JPH0560203B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0560203B2 JPH0560203B2 JP59011337A JP1133784A JPH0560203B2 JP H0560203 B2 JPH0560203 B2 JP H0560203B2 JP 59011337 A JP59011337 A JP 59011337A JP 1133784 A JP1133784 A JP 1133784A JP H0560203 B2 JPH0560203 B2 JP H0560203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- switch
- main body
- connection spring
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、表示灯に関するものである。
第12図は従来例を示し、照光押釦スイツチの
断面図を示すものである。図中71は発光ダイオ
ードからなる光源で、この光源71はランプケー
ス72に固定され、光源71の両サイドから押釦
軸73の両腕をスイツチ部74の反転枠75に連
結して、押釦スイツチ動作を得るようにしてい
る。第13図は表を示灯を示すものであり、照光
押釦スイツチのスイツチ部74とベース76を入
れ替えることにより、押釦の固定を行ない、他の
部品を共通化している。この場合、比較的共通化
は計れるが、光源71をランプケース72に固定
しているために、押釦の動作に対する位置の違い
により、押釦表面の照度が変わる欠点がある。特
に、光源71に発光ダイオードを使用する場合
は、ランプに比べ、発光ダイオードの輝度が低い
ため、特に問題となる。そこで、他の従来例とし
て、例えば実開昭55−15737号公報及び実開昭55
−93931号公報には、押釦を180°旋回させて照光
スイツチと表示灯とを切り替えるものが開示され
ているが、これらの従来例では、押釦の角度を見
ただけで現在照光スイツチとして使用されている
か表示灯として使用されているかは判別できず、
このため、表示灯としての使用時に誤つて照光ス
イツチとして操作してしまつたり、或いはその逆
の場合もあり得るので、照光スイツチと表示灯と
を選択使用する際の操作上のミスが発生するとい
う欠点がある。
断面図を示すものである。図中71は発光ダイオ
ードからなる光源で、この光源71はランプケー
ス72に固定され、光源71の両サイドから押釦
軸73の両腕をスイツチ部74の反転枠75に連
結して、押釦スイツチ動作を得るようにしてい
る。第13図は表を示灯を示すものであり、照光
押釦スイツチのスイツチ部74とベース76を入
れ替えることにより、押釦の固定を行ない、他の
部品を共通化している。この場合、比較的共通化
は計れるが、光源71をランプケース72に固定
しているために、押釦の動作に対する位置の違い
により、押釦表面の照度が変わる欠点がある。特
に、光源71に発光ダイオードを使用する場合
は、ランプに比べ、発光ダイオードの輝度が低い
ため、特に問題となる。そこで、他の従来例とし
て、例えば実開昭55−15737号公報及び実開昭55
−93931号公報には、押釦を180°旋回させて照光
スイツチと表示灯とを切り替えるものが開示され
ているが、これらの従来例では、押釦の角度を見
ただけで現在照光スイツチとして使用されている
か表示灯として使用されているかは判別できず、
このため、表示灯としての使用時に誤つて照光ス
イツチとして操作してしまつたり、或いはその逆
の場合もあり得るので、照光スイツチと表示灯と
を選択使用する際の操作上のミスが発生するとい
う欠点がある。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、照光押釦スイツチであつても部品を共通化す
ることにより、照光押釦スイツチでも表示灯でも
使用できるようにし、且つ照光スイツチと表示灯
とを選択使用する際の操作上のミスを確実に防止
するようにした表示灯を提供することを目的とす
るものである。
て、照光押釦スイツチであつても部品を共通化す
ることにより、照光押釦スイツチでも表示灯でも
使用できるようにし、且つ照光スイツチと表示灯
とを選択使用する際の操作上のミスを確実に防止
するようにした表示灯を提供することを目的とす
るものである。
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第1図は本体部A、スイツチ部Bおよび取付ナツ
ト部Cとの分解斜視図を示し、第2図は本体部A
の分解斜視図、第3図はスイツチ部Bの分解斜視
図、第4図は取付ナツト部Cの斜視図、第5図及
び第6図は全体の断面図を示している。まず、本
体部Aについて説明する。図中1は略円筒状の押
釦軸で、上部には四角状の光透過体部2を形成
し、下部の左右2箇所には先端に爪部4を有し弾
性体からなる腕部3を形成している。光透過体部
2の傾斜部は反射板6として形成され、光透過体
部2の外周にはフランジ状の段部5が一体に突設
されている。押釦軸1の中央胴部の外周には係合
溝7が周設され、また、この係合溝7と連続して
下方には鍔状のストツパ8が周設してある。9は
フイルターのようなバブルレンズ、10は文字刻
印用の透明スクリーンで、11は下面が開口した
箱状の透光性のキヤツプである。バブルレンズ9
および透明スクリーン10は、第5図及び第6図
に示すように押釦軸1の光透過体部2の上端面に
上下に載置され、キヤツプ11が光透過体部2の
段部5上に載置されて嵌着される。12はゴム製
の防水用のゴムキヤツプで、このゴムキヤツプ1
2は略円筒状に形成され、上部の内周部には係合
突部14が一体に周設されている。またゴムキヤ
ツプ12の下部の内周部には係合凸部15が一体
に周設され、この係合凸部15は上部の係合突部
14よりは外側に位置している。13はリング
で、このリング13の下部周囲には溝16が削設
されている。ゴムキヤツプ12は押釦軸1の外側
に位置するものであり、上記係合突部14を押釦
軸1の係合溝7に係合し、一方ゴムキヤツプ12
の係合凸部15はリング13の溝16内に係合さ
れる。17は上記押釦軸1を収納配置する合成樹
脂からなる本体ケースで、上部の角状の頭部18
の空所19に光透過体部2が位置するようになつ
ている。円筒状の本体ケース17の外周面にはね
じ部20が螺刻され、下部より4本の固定用の弾
性を有する固定アーム21が一体に垂設されてい
る。また各固定アーム21の下端部内側には係止
爪22が形成されている。第7図はこの固定アー
ム21の係止爪22の断面形状を示すものであ
る。
第1図は本体部A、スイツチ部Bおよび取付ナツ
ト部Cとの分解斜視図を示し、第2図は本体部A
の分解斜視図、第3図はスイツチ部Bの分解斜視
図、第4図は取付ナツト部Cの斜視図、第5図及
び第6図は全体の断面図を示している。まず、本
体部Aについて説明する。図中1は略円筒状の押
釦軸で、上部には四角状の光透過体部2を形成
し、下部の左右2箇所には先端に爪部4を有し弾
性体からなる腕部3を形成している。光透過体部
2の傾斜部は反射板6として形成され、光透過体
部2の外周にはフランジ状の段部5が一体に突設
されている。押釦軸1の中央胴部の外周には係合
溝7が周設され、また、この係合溝7と連続して
下方には鍔状のストツパ8が周設してある。9は
フイルターのようなバブルレンズ、10は文字刻
印用の透明スクリーンで、11は下面が開口した
箱状の透光性のキヤツプである。バブルレンズ9
および透明スクリーン10は、第5図及び第6図
に示すように押釦軸1の光透過体部2の上端面に
上下に載置され、キヤツプ11が光透過体部2の
段部5上に載置されて嵌着される。12はゴム製
の防水用のゴムキヤツプで、このゴムキヤツプ1
2は略円筒状に形成され、上部の内周部には係合
突部14が一体に周設されている。またゴムキヤ
ツプ12の下部の内周部には係合凸部15が一体
に周設され、この係合凸部15は上部の係合突部
14よりは外側に位置している。13はリング
で、このリング13の下部周囲には溝16が削設
されている。ゴムキヤツプ12は押釦軸1の外側
に位置するものであり、上記係合突部14を押釦
軸1の係合溝7に係合し、一方ゴムキヤツプ12
の係合凸部15はリング13の溝16内に係合さ
れる。17は上記押釦軸1を収納配置する合成樹
脂からなる本体ケースで、上部の角状の頭部18
の空所19に光透過体部2が位置するようになつ
ている。円筒状の本体ケース17の外周面にはね
じ部20が螺刻され、下部より4本の固定用の弾
性を有する固定アーム21が一体に垂設されてい
る。また各固定アーム21の下端部内側には係止
爪22が形成されている。第7図はこの固定アー
ム21の係止爪22の断面形状を示すものであ
る。
次に、スイツチ部Bについて説明する。主に第
3図において、23は略円筒状のスイツチケース
で、スイツチケース23の周囲には本体ケース1
7の固定アーム21に対応させて箇所のV形状の
ガイド溝24が上下方向に亘つて形成してある。
ガイド溝24の内側上部には本体ケース17の固
定アーム21の係止爪22と係合する係止突起2
5が一体的に形成され、係止突起25の上面は係
合し易いように傾斜面26としてある。また、ガ
イド溝24の一面の下部には係止段部27が一体
に突設されている。28はスイツチケース23の
下面より収納配置されるスイツチユニツトで、絶
縁台29の下面からは3本の端子板30が垂設さ
れ、また第6図に示すように、上下面に可動接点
32を固着した可動接点板31の基端が絶縁台2
9の上面に揺動自在に枢着されている。33は可
動接点32と相対する固定接点である。35は略
L形の駆動板で、一端が絶縁台29に係止され、
他端はU字形のばね板36の一端に連結されてい
る。ばね板36の他端は可動接点板31の先端に
連結されている。第6図において、駆動板35を
下方に押接すると、ばね板36が反転して可動接
点板31を上方へ切換える。駆動板35の押接力
を解除すると、ばね板36の弾性復帰力にて可動
接点板31および駆動板36は復帰することにな
る。37は押釦で、この押釦37の上面には発光
ダイオードのような光源体38が載置される。光
源体38の側部下面より接続用端子板39が垂下
され、光源体38を押釦37の上面に載置した際
に、端子板39が夫々押釦の側面に密接乃至近接
配置される。40は導電性コネクター端子で、上
部は弾性を有し略U形に曲成された当接片41を
形成している。このコネクター端子40は押釦3
7の両側の収納空所42内に収納配置され、当接
片41が光源体38の端子板39の側面に弾接
し、電気的に接触接続される。また、押釦37は
スイツチケース23内に上方から挿入配置される
ものであり、押釦37の両側の側面に夫々突設し
た係合突起43がスイツチケース23の側壁に穿
孔した係合孔44に係合することで、押釦37が
位置決めされる。また、スイツチケース23の両
側の下部には夫々凹部47が形成されており、こ
の凹部47内にコイル状の導電体の第1の連結ス
プリング45が収納配置される。第1の連結スプ
リング45の上端部にコネクター端子40の下端
部を圧入し、第1の連結スプリング45の下端部
にランプ端子46の上端部を圧入して夫々電気的
接続を行なつている。この場合の圧入手段として
は押釦37を全ストローク押し切つた時に、第1
の連結スプリング45が密着するように寸法設定
しておく。48はフツクピンである。49はスイ
ツチケース23の下面に嵌着されるベースで、こ
のベース49の上面にはスイツチケース23のガ
イド溝24に対応して弾性を有する係合アーム5
0が4本一体に突設されている。そして、係合ア
ーム50の上端には、ガイド溝24の係止段部2
7と係合する係合爪51が形成されている。
3図において、23は略円筒状のスイツチケース
で、スイツチケース23の周囲には本体ケース1
7の固定アーム21に対応させて箇所のV形状の
ガイド溝24が上下方向に亘つて形成してある。
ガイド溝24の内側上部には本体ケース17の固
定アーム21の係止爪22と係合する係止突起2
5が一体的に形成され、係止突起25の上面は係
合し易いように傾斜面26としてある。また、ガ
イド溝24の一面の下部には係止段部27が一体
に突設されている。28はスイツチケース23の
下面より収納配置されるスイツチユニツトで、絶
縁台29の下面からは3本の端子板30が垂設さ
れ、また第6図に示すように、上下面に可動接点
32を固着した可動接点板31の基端が絶縁台2
9の上面に揺動自在に枢着されている。33は可
動接点32と相対する固定接点である。35は略
L形の駆動板で、一端が絶縁台29に係止され、
他端はU字形のばね板36の一端に連結されてい
る。ばね板36の他端は可動接点板31の先端に
連結されている。第6図において、駆動板35を
下方に押接すると、ばね板36が反転して可動接
点板31を上方へ切換える。駆動板35の押接力
を解除すると、ばね板36の弾性復帰力にて可動
接点板31および駆動板36は復帰することにな
る。37は押釦で、この押釦37の上面には発光
ダイオードのような光源体38が載置される。光
源体38の側部下面より接続用端子板39が垂下
され、光源体38を押釦37の上面に載置した際
に、端子板39が夫々押釦の側面に密接乃至近接
配置される。40は導電性コネクター端子で、上
部は弾性を有し略U形に曲成された当接片41を
形成している。このコネクター端子40は押釦3
7の両側の収納空所42内に収納配置され、当接
片41が光源体38の端子板39の側面に弾接
し、電気的に接触接続される。また、押釦37は
スイツチケース23内に上方から挿入配置される
ものであり、押釦37の両側の側面に夫々突設し
た係合突起43がスイツチケース23の側壁に穿
孔した係合孔44に係合することで、押釦37が
位置決めされる。また、スイツチケース23の両
側の下部には夫々凹部47が形成されており、こ
の凹部47内にコイル状の導電体の第1の連結ス
プリング45が収納配置される。第1の連結スプ
リング45の上端部にコネクター端子40の下端
部を圧入し、第1の連結スプリング45の下端部
にランプ端子46の上端部を圧入して夫々電気的
接続を行なつている。この場合の圧入手段として
は押釦37を全ストローク押し切つた時に、第1
の連結スプリング45が密着するように寸法設定
しておく。48はフツクピンである。49はスイ
ツチケース23の下面に嵌着されるベースで、こ
のベース49の上面にはスイツチケース23のガ
イド溝24に対応して弾性を有する係合アーム5
0が4本一体に突設されている。そして、係合ア
ーム50の上端には、ガイド溝24の係止段部2
7と係合する係合爪51が形成されている。
次に、取付ナツト部Cについて説明する。主に
第4図において、52は円筒状のナツトで、この
ナツト52の上下方向の長さは、本体ケース17
のねじ部20の上下方向の長さと固定アーム21
の長さとの和以上としている。ナツト52の内周
面には本体ケース17のねじ部20と螺合するね
じ部53が螺刻されている。ナツト52のねじ部
53は上下方向の全長に亘つて設けてもよいが、
長くなりすぎると加工が面倒であるため、本体ケ
ース17のねじ部20の長さ程度にしておいても
よい。ナツト52のねじ部53以外の厚肉部55
はその内径を第9図に示すように、ねじ部53の
ねじ山の内径と同一径としている。54はゴムパ
ツキンである。
第4図において、52は円筒状のナツトで、この
ナツト52の上下方向の長さは、本体ケース17
のねじ部20の上下方向の長さと固定アーム21
の長さとの和以上としている。ナツト52の内周
面には本体ケース17のねじ部20と螺合するね
じ部53が螺刻されている。ナツト52のねじ部
53は上下方向の全長に亘つて設けてもよいが、
長くなりすぎると加工が面倒であるため、本体ケ
ース17のねじ部20の長さ程度にしておいても
よい。ナツト52のねじ部53以外の厚肉部55
はその内径を第9図に示すように、ねじ部53の
ねじ山の内径と同一径としている。54はゴムパ
ツキンである。
以下、組立について述べる。まず、防水構造と
したゴムキヤツプ12について説明すると、押釦
軸1の係合溝7にゴムキヤツプ12の上側の係合
突部14を係合させる。この場合、押釦軸1の係
合溝7の外径より、ゴムキヤツプ12の係合突部
14の内径を小さくしておき、ゴム体の弾性で係
合溝7に圧接している。次に、リング13を押釦
軸1の下方より挿入すると、リング13の内周部
が押釦軸1の固定アーム21の爪部4を乗り越
え、この爪部4によりリング13の抜け止めがな
される。そして、ゴムキヤツプ12の下側の係合
凸部15をリング13の溝16に嵌め込む。この
状態で、押釦軸1、ゴムキヤツプ12およびリン
グ13の3部品のブロツク化が可能になる。次
に、このブロツク化した押釦軸1を本体ケース1
7へ挿入する。ブロツク化した押釦軸1は、第6
図に示すように本体ケース17の中央部の薄肉部
56の寸法Bまではスムーズに挿入できる。しか
し、本体ケース17の厚肉部57の寸法Aの部分
では、ゴムキヤツプ12とリング13だけが厚肉
部57の内周面に接して静止し、押釦軸1だけが
下方に動く。更に、押釦軸1を押すと、押釦軸1
のストツパ8がリング13を押さえつけ、リング
13とゴムキヤツプ12は厚肉部57の底部58
で圧入固定される。そして、押釦軸1の爪部4は
底部58を乗り越えて引掛かり、固定される。こ
こで、第6図に示すように、リング13が入る本
体ケース10の厚肉部分57の内径をl1とし、リ
ング13の溝16の外径をl2とし、ゴムキヤツプ
12のリング13の溝16と嵌合する係合凸部1
5の肉厚をl3とし、本体ケース17の薄肉部56
の内径をl4とした場合に、l4>(l2+l3×2)>l1の
関係を有している。つまり、ゴムキヤツプ12の
ゴムの弾性を利用して、リング13の本体ケース
17の厚肉部57とでゴムキヤツプ12を圧接し
て、防水構造としているものである。
したゴムキヤツプ12について説明すると、押釦
軸1の係合溝7にゴムキヤツプ12の上側の係合
突部14を係合させる。この場合、押釦軸1の係
合溝7の外径より、ゴムキヤツプ12の係合突部
14の内径を小さくしておき、ゴム体の弾性で係
合溝7に圧接している。次に、リング13を押釦
軸1の下方より挿入すると、リング13の内周部
が押釦軸1の固定アーム21の爪部4を乗り越
え、この爪部4によりリング13の抜け止めがな
される。そして、ゴムキヤツプ12の下側の係合
凸部15をリング13の溝16に嵌め込む。この
状態で、押釦軸1、ゴムキヤツプ12およびリン
グ13の3部品のブロツク化が可能になる。次
に、このブロツク化した押釦軸1を本体ケース1
7へ挿入する。ブロツク化した押釦軸1は、第6
図に示すように本体ケース17の中央部の薄肉部
56の寸法Bまではスムーズに挿入できる。しか
し、本体ケース17の厚肉部57の寸法Aの部分
では、ゴムキヤツプ12とリング13だけが厚肉
部57の内周面に接して静止し、押釦軸1だけが
下方に動く。更に、押釦軸1を押すと、押釦軸1
のストツパ8がリング13を押さえつけ、リング
13とゴムキヤツプ12は厚肉部57の底部58
で圧入固定される。そして、押釦軸1の爪部4は
底部58を乗り越えて引掛かり、固定される。こ
こで、第6図に示すように、リング13が入る本
体ケース10の厚肉部分57の内径をl1とし、リ
ング13の溝16の外径をl2とし、ゴムキヤツプ
12のリング13の溝16と嵌合する係合凸部1
5の肉厚をl3とし、本体ケース17の薄肉部56
の内径をl4とした場合に、l4>(l2+l3×2)>l1の
関係を有している。つまり、ゴムキヤツプ12の
ゴムの弾性を利用して、リング13の本体ケース
17の厚肉部57とでゴムキヤツプ12を圧接し
て、防水構造としているものである。
次に、光源体38を押釦37に固定し、光源体
38と押釦37とを連動する構造とする。スイツ
チケース23の下方からスイツチユニツト28、
ランプ端子46、フツクピン48等を収納し、下
面よりベース49を嵌着し、ベース49の係合ア
ーム50の係合爪51をスイツチケース23の係
止段部27に係合することで、ベース49がスイ
ツチケース23に固定される。また、スイツチケ
ース23の上方から第1の連結スプリング45を
凹部47内に挿入し、更に押釦37を上方から挿
入する。押釦37の係合突起43がスイツチケー
ス23の係合孔44に係合することで、押釦37
がスイツチケース23に固定される。そして、コ
ネクター端子40をスイツチケース23の収納空
所42内に挿入し、コネクター端子40の外側方
へ切起こした切起片59が、押釦37の内壁面に
形成された段部60に係止され、コネクター端子
40が位置決めされ、情報への動きが規制され
る。ところで、第5図に示すl5は押押37のスト
ロークであり、上述したように、押釦37を押し
切つた時に第1の連結スプリング45が密着する
ように寸法設定しておき、上記ランプ端子40、
連結スプリング45およびコネクター端子40を
挿入した後に、押釦37をはめ込み、全ストロー
クl5押し込めば、連結スプリング45の上下端は
ランプ端子46の上端、コネクター端子40の下
端と夫々圧入嵌合されることになる。また、この
状態でコネクター端子40の当接片41は光源体
38の端子板39に弾接して電気的に接続され
る。このようにして組立てられたスイツチ部Bに
本体部Aを情報より覆設嵌着する。すなわち、本
体部Aの固定アーム21をスイツチ部Bのガイド
溝24に上方から挿入し、固定アーム21の係止
爪22がガイド溝24内の係止突起25の傾斜面
26を介して乗り越え、係止爪22と係止突起2
5とが4箇所で夫々係合することにより、本体部
Aとスイツチ部Bとがワンタツチで嵌着結合され
ることになる。この状態が第6図に示す状態であ
る。ここで、押釦軸1に嵌着されているキヤツプ
11を押すと、押釦37が下方に押され、押釦3
7の下面に突設されている当接段部61がスイツ
チユニツト28の駆動板35を押接し、接点3
2,33を開閉する。これによつて外部からラン
プ端子46に電源が供給され、光源体38が点灯
する。押釦軸1の押圧を解除すると、第1の連結
スプリング45の復帰力により押釦軸1、押釦3
7等も復帰する。光源体38と押釦37とは連動
しているために、光源体38も復帰する。つま
り、光源体38の点灯、消灯に拘らず第5図に示
す光源体38とバルブレンズ9との距離l5が変わ
らないために照度は一定となるものである。この
ような構成は所謂照光スイツチを構成するもので
あるが、本体部Aとスイツチ部Bとで照光スイツ
チではなく、単に表示灯として使用する場合には
次のような構成とする。すなわち、スイツチユニ
ツト28のみを除き、押釦37を押さない状態に
おいて、連結スプリングが密着した状態となるよ
うに連結スプリングを寸法設定しておく。即ち第
1の連結スプリング45と第2の連結スプリング
80とは密着させた状態で全長が異なるものであ
り、第14図に示すように、第2の連結スプリン
グ80を凹部47に収納した場合は、第2の連結
スプリング80の密着させた状態の高さと、第2
の連結スプリング80を収納する凹部47の上下
方向の高さとを同一にしておくものであり、第1
の連結スプリング45より押釦37のストローク
分のみ高くするようにしたものである。従つて、
押釦軸1を押しても第2の連結スプリング80は
すでに密着しているため押釦軸1及び押釦37は
作動しない。このように、第1の連結スプリング
45から第2の連結スプリング80に変えるだけ
で、第2の連結スプリング80の挿入作業にも支
障がなく、押釦軸1及び押釦37も動かないよう
に固定することができ、照光スイツチと表示灯と
の共有化ができる。しかも、第1又は第2の連結
スプリング45,80を着脱交換を条件に、照光
スイツチと表示灯とが選択使用可能であるから、
仮りに表示灯としての使用時に誤つて照光スイツ
チとして操作してしまう不具合が全くなく、その
逆の誤動作も全くないので、照光スイツチと表示
灯とを選択使用する際の操作上のミスを確実に防
止できるものである。
38と押釦37とを連動する構造とする。スイツ
チケース23の下方からスイツチユニツト28、
ランプ端子46、フツクピン48等を収納し、下
面よりベース49を嵌着し、ベース49の係合ア
ーム50の係合爪51をスイツチケース23の係
止段部27に係合することで、ベース49がスイ
ツチケース23に固定される。また、スイツチケ
ース23の上方から第1の連結スプリング45を
凹部47内に挿入し、更に押釦37を上方から挿
入する。押釦37の係合突起43がスイツチケー
ス23の係合孔44に係合することで、押釦37
がスイツチケース23に固定される。そして、コ
ネクター端子40をスイツチケース23の収納空
所42内に挿入し、コネクター端子40の外側方
へ切起こした切起片59が、押釦37の内壁面に
形成された段部60に係止され、コネクター端子
40が位置決めされ、情報への動きが規制され
る。ところで、第5図に示すl5は押押37のスト
ロークであり、上述したように、押釦37を押し
切つた時に第1の連結スプリング45が密着する
ように寸法設定しておき、上記ランプ端子40、
連結スプリング45およびコネクター端子40を
挿入した後に、押釦37をはめ込み、全ストロー
クl5押し込めば、連結スプリング45の上下端は
ランプ端子46の上端、コネクター端子40の下
端と夫々圧入嵌合されることになる。また、この
状態でコネクター端子40の当接片41は光源体
38の端子板39に弾接して電気的に接続され
る。このようにして組立てられたスイツチ部Bに
本体部Aを情報より覆設嵌着する。すなわち、本
体部Aの固定アーム21をスイツチ部Bのガイド
溝24に上方から挿入し、固定アーム21の係止
爪22がガイド溝24内の係止突起25の傾斜面
26を介して乗り越え、係止爪22と係止突起2
5とが4箇所で夫々係合することにより、本体部
Aとスイツチ部Bとがワンタツチで嵌着結合され
ることになる。この状態が第6図に示す状態であ
る。ここで、押釦軸1に嵌着されているキヤツプ
11を押すと、押釦37が下方に押され、押釦3
7の下面に突設されている当接段部61がスイツ
チユニツト28の駆動板35を押接し、接点3
2,33を開閉する。これによつて外部からラン
プ端子46に電源が供給され、光源体38が点灯
する。押釦軸1の押圧を解除すると、第1の連結
スプリング45の復帰力により押釦軸1、押釦3
7等も復帰する。光源体38と押釦37とは連動
しているために、光源体38も復帰する。つま
り、光源体38の点灯、消灯に拘らず第5図に示
す光源体38とバルブレンズ9との距離l5が変わ
らないために照度は一定となるものである。この
ような構成は所謂照光スイツチを構成するもので
あるが、本体部Aとスイツチ部Bとで照光スイツ
チではなく、単に表示灯として使用する場合には
次のような構成とする。すなわち、スイツチユニ
ツト28のみを除き、押釦37を押さない状態に
おいて、連結スプリングが密着した状態となるよ
うに連結スプリングを寸法設定しておく。即ち第
1の連結スプリング45と第2の連結スプリング
80とは密着させた状態で全長が異なるものであ
り、第14図に示すように、第2の連結スプリン
グ80を凹部47に収納した場合は、第2の連結
スプリング80の密着させた状態の高さと、第2
の連結スプリング80を収納する凹部47の上下
方向の高さとを同一にしておくものであり、第1
の連結スプリング45より押釦37のストローク
分のみ高くするようにしたものである。従つて、
押釦軸1を押しても第2の連結スプリング80は
すでに密着しているため押釦軸1及び押釦37は
作動しない。このように、第1の連結スプリング
45から第2の連結スプリング80に変えるだけ
で、第2の連結スプリング80の挿入作業にも支
障がなく、押釦軸1及び押釦37も動かないよう
に固定することができ、照光スイツチと表示灯と
の共有化ができる。しかも、第1又は第2の連結
スプリング45,80を着脱交換を条件に、照光
スイツチと表示灯とが選択使用可能であるから、
仮りに表示灯としての使用時に誤つて照光スイツ
チとして操作してしまう不具合が全くなく、その
逆の誤動作も全くないので、照光スイツチと表示
灯とを選択使用する際の操作上のミスを確実に防
止できるものである。
次に、本体部Aとスイツチ部Bとを嵌着した後
に、取付ナツト部Cを本体部Aに螺着せしめる。
すなわち、ナツト52を下方から本体部Aに螺進
させていくことで、取付ナツト部Cが本体部Aに
結合される。この状態が第5図に示す状態であ
る。本体部Aに取付ナツト部Cを取付けた状態で
は、第10図に示すようにナツト52の内周面が
本体部Aの固定アーム21を押さえているため
に、固定アーム21の係止爪22は係止突起25
から外れない。次に、ナツト52を介して、本体
部Aとスイツチ部Bとを外す場合には、第11図
に示すように、本体部Aとスイツチ部Bとを上下
方向に強く引つ張ると、固定アーム21が外側に
押し拡げられ、本体部Aとスイツチ部Bとは外れ
る。
に、取付ナツト部Cを本体部Aに螺着せしめる。
すなわち、ナツト52を下方から本体部Aに螺進
させていくことで、取付ナツト部Cが本体部Aに
結合される。この状態が第5図に示す状態であ
る。本体部Aに取付ナツト部Cを取付けた状態で
は、第10図に示すようにナツト52の内周面が
本体部Aの固定アーム21を押さえているため
に、固定アーム21の係止爪22は係止突起25
から外れない。次に、ナツト52を介して、本体
部Aとスイツチ部Bとを外す場合には、第11図
に示すように、本体部Aとスイツチ部Bとを上下
方向に強く引つ張ると、固定アーム21が外側に
押し拡げられ、本体部Aとスイツチ部Bとは外れ
る。
本発明は上述のように、接点の開閉を行なうス
イツチユニツトを下方より挿入配置し、前記スイ
ツチユニツトを駆動する押釦を上方より挿入配置
するスイツチケースと、スイツチケースの凹部内
に収納配置され押釦とを上方へばね付勢し、押釦
の少なくともストローク分上下方向に圧縮可能な
導電性でコイル状の第1の連結スプリングと、第
1の連結スプリングの下端と接触接続し外部から
電源を受けるランプ端子と、押釦の上端部に配置
される発光ダイオードのような光源体と、押釦内
に収納配置され上端が光源体の端子板と接触接続
し、下端が連結スプリングの上端と接触接続する
コネクタ端子とでスイツチ部を形成し、スイツチ
部と嵌着する本体ケースと、本体ケース内に位置
して押釦の上部に覆設嵌着され、光源体の光を透
過する操作用の押釦軸とで本体部を形成し、前記
第1の連結スプリングを収納する凹部の上下方向
の高さと密着巻とした場合の高さを略同一とした
第2の連結スプリングを第1の連結スプリングと
着脱自在に交換可能としたものであるから、光源
体と押釦とを連動させることで、押釦の位置に関
係なく照度の変化をなくし、特に光源体に発光ダ
イオードを用いた場合でも、従来と異なり照度を
変化させない効果を奏し、また、照光押釦スイツ
チとして使用する第1の連結スプリングを、凹部
の上下方向の高さと密着巻とした場合の高さを略
同一とした第2の連結スプリングに交換し、スイ
ツチユニツトを削除することで、上記第2の連結
スプリングの挿入作業にも支障なく、また押釦も
動かないように固定でき、そのため、照光押釦ス
イツチから表示灯に容易に変換使用でき、両者の
共通化を計ることができる。しかも、密着させた
場合に全長の異なる2種類のスプリングを使い分
けることにより、照光スイツチと表示灯とを選択
使用可能とするものであり、これによつて照光ス
イツチと表示灯とを選択使用する際の操作上のミ
スを確実に防止できる効果を奏する。
イツチユニツトを下方より挿入配置し、前記スイ
ツチユニツトを駆動する押釦を上方より挿入配置
するスイツチケースと、スイツチケースの凹部内
に収納配置され押釦とを上方へばね付勢し、押釦
の少なくともストローク分上下方向に圧縮可能な
導電性でコイル状の第1の連結スプリングと、第
1の連結スプリングの下端と接触接続し外部から
電源を受けるランプ端子と、押釦の上端部に配置
される発光ダイオードのような光源体と、押釦内
に収納配置され上端が光源体の端子板と接触接続
し、下端が連結スプリングの上端と接触接続する
コネクタ端子とでスイツチ部を形成し、スイツチ
部と嵌着する本体ケースと、本体ケース内に位置
して押釦の上部に覆設嵌着され、光源体の光を透
過する操作用の押釦軸とで本体部を形成し、前記
第1の連結スプリングを収納する凹部の上下方向
の高さと密着巻とした場合の高さを略同一とした
第2の連結スプリングを第1の連結スプリングと
着脱自在に交換可能としたものであるから、光源
体と押釦とを連動させることで、押釦の位置に関
係なく照度の変化をなくし、特に光源体に発光ダ
イオードを用いた場合でも、従来と異なり照度を
変化させない効果を奏し、また、照光押釦スイツ
チとして使用する第1の連結スプリングを、凹部
の上下方向の高さと密着巻とした場合の高さを略
同一とした第2の連結スプリングに交換し、スイ
ツチユニツトを削除することで、上記第2の連結
スプリングの挿入作業にも支障なく、また押釦も
動かないように固定でき、そのため、照光押釦ス
イツチから表示灯に容易に変換使用でき、両者の
共通化を計ることができる。しかも、密着させた
場合に全長の異なる2種類のスプリングを使い分
けることにより、照光スイツチと表示灯とを選択
使用可能とするものであり、これによつて照光ス
イツチと表示灯とを選択使用する際の操作上のミ
スを確実に防止できる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の分解斜視図、第2図
は同上の本体部の分解斜視図、第3図は同上のス
イツチ部の分解斜視図、第4図は取付ナツト部の
斜視図、第5図は同上の全体の断面図、第6図は
同上の本体部とスイツチ部との嵌合状態を示す断
面図、第7図は同上の固定アームの拡大断面図、
第8図は同上の係止突起の拡大断面図、第9図は
同上のナツトの断面図、第10図は同上の断面
図、第11図は同上の動作説明図、第12図は従
来例の照光押釦スイツチの断面図、第13図は従
来例の表示灯の断面図、第14図は本発明の第2
の連結スプリングを用いた状態を示す断面図であ
る。 1は押釦軸、23はスイツチケース、28はス
イツチユニツト、37は押釦、38は光源体、3
9は端子板、40はコネクター端子、45は第1
の連結スプリング、80は第2の連結スプリン
グ、46はランプ端子、47は凹部、Aは本体
部、Bはスイツチ部を示す。
は同上の本体部の分解斜視図、第3図は同上のス
イツチ部の分解斜視図、第4図は取付ナツト部の
斜視図、第5図は同上の全体の断面図、第6図は
同上の本体部とスイツチ部との嵌合状態を示す断
面図、第7図は同上の固定アームの拡大断面図、
第8図は同上の係止突起の拡大断面図、第9図は
同上のナツトの断面図、第10図は同上の断面
図、第11図は同上の動作説明図、第12図は従
来例の照光押釦スイツチの断面図、第13図は従
来例の表示灯の断面図、第14図は本発明の第2
の連結スプリングを用いた状態を示す断面図であ
る。 1は押釦軸、23はスイツチケース、28はス
イツチユニツト、37は押釦、38は光源体、3
9は端子板、40はコネクター端子、45は第1
の連結スプリング、80は第2の連結スプリン
グ、46はランプ端子、47は凹部、Aは本体
部、Bはスイツチ部を示す。
Claims (1)
- 1 接点の開閉を行なうスイツチユニツトを下方
より挿入配置し、前記スイツチユニツトを駆動す
る押釦を上方より挿入配置するスイツチケース
と、スイツチケースの凹部内に収納配置され押釦
を上方へばね付勢し、押釦の少なくともストロー
ク分上下方向に圧縮可能な導電性でコイル状の第
1の連結スプリングと、第1の連結スプリングの
下端と接触接続し外部から電源を受けるランプ端
子と、押釦の上端部に配置される発光ダイオード
のような光源体と、押釦内に収納配置され上端が
光源体の端子板と接触接続し、下端が連結スプリ
ングの上端と接触接続するコネクタ端子とでスイ
ツチ部を形成し、スイツチ部と嵌着する本体ケー
スと、本体ケース内に位置して押釦の上部に覆設
嵌着され、光源体の光を透過する操作用の押釦軸
とで本体部を形成し、前記第1の連結スプリング
を収納する凹部の上下方向の高さと密着巻とした
場合の高さを略同一とした第2の連結スプリング
を第1の連結スプリングと着脱自在に交換可能と
して成る表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133784A JPS60157116A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133784A JPS60157116A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 表示灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157116A JPS60157116A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0560203B2 true JPH0560203B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=11775215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133784A Granted JPS60157116A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157116A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4714629B2 (ja) * | 2006-04-20 | 2011-06-29 | 株式会社生方製作所 | 感熱スイッチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721223Y2 (ja) * | 1978-07-17 | 1982-05-08 | ||
| JPS628104Y2 (ja) * | 1978-12-22 | 1987-02-25 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP1133784A patent/JPS60157116A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157116A (ja) | 1985-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |