JPH0346065A - 取引データ処理方法 - Google Patents
取引データ処理方法Info
- Publication number
- JPH0346065A JPH0346065A JP1180339A JP18033989A JPH0346065A JP H0346065 A JPH0346065 A JP H0346065A JP 1180339 A JP1180339 A JP 1180339A JP 18033989 A JP18033989 A JP 18033989A JP H0346065 A JPH0346065 A JP H0346065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction data
- storage means
- transaction
- control device
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金融端末システムにおいて、端末制御装置あ
るいは端末装置に接続された記憶装置内の取引データの
処理方法に関する。
るいは端末装置に接続された記憶装置内の取引データの
処理方法に関する。
従来は、特開昭60−233755号公報に記載のよう
に、端末装置にフロッピーディスクが接続されるととも
に、端末制御装置にデータ保存用の磁気ディスクが接続
され、端末装置から入力された取引データをフロッピー
ディスクに一旦登録し、このフロッピーディスクのファ
イルが満杯となった時点でフロッピーディスクに登録さ
れている取引データをすべて上記磁気ディスクへ転送し
、転送終了後に、フロッピーディスク内のファイルの初
期化を行うようになっていた。
に、端末装置にフロッピーディスクが接続されるととも
に、端末制御装置にデータ保存用の磁気ディスクが接続
され、端末装置から入力された取引データをフロッピー
ディスクに一旦登録し、このフロッピーディスクのファ
イルが満杯となった時点でフロッピーディスクに登録さ
れている取引データをすべて上記磁気ディスクへ転送し
、転送終了後に、フロッピーディスク内のファイルの初
期化を行うようになっていた。
上記従来技術は、フロッピーディスク内のファイルが満
杯となった時点でオペレータによる取引データの入力を
一旦中断し、データのコピー作業を行っていた。このコ
ピー作業では、まずフロッピーディスク内のファイル内
に登録されているすべてのデータをデータ保存用の磁気
ディスクへ転送し、転送終了後に、フロッピーディスク
のファイルの初期設定を行っていた。このため、取引デ
ータの入力を一旦中断してから再開するまでに時間がか
かってしまい作業効率が悪いという問題があった。さら
に、従来はオペレータが入力した取引データをすべて保
存用の磁気ディスクに登録していた。しかし、取引デー
タの中には、保存用として磁気ディスクに登録しておく
必要のないデータもあり、このようなデータまでも登録
しておくことは、保存用の磁気ディスクの記録エリアの
むだにつながるという問題があった。
杯となった時点でオペレータによる取引データの入力を
一旦中断し、データのコピー作業を行っていた。このコ
ピー作業では、まずフロッピーディスク内のファイル内
に登録されているすべてのデータをデータ保存用の磁気
ディスクへ転送し、転送終了後に、フロッピーディスク
のファイルの初期設定を行っていた。このため、取引デ
ータの入力を一旦中断してから再開するまでに時間がか
かってしまい作業効率が悪いという問題があった。さら
に、従来はオペレータが入力した取引データをすべて保
存用の磁気ディスクに登録していた。しかし、取引デー
タの中には、保存用として磁気ディスクに登録しておく
必要のないデータもあり、このようなデータまでも登録
しておくことは、保存用の磁気ディスクの記録エリアの
むだにつながるという問題があった。
本発明の目的は、オペレータによる取引データの入力中
断時間を短縮させてデータをジャーナルに保存すること
にある。さらに、本発明の他の目的は、保存光の記憶装
置の容量を有効に使用してデータをジャーナルに保存す
ることにある。
断時間を短縮させてデータをジャーナルに保存すること
にある。さらに、本発明の他の目的は、保存光の記憶装
置の容量を有効に使用してデータをジャーナルに保存す
ることにある。
上記目的を達成するために、取引金額等の取引データを
入力する入力装置と所定の情報を表示する表示装置とが
接続された端末装置と、該端末装置に接続され、該端末
装置を制御する端末制御装置と、該端末制御装置に接続
された取引データ一時登録用の第1の記憶手段であって
、該入力され−謳 た取引データ記録するものと、該端末制御−装置に接続
され、該第1の記憶手段に記憶されている所M取引デー
タを記憶する取引データ保存用の第2の記憶手段と、該
端末制御装置に接続された上位局であって、該入力され
た取引データに基づき所定の取引処理を行うものとを有
する金融取引システムにおいて該第1の記憶手段が満杯
になったことを検出する手段を有し、該検出手段により
満杯が検出された時、該端末装置による取引データの入
力を一旦中断し、該第1の記憶手段に記憶された取引デ
ータの一部を該端末制御装置を介して該第2の記憶手段
に転送し該取引データの転送終了後、該中断していた取
引データの入力を再開するようにしたものである。
入力する入力装置と所定の情報を表示する表示装置とが
接続された端末装置と、該端末装置に接続され、該端末
装置を制御する端末制御装置と、該端末制御装置に接続
された取引データ一時登録用の第1の記憶手段であって
、該入力され−謳 た取引データ記録するものと、該端末制御−装置に接続
され、該第1の記憶手段に記憶されている所M取引デー
タを記憶する取引データ保存用の第2の記憶手段と、該
端末制御装置に接続された上位局であって、該入力され
た取引データに基づき所定の取引処理を行うものとを有
する金融取引システムにおいて該第1の記憶手段が満杯
になったことを検出する手段を有し、該検出手段により
満杯が検出された時、該端末装置による取引データの入
力を一旦中断し、該第1の記憶手段に記憶された取引デ
ータの一部を該端末制御装置を介して該第2の記憶手段
に転送し該取引データの転送終了後、該中断していた取
引データの入力を再開するようにしたものである。
また、上記他の目的を達成するために、取引金額等の取
引データを入力する入力装置と共に所定の情報を表示す
る表示装置とが接続された端末装置と、該端末装置に接
続され、該端末装置を制御する端末制御装置と、該端末
制御装置に接続された取引データ一時登録用の第1の記
憶手段であっ↓ て、該入力された取引データ記録するものと、該端末制
御装置に接続され、該第1の記憶手段に記憶されている
所定の取引データを記憶する取引データ保存用の第2の
記憶手段と、該端末制御装置に接続された上位局であっ
て、該入力された取引データに基づき所定の取引処理を
行うものとを有する金融取引システムにおいて、該第1
の記憶手段が満杯になったことを検出する手段を有し、
該検出手段により満杯が検出された時、該端末装置によ
る取引データの入力を一旦中断し、該端末制御装置が該
端末装置に該第1の記憶手段の記憶エリアが満杯である
旨を通知すると共に、該第工の記憶手段に記憶されてい
る取引データを出力し、該出力された取引データの内、
該第2の記憶手段に登録すべきと指定された取引データ
を該第1の記憶手段から該端末制御装置を介して、該第
2の記憶手段に転送し、該取引データ転送終了後、該中
断していた取引データの入力を再開するようにしたもの
である。
引データを入力する入力装置と共に所定の情報を表示す
る表示装置とが接続された端末装置と、該端末装置に接
続され、該端末装置を制御する端末制御装置と、該端末
制御装置に接続された取引データ一時登録用の第1の記
憶手段であっ↓ て、該入力された取引データ記録するものと、該端末制
御装置に接続され、該第1の記憶手段に記憶されている
所定の取引データを記憶する取引データ保存用の第2の
記憶手段と、該端末制御装置に接続された上位局であっ
て、該入力された取引データに基づき所定の取引処理を
行うものとを有する金融取引システムにおいて、該第1
の記憶手段が満杯になったことを検出する手段を有し、
該検出手段により満杯が検出された時、該端末装置によ
る取引データの入力を一旦中断し、該端末制御装置が該
端末装置に該第1の記憶手段の記憶エリアが満杯である
旨を通知すると共に、該第工の記憶手段に記憶されてい
る取引データを出力し、該出力された取引データの内、
該第2の記憶手段に登録すべきと指定された取引データ
を該第1の記憶手段から該端末制御装置を介して、該第
2の記憶手段に転送し、該取引データ転送終了後、該中
断していた取引データの入力を再開するようにしたもの
である。
取引データを一旦格納するファイルの空きエリアが残量
少となった際に取引データの入力を一旦中断し、ファイ
ル中に格納されている取引データの一部2例えば取引デ
ータ中で最も古い日付に対応する各取引データを保存用
の記憶手段へ転送する。
少となった際に取引データの入力を一旦中断し、ファイ
ル中に格納されている取引データの一部2例えば取引デ
ータ中で最も古い日付に対応する各取引データを保存用
の記憶手段へ転送する。
また、取引データを例えば、端末装置の表示装置に表示
し、オペレータに保存用として登録すべきデータか否か
を判断させ、保存用として登録すべきであると指示され
たデータのみを登録するようにする。
し、オペレータに保存用として登録すべきデータか否か
を判断させ、保存用として登録すべきであると指示され
たデータのみを登録するようにする。
さらに、コピー終了後は、ファイルに格納されている取
引データ中で最も古い日付に対応する各取引データを全
て削除し、削除した部分を空きエリアとして、取引デー
タの入力及び登録を再開する。
引データ中で最も古い日付に対応する各取引データを全
て削除し、削除した部分を空きエリアとして、取引デー
タの入力及び登録を再開する。
以下1本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例のシステム全体の構成図で
あり、第2図は固定ディスクの記憶エリア内の変化を示
す3つの図であり、第3図は、第2図の固定ディスクの
記憶エリア内の最終レコードを越えた場合の処理手順を
示すフローチャートであり、第4図は固定ディスクの記
憶エリア中の未使用エリアが残量少時に行う処理手順の
フローチャートで、第5図は、第4図にさらに、利用者
がコピ一対象となる取引データの指示を行うことができ
る処理を付加した図である。
あり、第2図は固定ディスクの記憶エリア内の変化を示
す3つの図であり、第3図は、第2図の固定ディスクの
記憶エリア内の最終レコードを越えた場合の処理手順を
示すフローチャートであり、第4図は固定ディスクの記
憶エリア中の未使用エリアが残量少時に行う処理手順の
フローチャートで、第5図は、第4図にさらに、利用者
がコピ一対象となる取引データの指示を行うことができ
る処理を付加した図である。
第1図は、本発明の一実施例を示すシステム全体の構成
図である。オペレータがデイスプレィ1に表示されてい
る画面を見ながらキーボード2から、取引データの入力
を行うと、端末装置3が端末制御装置4を介して上位局
5へ取引データを送り、上位局5に登録されている取引
データを最新の取引データに更新する。さらに、入力さ
れた取引データは、端末制御装置4に接続されている固
定ディスク6へ登録される。もし、固定ディスク6の記
憶エリア内の空きエリアが残量少となった時は、端末制
御装置4を介して、保存用のフロッピーディスク7ヘコ
ピーする。
図である。オペレータがデイスプレィ1に表示されてい
る画面を見ながらキーボード2から、取引データの入力
を行うと、端末装置3が端末制御装置4を介して上位局
5へ取引データを送り、上位局5に登録されている取引
データを最新の取引データに更新する。さらに、入力さ
れた取引データは、端末制御装置4に接続されている固
定ディスク6へ登録される。もし、固定ディスク6の記
憶エリア内の空きエリアが残量少となった時は、端末制
御装置4を介して、保存用のフロッピーディスク7ヘコ
ピーする。
第2図の固定ディスクの記憶エリアには、日付エリア1
2とジャーナルデータ13を対にした取引データが格納
されている。また、空きエリアで、データが格納されて
いない未使用エリア1oの最後尾には、ある一定のデー
タ領域をもつ残量少領域11があり、未使用エリアIO
の更新と共に移動し、必ず未使用エリアの最後尾に位置
する。これは取引データを格納する未使用エリア10が
残り少ないということを判断するための領域で、取引デ
ータの格納が、この残量少領域11におよぶ場合には、
未使用エリア10が残り少ないと判断される。記憶エリ
ア内の取引データの先頭には、ポインタa16が、残量
少領域11の先頭にはポインタb17が、未使用エリア
の先頭には次回登録位置14がそれぞれ付加されており
、この記録エリアの最終レコードにはE OE (En
d Of Extent)I5がある。
2とジャーナルデータ13を対にした取引データが格納
されている。また、空きエリアで、データが格納されて
いない未使用エリア1oの最後尾には、ある一定のデー
タ領域をもつ残量少領域11があり、未使用エリアIO
の更新と共に移動し、必ず未使用エリアの最後尾に位置
する。これは取引データを格納する未使用エリア10が
残り少ないということを判断するための領域で、取引デ
ータの格納が、この残量少領域11におよぶ場合には、
未使用エリア10が残り少ないと判断される。記憶エリ
ア内の取引データの先頭には、ポインタa16が、残量
少領域11の先頭にはポインタb17が、未使用エリア
の先頭には次回登録位置14がそれぞれ付加されており
、この記録エリアの最終レコードにはE OE (En
d Of Extent)I5がある。
第2図(、)は、キーボード1からの入力による取引デ
ータを順次格納し、記憶エリアの最後まで格納されたこ
とで第3図の処理手順により再び記憶エリアの先頭から
、順次取引データを格納し、ある時未使用エリアが残量
少となったため未使用エリアの確保を行った際に、記憶
エリアの端末から先頭にかけて未使用エリア10が確保
されたもので、記憶エリアの最後まで格納されると第3
図に示すように次回登録位置14とEOE 15を比較
して(100)、次回登録位置14が大きい場合はジャ
ーナルファイルの記憶エリアの先頭へ次回登録位置14
を移動させる (101)。EOE15が大きい場合は
、そのまま取引データの格納処理を続行する。
ータを順次格納し、記憶エリアの最後まで格納されたこ
とで第3図の処理手順により再び記憶エリアの先頭から
、順次取引データを格納し、ある時未使用エリアが残量
少となったため未使用エリアの確保を行った際に、記憶
エリアの端末から先頭にかけて未使用エリア10が確保
されたもので、記憶エリアの最後まで格納されると第3
図に示すように次回登録位置14とEOE 15を比較
して(100)、次回登録位置14が大きい場合はジャ
ーナルファイルの記憶エリアの先頭へ次回登録位置14
を移動させる (101)。EOE15が大きい場合は
、そのまま取引データの格納処理を続行する。
第2図(b)は、第2図(a)の記憶エリアにさらにキ
ーボード1からの入力による890120の取引データ
の格納を順次行い、残量少領、域11に重なって格納さ
れたことにより、記憶エリア内の未使用エリア10が残
量少となったことを示した7図である。
ーボード1からの入力による890120の取引データ
の格納を順次行い、残量少領、域11に重なって格納さ
れたことにより、記憶エリア内の未使用エリア10が残
量少となったことを示した7図である。
第2図(C)は、第2図(b)で残量少となった未使用
エリア10の更新のため、記憶エリア内で最古の日付エ
リアの890118の取引データをすべて削除し、新し
く未使用エリア10を更新した図である。
エリア10の更新のため、記憶エリア内で最古の日付エ
リアの890118の取引データをすべて削除し、新し
く未使用エリア10を更新した図である。
ここで、第2図の(b)から(c)にかけて行われた処
理手順の一例として、第4図及び第5図の説明をする。
理手順の一例として、第4図及び第5図の説明をする。
第4図は、次回登録位置14とポインタb17を比較し
く110)1次回登録位置14が大きいということで、
各取引データ中で、最も古い日付の検索を行い1日付エ
リアが890118が検出される(111)。ここで、
ポインタb17は残量少領域11の先頭を示し1次回登
録位置14は次の取引データが登録される位置または前
回の登録で最新の取引データの最後尾を示している。よ
って、ポインタb17と次回登録位置14を比較し1次
回登録位置が大きいということは、取引データが残量少
領域11内におよんで格納されているということである
。デイスプレィ1に、コピーを行う旨のメツセージを表
示しく113)、日付エリアが890118の取引デー
タを全て、こロッピーディスク7ヘコピーする(114
)、コピー終了後、ポインタaを、取引データの先頭で
ある日付エリアが890119の取引データの先頭へ移
動し、ポインタb17を新な位置の残量少領域の先頭へ
移動する(115)。第5図の場合は、次回登録位置1
4とポインタb17を比較しく120)、次回登録位置
14が大きいということで、記憶エリア内の各取引デイ
1に、890118の各日付エリアの取引データ全てと
、利用者にコピーしたい取引データを選択する旨のメツ
セージを表示しく122)、利用者からの入力待ちとな
る(123)。利用者からの入力があると、I&古の各
取引データ中で指示のあった取引データのみのコピーを
行う (124)。コピー終了後、ポインタa16を取
引データ中の先頭である日付エリアが890119の取
引データの先頭へ移動し、ポインタb17を新な位置の
残量少領域11の先頭へ移動する(125)、メツセー
ジの表示で逆にコピーしない取引データを選択する旨の
表示を行い、入力待ちとし、利用者の表示で1選択され
た取引データ以外の取引データのコピーを行うこともで
きる。
く110)1次回登録位置14が大きいということで、
各取引データ中で、最も古い日付の検索を行い1日付エ
リアが890118が検出される(111)。ここで、
ポインタb17は残量少領域11の先頭を示し1次回登
録位置14は次の取引データが登録される位置または前
回の登録で最新の取引データの最後尾を示している。よ
って、ポインタb17と次回登録位置14を比較し1次
回登録位置が大きいということは、取引データが残量少
領域11内におよんで格納されているということである
。デイスプレィ1に、コピーを行う旨のメツセージを表
示しく113)、日付エリアが890118の取引デー
タを全て、こロッピーディスク7ヘコピーする(114
)、コピー終了後、ポインタaを、取引データの先頭で
ある日付エリアが890119の取引データの先頭へ移
動し、ポインタb17を新な位置の残量少領域の先頭へ
移動する(115)。第5図の場合は、次回登録位置1
4とポインタb17を比較しく120)、次回登録位置
14が大きいということで、記憶エリア内の各取引デイ
1に、890118の各日付エリアの取引データ全てと
、利用者にコピーしたい取引データを選択する旨のメツ
セージを表示しく122)、利用者からの入力待ちとな
る(123)。利用者からの入力があると、I&古の各
取引データ中で指示のあった取引データのみのコピーを
行う (124)。コピー終了後、ポインタa16を取
引データ中の先頭である日付エリアが890119の取
引データの先頭へ移動し、ポインタb17を新な位置の
残量少領域11の先頭へ移動する(125)、メツセー
ジの表示で逆にコピーしない取引データを選択する旨の
表示を行い、入力待ちとし、利用者の表示で1選択され
た取引データ以外の取引データのコピーを行うこともで
きる。
また、本実施例では、システムの構成は第1図に示すよ
うに、端末制御装置に2つの記憶装置が接続されている
が、第7図に示すように端末装置、端末制御装置にそれ
ぞれ1つづつ接続したシステム構成でもよい。
うに、端末制御装置に2つの記憶装置が接続されている
が、第7図に示すように端末装置、端末制御装置にそれ
ぞれ1つづつ接続したシステム構成でもよい。
また、コピー終了後に取引データを削除する際には5第
6図に示すような、データ削除キーなるものを設けて、
これを押すことで削除を行うようにすることもできる。
6図に示すような、データ削除キーなるものを設けて、
これを押すことで削除を行うようにすることもできる。
本実施例によれば、ジャーナルファイル内の一部のデー
タをコピーするので、待ち時間が少なく、また、コピー
を行うデータの選択ができるため、コピー先のフロッピ
ーディスクの容量側限や、コピーに要する時間の側限に
もなる。
タをコピーするので、待ち時間が少なく、また、コピー
を行うデータの選択ができるため、コピー先のフロッピ
ーディスクの容量側限や、コピーに要する時間の側限に
もなる。
本発明によれば、−時保存用のファイル内の一部のデー
タのみをコピーするため、コピーに要する時間の短縮が
はかられ、また、利用者の指示でコピーする取引データ
を選択できるため、さらにコピーに要する時間の短縮が
はかられコピー先の記憶手段の容量側限もはかられ1作
業効率の向上がはかられる。
タのみをコピーするため、コピーに要する時間の短縮が
はかられ、また、利用者の指示でコピーする取引データ
を選択できるため、さらにコピーに要する時間の短縮が
はかられコピー先の記憶手段の容量側限もはかられ1作
業効率の向上がはかられる。
第1図は、本発明の一実施例を示すシステム全体の構成
図である。第2図は、固定ディスクの記憶エリアの状態
を示す図である。第3図は、記憶エリアの最終レコード
まで収納された際の処理を示すフローチャートである。 第4図は、記憶エリア内の空きエリアが残量少となった
際の処理を示すフローチャートである。第5図は、第4
図の処理に、利用者がコピーしたいデータの選択が出来
る処理を付加し、た図である。第6図は、入力装置の一
部にデータの削除を行うためのデータ削除キーを設けた
図である。第7図は、第1図の他の一実施例としてのシ
ステム全体の構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・デイスプレィ 3・・・端末装置 5・・・上位局 7・・・フロッピーディスク。 2・・・キーボード 4・・・端末制御装置 6・・・固定ディスク
図である。第2図は、固定ディスクの記憶エリアの状態
を示す図である。第3図は、記憶エリアの最終レコード
まで収納された際の処理を示すフローチャートである。 第4図は、記憶エリア内の空きエリアが残量少となった
際の処理を示すフローチャートである。第5図は、第4
図の処理に、利用者がコピーしたいデータの選択が出来
る処理を付加し、た図である。第6図は、入力装置の一
部にデータの削除を行うためのデータ削除キーを設けた
図である。第7図は、第1図の他の一実施例としてのシ
ステム全体の構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・デイスプレィ 3・・・端末装置 5・・・上位局 7・・・フロッピーディスク。 2・・・キーボード 4・・・端末制御装置 6・・・固定ディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取引金額等の取引データを入力する入力装置と所定
の情報を表示する表示装置とが接続された端末装置と、
該端末装置に接続され、該端末装置を制御する端末制御
装置と、該端末制御装置に接続された取引データ時登録
用の第1の記憶手段であって、該入力された取引データ
を記録するものと、該端末制御装置に接続され、該第1
の記憶手段に記憶されている所定の取引データを記憶す
る取引データ保存用の第2の記憶手段と、該端末制御装
置に接続された上位局であって、該入力された取引デー
タに基づき所定の取引処理を行うものとを有する金融取
引システムにおいて、該第1の記憶手段が満杯になった
ことを検出する手段を有し、該検出手段により満杯が検
出された時、該端末装置による取引データの入力を一旦
中断し、該第1の記憶手段に記憶された取引データの一
部を該端末制御装置を介して該第2の記憶手段に転送し
、該取引データの転送終了後、該中断していた取引デー
タの入力を再開するようにしたことを特徴とする取引デ
ータ処理方法。 2、上記第1の記憶手段から上記第2の記憶手段に転送
すべき一部の取引データは、上記第1の記憶装置に最も
古く記憶された取引日時に対応する取引データであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の取引データ
処理方法。 3、上記データ転送終了後、上記第1の記憶手段の記憶
エリア内の転送したデータを削除し、上記中断していた
取引データの入力を再開し、該エリアに書込むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の取引データ処理方
法。 4、取引金額等の取引データを入力する入力装置と共に
、所定の情報を表示する表示装置とが接続された端末装
置と、該端末装置に接続され、該端末装置を制御する端
末制御装置と、該端末制御装置に接続された取引データ
一時登録用の第1の記憶手段であって、該入力された取
引データを記録するものと、該端末制御装置に接続され
、該第1の記憶手段に記憶されている所定の取引データ
を記憶する取引データ保存用の第2の記憶手段と、該端
末制御装置に接続された上位局であって、該入力された
取引データに基づき所定の取引処理を行うものとを有す
る金融取引システムにおいて、該第1の記憶手段が満杯
になったことを検出する手段を有し、該検出手段により
満杯が検出された時、該端末装置による取引データの入
力を一旦中断し、該端末制御装置が該端末装置に該第1
の記憶手段の記憶エリアが満杯である旨を通知すると共
に、該第1の記憶手段に記憶されている取引データを出
力し、該出力された取引データの内、該第2の記憶手段
に登録すべきと指定された取引データを該第1の記憶手
段から該端末制御装置を介して、該第2の記憶手段に転
送し、該取引データ転送終了後、該中断していた取引デ
ータの入力を再開するようにしたことを特徴とする取引
データ処理方法。 5、上記第1の記憶手段から上記第2の記憶手段に転送
すべき一部の取引データは、上記第1の記憶手段に最も
古く登録された取引日付に対応する取引データであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の取引データ
処理方法。 6、上記データ転送終了後、上記第1の記憶手段の記憶
エリア内の転送したデータを削除し、上記中断していた
取引データの入力を再開し、該エリアに書込むことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の取引データ処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180339A JPH0346065A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 取引データ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180339A JPH0346065A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 取引データ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346065A true JPH0346065A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16081495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180339A Pending JPH0346065A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 取引データ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064447A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180339A patent/JPH0346065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064447A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6636876B1 (en) | Database copy apparatus, database copy method and recording medium recorded with database copy program | |
| JPH0346065A (ja) | 取引データ処理方法 | |
| JPH0318224B2 (ja) | ||
| JPH0713817A (ja) | ファイル管理方式 | |
| JPH0385650A (ja) | ディスクボリューム復元方式 | |
| JPS63187347A (ja) | デ−タベ−スフアイル復旧方式 | |
| JP3022011B2 (ja) | データバックアップシステム | |
| JPH02189658A (ja) | キャッシュメモリ | |
| JP2573579B2 (ja) | 複数フアイル・ボリユ−ム形式磁気テ−プのフアイル操作装置 | |
| JPH05151037A (ja) | 業務処理中データベース再編成処理方式 | |
| JPS6115242A (ja) | 文書処理装置および文書処理方法 | |
| JPH02255975A (ja) | 電子ファイリングシステム | |
| JPH03105559A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2746952B2 (ja) | イメージ処理方式 | |
| JPS63296149A (ja) | デ−タベ−ス再編成処理方式 | |
| JPH05250243A (ja) | 拡張記憶装置のデータ処理方式 | |
| JPH02226959A (ja) | 電子ファイルシステム | |
| JPH0318223B2 (ja) | ||
| JPH0293829A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH03248223A (ja) | 帳票プリントシステム | |
| JPH05250335A (ja) | 疎結合マルチプロセッサシステムにおけるデータベース更新処理方式 | |
| JPH04328649A (ja) | 削除データ一時記憶装置および方法 | |
| JPH0319014A (ja) | 光ディスク媒体の領域管理方式 | |
| JPH11312108A (ja) | 副ロードモジュールのトランザクション同期置換方式 | |
| JPH03276239A (ja) | レコード管理方式 |