JPH0345652A - 充填剤含有熱可塑性成形材料 - Google Patents

充填剤含有熱可塑性成形材料

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JPH0345652A
JPH0345652A JP2180723A JP18072390A JPH0345652A JP H0345652 A JPH0345652 A JP H0345652A JP 2180723 A JP2180723 A JP 2180723A JP 18072390 A JP18072390 A JP 18072390A JP H0345652 A JPH0345652 A JP H0345652A
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acid
molding material
ether
polyamide
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JP2180723A
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Klaus Muehlbach
クラウス・ミユールバツハ
Peter Steiert
ペーター・シユタイエルト
Klaus Benker
クラウス・ベンカー
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BASF SE
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    • C08L71/10Polyethers derived from hydroxy compounds or from their metallic derivatives from phenols
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    • C08L71/126Polyphenylene oxides modified by chemical after-treatment
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主成分として A)熱可塑性ポリアミド       10〜84.8
重量%B)変性されたポリフェニレンエーテル10〜8
4.8tt%C)平均繊維長され。150〜400μm
を有するガラス繊維又は炭素繊維 又はこれらの混合物       5〜50重量%D)
 顔料                 0.2〜4
重量優並びに更に E)耐衝撃性に変性するゴム     0〜4重量φF
) D)とは異なる粒形の充填剤    0〜20重量
%及び G)防炎剤           a〜20組Uを含有
する充填剤含有熱可塑性成形材料に関する。
更に本発明は、成形体の製造のためのこの成形材料の使
用並びにこの成形材料を主成分として使用して得られる
成形体に関する。
〔従来の技術〕
変性されたポリフェニレンエーテル及びポリアミドから
なシ、場合によう充填剤を含有しうる混合物は、国際公
開(WO)第85105372号、欧州公開特許(EP
−A)第260125号、国際公開(WO)第8710
5304号、欧州公開特許(BP−A)第46040号
及び国際公開(WO)第86102086号明細書から
公知である。
ボリアユニしンエーテル及びポリアミドの混合物中の繊
維状又は粒状の充填剤は、屡々戒形体の機械特性に不利
な作用を及ぼす。これは、殊にこの混合物の黄色の天然
色は必ずkも望ましくないので各々の使用目的のために
着色せねばならない繊維強化生成物にあては筐る。
着色繊維強化成形体は色印象が大低均−でないので、屡
々不十分な表面のみ上前する。
技術水準から公知の混合物は、著るしい童(大低10重
量%よシ多い)の耐衝S性に変性するポリマーの添加に
よシ、不十分な剛性(弾性率)含有する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って本発明の課題は、機械特性の良好な全スペクトル
及び殊に衝撃強さの特性の良好な再現性含有する熱可塑
性成形材料を提供することである。更に又、その剛性及
び流動性は、可能な限シ損なわれず、かつ表面の色印象
は、均一であるべきである。
〔課題上解決するための手段〕
この課題は、本発明によシ、冒頭で定義した成形材料に
よシ解決される。
この櫨の有利な成形材料及びその使用は請求項第2項に
記載されている。
成分人)として材料中に含有されるポリアミドは、自体
公知であシ、かつ一般にナイロンと称される、分子量(
重重平均値)少くとも5000の部分結晶状及び無定形
樹脂を包含する。このようなポリアミドは、例えば米国
特許第2071250号、同#I2071251号、同
第2130523号、同第2150948号、同第22
41322号、同第2312966号、同第25126
06号及び同第3593210号明細書中に記載されて
いる。
ポリアミドは、例えば炭素原子4〜12個を有する飽和
又は芳香族ジカルボン酸と14個まで炭素原子を府する
飽和又は芳香族シアミンとの等モル貴の縮合によるか、
又はω−アミノカルボン酸の縮合又はラクタムの重付加
によシ製造することができる。
ポリアミドの例はポリへキサメチレンアゾビン酸アミド
(ナイロン66)、ポリへキサメチレンアゼライン酸ア
ミド(ナイロン69)、ポリヘキサメ+レンセパシン酸
アミド(ナイロン+510)、ポリへキサメチレンドデ
カンニ酸アミド(ナイロン612)、ラクタムの開環に
よシ得られるポリアミド、例えばポリカfoラクタム、
ポリラウリン酸ラクタム、更にポリ−11−アミノウン
デカン酸及びジ(p−アミノシクロヘキシル)−メタン
−及びドデカンニ酸からのポリアミドでらる。
本発明によシ、前記ポリマー又はそれらの成分2個以上
の共重縮合によシ製造されたポリアミド、例えばアジピ
ン酸、インフタル酸又はテレフタル酸及びヘキサメチレ
ンジアミンからのコポリマー又はカプロラクタム、テレ
フタル酸及びヘキサメチレンジアミンからのコポリマー
を使用することも可能である。200°C以上の融点を
有する線状ポリアミドが有利である。
有利なポリアミドは、ポリへキサメチレンアゾビン酸ア
ミド、ポリへキサメチレンセパシン酸アミド及びポリ力
fロラクタム並びにポリアミド6/6T及びポリアミド
66/6Tである。
ポリアミドは一般に96%硫酸中の1重重%尋液で23
°Cで測定された相対粘度2.0〜5を有し このこと
は、分子量的1sooo〜45000に相当する。相対
粘度2.4〜3.5、特に2.5〜5.4を有するポリ
アミドを使用するのが有利でろる。
更に、例えば高温での1,4−ジアミノブタンとアゾピ
ン酸との縮合によって見られるポリアミド(ポリアミド
−4,6)も挙げられる。
この構造のポリアミドの製法は、例えば欧州公開特許(
HP−A)第38094号、同第58582号及び同第
39524号明細書中に記載されている。
本発明による成形材料でのポリアミドA)の配分は、1
0〜84.8、有利に20〜70及び特に25〜60重
**である。
成分B)として、本発明による成形材料は、変性された
ポリフェニレンエーテル10〜84.8、有利に20〜
70及び特に25〜60重量%を含有する。t)x)で
変性されたポリフェニレンエーテル55〜95重を%を
含有する混合物も有利である。
ポリ7二二レンエーテルh、一般ニ1ooo。
〜80000、有利に200[]0〜60000の範囲
の分子f(JC量平均値)f:有する。
これはDIN 53726によシ25℃で、クロロホル
ム中1jit%溶液中で到定された換算比粘度ηred
 O−2〜0,9 dJ/ 9 、有利に0.35〜0
.8及び特に0.45〜0.6に相当する。
[[れていないポリフェニレンエーテルb1)は、自体
公知であシ、かつ有利に〇−位で二置換されたフェノー
ルの酸化性カップリングによシ製造される。
置換基の例としては、J%Q’fン原子、例えば塩素又
は臭素及び有利にα−位に第三水素原子を臂さない炭素
原子1〜4個を有するアルキル基、例えばメチル−エチ
ル−グロビルー又はジチル基を挙げることができる。ア
ルキル基は、再びハcIデン原子、例えば塩素又は臭素
によって又は水酸基によって置換されていてよい。
可能な置換基の他の例は、アルコキシ基、有利に4個ま
での炭素原子を有するもの、又は場合によシバ0デン原
子及び/又はアルキル基にょ夕置換されたフェニル基で
ある。同様に種々のフェノールのコポリマー 例えば2
.6−ジメチルフェノール及び2,3.6−ドリメチル
フエノールのコポリマーが好適である。明らかに、種々
のポリフェニレンエーテル混合物を使用することもでき
る。
ビニル芳香族ポリマーと相容性である、即ち全部又は充
分にこのポリマー中に町醇性であるようなポリフェニレ
ンエーテルを使用するのが有利である( A、No5h
ay、Block Copolymers 、 F3〜
10頁、Academic Press 、 j 97
7及びO0○1abisi 、 Polymer−Po
lymer Miscibility 、 1979.
117〜189頁参照〕。
ポリフェニレンエーテルの例は、ポリ(2゜6−ゾラウ
リルー1.4−7二二レン)エーテル、ポリ(2,6−
ジフェニル−1,4−フエニレン)エーテル、ポリ(2
,6−−/メトキシ−1,4−フェニレン)−エーテル
、ポリ(2゜6−フェトキシ−1,4−ポリフエニレン
)エーテル、ポリ(2−メトキシ−6−エトキシ=1.
4−)ユニレン)エーテル、ポリ(2−エチル−6−メ
チアリルオキシ−1,4−フエニレン)エーテル、ポリ
(2,6−ジクロル−1゜4−フェニレン)エーテル、
ポリ(2−メチル−6−フェニレン−1,4−フェニレ
ン)エーテル、ポリ(2,6−ジベンゾルー1 、4−
フェニレン)エーテル、ホlJ (2−! )キ7−1
14−フェニレン)エーテル、ポリ(2−クロル−1,
4−フェニレン)エーテル、ポリ(2゜5−ジブロム−
1,4−)ユニレン)エーテルである。置換基が炭素原
子1〜4個を有するアルキル基であるポリフェニレンエ
ーテル、例えばポ’)C2,6−ジメテルー1,4−7
エニレン)エーテル、ポリ(2,6−ジエチル−1゜4
−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メチル−6−エチ
ル−1,4−フエニレン)エーテル、ポリ(2−メチル
−6−fロビルー1.4−)ユニレン)エーテル、ポリ
(2,6−ジプロピル−1,4−フエニレン)エーテル
及びボリ(2−エチル−6−ブロビルー1.4−7エ二
レン)エーテルを使用するのが有利である。
更に、ポリフェニレンエーテル及びビニル芳香族ポリマ
ー 例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトル
エン及びクロルスチレンからのグラフトコポリマーが好
適である。
本発明による成形材料は、相識介物を60重f%!で含
有することができる。この媒介物は、それが存在する場
合には、ポリアミドとポリフエニレンエーテルとの間の
相容性を高め、かつ殊に本発明による成形材料中に変性
されていないポリフェニレンエーテルbx)を使用する
際には、0.05〜60重量優の量で、使用するのが有
利である。相識介物とは、非相容性ポリマー2種の混合
を容易にし、かつそのような系での相間のけ着を改良す
る物質のことである〔例えばO,01abisi 、 
Polymer−Polymer Miscibili
Ly。
Acad、 Press 、  1979 、第1章参
照〕。実際には、このことは、多相ポリマー系中で瑞相
傾向が減少することを示す。このようなA)及びB)用
の相識介物は、自体公知である。
これは例えば、A−C及び存在する場合はD、B及びF
Sゾエンボリマ−bll)、エポキシド化合物b12)
又は分子中に少くとも1個のC−C−二重結合又はC−
C−三重結合及び少くとも1橿のカルボン酸−1無水酸
−1酸アミド−1酸イミド−カルボン酸エステル−アミ
ノ−ヒドロキシル−エポキシ−オキサゾリン−ウレタン
−1尿素−ラクタム−又はハロゲンベンジル基を有する
化合物b13)の合計に対して0.05〜15重量優の
量で使用することができる。このような物質は、例えば
欧州公開特許(BP−A)第24120号明細書中に記
載されている。bll)は、分子量の数平均150〜1
0000を有する液状ポリブタジェン、ポリインプレン
、ポリ−1,3−ペンタジェン又はこれらのスチレン、
α−メチルスチレン及びP−ヒドロキシスチレンとのコ
ポリマーである。
エポキシド含有化合物b12)としては、エピクロルヒ
ドリン及びポリヒドロキシフェノール例えばビスフェノ
ールA1 ヒドロキノン又はレゾルシンからなるエポキ
シド樹脂、並びにグリシドエーテル−変性フェノール−
又はフレr −ルツボラック樹脂、フェノキシ樹脂がこ
れに該当する。更にエピクロルヒドリン及びポリヒドロ
キシアルコール、例、tばエチレン−fロビレンー又は
ブチレングリコールからのエポキシド樹脂、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、グリセリフ
、トリメチロールエタン及びペンタエリトリット並びに
フェノール又d 711 肪族アルコールのグリシジル
エーテル、アミンのグリシゾル誘導体、例えばアニリン
のジグリシジル誘導体を使用することができる。
更にエポキシ化された天然不飽和油及び前記低分子ジエ
ンポリマーb11)のエポキシ化生成物を使用すること
ができる。化合物b13)とは、例えば無水マレイン酸
、マレイン酸ヒドラジド、ジクロル無水マレイン酸、マ
レインイミド、マレイン酸、フマル酸、これらのアミド
、シアミド、モノエステル、ジエステル、01〜C20
−アルカン−又はアリーレンシアミンのビスアミ〜ド又
はビスマレインイミド、天然脂肪及び油、例えば大豆油
、不飽和酸、例えば(メタ)アクリル酸、これらのエス
テル、アミド又は無水物、不飽和アルコール、例えばア
リル−又はクロチルアルコール、メチルビニルカルビノ
ール又はプロパルぞルアルコール、不飽和アミン、例え
ばアリル−又はクロチルアミン又はジエンポリマb1x
、)及び無水マレイン酸からのけ加生成物である。
更に、相識介物としては、前記のbxs)として挙げた
官能化合物1橿を本発明による成形材料に対して2〜3
0、特に2〜15重量多の量で含有するビニル芳香族ポ
リマーがこれに該当する。これらのポリマーは、ビニル
芳香族モノ”’ −例、t ハスプレン、α−メチルス
チレン又はp−メチルスチレンと前記のbxs)として
挙げた共重合可能官能化されたモノマーとの共重合によ
るか、又はビニル芳香族ポリマー 例えハポリスチレン
上へこれらの七ツマ−をグラフトさせることによう得ら
れる。このような相容性媒介剤は、例えば欧州公開特許
(EP−A)第46040号、同第147874号、同
第255184号、西独特許公開(DB−A) M35
35273号又は同第3619224号明a′4iから
公知である。スチレン−マレイン酸コポリマー又は無水
マレイン酸で変性され、場合によシ部分水素化されたス
チレン−ブタジェン−ブロックコポリマーも好適である
更にA−D及び存在する場合はに、F及びGO合計に対
して0.05〜15重量%の欧州公開特許(BP−A)
第164767号による酸化ポリオレフィンが使用され
る。
同様に、分子中に少くとも1個の5L−0−C−基及び
−個のC−C−二重結合、C−C−三重結合又は直接に
81と結合していないアミノ基又はメルカプト基を有す
る珪素化合物、例えばγ−アミ77′ロピルートリエト
キシーシラン又はビニル−トリス−(2−メトキシ−エ
トキシ)シラ70.05〜10重量sが好適である。こ
のような化合物は欧州公開特許(JP−A)第1821
63号から公知である。
官能化されたか又は変性されたポリフェニレンエーテル
B)は、例えば国際公開(WO−A)第8670208
6号、同第87100540号、欧州袋@特許(BP−
A)第222246号、同第223116号及び同第2
54048号明aIiから自体公知である。
通例、ポリフェニレンエーテルbx)は、少くとも一種
のカルボニル−カルボンs−、m水酸−1酸アミド−酸
イミド−カルボン酸エステル−カルボキシレート−アミ
ノ−、ヒドロキシル−エポキシ−、オキサゾリン−ウレ
タン−1尿素−ラクタム−又はハ0デンベンゾル基の導
入によって変性され、その結果混合物の第2のポリマー
 ポリアミドとの十分な相容性が確保される。従って相
識介物は、ボIJ フェニレンエーテルbx)のこの変
性によシ、必要でなくなる。
この変性は一般に溶液中で(国際公開(WO−A、)第
8672086号)、水性分散液中で、気相法で(欧州
公開特許(EP−A)第25200号)又は融液中での
ポリフェニレンエーテル−工)と少くとも前記の基11
i!を有する変性剤との反応によって、場合によっては
好適なビニル芳香族ポリマー又は耐債寧性改良剤の存在
下で実施され、その際選択的にラジカル開始剤’t−添
加することができる。
好適な変性剤(b3)は、例えばマレイン酸、メチルマ
レイノ酸、イタコン酸、テトラヒドロフタル酸、これら
の無水物及びイミド、7マル酸、これらの酸の七ノー及
びジエステル、例えV! C1−及U C2〜CB−ア
ルカノール(七ツマ−b31)、これらの酸の七ノー又
はジアミド、例、(ハN −フェニルマレインイミド(
モノマーb32 ) %マレインヒドラジド、プンとド
ロトリメリド酸の酸塩化物、ベンゾ−ルー1,2−アン
ヒドロジカルボン!−4−カルボン酸−無水酢酸、クロ
ルエタノイルサクシンアルデヒド、クロルホルミルサク
シンアルデヒド、クエン酸及びとドロキシコハク酸で6
る。モノマーb33としては、例えばN−ビニルピロリ
ドン及び(メタ)アクリロイルカグロラクタムが挙げら
れる。
本発明による成形材料中の成分B)としては、適当なミ
キサー及び混線機、例えば二軸スクリュー押出機中で、
240〜575℃で0.5〜15分にわたる: bz)ビニル芳香族ポリマー     0〜90重量%
bs)次のもの; b31)α、β−不飽和ジカルボニル化合物b32)重
合可能な二重結合を有するアミド基含有モノマー b33)重合可能な二重結合を有するラクタム基含有上
ツマ− から構成される#からの化合物少くとも1 ai   
                  O,05〜10
重ft%b4)別のグラフト活性モノマー  0〜80
劃0(式中重量優はbl)〜bs)の合計に対してであ
る)の反応によシl得られる変性ポリフェニレンエーテ
ルを使用するのが有利でるる。
ビニル芳香族ポリマーb+)は、有利に使用ポリフェニ
レンエーテルと相容性でるる。
これらの自体公知のポリマーの分子量は、−般に150
0〜2000000.有利に70000〜100000
0の範囲にある。
有利なポリフェニレンエーテルと相容性であるビニル芳
香族ポリマーの例は、既に記載のオラビシ(Olabi
si)の専攻論文224〜250頁及び245頁から引
用できる。ここではスチレン、クロルスチレン、α−メ
チルスチレン及ヒp−メチルスチレンからのビニル芳香
族ポリマーのみが代表で挙げられ;少ない配分で(有利
に201it優IC多くすく、特に831jl!l!6
多くない)コモノマー例えば(メタ)アクリルニトリル
又は(メタ)アクリル酸エステルも構成に関与しうる。
殊に有利なビニル芳香族ポリマーはポリスチレン及び耐
衝撃性に変性されたポリスチレンである。これらのポリ
マーの混合tm−を使用することもできるのは自明であ
る。製造は、有利に欧州公開特許(BP−A)第302
485号明細◆中に記載の方法によう行なう。
場合によう変性ポリフェニレンエーテルBの製造の際に
、製造条件下で成分bx)及び場合によりbz)と反応
するかもしくは、その上にグラフトする別のコモノマー
ba)を使用することもできる。例としてここではほん
の僅かを示すと、アクリル酸、メタクリル酸、アクリレ
ート、メタクリレート及びビニル芳香族モノマー 例え
ばスチレン、α−メチルスチレン及ヒビニルトルエンが
挙げられる。
成分b4)の配分は、成分bx)〜bδ)の合計に対し
て、0〜80、有利に0〜45及び殊に20重量Sよシ
多くない。成分b4)を含有しない成形材料が特に有利
である。
ラジカル開始剤bs)としては次のものが挙げられる;
ジー(2,4−ジクロル、ベンゾイル)ペルオキシド、
し−ブチルペルオキシド、シー(3,5,5−トリメチ
ルヘキサノール)ペルオキシド、ジラウロイルペルオキ
シド、ジデカノイルペルオキシド、ジプロピオニルペル
オキシド、ゾペンデイルペルオキシド、し−ブチルペル
オキシ−2−ニチルヘキソエート、レーデチルペルオキ
シジエチルアセテート、シープチルペルオキシイソブチ
レート、i、i−ジーし−ブチルペルオキシ−3,3,
5−トリメチルシクロヘキサン、し−プチルペルオキシ
イソグロビルカルポネート、し−ブチルペルオキシ−3
,3,5−トリメチルヘキンエー1−1t−デチルペル
アセテート、t〜ブチルペルベンゾエート、4.4−ジ
ーし−ゾチルペルオキシバレリアン酸−デチルエステル
、2,2−シー乙−プチルペルオキシブタン、ジクミル
ペルオキシド、し−ブチルクミルペルオキシド、1#ろ
−ゾ(b−プチルペルオキシイングロビル)ベンゼン及
びジーb−ブチルペルオキシド。同様に有機ヒドロペル
オキシド、例えばジ−イソゾロビルベンゼンモノヒドロ
ペルオキシド、クメンヒドロペルオキシド、む−ブチル
ヒドロペルオキシド、p−メチルヒドロペルオキシド及
び?ナンヒド口ベルオキ7ド並びに−膜構造:〔式中R
1〜R6は互いに関係なく、C−原子1〜8個を府する
アルキル基、C−原原子1〜做ル、ナフチル又はへテロ
原子としてπ−電子系及び窒素、#1.素又は硫黄を有
する5−又は6−員のへテロ環を表わす〕の高分枝状の
アルカンが挙げられる。置換基R1〜R6は、自体置換
基としての官能基、例えばカルボキシル− カルボ干シ
ル誘導体− ヒドロキシル− アミノ−チオール−又は
エポキシド基を含有しうる。例ij:、2.3−ジメチ
ル−2.6−ジフェニルブタン、3,4−ジメチル−6
、4−ゾフェニルヘキサン及び2,2,3.3−テトラ
フェニルブタンである。
本発明による成形材料は、成分C)としてガラス繊維又
は炭素繊維又はこれらの混合物5〜40、有利に9.5
〜40及び特に10〜55重1It−を含有する。
本発明による成分C)にかいては、平均lRM長さls
oが150〜400 μm、有利に170〜3D[]μ
m及び特に180〜280μmでめれば、成形体が所望
のように機械特性の非常に良好な全プロフィルを有する
ので、顆粒又は成形体中の平均繊維長さtsoが重要で
ある。
平均繊維長さtsoとは、一般に!#!維の50%がj
30−値より短かい長さを有しかつ繊維の50%がts
o−値よシ長い長さを有する場合の値を称する。
ガラス繊維は、アルカリ金属含有でも、アルカリ金属不
含でもあシ得る。ガラス繊維の使用の際には、これらに
、熱可塑性プラスチックとの相容性を改良するために糊
、例えばポリウレタン又はエポキシド及びt’t、f助
剤例えばアミノトリアルコキシシランを添着することが
できる。
一般に使用繊維は6〜20μmの範囲の直径を有する。
これらのガラス繊維の導入は、短いガラス繊工 維の形でも、連続系(el−ピング)の形ででも行うこ
とができる。
成分D)として本発明による成形材料は、顔料0.2〜
4、有利に0.5〜3.5及び特に0.5〜5重ik%
を含有する。
熱可塑性グラスチックの着色用顔料は一般に公知であシ
、例えばR8rヒター・ラント・H。
ミュラー タックエンゾッホ・デア・タンストストファ
デイテイデ、カール・バンプー・フエアラーク(R−G
acbter undH,Muller 、 Ta5c
hen−buch der Kunsbsl:、off
addiLive 、 Carl HanserVer
lag ) 1985 、 494〜510頁を参照せ
よ。第一に有利な顔料の群として白色顔料、例えば酸化
亜鉛、硫化亜鉛、鉛白(2pbco3・Pb(OH)2
)、リトポン、アンチモン白及び二酸化チタンが挙げら
れる。二酸化チタンの両方の慣用の結晶変性体(ルチル
型及びアナタス型)のうち特にルチル形を本発明による
成形材料の白色層色のために使用する。
本発明によシ使用することができる黒色jIi料は、酸
化鉄黒(Fe30.)、スピネル黒(Cu、(Cr、F
e)204)。
マンガン黒(二酸化マンガン、二酸化珪素及び酸化鉄の
混合物)、コバルト黒及びアンチモン黒並びに犬低、フ
ァーネスブラック又はガスカーボンブラックの形で使用
される殊に有利なカーボンブラックである〔これに関し
て、G。
Benz1ng+ Pigmenhs fur Ans
t、richmitlel 。
Experb−verlag (1988)、78ff
頁参照〕。
もちろん特定の色調に調節するために、無機多色顔料例
えば酸化クロムグリーン又は有機多色顔料例えばアゾ顔
料及びフタロシアニンヲ本発明によシ使用することがで
きる。このような顔料は一般に市場で得られる。
更に、一般に熱可塑性グラスチック中での色分散が容易
になるので、前記顔料もしくは色素を混合物で、例えば
カーボンブラックとフタロシアニン鋼の混合物で使用す
るのが有利であジうる。
主成分A) 、B) 、C)及びD)と共に本発明によ
る成形材料は、耐衝撃性に変性するゴムO〜4有利に0
.5〜3.5及び待に0.1〜2重量優を含有してよい
。ポリアミド(成分A)に好適な慣用の耐衝撃性改良剤
E)及び通例ポリフェニレンエーテルB) k耐frs
性に変成するゴムE)金使用することができる。
ポリアミドA)用のゴム弾性ポリマーE)トシて、その
表面に活性な基を有するものが有利である。
このような基は、例えば二ポキシー カルボキシル−潜
在のカルボキシル−アミノ−又はアミド基並びに、 一般式; 〔式中置換基は次の意味を有することができる:R” 
 *素又はC1〜C4−アルキル基、R”  *素、(
’l〜CB−アルキル基又はアリール基、特にフェニル
、 Hlg  水素、C1〜Cl0−アルキル−C6−C1
23−アリール基又は□B、13 RL3  場合によシ〇−又はN−含有基によli換さ
れていてよいC1〜ce−又はC6〜C12−アリール
基、 0−2−又はNH−Z及び、2はC1〜Coo−アルキ
レノ−又は06〜C1,−アリーレン基である)〕のモ
ノマー の共用によって導入することができる官能基である。
欧州公開特許(EP−A)第208187号明細書中に
記載のグラフトモノマーも、活性基t−真表面導入する
ために好適である。
前記の官能基を導入することのできるモノマーの例は、
メタクリル酸グリシジルエステル、アクリル酸グリシゾ
ルエステル、アリルグリシジルエーテル、ビニルグリシ
ジルエーテル、イタコン酸グリシゾルエステル、アクリ
ル酸、メタクリル酸及びその金属−特にアル・カリ金属
−及びyンモニウム塩、マレイン酸、フマル酸、イタコ
ン酸、ビニル安息香酸、ビニルフタル酸、これらの酸と
アルコールROE トのモノエステル(式中Rは炭素原
子29個までを有し、かつ例えばメチル−エチル−ゾロ
ビル−イソプロピル−n−fデル−1−)’F−ルー 
へキクルー フクロヘキシル−オクチル−2−エチルへ
キクルー、テシルー 2テア’)ルーメトキシエチル−
エトキシエチル−又はとドロキシエチル基を表わす)で
ある。無水マレイン酸並びにアクリル酸又はメタクリル
酸と第三アルコールとのエステル、例えば仁−エチルア
クリレートは遊離カルボキシル基を有さないが、遊l!
!酸に近い挙動をし、従って潜在的酸基を有するモノマ
ーと称される。
別の例として更にアクリルアミド、ツタクリルアミド、
及びアクリル酸又はメタクリル酸のftfiエステル、
例えは(N−1,−デチルアミノ〕−エチルメタクリレ
ート、(N、N−ジメチルアミノ)エチルアクリレート
、(N、N−ジメチルアミノ)−メチルアクリレート及
び(N。
N−ジメチルアミノ)エチルアクリレートが挙げられる
前記モノマーから誘導される群の配分は、ゴムの全重量
に対して、一般に0.5〜40、有利に0.5〜25t
t%である。
これらの七ツマ−は既にゴムの製造の際に他のモノマー
と共重合させるか、又はすでに完成して存在している非
変性ゴム上にグラフトすることができる(場合により、
開始剤、例えばラジカル開始剤を共用して)。
ゴムは、一般に主成分として次のモノマー少くとも2種
から有利に構成されるポリマーである:エチレン、プロ
ピレン、ブタジェン、イソブチン、インプレン、クロロ
プレン、酢酸ビニル、スチレン、fクリルニトリル、(
メタ)アクリル酸及びアルコール成分中にC−原子1〜
18個を有するアクリル−及びメタクリル酸エステル。
第1に有利な群としては、有利にエチレン基対グロピレ
ン基の比が40:60〜90:1・Oの範囲にある所謂
エチレン−プロピレン(EPM)もL(dエチレンープ
ロピレン−ジエン−(FJ’DM)−ゴムが挙げられる
このような非架橋EPMもしくはEPDM−ゴム(/7
Jル含有率一般に1重1kts以下)のムーニー粘度(
ML 1 +4/100°C)は、有利に25〜10口
、特に65〜90の範囲にある( DIN53523に
よジ、大きな回転子で100°Cで4分間の走時後に測
定) EPM−ゴムは一般に実質的に二重結合金有さず、他方
EPDM−ゴムはC−原子100個あたb二重結合1〜
20個を有しうる。
EPDM−ゴム用ゾエンーモノマーとしては、例えば共
役ジエン、例えばインプレン及びプタジエン、C−原子
5〜25個を有する非共役ジエン、例えばベンター1,
4−ジエン、ヘキサ−1,4−ジエン、ヘキサ−1,5
−ジエン、2.5−fメ?ルヘキサ−165−ジエン及
びオクタ−1,4−ジエン、環状ジエン、例えばシクロ
ペンタジェン、シクロヘキサジエン、シクロオクタジエ
ン及びジシクロペンタジェン並びにアルケニルノルボル
ネン、例えば5−エチリデン−2−ノルボルネン、5−
ブチリデン−2−ノルボルネン、2−メタリル−5−ノ
ルボルネン、2−インプロペニル−5−ノルボルネン及
びトリシクロジエン、例えば3−メチルート リ − 
シ り o (5,2,1,0,2,6)  −3、8
−デカジエン又はこれらの混合物が挙げられる。
ヘキサジエン−1,5,5−エチリデン−ノルボルネン
及びジシクロペンタジェンが右利である。gPDM−ゴ
ムのジエン含有率は一般に、ゴムの全重量に対して0.
5〜50、特に3〜15重電多である。
EPM−もしくはgPDM−ゴムは、通例前記の活性基
を有する七ツマ−とグラフトされる。ここでは、アクリ
ル酸、メタクリル酸及びこれらの誘導体並びに無水マレ
イノ酸のみが挙げられる。
ゴムの別の群はエチレンとアクリル−モジくは、メタク
リル酸のエステル、例えばメチル−エチル−プロピル−
n−i−もしくはし−−Ifルー及び2−エチルヘキシ
ルエステルとのコポリマーである。このコ9ムは付加的
に、更に前記の活性群を例えばジカルボン酸、これらの
酸の誘導体、ビニルエステル及びビニルエーテルの形で
含有してよい。
コポリマーのエチレン含有率は、一般に50〜98重量
φの範囲にあシ、エポキシド基含有モノマー分及びアク
リル酸−及び/又はメタクリル酸エステル分は各々1〜
49重f肇の範囲にある。
有利なのは、 エチレン     50〜98.9 、特に60〜95
劃0グリシゾルアクリレート及び/又は グリシジルメタクリレート、アクリル酸及び/又は無水
マレイン酸 0.1〜20、特に0.15〜15重量% n−ブチルアクリレート及び/又は 2−エチルへキシルアクリレート 1〜45、特に10
〜35重f% からのオレフィンポリマーである。
前記エチレンコポリマーの製造は、自体公知の方法によ
シ、有利に高圧及び高温下でのランダム共重合によって
行なうことができる。相応する方法が文献に記載されて
いる。
エチレンコポリマーのメルトインデクスH−般に1〜8
0g/10分の範囲にある(190°C及び2.16に
9の負荷で測定)。
更にポリアミドの耐衝撃性変成のために好適なニジスト
マーは、例えば西独特許公開(DE−A)第16941
73号、同第2348377号、同第2444584号
及び同第2726256号明細書中に記載されているよ
うに、グラフト基幹としてのプタゾエン、ブタジェン/
スチレン−ブタジェン/アクリルニトリル−及びアクリ
ルエステルイムt−Jし、活性基を含有するグラフトコ
ポリマーでるる。これらの中では、西独″#杵公開(D
B−A)第2035.590号、同@2248242号
及び欧州公開特許(EP−A)第22216号明細書中
に記載されているような所謂ABS−ポリマーが挙げら
れる。
ゴムEとしては、 グラフト基幹として、ガラス転移温度−20℃以下のア
クリレートゴム(ベースポリマー)25〜981撞多 及び 枝 グラフト板として、そのホモ−もしくはコポリマーが2
5℃より高いガラス転移温度を有する共重合可能なエチ
レン性不飽和モノマー(グラフト殻)        
    2〜75重量%からのグラフトポリマーを使用
することができる。
グラフト基幹はアクリレートもしくはメタノ4U嵐菫力
lて苫勺し偽い。1クリル坂もしくはメタクリル酸の0
1−Ce−エステル並びにこれらのハo/r”ン化誘導
体、及び又、芳香族アクリル酸エステル及びこれらの混
合物も通例使用される。グラフト基幹中のコモノマーと
しては、アクリルニトリル、メタクリルニトリル、スチ
レン、α−メチルスチレン、アクリルアミド、メタクリ
ルアミド並びにビニル−01〜C6−アルキルエーテル
が挙げられる。
グラフト基幹は、非架橋又は部分的にか又は完全に架橋
されていてよい。架橋は例えば111!よう多い2重結
合を有する架橋性モノマー有利に0.02〜5重景優、
特に0.05〜2重量%の共重合によって達成される。
好適な架橋性モノマーは、例えば西独特許公開(DE−
A)第2726256号及び欧州公開特許(BP−A)
第502<55号明細書中に記載されている。
有利な架橋性モノマーはトリアリルシアヌレート、トリ
アリルインシアヌレート、トリアクリロイルへキサヒド
ロ−5−)リアジン及びトリアリルベンゼンである。
架橋性上ツマ−が重合可能な2重結合′Jt2個よシ多
く有する場合は、そのtを、グラフト基幹に対して1重
f%よツ多くならないように制限すると有利である。
非常に好適なグラフト基幹は、60憲濾多より多いデル
含分を有するエマルジョンポリマーである( M、 H
offmann、 H,Kroner 、 R,Kuh
n 。
PolymeranalyLik  、Georg−T
hiems−Verlag 。
S bu * Lgar L、1977によ少ジメチル
ホルムアミド中25°Oで間j定された〕。
同様にグラフト基幹として好適なのは、例えば欧州公開
特許(BP−A)第50262号明細書中に記載されて
いるように、ジエン核を有するアクリレートゴムである
グラフトモノマーとしては、特にスチレン、α−メチル
スチレン、アクリルニトリル、メタクリルニトリル及び
メチルメタクリレート又はこれらの混合物、殊に重量比
1:1〜9:1のスチレンとアクリルニトリルからの混
合物が好適である。
グラフトコポリマーへの活性基の導入は、例えばグラフ
ト殻の製造の際に相応する七ツマー金共用することによ
って行なうことができる。
この場合には、グラフトモノマー混合物好は有利に0.
5〜60、特に1〜25重量%である。
相応する七ツマ−を最後のグラフト殻として別に施与す
ることも可能である。
グラフト収率、即ちグラフトされた七ツマー量と使用グ
ラノドモノマー量との商は一般に20〜90%の範囲内
にある。
他のゴムとしては、ポリフェニレンエーテルB)t−耐
衝撃性に変性するものが挙げられる。
例として、熱可塑性ゴム、例えばポリゾタゾエンー ポ
リブテン−ボリイソゾレンー アクリルニトリルブタジ
ェン−エチレンゾロピレン−ポリエステルー又ハエチレ
ンゴム及ヒエチレンと(メタ)アクリル酸のエステルと
のエラストマーのコポリマー 例えばエチレンブチルア
クリレートコポリマーが挙げられる。更にイオノマー 
ポリオクテニレン、ブタジェン又はイングレン又はアル
キル(メタ)アクリレートからのグラフト核及びスチレ
ン又は/及びα−メチルスチレンからのグラフト殻乞有
するグラ7トゴム並びに有利に、先細夕の移行部含有し
ていてもよいAE−、ABA−、及びABAB−グロツ
クコポリマーヲ含ムスチレンープタジエンーブロックコ
ボリマー スターゾロツクコポリマー及びイソプレンブ
ロックコポリマー及び(部分)水素化されたブロックコ
ポリマーと類似のものが挙げられる。これらのゴムは、
ビニル芳香族上ツマ−例えばスチレンでグラフト−gれ
た形で使用することもできる(欧州公開特許(BP−A
)第234063号及び米国特許(US−A)第46.
81915号)。
ゴムEは、有利に一60℃以下、特に−400C以下の
ガラス転移温度を有する。当然前記型のゴムの混合物も
使用できる。
本発明による成形材料は、他の成分として、D)と異な
る粒形の充填剤(成分F)又はこれらの混合物0〜20
、有利に2〜15重量優を含有していてよい。
粒形の充填剤としては、無定形珪酸、石綿、炭酸マグネ
シウム(白亜)、粉末石英、雲母、メルク、長石及び待
に珪酸カルシウム、例えば珪灰石及びカオリン(%に収
焼カオリン)が好適である。
充填剤の有利な組み合わせは、例えばガラス々鷹維(成
分C)20重ilt%と珪灰石15重it%との組み合
わせ及びがラスmM(成分C)15重量%と珪灰石15
重f%との組み合わせである。
更に本発明による成形材料は、防炎剤G)を成形材料の
全重量に対して、0〜20重量%、有利に1〜15重量
多の蓋で含有していてよい。
公知の防炎剤すべて、例えばボリハcIデンジフェニル
、ポリハロゲンゾフェニルエーテル、ポリハロゲン7タ
ル酸及びその誘導体、ポリハロゲンオリゴカルボネート
及びポリハロゲンポリカルボネートがこれに該当し、そ
の際相応する臭素化合物が待に有効である。
この例は、2.6.2’、6’−テトラデロムビスノエ
ノールAのポリマー テトラゾロム7タルeのil、I
マー 2.6−ジブロムフェノールのポリマー及び2,
4.6−1リゾロムフエノールのポリマー及びこれらの
誘導体である。
有利な防炎剤G)は、元素状燐である。一般に元素状燐
を、例えばポリウレタン又は他の7ミノプラストを用い
て不動悪化させるか又はコーティングすることができる
。更に赤燐の濃縮物は、例えばポリアミド、ニジストマ
ー又はポリオレフイノ中で好適である。
1.2,3,4,7,8,9.10,13゜13.14
.14−ドデカクロロ−1,4,4a、5,6.6a、
7,10.10a、1112.12a−ドデカとドロー
1,4ニア。
410−ゾメタノジペンf(a、e)−シクロオクタン
〔デクロラy−プラス(DechloranAlus 
)、オクシデンタ/l/−ケミカA/ Corp、 (
Occident+alChemical Corp、
))であシ、f)h ツ場合によっては共同作用剤、例
えば三酸化アンチモンが特に有利である。
他の燐化合物、例えば育機燐酸、ホスホネート、ホスフ
ィネート、ホスホナイト、ホスフィナイト、ホスフィ7
オキサイド、ホスフィン、亜燐酸塩又は燐酸塩も同様に
有利である。例としてトリフェニルホスフィンオキシト
が挙ケラれる。こ′n−金、単独で、又はヘキサブロム
ベンゼン又は塩素化ビフェニル又は赤燐及び選択的に酸
化アンチモンと混合して使用することができる。
本発明中に使用できる有利な燐化合物の典型は次の一般
式二 〔式中Qは同じか又は異なる炭化水素基、例えばアルキ
ル、シクロアルキル、アリール、アルキル置換アリール
及びアリール置換アルキルを表わし、更にQを表わす基
の少なくとも1個か゛アリール基である場合は、)・口
rン、水素及びこれらの組み合わせである〕の化合物で
ある。
このような好適なホスフェートの例は、例えば次のもの
である:フェニルビスドデシルホスフェート、フェニル
ビスネオペンチルホスフェート、フェニルエチレンヒド
ロデンホスフエート、フェニル−ビス−(3−5,5’
−トリメチルへキシルホスフェート)、エチルジフェニ
ルホスフェート、2−エチルへキシルジ(p−IJ#)
ホスフェート、ジフェニルヒト0デンホス7エ−1、ビ
ス−(2−エチルヘキシル)フェニルホスフェート、ト
リ(ノニルフェニル)ホスフェート、フェニルメチルヒ
ドロダンホスフェート、ジ(ドデシル)−p−トリルホ
スフェート、トリクレジルホスフェート、トリフェニル
ホスフェート、ジブチルフェニルホスフェート及びジフ
ェニルヒドロダンホスフェート。有利ナホスフエートは
、各々のQがアリールであるものである。最も有利なホ
スフェートは、トリフェニルホスフェートである。更に
、トリフェニルホスフェートとへキサブロムベンゼン及
び三酸化アンチモンとの組み合わせが有利である。
防炎剤としては、燐−窒素−結合を有するような化合物
、例えばホスホンニトリルクロリド、燐酸エステルアミ
ド、燐酸エステルアミンへ燐酸アミド、ホスホン酸アミ
ド、ホスツイン酸アミド、トリス(アジリジニル)−ホ
スフィンオキシト又はテトラキス(ヒドロキシメチル)
ホスホニウムクロリドも好適である。これらの離燃化添
加物は大部分市場で得られる。
他のハeIデン含有防炎剤はテトラゾロムベンゼン、ヘ
キサクロルベンゼン及びヘキサブロムベンゼン並びにノ
・ロデン化ポリスチレン及びポリフェニレンエーテルテ
アル。
西独特許公開(D!!ニーA)第1946924号明細
書中に記載されているノ・ロデン化7タルイミドを使用
することもできる。この中では特にN。
N′−エチレンビステトラゾロム7タルイミドが重要で
あった。
本発明による成形材料は、主成分A) % B) % 
C)及びD)並びに場合によってはE)〜G)と共に慣
用の添加剤及び加工助剤を含有していてよい。
これらの配分は一般に、成分A)〜G)の全Ji菫に対
して20まで、有利に10m童鋒1でである。
慣用の添加剤は、例えば安定剤及び酸化防止剤、熱分解
及び紫外線による分解に対向する薬剤、滑剤及びa型理
、色素、顔料及びei’J塑剤である。
本発明による熱可塑性材料に添加することができる酸化
遅延剤及び熱安定剤は、例えば周期率表第■群の金属の
ハロゲン化物、例えばハロゲン化ナトリウム、ハロゲン
化カリウム、ハロゲン化リチウム、場合によジハロゲン
化鋼(1)、例えばクロリド、ゾロミド又はヨーシトと
結合したものである。更に弗化亜鉛及び塩化亜鉛を使用
できる。更に立体障害されたフェノール、ヒドロキノン
、これらの群の置換された代表的物質及びこれら化合物
の混合物は、混合物の重量に対して有利に1重量tst
での濃度で使用可能である。
UV−安定剤の例は、種々の置換レゾルシン、サリチル
酸塩、ベンゾトリアゾール及びベンゾフェノンでろシ、
一般に2:![1伜までの量で使用される。
電磁波に対する遣蔽倉高める物質、例えば金A薄片、金
属粉末、金属繊維、金属で被護された光礪剤を共用する
ことができる。
一般に1重量多までの量で熱可塑性材料に添加される滑
剤及び雌型剤は、ステアリン酸、ステアリルアルコール
、ステアリン酸アルキルエト ステル及び−アミド並びにペンタエリちリットと長鎖脂
肪酸とのエステルである。
添加剤には、湿気及び大気酸素の存在下での赤燐の分解
t−阻止する安定剤も入る。例としてカドミウム、亜鉛
、アルミニウム、銀、鉄、銅、アンチモン、亜鉛、マグ
ネシウム、マンガン、バナジウム、硼素、アルミニウム
及びチタンの化合物が挙げられる。特に好適な化合物は
、例えば前記金属の酸化物、更にカルボネート又はオキ
シカルボネート、水酸化物並びに有機又は無機の酸の塩
、例えばアセテート又はホスフェートもしくはヒドロデ
ンホス7エート及びスルフェートである。
本発明による熱可塑性成形材料は、出発成分を慣用の温
合装置、例えばスクリュー押出機、有利に二軸スクリュ
ー押出機、!ラベンダーミル(Brabender−M
uhlen)又はバンバリーミル(Banburry−
Mihlen)並びニ混線機中テ混合L、引きつづき押
し出すことによって、自体公知の方法で製造することが
できる。押出後にこの押出物を冷却しかつ粉砕する。
できるかぎゃ均一な成形材料を得るために、激しい混合
が必要である。そのために一般に温度280〜380°
Cでの平均混合時間0.2〜30分が必要である。成分
の混合順序は、変えることができ従って2種又は場合に
より3mの成分金前混合することができるか又はすべて
の成分金−緒に混合することもできる。変性されたポリ
フェニレンエーテル82 を押出機の最初の区域で製造
し、かつ押出機の後続の1ケ所以上の区域で本発明の成
形材料の残シ0成分と混合することは有利でlうる。こ
のような方法は、西独特許公開(DB−A)第3702
582号明細畜牛に記載されている。
本発明による成形材料は、良好な剛性と組み合わ濾った
良好な耐衝撃性によシ優れている。
射出成形部品の表面は均一に着色されてspy、即ちり
やのない部分を有しない。
これらの特性スペクトルの結果、本発明による成形材料
から製造可能な成形体は、特に自動車部品、スポーツ器
械、電子工学−及び電気装置部品に好適である。
〔実施例〕
成分(A1) K−値70のポリ力fロラクタム; 相対粘度ηrel 2・5に相当。
成分(A2) フイツケンチャー(Fikenhachar)によるに
−値74tl−有するポリへキサメチレンアジピン酸ア
ミド;25℃で96重量優硫酸の1重量%溶液中で測定
。このに−値は相対粘度ηrθ12.7に相当する。
成分(B1) ポリ(2,6−ジメチル−1,4−フエニレン)エーテ
ル(ηred= 0.48.25°Cでクロロホルム中
の1重量%溶液中で測定)94ft% ポリスチレン(負荷200°075kllでのメルトフ
ローインデクスMFI:24g710分)4.51t%
フマル酸            1.45重f%及び 3.4−ジメチル−3,4−ジフェニルヘキサン(開始
剤)        0.05重量斧からの変性された
ポリフェニレンエーテルは、温度290〜310℃で二
軸スクリュー押出機中で成分を温合し、引続いてガス抜
きすることによシ製造した。融液を水浴に導通し、造粒
しかつ乾燥させた。
成分(B2) ポリ(2,6−シメチルー1,4−)ユニレン)エーテ
ル(ηred = 0.48.25°Cでクロロホルム
中1重量%尋液中で測定)   94重量優ポリスチレ
ン(負荷200°O15に&でのメルト70−インデク
スMFI:24g/10分)4.5劃0 無水マレイン酸         1.45重量嚢及び ろ、4−ジメチル−6,4−ジフェニルヘキサン(開始
剤)        0.05重量%からの変性された
ポリフェニレンニーチルは、引き続くガス抜きを伴なう
、二軸スクリュー押出機中で、温度290〜310℃で
の成分の混合によって製造した。融液を水浴に導通し、
造粒しかつ乾燥させた。
成分(B1”)(比較用) 平均分子量(重量平均値) Mw 50000の変性さ
れていないポリフェニレンエーテル。
成分(C1) 平均直径13μmの(ポリウレタン糊含有する)ガラス
繊維 成分(C2) 平均直径10μm O(エポキシド@含有する)ガラス
線維。
成分(C6) 平均直径7μmの炭素繊維。
成分(Dl) 密度4g/crn3及び平均粒径(d50) 0.4 
μmの二酸化チタン(ルチル型)。
成分(B2) 平均粒径(d50) 15 nm及び比表ml撰430
扉2/gのカーボンブラック。
成分(El) ステレフ2フ重量優及び水素化されたイソメレフ63重
量傅からのブロックコポリマー成分(B2) エチレン           70劃On−ブチルア
クリレート       25重量%及び アクリル酸           5鎗斧からのランダ
ムコポリマー MFに21 、!i’/10分(190
℃;2.16に!9) 成分(G) 平均粒径(d50) 45μmの赤燐。
〔成形材料の製造〕
成分A) 、B)及びD)並びに場合によってはE)〜
G) k二軸スクリュー押出機中でバレル温度290°
Cで混合した。下流で開口部から成分C)を添加した。
融液金水浴に導通しかつ造粒した。
乾燥された顆粒金、290°Cで標準小棒、ダンベル及
び円板に射出成形した。
耐衝撃性anの測定はDIN 53435 Kよシ実施
し、引張υ強さはDIN 53455によシ測定した。
色印象は、円板で視覚的に比較して判定した。
平均繊維長さtsoを、顆粒中でも射出成形部品中でも
測定した。そのために顆粒又は成形部品1〜1.5gを
500℃で灰化した(ガラス繊維)。炭素礒raの場合
には、ポリマー母材をへキサフルオルイングロパノール
及びクロロホルム(3ニア)の混合物中に酵解させた。
残留繊維t−顕畝虜のスライド上で鉱油中に懸濁させ、
かつ光学顕an(倍率40:1)下で写真をとシ計数し
た。各々の写真(1,5,!i’あたシ約6枚の写真)
で、約400〜500本の繊維を平均繊維長さtsoの
決定のために考慮した。
測定の結果及び成形材料の組成上表に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、充填剤含有熱可塑性成形材料において、これが主成
    分として、 A)熱可塑性ポリアミド10〜84.8重量% B)変性されたポリフエニレンエーテル10〜84.8
    重量% C)平均繊維長さ@l_5_0@150〜400μmを
    有するガラス繊維又は炭素繊維 又はこれらの混合物5〜50重量% D)顔料0.2〜4重量% 並びにさらに E)耐衝撃性に変性するゴム0〜4重量% F)D)とは異なる粒形の 充填剤0〜20重量% 及び G)防炎剤0〜20重量% を含有することを特徴とする充填剤含有熱可塑性成形材
    料。 2、A)20〜69.4重量% B)20〜69.4重量% C)10〜35重量% D)0.5〜3重量% E)0.1〜2重量% を含有する請求項1記載の充填剤含有熱可塑性成形材料
JP2180723A 1989-07-11 1990-07-10 充填剤含有熱可塑性成形材料 Pending JPH0345652A (ja)

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