JPH0346059Y2 - - Google Patents

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JPH0346059Y2
JPH0346059Y2 JP4252185U JP4252185U JPH0346059Y2 JP H0346059 Y2 JPH0346059 Y2 JP H0346059Y2 JP 4252185 U JP4252185 U JP 4252185U JP 4252185 U JP4252185 U JP 4252185U JP H0346059 Y2 JPH0346059 Y2 JP H0346059Y2
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water
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hot water
drive
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JP4252185U
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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【技術分野】
本考案は、把手を回すことなく使用者の手や洗
浄物などを検知センサーにより検知させて自動的
に給水もしくは止水の制御を行わせるようにした
自動水栓装置に関する。
【背景技術】
従来にあつては、弁体を内蔵し、吐水口を備え
た水栓本体を流し台の上面などに取付け、モータ
により駆動板を駆動させて駆動軸を移動させ、弁
体を開閉する駆動制御部を流し台の床面などに設
置し、駆動軸と弁体とを連結杆により接続してい
た。このため、弁体の開成時における水栓本体内
の温水の流量(弁体の開口度)は駆動板の回動角
度によつて決まつていた。しかしながら、低水圧
地域であるとか、ボイラー能力が異なるとか、あ
るいは使用者の好みによつて弁体を開いた時など
の流量を調整する必要があるが、従来の自動水栓
装置ではこのような流量調整は行えなかつた。
【考案の目的】
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは弁体を
駆動制御部の動作で自動開栓した時の温水の流量
調整を簡単に行えるようにすることにある。
【考案の開示】
本考案の自動水栓装置は、一定移動により水栓
本体1内の流路を開閉する弁体7と、弁体7に連
結されていて弁体7を開閉駆動する駆動制御部2
とを備えた自動水栓装置において、弁体7に連結
される駆動軸52とモータ53とを駆動板55を
介して接続して駆動制御部2を構成し、駆動板5
5に当接させることによつて駆動板55の動作範
囲を制限するためのピン63を設け、ピン63の
位置を調整可能とすることによつて駆動板55の
動作範囲を調整可能として成ることを特徴とする
ものであり、駆動板55を当て止めするためのピ
ン63の位置を移動させるだけで簡単に駆動板5
5の回転角度を換えることができ、これにより駆
動軸52の移動範囲を換え、弁体開成時の温水流
量を容易に調整できるものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。 図示の実施例では本考案の自動水栓装置Aを流
し台Bに設けた場合について示してある。本考案
の自動水栓装置A、はこれに限らず洗面所その他
の場所にも使用することができるものであるが、
以下では図示の実施例に従い説明する。自動水栓
装置Aは、第1図に示すように、大きくは水栓本
体1と駆動制御部2とに分けられ、水栓本体1は
流し台Bのシンクタンク3の後方に取り付けられ
ており、駆動制御部2は流し台B内部に設置され
ている。水栓本体1は先端の吐水口4から湯もし
くは水を吐出させるための吐水口パイプ5が左右
に回動自在に取り付けられており、水栓本体1の
上端には上下に回動させて手動操作で弁体7を動
かし温水の給水と止水を切り替えると共に左右に
回動させて湯と水の混合比を変えて温水温度を調
整する手動用レバー6が上下左右に回動自在に設
けられている。また、水栓本体1と駆動制御部2
とは連結杆8を介して連結されており、駆動制御
部2側で連結杆8を一定距離移動させることによ
り水栓本体1の弁体7を動かし、吐水口4からの
給水と止水を制御操作できるようにしてあり、吐
水口パイプ5の吐水口4近傍に設けられた検知セ
ンサー9と流し台Bの蹴込み部10に形成せれた
足入れ用凹部11内に設けられたフツトセンサー
12を駆動制御部2に電気的に接続してある。し
かして、温水の温度調整は手動用レバー6のみに
より調整可能となつており、吐水口4からの給水
と止水との切換えは手動用レバー6、検知センサ
ー9による検知動作及びフツトセンサー12での
検知動作の三態様により可能となつている。 上記のような構成及び動作を行う自動水栓装置
Aの各部の詳細な構造と動作を、以下に各部分ご
とについて説明する。水栓本体1の構造は第3図
に詳細に示されている。湯もしくは水の導入路と
なる本体金具13は、中央の縦管部14下端部か
ら左右両側へ湯導入部19を延出したものであ
り、縦管部14内にはパツキン24を介した中筒
17が嵌合されており、中筒17の下部には湯導
入部18内の湯導入路15と対向させて湯入り口
20が開口され、水導入部19内の水導入路16
と対向させて水入り口21が開口され、中筒17
の上部周面には温水出口22と温水補助出口23
が開口されている。温水を吐出する吐水口パイプ
5は横幅の広い断面角筒状のものであり、先端に
は整流器25及び整流網26を有する吐水口4が
設けられ、吐水口パイプ5の基端には固定筒部2
7が設けられており、固定筒部27をOリング2
8を介して縦管部14外周に回動自在に取付けて
吐水口パイプ5が回動できるようにしてある。固
定筒部27の外周部はカバー46で覆つてある。
更に、吐水口パイプ5の先端には光電センサーや
超音波センサーなどのリモート型の検知センサー
9が取り付けられており、検知センサー9のリー
ド線29は吐水口パイプ5内に配管された円管状
のガイドパイプ30内を通つて吐水口パイプ5の
基端部から外部へ引き出され、固定筒部27の外
周を緩やかに数周した後下方へ導かれ、先端にコ
ネクタ31を取り付けられている。勿論、吐水口
パイプ5とガイドパイプ30の端部の間は水漏れ
の無いように処理されている。中筒17内には上
部弁32と下部弁33とを連結杆34を介して一
体に形成された弁体7が上下い移動自在に挿通さ
せられており、上部弁32は上下して温水補助出
口23を開閉することができ、下部弁33は中空
のパイプ状をしていて周面に窓35を開口されて
おり、下降して湯入り口20及び水入り口21を
塞ぎ、上昇して窓35が湯入り口20及び水入り
口21に一致すると両入り口20,21を開き、
しかも下部弁33を回すと窓35の位置がずれる
ことによつて、湯入り口20及び水入り口21の
開口面積が変化し、湯と水の導入割合が変化し、
温水温度が変化するようになつている。そして湯
及び水は夫々湯入り口20及び水入り口21より
縦管部14内へ導入されると混合され、混合され
た温水は下部弁33内を通つて第4図のように上
方へ流れ、温水出口22及び温水補助出口23よ
り流出、さらに縦管部14の出口36、固定筒部
27の出口37を通つて吐水口パイプ5内を通過
し、吐水口4より吐出され、しかも上部弁32を
上昇させて温水補助出口23の開口度を大きくす
る程温水の吐出量が増大するようになつている。
中筒17の上端には外周に環状の係止溝38を穿
設されたレバー保持具39が固定されており、手
動用レバーの基端に穿孔された透孔40内にレバ
ー保持具39の上端を遊挿して透孔40内周を係
止溝38に係合し、先端部を支点イとして手動用
レバー6を上下に回動させられるようにしてあ
る。レバー保持具39の上方からは、その上面及
び外周面を覆うように下面開口した空間を有する
ハンドルボデイ41を被せてあり、内部の天面よ
り垂下させたガイドリブ42をレバー保持具39
の通孔43内にスライド自在に挿入してハンドル
ボデイ41が真つ直ぐに上下するようにし、手動
用レバー6の基部をハンドルボデイ41周面の連
動用孔44に挿通させてあり、手動用レバー6を
上下させると連動用孔44を介してハンドルボデ
イ41を昇降させられるようになつている。更
に、ハンドルボデイ41のガイドリブ42には弁
体7の上端がねじ45により固定されており、手
動用レバー6を上下もしくは左右に回動させると
ハンドルボデイ41と共に弁体7も上下に移動さ
せられ、もしくは左右に回転させられるようにな
つている。このようにして流し台Bの上に取り付
けられた水栓本体1の湯導入部18の先端には逆
止弁47及び止水栓48を介して温水器(図示せ
ず)につながる給湯配管49が接続され、水導入
路16の先端には逆止弁47及び止水栓48を介
して市水配管50が接続される。水栓本体1は、
上記のような構造に基づき。手動用レバー6を手
で上げることにより弁体7を上方へ移動させて吐
水口4から温水を吐出させ、手動用レバー6を手
で下げることにより弁体7を下方へ移動させて吐
水口4の温水を止められるようになつているので
ある。また、吐水口パイプ5は左右へ自由に首を
振るようになつているので、必要な位置から温水
を供給でき、使用しないときには一杯に後方へ引
つ込めておくことができるのである。しかも、検
知センサー9のリード線29は吐水口パイプ5内
のガイドパイプ30内から出た直後に固定筒部2
7外周に数周巻かれているので、吐水口パイプ5
を回動させてもリード線29は巻き径が変化する
ことによりこの動きを吸収し、リード線29に無
理なテンシヨンが加わることがなく、断線事故な
どを起こす恐れがないようになつている。 駆動制御部2は、検知センサー9やフツトセン
サー12からの検知信号に従つて、機械的動力に
より弁体7を駆動して自動的に吐水口4からの給
水と止水とを制御するもので、第8図〜第11図
に示すような内部構造を有している。ケーシング
51内には駆動軸52が上下にスライドできるよ
うに保持されており、駆動軸52の上端部はケー
シング51の上面から突出しており、ケーシング
5の外面を覆う防水カバー80と一体となつたゴ
ムなどの防水用ブツシング72を駆動軸52に装
着して駆動軸52の周囲から連結杆8を伝つた水
がケーシング51内に浸入するのを防止してい
る。そして、駆動軸52の上端は連結杆8により
水栓本体1の弁体7下端に連結され、駆動軸52
により弁体7を上下に連動させるようにしてあ
る。また、駆動軸52の近傍には軸54により略
包丁型の駆動板55が上下に回動自在に枢支され
ており、駆動板55の先端部側面に突設されたロ
ーラ56が駆動軸52の上下に長い長孔57内に
上下に移動自在に嵌合させられている。しかも、
この駆動板55いは減速機58を中間に介してモ
ータ53が接続され、モータ53を正転あるいは
逆転させることにより駆動板55を上下に回動さ
せて駆動軸52を上下に移動させられるようにな
つている。即ち、モータ53を正転させると駆動
板55がロ方向に回転して駆動軸52を上方へ突
出させ、駆動板55は、後端の制動片59が下の
ストツプピン60に当たると止まり、これにより
駆動軸52を一定距離だけ突出させる。逆に、モ
ータ53を逆転させると、駆動板55がハ方向に
回転して駆動軸52を下降させ、制動片59が上
方のストツプピン60に当たると止まり、これに
より駆動軸52は一定距離下降して元の状態に引
つ込められる。また、駆動板55は、2枚の復帰
用板61及びばね65により、上下に作動した後
は水平な初期状態に復帰させられるようになつて
いる。即ち、上記軸54には駆動軸55と重ねる
ようにして略L字形の2枚の復帰用板61が軸着
されており、2枚の復帰用板61は互いに対称に
配置され、ばね掛け片64にばね65が連結され
て先端の作用片62を軸54と水平方においてケ
ーシング51などの固定部分に突設置されたピン
63に弾性的に当接させ、両作用片62が水平に
止まる用に規制されている。そして、駆動板55
の側面に突設されたリブ66は両復帰用板61の
作用片62間に挟持され、駆動板55は水平な初
期状態に保持されている。しかして、検知センサ
ー9やフツトセンサー12からの給水信号を受け
ると、モータ53が正転させられ、駆動板55が
リブ66で上の作用片62を持ちあげながらロ方
向へ回転し、駆動軸52を上方へ突出させ、弁体
7を上昇させて自動給水を行い、制動片59がス
トツプピン60に当たるとモータ53に過電流が
流れ、これを検知して制御回路部67がモータ5
3を停止させる。モータ53が停止させられる
と、駆動板55は直ちに作用片62を介してばね
65の力で水平な初期状態へ復帰させられる。逆
に、検知センサー9やフツトセンサー12からの
止水信号を受けると、モータ53が逆転させら
れ、駆動板55がリブ66で下の作用片62を押
し下げながらハ方向へ回転し、駆動軸52を下方
へ引つ込ませ、弁体7を下降させて自動止水を行
い、制動片59がストツプピン60に当たるとモ
ータ53に過電流が流れ、これを検知して制御回
路部67がモータ53を停止させる。モータ53
が停止させられると、駆動板55は直ちに作用片
62を介してばね65の力で水平な初期状態へ復
帰させられるのである。従つて、駆動板55は給
水または止水の切換時以外は水平な初期状態にあ
ることになる。上記の駆動軸52の長孔57は、
駆動板55の水平な初期状態を保つたままで駆動
軸52を昇降させられるだけの長さを有してお
り、このため駆動軸52を移動させて自動給水を
行つている時あるいは止水の状態になつている時
にも、軽い力で手動用レバー6を操作して手動で
止水あるいは給水に切り替えることができるよう
になつている。即ち。自動操作と手動操作とを自
由に行えるようになつている。尚、上記のように
復帰用板61は一体に形成されておらず、2枚に
分離されているので、ばね65をばね定数の大き
なものとした場合にも、1枚の復帰用板61を回
動させて1本のばね65だけを引張させることが
でき、比較的小馬力のモータ53を用いることが
できるのである。また、ストツプピン60はケー
シング51のスリツト状長孔73にナツト76に
より取り付けられており、スリツト状長孔73に
沿つてストツプピン60の位置を移動させること
により駆動板55の制御角度、ひいては駆動軸5
2の移動範囲を調整できるようになつている。 上記の駆動制御部2は検知センサー9やフツト
センサー12の信号を受けて制御回路部67がモ
ータ53を正転、逆転させ自動給水制御を行うの
であり、第12図に示すように制御回路部67に
検知センサー9、フツトセンサー12及び電源ス
イツチ68を接続され、制御回路部67からモー
タ53へ出力されるようになつているが、両セン
サー9,12の働きは異なつている。検知センサ
ー9は上述の如く吐水口パイプ5の先端に取り付
けられており、図示例では三角測距方式の原理
(オートフオーカスカメラに内蔵されている測距
モジユールと同原理)を内蔵した領域反射型の光
電センサーを用いて検知範囲を一定範囲に限定
し、反射率の高いシンクタンク3を誤検知するの
を防止している。第13図aに示すように、検知
センサー9は作業者の手や洗浄物などを検知して
いる間だけ検知信号を出し、制御回路部67では
検知センサー9の検知信号の立ち上がり時と立ち
下がり時にモータ53を駆動し、この結果検知セ
ンサー9が検知している間だけ吐水口4から温水
を吐出するようになつており、検知センサー9は
オンスイツチの機能を持つている。一方、フツト
センサー12は投光器69と受光器70とからな
り、第9図に示すようなセンサー枠71により足
入れ用凹部11内に固定されており、足入れ用凹
部11内に足先が挿入されて投光器69からの光
が受光器70で検知されなくなると、その瞬間第
13図bのようにパルス状の検知信号を出し、制
御回路部67はフツトセンサー12からの検知パ
ルスを受けると駆動軸52を移動させて給水、止
水を切り替えるようになつており、フツトセンサ
ー12は切換えスイツチの機能を持つている。ま
た、電源スイツチ68はシンクタンク3の幕板な
どに取り付けられており、電源スイツチ68をオ
フにすると手動用レバー6による手動操作のみが
可能となる。ただし、手動用レバー6、フツトセ
ンサー12、検知センサー9の順に優先するよう
にしてある。また、検知センサー9とフツトセン
サー12と手動用レバー6の機能を組み合わせる
と種々の機能が可能になる。例えば、第13図
c,d,e,fに示すような動作が可能となる。 弁体7下端と駆動軸52の上端を接続する連結
杆8は、雄ねじ棒74の両端に雌ねじパイプ75
を螺合させて雌ねじパイプ75を回転させること
によつて長さを伸縮調整できるようにしてあり、
調整後は雄ねじ棒74に螺着させたナツト76を
雌ねじパイプ75に締め付けることにより雌ねじ
パイプ75の回転を阻止してあり、上下の雌ねじ
パイプ75の端は弁体7に取り付けられた上固定
部77と駆動軸52に取り付けられた下固定部7
8とに夫々リンクボールジヨイントのような自在
継手79を介して連結したものである。従つて、
雄ねじ棒74と雌ねじパイプ75との間で伸縮さ
せることにより水栓本体1と駆動制御部2との距
離を調整でき、また弁体7の軸芯と駆動杆8の軸
芯とが一致しない時にも自在継手79の位置で連
結杆8をくの字状に屈曲させることで自由に調整
することができるのである。
【考案の効果】
本考案は、叙述の如く一定移動により水栓本体
内の流路を開閉する弁体と、弁体に連結されてい
て弁体を開閉駆動する駆動制御部とを備えた自動
水栓装置において、弁体に連結される駆動軸とモ
ータとを駆動板を介して接続して駆動制御部を構
成し、駆動板に当接させることによつて駆動板の
動作範囲を制限するためのピンを設け、ピンの位
置を調整可能とすることによつて駆動板の動作範
囲を調整可能として成ることを特徴とするもので
あり、駆動板を当て止めするためのピンの位置を
移動させるだけで簡単に駆動板の回転角度を換え
ることができ、これにより駆動軸の移動範囲を換
え、弁体開成時の温水流量を容易に調整できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の全体斜視図、第2図はフツト
センサーとフツトセンサーを固定するためのセン
サー枠を示す斜視図、第3図は同上の水栓本体の
詳細を示す断面図、第4図は同上の弁体の作用説
明図、第5図は水栓本体と駆動制御部とを結ぶ連
結杆を示す正面図、第6図は検知センサーの検知
状態を示す説明図、第7図はフツトセンサーの検
知状態を示す正面図、第8図は同上の駆動制御部
の一部破断した平面図、第9図は同上の一部破断
した側面図、第10図及び第11図は同上の内部
機構とその動作を示す説明図、第12図は同上の
駆動制御部と検知手段との間の電気的な接続系統
を示す説明図、第13図a,b,c,d,e,f
は検知センサー、フツトセンサー及び手動用レバ
ーによる給水もしくは止水の制御動作の一例を示
すグラフであり、1は水栓本体、7は弁体、9は
検知センサー、52は駆動軸、53はモータ、5
5は駆動板、63はピンである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一定移動により水栓本体内の流路を開閉する弁
    体と、弁体に連結されていて弁体を開閉駆動する
    駆動制御部とを備えた自動水栓装置において、弁
    体に連結される駆動軸とモータとを駆動板を介し
    て接続して駆動制御部を構成し、駆動板に当接さ
    せることによつて駆動板の動作範囲を制限するた
    めのピンを設け、ピンの位置を調整可能とするこ
    とによつて駆動板の動作範囲を調整可能として成
    る自動水栓装置。
JP4252185U 1985-03-25 1985-03-25 Expired JPH0346059Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4252185U JPH0346059Y2 (ja) 1985-03-25 1985-03-25

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4252185U JPH0346059Y2 (ja) 1985-03-25 1985-03-25

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Publication Number Publication Date
JPS61159458U JPS61159458U (ja) 1986-10-02
JPH0346059Y2 true JPH0346059Y2 (ja) 1991-09-27

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ID=30553352

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