JPH0345187Y2 - - Google Patents

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JPH0345187Y2
JPH0345187Y2 JP19195785U JP19195785U JPH0345187Y2 JP H0345187 Y2 JPH0345187 Y2 JP H0345187Y2 JP 19195785 U JP19195785 U JP 19195785U JP 19195785 U JP19195785 U JP 19195785U JP H0345187 Y2 JPH0345187 Y2 JP H0345187Y2
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JP
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terminal
probe
socket
microprocessor
connector
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JP19195785U
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Description

【考案の詳細な説明】 (a) 考案の技術分野 マイクロプロセツサの特性を測定する場合は、
ロジツクアナライザのプロ−ブをマイクロプロセ
ツサに接続する。
マイクロプロセツサの端子数は30本以上になる
場合があり、ロジツクアナライザのプロ−ブをこ
れらの端子に1本ずつ接続していたのでは作業効
率が悪くなる。また、マイクロプロセツサによつ
ては、信号用の端子がパツケ−ジの下に隠れるよ
うな形状のものもあり、プロ−ブの接続が困難に
なる。
そこで、マイクロプロセツサにプロ−ブを接続
する場合は、プロ−ブの先端にコネクタを取り付
けるとともに、プロ−ブの中間にソケツトを設
け、測定しようとするマイクロプロセツサをこの
ソケツトに差し込み、先端のコネクタをマイクロ
プロセツサが挿入されていた箇所に差し込むよう
する。このようにすれば、パツケ−ジの違うマイ
クロプロセツサにもロジツクアナライザのプロ−
ブを接続することができるようになる。
この考案は、このような場合に使用するロジツ
クアナライザ用プロ−ブを改良したものである。
(b) 従来技術と問題点 マイクロプロセツサにプロ−ブを接続する場合
の構成図を第2図に示す。
第2図の11はプリント板、12はマイクロプ
ロセツサ、13はコネクタ、14はソケツト、1
5はポツド、16と17は接続線である。
マイクロプロセツサ12はロジツクアナライザ
で測定される部品であり、プリント板11に装着
されている。
第2図のコネクタ13はソケツト14に挿入で
きる形状になつている。
第2図では、接続線16がコネクタ13とポツ
ド15の間を接続しており、接続線17がポツド
15と図示を省略したロジツクアナライザの間を
接続している。
第2図の13〜17がロジツクアナライザ用プ
ロ−ブを構成しており、第2図の12〜14を次
のa〜cのように接続すれば、マイクロプロセツ
サ12の信号を接続線17からロジツクアナライ
ザに供給することができる。
a マイクロプロセツサ12をプリント板11か
ら外す。
b プリント板11のマイクロプロセツサ12を
外した所へコネクタ13を接続する。
c 取り外したマイクロプロセツサ12をポツド
15上のソケツト14に接続する。
次に、第2図のコネクタ13とソケツト14の
結線図を第3図に示す。
第3図から明らかなように、コネクタ13の各
端子とソケツト14の各端子は一対一で対応して
おり、コネクタ13をプリント板11に差し込
み、マイクロプロセツサ12をソケツト14に差
し込めば、マイクロプロセツサ12の各端子をロ
ジツクアナライザに接続することができる。
次に、マイクロプロセツサ用プロ−ブの構成図
を第4図と第5図に示す。
第4図はマイクロプロセツサがリ−ドレス・チ
ツプキヤリアで構成されている場合のプロ−ブで
あり、第5図はマイクロプロセツサがピングリツ
ドアレイで構成されている場合のプロ−ブであ
る。
例えば、インテル社製のマイクロプロセツサ
80286には、パツケ−ジがリ−ドレス・チツプキ
ヤリアのものと、ピングリツドアレイのものがあ
る。リ−ドレス・チツプキヤリアの場合は、外形
がほぼ正方形で、底面にチツプが68個つけられて
いる。ピングリツドアレイの場合は、外形がほぼ
正方形で、底面に二層構造のピンが68個つけられ
ている。
マイクロプロセツサのパツケ−ジには、この他
にジユアルインラインパツケ−ジなどがある。
第4図のプロ−ブはコネクタ21、ソケツト2
2およびポツド23で構成されており、第5図の
プロ−ブはコネクタ31、ソケツト32およびポ
ツド33で構成されている。
第4図と第5図ではコネクタとソケツトの形状
が違うので、第4図のプロ−ブを第5図のプロ−
ブに使用することはできない。
したがつて、第2図のような構成にするために
は、マイクロプロセツサのパツケ−ジに対応した
第4図や第5図のプロ−ブを用意しなければなら
ないという問題がある。
(c) 考案の目的 この考案は、マイクロプロセツサのパツケ−ジ
が違う場合でも、パツケージに対応したアダプタ
を使用し、このアダプタが取り付けられるように
構成したプロ−ブにより、一つのプロ−ブで第2
図のような構成を実現できるようにすることを目
的とする。
(d) 考案の実施例 まず、マイクロプロセツサのパツケ−ジの一例
を第8図に示す。
第8図の41はパツケ−ジがリ−ドレス・チツ
プキヤリアの場合の例であり、端子Aが取り付け
られている。また、第8図の42はパツケ−ジが
ピングリツドアレイの場合の例であり、端子Cが
取り付けられている。
次に、この考案による実施例の構成図を第1図
に示す。
第1図の1はコネクタ、2はソケツト、3はポ
ツド、4はアダプタ、5はソケツト、6と7は接
続線である。
コネクタ1は端子Aと同じ配列の端子Eを取り
付けたものであり、ソケツト2は端子Cが挿入で
きるように端子Fを取り付けている。
コネクタ1の端子Eとソケツト2の端子F間は
電気的に導通するように接続される。
第1図では、接続線6がコネクタ1とポツド3
の間を接続しており、接続線7がポツド3と図示
を省略したロジツクアナライザの間を接続してい
る。
アダプタ4は端子Dとソケツト5から構成され
ており、ソケツト5の端子Bと端子Dの間は電気
的に導通するように接続される。
端子Dは端子Cと同じ配列で構成されており、
ソケツト5は端子Aが挿入できるように端子Bを
取り付けている。
コネクタ1の端子Eはソケツト5の端子Bに挿
入できるようになつており、アダプタ4の端子D
はソケツト2の端子Fに挿入できるようになつて
いる。
次に、この考案による実施例の使用状態説明図
を第6図と第7図に示す。
第6図はアダプタ4をポツド3のソケツト2に
挿入した場合のプロ−ブの構成図であり、第7図
はアダプタ4のソケツト5にコネクタ1を挿入し
た場合のプロ−ブの構成図である。
すなわち、第6図はマイクロプロセツサがリー
ドレス・チツプキヤリアの場合のプロ−ブにな
り、第7図はマイクロプロセツサがピングリツド
アレイの場合のプローブになる。
いいかえると、アダプタ4をポツド3のソケツ
ト2に挿入すれば、リ−ドレス・チツプキヤリア
用プロ−ブになり、アダプタ4にコネクタ1を接
続すれば、ピングリツドアレイ用プロ−ブにな
る。
第1図はマイクロプロセツサがピングリツドア
レイリ−ドレス・チツプキヤリアの場合の実施例
であるが、ジユアルインラインパツケ−ジのマイ
クロプロセツサに対しても、第1図のコネクタ
1、ソケツト2よびアダプタ4を適合させるによ
り、使用することができるようになる。
(e) 考案の効果 の考案によれば、第1のパツケ−ジ用のコネク
タと第2のパツケ−ジ用のソケツトで構成するプ
ロ−ブにアダプタを取り付けるようにしているの
で、マイクロプロセツサのパツケ−ジが違う場合
でも、第1のパツケ−ジ用または第2のパツケ−
ジ用のプロ−ブを構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図はマイクロプロセツサにプロ−ブを接続する場
合の構成図、第3図は第2図のコネクタ13とソ
ケツト14の結線図、第4図と第5図はマイクロ
プロセツサ用プロ−ブの構成図、第6図と第7図
はこの考案による実施例の使用状態説明図、第8
図はマイクロプロセツサのパツケ−ジの一例。 1……コネクタ、2……ソケツト、3……ポツ
ド、4……アダプタ、5……ソケツト、6……接
続線、7……接続線、11……プリント板、12
……マイクロプロセツサ、13……コネクタ、1
4……ソケツト、15……ポツド、16……接続
線、17……接続線、21……コネクタ、22…
…ソケツト、23……ポツド、24……接続線、
25……接続線、31……コネクタ、32……ソ
ケツト、33……ポツド、34……接続線、35
……接続線、41……マイクロプロセツサ、42
……マイクロプロセツサ、A〜F……端子。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 第1のパツケ−ジの端子Aを挿入でき、前記端
    子Aと導通する端子Bで構成した第1のソケツト
    と、第1のパツケ−ジと構造の違う第2のパツケ
    −ジの端子Cと同じ配列の端子Dを取り付け、前
    記端子Dと前記端子B間を導通させたアダプタ
    と、 前記端子Aと同じ配列の端子Eを取り付けたコ
    ネクタと、前記端子Dを挿入でき、端子Dと導通
    する端子Fで構成した第2のソケツトを接続線で
    接続し、前記端子Eと前記端子F間を導通させた
    プロ−ブとを備え、 前記端子Dを前記端子Fに挿入するか、または
    前記端子Eを前記端子Bに挿入することによりプ
    ロ−ブを形成することを特徴とするロジツクアナ
    ライザ用プロ−ブ。
JP19195785U 1985-12-13 1985-12-13 Expired JPH0345187Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19195785U JPH0345187Y2 (ja) 1985-12-13 1985-12-13

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19195785U JPH0345187Y2 (ja) 1985-12-13 1985-12-13

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Publication Number Publication Date
JPS6299866U JPS6299866U (ja) 1987-06-25
JPH0345187Y2 true JPH0345187Y2 (ja) 1991-09-24

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