JPH0444686Y2 - - Google Patents
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- JPH0444686Y2 JPH0444686Y2 JP1985042524U JP4252485U JPH0444686Y2 JP H0444686 Y2 JPH0444686 Y2 JP H0444686Y2 JP 1985042524 U JP1985042524 U JP 1985042524U JP 4252485 U JP4252485 U JP 4252485U JP H0444686 Y2 JPH0444686 Y2 JP H0444686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive control
- water
- hot water
- sink
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
本考案は、把手を回すことなく使用者の手や洗
浄物などを検知センサーにより検知させて自動的
に給水もしくは止水の制御を行わせるようにした
自動水栓装置に関する。
浄物などを検知センサーにより検知させて自動的
に給水もしくは止水の制御を行わせるようにした
自動水栓装置に関する。
自動水栓装置にあつては、シンクの近傍に水栓
本体が配置され、シンクの下方に駆動制御部が配
置され、水栓本体と駆動制御部とは連結杆により
接続されることが多い。ところが、シンクの下に
収納部を設けた場合、駆動制御部を配置する場合
によつては駆動制御部置が収納の邪魔になること
があり、また収納部に収納する物品が駆動制御部
に当たつて駆動制御部が破損したりすることがあ
る。
本体が配置され、シンクの下方に駆動制御部が配
置され、水栓本体と駆動制御部とは連結杆により
接続されることが多い。ところが、シンクの下に
収納部を設けた場合、駆動制御部を配置する場合
によつては駆動制御部置が収納の邪魔になること
があり、また収納部に収納する物品が駆動制御部
に当たつて駆動制御部が破損したりすることがあ
る。
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところ駆動制御
部を収納部の邪魔にならない位置に設けて収納部
を広く使用でき、しかも収納部に収納する収納物
品に対して駆動制御部を保護できるようにするこ
とにある。
れたものであり、その目的とするところ駆動制御
部を収納部の邪魔にならない位置に設けて収納部
を広く使用でき、しかも収納部に収納する収納物
品に対して駆動制御部を保護できるようにするこ
とにある。
本考案の自動水栓装置は、水栓本体1をシンク
3の後側に設けると共にこのシンク3の下方の収
納部内の底部の奥側に駆動制御部2を設け、水栓
本体1内に内蔵された弁体7と弁体7を駆動させ
る駆動制御部2とを連結杆8により連結すると共
に連結杆8の途中に自在継手79を介装し、駆動
制御部2を防護カバー80で覆つて成ることを特
徴とするものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。 図示の実施例では本考案の自動水栓装置Aを流
し台Bに設けた場合について示してある。本考案
の自動水栓装置Aは、これに限らず洗面所その他
の場所にも使用することができるものであるが、
以下では図示の実施例に従い説明する。自動水栓
装置Aは、第1図に示すように、大きくは水栓本
体1と駆動制御部2とに分けられ、水栓本体1は
流し台Bのシンク3の後方に取り付けられてお
り、駆動制御部2は流し台B内部に設置されてい
る。水栓本体1には先端の吐水口4から湯もしく
は水を吐出させるための吐水口パイプ5が左右に
回動自在に取り付けられており、水栓本体1の上
端には上下に回動させて手動操作で弁体7を動か
し温水の給水と止水を切り替えると共に左右に回
動させて湯と水の混合比を変えて温水温度を調整
する手動用レバー6が上下左右に回動自在に設け
られている。また、水栓本体1と駆動制御部2と
は連結杆8を介して連結されており、駆動制御部
2側で連結杆8を一定距離移動させることにより
水栓本体1の弁体7を動かし、吐水口4からの給
水と止水を制御操作できるようにしてあり、吐水
口パイプ5の吐水口4の近傍に設けられた検知セ
ンサー9と流し台Bの蹴込み部10に形成された
足入れ用凹部11内に設けられたフツトセンサー
12を駆動制御部2に電気的に接続してある。し
かして、温水の温度調整は手動用レバー6のみに
より調整可能となつており、吐水口4からの給水
と止水との切換えは手動用レバー6、検知センサ
ー9による検知動作及びフツトセンサー12での
検知動作の三態様により可能となつている。 上記のような構成及び動作を行う自動水栓装置
Aの各部の詳細な構造と動作を、以下に各部分ご
とについて説明する。水栓本体1の構造は第3図
に詳細に示されている。湯もしくは水の導入路と
なる本体金具13は、中央の縦管部14下端部か
ら左右両側へ湯導入部18と水導入部19を延出
したものであり、縦管部14内にはパツキン24
を介して中筒17が嵌合されており、中筒17の
下部には湯導入部18内の湯導入路15と対向さ
せて湯入り口20が開口され、水導入部19内の
水導入路16と対向させて水入り口21が開口さ
れ、中筒17の上部周面には温水出口22と温水
補助出口23が開口されている。温水を吐出する
吐水口パイプ5は横幅の広い断面角筒状のもので
あり、先端には整流器25及び整流網26を有す
る吐水口4が設けられ、吐水口パイプ5の基端に
は固定筒部27が設けられており、固定筒部27
をOリング28を介して縦管部14外周に回動自
在に取付けて吐水口パイプ5が回動できるように
してある。固定筒部27の外周部はカバー46で
覆つてある。更に、吐水口パイプ5の先端には光
電センサーや超音波センサーなどのリモート型の
検知センサー9が取り付けられており、検知セン
サー9のリード線29は吐水口パイプ5内に配管
された円管状のガイドパイプ30内を通つて吐水
口パイプ5の基端部から外部へ引き出され、固定
筒部27の外周を緩やかに数周した後下方へ導か
れ、先端にコネクタ31が取り付けられている。
勿論、吐水口パイプ5とガイドパイプ30の端部
の間は水漏れの無いように処理されている。中筒
17内には上部弁32と下部弁33とを連結杆3
4を介して一体に形成された弁体7が上下に移動
自在に挿通させられており、上部弁32は上下し
て温水補助出口23を開閉することができ、下部
弁33は中空のパイプ状をしていて周面に窓35
を開口されており、下降して湯入り口20及び水
入り口21を塞ぎ、上昇して窓35が湯入り口2
0及び水入り口21に一致すると両入り口20,
21を開き、しかも下部弁33を回すと窓35の
位置がずれることによつて湯入り口20及び水入
り口21の開口面積が変化し、湯と水の導入割合
が変化し、温水温度が変化するようになつてい
る。そして湯及び水は夫々湯入り口20及び水入
り口21より縦管部14内へ導入されると混合さ
れ、混合された温水は下部弁33内を通つて第4
図のように上方へ流れ、温水出口22及び温水補
助出口23より流出し、さらに縦管部14の出口
36、固定筒部27の出口36を通つて吐水口パ
イプ5内を通過し、吐水口4より吐出され、しか
も上部弁32を上昇させて温水補助出口23の開
口度を大きくする程温水の吐出量が増大するよう
になつている。中筒17の上端には外周に環状の
係止溝38を穿設されたレバー保持具39が固定
されており、手動用レバー6の基端に穿孔された
透孔40内にレバー保持具39の上端部を遊挿し
て透孔40内周を係止溝38に係合し、先端部を
支点イとして手動用レバー6を上下に回動させら
れるようにしてある。レバー保持具39の上方か
らは、その上面及び外周面を覆うように下面開口
した空間を有するハンドルボデイ41を被せてあ
り、内部の天面より垂下させたガイドリブ42を
レバー保持具39の通孔43内にスライド自在に
挿入してハンドルボデイ41が真つ直ぐに上下す
るようにし、手動用レバー6の基部をハンドルボ
デイ41周面の連動用孔44に挿通させてあり、
手動用レバー6を上下させると連動用孔44を介
してハンドルボデイ41を昇降させられるように
なつている。更に、ハンドルボデイ41のガイド
リブ42には弁体7の上端がねじ45により固定
されており、手動用レバー6を上下もしくは左右
に回動させるとハンドルボデイ41と共に弁体7
も上下に移動させられ、もしくは左右に回転させ
られるようになつている。このようにして流し台
Bの上に取り付けられた水栓本体1の湯導入部1
8の先端には逆止弁47及び止水栓48を介して
温水器(図示せず)につながる給湯配管49が接
続され、水導入路16の先端には逆止弁47及び
止水栓48を介して市水配管50が接続される。
水栓本体1は、上記のような構造に基づき、手動
用レバー6を手で上げることにより弁体7を上方
へ移動させて吐水口4から温水を吐出させ、手動
用レバー6を手で下げることにより弁体7を下方
へ移動させて吐水口4の温水を止められるように
なつているのである。また、吐水口パイプ5は左
右へ自由に首を振るようになつているので、必要
な位置から温水を供給でき、使用しないときには
一杯に後方へ引つ込めておくことができるのであ
る。しかも、検知センサー9のリード線29は吐
水口パイプ5内のガイドパイプ30内から出た直
後に固定筒部27外周に数周巻かれているので、
吐水口パイプ5を回動させてもリード線29は巻
き径が変化することによりこの動きを吸収し、リ
ード線29に無理なテンシヨンが加わることがな
く、断線事故などを起こす恐れがないようになつ
ている。 駆動制御部2は、検知センサー9やフツトセン
サー12からの検知信号に従つて、機械的動力に
より弁体7を駆動して自動的に吐水口4からの給
水と止水とを制御するもので、第7図〜第10図
に示すような内部構造を有している。ケーシング
51内には駆動軸52が上下にスライドできるよ
うに保持されており、駆動軸52の上端部はケー
シング51の上面から突出している。また、駆動
制御部2のケーシング51の表面は、ゴムシート
などで形成された防塵及び防水用の防護カバー8
0により覆われており、防護カバー80と一体に
形成された防水用ブツシング72に駆動軸52を
挿通させ、駆動制御部2へ滴下した水や連結杆8
を伝つた水がケーシング51の隙間や駆動軸52
の周囲から駆動制御部2内に浸入するのを防止し
ている。そして、駆動軸52の上端は連結杆8に
より水栓本体1の弁体7下端に連結され、駆動軸
52により弁体7を上下に連動させるようにして
ある。また、駆動軸52の近傍には軸54により
略包丁型の駆動板55が上下に回動自在に枢支さ
れており、駆動板55の先端部側面に突設された
ローラ56が駆動軸52の上下に長い長孔57内
に上下に移動自在に嵌合させられている。しか
も、この駆動板55には減速機58を中間に介し
てモータ53が接続され、モータ53を正転ある
いは逆転させることにより駆動板55を上下に回
動させて駆動軸52を上下に移動させられるよう
になつている。即ち、モータ53を正転させると
駆動板55がロ方向に回転して駆動軸52を上方
へ突出させ、駆動板55は後端の制動片59が下
のストツプピン60に当たると止まり、これによ
り駆動軸52を一定距離だけ突出させる。逆に、
モータ53を逆転させると、駆動板55がハ方向
に回転して駆動軸52を下降させ、制動片59が
上方のストツプピン60に当たると止まり、これ
により駆動軸52は一定距離下降して元の状態に
引つ込められる。また、駆動板55は、2枚の復
帰用板61及びばね65により、上下に作動した
後は水平な初期状態に復帰させられるようになつ
ている。即ち、上記軸54には駆動板55と重ね
るようにして略L字形の2枚の復帰用板61が軸
着されており、2枚の復帰用板61は互いに対称
に配置され、ばね掛け片64にばね65が連結さ
れて先端の作用片62を軸54と水平方向におい
てケーシング51などの固定部分に突設されたピ
ン63に弾性的に当設させ、両作用片62が水平
に止まるように規制されている。そして、駆動板
55の側面に突設されたリブ66は両復帰用板6
1の作用片62間に挟持され、駆動板55は水平
な初期状態に保持されている。しかして、検知セ
ンサー9やフツトセンサー12からの給水信号を
受けると、モータ53が正転させられ、駆動板5
5がリブ66で上の作用片62を持ちあげながら
ロ方向へ回転し、駆動軸52を上方へ突出させ、
弁体7を上昇させて自動給水を行い、制動片59
がストツプピン60に当たるとモータ53に過電
流が流れ、これを検知して制御回路部67がモー
タ53を停止させる。モータ53が停止させられ
ると、駆動板55は直ちに作用片62を介してば
ね65の力で水平な初期状態へ復帰させられる。
逆に、検知センサー9やフツトセンサー12から
の止水信号を受けると、モータ53が逆転させら
れ、駆動板55がリブ66で下の作用片62を押
し下げながらハ方向へ回転し、駆動軸52を下方
へ引つ込ませ、弁体7を下降させて自動止水を行
い、制動片59がストツプピン60に当たるとモ
ータ53に過電流が流れ、これを検知して制御回
路部67がモータ53を停止させる。モータ53
が停止させられると、駆動板55は直ちに作用片
62を介してばね65の力で水平な初期状態へ復
帰させられるのである。従つて、駆動板55は給
水または止水の切換時以外は水平な初期状態にあ
ることになる。上記の駆動軸52の長孔57は、
駆動板55の水平な初期状態を保つたままで駆動
軸52を昇降させられるだけの長さを有してお
り、このため駆動軸52を移動させて自動給水を
行つている時あるいは止水の状態になつている時
にも、軽い力で手動用レバー6を操作して手動で
止水あるいは給水に切り替えることができるよう
になつている。即ち。自動操作と手動操作とを自
由に行えるようになつている。尚、上記のように
復帰用板61は一体に形成されておらず、2枚に
分離されているので、ばね65をばね定数の大き
なものとした場合にも、1枚の復帰用板61を回
動させて1本のばね65だけを引張させることが
でき、比較的小馬力のモータ53を用いることが
できるのである。また、ストツプピン60はケー
シング51のスリツト状長孔73にナツト74に
より取り付けられており、スリツト状長孔79に
沿つてストツプピン60の位置を移動させること
により駆動板55の制御角度、ひいては駆動軸5
2の移動範囲を調整できるようになつている。 上記の駆動制御部2は検知センサー9やフツト
センサー12の信号を受けて制御回路部67がモ
ータ53を正転、逆転させ自動給水制御を行うの
であり、第12図に示すように制御回路部67に
検知センサー9、フツトセンサー12及び電源ス
イツチ68を接続され、制御回路部67からモー
タ53へ出力されるようになつているが、両セン
サ9,12の働きは異なつている。検知センサー
9は上延の如く吐水口パイプ5の先端に取り付け
られており、図示例ではオートフオーカスカメラ
に内蔵されている測距モジユールと同じ原理の三
角測距方式の領域反射型の光電センサーを用いて
検知範囲を一定範囲に限定し、反射率の高いシン
ク3を誤検知するのを防止している。第13図a
に示すように、検知センサー9は作業者の手や洗
浄物などを検知している間だけ検知信号を出し、
制御回路部67では検知センサー9の検知信号の
立ち上がり時と立ち下がり時にモータ53を駆動
し、この結果検知センサー9が検知している間だ
け吐水口4から温水を吐出するようになつてお
り、検知センサー9はオンスイツチの機能を持つ
ている。一方、フツトセンサー12は投光器69
と投光器70とからなり、第2図に示すようなセ
ンサー枠71により足入れ用凹部11内に固定さ
れており、足入れ用凹部11内に足先が挿入され
て投光器69からの光が受光器70で検知されな
くなると、その瞬間第13図bのようにパルス状
の検知信号を出し、制御回路部67はフツトセン
サー12からの検知パルスを受けると駆動軸52
を移動させて給水、止水を切り替えるようになつ
ており、フツトセンサー12は切換えスイツチの
機能を持つている。また、電源スイツチ68はシ
ンク3の幕板などに取り付けられており、電源ス
イツチ68をオフにすると手動用レバー6による
手動操作のみが可能となる。ただし、手動用レバ
ー6、フツトセンサー12、検知センサー9の順
に優先するようにしてある。また、検知センサー
9とフツトセンサー12と手動用レバー6の機能
を組み合わせると種々の機能が可能になる。例え
ば、第13図c,d,e,fに示すような動作が
可能となる。 弁体7下端と駆動軸52の上端を接続する連結
杆8は、雄ねじ棒74の両端に雌ねじパイプ75
を螺合うさせて雌ねじパイプ75を回転させるこ
とによつて長さを伸縮調整できるようにしてあ
り、調整後は雄ねじ棒74に螺着させたナツト7
6を雌ねじパイプ75に締め付けることにより雌
ねじパイプ75の回転を阻止してあり、上下の雌
ねじパイプ75の端は弁体7に取り付けられた上
固定部77と駆動軸52に取り付けられた下固定
部78とに夫々リンクボールジヨイントのような
自在継手79を介して連結したものである。従つ
て、雄ねじ棒74と雌ねじパイプ75との間で伸
縮させることにより水栓本体1と駆動制御部2と
の距離を調整でき、また弁体7の軸芯と駆動杆8
の軸芯とが一致しない時にも自在継手79の位置
で連結杆8をくの字状に屈曲させることで自由に
調整することができるのである。
3の後側に設けると共にこのシンク3の下方の収
納部内の底部の奥側に駆動制御部2を設け、水栓
本体1内に内蔵された弁体7と弁体7を駆動させ
る駆動制御部2とを連結杆8により連結すると共
に連結杆8の途中に自在継手79を介装し、駆動
制御部2を防護カバー80で覆つて成ることを特
徴とするものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。 図示の実施例では本考案の自動水栓装置Aを流
し台Bに設けた場合について示してある。本考案
の自動水栓装置Aは、これに限らず洗面所その他
の場所にも使用することができるものであるが、
以下では図示の実施例に従い説明する。自動水栓
装置Aは、第1図に示すように、大きくは水栓本
体1と駆動制御部2とに分けられ、水栓本体1は
流し台Bのシンク3の後方に取り付けられてお
り、駆動制御部2は流し台B内部に設置されてい
る。水栓本体1には先端の吐水口4から湯もしく
は水を吐出させるための吐水口パイプ5が左右に
回動自在に取り付けられており、水栓本体1の上
端には上下に回動させて手動操作で弁体7を動か
し温水の給水と止水を切り替えると共に左右に回
動させて湯と水の混合比を変えて温水温度を調整
する手動用レバー6が上下左右に回動自在に設け
られている。また、水栓本体1と駆動制御部2と
は連結杆8を介して連結されており、駆動制御部
2側で連結杆8を一定距離移動させることにより
水栓本体1の弁体7を動かし、吐水口4からの給
水と止水を制御操作できるようにしてあり、吐水
口パイプ5の吐水口4の近傍に設けられた検知セ
ンサー9と流し台Bの蹴込み部10に形成された
足入れ用凹部11内に設けられたフツトセンサー
12を駆動制御部2に電気的に接続してある。し
かして、温水の温度調整は手動用レバー6のみに
より調整可能となつており、吐水口4からの給水
と止水との切換えは手動用レバー6、検知センサ
ー9による検知動作及びフツトセンサー12での
検知動作の三態様により可能となつている。 上記のような構成及び動作を行う自動水栓装置
Aの各部の詳細な構造と動作を、以下に各部分ご
とについて説明する。水栓本体1の構造は第3図
に詳細に示されている。湯もしくは水の導入路と
なる本体金具13は、中央の縦管部14下端部か
ら左右両側へ湯導入部18と水導入部19を延出
したものであり、縦管部14内にはパツキン24
を介して中筒17が嵌合されており、中筒17の
下部には湯導入部18内の湯導入路15と対向さ
せて湯入り口20が開口され、水導入部19内の
水導入路16と対向させて水入り口21が開口さ
れ、中筒17の上部周面には温水出口22と温水
補助出口23が開口されている。温水を吐出する
吐水口パイプ5は横幅の広い断面角筒状のもので
あり、先端には整流器25及び整流網26を有す
る吐水口4が設けられ、吐水口パイプ5の基端に
は固定筒部27が設けられており、固定筒部27
をOリング28を介して縦管部14外周に回動自
在に取付けて吐水口パイプ5が回動できるように
してある。固定筒部27の外周部はカバー46で
覆つてある。更に、吐水口パイプ5の先端には光
電センサーや超音波センサーなどのリモート型の
検知センサー9が取り付けられており、検知セン
サー9のリード線29は吐水口パイプ5内に配管
された円管状のガイドパイプ30内を通つて吐水
口パイプ5の基端部から外部へ引き出され、固定
筒部27の外周を緩やかに数周した後下方へ導か
れ、先端にコネクタ31が取り付けられている。
勿論、吐水口パイプ5とガイドパイプ30の端部
の間は水漏れの無いように処理されている。中筒
17内には上部弁32と下部弁33とを連結杆3
4を介して一体に形成された弁体7が上下に移動
自在に挿通させられており、上部弁32は上下し
て温水補助出口23を開閉することができ、下部
弁33は中空のパイプ状をしていて周面に窓35
を開口されており、下降して湯入り口20及び水
入り口21を塞ぎ、上昇して窓35が湯入り口2
0及び水入り口21に一致すると両入り口20,
21を開き、しかも下部弁33を回すと窓35の
位置がずれることによつて湯入り口20及び水入
り口21の開口面積が変化し、湯と水の導入割合
が変化し、温水温度が変化するようになつてい
る。そして湯及び水は夫々湯入り口20及び水入
り口21より縦管部14内へ導入されると混合さ
れ、混合された温水は下部弁33内を通つて第4
図のように上方へ流れ、温水出口22及び温水補
助出口23より流出し、さらに縦管部14の出口
36、固定筒部27の出口36を通つて吐水口パ
イプ5内を通過し、吐水口4より吐出され、しか
も上部弁32を上昇させて温水補助出口23の開
口度を大きくする程温水の吐出量が増大するよう
になつている。中筒17の上端には外周に環状の
係止溝38を穿設されたレバー保持具39が固定
されており、手動用レバー6の基端に穿孔された
透孔40内にレバー保持具39の上端部を遊挿し
て透孔40内周を係止溝38に係合し、先端部を
支点イとして手動用レバー6を上下に回動させら
れるようにしてある。レバー保持具39の上方か
らは、その上面及び外周面を覆うように下面開口
した空間を有するハンドルボデイ41を被せてあ
り、内部の天面より垂下させたガイドリブ42を
レバー保持具39の通孔43内にスライド自在に
挿入してハンドルボデイ41が真つ直ぐに上下す
るようにし、手動用レバー6の基部をハンドルボ
デイ41周面の連動用孔44に挿通させてあり、
手動用レバー6を上下させると連動用孔44を介
してハンドルボデイ41を昇降させられるように
なつている。更に、ハンドルボデイ41のガイド
リブ42には弁体7の上端がねじ45により固定
されており、手動用レバー6を上下もしくは左右
に回動させるとハンドルボデイ41と共に弁体7
も上下に移動させられ、もしくは左右に回転させ
られるようになつている。このようにして流し台
Bの上に取り付けられた水栓本体1の湯導入部1
8の先端には逆止弁47及び止水栓48を介して
温水器(図示せず)につながる給湯配管49が接
続され、水導入路16の先端には逆止弁47及び
止水栓48を介して市水配管50が接続される。
水栓本体1は、上記のような構造に基づき、手動
用レバー6を手で上げることにより弁体7を上方
へ移動させて吐水口4から温水を吐出させ、手動
用レバー6を手で下げることにより弁体7を下方
へ移動させて吐水口4の温水を止められるように
なつているのである。また、吐水口パイプ5は左
右へ自由に首を振るようになつているので、必要
な位置から温水を供給でき、使用しないときには
一杯に後方へ引つ込めておくことができるのであ
る。しかも、検知センサー9のリード線29は吐
水口パイプ5内のガイドパイプ30内から出た直
後に固定筒部27外周に数周巻かれているので、
吐水口パイプ5を回動させてもリード線29は巻
き径が変化することによりこの動きを吸収し、リ
ード線29に無理なテンシヨンが加わることがな
く、断線事故などを起こす恐れがないようになつ
ている。 駆動制御部2は、検知センサー9やフツトセン
サー12からの検知信号に従つて、機械的動力に
より弁体7を駆動して自動的に吐水口4からの給
水と止水とを制御するもので、第7図〜第10図
に示すような内部構造を有している。ケーシング
51内には駆動軸52が上下にスライドできるよ
うに保持されており、駆動軸52の上端部はケー
シング51の上面から突出している。また、駆動
制御部2のケーシング51の表面は、ゴムシート
などで形成された防塵及び防水用の防護カバー8
0により覆われており、防護カバー80と一体に
形成された防水用ブツシング72に駆動軸52を
挿通させ、駆動制御部2へ滴下した水や連結杆8
を伝つた水がケーシング51の隙間や駆動軸52
の周囲から駆動制御部2内に浸入するのを防止し
ている。そして、駆動軸52の上端は連結杆8に
より水栓本体1の弁体7下端に連結され、駆動軸
52により弁体7を上下に連動させるようにして
ある。また、駆動軸52の近傍には軸54により
略包丁型の駆動板55が上下に回動自在に枢支さ
れており、駆動板55の先端部側面に突設された
ローラ56が駆動軸52の上下に長い長孔57内
に上下に移動自在に嵌合させられている。しか
も、この駆動板55には減速機58を中間に介し
てモータ53が接続され、モータ53を正転ある
いは逆転させることにより駆動板55を上下に回
動させて駆動軸52を上下に移動させられるよう
になつている。即ち、モータ53を正転させると
駆動板55がロ方向に回転して駆動軸52を上方
へ突出させ、駆動板55は後端の制動片59が下
のストツプピン60に当たると止まり、これによ
り駆動軸52を一定距離だけ突出させる。逆に、
モータ53を逆転させると、駆動板55がハ方向
に回転して駆動軸52を下降させ、制動片59が
上方のストツプピン60に当たると止まり、これ
により駆動軸52は一定距離下降して元の状態に
引つ込められる。また、駆動板55は、2枚の復
帰用板61及びばね65により、上下に作動した
後は水平な初期状態に復帰させられるようになつ
ている。即ち、上記軸54には駆動板55と重ね
るようにして略L字形の2枚の復帰用板61が軸
着されており、2枚の復帰用板61は互いに対称
に配置され、ばね掛け片64にばね65が連結さ
れて先端の作用片62を軸54と水平方向におい
てケーシング51などの固定部分に突設されたピ
ン63に弾性的に当設させ、両作用片62が水平
に止まるように規制されている。そして、駆動板
55の側面に突設されたリブ66は両復帰用板6
1の作用片62間に挟持され、駆動板55は水平
な初期状態に保持されている。しかして、検知セ
ンサー9やフツトセンサー12からの給水信号を
受けると、モータ53が正転させられ、駆動板5
5がリブ66で上の作用片62を持ちあげながら
ロ方向へ回転し、駆動軸52を上方へ突出させ、
弁体7を上昇させて自動給水を行い、制動片59
がストツプピン60に当たるとモータ53に過電
流が流れ、これを検知して制御回路部67がモー
タ53を停止させる。モータ53が停止させられ
ると、駆動板55は直ちに作用片62を介してば
ね65の力で水平な初期状態へ復帰させられる。
逆に、検知センサー9やフツトセンサー12から
の止水信号を受けると、モータ53が逆転させら
れ、駆動板55がリブ66で下の作用片62を押
し下げながらハ方向へ回転し、駆動軸52を下方
へ引つ込ませ、弁体7を下降させて自動止水を行
い、制動片59がストツプピン60に当たるとモ
ータ53に過電流が流れ、これを検知して制御回
路部67がモータ53を停止させる。モータ53
が停止させられると、駆動板55は直ちに作用片
62を介してばね65の力で水平な初期状態へ復
帰させられるのである。従つて、駆動板55は給
水または止水の切換時以外は水平な初期状態にあ
ることになる。上記の駆動軸52の長孔57は、
駆動板55の水平な初期状態を保つたままで駆動
軸52を昇降させられるだけの長さを有してお
り、このため駆動軸52を移動させて自動給水を
行つている時あるいは止水の状態になつている時
にも、軽い力で手動用レバー6を操作して手動で
止水あるいは給水に切り替えることができるよう
になつている。即ち。自動操作と手動操作とを自
由に行えるようになつている。尚、上記のように
復帰用板61は一体に形成されておらず、2枚に
分離されているので、ばね65をばね定数の大き
なものとした場合にも、1枚の復帰用板61を回
動させて1本のばね65だけを引張させることが
でき、比較的小馬力のモータ53を用いることが
できるのである。また、ストツプピン60はケー
シング51のスリツト状長孔73にナツト74に
より取り付けられており、スリツト状長孔79に
沿つてストツプピン60の位置を移動させること
により駆動板55の制御角度、ひいては駆動軸5
2の移動範囲を調整できるようになつている。 上記の駆動制御部2は検知センサー9やフツト
センサー12の信号を受けて制御回路部67がモ
ータ53を正転、逆転させ自動給水制御を行うの
であり、第12図に示すように制御回路部67に
検知センサー9、フツトセンサー12及び電源ス
イツチ68を接続され、制御回路部67からモー
タ53へ出力されるようになつているが、両セン
サ9,12の働きは異なつている。検知センサー
9は上延の如く吐水口パイプ5の先端に取り付け
られており、図示例ではオートフオーカスカメラ
に内蔵されている測距モジユールと同じ原理の三
角測距方式の領域反射型の光電センサーを用いて
検知範囲を一定範囲に限定し、反射率の高いシン
ク3を誤検知するのを防止している。第13図a
に示すように、検知センサー9は作業者の手や洗
浄物などを検知している間だけ検知信号を出し、
制御回路部67では検知センサー9の検知信号の
立ち上がり時と立ち下がり時にモータ53を駆動
し、この結果検知センサー9が検知している間だ
け吐水口4から温水を吐出するようになつてお
り、検知センサー9はオンスイツチの機能を持つ
ている。一方、フツトセンサー12は投光器69
と投光器70とからなり、第2図に示すようなセ
ンサー枠71により足入れ用凹部11内に固定さ
れており、足入れ用凹部11内に足先が挿入され
て投光器69からの光が受光器70で検知されな
くなると、その瞬間第13図bのようにパルス状
の検知信号を出し、制御回路部67はフツトセン
サー12からの検知パルスを受けると駆動軸52
を移動させて給水、止水を切り替えるようになつ
ており、フツトセンサー12は切換えスイツチの
機能を持つている。また、電源スイツチ68はシ
ンク3の幕板などに取り付けられており、電源ス
イツチ68をオフにすると手動用レバー6による
手動操作のみが可能となる。ただし、手動用レバ
ー6、フツトセンサー12、検知センサー9の順
に優先するようにしてある。また、検知センサー
9とフツトセンサー12と手動用レバー6の機能
を組み合わせると種々の機能が可能になる。例え
ば、第13図c,d,e,fに示すような動作が
可能となる。 弁体7下端と駆動軸52の上端を接続する連結
杆8は、雄ねじ棒74の両端に雌ねじパイプ75
を螺合うさせて雌ねじパイプ75を回転させるこ
とによつて長さを伸縮調整できるようにしてあ
り、調整後は雄ねじ棒74に螺着させたナツト7
6を雌ねじパイプ75に締め付けることにより雌
ねじパイプ75の回転を阻止してあり、上下の雌
ねじパイプ75の端は弁体7に取り付けられた上
固定部77と駆動軸52に取り付けられた下固定
部78とに夫々リンクボールジヨイントのような
自在継手79を介して連結したものである。従つ
て、雄ねじ棒74と雌ねじパイプ75との間で伸
縮させることにより水栓本体1と駆動制御部2と
の距離を調整でき、また弁体7の軸芯と駆動杆8
の軸芯とが一致しない時にも自在継手79の位置
で連結杆8をくの字状に屈曲させることで自由に
調整することができるのである。
本考案は、叙述のごとく水栓本体をシンクの後
側に設けると共にこのシンクの下方の収納部内の
底部の奥側に駆動制御部を設けたので、シンクの
下方の収納部内の邪魔にならない奥側に駆動制御
部を収めることができ、シンクの下方の収納部を
広く使用できるものであり、しかも駆動制御部を
防護カバーにて覆つたので、シンクの下の収納部
に収納した収納物品が当たつても駆動制御部が防
護カバーで保護されて差し支えを生じないもので
あり、また防護カバーで覆われているため、水滴
が駆動制御部に浸入するのを防止して、機械系統
に錆を発生させたり、電気系統にシヨートなどの
事故を起こさせたりすることがなく、しかも、ほ
こりの浸入も防止して、駆動制御部のほこりなど
に原因する故障もなくなり、さらに水栓本体の弁
体を駆動制御部とを、自在継手を介する連結杆に
よつて連結したので、連結杆を自在継手の部分で
自在に屈曲でき、駆動制御部を固定する位置が自
在で、収納部の奥側で駆動制御部の固定位置を容
易に決定できるものである。
側に設けると共にこのシンクの下方の収納部内の
底部の奥側に駆動制御部を設けたので、シンクの
下方の収納部内の邪魔にならない奥側に駆動制御
部を収めることができ、シンクの下方の収納部を
広く使用できるものであり、しかも駆動制御部を
防護カバーにて覆つたので、シンクの下の収納部
に収納した収納物品が当たつても駆動制御部が防
護カバーで保護されて差し支えを生じないもので
あり、また防護カバーで覆われているため、水滴
が駆動制御部に浸入するのを防止して、機械系統
に錆を発生させたり、電気系統にシヨートなどの
事故を起こさせたりすることがなく、しかも、ほ
こりの浸入も防止して、駆動制御部のほこりなど
に原因する故障もなくなり、さらに水栓本体の弁
体を駆動制御部とを、自在継手を介する連結杆に
よつて連結したので、連結杆を自在継手の部分で
自在に屈曲でき、駆動制御部を固定する位置が自
在で、収納部の奥側で駆動制御部の固定位置を容
易に決定できるものである。
第1図は本考案の全体斜視図、第2図はフツト
センサーとフツトセンサーを固定するためのセン
サー枠を示す斜視図、第3図は同上の水栓本体の
詳細を示す断面図、第4図は同上の弁体の作用説
明図、第5図は水栓本体と駆動制御部とを結ぶ連
結杆を示す正面図、第6図は検知センサーの検知
状態を示す説明図、第7図はフツトセンサーの検
知状態を示す正面図、第8図は同上の駆動制御部
の一部破断した平面図、第9図は同上の一部破断
した側面図、第10図及び第11図は同上の内部
機構とその動作を示す説明図、第12図は同上の
駆動制御部と検知手段との間の電気的な接続系統
を示す説明図、第13図a,b,c,d,e,f
は検知センサー、フツトセンサー及び手動用レバ
ーによる給水もしくは止水の制御動作の一例を示
すグラフであり、1は水栓本体、2は駆動制御
部、3はシンク、7は弁体、8は連結杆、79は
自在継手、80は防護カバーである。
センサーとフツトセンサーを固定するためのセン
サー枠を示す斜視図、第3図は同上の水栓本体の
詳細を示す断面図、第4図は同上の弁体の作用説
明図、第5図は水栓本体と駆動制御部とを結ぶ連
結杆を示す正面図、第6図は検知センサーの検知
状態を示す説明図、第7図はフツトセンサーの検
知状態を示す正面図、第8図は同上の駆動制御部
の一部破断した平面図、第9図は同上の一部破断
した側面図、第10図及び第11図は同上の内部
機構とその動作を示す説明図、第12図は同上の
駆動制御部と検知手段との間の電気的な接続系統
を示す説明図、第13図a,b,c,d,e,f
は検知センサー、フツトセンサー及び手動用レバ
ーによる給水もしくは止水の制御動作の一例を示
すグラフであり、1は水栓本体、2は駆動制御
部、3はシンク、7は弁体、8は連結杆、79は
自在継手、80は防護カバーである。
Claims (1)
- 水栓本体をシンクの後側に設けると共にこのシ
ンクの下方の収納部内の底部の奥側に駆動制御部
を設け、水栓本体内に内蔵された弁体と弁体を駆
動させる駆動制御部とを連結杆により連結すると
共に連結杆の途中に自在継手を介装し、駆動制御
部を防護カバーで覆つて成る自動水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985042524U JPH0444686Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985042524U JPH0444686Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159461U JPS61159461U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0444686Y2 true JPH0444686Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=30553358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985042524U Expired JPH0444686Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444686Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542817U (ja) * | 1977-06-10 | 1979-01-10 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP1985042524U patent/JPH0444686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159461U (ja) | 1986-10-02 |
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