JPH0444529Y2 - - Google Patents

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JPH0444529Y2
JPH0444529Y2 JP1985171474U JP17147485U JPH0444529Y2 JP H0444529 Y2 JPH0444529 Y2 JP H0444529Y2 JP 1985171474 U JP1985171474 U JP 1985171474U JP 17147485 U JP17147485 U JP 17147485U JP H0444529 Y2 JPH0444529 Y2 JP H0444529Y2
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野 本考案は、たとえば都市ガスの地中埋設管など
にたとえばフアイバスコープなどを通線するため
の管路挿通具に関する。 背景技術 第10図は典型的な従来技術の管路挿通具1の
正面図である。第10図を参照して、従来技術の
管路挿通具1の構成について説明する。管路挿通
具1は、ばね弾性を有する素線2を、コイル状に
密に巻回し、半径の異なる複数の部分を含む長尺
体3を有する。長尺体3の先端には、案内球4が
固定される。このような管路挿通具1内に、たと
えばフアイバスコープなどを挿通した状態で、た
とえば都市ガスの地中埋設管などの管体内に押込
んで通線していた。 考案が解決しようとする問題点 このような従来技術の管路挿通具1では、通線
されるべき管体の内部の段差、あるいは使用され
ている管継手などにおいて半径方向内方に突出し
た第11図に示されるばり40に引掛つてしま
う。とりわけ長尺体3を管体内から外方に引抜く
際に、長尺体3を構成しているコイル状に巻回さ
れた素線2が前記ばりなどに引掛つてしまい、長
尺体3を無理に大きな力で引抜こうとすると、長
尺体3が延びて塑性変形したり、または引掛つて
抜けなくなつてしまうなどの問題があつた。 本考案の目的は、上述の問題点を解決し、挿入
すべき管への押込みまたは引戻しのいずれの動作
も容易に行うことができる管路挿通具を提供する
ことである。 問題点を解決するための手段 本考案は、弾性を有する素線12をコイル状に
密に巻回して構成される長尺体13と、 前記長尺体13の先端から成る一定の距離をお
いた位置から残り全長に亘つて長尺体13の外周
に、長尺体13の長手方向に間隔をあけてコイル
状に巻回して構成される弾性を有する帯状体17
と、 前記帯状体17を被覆して、帯状体17の巻回
して、金属素線をバイアス状に編んで構成される
網状体15とから成ることを特徴とする管路挿通
具である。 作 用 本考案に従う管路挿通具は、弾性を有する素線
をコイル状に密に巻回して構成される長尺体の外
周に、金属素線をバイアス状に編んだ網状体を巻
回して構成した。したがつてこのような管路挿通
具を、通線されるべき管体内に通線する場合、ま
たは通線された管路挿通具を管体内方から外方に
引抜く場合のいずれの場合であつても、たとえば
このような管体に関連して、管体内において半径
方向内方に突出した返りまたはばりなどがあつて
も、このような突起は前記網状体と摺動するのみ
であつて、管路挿通具の動きを阻害することはな
い。したがつてこのような管路挿通具を用いるこ
とによつて、押込みまたは引戻しなどの操作が格
段に容易となる。 特に本考案では、網状体15は、長尺体13の
先端部から或る一定の距離をおいた位置から残り
全長に亘つて巻回されており、換言するとその網
状体15は、長尺体13の先端部とその付近には
巻回されてはおらず、したがつてこの長尺体13
の曲げ剛性を小さくすることができ、これによつ
て長尺体13が屈曲した管内を挿通することが容
易となる。 さらに本考案に従えば、網状体15は、金属製
の細い素線が長尺体13の長手方向に交差して延
びてバイアス状に編まれて構成されており、した
がつて本件管路挿通具の外周面である網状体15
は、管の内周面に小さい摩擦抵抗で接触すること
が可能となり、これによつて本件管路挿通具を管
内に長距離に亘つて円滑の挿入していくことがで
きる。 さらに本考案によれば、たとえばゴムおよび合
成樹脂スポンジなどの弾性を有する帯状体17
は、長尺体13の外周面と網状体15の内周面と
の間に介在されており、間隔G1をあけてコイル
状に巻回されているので、長尺体13が管の曲が
り部で円滑に弯曲することができ、これによつて
多数の曲がり部を有する管内に本件管路挿通具を
長距離に亘つて挿入していくことができる。 実施例 第1図は本考案の一実施例の管路挿通具11の
一部断面を示す正面図であり、第2図は第1図の
切断面線−から見た断面図である。第1図お
よび第2図を参照して、管路挿通具11の構成に
ついて説明する。管路挿通具11は、弾性を有す
る素線12がコイル状に密に巻回して構成される
長尺体13を含む。この長尺体13は、その基端
部から先端部に向かう(第1図の右方から左方に
向かう)に従い、曲げ剛性が小さくなるように構
成される。長尺体13の先端部には、球状の案内
球14が固定される。 長尺体13は、第3図に示すように0.2〜0.3mm
φの可撓性を有する金属製の細い素線がバイアス
状に編まれた網状体15によつて巻回されて被覆
される。第3図に明らかなように、この網状体1
5を構成する素線は、長尺体13の第3図におけ
る左右方向である長手方向に交差して延びてい
る。網状体15の先端部は、たとえば網状体15
がこの先端部からほどけたりしないように、固定
部材16によつて固定される。この固定部材16
の外周部は、管路挿通具11の通線操作が容易で
あるように、前記先端部に向かうに従い先細状
で、外方に凸な円弧状に形成される。長尺体13
と前記網状体15との間には、たとえば厚みD1
=0.5〜1mmで幅W1=5〜15mmのたとえばゴム
などの弾性材料から成る帯状体17が、軸線方向
に長さG1=0.5〜1mmの間隔をあけて、コイル
状に巻回されて介在される。 上述のような構成を有する本実施例の管路挿通
具11において、その最外周を網状体15によつ
て被覆したのは、下記のような理由による。ここ
で第4図を併せて参照する。 網状体15に代えて、合成樹脂材料層によつ
て被覆した場合を想定すると、合成樹脂材料は
金属材料よりも軟質であり、したがつて管路挿
通具11が挿通されるたとえば都市ガスの地中
埋設管などの管体23において、返りやけばな
どの角状突起30が、この合成樹脂材料層に食
い込み引掛つてしまう。 このような合成樹脂材料層によつて被覆され
た管路挿通具11が、管体23などに挿通され
てエルボ31などを通過するときに屈曲される
場合を想定すると、エルボ31の屈曲の曲率半
径に関して管路挿通具11の半径方向内方側で
は、管路挿通具11の長手方向に関して圧縮力
が作用し、半径方向外方側では引張力が作用す
る。したがつてこのような合成樹脂材料層は、
半径方向内方側においてしわなどを生じ、半径
方向外方側において伸ばされることになる。こ
のしわなどがエルボ31などに接続されている
管体31の端部などに引掛り、管路挿通具11
の通線操作が困難になつてしまう。 したがつて本実施例のように第3図で示したバ
イアス状に編まれた金属素線から成る網状体15
を用いれば、このような素線は金属材料から成る
ので、たとえば管端部の返りやばりなど鋭角状突
起30に引掛かることなく、また屈曲時において
も、バイアス状に編まれた金属素線相互が相対的
に摺動することによつて、前述したようなしわな
どを生じることなく、屈曲動作を行うことができ
る。 また第1図に示したように弾性を有する帯状体
17を、網状体15と長尺体13との間に巻回し
て介在したことによつて、管路挿通具11をたと
えば地中埋設管などの管体23に挿通した場合、
エルボ31などの通過時において、網状体15は
部分的に伸縮するけれども、網状体15において
部分的に粗密状態が発生してしまうことを防ぐこ
とができる。 またこのような管路挿通具11を、エルボ31
などを通過させるとき、エルボ31の曲率半径に
関して帯状体17の前記半径方向外方部分は、伸
長されて厚み方向にいわばつぶれることになる。
このため網状体15の前記半径方向外方側が、半
径方向内方に変位することが許容され、このため
管路挿通具11は屈曲が容易となり、また緩やか
に屈曲するようにできる。このような帯状体17
が長尺体13と網状体15との間に介在されてい
る構成において、第4A図に示されるように、管
の曲がり部を通過するとき、その間隔G1は、半
径方向内方側で参照符G1aで示されるように小
さくなり、したがつて、本件管路挿通具は小さい
曲率半径を有する曲がり部においても、通線を行
うことができる。もしもこの間隔G1aが零にな
つてしまうと、それ以上小さい曲率半径を有する
曲がり部を管路挿通具が通過することはできな
い。本考案はこのような問題を解決する。 このような機能を有する帯状体17の材料は、
前述したようにゴムに限られるものではなく、ウ
レタンなどの合成樹脂スポンジなどを用いるよう
にしてもよい。 第5図は本考案の第2実施例の構成を説明する
図であり、第6図は本実施例において用いられる
管路挿通具11aの断面図である。本実施例は前
述の実施例に類似し、対応する部分には同一の参
照符を付す。本実施例の注目すべき点は管路挿通
具11aにはその全長に亘つて挿通孔18が形成
されており、またこの挿通孔18とたとえば同軸
な挿通孔19を、案内球14に形成したことであ
る。このような挿通孔18,19に、管路挿通具
11aの基端部側からフアイバスコープを構成す
るグラスフアイバ20を挿入し、先端部を案内球
14から突出させ、管路挿通具11aの基端部に
このグラスフアイバ20と接続された観測手段2
1を接続し、観察者22が肉眼で管体23の内部
を視認することができる。 管路挿通具11aを管体23に充分押込んだ
後、管路挿通具11aを引き戻しつつ、管体23
の内周面などの観察を行う。ここで管路挿通具1
1aは、前述の実施例と同様な構成を有するの
で、前記引戻し動作などを容易に、かつ円滑に行
うことができる。 第7図は本考案の第3実施例の構成を示す系統
図であり、第8図は本実施例において用いられる
管路挿通具11bの一部断面を示す正面図であ
る。第7図および第8図を参照して、本実施例の
構成について説明する。本実施例は前述の実施例
に類似し、対応する部分には同一の参照符を付
す。本実施例において用いられる管路挿通具11
bは、たとえば都市ガスなどの地中埋設管などの
管体23に設けられた挿入用治具24を介して、
管体23内に挿入される。この管路挿通具11b
の先端部付近には、第8図で示すように管体23
の内周面の、たとえば腐食などによる減肉などを
検出することができる磁気センサ25などが取付
けられる。この磁気センサ25と接続されるケー
ブル32が長尺体13に挿通される。 前述の各実施例で説明したように、本考案によ
る管路挿通具11,11a,11bは、それぞれ
長尺体13を帯状体17および網状体15によつ
て二重に被覆した構成となつている。したがつて
管路挿通具11,11a,11b(以下一般に参
照符11で示す)の屈曲性能が低下し、通線能力
が低下してしまう可能性が考えられる。そこで本
件考案者らは以下に述べるような実験を行い、結
果として上述したように帯状体17および網状体
15によつて二重に被覆された長尺体13から成
る管路挿通具11であつても、通線性能は低下し
ていないことを証明することができた。 以下、本件考案者によつて行われた本件の管路
挿通具11を管内の通線のために使つた実験の内
容を述べる。第9図はこの実験に用いられた各種
配管の系統図である。その実験の結果を下記の第
1表に示す。
【表】 第1表において、(1)および(2)欄は、それぞれ第
9図1および第9図2の各場合に対応する。また
第9図に用いられている各種管の材料および寸法
は、第1表のそれぞれ対応する欄に示している。
また第1表において、○印は挿入用管26から挿
入された各管路挿通具11が、サービスチー27
まで到達したことを示す。また○印に添えられた
数字は、何個目のエルボに到達した後に抵抗が増
大したかを示す。 また△印は配管系統の途中で抵抗が増大して不
通となつた場合などを示し、△印に付された数字
はいくつ目のエルボ通過後に抵抗が増大したか
を、または不通となつたかを示す。 第9図1および第9図2において数字1〜5
は、挿入用管26からのエルボを順次的に示して
いる。第1表の堀上管というのは、地中に埋設さ
れている鉄管であり、内部に錆などが存在してい
る状態となつているものであり、第9図1のよう
にエルボを用いて接続したものである。第1表の
新鉄管というのは、未使用の鉄管を第9図2に示
されるようにエルボによつて接続したものであ
る。このような堀上管および新鉄管では、エルボ
付近でのばりは、予め除去されており、そのよう
なばりが除去された堀上管および新鉄管を用い
て、実験を行つた。第1表の比較例C,D,Eの
うち、比較例Cは、第10図に示される管路挿通
具1を、第1図を参照して説明した網状体15に
よつて被覆した構成を有する。比較例Dは、前述
の実施例における帯状体を、厚み1mm、幅15mmの
ゴム製として密に巻回した構成を有し、比較例E
は、前述の実施例における帯状体7を、厚み1
mm、幅7.5mmのゴム製として密に巻回した構成を
有する。第1表の実施例Fは、帯状体7を厚み1
mm、幅10mmのウレタンスポンジ製とし、間隔1mm
をあけてコイル状に巻回された構成を有する。 このような比較例C,D,Eと実施例Fとの通
線性能は、かなり近似しており、実施例Fの通線
性能は、帯状体7の存在によつて、低下するもの
とはならないことが理解される。 本件考案者はさらに実験を行い、前述の堀上管
および新鉄管の各エルボに大きなばりが管内に突
出しているものを用い、比較例C,D,Eと実施
例Fとを通線して、その性能を調べた。今回の実
験では、堀上管および新鉄管のエルボの角度が、
前述の実験では90度であつたのに対して、今回の
実験ではもつと小さい角度、たとえば45度程度と
した。この実験の結果、比較例C,D,Eでは、
通線性能が著しく低下してしまつたけれども、実
施例Fでは、通線性能の低下がほとんど認められ
なかつた。このことによつて、エルボの両端部の
軸線が90度未満であつても、本考案によれば、通
線性能の低下が認められず、通線性能が比較例
C,D,Eに比べて優れていることが確認され
た。 以上のような実験結果によれば、長尺体13を
帯状体17および網状体15で2重に被覆した構
成であつても、その通線性能が低下することが防
がれている。したがつてたとえば地中埋設管など
の管体内周面との摩擦力が低減されるとともに、
このような管体内における挿入および引戻操作が
容易であつて、屈曲部における通線性能が低下す
ることを防ぐようにできた。しかもまた、エルボ
の角度が90度未満のときであつても本考案では、
通線性能の著しい低下が認められなかつた。 効 果 以上のように本考案に従う管路挿通具では、弾
性を有する素線をコイル状に密に巻回して構成さ
れる長尺体13の外周に、金属素線をバイアス状
に編んだ網状体15を巻回する。したがつてこの
管路挿通具が挿入される管体内周面は、前記網状
体15の外周面と摺動することになり、コイル状
に巻回された素線の軸線方向の相互に隣接する部
分に、前記管体内周面のたとえば角状の突起など
が引掛かり、通線動作の支障となることを防ぐこ
とができる。またこのような網状体15を巻回し
たので、管路挿通具の軸線方向への押圧力および
引張力に関して、管路挿通具が伸縮する程度を格
段に低減することができるので、管路挿通具の通
線操作を容易に行うことができる。 また本考案に従う管路挿通具によれば、網状体
15は、長尺体13の先端部から或る一定の距離
をおいた位置から残り全長に亘つて巻回されてお
り、したがつて長尺体13の先端部には、網状体
15が形成されておらず、その先端部の曲げ剛性
が小さい。したがつて管路挿通具によつて管の曲
がり部を円滑に挿入していくことができる。 さらに本考案によれば、金属製の細い素線が長
尺体13の長手方向に交差して延びてバイアス状
に編まれて構成され、したがつてその網状体15
は、管の内周面に接触しつつ、小さい摩擦抵抗で
挿入し、また引張り出すことができる。 さらに本考案によれば、弾性を有する帯状体1
7を、網状体15が巻回されている部分で間隔G
1をあけて長尺体13の全体に巻回してその長尺
体13と網状体15との間に介在させたので、網
状体15の部分的な粗密状態が発生してしまうこ
とを防ぐことができ、さらにまた本件管路挿通具
が管の比較的小さい曲率半径を有する曲がり部を
通過するとき、長尺体13が潰されてしまうこと
を防ぐことができる。 また本考案によれば、両端部が90度未満のエル
ボなどを通線する際にも、比較的円滑に通線作業
を行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の管路挿通具11の
一部断面を示す正面図、第2図は第1図の切断面
線−から見た断面図、第3図は網状体5の組
成状態を示す図、第4図は本実施例の効果を説明
する断面図、第4A図は管路挿通具11が管の曲
がり部を通過するときにおける帯状体17の状態
を示す断面図、第5図は本考案の第2実施例の管
路挿通具11aの使用状態を説明する図、第6図
は管路挿通具11aの簡略化した断面図、第7図
は本考案の第3実施例の管路挿通具11bの使用
状態を説明する系統図、第8図は管路挿通具11
bの一部断面を示す正面図、第9図は本考案の効
果を説明する実験に用いられた配管系統図、第1
0図は従来技術の管路挿通具1の正面図、第11
図は先行技術の管路挿通具1がばり40に引掛か
つている状態を示す断面図である。 11,11a、11b……管路挿通具、12…
…素線、13……長尺体、15……網状体、17
……帯状体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 弾性を有する素線12をコイル状に密に巻回し
    て構成される長尺体13と、 前記長尺体13の先端から或る一定の距離をお
    いた位置から残り全長に亘つて長尺体13の外周
    に、長尺体13の長手方向に間隔をあけてコイル
    状に巻回して構成される弾性を有する帯状体17
    と、 前記帯状体17を被覆して、帯状体17の巻初
    めの位置から長尺体13の残り全長に亘つて巻回
    して、金属素線をバイアス状に編んで構成される
    網状体15とから成ることを特徴とする管路挿通
    具。
JP1985171474U 1985-11-07 1985-11-07 Expired JPH0444529Y2 (ja)

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