JPH034617A - 電子スイッチ装置 - Google Patents
電子スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH034617A JPH034617A JP1137472A JP13747289A JPH034617A JP H034617 A JPH034617 A JP H034617A JP 1137472 A JP1137472 A JP 1137472A JP 13747289 A JP13747289 A JP 13747289A JP H034617 A JPH034617 A JP H034617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- state
- section
- initial state
- switches
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は電子スイッチ装置に関するものであり、例え
ば、適当なマイクロプロセッサが組み込まれた各種の装
置において、複数個のスイッチの多重押しによる弊害を
防ぐようにされた電子スイッチ装置に関するものである
。
ば、適当なマイクロプロセッサが組み込まれた各種の装
置において、複数個のスイッチの多重押しによる弊害を
防ぐようにされた電子スイッチ装置に関するものである
。
[従来の技術]
第3図は、従来の電子スイッチ装置の機能的な構成の例
示図である。この第3図において、スイッチ部(31)
には複数個のスイッチ(St+t)、(SWn)が含ま
れている。このスイッチ部(31)からのON10 F
F信号は、後段の多重押し判定部(32)に送られる
。この多重押し判定部(32)においては、スイッチ(
Si11)、・・・−(SWn)のそれぞれに対応する
0N/OFF信号が加えられて、これらのスイッチ間で
の多重押しの有無が判定される。
示図である。この第3図において、スイッチ部(31)
には複数個のスイッチ(St+t)、(SWn)が含ま
れている。このスイッチ部(31)からのON10 F
F信号は、後段の多重押し判定部(32)に送られる
。この多重押し判定部(32)においては、スイッチ(
Si11)、・・・−(SWn)のそれぞれに対応する
0N/OFF信号が加えられて、これらのスイッチ間で
の多重押しの有無が判定される。
そして、多重押しではなく正当と判定されたスイッチに
関連した所要の指令が後段のマイクロプロセッサ部(3
3)に送られて、所定の作業が行われることになる。
関連した所要の指令が後段のマイクロプロセッサ部(3
3)に送られて、所定の作業が行われることになる。
ここで、第2図をも参照しながら、上記従来例の動作に
つ−いて説明する。なお、この第2図は、この発明の実
施例および上記従来例の動作を説明するためのタイムチ
ャート図であって、この発明の詳細な説明の欄において
詳述されている。
つ−いて説明する。なお、この第2図は、この発明の実
施例および上記従来例の動作を説明するためのタイムチ
ャート図であって、この発明の詳細な説明の欄において
詳述されている。
いま、例えば、適当な電源スィッチをONにすることで
、上記された従来例装置が動作を開始したものとする6
次いで、所要の初期設定がなされてから、下記の動作が
順次に行われることになる。
、上記された従来例装置が動作を開始したものとする6
次いで、所要の初期設定がなされてから、下記の動作が
順次に行われることになる。
即ち、
(1) 時点10においてスイッチ(SHI)がON
になったものとする。この時点toにおいてはスイッチ
(SWn)はOFF状態にあるがら、時点t1まではス
イッチ(S旧)が受は付けられる。
になったものとする。この時点toにおいてはスイッチ
(SWn)はOFF状態にあるがら、時点t1まではス
イッチ(S旧)が受は付けられる。
(2) 時点t1においてスイッチ(Sun)もONに
なると、これは多重押しとして扱われて・、時点t2ま
ではスイッチ(SNI)、(SWrt>の双方が無効に
される。
なると、これは多重押しとして扱われて・、時点t2ま
ではスイッチ(SNI)、(SWrt>の双方が無効に
される。
(3) 時点t2においてスイッチ(SWn)がOFF
になるが、スイッチ(SWI)はON状態を持続しでい
るために、時間t3までスイッチ(!1111)が再び
受は付けられる。
になるが、スイッチ(SWI)はON状態を持続しでい
るために、時間t3までスイッチ(!1111)が再び
受は付けられる。
(4)時点t3ニオイテスイッ−7−(Sllll)が
OFFになると、スイッチ(SWn)もOFF状態にあ
るために、時点t4まではスイッチ(SWI)、(Sl
+In)のいずれも受は付けられない。
OFFになると、スイッチ(SWn)もOFF状態にあ
るために、時点t4まではスイッチ(SWI)、(Sl
+In)のいずれも受は付けられない。
(5) 時点t4において、スイッチ(SWI)がON
になると、スイッチ(SWn)が依然としてOFF状態
にあるために、このスイッチ(SWt)が時点t5まで
受は付けられる。
になると、スイッチ(SWn)が依然としてOFF状態
にあるために、このスイッチ(SWt)が時点t5まで
受は付けられる。
(6) 時点t5以降は双方ともOFF状態にあり、従
って、スイッチ(SWI)、(SWn)のいずれも受は
付けられない。
って、スイッチ(SWI)、(SWn)のいずれも受は
付けられない。
上記の動作を要約すれば次のようになる。即ち、第1の
判定として、スイッチ(SMI)がONであるか否かの
判定がなされ、これに続けて、第2の判定として、スイ
ッチ(Sllln)がONであるか否かの判定がなされ
る。
判定として、スイッチ(SMI)がONであるか否かの
判定がなされ、これに続けて、第2の判定として、スイ
ッチ(Sllln)がONであるか否かの判定がなされ
る。
そして第1の判定の結果がNOであるとき、即ち、スイ
ッチ(SWI)がOFFであると判定され、これに続く
第2の判定の結果がYESであるとき、即ち、スイッチ
(SWn)がONであると判定されたときには、後者の
スイッチ(SWn)に対応する処理がなされることにな
る。
ッチ(SWI)がOFFであると判定され、これに続く
第2の判定の結果がYESであるとき、即ち、スイッチ
(SWn)がONであると判定されたときには、後者の
スイッチ(SWn)に対応する処理がなされることにな
る。
これに対して、前記第1の判定の結果がYESであると
き、即ち、スイッチ(S旧)がONであると判定おれた
ときには、これに続く第2の判定の結果は無視されて、
スイッチ(SMn)に対応する処理がなされなくなって
しまうことになる。
き、即ち、スイッチ(S旧)がONであると判定おれた
ときには、これに続く第2の判定の結果は無視されて、
スイッチ(SMn)に対応する処理がなされなくなって
しまうことになる。
また、例えば、何等かの理由によりスイッチ(SNI)
が故障を生じて、これがON状態に維持されているとき
に、これに続くスイ・ツチ(SHn)がON状態にされ
ると、双方のスイッチ(SHI)、(SWn )が多重
押しの状態にされて、いずれの側の処理もできなくなる
恐れが生じることがある。
が故障を生じて、これがON状態に維持されているとき
に、これに続くスイ・ツチ(SHn)がON状態にされ
ると、双方のスイッチ(SHI)、(SWn )が多重
押しの状態にされて、いずれの側の処理もできなくなる
恐れが生じることがある。
[発明が解決しようとする課題]
上記された従来例においては、例えば、何等かの理由に
よりスイッチ(sift)が故障を生じて、これがON
状態に維持されているときに、これに続くスイッチ(S
Wn)がON状態にされると、双方のスイッチ(SWI
)、(SWn)が多重押しの状態にされて、いずれの側
の処理もできなくなる恐れが生じるという問題点があっ
た。
よりスイッチ(sift)が故障を生じて、これがON
状態に維持されているときに、これに続くスイッチ(S
Wn)がON状態にされると、双方のスイッチ(SWI
)、(SWn)が多重押しの状態にされて、いずれの側
の処理もできなくなる恐れが生じるという問題点があっ
た。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たものであって、初期状態がONであるスイッチは故障
状態にあるものとしてメモリ部に登録して操作の対象か
ら排除し、残余のスイッチについての多重押しの有無を
判定するようにされた電子スイッチ装置を得ることを目
的とする。
たものであって、初期状態がONであるスイッチは故障
状態にあるものとしてメモリ部に登録して操作の対象か
ら排除し、残余のスイッチについての多重押しの有無を
判定するようにされた電子スイッチ装置を得ることを目
的とする。
また、この発明は、故障しているものとして登録されて
いるスイッチが正常状態に復帰したときに、前記メモリ
部から前記登録を抹消して、その正常な動作をすること
ができるようにされた電子スイッチ装置を得ることをも
目的とする。
いるスイッチが正常状態に復帰したときに、前記メモリ
部から前記登録を抹消して、その正常な動作をすること
ができるようにされた電子スイッチ装置を得ることをも
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電子スイッチ装置は、それぞれに0N/
OFF状態に対応した信号を発する複数個のスイッチを
有するスイッチ部;動作開始時の前記複数個のスイッチ
の初期状態を判定して、その0N/OFF状態に関する
情報を内蔵のメモリ部に登録する初期状態判定部】前記
初期状態判定部から与えられる、複数個のスイッチの初
期状態に関する信号に依存して、前記複数個のスイッチ
による多重押しの有無を判定する多重押し判定部;およ
び、前記多重押し判定部からの出力信号に基づいて所定
の動作を行うマイクロプロセッサ部:を備えてなるもの
である。
OFF状態に対応した信号を発する複数個のスイッチを
有するスイッチ部;動作開始時の前記複数個のスイッチ
の初期状態を判定して、その0N/OFF状態に関する
情報を内蔵のメモリ部に登録する初期状態判定部】前記
初期状態判定部から与えられる、複数個のスイッチの初
期状態に関する信号に依存して、前記複数個のスイッチ
による多重押しの有無を判定する多重押し判定部;およ
び、前記多重押し判定部からの出力信号に基づいて所定
の動作を行うマイクロプロセッサ部:を備えてなるもの
である。
また、この発明に係る電子スイッチ装置は、初期状態判
定部に内蔵されたメモリ部において故障状態にあるもの
として登録されているスイッチが正常状態に復帰したと
きには、前記メモリ部における前記登録を抹消すること
ができる機能を更に備えているものである。
定部に内蔵されたメモリ部において故障状態にあるもの
として登録されているスイッチが正常状態に復帰したと
きには、前記メモリ部における前記登録を抹消すること
ができる機能を更に備えているものである。
[作用]
この発明においては、初期状態がONであるスイッチは
故障状態にあるものとして初期状態判定部内のメモリ部
に登録して操作の対象から排除し、残余のスイッチにつ
いての多重押しの有無を判定するようにされる。また、
前記のように故障しているものとして登録されているス
イッチが正常状態に復帰したときに、前記メモリ部から
前記登録を抹消することができるようにされる。
故障状態にあるものとして初期状態判定部内のメモリ部
に登録して操作の対象から排除し、残余のスイッチにつ
いての多重押しの有無を判定するようにされる。また、
前記のように故障しているものとして登録されているス
イッチが正常状態に復帰したときに、前記メモリ部から
前記登録を抹消することができるようにされる。
[実施例]
第1図は、この発明の実施例である電子スイッチ装置の
機能的な構成の例示図である。この第1図において、ス
イッチ部(11)には複数個のスイッチ(SWI)、・
・・、(Sl’In)が含まれている。このスイッチ部
(11)からの0N/OFF信号は、後段の初期状態判
定部(14)および多重押し判定部(I2)に送られる
。初期状態判定部(14)においては、各スイッチ毎の
ON10 F F状態をチエツクして、ON状信にある
スイッチは故障状態にあるものとして、内蔵のメモリ部
に登録するとともに、これに関連する信号を多重押し判
定部(12)に供給する。
機能的な構成の例示図である。この第1図において、ス
イッチ部(11)には複数個のスイッチ(SWI)、・
・・、(Sl’In)が含まれている。このスイッチ部
(11)からの0N/OFF信号は、後段の初期状態判
定部(14)および多重押し判定部(I2)に送られる
。初期状態判定部(14)においては、各スイッチ毎の
ON10 F F状態をチエツクして、ON状信にある
スイッチは故障状態にあるものとして、内蔵のメモリ部
に登録するとともに、これに関連する信号を多重押し判
定部(12)に供給する。
また、この多重押し判定部(12)においても、スイッ
チ(Ski)、・・・、(SWn)のそれぞれに対応す
る0N/OFF信号が加えられていて、これらのスイッ
チ間での多重押しの有無が、前記初期状態判定部(14
)からの信号に依存して判定される。そして、多重押し
ではなく正当と判定されたスイッチに関連した所要の指
令が後段のマイクロプロセッサ部(13)に送られて、
所定の作業が行われることになる。また、前記のメモリ
部において故障があるスイッチに対応して登録されてい
る情報は、装置の動作中に該当のスイッチが何等かの手
段で故障状態から正常状態に戻ったときには、前記の登
録情報は抹消されることになる。
チ(Ski)、・・・、(SWn)のそれぞれに対応す
る0N/OFF信号が加えられていて、これらのスイッ
チ間での多重押しの有無が、前記初期状態判定部(14
)からの信号に依存して判定される。そして、多重押し
ではなく正当と判定されたスイッチに関連した所要の指
令が後段のマイクロプロセッサ部(13)に送られて、
所定の作業が行われることになる。また、前記のメモリ
部において故障があるスイッチに対応して登録されてい
る情報は、装置の動作中に該当のスイッチが何等かの手
段で故障状態から正常状態に戻ったときには、前記の登
録情報は抹消されることになる。
第2図は、上記実施例装置および従来例装置の動作を説
明するためのタイムチャート図である、この第2図にお
いて、第2図(A)はスイッチ(S14])の0N/O
FF状態を例示するもの、第2図(13)はスイッチ(
SWn)のON10 F F’状態を例示するもの、第
2図(C)は従来例装置の動作状態を例示するもの、第
2図(D)は実施例装置の動作状態を例示するもの、そ
して、第2図(E)は時間軸を表わすものである。
明するためのタイムチャート図である、この第2図にお
いて、第2図(A)はスイッチ(S14])の0N/O
FF状態を例示するもの、第2図(13)はスイッチ(
SWn)のON10 F F’状態を例示するもの、第
2図(C)は従来例装置の動作状態を例示するもの、第
2図(D)は実施例装置の動作状態を例示するもの、そ
して、第2図(E)は時間軸を表わすものである。
いま、例えば、適当な電源スィッチをONにすることで
、上記された実施例装置が動作を開始したものとする6
次いで、所要の初期設定がなされて、スイッチ(SWI
)、・・・、(SWn)の初期状態が判定されてから、
下記の動作が順次に行われることになる。即ち、 (1)まず、時点toにおいてスイッチ(S[、)1、
(SHn)の初期状態が判定される。このときには、ス
イッチ(S旧)の初期状態はONであるから、故障であ
るものとされて、初期状態判定部(14)内のメモリ部
に対応の登録がなされるとともに、当面の操作対象から
排除される。また、この時点10においてはスイッチ(
SWI)はOFF状態にあるから、時点t1まではスイ
ッチ(SWI)2、(SWn)のいずれも受は付けられ
ない。
、上記された実施例装置が動作を開始したものとする6
次いで、所要の初期設定がなされて、スイッチ(SWI
)、・・・、(SWn)の初期状態が判定されてから、
下記の動作が順次に行われることになる。即ち、 (1)まず、時点toにおいてスイッチ(S[、)1、
(SHn)の初期状態が判定される。このときには、ス
イッチ(S旧)の初期状態はONであるから、故障であ
るものとされて、初期状態判定部(14)内のメモリ部
に対応の登録がなされるとともに、当面の操作対象から
排除される。また、この時点10においてはスイッチ(
SWI)はOFF状態にあるから、時点t1まではスイ
ッチ(SWI)2、(SWn)のいずれも受は付けられ
ない。
(2) 時点t1においてスイッチ(SWn)がONに
なると、スイッチ(stst)が当面の操作対象から排
除されているために、スイッチ(SWn)が時点t2ま
で受は付・けられる。
なると、スイッチ(stst)が当面の操作対象から排
除されているために、スイッチ(SWn)が時点t2ま
で受は付・けられる。
(3)゛時点t2においてスイッチ(SHn)がOFF
になるが、スイッチ(SNI)はON状態を持続してい
るために故障であるとされていて、いずれのスイッチも
受は付けらない。
になるが、スイッチ(SNI)はON状態を持続してい
るために故障であるとされていて、いずれのスイッチも
受は付けらない。
(4)次に、時点t3においてスイッチ(Sllll)
がOFFにされるが、前述のようにスイッチ(Slll
n)もOFFにされているために、いずれのスイッチも
時点t4まで受は付けられない、なお、前記の時点t3
においては、スイッチ(SWI>がOFFにされたこと
から、正常状態に復帰したものとして、初期状態判定部
(14)内のメモリ部に登録されている故障対応情報は
抹消される。
がOFFにされるが、前述のようにスイッチ(Slll
n)もOFFにされているために、いずれのスイッチも
時点t4まで受は付けられない、なお、前記の時点t3
においては、スイッチ(SWI>がOFFにされたこと
から、正常状態に復帰したものとして、初期状態判定部
(14)内のメモリ部に登録されている故障対応情報は
抹消される。
(5) 時点t4においてスイッチ(SNI)が再びO
N、になると、これは正常状態でONになったものとさ
れる。そして、スイッチ(Slln)はOFF状態にあ
ることから、時点t5までスイッチ(SWt)が受は付
けられる。
N、になると、これは正常状態でONになったものとさ
れる。そして、スイッチ(Slln)はOFF状態にあ
ることから、時点t5までスイッチ(SWt)が受は付
けられる。
(6) そして、時点t5以降はスイッチ(SWI)1
、 (SWn)のいずれもOFF状態にあり、従ってい
ずれのスイッチも受は付けられなくなる。
、 (SWn)のいずれもOFF状態にあり、従ってい
ずれのスイッチも受は付けられなくなる。
上記の動作を要約すれば次のようになる。即ち、動作の
開始の際に、操作対象のスイッチ(swi)1、(Su
n)の初期状態がチエツクされて、ON状態にあるもの
は故障であると判定される。そして、このON状態にあ
るスイッチに関する故障情報が初期状態判定部(14)
内のメモリ部に登録されて、当面の操作対象から排除さ
れ、残余のスイッチについて多重押しの有無が判定され
ることになる。また、装置の動作中にOFF状態に戻っ
たスイッチについては、正常状態に復帰したものとして
、故障対応の登録情報が抹消され、これ以降は正常な操
作対象に組み込まれることになる。
開始の際に、操作対象のスイッチ(swi)1、(Su
n)の初期状態がチエツクされて、ON状態にあるもの
は故障であると判定される。そして、このON状態にあ
るスイッチに関する故障情報が初期状態判定部(14)
内のメモリ部に登録されて、当面の操作対象から排除さ
れ、残余のスイッチについて多重押しの有無が判定され
ることになる。また、装置の動作中にOFF状態に戻っ
たスイッチについては、正常状態に復帰したものとして
、故障対応の登録情報が抹消され、これ以降は正常な操
作対象に組み込まれることになる。
[発明の効果]
以上説明されたように、この発明に係る電子スイッチ装
置は、それぞれにON10 F F状態に対応した信号
を発する複数個のスイッチを有するスイッチ部;動作開
始時の前記複数個のスイッチの初期状態を判定して、そ
の0N/OFF状態に関する情報を内蔵のメモリ部に登
録する初期状態判定部:前記初期状態判定部から与えら
れる、複数個のスイッチの初期状態に関する信号に依存
して、前記複数個のスイッチによる多重押しの有無を判
定する多重押し判定部;および、前記多重押し判定部か
らの出力信号に基づいて所定の動作を行うマイクロプロ
セッサ部;を備えて構成されていて、初期状態がONで
あるスイッチは故障状態にあるものとしてメモリ部に登
録して操作の対象から排除し、残余のスイッチについて
の多重押しの有無を判定することができるために、何等
かの理由でON状態にあるようにされているスイッチを
故障があるものとして排除することにより、利用装置の
残余の健全な機能を確実に活用することができるという
効果が奏せられる。また、故障しているものとして登録
されているスイッチが正常状態に復帰したときには、初
期状態判定部に内蔵されたメモリ部における故障対応登
録情報を抹消して、これを正常な操作対象として復帰さ
せることができるという効果も奏せられるものである。
置は、それぞれにON10 F F状態に対応した信号
を発する複数個のスイッチを有するスイッチ部;動作開
始時の前記複数個のスイッチの初期状態を判定して、そ
の0N/OFF状態に関する情報を内蔵のメモリ部に登
録する初期状態判定部:前記初期状態判定部から与えら
れる、複数個のスイッチの初期状態に関する信号に依存
して、前記複数個のスイッチによる多重押しの有無を判
定する多重押し判定部;および、前記多重押し判定部か
らの出力信号に基づいて所定の動作を行うマイクロプロ
セッサ部;を備えて構成されていて、初期状態がONで
あるスイッチは故障状態にあるものとしてメモリ部に登
録して操作の対象から排除し、残余のスイッチについて
の多重押しの有無を判定することができるために、何等
かの理由でON状態にあるようにされているスイッチを
故障があるものとして排除することにより、利用装置の
残余の健全な機能を確実に活用することができるという
効果が奏せられる。また、故障しているものとして登録
されているスイッチが正常状態に復帰したときには、初
期状態判定部に内蔵されたメモリ部における故障対応登
録情報を抹消して、これを正常な操作対象として復帰さ
せることができるという効果も奏せられるものである。
第1図は、この発明の実施例である電子スイッチ装置の
機能的な構成の例示図、第2図は、上記実施例装置およ
び従来例装置の動作を説明するためのタイムチャート図
、第3図は、従来の電子スイッチ装置の機能的な構成の
例示図である。 (11)はスイッチ部、(12)は多重押し判定部、(
13)はマイクロプロセッサ部、(14)は初期状態判
定部。 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平1−137472号 発明の名称 電子スイッチ装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐 守 哉
機能的な構成の例示図、第2図は、上記実施例装置およ
び従来例装置の動作を説明するためのタイムチャート図
、第3図は、従来の電子スイッチ装置の機能的な構成の
例示図である。 (11)はスイッチ部、(12)は多重押し判定部、(
13)はマイクロプロセッサ部、(14)は初期状態判
定部。 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平1−137472号 発明の名称 電子スイッチ装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志
岐 守 哉
Claims (1)
- (1)それぞれにON/OFF状態に対応した信号を発
する複数個のスイッチを有するスイッチ部; 動作開始時の前記複数個のスイッチの初期状態を判定し
て、そのON/OFF状態に関する情報を内蔵のメモリ
部に登録する初期状態判定部; 前記初期状態判定部から与えられる、複数個のスイッチ
の初期状態に関する信号に依存して、前記複数個のスイ
ッチによる多重押しの有無を判定する多重押し判定部;
および 前記多重押し判定部からの出力信号に基づいて所定の動
作を行うマイクロプロセッサ部;を備えた電子スイッチ
装置であつて: その初期状態がONであるスイッチは故障状態にあるも
のとして排除し、残余のスイッチについての多重押しの
有無を判定するようにされたことを特徴とする電子スイ
ッチ装置。(2)前記初期状態判定部に内蔵されたメモ
リ部において故障状態にあるものとして登録されている
スイッチが正常状態に復帰したときには、前記メモリ部
における前記登録を抹消することができることを特徴と
する請求項1に記載の電子スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137472A JPH0748648B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 電子スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137472A JPH0748648B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 電子スイッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034617A true JPH034617A (ja) | 1991-01-10 |
| JPH0748648B2 JPH0748648B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15199410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137472A Expired - Lifetime JPH0748648B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 電子スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748648B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249475B2 (en) | 2008-05-12 | 2016-02-02 | Nisshin Steel Co., Ltd. | Ferritic stainless steel |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1137472A patent/JPH0748648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9249475B2 (en) | 2008-05-12 | 2016-02-02 | Nisshin Steel Co., Ltd. | Ferritic stainless steel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748648B2 (ja) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH034617A (ja) | 電子スイッチ装置 | |
| JPS6346508A (ja) | シ−ケンス制御装置 | |
| US5883446A (en) | System for switching between stand-by and wake-up states, of an information processing unit and of an analogue switch | |
| JP3803179B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| US5552764A (en) | Alarm detecting system for redundancy configuration circuit | |
| JPH01314301A (ja) | 二重化制御装置 | |
| JPH0831580A (ja) | 調光装置 | |
| JPH0125271B2 (ja) | ||
| JPH034616A (ja) | 電子スイッチ装置 | |
| JP2538697B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0415701A (ja) | 動作電圧印加回路 | |
| JP2001075603A5 (ja) | ||
| JP3047550B2 (ja) | 映像切替制御装置 | |
| JPH06233550A (ja) | インバータ装置の指令入力方式 | |
| JPS6320048Y2 (ja) | ||
| JPH06194423A (ja) | 動作モード切り替え方式 | |
| JPS5939780B2 (ja) | 多重系処理装置による制御装置 | |
| CA1117640A (en) | Relay drive and monitor circuit | |
| JPH01196995A (ja) | 映像切替装置における自己診断装置 | |
| JP2643578B2 (ja) | 自己診断回路 | |
| JPS5910820Y2 (ja) | タイマ−信号入出力回路 | |
| JPH03110379U (ja) | ||
| JPH04353954A (ja) | プログラムへの通知方式 | |
| JPH06202889A (ja) | 多重入出力回路系の故障検出装置 | |
| NL8902789A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het overbrengen van de door de oproeptoetsen verkregen oproepgegevens naar het besturingssysteem van een lift. |