JPH034597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034597Y2 JPH034597Y2 JP8508486U JP8508486U JPH034597Y2 JP H034597 Y2 JPH034597 Y2 JP H034597Y2 JP 8508486 U JP8508486 U JP 8508486U JP 8508486 U JP8508486 U JP 8508486U JP H034597 Y2 JPH034597 Y2 JP H034597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply rod
- steering wheel
- slip ring
- connection terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案は、車両のステアリングホイールに配置
された警報器用スイツチのような機器に対して給
電するための車両用ステアリングホイール部分に
対する給電装置に関する。
された警報器用スイツチのような機器に対して給
電するための車両用ステアリングホイール部分に
対する給電装置に関する。
(従来の技術)
例えば自動車においては、警報器用スイツチを
回転部分であるステアリングホイールに配置する
構成になされるのが一般的であり、従つて、その
警報器用スイツチに対する給電装置には周知のよ
うに特別な工夫が施されている。即ち、この種の
給電装置の一例として、従来より、ステアリング
ホイール側にこれと同心的にスリツプリングを設
けると共に、ステアリングシヤフトの周囲に配置
されたレバーコンビネーシヨンスイツチの基台側
に、その基台に形成された貫通孔に挿通されて軸
方向へ往復動可能な給電棒、並びにこの給電棒の
上端部に形成された径大頭部と前記基台との間に
介装されてその給電棒をスリツプリング方向へ付
勢するばね手段を夫々設け、以て給電棒の頭部が
ステアリングホイールの回転位置の如何に抱らず
前記スリツプリングに常時圧接するように構成し
たものが知られている。さらに、このものにあつ
ては、ばね手段により付勢された状態にある給電
棒がレバーコンビネーシヨンスイツチを定位置に
装着する前の段階で抜け外れることを防止する必
要上から、その給電棒の下端部にEリング等から
成るストツパを嵌着することが行なわれている。
また、この場合には、給電棒の下端部に接続され
たリード線からその給電棒、スリツプリング及び
警報器用スイツチを介してボデイアースに至る回
路が形成されるものであり、警報器用スイツチの
オンに応じて上記リード線とバツテリとの間に接
続された警報器が通電駆動されるようになつてい
る。
回転部分であるステアリングホイールに配置する
構成になされるのが一般的であり、従つて、その
警報器用スイツチに対する給電装置には周知のよ
うに特別な工夫が施されている。即ち、この種の
給電装置の一例として、従来より、ステアリング
ホイール側にこれと同心的にスリツプリングを設
けると共に、ステアリングシヤフトの周囲に配置
されたレバーコンビネーシヨンスイツチの基台側
に、その基台に形成された貫通孔に挿通されて軸
方向へ往復動可能な給電棒、並びにこの給電棒の
上端部に形成された径大頭部と前記基台との間に
介装されてその給電棒をスリツプリング方向へ付
勢するばね手段を夫々設け、以て給電棒の頭部が
ステアリングホイールの回転位置の如何に抱らず
前記スリツプリングに常時圧接するように構成し
たものが知られている。さらに、このものにあつ
ては、ばね手段により付勢された状態にある給電
棒がレバーコンビネーシヨンスイツチを定位置に
装着する前の段階で抜け外れることを防止する必
要上から、その給電棒の下端部にEリング等から
成るストツパを嵌着することが行なわれている。
また、この場合には、給電棒の下端部に接続され
たリード線からその給電棒、スリツプリング及び
警報器用スイツチを介してボデイアースに至る回
路が形成されるものであり、警報器用スイツチの
オンに応じて上記リード線とバツテリとの間に接
続された警報器が通電駆動されるようになつてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記従来構成では、別部材のスト
ツパが必要であり、このため部品点数が多くなつ
てコスト高になる等の問題点がある。
ツパが必要であり、このため部品点数が多くなつ
てコスト高になる等の問題点がある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、給電棒の抜け止めを、本来的に
必要な接続端子を利用して行なうことができて、
部品点数を削減させ得る等の効果を奏する車両用
ステアリングホイール部分に対する給電装置を提
供するにある。
り、その目的は、給電棒の抜け止めを、本来的に
必要な接続端子を利用して行なうことができて、
部品点数を削減させ得る等の効果を奏する車両用
ステアリングホイール部分に対する給電装置を提
供するにある。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
本考案は、ステアリングシヤフトの周囲に配置
された基台が有する貫通孔に挿通されて軸方向へ
往復動可能に設けられた上端部がばね手段により
ステアリングホイール側のスリツプリングに圧接
される給電棒と、この給電棒の下端部外周に嵌め
込まれる枠状部を有した接続端子とを備えた車両
用ステアリングホイール部分に対する給電装置を
対象としたものであり、前記給電棒の下端部に径
小部を形成することによつて上方に臨む係止面を
設けると共に、前記接続端子の枠状部を前記貫通
孔より大なる形状に形成し、さらにこの枠状部に
前記径小部内に入り込む抜け止め用舌片を切り起
こし形成してその舌片の端縁が前記係止面に係止
されるように構成した点に特徴を有する。
された基台が有する貫通孔に挿通されて軸方向へ
往復動可能に設けられた上端部がばね手段により
ステアリングホイール側のスリツプリングに圧接
される給電棒と、この給電棒の下端部外周に嵌め
込まれる枠状部を有した接続端子とを備えた車両
用ステアリングホイール部分に対する給電装置を
対象としたものであり、前記給電棒の下端部に径
小部を形成することによつて上方に臨む係止面を
設けると共に、前記接続端子の枠状部を前記貫通
孔より大なる形状に形成し、さらにこの枠状部に
前記径小部内に入り込む抜け止め用舌片を切り起
こし形成してその舌片の端縁が前記係止面に係止
されるように構成した点に特徴を有する。
(作用)
基台の貫通孔に挿通された給電棒が常にステア
リングホイール側のスリツプリングに圧接されて
いると共に、この給電棒の下端部には接続端子の
枠状部が嵌め込まれているから、ステアリングホ
イール側に設けられた機器に対して上記接続端
子、給電棒及びスリツプリングを介して給電可能
になる。このとき、給電棒の下端部には、上方に
臨む係止面が設けられており、また、接続端子の
枠状部が前記貫通孔より径大な形状に形成されて
いると共に、その枠状部には前記係止面に係止さ
れる抜け止め用舌片が設けられているから、給電
棒の上方への抜け止めが上記接続端子の枠状部に
よつて行なわれるようになる。
リングホイール側のスリツプリングに圧接されて
いると共に、この給電棒の下端部には接続端子の
枠状部が嵌め込まれているから、ステアリングホ
イール側に設けられた機器に対して上記接続端
子、給電棒及びスリツプリングを介して給電可能
になる。このとき、給電棒の下端部には、上方に
臨む係止面が設けられており、また、接続端子の
枠状部が前記貫通孔より径大な形状に形成されて
いると共に、その枠状部には前記係止面に係止さ
れる抜け止め用舌片が設けられているから、給電
棒の上方への抜け止めが上記接続端子の枠状部に
よつて行なわれるようになる。
(実施例)
第1図及び第2図において、1は例えば自動車
用のレバーコンビネーシヨンスイツチで、これは
ステアリングシヤフト(図示せず)の周囲に配置
された基台たるスイツチベース2を有し、このス
イツチベース2にターンシグナルスイツチ用レバ
ー3、節度機構4及び図示しない接点機構等を設
けて成る。また、5はステアリングホイール(図
示せず)に対してこれと同心的に取付けられた金
属製のスリツプリングであり、これは上記ステア
リングホイールに設けられた機器例えば警報器用
スイツチ(図示せず)を介してボデイアースされ
ている。6は銅合金より成る給電棒で、これはス
イツチベース2に形成された貫通孔2aに上方か
ら挿通され、以て軸方向へ往復動可能に設けられ
ている。7はばね手段たる圧縮コイルばねで、こ
れは給電棒6の周囲に予め装着され、以て給電棒
6の上端部に形成された径大頭部6aとスイツチ
ベース2との間に介装されている。このように圧
縮コイルばね7が設けられた結果、給電棒6の頭
部6aがスリツプリング5に対して前記ステアリ
ングホイールの回転位置の如何に抱らず常時圧接
されるようになる。また、給電棒6の下端部(ス
イツチベース2から下方へ突出した部位)には、
第1図に示すように径小部6bを形成することに
よつて上方に臨む係止面6cが設けられている。
用のレバーコンビネーシヨンスイツチで、これは
ステアリングシヤフト(図示せず)の周囲に配置
された基台たるスイツチベース2を有し、このス
イツチベース2にターンシグナルスイツチ用レバ
ー3、節度機構4及び図示しない接点機構等を設
けて成る。また、5はステアリングホイール(図
示せず)に対してこれと同心的に取付けられた金
属製のスリツプリングであり、これは上記ステア
リングホイールに設けられた機器例えば警報器用
スイツチ(図示せず)を介してボデイアースされ
ている。6は銅合金より成る給電棒で、これはス
イツチベース2に形成された貫通孔2aに上方か
ら挿通され、以て軸方向へ往復動可能に設けられ
ている。7はばね手段たる圧縮コイルばねで、こ
れは給電棒6の周囲に予め装着され、以て給電棒
6の上端部に形成された径大頭部6aとスイツチ
ベース2との間に介装されている。このように圧
縮コイルばね7が設けられた結果、給電棒6の頭
部6aがスリツプリング5に対して前記ステアリ
ングホイールの回転位置の如何に抱らず常時圧接
されるようになる。また、給電棒6の下端部(ス
イツチベース2から下方へ突出した部位)には、
第1図に示すように径小部6bを形成することに
よつて上方に臨む係止面6cが設けられている。
さて、8は給電用のリード線9(第3図参照)
を給電棒6に接続するための接続端子で、これは
第3図に拡大して示すように、上記リード線9の
先端に連結される圧着部8a及び前記貫通孔2a
より径大な形状に形成された横断面U字状の枠状
部8bを有し、その枠状部8bを給電棒6の下端
部外周に嵌め込むことによつて、給電棒6と電気
的に接続されている。このとき、接続端子8の枠
状部8bには、これをコ字状に切起こして内方へ
折曲することにより、斜め下方へ指向した1対の
抜け止め用舌片8c,8cが形成されている。そ
して、斯様な接続端子8を給電棒6の下端部に嵌
め込む際には、第4図に示すように、給電棒6の
側方から枠状部8bの側面開放部Aを介して嵌め
込むものであり、このときには舌片8cが給電棒
6の径小部6b内に入り込んでその先端縁が係止
面6cに係止されるようになる。
を給電棒6に接続するための接続端子で、これは
第3図に拡大して示すように、上記リード線9の
先端に連結される圧着部8a及び前記貫通孔2a
より径大な形状に形成された横断面U字状の枠状
部8bを有し、その枠状部8bを給電棒6の下端
部外周に嵌め込むことによつて、給電棒6と電気
的に接続されている。このとき、接続端子8の枠
状部8bには、これをコ字状に切起こして内方へ
折曲することにより、斜め下方へ指向した1対の
抜け止め用舌片8c,8cが形成されている。そ
して、斯様な接続端子8を給電棒6の下端部に嵌
め込む際には、第4図に示すように、給電棒6の
側方から枠状部8bの側面開放部Aを介して嵌め
込むものであり、このときには舌片8cが給電棒
6の径小部6b内に入り込んでその先端縁が係止
面6cに係止されるようになる。
尚、図示しないが、リード線9の他端は警報器
を介してバツテリのプラス側端子に接続されてい
る。従つて、前記図示しない警報器用スイツチが
オンされたときには、リード線9、接続端子8、
給電棒6、スリツプリング5及び上記警報器用ス
イツチを介した警報器の通電路が形成され、以て
その警報器が通電駆動されるものである。
を介してバツテリのプラス側端子に接続されてい
る。従つて、前記図示しない警報器用スイツチが
オンされたときには、リード線9、接続端子8、
給電棒6、スリツプリング5及び上記警報器用ス
イツチを介した警報器の通電路が形成され、以て
その警報器が通電駆動されるものである。
上記のように構成した結果、給電棒6の下端部
に枠状部8bを嵌め込むことによつて装着された
接続端子8は、自身が有する舌片8cが給電棒6
側に形成された係止面6cに係止されることによ
つて、その軸方向(下方向)への抜け外れが確実
に防止されるようになる。この場合、上記枠状部
8bは、給電棒6が挿通された貫通孔2aより大
なる形状に形成されているから、その給電棒6の
抜け止め作用を果たすようになり、以て従来必要
であつた別部材の抜け止め用ストツパを不要にで
きて、部品点数を減少させ得るものである。ま
た、上記構成によれば、比較的摩耗し易い給電棒
6の交換を行なう際に、接続端子8のみを取り外
せば良いから、その交換作業を簡単化できる利点
もある。
に枠状部8bを嵌め込むことによつて装着された
接続端子8は、自身が有する舌片8cが給電棒6
側に形成された係止面6cに係止されることによ
つて、その軸方向(下方向)への抜け外れが確実
に防止されるようになる。この場合、上記枠状部
8bは、給電棒6が挿通された貫通孔2aより大
なる形状に形成されているから、その給電棒6の
抜け止め作用を果たすようになり、以て従来必要
であつた別部材の抜け止め用ストツパを不要にで
きて、部品点数を減少させ得るものである。ま
た、上記構成によれば、比較的摩耗し易い給電棒
6の交換を行なう際に、接続端子8のみを取り外
せば良いから、その交換作業を簡単化できる利点
もある。
尚、上記実施例では、舌片8cを斜め下方へ指
向させて径小部6b内に入り込むように切起こし
形成し、その舌片8cの先端縁が係止面6cに係
止されるように構成したが、これに限らず、例え
ば枠状部8bに側方へ指向して径小部6b内に入
り込む舌片を切起こし形成し、この舌片の側端縁
を係止面6cに係止させる構成としても良いもの
である。また、給電棒6に形成する径小部6bの
形状も上記実施例に限られるものではなく、要は
上方に臨む係止面が存する形状であれば事足りる
ものである。さらに、ステアリングホイールに設
けられる機器としては、警報器用スイツチの他
に、オーデイオ機器用スイツチ、自動定速走行装
置用スイツチ等が考えられる。
向させて径小部6b内に入り込むように切起こし
形成し、その舌片8cの先端縁が係止面6cに係
止されるように構成したが、これに限らず、例え
ば枠状部8bに側方へ指向して径小部6b内に入
り込む舌片を切起こし形成し、この舌片の側端縁
を係止面6cに係止させる構成としても良いもの
である。また、給電棒6に形成する径小部6bの
形状も上記実施例に限られるものではなく、要は
上方に臨む係止面が存する形状であれば事足りる
ものである。さらに、ステアリングホイールに設
けられる機器としては、警報器用スイツチの他
に、オーデイオ機器用スイツチ、自動定速走行装
置用スイツチ等が考えられる。
[考案の効果]
本考案によれば、以上の説明によつて明らかな
ように、軸方向に往復動可能に設けられた給電棒
の上端部を、ステアリングシヤフトと一体回転す
るスリツプリングに摺接させるようにした車両用
ステアリングホイール部分に対する給電装置にお
いて、上記給電棒の抜け止めを、本来的に必要な
接続端子を利用して行なうことができて、部品点
数の削減を図り得る等の実用的な効果を奏するも
のである。
ように、軸方向に往復動可能に設けられた給電棒
の上端部を、ステアリングシヤフトと一体回転す
るスリツプリングに摺接させるようにした車両用
ステアリングホイール部分に対する給電装置にお
いて、上記給電棒の抜け止めを、本来的に必要な
接続端子を利用して行なうことができて、部品点
数の削減を図り得る等の実用的な効果を奏するも
のである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は縦断面図、第2図はレバーコンビネーシヨンス
イツチの平面図、第3図は接続端子の斜視図、第
4図は要部の横断面図である。 図中、1はレバーコンビネーシヨンスイツチ、
2はスイツチベース(基台)、5はスリツプリン
グ、6は給電棒、6aは頭部(上端部)、6bは
径小部、6cは係止面、7は圧縮コイルばね(ば
ね手段)、8は接続端子、8bは枠状部、8cは
舌片、9はリード線を示す。
は縦断面図、第2図はレバーコンビネーシヨンス
イツチの平面図、第3図は接続端子の斜視図、第
4図は要部の横断面図である。 図中、1はレバーコンビネーシヨンスイツチ、
2はスイツチベース(基台)、5はスリツプリン
グ、6は給電棒、6aは頭部(上端部)、6bは
径小部、6cは係止面、7は圧縮コイルばね(ば
ね手段)、8は接続端子、8bは枠状部、8cは
舌片、9はリード線を示す。
Claims (1)
- ステアリングホイールにこれと一体回転するよ
うに設けられたスリツプリングと、ステアリング
シヤフトの周囲に配置された基台と、この基台に
形成された貫通孔に挿通されて軸方向へ往復動可
能に設けられ上端部がばね手段により前記スリツ
プリングに圧接される給電棒と、この給電棒の下
端部外周に嵌め込まれる枠状部を有した接続端子
とを備えた装置であつて、前記給電棒の下端部に
径小部を形成することによつて上方に臨む係止面
を設けると共に、前記接続端子の枠状部を前記貫
通孔より大なる形状に形成し、さらにこの枠状部
に前記径小部内に入り込む抜け止め用の舌片を切
り起こし形成してその舌片の端縁が前記係止面に
係止されるように構成したことを特徴とする車両
用ステアリングホイール部分に対する給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508486U JPH034597Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508486U JPH034597Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195558U JPS62195558U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH034597Y2 true JPH034597Y2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=30940168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8508486U Expired JPH034597Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034597Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4158654B2 (ja) * | 2003-08-28 | 2008-10-01 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
| JP7040905B2 (ja) * | 2017-08-28 | 2022-03-23 | 矢崎総業株式会社 | 車両用サンバイザ |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP8508486U patent/JPH034597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195558U (ja) | 1987-12-12 |
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