JPH0361864B2 - - Google Patents

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JPH0361864B2
JPH0361864B2 JP60060099A JP6009985A JPH0361864B2 JP H0361864 B2 JPH0361864 B2 JP H0361864B2 JP 60060099 A JP60060099 A JP 60060099A JP 6009985 A JP6009985 A JP 6009985A JP H0361864 B2 JPH0361864 B2 JP H0361864B2
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JP
Japan
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motor
drive plate
drive
valve body
drive shaft
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Application number
JP60060099A
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English (en)
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JPS61218878A (ja
Inventor
Toshuki Kakigi
Kazuhiko Hirata
Tadashi Fukami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Oken Seiko Co Ltd
Original Assignee
Oken Seiko Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Oken Seiko Co Ltd, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Oken Seiko Co Ltd
Priority to JP6009985A priority Critical patent/JPS61218878A/ja
Publication of JPS61218878A publication Critical patent/JPS61218878A/ja
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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野】
本発明は、把手を回すことなく使用者の手や洗
浄物などを検知センサーにより検知させて自動的
に給水もしくは止水の制御を行わせるようにした
自動水栓装置に関する。
【背景技術】
従来にあつては、モータにより駆動板を駆動さ
せて駆動軸を回転させ、弁体を開閉した後は、モ
ータを逆転させてローラを長孔に沿つてスライド
させ駆動軸を移動させることなく回転板を初めの
状態に復帰させ、手動操作を可能にしていた。し
かしながら、斯る方法では弁体及び駆動軸を移動
させる時には1駆動につきモータは正転及び逆転
の2方向の回転を行わねばならず、モータ回路が
複雑になつていた。
【発明の目的】
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは駆動軸
で弁体を移動させて自動的に給水または止水を切
り替える時にモータを1方向の回転だけで済ませ
るようにしモータ回路を単純化することにある。
【発明の開示】
本発明の自動水栓装置は、一定移動により水栓
本体1内の流路を開閉する弁体7と、弁体7を開
閉駆動する手動用レバー6と、弁体7に連結され
ていて弁体7を開閉駆動する駆動軸52と、検知
センサー9検知信号により駆動軸52を駆動させ
るモータ53を有する自動水栓装置において、駆
動軸52に穿孔した長孔57にモータ53により
回転させられる駆動板55の先部のローラ56を
遊動自在に嵌合させ、駆動板55の駆動後モータ
53が停止させられた時に駆動板55を元の状態
に弾性的に復帰させるための復帰用板61を駆動
板55の回動方向の両側に配置し、駆動板55の
駆動時にいずれか一方の復帰用板61のみが押し
動かされるように駆動板55に突設したリブ66
を駆動板55の側縁に当接させて成ることを特徴
とするものであり、モータ53により駆動板を駆
動した後は復帰用板61により駆動板52を復帰
させられ、モータにより駆動板52を復帰させる
必要がなく、1駆動に対してモータ53の回転方
向を1方向のみで済ませることができ、モータ回
路を単純化できるものである。しかも、復帰用板
は2枚に分離されており、モータ回転時には一方
の復帰用板のみを動かせばよく、力の小さな小出
力のモータを用いることができるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述す
る。 図示の実施例では本発明の自動水栓装置Aを流
し台Bに設けた場合について示してある。本発明
の自動水栓装置Aは、これに限らず洗面所その他
の場所にも使用することができるものであるが、
以下では図示の実施例に従い説明する。自動水栓
装置Aは、第1図に示すように、大きくは水栓本
体1と駆動制御部2とに分けられ、水栓本体1は
流し台Bのシンクタンク3の後方に取り付けられ
ており、駆動制御部2は流し台B内部に設置され
ている。水栓本体1は先端の吐水口4からも湯も
しくは水を吐出させるための吐水口パイプ5が左
右に回動自在に取り付けられており、水栓本体1
の上端には上下に回動させて手動操作で弁体7を
動かし温水の給水と止水を切り替えると共に左右
に回動させて湯と水の混合比を変えて温水温度を
調整する手動用レバー6が上下左右に回動自在に
設けられている。また、水栓本体1と駆動制御部
2とは連結杆8を介して連結されており、駆動制
御部2側で連結杆8を一定距離移動させることに
より水栓本体1の弁体7を動かし、吐水口4から
の給水と止水を制御操作できるようにしてあり、
吐水口パイプ5の吐水口4近傍に設けられた検知
センサー9と流し台Bの蹴込み部10に形成され
た足入れ用凹部11内に設けられたフツトセンサ
ー12を駆動制御部2に電気的に接続してある。
しかして、温水の温度調整は手動用レバー6のみ
により調整可能となつており、吐水口4からの給
水と止水との切換えは手動用レバー6、検知セン
サー9による検知動作及びフツトセンサー12で
の検知動作の三態様により可能となつている。 上記のような構成及び動作を行う自動水栓装置
Aの各部の詳細な構造と動作を、以下に各部分ご
とについて説明する。水栓本体1の構造は第3図
に詳細に示されている。湯もしくは水の導入路と
なる本体金具13は、中央の縦管部14下端部か
ら左右両側へ湯導入部18と水導入部19を延出
したものであり、縦管部14内にはパツキン24
を介して中筒17が嵌合されており、中筒17の
下部には湯導入部18内の湯導入路15と対向さ
せて湯入り口20が開口され、水導入部19内の
水導入路16と対向させて水入り口21が開口さ
れ、中筒17の上部周面には温水出口22と温水
補助出口23が開口されている。温水を吐出する
吐水口パイプ5は横幅の広い断面角筒状のもので
あり、先端には整流器25及び整流網26を有す
る吐水口4が設けられ、吐水口パイプ5の基端に
は固定筒部27が設けられており、固定筒部27
をOリング28を介して縦管部14外周に回動自
在に取付けて吐水口パイプ5が回動できるように
してある。固定筒部27の外周部はカバー46で
覆つてある。更に、吐水口パイプ5の先端には光
電センサーや超音波センサーなどのリモート型の
検知センサー9が取り付けられており、検知セン
サー9のリード線29は吐水口パイプ5内に配管
された円管状のガイドパイプ30内を通つて吐水
口パイプ5の基端部から外部へ引き出され、固定
筒部27の外周を緩やかに数周した後下方へ導か
れ、先端にコネクタ31を取り付けられている。
勿論、吐水口パイプ5とガイドパイプ30の端部
の間は水漏れの無いように処理されている。中筒
17には上部弁32と下部弁33とを連結杆34
を介して一体に形成された弁体7が上下に移動自
在に挿通させられており、上部弁32は上下して
温水補助出口23を開閉することができ、下部弁
33は中空のパイプ状をしていて周面に窓35を
開口されており、下降して湯入り口20及び水入
り口21を塞ぎ、上昇して窓35が湯入り口20
及び水入り口21に一致すると両入り口20,2
1を開き、しかも下部弁33を回すと窓35の位
置がずれることによつて湯入り口20及び水入り
口21の開口面積が変化し、湯と水の導入割合が
変化し、温水温度が変化するようになつている。
そして湯及び水は夫々湯入り口20及び水入り口
21より縦管部14内へ導入されると混合され、
混合された温水は下部弁33内を通つて第4図の
ように上方へ流れ、温水出口22及び温水補助出
口23より流出し、さらに縦管部14の出口3
6、固定筒部27の出口37を通つて吐水口パイ
プ5内を通過し、吐水口4より吐出され、しかも
上部弁32を上昇させて温水補助出口23の開口
度を大きくする程温水の吐出量が増大するように
なつている。中筒17の上端には外周に環状の係
止溝38を穿設されたレバー保持具39が固定さ
れており、手動用レバー6の基端に穿孔された透
孔40内にレバー保持具39の上端部を遊挿して
透孔40内周を係止溝38に係合し、先端部を支
点イとして手動用レバー6を上下に回動させられ
るようにしてある。レバー保持具39の上方から
は、その上面及び外周面を覆うように下面開口し
た空間を有するハンドルボデイ41を被せてあ
り、内部の天面より垂下させたガイドリブ42を
レバー保持具39の通孔43内にスライド自在に
挿入してハンドルボデイ41が真つ直ぐに上下す
るようにし、手動用レバー6の基部をハンドルボ
デイ41周面の遊動用孔44に挿通させてあり、
手動用レバー6を上下させると連動用孔44を介
してハンドルボデイ41を昇降させられるように
なつている。更に、ハンドボデイ41のガイドリ
ブ42には弁体7の上端がねじ45により固定さ
れており、手動用レバー6を上下もしくは左右に
回動させるとハンドルボデイ41と共に弁体7も
上下に移動させられ、もしくは左右に回転されら
れるようになつている。このようにして流し台B
の上に取り付けられた水栓本体1の湯導入部18
の先端には逆止弁47及び止水栓48を介して温
水器(図示せず)につながる給湯配管49が接続
され、水導入路16の先端には逆止弁47及び止
水栓48を介して市水配管50が接続される。水
栓本体1は、上記のような構造に基づき、手動用
レバー6を手で上げることにより弁体7を上方へ
移動させて吐水口4から温水を吐出させ、手動用
レバー6を手で下げることにより弁体7を下方へ
移動させて吐水口4の温水を止められるようにな
つているのである。また、吐水口パイプ5は左右
へ自由に首を振るようになつているので、必要な
位置から温水を供給でき、使用しないときには一
杯に後方へ引つ込めておくことができるのであ
る。しかも、検知センサー9のリード線29は吐
水口パイプ5内のガイドパイプ30内から出た直
後に固定筒部27外周に数周巻かれているので、
吐水口パイプ5を回動させてもリード線29は巻
き径が変化することによりこの動きを吸収し、リ
ード線29に無理なテンシヨンが加わることがな
く、断線事故などを起こす恐れがないようになつ
ている。 駆動制御部2は、検知センサー9やフツトセン
サー12からの検知信号に従つて、機械的動力に
より弁体7を駆動して自動的に吐水口4からの給
水と止水とを制御するもので、第8図〜第11図
に示すような内部構造を有している。ケーシング
51内には駆動軸52が上下にスライドできるよ
うに保持されており、駆動軸52の上端部はケー
シング51の上面から突出しており、ケーシング
51の外面を覆う防水カバー80と一体に形成さ
れたゴムなどの防水用ブツシング72を駆動軸5
2に装着して駆動軸52の周囲から連結杆8を伝
つた水がケーシング51内に浸入するのを防止し
ている。そして、駆動軸52の上端には連結杆8
により水栓本体1の弁体7下端に連結され、駆動
軸52により弁体7を上下に連動させるようにし
てある。また、駆動軸52の近傍には軸54によ
り略包丁型の駆動板55が上下に回動自在に枢支
されており、駆動板55の先端部側面に突設され
たローラ56が駆動軸52の上下に長い長孔57
内に上下に移動自在に嵌合させられている。しか
も、この駆動板55には減速機58を中間に介し
てモータ53が接続され、モータ53を正転ある
いは逆転させることにより駆動板55を上下に回
転させて駆動軸52を上下に移動させられるよう
になつている。即ち、モータ53を正転させると
駆動板55がロ方向に回転して駆動軸52を上方
へ突出させ、駆動板55は後端の制動片59が下
のストツプピン60に当たると止まり、これによ
り駆動軸52を一定距離だけ突出させる。逆に、
モータ53を逆転させると、駆動板55がハ方向
に回転して駆動軸52を下降させ、制動片59が
上方のストツプピン60に当たると止まり、これ
により駆動軸52は一定距離下降して元の状態に
引つ込められる。また、駆動板55は、2枚の復
帰用板61及びばね65により、上下に作動した
後は水平な初期状態に復帰させられるようになつ
ている。即ち、上記軸54には駆動板55と重ね
るようにして略L字形の2枚の復帰用板61が軸
着されており、2枚の復帰用板61は互いに対称
に配置され、ばね掛け片64にばね65が連結さ
れて先端の作用片62を軸54と水平方向におい
てケーシング51などの固定部分に突設されたピ
ン63に弾性的に当接させ、両作用片62が水平
に止まるように規制されている。そして、駆動板
55の側面に突設されたリブ66は両復帰用板6
1の作用片62間に挟持され、駆動板55は水平
な初期状態に保持されている。しかして、検知セ
ンサー9やフツトセンサー12からの給水信号を
受けると、モータ53が正転させられ、駆動板5
5がリブ66で上の作用片62を持ちあげながら
ロ方向へ回転し、駆動軸52を上方へ突出させ、
弁体7を上昇させて自動給水を行い、制動片59
がストツプピン60に当たるとモータ53に過電
流が流れ、これを検知して制御回路部67がモー
タ53を停止させる。モータ53が停止させられ
ると、駆動板55は直ちに作用片62を介してば
ね65の力で水平な初期状態へ復帰させられる。
逆に、検知センサー9やフツトセンサー12から
の止水信号を受けると、モータ53が逆転させら
れ、駆動板55がリブ66で下の作用片62を押
し下げながらハ方向へ回転し、駆動軸52を下方
へ引つ込ませ、弁体7を下降させて自動止水を行
い、制動片59がストツプピン60に当たるとモ
ータ53に過電流が流れ、これを検知して制御回
路部67がモータ53を停止させる。モータ53
が停止させられると、駆動板55は直ちに作用片
62を介してばね65の力で水平な初期状態へ復
帰させられるのである。従つて、駆動板55は給
水または止水の切換時以外は水平な初期状態にあ
ることになる。上記の駆動軸52の長孔57は、
駆動板55の水平な初期状態を保つたままで駆動
軸52を昇降させられるだけの長さを有してお
り、このため駆動軸52を移動させて自動給水を
行つている時あるいは止水の状態になつている時
にも、軽い力で手動用レバー6を操作して手動で
止水あるいは給水に切り替えることができるよう
になつている。即ち。自動操作と手動操作とを自
由に行えるようになつている。尚、上記のように
復帰用板61は一体に形成されておらず、2枚に
分離されているので、ばね65をばね定数の大き
なものとした場合にも、1枚の復帰用板61を回
動させて1本のばね65だけを引張させることが
でき、比較的小馬力のモータ53を用いることが
できるのである。また、ストツプピン60はケー
シング51のスリツト状長孔73にナツト76に
より取り付けられており、スリツト状長孔73に
沿つてストツプピン60の位置を移動させること
により駆動板55の制御角度、ひいては駆動軸5
2の移動範囲を調整できるようになつている。 上記の駆動制御部2は検知センサー9やフツト
センサー12の信号を受けて制御回路部67がモ
ータ53を正転、逆転させ自動給水制御を行うの
であり、第12図に示すように制御回路部67に
検知センサー9、フツトセンサー12及び電源ス
イツチ68を接続され、制御回路部67からモー
タ53へ出力されるようになつているが、両セン
サー9,12の働きは異なつている。検知センサ
ー9は上述の如く吐水口パイプ5の先端に取り付
けられており、図示例では三角測距方式の原理
(オートフオーカスカメラに内蔵されている測距
モジユールと同原理)を内蔵した領域反射型の光
電センサーを用いて検知範囲を一定範囲に限定
し、反射率の高いシンクタンク3を誤検知するの
を防止している。第13図aに示すように、検知
センサー9は作業者の手や洗浄物などを検知して
いる間だけ検知信号を出し、制御回路部67では
検知センサー9の検知信号の立ち上がり時と立ち
下がり時にモータ53を駆動し、この結果検知セ
ンサー9が検知している間だけ吐水口4から温水
を吐出するようになつており、検知センサー9は
オンスイツチの機能を持つている。一方、フツト
センサー12は、第7図に示すように、投光器6
9と受光器70とからなり、第9図に示すような
センサー枠71により足入れ用凹部11内に固定
されており、足入れ用凹部11内に足先が挿入さ
れて投光器69からの光が受光器70で検知され
なくなると、その瞬間第13図bのようにパルス
状の検知信号を出し、制御回路部67はフツトセ
ンサー12からの検知パルスを受けると駆動軸5
2を移動させて給水、止水を切り替えるようにな
つており、フツトセンサー12は切換えスイツチ
の機能を持つている。また、電源スイツチ68は
シンクタンク3の幕板などに取り付けられてお
り、電源スイツチ68をオフにすると手動用レバ
ー6による手動操作のみが可能となる。ただし、
手動用レバー6、フツトセンサー12、検知セン
サー9の順に優先するようにしてある。また、検
知センサー9とフツトセンサー12と手動用レバ
ー6の機能を組み合わせると種々の機能が可能に
なる。例えば、第13図c,d,e,fに示すよ
うな動作が可能となる。弁体7下端と駆動軸52
の上端を接続する連結杆8は雄ねじ棒74の両端
に雌ねじパイプ75を螺合させて雌ねじパイプ7
5を回転させることによつて長さを伸縮調整でき
るようにしてあり、調整後は雄ねじ棒74に螺着
させたナツト76を雄ねじパイプ75に締め付け
ることにより雌ねじパイプ75の回転を阻止して
あり、上下の雌ねじパイプ75の端は弁体7に取
り付けられた上固定部77と駆動軸52に取り付
けられた下固定部78とに夫々リンクボールジヨ
イントのような自在継手79を介して連結したも
のである。従つて、雄ねじ棒74と雌ねじパイプ
75との間で伸縮させることにより水栓本体1と
駆動制御部2との距離を調整でき、また弁体7の
軸芯と駆動杆8の軸芯とが一致しない時にも自在
継手79の位置で連結杆8をくの字状に屈曲させ
ることで自由に調整することができるのである。
【発明の効果】
本発明は、叙述の如く一定移動により水栓本体
内の流路を開閉する弁体と、弁体を開閉駆動する
手動用レバーと、弁体に連結されていて弁体を開
閉駆動する駆動軸と、検知センサーの検知信号に
より駆動軸を駆動させるモータを有する自動水栓
装置において、駆動軸に穿孔した長孔にモータに
より回転させられる駆動板の先部のローラを遊動
自在に嵌合させ、駆動板の駆動後モータが停止さ
せられた時に駆動板を元の状態に弾性的に復帰さ
せるための復帰用板を駆動板の回動方向の両側に
配置し、駆動板の駆動時にいずれか一方の復帰用
板のみが押し動かされるように駆動板に突設した
リブを復帰用板の側縁に当接させてあるから、モ
ータにより駆動板を駆動した後は復帰用板により
駆動板を復帰させられ、モータにより駆動板を復
帰させる必要がなく、1駆動に対してモータの回
転方向を1方向のみで済ませることができ、モー
タ回路を単純化できるという利点がある。しか
も、復帰用板は2枚に分離されており、モータ回
転時には一方の復帰用板のみを動かせばよく、力
の小さな小出力のモータを用いることができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体斜視図、第2図はフツト
センサーとフツトセンサーを固定するためのセン
サー枠を示す斜視図、第3図は同上の水栓本体の
詳細を示す断面図、第4図は同上の弁体の作用説
明図、第5図は水栓本体と駆動制御部とを結ぶ連
結杆を示す正面図、第6図は検知センサーの検知
状態を示す説明図、第7図はフツトセンサーの検
知状態を示す正面図、第8図は同上の駆動制御部
の一部破断した平面図、第9図は同上の一部破断
した側面図、第10図及び第11図は同上の内部
機構とその動作を示す説明図、第12図は同上の
駆動制御部と検知手段との間の電気的な接続系統
を示す説明図、第13図a,b,c,d,e,f
は検知センサー、フツトセンサー及び手動用レバ
ーによる給水もしくは止水の制御動作の一例を示
すグラフであり、1は水栓本体、6は手動用レバ
ー、7は弁体、9は検知センサー、52は駆動
軸、53はモータ、55は駆動板、56はモー
タ、57は長孔、61は復帰用板、66はリブで
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一定移動により水栓本体内の流路を開閉する
    弁体と、弁体を開閉駆動する手動用レバーと、弁
    体に連結されていて弁体を開閉駆動する駆動軸
    と、検知センサーの検知信号により駆動軸を駆動
    させるモータを有する自動水栓装置において、駆
    動軸に穿孔した長孔にモータにより回転させられ
    る駆動板の先部のローラを遊動自在に嵌合させ、
    駆動板の駆動後モータが停止させられた時に駆動
    板を元の状態に弾性的に復帰させるための復帰用
    板を駆動板の回動方向の両側に配置し、駆動板の
    駆動時にいずれか一方の駆動板のみが押し動かさ
    れるように駆動板に突設したリブを駆動板の側縁
    に当接させて成ることを特徴とする自動水栓装
    置。
JP6009985A 1985-03-25 1985-03-25 自動水栓装置 Granted JPS61218878A (ja)

Priority Applications (1)

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JPS61218878A JPS61218878A (ja) 1986-09-29
JPH0361864B2 true JPH0361864B2 (ja) 1991-09-24

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JP2009215792A (ja) * 2008-03-11 2009-09-24 Mitsubishi Rayon Cleansui Co Ltd 水栓および水栓装置

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