JPH0344255B2 - - Google Patents
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- JPH0344255B2 JPH0344255B2 JP58054660A JP5466083A JPH0344255B2 JP H0344255 B2 JPH0344255 B2 JP H0344255B2 JP 58054660 A JP58054660 A JP 58054660A JP 5466083 A JP5466083 A JP 5466083A JP H0344255 B2 JPH0344255 B2 JP H0344255B2
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- subtraction
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- target weight
- hopper
- tolerance
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
この発明は、単位重量にバラツキのある被計量
物を目標重量あるいはそれに近い値にする計量装
置に関するものである。 <従来技術> 従来、上記のように単位重量にバラツキのある
被計量物を目標重量にする場合に、どうしても目
標重量との間に誤差が生じるので、この誤差をで
きるだけ少なくするために、各種の計量装置が考
えられている。 従来のこの種の計量装置では、第1図に示すよ
うに複数の計量ホツパa1〜aoに被計量物を順次供
給し、各計量ホツパa1〜aoごとに設けた計量器b1
〜boによつて、計量ホツパに収納された被計量物
をそれぞれ計量する。そして、各計量器b1〜boの
計量値を組合せ設定回路cに入力して、すべての
組合せ(即ち2n個の組合せ)ごとの組合せ重量を
演算し、演算によつて得られたすべての組合せ重
量のうち、目標重量を超え、且つ目標重量との差
が最も小となる計量ホツパの組合せを選定する
(例えば特開昭57−94617号、特開昭57−149923
号)。このようにして選定された組合せの複数の
計量ホツパ内の被計量物を、集合シユートなどに
排出してひとまとめにする。 <本発明が解決しようとする問題点> しかして、従来この種の計量装置では、このよ
うに各計量値をすべての組合せで加算し、すべて
記憶し、この組合せたすべての加算結果を比較器
で目標重量と比較していたため、 (イ) すべての組合せ加算を演算し、そして、すべ
ての組合せ加算結果を目標重量と比較して、最
も近いものを選ぶので、一回一回の組合せ選定
における演算処理が厖大となり、多大な時間を
要する。しかも、この種の計量装置では、高速
で次々と組合せを行なわなければならないの
で、一回一回の組合せ演算における多大な時間
は、積み重ねられて厖大な時間の浪費となり、
組合せの効率が著しく劣化する。 (ロ) すべての組合せのうちから最も目標重量に近
いものを選ぶため、例えば一個のホツパのみ、
あるいは2個のホツパだけの組合せによつて目
標重量に比較的近い重量が存在しても、最も目
標重量に近い例えば3個、あるいは4個の組合
せが選定されてしまうため、必然的に組合せ数
が多くなつてしまう。 しかるに、組合せに選ばれたホツパのシヤツ
タ機構が開閉して被計量物が排出され、新たに
被計量物がホツパに供給されるから、組合せ数
が多い程、ホツパのシヤツタ機構などの痛みが
激しくなり、寿命が短くなる。 また、ホツパから被計量物を排出し、次に充
填するのに時間を要するから、組合せ数が多い
程、次の組合せ選定に参加できるホツパ数が減
り、良い組合せが得にくくなる。 また、計量器そのものの計量誤差は避けられ
ないから、組合せ数が多い程、計量誤差が累積
される。 などの問題点があつた。 本発明は、前記これらの問題点を解決した計量
装置を提供することを目的とする。 <前記問題点を解決するための手段> 前記問題点を解決するために本発明の計量装置
では、 被計量物を計量する複数の計量器と、 前記各計量器からの計量値を、被計量物が収容
された各ホツパに対応づけて記憶する計量値記憶
手段と、 目標重量を第1の目標重量として設定する第1
の目標重量設定手段と、 前記目標重量から前記計量値記憶手段に記憶さ
れた少なくとも1つのホツパに対応した計量値を
減算した値を第2の目標重量として、前記第1の
目標重量の代わりに更新する目標重量更新手段
と、 前記計量値記憶手段に記憶された計量値を、前
記第1の目標重量設定手段に設定された第1の目
標重量あるいは前記目標重量更新手段によつて更
新された第2の目標重量から順次減算する減算手
段と、 前記減算手段の減算結果が零もしくは負か否か
を判断し、零の場合には、前記計量値による前記
減算手段の順次減算の打切る打切り信号を出力す
る極性判定手段と、 前記第1の目標重量を上回る第1の上限許容値
を設定する第1の上限許容値設定手段と、 該第1の上限許容値を更に上回る第2の上限許
容値を設定する第2の上限許容値設定手段と、 前記減算結果が負の場合に、該減算結果と前記
第1の上限許容値とを比較して、第1の上限許容
値以内の場合には、前記計量値による前記減算手
段の順次減算を打切る打切り信号を出力し、第1
の許容値を超えている場合には、超過信号を出力
する第1の比較手段と、 前記第1の比較手段からの前記超過信号を受け
ると、前記減算結果と前記第2の上限許容値とを
比較して、前記第2の上限許容値以内の場合に
は、予め決められた目標重量更新段数までに前記
順次減算に応じて最も前記第1の上限許容値によ
り近い減算結果を更新記憶し、該目標重量更新段
数までの減算終了時に、前記計量値による前記減
算手段の順次減算を打切る打切り信号を出力する
第2の比較手段と、 前記極性判定手段、前記第1の比較手段、第2
の比較手段からの前記打切り信号が出力されたと
き、前記第1の目標重量からの減算結果における
減算に参加した前記計量値に対応するホツパ、あ
るいは、目標重量更新最終段数終了時での更新記
憶された第2の上限許容値内の減算及び前記目標
重量更新における減算に参加した前記計量値に対
応するホツパ内の被計量物を、排出させるホツパ
制御手段と を備えたことを特徴としている。 <本発明の実施例> 以下、図面に示す本発明の一実施例について説
明する。 第2図において、11〜1oは計量ホツパであつ
て、それぞれに計量器21〜2oが設けられてい
る。 31a1,31b〜3oa,3obはメモリホツパであ
つて、それぞれ計量器21〜2oで計量された被計
量物を一時蓄えておくホツパである。この被計量
物の計量値は、計量値記憶手段4にメモリホツパ
31a,31b〜3oa,3obに対応して記憶されてい
る。 5は、計量値選択手段であつて、前記計量値記
憶手段4に記憶されているそれぞれの計量値を、
メモリホツパに対応させて選択的に読み出すもの
である。 6は、計量値選択手段5により選択された計量
値と、目標値設定手段9の出力である第1の目標
重量あるいは更新した第2、第3の目標重量との
減算を行なう減算手段である。 7は、前記減算手段の出力が0であるか若しく
は正又は負であるかを判定し、零の場合には、前
記計量値による前記減算手段6の順次減算を打切
る打切り信号を出力する極性判定手段である。 8は、前記極性判定手段7、後述する第1の比
較手段121、第2の比較手段122からの打切
り信号が出力されたとき、第1の目標重量からの
減算結果における減算に参加した計量値に対応す
るホツパ、あるいは、後述する目標重量更新最終
段数終了時での更新記憶された第2の上限許容値
内の減算及び目標重量更新における減算に参加し
た計量値に対応するホツパ内の被計量物を、ひと
まとめにするために排出させるホツパ制御手段で
ある。 目標値設定手段9は、第1の目標値設定手段9
1、目標値更新手段92、前記第1の目標値設定
手段91と目標値更新手段42と目標値記憶手段
94の出力を受けて目標値を選択する目標値選択
手段93とから構成されている。 まず、第1の目標値設定手段91の第1の目標
値(例えば200g)を用いて第1上限許容値(1
g)内の適切な組合せ計量値を得られない場合に
は、即ち、極性判定手段7、第1の比較手段12
1では適切な値を得られない場合には、目標値を
更新するため目標値更新手段92により、第1の
目標値(200g)からある1つのホツパの計量値
を減算した減算手段6の出力値を、目標値記憶手
段94に記憶をするとともに、目標値選択手段9
3へ入力して、これを第2の目標重量とする。そ
して、この第2の目標重量値から1つ1つのホツ
パの計量値を順次減算する(第2段の減算)。 それでも適切な組合せ計量値を得られない場合
には、さらに第2の目標重量からある1つのホツ
パの計量値を減じた値を、目標値記憶手段94に
第3の目標重量値として更新記憶し、この第3の
目標重量から減算手段6によつて1つ1つのホツ
パの計量値を順次減算する(第3段の減算)。 10は、所望とする計量値の許容範囲を定める
為の第1の上限許容値設定手段であり、例えば所
望とする計量値の−0.5%の値(−1g)に設定
される。 11は、前記第1の上限許容値設定手段10の
第1の上限許容値(−1g)を上回る値、例えば
−4%の値(−8g)に設定する為の第2の上限
許容値設定手段である。 比較手段12は、前記減算手段6の減算結果が
負の場合に、該減算結果と前記第1の上限許容値
とを比較して、第1の上限許容値以内の場合に
は、前記計量値による前記減算手段6の順次減算
を打切る打切り信号を出力し、第1の許容値を超
えている場合には、超過信号を第2の比較手段1
22へ出力する第1の比較手段121と、 前記第1の比較手段121からの前記超過信号
を受けると、前記減算結果と前記第2の上限許容
値とを比較して、前記第2の上限許容値以内の場
合には、予め決められた目標重量更新段数(例え
ば第3段の減算終了)までに前記順次減算に応じ
て最も前記第1の上限許容値により近い減算結果
を更新記憶し、該目標重量更新段数までの減算終
了時に、前記計量値による前記減算手段6の順次
減算を打切る打切り信号を出力する第2の比較手
段122と、から構成される。 上記のような構成であつて、複数の計量器を並
列的に用いてその計量値を記憶し、目的とする設
定値と等しいか、設定値より大きくて設定値に近
い値の被計量物を得る計量装置において設定され
た所定重量(第1の目標重量)から、順次記憶さ
れている1つ1つのホツパごとの計量値を順次減
算する第1段目の減算を行ない、残値が0がマイ
ナス値を示すメモリホツパがあるときで、且つ0
又は第1の目標重量(200g)の−0.5%(−1
g)の許容値(第1の上限許容値)内に入る場合
は、直ちに減算を打切つてその対応するメモリホ
ツパを解放して、被計量物を排出して、次工程に
被計量物を搬出する。即ち、1つだけのメモリホ
ツパ内の被計量物を搬出する。 若し、全部のメモリホツパについての第1の減
算を行なつても0又は第1の上限許容値内に入る
メモリホツパがないときは、第2の上限許容値
(−8g)内で最も第1の上限許容値(−1g)
に近いマイナス値のメモリホツパの計量値及び対
応するメモリホツパを、第2の比較手段122内
で記憶する。 次に、第1段目のある1つの任意に選ばれたメ
モリホツパの計量値と、第1の目標重量との減算
結果を第2の目標値として更新し、前記選択され
たメモリホツパ以外のメモリホツパの計量値を前
記第2の目標値から順次減算する第2段目の減算
を行なう。そして、前記同様に0又は第1の上限
許容値内に入る場合は、直ちに順次減算を打切つ
てその対応する減算を参加したメモリホツパ及び
第2の目標重量のために減算に参加した前記選択
されたメモリホツパを解放し、被計量物を排出し
て、次工程に被計量物を搬送する。 若し、この第2段目のすべてのホツパの計量値
の減算において、0又は第1の上限許容値内を示
すメモリホツパがないときで、且つ第2の上限許
容値内の値があるときは、今まで記憶された第2
の上限許容値内で最も第1の上限許容値に近い値
と、今回の第2の上限値内の値とを比較し、より
第1の上限許容値に近いときは、記憶を今回の値
を更新記憶し、それに対応するメモリホツパを更
新記憶する。 もし、目標重量の更新が予め、第3目標重量ま
でで、第3段の減算までに設定した場合には、こ
の第3段階目の減算終了時に減算を打切り、この
ときの第1の上限許容値と第2の上限許容値との
間で更新記憶された値のメモリホツパ及び目標重
量更新の際の前記減算に参加したメモリホツパを
解放して、被計量物を排出する。 なお、若し第3段階の減算を行なつても、0又
は第1及び第2の上限許容値内のメモリホツパが
なかつた場合は、さらに第4の目標重量に更新し
て、第4段目の減算を行ない、この場合も、予め
決められた段数まで行ない、減算を行なう毎に、
0又は第1の上限許容値内を示すメモリホツパが
あれば排出し、なければ第2の上限許容値内にあ
るメモリホツパの計量値を記憶されているメモリ
ホツパの計量値と比較し、第1の上限許容値に最
も近いメモリホツパの計量値を記憶し、決められ
た段数において最後にそのメモリホツパを解放し
て目的とする被計量物を得るものである。(第3
図参照)。 具体例として第1の目標値を200gとした場合、
16ケのメモリホツパの計量記憶値は下表の通りで
あつたとすると
物を目標重量あるいはそれに近い値にする計量装
置に関するものである。 <従来技術> 従来、上記のように単位重量にバラツキのある
被計量物を目標重量にする場合に、どうしても目
標重量との間に誤差が生じるので、この誤差をで
きるだけ少なくするために、各種の計量装置が考
えられている。 従来のこの種の計量装置では、第1図に示すよ
うに複数の計量ホツパa1〜aoに被計量物を順次供
給し、各計量ホツパa1〜aoごとに設けた計量器b1
〜boによつて、計量ホツパに収納された被計量物
をそれぞれ計量する。そして、各計量器b1〜boの
計量値を組合せ設定回路cに入力して、すべての
組合せ(即ち2n個の組合せ)ごとの組合せ重量を
演算し、演算によつて得られたすべての組合せ重
量のうち、目標重量を超え、且つ目標重量との差
が最も小となる計量ホツパの組合せを選定する
(例えば特開昭57−94617号、特開昭57−149923
号)。このようにして選定された組合せの複数の
計量ホツパ内の被計量物を、集合シユートなどに
排出してひとまとめにする。 <本発明が解決しようとする問題点> しかして、従来この種の計量装置では、このよ
うに各計量値をすべての組合せで加算し、すべて
記憶し、この組合せたすべての加算結果を比較器
で目標重量と比較していたため、 (イ) すべての組合せ加算を演算し、そして、すべ
ての組合せ加算結果を目標重量と比較して、最
も近いものを選ぶので、一回一回の組合せ選定
における演算処理が厖大となり、多大な時間を
要する。しかも、この種の計量装置では、高速
で次々と組合せを行なわなければならないの
で、一回一回の組合せ演算における多大な時間
は、積み重ねられて厖大な時間の浪費となり、
組合せの効率が著しく劣化する。 (ロ) すべての組合せのうちから最も目標重量に近
いものを選ぶため、例えば一個のホツパのみ、
あるいは2個のホツパだけの組合せによつて目
標重量に比較的近い重量が存在しても、最も目
標重量に近い例えば3個、あるいは4個の組合
せが選定されてしまうため、必然的に組合せ数
が多くなつてしまう。 しかるに、組合せに選ばれたホツパのシヤツ
タ機構が開閉して被計量物が排出され、新たに
被計量物がホツパに供給されるから、組合せ数
が多い程、ホツパのシヤツタ機構などの痛みが
激しくなり、寿命が短くなる。 また、ホツパから被計量物を排出し、次に充
填するのに時間を要するから、組合せ数が多い
程、次の組合せ選定に参加できるホツパ数が減
り、良い組合せが得にくくなる。 また、計量器そのものの計量誤差は避けられ
ないから、組合せ数が多い程、計量誤差が累積
される。 などの問題点があつた。 本発明は、前記これらの問題点を解決した計量
装置を提供することを目的とする。 <前記問題点を解決するための手段> 前記問題点を解決するために本発明の計量装置
では、 被計量物を計量する複数の計量器と、 前記各計量器からの計量値を、被計量物が収容
された各ホツパに対応づけて記憶する計量値記憶
手段と、 目標重量を第1の目標重量として設定する第1
の目標重量設定手段と、 前記目標重量から前記計量値記憶手段に記憶さ
れた少なくとも1つのホツパに対応した計量値を
減算した値を第2の目標重量として、前記第1の
目標重量の代わりに更新する目標重量更新手段
と、 前記計量値記憶手段に記憶された計量値を、前
記第1の目標重量設定手段に設定された第1の目
標重量あるいは前記目標重量更新手段によつて更
新された第2の目標重量から順次減算する減算手
段と、 前記減算手段の減算結果が零もしくは負か否か
を判断し、零の場合には、前記計量値による前記
減算手段の順次減算の打切る打切り信号を出力す
る極性判定手段と、 前記第1の目標重量を上回る第1の上限許容値
を設定する第1の上限許容値設定手段と、 該第1の上限許容値を更に上回る第2の上限許
容値を設定する第2の上限許容値設定手段と、 前記減算結果が負の場合に、該減算結果と前記
第1の上限許容値とを比較して、第1の上限許容
値以内の場合には、前記計量値による前記減算手
段の順次減算を打切る打切り信号を出力し、第1
の許容値を超えている場合には、超過信号を出力
する第1の比較手段と、 前記第1の比較手段からの前記超過信号を受け
ると、前記減算結果と前記第2の上限許容値とを
比較して、前記第2の上限許容値以内の場合に
は、予め決められた目標重量更新段数までに前記
順次減算に応じて最も前記第1の上限許容値によ
り近い減算結果を更新記憶し、該目標重量更新段
数までの減算終了時に、前記計量値による前記減
算手段の順次減算を打切る打切り信号を出力する
第2の比較手段と、 前記極性判定手段、前記第1の比較手段、第2
の比較手段からの前記打切り信号が出力されたと
き、前記第1の目標重量からの減算結果における
減算に参加した前記計量値に対応するホツパ、あ
るいは、目標重量更新最終段数終了時での更新記
憶された第2の上限許容値内の減算及び前記目標
重量更新における減算に参加した前記計量値に対
応するホツパ内の被計量物を、排出させるホツパ
制御手段と を備えたことを特徴としている。 <本発明の実施例> 以下、図面に示す本発明の一実施例について説
明する。 第2図において、11〜1oは計量ホツパであつ
て、それぞれに計量器21〜2oが設けられてい
る。 31a1,31b〜3oa,3obはメモリホツパであ
つて、それぞれ計量器21〜2oで計量された被計
量物を一時蓄えておくホツパである。この被計量
物の計量値は、計量値記憶手段4にメモリホツパ
31a,31b〜3oa,3obに対応して記憶されてい
る。 5は、計量値選択手段であつて、前記計量値記
憶手段4に記憶されているそれぞれの計量値を、
メモリホツパに対応させて選択的に読み出すもの
である。 6は、計量値選択手段5により選択された計量
値と、目標値設定手段9の出力である第1の目標
重量あるいは更新した第2、第3の目標重量との
減算を行なう減算手段である。 7は、前記減算手段の出力が0であるか若しく
は正又は負であるかを判定し、零の場合には、前
記計量値による前記減算手段6の順次減算を打切
る打切り信号を出力する極性判定手段である。 8は、前記極性判定手段7、後述する第1の比
較手段121、第2の比較手段122からの打切
り信号が出力されたとき、第1の目標重量からの
減算結果における減算に参加した計量値に対応す
るホツパ、あるいは、後述する目標重量更新最終
段数終了時での更新記憶された第2の上限許容値
内の減算及び目標重量更新における減算に参加し
た計量値に対応するホツパ内の被計量物を、ひと
まとめにするために排出させるホツパ制御手段で
ある。 目標値設定手段9は、第1の目標値設定手段9
1、目標値更新手段92、前記第1の目標値設定
手段91と目標値更新手段42と目標値記憶手段
94の出力を受けて目標値を選択する目標値選択
手段93とから構成されている。 まず、第1の目標値設定手段91の第1の目標
値(例えば200g)を用いて第1上限許容値(1
g)内の適切な組合せ計量値を得られない場合に
は、即ち、極性判定手段7、第1の比較手段12
1では適切な値を得られない場合には、目標値を
更新するため目標値更新手段92により、第1の
目標値(200g)からある1つのホツパの計量値
を減算した減算手段6の出力値を、目標値記憶手
段94に記憶をするとともに、目標値選択手段9
3へ入力して、これを第2の目標重量とする。そ
して、この第2の目標重量値から1つ1つのホツ
パの計量値を順次減算する(第2段の減算)。 それでも適切な組合せ計量値を得られない場合
には、さらに第2の目標重量からある1つのホツ
パの計量値を減じた値を、目標値記憶手段94に
第3の目標重量値として更新記憶し、この第3の
目標重量から減算手段6によつて1つ1つのホツ
パの計量値を順次減算する(第3段の減算)。 10は、所望とする計量値の許容範囲を定める
為の第1の上限許容値設定手段であり、例えば所
望とする計量値の−0.5%の値(−1g)に設定
される。 11は、前記第1の上限許容値設定手段10の
第1の上限許容値(−1g)を上回る値、例えば
−4%の値(−8g)に設定する為の第2の上限
許容値設定手段である。 比較手段12は、前記減算手段6の減算結果が
負の場合に、該減算結果と前記第1の上限許容値
とを比較して、第1の上限許容値以内の場合に
は、前記計量値による前記減算手段6の順次減算
を打切る打切り信号を出力し、第1の許容値を超
えている場合には、超過信号を第2の比較手段1
22へ出力する第1の比較手段121と、 前記第1の比較手段121からの前記超過信号
を受けると、前記減算結果と前記第2の上限許容
値とを比較して、前記第2の上限許容値以内の場
合には、予め決められた目標重量更新段数(例え
ば第3段の減算終了)までに前記順次減算に応じ
て最も前記第1の上限許容値により近い減算結果
を更新記憶し、該目標重量更新段数までの減算終
了時に、前記計量値による前記減算手段6の順次
減算を打切る打切り信号を出力する第2の比較手
段122と、から構成される。 上記のような構成であつて、複数の計量器を並
列的に用いてその計量値を記憶し、目的とする設
定値と等しいか、設定値より大きくて設定値に近
い値の被計量物を得る計量装置において設定され
た所定重量(第1の目標重量)から、順次記憶さ
れている1つ1つのホツパごとの計量値を順次減
算する第1段目の減算を行ない、残値が0がマイ
ナス値を示すメモリホツパがあるときで、且つ0
又は第1の目標重量(200g)の−0.5%(−1
g)の許容値(第1の上限許容値)内に入る場合
は、直ちに減算を打切つてその対応するメモリホ
ツパを解放して、被計量物を排出して、次工程に
被計量物を搬出する。即ち、1つだけのメモリホ
ツパ内の被計量物を搬出する。 若し、全部のメモリホツパについての第1の減
算を行なつても0又は第1の上限許容値内に入る
メモリホツパがないときは、第2の上限許容値
(−8g)内で最も第1の上限許容値(−1g)
に近いマイナス値のメモリホツパの計量値及び対
応するメモリホツパを、第2の比較手段122内
で記憶する。 次に、第1段目のある1つの任意に選ばれたメ
モリホツパの計量値と、第1の目標重量との減算
結果を第2の目標値として更新し、前記選択され
たメモリホツパ以外のメモリホツパの計量値を前
記第2の目標値から順次減算する第2段目の減算
を行なう。そして、前記同様に0又は第1の上限
許容値内に入る場合は、直ちに順次減算を打切つ
てその対応する減算を参加したメモリホツパ及び
第2の目標重量のために減算に参加した前記選択
されたメモリホツパを解放し、被計量物を排出し
て、次工程に被計量物を搬送する。 若し、この第2段目のすべてのホツパの計量値
の減算において、0又は第1の上限許容値内を示
すメモリホツパがないときで、且つ第2の上限許
容値内の値があるときは、今まで記憶された第2
の上限許容値内で最も第1の上限許容値に近い値
と、今回の第2の上限値内の値とを比較し、より
第1の上限許容値に近いときは、記憶を今回の値
を更新記憶し、それに対応するメモリホツパを更
新記憶する。 もし、目標重量の更新が予め、第3目標重量ま
でで、第3段の減算までに設定した場合には、こ
の第3段階目の減算終了時に減算を打切り、この
ときの第1の上限許容値と第2の上限許容値との
間で更新記憶された値のメモリホツパ及び目標重
量更新の際の前記減算に参加したメモリホツパを
解放して、被計量物を排出する。 なお、若し第3段階の減算を行なつても、0又
は第1及び第2の上限許容値内のメモリホツパが
なかつた場合は、さらに第4の目標重量に更新し
て、第4段目の減算を行ない、この場合も、予め
決められた段数まで行ない、減算を行なう毎に、
0又は第1の上限許容値内を示すメモリホツパが
あれば排出し、なければ第2の上限許容値内にあ
るメモリホツパの計量値を記憶されているメモリ
ホツパの計量値と比較し、第1の上限許容値に最
も近いメモリホツパの計量値を記憶し、決められ
た段数において最後にそのメモリホツパを解放し
て目的とする被計量物を得るものである。(第3
図参照)。 具体例として第1の目標値を200gとした場合、
16ケのメモリホツパの計量記憶値は下表の通りで
あつたとすると
【表】
【表】
(a) 第1回目の組合せは、200gの設定値から順
次ホツパ(〇内の数値はホツパNo.を示す。以
下同じ)の計量値〜ホツパの計量値を減算す
るが、この場合ホツパが201gなので、200−
201=−1g……−0.5%(−1g)以内なの
で、減算演算はホツパで打切り、ホツパを
排出し、第1回目の組合せはホツパ1つのみで
終了する。 (b) 次に第2回目の組合せに移る。 この場合、排出したホツパに投入されて新
しい計量値が出力されるのは、次々回なので、
ホツパ〜を継続して第1の目標重量から減
算する。この場合0〜−4%(−8g)内のも
のがないので、次に2段目の減算に進む。 すなわち、ある1つのホツパを選んで、第
1の目標重量から減算すると、200g−70g
=130gであるから、130gを第2の目標重量と
して更新する。 この場合ホツパを除いてホツパ〜ホツパ
の減算を行なうわけであるが、ホツパの
132gを減算すると、130g−132g=−2gで
−0.5%を超え−4%内なので、これを記憶す
る。そして、さらにホツパまでの減算を行な
い、更に順次、予め定めた所定の、例えば第2
段数までとすると、第2目標重量からの減算を
行なつた結果、前記−2gが最も第1上限許容
値に近いので、これが記憶されていて、ホツパ
とホツパが組合せに選ばれて、ホツパと
ホツパを排出する。 (c) 第3回目の組合せでは、すでにホツパに新
しい計量値が用意されているので、再度第1目
標重量の200gから順次ホツパ〜ホツパを
減算するが、この場合、ホツパとホツパは
排出後なので除かれる。 ホツパ208gは200g−208g=−8gで−
4%内に入るが、−0.5%を超えているので、こ
れを記憶し、減算は2段目に進む。 すなわち、200g−ホツパ68g=132gを第
2の目標値として、ホツパ〜ホツパまでホ
ツパとホツパを除いて減算し、0〜−0.5
%に入るものがないので、次に200g−ホツパ
85g=115gを第3の目標値とし、同様に順
次減算をする。 同様に200g−ホツパ〜ホツパを行なつ
て、それぞれについてホツパ〜ホツパ(排
出後のものを除く)の減算を行なう。 そして0〜0.5%のものがなければ、3段目
に移り、200g−ホツパ68g=132g次に132
g−ホツパ85g=47gについて、ホツパ〜
ホツパ(排出後のものを除く)を減算する。
しかるに47g−ホツパ47g=0なので、ホツ
パ、ホツパホツパを排出する。そして、
次に4回目の組合せ演算に移る。 <本発明の効果> このように本発明では、減算によつて目的とす
る計量品を得る場合、1ケのホツパのみで第1の
上限許容値内に入つたものがあれば、その1ケの
ホツパを排出することによつて組合せの目的を達
し、目的を達しない場合は、第2の目標重量に更
新して、2段目の減算を行ない、あるいは予め定
めた段数まで減算を行なつて、ホツパ1ケのみで
得られなければ2ケのみ、2ケのみで得られなけ
れば3ケというように組合せを選ぶので、常に最
小の組合せ数で組合せの目的を達することができ
る。 したがつて、本発明では、前記した従来の計量
装置のようにホツパ数全部による組合せ加算及び
目標重量との全部の組合せ重量との比較が不要と
なり、ホツパ1ケのみ、あるいは2ケ、3ケのみ
で組合せを得て、直ちに演算を打切るから、演算
処理が大幅に省略でき、演算に要する時間を大幅
に短縮でき、1時間に何万回も組合せを行なうこ
の種の計量装置では、この1回1回の演算時間の
短縮効果により、組合せ計量の作業能率が、格段
に向上できる。 また、以上説明したように、常に最小の組合せ
数で行なうので、ホツパ開閉の機構などの寿命が
長くなり、また、計量器の測定誤差の累積による
精度劣化も改善される。
次ホツパ(〇内の数値はホツパNo.を示す。以
下同じ)の計量値〜ホツパの計量値を減算す
るが、この場合ホツパが201gなので、200−
201=−1g……−0.5%(−1g)以内なの
で、減算演算はホツパで打切り、ホツパを
排出し、第1回目の組合せはホツパ1つのみで
終了する。 (b) 次に第2回目の組合せに移る。 この場合、排出したホツパに投入されて新
しい計量値が出力されるのは、次々回なので、
ホツパ〜を継続して第1の目標重量から減
算する。この場合0〜−4%(−8g)内のも
のがないので、次に2段目の減算に進む。 すなわち、ある1つのホツパを選んで、第
1の目標重量から減算すると、200g−70g
=130gであるから、130gを第2の目標重量と
して更新する。 この場合ホツパを除いてホツパ〜ホツパ
の減算を行なうわけであるが、ホツパの
132gを減算すると、130g−132g=−2gで
−0.5%を超え−4%内なので、これを記憶す
る。そして、さらにホツパまでの減算を行な
い、更に順次、予め定めた所定の、例えば第2
段数までとすると、第2目標重量からの減算を
行なつた結果、前記−2gが最も第1上限許容
値に近いので、これが記憶されていて、ホツパ
とホツパが組合せに選ばれて、ホツパと
ホツパを排出する。 (c) 第3回目の組合せでは、すでにホツパに新
しい計量値が用意されているので、再度第1目
標重量の200gから順次ホツパ〜ホツパを
減算するが、この場合、ホツパとホツパは
排出後なので除かれる。 ホツパ208gは200g−208g=−8gで−
4%内に入るが、−0.5%を超えているので、こ
れを記憶し、減算は2段目に進む。 すなわち、200g−ホツパ68g=132gを第
2の目標値として、ホツパ〜ホツパまでホ
ツパとホツパを除いて減算し、0〜−0.5
%に入るものがないので、次に200g−ホツパ
85g=115gを第3の目標値とし、同様に順
次減算をする。 同様に200g−ホツパ〜ホツパを行なつ
て、それぞれについてホツパ〜ホツパ(排
出後のものを除く)の減算を行なう。 そして0〜0.5%のものがなければ、3段目
に移り、200g−ホツパ68g=132g次に132
g−ホツパ85g=47gについて、ホツパ〜
ホツパ(排出後のものを除く)を減算する。
しかるに47g−ホツパ47g=0なので、ホツ
パ、ホツパホツパを排出する。そして、
次に4回目の組合せ演算に移る。 <本発明の効果> このように本発明では、減算によつて目的とす
る計量品を得る場合、1ケのホツパのみで第1の
上限許容値内に入つたものがあれば、その1ケの
ホツパを排出することによつて組合せの目的を達
し、目的を達しない場合は、第2の目標重量に更
新して、2段目の減算を行ない、あるいは予め定
めた段数まで減算を行なつて、ホツパ1ケのみで
得られなければ2ケのみ、2ケのみで得られなけ
れば3ケというように組合せを選ぶので、常に最
小の組合せ数で組合せの目的を達することができ
る。 したがつて、本発明では、前記した従来の計量
装置のようにホツパ数全部による組合せ加算及び
目標重量との全部の組合せ重量との比較が不要と
なり、ホツパ1ケのみ、あるいは2ケ、3ケのみ
で組合せを得て、直ちに演算を打切るから、演算
処理が大幅に省略でき、演算に要する時間を大幅
に短縮でき、1時間に何万回も組合せを行なうこ
の種の計量装置では、この1回1回の演算時間の
短縮効果により、組合せ計量の作業能率が、格段
に向上できる。 また、以上説明したように、常に最小の組合せ
数で行なうので、ホツパ開閉の機構などの寿命が
長くなり、また、計量器の測定誤差の累積による
精度劣化も改善される。
第1図は従来の組合せ装置の組合せ選定装置を
示す概略構成図、第2図は機能ブロツク図、第3
図は本発明における計量装置において、所定の重
量の目標を得るための演算方法および第1、第2
の上限許容値等との関係を示す図である。 11〜1o……計量ホツパ、21〜2o……計量
器、31a,31b〜3oa,3ob……メモリホツパ、
4……計量値記憶手段、5……計量値選択手段、
7……極性判定手段、8……ホツパ制御手段、9
……目標重量設定手段、91……第1の目標重量
設定手段、92……目標重量更新手段、93……
目標重量選択手段、94……目標重量記憶手段、
10……第1の上限許容値設定手段、11……第
2の上限許容値設定手段、12……比較手段、1
21……第1の比較手段、122……第2の比較
手段。
示す概略構成図、第2図は機能ブロツク図、第3
図は本発明における計量装置において、所定の重
量の目標を得るための演算方法および第1、第2
の上限許容値等との関係を示す図である。 11〜1o……計量ホツパ、21〜2o……計量
器、31a,31b〜3oa,3ob……メモリホツパ、
4……計量値記憶手段、5……計量値選択手段、
7……極性判定手段、8……ホツパ制御手段、9
……目標重量設定手段、91……第1の目標重量
設定手段、92……目標重量更新手段、93……
目標重量選択手段、94……目標重量記憶手段、
10……第1の上限許容値設定手段、11……第
2の上限許容値設定手段、12……比較手段、1
21……第1の比較手段、122……第2の比較
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被計量物を計量する複数の計量器と、 前記各計量器からの計量値を、被計量物が収容
された各ホツパに対応づけて記憶する計量値記憶
手段と、 目標重量を第1の目標重量として設定する第1
の目標重量設定手段と、 前記目標重量から前記計量値記憶手段に記憶さ
れた少なくとも1つのホツパに対応した計量値を
減算した値を第2の目標重量として、前記第1の
目標重量の代わりに更新する目標重量更新手段
と、 前記計量値記憶手段に記憶された計量値を、前
記第1の目標重量設定手段に設定された第1の目
標重量あるいは前記目標重量更新手段によつて更
新された第2の目標重量から順次減算する減算手
段と、 前記減算手段の減算結果が零もしくは負か否か
を判断し、零の場合には、前記計量値による前記
減算手段の順次減算を打切る打切り信号を出力す
る極性判定手段と、 前記第1の目標重量を上回る第1の上限許容値
を設定する第1の上限許容値設定手段と、 該第1の上限許容値を更に上回る第2の上限許
容値を設定する第2の上限許容値設定手段と、 前記減算結果が負の場合に、該減算結果と前記
第1の上限許容値とを比較して、第1の上限許容
値以内の場合には、前記計量値による前記減算手
段の順次減算を打切る打切り信号を出力し、第1
の許容値を超えている場合には、超過信号を出力
する第1の比較手段と、 前記第1の比較手段からの前記超過信号を受け
ると、前記減算結果と前記第2の上限許容値とを
比較して、前記第2の上限許容値以内の場合に
は、予め決められた目標重量更新段数までに前記
順次減算に応じて最も前記第1の上限許容値によ
り近い減算結果を更新記憶し、該目標重量更新段
数までの減算終了時に、前記計量値による前記減
算手段の順次減算を打切る打切り信号を出力する
第2の比較手段と、 前記極性判定手段、前記第1の比較手段、第2
の比較手段からの前記打切り信号が出力されたと
き、前記第1の目標重量からの減算結果における
減算に参加した前記計量値に対応するホツパ、あ
るいは、目標重量更新最終段数終了時での更新記
憶された第2の上限許容値内の減算及び前記目標
重量更新における減算に参加した前記計量値に対
応するホツパ内の被計量物を、排出させるホツパ
制御手段とを備えた計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5466083A JPS59180333A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5466083A JPS59180333A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 計量装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26188090A Division JPH03142327A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 計量装置 |
| JP26187990A Division JPH03142326A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180333A JPS59180333A (ja) | 1984-10-13 |
| JPH0344255B2 true JPH0344255B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=12976940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5466083A Granted JPS59180333A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59180333A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231122A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
| JPH03142327A (ja) * | 1990-09-29 | 1991-06-18 | Anritsu Corp | 計量装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794617A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Yamato Scale Co Ltd | Combined weighing apparatus |
| JPS57149923A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-16 | Yamato Scale Co Ltd | Combined balance |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP5466083A patent/JPS59180333A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59180333A (ja) | 1984-10-13 |
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