は0の1ビツト
のディジタル位相制御信号が得られる。
位相制?ill信号発生回路31からの位相制御信号は
ディジタル積分器32で積分され、ディジタルの誤差信
号が出力される。ディジタル積分器32は例えばアップ
ダウンカウンタであり、lの位相制御信号をアップカウ
ントし、0の位相制御信号をダウンカウントし、桁上げ
パルスを誤差信号子〇として出力し、桁下げパルスを誤
差信号−θとして出力する。
ディジタル積分器32で積分され、ディジタルの誤差信
号が出力される。ディジタル積分器32は例えばアップ
ダウンカウンタであり、lの位相制御信号をアップカウ
ントし、0の位相制御信号をダウンカウントし、桁上げ
パルスを誤差信号子〇として出力し、桁下げパルスを誤
差信号−θとして出力する。
積分器32の誤差信号は位相情報発生回路33へ供給さ
れ、誤差信号に応じたディジタルの位相情報が発生され
る。一方、端子34の基準クロックがアドレスカウンタ
35で計数され、その計数値がアドレスとして出力され
、アドレスカウンタ35のアドレスが位相情報発生回路
33の位相情報に応じてアドレス変換回路36で変換演
算され、そのアドレス変換回路36の出力がアドレスと
して搬送波発生器37へ供給され、そのアドレスにより
、記憶されている搬送波波形が読み出され、その読み出
された出力が再生搬送波として同期検波回路へ供給され
る。
れ、誤差信号に応じたディジタルの位相情報が発生され
る。一方、端子34の基準クロックがアドレスカウンタ
35で計数され、その計数値がアドレスとして出力され
、アドレスカウンタ35のアドレスが位相情報発生回路
33の位相情報に応じてアドレス変換回路36で変換演
算され、そのアドレス変換回路36の出力がアドレスと
して搬送波発生器37へ供給され、そのアドレスにより
、記憶されている搬送波波形が読み出され、その読み出
された出力が再生搬送波として同期検波回路へ供給され
る。
この構成により位相制御信号発生回路31より得られる
受信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じて搬送波
発生器37へ供給されるアドレスの発生位相が制御され
、再生搬送波の位相が上記位相差をなくす方向に変化す
る。
受信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じて搬送波
発生器37へ供給されるアドレスの発生位相が制御され
、再生搬送波の位相が上記位相差をなくす方向に変化す
る。
第2図は第1図の具体例を示す、m送波発生器37は波
形ROM38a、38bとこれらROMの読み出し出力
をアナログ信号に変換するDA変換器39a、39bと
からなる。波形ROM38a。
形ROM38a、38bとこれらROMの読み出し出力
をアナログ信号に変換するDA変換器39a、39bと
からなる。波形ROM38a。
38bにはそれぞれ搬送波の一周期分の波形の各点の振
幅情報が例えば第3図に示すように記憶されである。こ
の例は波形ROM38a、38bの各アドレスのビット
数nを5とした場合で1周期は2’−32個のアドレス
があり、1周期の正弦波形を32点の振幅情報として記
憶してあり、このどのアドレスから読み始めるかに粘じ
て搬送波の位相が異なり、この場合は360°/32の
位相精度で搬送波を発生することができる。
幅情報が例えば第3図に示すように記憶されである。こ
の例は波形ROM38a、38bの各アドレスのビット
数nを5とした場合で1周期は2’−32個のアドレス
があり、1周期の正弦波形を32点の振幅情報として記
憶してあり、このどのアドレスから読み始めるかに粘じ
て搬送波の位相が異なり、この場合は360°/32の
位相精度で搬送波を発生することができる。
アドレスカウンタ35としてアドレスカウンタ35a、
35bの二つが設けられ、アドレスカウンタ35aがO
に戻る時に、アドレスカウンタ35bにレジスタ41内
の値がプリセットされ、アドレスカウンタ35aより発
生するアドレスに対し、アドレスカウンタ35bより発
生するアドレスが90度進むようにされる。つまりアド
レスカウンタ35a、35bの各アドレスはアドレス変
換回路36で位相情報に応じた変換がされた後、波形R
OM38a、38bをそれぞれ読み出すように供給され
る。端子34の基準クロックの周波数を例えば搬送波周
波数fの8倍とすると、1周FJ]8サンプルデータで
搬送波を発生させることになり、アドレスカウンタ35
a、35bとして8進カンウタを使用し、その各3ビツ
トのアドレスにアドレス変換回路36で下位側に2ビツ
ト付加して、計5ビットのアドレスとして波形ROM3
8a、38bを読み出す、レジスタ41に2を入れてお
き、アドレスカウンタ35bの初期値を2とし、アドレ
スカウンタ35aのアドレスに対し、アドレスカウンタ
35bのアドレスを2だけ進め、これら各3ビツトアド
レスに対しアドレス変換回路36でそれぞれ2ビツトが
下位に付加されて5ビツトアドレスとされるため、波形
ROM38bに与えられるアドレスは波形ROM38
aに与えられるアドレスより8だけ進んだものとなり、
DA変換器39aの出力再生搬送波に対し、DA変換器
39bの出力再生搬送波は90°位相が進んだものとな
る。
35bの二つが設けられ、アドレスカウンタ35aがO
に戻る時に、アドレスカウンタ35bにレジスタ41内
の値がプリセットされ、アドレスカウンタ35aより発
生するアドレスに対し、アドレスカウンタ35bより発
生するアドレスが90度進むようにされる。つまりアド
レスカウンタ35a、35bの各アドレスはアドレス変
換回路36で位相情報に応じた変換がされた後、波形R
OM38a、38bをそれぞれ読み出すように供給され
る。端子34の基準クロックの周波数を例えば搬送波周
波数fの8倍とすると、1周FJ]8サンプルデータで
搬送波を発生させることになり、アドレスカウンタ35
a、35bとして8進カンウタを使用し、その各3ビツ
トのアドレスにアドレス変換回路36で下位側に2ビツ
ト付加して、計5ビットのアドレスとして波形ROM3
8a、38bを読み出す、レジスタ41に2を入れてお
き、アドレスカウンタ35bの初期値を2とし、アドレ
スカウンタ35aのアドレスに対し、アドレスカウンタ
35bのアドレスを2だけ進め、これら各3ビツトアド
レスに対しアドレス変換回路36でそれぞれ2ビツトが
下位に付加されて5ビツトアドレスとされるため、波形
ROM38bに与えられるアドレスは波形ROM38
aに与えられるアドレスより8だけ進んだものとなり、
DA変換器39aの出力再生搬送波に対し、DA変換器
39bの出力再生搬送波は90°位相が進んだものとな
る。
位相情報発生回路33は2″進カウンタ(この例ではn
−5)として構成され、積分器32から誤差信号子θを
アップカウントし、誤差信号−θをダウンカウントする
。アドレス変換回路36はnビット加算器36a、36
bよりなり、nビット加算器36a、36bはそれぞれ
2’=32進カウンタ33からの5ビツトの位相情報と
、アドレスカウンタ35a、35bからの各3ビツトの
アドレスとをMSB (最上位ビット)を揃えて加算し
、これら加算結果をLSB (最下位ビット)側から5
ビツトをそれぞれ波形ROM38a、38bに対するア
ドレスとする。
−5)として構成され、積分器32から誤差信号子θを
アップカウントし、誤差信号−θをダウンカウントする
。アドレス変換回路36はnビット加算器36a、36
bよりなり、nビット加算器36a、36bはそれぞれ
2’=32進カウンタ33からの5ビツトの位相情報と
、アドレスカウンタ35a、35bからの各3ビツトの
アドレスとをMSB (最上位ビット)を揃えて加算し
、これら加算結果をLSB (最下位ビット)側から5
ビツトをそれぞれ波形ROM38a、38bに対するア
ドレスとする。
積分器32からの出力がなく、27進カウンタ33の出
力−(00000)であるとき、8進アドレスカウンタ
35a、35bからの出力に対応する波形ROMアドレ
スは次のようになる。
力−(00000)であるとき、8進アドレスカウンタ
35a、35bからの出力に対応する波形ROMアドレ
スは次のようになる。
アドレスカウンタ ROMアドレス
35a 35b 38a 38b(
000) 、 (010)→(00000)−0、(0
1000) −8(001) 、 (011)→(00
100)−4、(01100) =12(010) 、
(too)→(01000)=8 、 (10000
) −16(011) 、 (101)→(01100
)−12,(10100) =20(too) 、 (
110)→(10000)=16. (11000)
=24(101) 、 (111)→(10100)=
20. (11100) =28(110) 、 (0
00)→(11000)−24,(00000) −0
(111) 、 (001)→(11100)−28,
(00100) =4搬送波は上記のアドレスを順次繰
り返して読みだすことによって再生される。この状態で
、積分器32から+θ出力を得た場合、21進カウンタ
33でアップカウントされ2″進カウンタ33の出力−
(00001)となり、8進アドレスカウンタ35a、
35bからの出力に対応する波形ROMアドレスは次の
ようになる。
000) 、 (010)→(00000)−0、(0
1000) −8(001) 、 (011)→(00
100)−4、(01100) =12(010) 、
(too)→(01000)=8 、 (10000
) −16(011) 、 (101)→(01100
)−12,(10100) =20(too) 、 (
110)→(10000)=16. (11000)
=24(101) 、 (111)→(10100)=
20. (11100) =28(110) 、 (0
00)→(11000)−24,(00000) −0
(111) 、 (001)→(11100)−28,
(00100) =4搬送波は上記のアドレスを順次繰
り返して読みだすことによって再生される。この状態で
、積分器32から+θ出力を得た場合、21進カウンタ
33でアップカウントされ2″進カウンタ33の出力−
(00001)となり、8進アドレスカウンタ35a、
35bからの出力に対応する波形ROMアドレスは次の
ようになる。
アドレスカウンタ ROMアドレス
35a 35b 38a 38b
(000) 、 (010)→(00001)=1 、
(01001) −9(001) 、 (011)
→ (00101)−5、(01101) −13
(010) 、 (100) → (01001)=
9 、 (10001) −17(011) 、
(101) → (01101)=13. (10
101) =21(100) 、 (110) →
(10001)−17,(11001) −25(
101) 、 (111) → (10101)−2
1,(11101) =29(110) 、 (00
0) → (11001)=25. (00001
) −1(111) 、 (001) → (11
101)=29. (00101) =5また、2
′1進カウンタ33の出力−(00000)の状態で積
分器32から−θ出力を得た場合、2″進カウンタ33
でダウンカウントされ、2M進カウンタ33の出力は(
11111)となり、8進アドレスカウンタ35a、3
5bからの出力に対応する波形ROMアドレスは次のよ
うになる。
(000) 、 (010)→(00001)=1 、
(01001) −9(001) 、 (011)
→ (00101)−5、(01101) −13
(010) 、 (100) → (01001)=
9 、 (10001) −17(011) 、
(101) → (01101)=13. (10
101) =21(100) 、 (110) →
(10001)−17,(11001) −25(
101) 、 (111) → (10101)−2
1,(11101) =29(110) 、 (00
0) → (11001)=25. (00001
) −1(111) 、 (001) → (11
101)=29. (00101) =5また、2
′1進カウンタ33の出力−(00000)の状態で積
分器32から−θ出力を得た場合、2″進カウンタ33
でダウンカウントされ、2M進カウンタ33の出力は(
11111)となり、8進アドレスカウンタ35a、3
5bからの出力に対応する波形ROMアドレスは次のよ
うになる。
アドレスカウンタ ROMアドレス
35a 35b 38a 38b(
000) 、 (010)→(11111)=31.
(00111) =7(001) 、 (011)→
(00011)−3、(01011) −11(01
0) 、 (100)→(00111)−7、(011
11) =15(011) 、 (101)→(01
011)μm1. (10011) =19(100)
、 (110)→(01111)=15. (101
11) =23(101)、(111) → (1
0011)−19,(10111)−27(110)、
(000) → (10111)−23,(1111
1)−31(111)、(001) → (1101
1)−27,(00011)−3例) 000
001 111+11111 +111
11 +11111以上の例を第4図に示す、た
だし、これは1周期を16アドレスでtI威した場合の
例である。このアドレスの数は要求される出力位相の精
度に応して適宜選択すればよい。
000) 、 (010)→(11111)=31.
(00111) =7(001) 、 (011)→
(00011)−3、(01011) −11(01
0) 、 (100)→(00111)−7、(011
11) =15(011) 、 (101)→(01
011)μm1. (10011) =19(100)
、 (110)→(01111)=15. (101
11) =23(101)、(111) → (1
0011)−19,(10111)−27(110)、
(000) → (10111)−23,(1111
1)−31(111)、(001) → (1101
1)−27,(00011)−3例) 000
001 111+11111 +111
11 +11111以上の例を第4図に示す、た
だし、これは1周期を16アドレスでtI威した場合の
例である。このアドレスの数は要求される出力位相の精
度に応して適宜選択すればよい。
搬送波の1181期を8サンプルデータで出力し、n=
5の場合における2”−32進カウンタ33の出力(位
相情報)と、波形ROM38aに対する読み出しアドレ
スとの関係を第5図に示す、2″進カウンタ33の出力
がoooooの時、得られる再生搬送波に対し、2a進
カウンタ33の出力が00001の時、得られる再生搬
送波は360°/32だけ位相が遅れる。以下同様に、
2a進カウンタ33の出力がl増加するごとに得られる
再生搬送波の位相は順次360”/32ずつ遅れたもの
となる。
5の場合における2”−32進カウンタ33の出力(位
相情報)と、波形ROM38aに対する読み出しアドレ
スとの関係を第5図に示す、2″進カウンタ33の出力
がoooooの時、得られる再生搬送波に対し、2a進
カウンタ33の出力が00001の時、得られる再生搬
送波は360°/32だけ位相が遅れる。以下同様に、
2a進カウンタ33の出力がl増加するごとに得られる
再生搬送波の位相は順次360”/32ずつ遅れたもの
となる。
第2図において2″進カウンタ(位相情報発生回路)3
3の出力(位相情報)に応じてアドレスカウンタ35a
、35bよりのアドレスがずらされてDA変換器39a
より得られ再生搬送波の位相が受信信号搬送波の位相と
一致する方向に制御される。
3の出力(位相情報)に応じてアドレスカウンタ35a
、35bよりのアドレスがずらされてDA変換器39a
より得られ再生搬送波の位相が受信信号搬送波の位相と
一致する方向に制御される。
第6図にこの発明の他の実施例を示し、第1図と対応す
る部分に同一符号を付けである。この例においては位相
情報発生回路33からの位相情報がアドレスカウンタ3
5にプリセットされ、このアドレスカウンタ35の出力
をアドレスとして搬送波発生器37が読み出される。ア
ドレスカウンタ35に対するプリセットは搬送波の1周
期ごとに行われる。
る部分に同一符号を付けである。この例においては位相
情報発生回路33からの位相情報がアドレスカウンタ3
5にプリセットされ、このアドレスカウンタ35の出力
をアドレスとして搬送波発生器37が読み出される。ア
ドレスカウンタ35に対するプリセットは搬送波の1周
期ごとに行われる。
この具体例を第7図に示す。この例では位相情報発生回
路33として2′1進カウンタ33a、33bが設けら
れ、これら211進カウンタ33a、33bは積分器3
2の+θ誤差信号をアップカウントし、−〇誤差信号を
ダウンカウントする。DA変換器39a、39bの再再
生搬送波の位相を90’ずらすために、211進カウン
タ33bにはレジスタ42の内容がプリセットされる。
路33として2′1進カウンタ33a、33bが設けら
れ、これら211進カウンタ33a、33bは積分器3
2の+θ誤差信号をアップカウントし、−〇誤差信号を
ダウンカウントする。DA変換器39a、39bの再再
生搬送波の位相を90’ずらすために、211進カウン
タ33bにはレジスタ42の内容がプリセットされる。
n−5、搬送波の1周期を8サンプルデータとする時、
レジスタ42には8が格納される 2 n進カウンタ3
3a533bの各出力(位相情報)はそれぞれnビット
のアドレスカウンタ35a、35bにプリセットされる
。搬送波の1周期のサンプルデータ数をmとする時、m
進(この例では日進)カウンタ43が設けられ、このカ
ウンタ43で端子34の基準クロックを計数し、カウン
タ43の桁上げ出力(計数値が0に戻る時の出力)によ
りアドレスカウンタ35a、35bがそれぞれプリセッ
トされる。アドレスカウンタ35a、35bはそれぞれ
nビットであるが、基準クロックは最上位から3ビツト
(2” =n)目、この例では3ビツト目にそれぞれ人
力される。アドレスカウンタ35a。
レジスタ42には8が格納される 2 n進カウンタ3
3a533bの各出力(位相情報)はそれぞれnビット
のアドレスカウンタ35a、35bにプリセットされる
。搬送波の1周期のサンプルデータ数をmとする時、m
進(この例では日進)カウンタ43が設けられ、このカ
ウンタ43で端子34の基準クロックを計数し、カウン
タ43の桁上げ出力(計数値が0に戻る時の出力)によ
りアドレスカウンタ35a、35bがそれぞれプリセッ
トされる。アドレスカウンタ35a、35bはそれぞれ
nビットであるが、基準クロックは最上位から3ビツト
(2” =n)目、この例では3ビツト目にそれぞれ人
力される。アドレスカウンタ35a。
35bの各3ビツトの出力が波形ROM38 a。
38bに読み出しアドレスとして供給される。
積分器32からの出力がなく、211進カウンタ33a
の出力−(00000)であるとき、アドレスカウンタ
35a、35bに与えられる初期値は次のようになる。
の出力−(00000)であるとき、アドレスカウンタ
35a、35bに与えられる初期値は次のようになる。
■出力=(00000)、Q出力−(01000)搬送
波は基準クロックでアドレスカウンタ35a。
波は基準クロックでアドレスカウンタ35a。
35bをこの初期値よりカウントし、ROM38a。
38bに次のようなアドレスを与えることによって再生
する。
する。
アドレスカウンタ出力
35a 35b
↓ (00000)=O,(01000)=8↓ (0
0100)=4. (01100)−12↓ (01
000)寓8. (10000)=16↓ (011
00)−12,(10100)−20↓ (10000
)−16,(11000)=24↓ (10100)=
20. (11100)−28↓ (11000)寓
24. (00000)=0ビフト ビット
ビット ビットこの状態で積分器32から+θ
出力を得た場合、アドレスカウンタ35a、35bに与
えられる初期値は次のようになり、 ■出力−(00001)、Q出力= (01001)搬
送波は基準クロックでこの初期値よりカウントし、RO
M38a、38bに次のようなアドレスを与えることに
よって再生する。
0100)=4. (01100)−12↓ (01
000)寓8. (10000)=16↓ (011
00)−12,(10100)−20↓ (10000
)−16,(11000)=24↓ (10100)=
20. (11100)−28↓ (11000)寓
24. (00000)=0ビフト ビット
ビット ビットこの状態で積分器32から+θ
出力を得た場合、アドレスカウンタ35a、35bに与
えられる初期値は次のようになり、 ■出力−(00001)、Q出力= (01001)搬
送波は基準クロックでこの初期値よりカウントし、RO
M38a、38bに次のようなアドレスを与えることに
よって再生する。
アドレスカウンタ出力
35a 35b
↓ (00001)=1. (01001)−9↓
(00101)−5,(01101)−13↓ (01
001)−9,(10001)=17↓ (01101
)=13. (10101)−21↓ (10001
)=17. (11001)−25↓ (10101
)−21,(11101)−29↓ (11001)=
25. (00001)−1↓ (11101)=2
9. (00101)−5また、2a進カウンタ33
aの出力= (00000)の状態で積分器32から−
θ出力を得た場合、アドレスカウンタ35a、35bに
与えられる初期値は次のようになり、 !出力= (11111)、Q出力= (00111)
搬送波は基準クロックでこの初期値よりカウントし、R
OM38a、38bに次のようなアドレスを与えること
によって再生する。
(00101)−5,(01101)−13↓ (01
001)−9,(10001)=17↓ (01101
)=13. (10101)−21↓ (10001
)=17. (11001)−25↓ (10101
)−21,(11101)−29↓ (11001)=
25. (00001)−1↓ (11101)=2
9. (00101)−5また、2a進カウンタ33
aの出力= (00000)の状態で積分器32から−
θ出力を得た場合、アドレスカウンタ35a、35bに
与えられる初期値は次のようになり、 !出力= (11111)、Q出力= (00111)
搬送波は基準クロックでこの初期値よりカウントし、R
OM38a、38bに次のようなアドレスを与えること
によって再生する。
アドレスカウンタ出力
35a 35b
↓ (11111)=31. (00111)−7↓
(00011)−3,(01011)=11↓ (0
0111)=7. (01111)=15↓ (01
011)=11. (10011)=19↓ (01
111)=15. (10111)−23↓ (10
011)−19,(10111)=27↓ (1011
1)−23,(11111)=31↓ (11011)
−27,(00011)=3このようにしてこの場合も
2′′進カウンタ33a。
(00011)−3,(01011)=11↓ (0
0111)=7. (01111)=15↓ (01
011)=11. (10011)=19↓ (01
111)=15. (10111)−23↓ (10
011)−19,(10111)=27↓ (1011
1)−23,(11111)=31↓ (11011)
−27,(00011)=3このようにしてこの場合も
2′′進カウンタ33a。
33bからの位相情報に応じた位相で波形ROM38a
、38bの読み出しアドレスが発生され、受信信号搬送
波と再生搬送波との位相差がなくなる方向に位相制御さ
れた再生搬送波が得られる。
、38bの読み出しアドレスが発生され、受信信号搬送
波と再生搬送波との位相差がなくなる方向に位相制御さ
れた再生搬送波が得られる。
なお、以上の説明から理解されるように波形ROM38
a、38bはその読み出しアドレスの初期値を1アドレ
ス変化した時に発生する再生搬送波の位相変化が要求さ
れる再生搬送波の位相精度と同−又はこれより小となる
ように記憶搬送波の1周期のデータ数を選定しておく。
a、38bはその読み出しアドレスの初期値を1アドレ
ス変化した時に発生する再生搬送波の位相変化が要求さ
れる再生搬送波の位相精度と同−又はこれより小となる
ように記憶搬送波の1周期のデータ数を選定しておく。
上述では直交変調信号の復調にこの発明を通用したが、
他の変調方式、例えばFSX、BPSKなどのディジタ
ル変調信号の復調にも適用できる。
他の変調方式、例えばFSX、BPSKなどのディジタ
ル変調信号の復調にも適用できる。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によれば搬送波再生回路をす
べてディジタル回路で構成することができる。これによ
り、回路を小形化することができ、またvCOなどのア
ナログ素子の特性のばらつきおよび温度特性などによる
調整がなくなるため、回路の無調整化が可能となる。
べてディジタル回路で構成することができる。これによ
り、回路を小形化することができ、またvCOなどのア
ナログ素子の特性のばらつきおよび温度特性などによる
調整がなくなるため、回路の無調整化が可能となる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
その具体例を示すブロック図、第3図は波形ROMに格
納した搬送波波形の振幅情報とアドレスの関係例を示す
図、第4図は発生位相が異なるアドレスと、出力搬送波
波形との例を示す図、第5図は2″進カウンタ33の出
力(位相情報)と波形ROM38 aの読み出しアドレ
スとの関係を示す図、第6図はこの発明の他の実施例を
示すブロック図、第7図は第6図の具体例を示すブロッ
ク図、第8図は従来の搬送波再生回路を示すブロック図
である。
その具体例を示すブロック図、第3図は波形ROMに格
納した搬送波波形の振幅情報とアドレスの関係例を示す
図、第4図は発生位相が異なるアドレスと、出力搬送波
波形との例を示す図、第5図は2″進カウンタ33の出
力(位相情報)と波形ROM38 aの読み出しアドレ
スとの関係を示す図、第6図はこの発明の他の実施例を
示すブロック図、第7図は第6図の具体例を示すブロッ
ク図、第8図は従来の搬送波再生回路を示すブロック図
である。
Claims (2)
- (1)ディジタル変調された受信信号と再生搬送波とを
同期検波回路へ供給して信号を復調する回路において、 受信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じたディジ
タルの位相制御信号を発生する位相制御信号発生回路と
、 上記位相制御信号を積分してディジタルの誤差信号を出
力するディジタル積分器と、 上記誤差信号を入力し、これに応じたディジタルの位相
情報を出力する位相情報発生回路と、基準クロックを計
数してアドレスを発生するアドレスカウンタと、 そのアドレスカウンタのアドレスを上記位相情報に応じ
て変換するアドレス変換回路と、そのアドレス変換回路
の出力がアドレスとして供給され、そのアドレスにより
、記憶された搬送波形を読み出して上記再生搬送波を出
力する搬送波発生器と、 を具備する全ディジタル形搬送波再生回路。 - (2)ディジタル変調された受信信号と再生搬送波とを
同期検波回路へ供給して信号を復調する回路において、 受信信号搬送波と再生搬送波との位相差に応じたディジ
タルの位相制御信号を発生する位相制御発生回路と、 上記位相制御信号を積分してディジタルの誤差信号を出
力するディジタル積分器と、 上記誤差信号を入力し、これに応じたディジタルの位相
情報を出力する位相情報発生回路と、上記位相情報がプ
リセットされ、基準クロックを計数するアドレスカウン
タと、 そのアドレスカウンタの計数値がアドレスとして供給さ
れ、そのアドレスにより、記憶された搬送波波形を読み
出して上記再生搬送波を出力する搬送波発生器と、 を具備する全ディジタル形搬送波再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180978A JP2934259B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 全ディジタル形搬送波再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180978A JP2934259B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 全ディジタル形搬送波再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344247A true JPH0344247A (ja) | 1991-02-26 |
| JP2934259B2 JP2934259B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16092607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180978A Expired - Lifetime JP2934259B2 (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 全ディジタル形搬送波再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934259B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6088402A (en) * | 1995-08-01 | 2000-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | QAM spread spectrum demodulation system |
| US7079596B1 (en) | 1999-03-25 | 2006-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multiband data communication apparatus, communication method of multiband data communication apparatus, and storage medium |
| JP2010190407A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 内燃機関のバランサ装置 |
| US9180507B2 (en) | 2009-12-28 | 2015-11-10 | Nakata Manufacturing Co., Ltd. | Turk's head stand |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1180978A patent/JP2934259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6088402A (en) * | 1995-08-01 | 2000-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | QAM spread spectrum demodulation system |
| US7079596B1 (en) | 1999-03-25 | 2006-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Multiband data communication apparatus, communication method of multiband data communication apparatus, and storage medium |
| JP2010190407A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 内燃機関のバランサ装置 |
| US9180507B2 (en) | 2009-12-28 | 2015-11-10 | Nakata Manufacturing Co., Ltd. | Turk's head stand |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2934259B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100528 Year of fee payment: 11 |