JPH0345266Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345266Y2 JPH0345266Y2 JP17680885U JP17680885U JPH0345266Y2 JP H0345266 Y2 JPH0345266 Y2 JP H0345266Y2 JP 17680885 U JP17680885 U JP 17680885U JP 17680885 U JP17680885 U JP 17680885U JP H0345266 Y2 JPH0345266 Y2 JP H0345266Y2
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- JP
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- Prior art keywords
- display
- belt
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- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
流動表示装置において、従来はドラムを表示体
の回転軌跡の内側に設け誤表示防止をなしたが、
軌跡の外側から薄板を表示体を囲む如くに取り付
けて誤表示防止をなす。
の回転軌跡の内側に設け誤表示防止をなしたが、
軌跡の外側から薄板を表示体を囲む如くに取り付
けて誤表示防止をなす。
本考案は流動表示装置に関するもので、さらに
詳しく言えば、当該装置における表示面両端アー
ルR部(以下R部という)誤表示を防止するため
の機構の改良に関するものである。
詳しく言えば、当該装置における表示面両端アー
ルR部(以下R部という)誤表示を防止するため
の機構の改良に関するものである。
流動表示装置の全体は第3図の平面図に符号1
1を付して示され、同図において、12は無端搬
送ベルト(以下ベルトという)、13は複数の電
磁石からなる書込みヘツド部、14はセンサ、1
5は中空の筐体、16は表の表示面、17は裏の
表示面、18はベルト12が反転するR部を示
し、センサ14はベルト12をはさんで配置さ
れ、ベルト12には一定の等間隔で窓が開けられ
ていて、この窓を通る光の透過、遮断によつて前
記した電磁石がON,OFFになるようタイミング
の検出を行い、書込みヘツド部で所望の書込みが
なされる。
1を付して示され、同図において、12は無端搬
送ベルト(以下ベルトという)、13は複数の電
磁石からなる書込みヘツド部、14はセンサ、1
5は中空の筐体、16は表の表示面、17は裏の
表示面、18はベルト12が反転するR部を示
し、センサ14はベルト12をはさんで配置さ
れ、ベルト12には一定の等間隔で窓が開けられ
ていて、この窓を通る光の透過、遮断によつて前
記した電磁石がON,OFFになるようタイミング
の検出を行い、書込みヘツド部で所望の書込みが
なされる。
ベルト12には第3図において紙面に垂直方向
に軸19が第4図aに示される如く配置され、こ
の軸19に表示体20が回転可能に取り付けられ
ている。表示体20の一方端部分には鉄片21が
埋め込まれ、この鉄片21が電磁石の励磁によつ
て動こうとし、それによつて表示体20の回転が
実現され、これら表示体20の多くの集合によつ
て文字、数字、記号等が表示される。第4図bは
そのaに示した表示体20の正面図である。
に軸19が第4図aに示される如く配置され、こ
の軸19に表示体20が回転可能に取り付けられ
ている。表示体20の一方端部分には鉄片21が
埋め込まれ、この鉄片21が電磁石の励磁によつ
て動こうとし、それによつて表示体20の回転が
実現され、これら表示体20の多くの集合によつ
て文字、数字、記号等が表示される。第4図bは
そのaに示した表示体20の正面図である。
第5図は従来のR部18を詳細に示す平面図で
ある。流動表示装置において、従来のR部18の
誤表示防止手段としては、矢印方向に走行するベ
ルト12の回転径R1より小なる径R2のドラム
22をベルト12を回すためのプーリー23の回
転軸24に取り付け、ベルトの動きに同期して回
転させていた。前記の誤表示とは、所定の速度で
進んできた表示体20がR部18にくると、表示
体20は鉄片21の慣性によつて鉄片21の埋め
込まれた端部がベルト12の外側に向き、そのま
ま放置すると書込み操作の終つたすなわち一定の
プログラムに従つて回転した表示体20の向きが
変り誤つた表示をなすことをいう。
ある。流動表示装置において、従来のR部18の
誤表示防止手段としては、矢印方向に走行するベ
ルト12の回転径R1より小なる径R2のドラム
22をベルト12を回すためのプーリー23の回
転軸24に取り付け、ベルトの動きに同期して回
転させていた。前記の誤表示とは、所定の速度で
進んできた表示体20がR部18にくると、表示
体20は鉄片21の慣性によつて鉄片21の埋め
込まれた端部がベルト12の外側に向き、そのま
ま放置すると書込み操作の終つたすなわち一定の
プログラムに従つて回転した表示体20の向きが
変り誤つた表示をなすことをいう。
前記した表示体の誤つた回転を防止すべくドラ
ム22を配置し、表示体20の鉄片21の位置す
る端部分が外に向こうとしても、表示体の反対端
部をドラム22の表面で抑えて表示体20を書き
込まれたときの状態に保つのである。
ム22を配置し、表示体20の鉄片21の位置す
る端部分が外に向こうとしても、表示体の反対端
部をドラム22の表面で抑えて表示体20を書き
込まれたときの状態に保つのである。
前記したドラムの取付けに際しては、ベルト1
2を回すプーリー23、プーリーを駆動するモー
タ、ドラムの駆動手段などとの関係で、製造、組
立が複雑で難しい問題がある。
2を回すプーリー23、プーリーを駆動するモー
タ、ドラムの駆動手段などとの関係で、製造、組
立が複雑で難しい問題がある。
本考案はこのような点に鑑みて創作されたもの
で、流動表示装置のR部における表示体の誤回転
を防止するための製造、組立が容易な手段を提供
することを目的とする。
で、流動表示装置のR部における表示体の誤回転
を防止するための製造、組立が容易な手段を提供
することを目的とする。
第1図と第2図は本考案実施例の平面図と正面
図である。
図である。
本考案においては、従来のドラムに代えて、回
転防止板25をベルト12の軌跡の外側より表示
体25を囲む如くに取り付ける。
転防止板25をベルト12の軌跡の外側より表示
体25を囲む如くに取り付ける。
上記した回転防止板25は、表示体の鉄片21
が埋め込まれた端部分が外に出ようとすることを
防止し、それによつて表示体の誤つた回転、従て
誤表示を防止するものである。
が埋め込まれた端部分が外に出ようとすることを
防止し、それによつて表示体の誤つた回転、従て
誤表示を防止するものである。
以下、図面を参照して本考案実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると、矢印方向に走行するベル
ト12の外側に、ベルト12の半円部分と同心円
状に、すなわち表示体を囲むように薄板で作つた
回転防止板25を配置する。回転防止板は筐体1
5のR部に近い端部分に例えばボルトとナツトを
用いて固定する。このような回転防止板25を設
けると、走行してきた表示体の鉄片21の位置す
る端部分が慣性によつて外に出ようとしても、回
転防止板25と接することによつてその動きを止
められ、誤つた回転をしなくなり、誤つた表示が
防止される。
ト12の外側に、ベルト12の半円部分と同心円
状に、すなわち表示体を囲むように薄板で作つた
回転防止板25を配置する。回転防止板は筐体1
5のR部に近い端部分に例えばボルトとナツトを
用いて固定する。このような回転防止板25を設
けると、走行してきた表示体の鉄片21の位置す
る端部分が慣性によつて外に出ようとしても、回
転防止板25と接することによつてその動きを止
められ、誤つた回転をしなくなり、誤つた表示が
防止される。
回転防止板25は、長方形の薄板を第1図に示
す如く筐体15に固定するだけであるから、その
製造および組立は簡易化され容易である。回転防
止板の材料は、半円形にたわむことができ、か
つ、接触しても表示体20を損なうことのない材
料であればメタルでもプラスチツクでもよい。
す如く筐体15に固定するだけであるから、その
製造および組立は簡易化され容易である。回転防
止板の材料は、半円形にたわむことができ、か
つ、接触しても表示体20を損なうことのない材
料であればメタルでもプラスチツクでもよい。
第2図を参照すると、回転防止板25は中空半
円筒形であるので、プーリー23を駆動するモー
タ26の取付けも簡単になされ、また、プーリー
の点検等も容易になしうる。
円筒形であるので、プーリー23を駆動するモー
タ26の取付けも簡単になされ、また、プーリー
の点検等も容易になしうる。
以上述べてきたように、本考案によれば、流動
表示装置において、ベルトの反転による表示体の
誤表示が、製造および組立容易な回転防止板によ
つて防止され、流動表示装置の信頼性の向上とコ
スト節減に有効である。
表示装置において、ベルトの反転による表示体の
誤表示が、製造および組立容易な回転防止板によ
つて防止され、流動表示装置の信頼性の向上とコ
スト節減に有効である。
第1図は本考案実施例の平面図、第2図は本考
案実施例の正面図、第3図は流動表示装置の平面
図、第4図aとbは表示体の平面図と正面図、第
5図は従来のR部の誤表示防止機構の平面図であ
る。第1図ないし第5図において、 11は流動表示装置、12はベルト、13は書
込みヘツド部、14はセンサ、15は筐体、16
は表の表示面、17は裏の表示面、18はR部、
19は軸、20は表示体、21は鉄片、22はド
ラム、23はプーリー、24は回転軸、25は回
転防止板、26はモータである。
案実施例の正面図、第3図は流動表示装置の平面
図、第4図aとbは表示体の平面図と正面図、第
5図は従来のR部の誤表示防止機構の平面図であ
る。第1図ないし第5図において、 11は流動表示装置、12はベルト、13は書
込みヘツド部、14はセンサ、15は筐体、16
は表の表示面、17は裏の表示面、18はR部、
19は軸、20は表示体、21は鉄片、22はド
ラム、23はプーリー、24は回転軸、25は回
転防止板、26はモータである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 表示面両端アールR部18で反転するベルト1
2に取り付けられた表示体20の向きによつて表
示をなす表示装置において、 ベルト12を回すプーリー23の回転軸24か
ら見てベルト12の外側にベルトと同心円状に表
示体20のすべてを囲む如くに表示体の回転を抑
止し、表示体の誤動作を防止する回転防止板25
を配置してなることを特徴とする流動表示装置1
1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17680885U JPH0345266Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17680885U JPH0345266Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287386U JPS6287386U (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0345266Y2 true JPH0345266Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=31117413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17680885U Expired JPH0345266Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345266Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP17680885U patent/JPH0345266Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287386U (ja) | 1987-06-04 |
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