JPH0345226B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345226B2 JPH0345226B2 JP57158040A JP15804082A JPH0345226B2 JP H0345226 B2 JPH0345226 B2 JP H0345226B2 JP 57158040 A JP57158040 A JP 57158040A JP 15804082 A JP15804082 A JP 15804082A JP H0345226 B2 JPH0345226 B2 JP H0345226B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply voltage
- power supply
- detecting
- voltage
- cpu
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2487—Methods for rewriting
- F02D41/249—Methods for preventing the loss of data
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/266—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the computer being backed-up or assisted by another circuit, e.g. analogue
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/008—Reserve ignition systems; Redundancy of some ignition devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輛に搭載して使用される車輛制御用
コンピユータにおけるバツクアツプメモリの内容
保護装置に関する。
コンピユータにおけるバツクアツプメモリの内容
保護装置に関する。
従来の車輛制御用コンピユータでは、イグニツ
シヨンスイツチ(以下、IGSWと称する)オン時
に電源電圧の上昇をハードウエアによつて検出
し、当該電源電圧がある電圧以上になればバツク
アツプメモリ例えばバツクアツプRAMへの書き
込みを許可する一方、IGSWオフ時には電源電圧
の低下をハードウエアによつて検出し、当該電源
電圧がある電圧以上になれば、バツクアツプ
RAMへの書き込みを禁止しており、バツクアツ
プRAMの内容保護については充分な考慮が払わ
れていなかつた。
シヨンスイツチ(以下、IGSWと称する)オン時
に電源電圧の上昇をハードウエアによつて検出
し、当該電源電圧がある電圧以上になればバツク
アツプメモリ例えばバツクアツプRAMへの書き
込みを許可する一方、IGSWオフ時には電源電圧
の低下をハードウエアによつて検出し、当該電源
電圧がある電圧以上になれば、バツクアツプ
RAMへの書き込みを禁止しており、バツクアツ
プRAMの内容保護については充分な考慮が払わ
れていなかつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでその
目的は、特にIGSWのオン/オフ時においてバツ
クアツプメモリの内容が破壊されるのを防止でき
る車輛制御用コンピユータにおけるバツクアツプ
メモリの内容保護装置を提供することにある。
目的は、特にIGSWのオン/オフ時においてバツ
クアツプメモリの内容が破壊されるのを防止でき
る車輛制御用コンピユータにおけるバツクアツプ
メモリの内容保護装置を提供することにある。
本発明は、IGSWオンに応じて電源電圧が上昇
し当該電源電圧がある値以上になつたことにより
プログラム実行が開始され、エンジンが始動され
た時、特にスタータがオンの時は電源電圧が不安
定な状態であることに着目し、当該電源電圧が安
定した後にソフトウエアよりバツクアツプメモリ
への書き込みを許可するようにすることによつ
て、電源電圧の不安定や不足のために、コンピユ
ータ演算機能やコンピユータ入力回路の作動異常
を起こし、バツクアツプメモリへの書き込み内容
が保証されなくなる不都合が生じることを防止す
るようにしたものである。
し当該電源電圧がある値以上になつたことにより
プログラム実行が開始され、エンジンが始動され
た時、特にスタータがオンの時は電源電圧が不安
定な状態であることに着目し、当該電源電圧が安
定した後にソフトウエアよりバツクアツプメモリ
への書き込みを許可するようにすることによつ
て、電源電圧の不安定や不足のために、コンピユ
ータ演算機能やコンピユータ入力回路の作動異常
を起こし、バツクアツプメモリへの書き込み内容
が保証されなくなる不都合が生じることを防止す
るようにしたものである。
また本発明は、IGSWオフに応じて電源電圧が
下降し当該電源電圧がある値以下になつた時点で
バツクアツプメモリへの書き込みを禁止する従来
方法では、プログラムによりバツクアツプメモリ
への書き込みが実行されている期間中にIGSWが
オフされた場合、バツクアツプメモリの内容が破
壊されてしまう恐れがあることに着目し、上記電
源電圧がある値以下になつたことが検出されるこ
とにより命令実行中か否かの判別を行ない、命令
実行中であれば実行終了まで待つてバツクアツプ
メモリへの書き込みを禁止するようにしたもので
ある。
下降し当該電源電圧がある値以下になつた時点で
バツクアツプメモリへの書き込みを禁止する従来
方法では、プログラムによりバツクアツプメモリ
への書き込みが実行されている期間中にIGSWが
オフされた場合、バツクアツプメモリの内容が破
壊されてしまう恐れがあることに着目し、上記電
源電圧がある値以下になつたことが検出されるこ
とにより命令実行中か否かの判別を行ない、命令
実行中であれば実行終了まで待つてバツクアツプ
メモリへの書き込みを禁止するようにしたもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図は本発明が適用される車輛用コンピ
ユータ周辺の構成を示すものである。図中10は
バツテリ、20はIGSW(イグニツシヨンスイツ
チ)、30はバツクアツプRAM(図示せず)を備
えた車輛制御用コンピユータであり、IGSW20
がオンされることにより入出力回路の電源とし
て、また常にバツクアツプRAM等の電源として
バツテリ10から車輛制御用コンピユータ30に
バツテリ供給電圧VBSが供給されるようになつて
いる。車輛制御用コンピユータ30においては、
31は上記バツテリ供給電圧VBSが供給されるこ
とにより電源電圧VPSを発生すると共にバツクア
ツプRAM等に必要な電圧を発生する電源電圧発
生部、32は後述する比較検出信号COMPの論
理状態に応じて2種の比較基準電圧Va,Vb(ただ
しVa≧Vb)のいずれか一方を切換え出力する比
較基準電圧部である。33は比較基準電圧部32
の出力(VaまたはVb)と電源電圧発生部31の
出力(VPS)との大小を比較し、比較検出信号
COMPを出力するコンパレータである。34は
前記バツテリ供給電圧VBSをデジタル値に変換す
るアナログ/デジタル変換器(以下、ADCと称
する)、35は車輛制御用コンピユータ30の中
心となるCPUである。CPU35には前記電源電
圧、比較検出信号COMP、およびADC34の出
力などが供給される。
する。第1図は本発明が適用される車輛用コンピ
ユータ周辺の構成を示すものである。図中10は
バツテリ、20はIGSW(イグニツシヨンスイツ
チ)、30はバツクアツプRAM(図示せず)を備
えた車輛制御用コンピユータであり、IGSW20
がオンされることにより入出力回路の電源とし
て、また常にバツクアツプRAM等の電源として
バツテリ10から車輛制御用コンピユータ30に
バツテリ供給電圧VBSが供給されるようになつて
いる。車輛制御用コンピユータ30においては、
31は上記バツテリ供給電圧VBSが供給されるこ
とにより電源電圧VPSを発生すると共にバツクア
ツプRAM等に必要な電圧を発生する電源電圧発
生部、32は後述する比較検出信号COMPの論
理状態に応じて2種の比較基準電圧Va,Vb(ただ
しVa≧Vb)のいずれか一方を切換え出力する比
較基準電圧部である。33は比較基準電圧部32
の出力(VaまたはVb)と電源電圧発生部31の
出力(VPS)との大小を比較し、比較検出信号
COMPを出力するコンパレータである。34は
前記バツテリ供給電圧VBSをデジタル値に変換す
るアナログ/デジタル変換器(以下、ADCと称
する)、35は車輛制御用コンピユータ30の中
心となるCPUである。CPU35には前記電源電
圧、比較検出信号COMP、およびADC34の出
力などが供給される。
次に本発明の一実施例の動作を第2図のタイミ
ングチヤートおよび第3図のフローチヤートを参
照して説明する。IGSW20がオンされることに
よりバツテリ10がIGSW20を介して車輛制御
用コンピユータ30に接続され、これにより車輛
制御用コンピユータ30に供給されるバツテリ供
給電圧VBSは第2図に示されるように上昇する。
このバツテリ供給電圧VBSは車輛用コンピユータ
30内の電源電圧発生部31およびADC34に
供給される。この結果、電源電圧発生部31の出
力である電源電圧VPSは第2図に示されるように
上昇する。そして、この電源電圧VPSが比較基準
電圧部32から出力されている比較基準電圧Va
より高くなると、コンパレータ33の出力である
比較検出信号COMPは第2図に示されるように
L(Low)→H(High)に変化する。この比較検
出信号COMPはCPU35に供給されており、信
号COMPが上述のようにL→Hに変化すること
により、すなわち電源電圧VPSが所定電圧(比較
基準電圧)Vaより高くなつたことが検知される
ことにより(第3図のステツプS1)、CPU35は
プログラム実行(ソフトウエア処理)を開始する
(第3図のステツプS2)。そして、CPU35は、
ADC34の出力である前記バツテリ供給電圧VBS
のデジタル変換値を所定時間間隔で読み取ること
により、電源電圧発生部31からCPU35に供
給されている電源電圧VPSが安定したか否かを判
定する(第3図のステツプS3)。すなわち、CPU
35が所定のデジタル値以上のADC34の出力
を連続して所定回数読み取ることによつて電源電
圧VPSが安定したことが判定される。この所定の
デジタル値としては、電源電圧VPSの電圧値Vaに
対応したバツテリ供給電圧VBSの電圧値をVA、定
常状態におけるバツテリ供給電圧VBSの電圧値を
VKとすると、VA<VL<VKを満足する電圧値VL
に相当する値が用いられている。そして、CPU
35は電源電圧VPSが安定したことを判定する
と、ソフトウエアによりCPU35のバツクアツ
プRAM(図示せず)への書き込みを許可する
(第3図のステツプS4)。このように本実施例に
よれば、IGSW20がオンされた後、電源電圧
VPSが安定するのを待つてバツクアツプRAMへ
の書き込みが許可されるので、電源電圧の不安定
や不足のためにCPU、入力回路の作動異常を生
じバツクアツプRAMへの書き込み内容が適正値
よりずれたものとなる不具合が生じる恐れはなく
なる。
ングチヤートおよび第3図のフローチヤートを参
照して説明する。IGSW20がオンされることに
よりバツテリ10がIGSW20を介して車輛制御
用コンピユータ30に接続され、これにより車輛
制御用コンピユータ30に供給されるバツテリ供
給電圧VBSは第2図に示されるように上昇する。
このバツテリ供給電圧VBSは車輛用コンピユータ
30内の電源電圧発生部31およびADC34に
供給される。この結果、電源電圧発生部31の出
力である電源電圧VPSは第2図に示されるように
上昇する。そして、この電源電圧VPSが比較基準
電圧部32から出力されている比較基準電圧Va
より高くなると、コンパレータ33の出力である
比較検出信号COMPは第2図に示されるように
L(Low)→H(High)に変化する。この比較検
出信号COMPはCPU35に供給されており、信
号COMPが上述のようにL→Hに変化すること
により、すなわち電源電圧VPSが所定電圧(比較
基準電圧)Vaより高くなつたことが検知される
ことにより(第3図のステツプS1)、CPU35は
プログラム実行(ソフトウエア処理)を開始する
(第3図のステツプS2)。そして、CPU35は、
ADC34の出力である前記バツテリ供給電圧VBS
のデジタル変換値を所定時間間隔で読み取ること
により、電源電圧発生部31からCPU35に供
給されている電源電圧VPSが安定したか否かを判
定する(第3図のステツプS3)。すなわち、CPU
35が所定のデジタル値以上のADC34の出力
を連続して所定回数読み取ることによつて電源電
圧VPSが安定したことが判定される。この所定の
デジタル値としては、電源電圧VPSの電圧値Vaに
対応したバツテリ供給電圧VBSの電圧値をVA、定
常状態におけるバツテリ供給電圧VBSの電圧値を
VKとすると、VA<VL<VKを満足する電圧値VL
に相当する値が用いられている。そして、CPU
35は電源電圧VPSが安定したことを判定する
と、ソフトウエアによりCPU35のバツクアツ
プRAM(図示せず)への書き込みを許可する
(第3図のステツプS4)。このように本実施例に
よれば、IGSW20がオンされた後、電源電圧
VPSが安定するのを待つてバツクアツプRAMへ
の書き込みが許可されるので、電源電圧の不安定
や不足のためにCPU、入力回路の作動異常を生
じバツクアツプRAMへの書き込み内容が適正値
よりずれたものとなる不具合が生じる恐れはなく
なる。
ところで、コンパレータ33の出力である比較
検出信号COMPは、上述のようにCPU35に供
給されるほかに比較基準電圧部32にも供給され
ている。そして、この比較検出信号COMPが上
述のようにL→Hに変化すると、比較基準電圧部
32から出力される比較基準電圧VaからVbに切
替えられる。
検出信号COMPは、上述のようにCPU35に供
給されるほかに比較基準電圧部32にも供給され
ている。そして、この比較検出信号COMPが上
述のようにL→Hに変化すると、比較基準電圧部
32から出力される比較基準電圧VaからVbに切
替えられる。
次にIGSW20がオフされた場合の動作を説明
する。IGSW20がオフされるとバツテリ供給電
圧VBSが第2図に示されるように低下し、これに
伴つて電源電圧発生部31の出力である電源電圧
VPSも同じく第2図に示されるように低下する。
そして、この電源電圧VPSが比較基準電圧部32
から出力されている比較基準電圧Vbよりも低く
なると、コンパレータ33の出力である比較検出
信号COMPは第2図に示されるようにH→Lに
変化する。これにより、上記比較基準電圧はVb
からVaに切替えられる。CPU35は比較検出信
号COMPがH→Lに変化したことによつて電源
電圧VPSが所定電圧(比較基準電圧)Vbより低く
なつたことを検知する(第3図のステツプS5)
と、命令実行中であるか否かの判定を行なう(第
3図のステツプS6)。そして、CPU35は、命令
実行中でなければすなわち命令実行が終了してい
ればその時点で、これに対し命令実行中であれば
命令実行の終了を待つて、CPU35内部のクロ
ツクに同期し、第2図に示されるようにバツクア
ツプRAMへの書き込みを禁止する(第3図のス
テツプS7)。しかる後CPU35は動作を停止させ
る。このように本実施例によれば、IGSW20が
オフされた後、命令実行の終了を待つてバツクア
ツプRAMへの書き込みが禁止されるので、バツ
クアツプRAMへの書き込み途中で書き込みが禁
止されることはなく、バツクアツプRAMの内容
が破壊される不具合は生じない。
する。IGSW20がオフされるとバツテリ供給電
圧VBSが第2図に示されるように低下し、これに
伴つて電源電圧発生部31の出力である電源電圧
VPSも同じく第2図に示されるように低下する。
そして、この電源電圧VPSが比較基準電圧部32
から出力されている比較基準電圧Vbよりも低く
なると、コンパレータ33の出力である比較検出
信号COMPは第2図に示されるようにH→Lに
変化する。これにより、上記比較基準電圧はVb
からVaに切替えられる。CPU35は比較検出信
号COMPがH→Lに変化したことによつて電源
電圧VPSが所定電圧(比較基準電圧)Vbより低く
なつたことを検知する(第3図のステツプS5)
と、命令実行中であるか否かの判定を行なう(第
3図のステツプS6)。そして、CPU35は、命令
実行中でなければすなわち命令実行が終了してい
ればその時点で、これに対し命令実行中であれば
命令実行の終了を待つて、CPU35内部のクロ
ツクに同期し、第2図に示されるようにバツクア
ツプRAMへの書き込みを禁止する(第3図のス
テツプS7)。しかる後CPU35は動作を停止させ
る。このように本実施例によれば、IGSW20が
オフされた後、命令実行の終了を待つてバツクア
ツプRAMへの書き込みが禁止されるので、バツ
クアツプRAMへの書き込み途中で書き込みが禁
止されることはなく、バツクアツプRAMの内容
が破壊される不具合は生じない。
なお、前記実施例では、IGSWオン時、電源電
圧が比較基準電圧より高くなつた後、当該電源電
圧が実際に安定したことを確認してからバツクア
ツプRAMの書き込みを許可するものとして説明
したが、電源電圧が比較基準電圧より高くなつた
時点から時間カウントを行ない、電源電圧が安定
するのに足りるある一定時間遅れて書き込みを許
可するようにしてもよい。この場合にはADC3
4は不要となる。
圧が比較基準電圧より高くなつた後、当該電源電
圧が実際に安定したことを確認してからバツクア
ツプRAMの書き込みを許可するものとして説明
したが、電源電圧が比較基準電圧より高くなつた
時点から時間カウントを行ない、電源電圧が安定
するのに足りるある一定時間遅れて書き込みを許
可するようにしてもよい。この場合にはADC3
4は不要となる。
以上詳述したように本発明によれば、特に
ISGWのオン/オフ時においてコンピユータの演
算機能や入力回路の作動異常によりバツクアツプ
メモリの内容が適正値から大きくずれたり破壊さ
れたりするのを防止することができる。
ISGWのオン/オフ時においてコンピユータの演
算機能や入力回路の作動異常によりバツクアツプ
メモリの内容が適正値から大きくずれたり破壊さ
れたりするのを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は動作を説明するためのタイミングチヤー
ト、第3図は同じくフローチヤートである。 10……バツテリ、20……イグニツシヨンス
イツチ(IGSW)、30……車輛制御用コンピユ
ータ、33……コンパレータ、35……CPU。
第2図は動作を説明するためのタイミングチヤー
ト、第3図は同じくフローチヤートである。 10……バツテリ、20……イグニツシヨンス
イツチ(IGSW)、30……車輛制御用コンピユ
ータ、33……コンパレータ、35……CPU。
Claims (1)
- 1 バツクアツプメモリを備えた車輛制御用コン
ピユータにおいて、イグニツシヨンスイツチオン
に応じて上昇する電源電圧が第1の所定値以上に
なつたことを検出する手段と、この手段によつて
上記電源電圧が上記第1の所定値以上になつたこ
とが検出されることによりソフトウエア処理を開
始させる手段と、上記電源電圧が安定したことを
検出する手段と、この手段によつて上記電源電圧
が安定したことが検出されることにより上記バツ
クアツプメモリへの書き込みを許可する手段と、
イグニツシヨンスイツチオフに応じて下降する電
源電圧が第2の所定値以下になつたを検出する手
段と、この手段によつて上記電源電圧が上記第2
の所定値以下になつたことが検出されることによ
り命令実行中かの否か判別を行なう手段と、この
手段によつて命令実行中でないことが判別される
のを待つて上記バツクアツプメモリへの書き込み
を禁止する手段とを具備することを特徴とする車
輛制御用コンピユータにおけるバツクアツプメモ
リの内容保護装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158040A JPS5949350A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 車輛制御用コンピュータにおけるバックアップメモリの内容保護装置 |
| US06/530,673 US4580222A (en) | 1982-09-13 | 1983-09-09 | Control device for a back-up memory set in a vehicle control computer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158040A JPS5949350A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 車輛制御用コンピュータにおけるバックアップメモリの内容保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949350A JPS5949350A (ja) | 1984-03-21 |
| JPH0345226B2 true JPH0345226B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=15662964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158040A Granted JPS5949350A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 車輛制御用コンピュータにおけるバックアップメモリの内容保護装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580222A (ja) |
| JP (1) | JPS5949350A (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733811B2 (ja) * | 1984-09-10 | 1995-04-12 | マツダ株式会社 | 自動車の制御装置 |
| DE3447340A1 (de) * | 1984-12-24 | 1986-07-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektronisches system zum bilden von steuergroessen bei kraftfahrzeugen |
| JPH0620175Y2 (ja) * | 1985-01-08 | 1994-05-25 | 株式会社ユーシン | 車載用コントロ−ルユニツトの定電圧回路 |
| JPS61262803A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-20 | Nippon Denso Co Ltd | 電子的制御装置 |
| JPS62258154A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | Hitachi Ltd | デ−タ・バツクアツプ装置 |
| JPH0782449B2 (ja) * | 1986-06-09 | 1995-09-06 | 株式会社東芝 | マイコン誤動作防止回路 |
| JP2696511B2 (ja) * | 1987-07-09 | 1998-01-14 | 沖電気工業株式会社 | パワーダウンモードからの復帰方式 |
| US4812677A (en) * | 1987-10-15 | 1989-03-14 | Motorola | Power supply control with false shut down protection |
| EP0337368B1 (en) * | 1988-04-12 | 2001-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Controller |
| JPH0742888B2 (ja) * | 1988-07-27 | 1995-05-15 | 株式会社日立製作所 | エンジン制御装置 |
| US5203000A (en) * | 1988-12-09 | 1993-04-13 | Dallas Semiconductor Corp. | Power-up reset conditioned on direction of voltage change |
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