JPH0346512B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346512B2 JPH0346512B2 JP61076106A JP7610686A JPH0346512B2 JP H0346512 B2 JPH0346512 B2 JP H0346512B2 JP 61076106 A JP61076106 A JP 61076106A JP 7610686 A JP7610686 A JP 7610686A JP H0346512 B2 JPH0346512 B2 JP H0346512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- polyimide
- polymaleimide
- bismaleimide
- adhesive film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/38—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal
- H05K3/386—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal by the use of an organic polymeric bonding layer, e.g. adhesive
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は可撓性、耐熱性に優れた熱硬化性接着
フイルムに関する。 〔従来の技術〕 従来、電気絶縁材料、構造材料等に用いられて
いるポリイミド接着剤としては、N,N′−(4,
4−ジフエニルメタン)ビスマレイミドと4,
4′−ジアミノジフエニルメタンからなる予備縮合
物が知られている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら上記の予備縮合物自体は、固くて
脆いため流延してフイルムとすることができなか
つた。また積層材等の接着シートとして用いる場
合にはその溶液をガラス布などの基材に含浸した
後溶剤を除去しプリプレグとしなければならない
ため基材の厚さに限定され、したがつて薄いもの
を得ることができなかつた。 本発明はかゝる状況に鑑みなされたものであつ
て、可撓性、耐熱性に優れた熱硬化性接着フイル
ムを提供せんとするものである。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち、本発明は一般式 〔式中Arは、式(a) 又は式(b) である2価の基を示す〕で表わされる繰り返し単
位を有し、式(a)の基と式(b)の基を前者/後者がモ
ル比で10/90〜50/50の割合で含むポリイミド(A)
及び 一般式 (式中mは2以上の整数であり、Rは炭素数2
以上のm価の基を示す)で表わされるポリマレイ
ミド(B) を含む樹脂組成物を流延成形してなる熱硬化性接
着フイルムに関する。 本発明においてポリイミド(A)はクレゾール、フ
エノール等の溶媒中で3,3′,4,4′−ベンゾフ
エノンテトラカルボン酸二無水物(以下BTDA
と略す)3,3′−ジアミノジフエニルスルホン
(以下3,3′−DDSと略す)および2,4−ジア
ミノトルエン(以下2,4−DATと略す)とを
加熱撹拌することによつて得られるが、ジメチル
アセトアミド、ジメチルホルムアミド等の非プロ
トン性極性溶媒中で室温以下の温度で反応させ、
対応するポリアミド酸を合成し、無水酢酸−ポリ
ジン等の脱水剤を用いて脱水閉環させることによ
つて得ることもできる。 ポリイミド(A)中3,3′−DDS成分と2,4−
DAT成分は前者/後者がモル比で10/90〜50/
50の割合で含まれる。2,4−DAT成分が90モ
ル%を越えるとポリイミド(A)が固くなり、成形性
が悪くなる。また3,3′−DDSが50モル%を越え
ると製膜性が悪化する。 本発明に用いることのできるポリマレイミド(B)
の具体例としてはN,N′−(4,4′−ジフエニル
メタン)ビスマレイミド、N,N′−(4,4′−ジ
フエニルオキシ)ビスマレイミド、N,N′−p
−フエニレンビスマレイミド、N,N′−m−フ
エニレンビスマレイミド、N,N′−2,4−ト
リレンビスマレイミド、N,N′−2,6−トリ
レンビスマレイミド、N,N′−エチレンビスマ
レイミド、N,N′−ヘキサメチレンビスマレイ
ミド、あるいは といつた構造式で表わされるポマレイミドがあ
り、これらを単独あるいは二種以上混合して用い
ることができる。 ポリイミド(A)とポリマレイミド(B)の混合割合
は、ポリマレイミド(B)をポリイミド(A)に対して10
〜50重量%で用いるのが好ましく、さらに好まし
くは15〜30重量%である。ポリマレイミド(B)が10
重量%未満では硬化が十分でなく50重量%を越え
ると樹脂組成物がもろく成形性がなくなる。 ポリイミドとポリマレイミドの混合は粉状で行
なつてもよいが、通常はDMFのような溶剤に溶
解したポリイミドワニスにポリマレイミドを添加
溶解することによつて行なわれる。 このようにして得たポリイミドとポリマレイミ
ドとの混合ワニスをガラス板、ステンレス板等に
流延、乾燥することにより接着フイルムを得る。
乾燥温度と時間は用いる溶剤、ポリマレイミドの
種類によつて異なるが、温度はポリマレイミドの
反応が顕著になる温度よりも低く保つ必要があ
り、時間は残存溶剤量が約1%以下になるように
しなければならない。 得られた接着フイルムは被着体と重ねた後、軟
化点以上の温度で加熱加圧することによつて耐熱
性に優れ、良好な接着力を有する成形品を得るこ
とができる。 本発明に係る接着フイルムは可撓性に富んでい
るため、フレキシブル配線板の銅箔と耐熱フイル
ムの接着剤として適している。 以下実施例によつて本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。 実施例 1 BTDA32.2g、3,3′−DDS9.9g、2,4−
DAT7.3g撹拌機、温度計、窒素ガス導入管、冷
却管を備えた四つ口フラスコに入れ、m−クレゾ
ール450g、トルエン108gを添加し、窒素ガスを
流しながら加熱撹拌した。150〜160℃で16時間反
応させて、樹脂分18.2%、粘度18Pのポリイミド
ワニスを得た。このポリイミドワニスをアセトン
中に注いで再沈し粉砕、洗浄、乾燥することによ
つてポリイミド粉末を得た。ポリイミド粉末の還
元粘度(濃度0.1g/d1、溶媒N,N−ジメチル
ホルムアミド(DMF)、温度30.0℃)は0.46dl/
gであつた。得られたポリイミド粉末100gとN,
N′−(4,4′−ジフエニルメタン)ビスマレイミ
ド(BMI)10gをDMF400gに溶解してワニス
を得た。このワニスをガラス板上に流延し、130
℃10分乾燥した後、剥離し、鉄枠に止めて200℃
1時間乾燥して接着フイルムを得た。得られた接
着フイルムは厚さ25μm、残存溶媒量1%、軟化
点260℃であり、180゜に折曲げても割れず可撓性
に優れたものであつた。 実施例 2 N,N′−(4,4′−ジフエニルメタン)ビスマ
レイミドのかわりにBMI−M(三井東圧化学(株)製
ポリマレイミド)20gを添加する以外は実施例1
と同様にして接着フイルムを得た。得られた接着
フイルムは厚さ25μm、残存溶媒量1.1%、軟化点
220℃であり、180゜に折曲げても割れず可撓性に
優れたものであつた。 比較例 1 ケルイミド601(日本ポリイミド(株)製ポリアミノ
ビスマレイミド樹脂)100gをDMF100gに溶解
したワニスをガラス板上に流延後、130℃10分、
つにで170℃20分乾燥したが、もろくてフイルム
とならなかつた。 実施例3〜5、比較例2 実施例1のBMI量を表1のように変更する以
外は実施例1と同様にして得た接着フイルムを1
mm厚のアルミ板と35μm厚の片面粗化銅箔の間に
はさんで50Kgf/cm2、275℃、30分の条件で積層
して銅張基板を得た。基板の特性を表1に示す。
フイルムに関する。 〔従来の技術〕 従来、電気絶縁材料、構造材料等に用いられて
いるポリイミド接着剤としては、N,N′−(4,
4−ジフエニルメタン)ビスマレイミドと4,
4′−ジアミノジフエニルメタンからなる予備縮合
物が知られている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら上記の予備縮合物自体は、固くて
脆いため流延してフイルムとすることができなか
つた。また積層材等の接着シートとして用いる場
合にはその溶液をガラス布などの基材に含浸した
後溶剤を除去しプリプレグとしなければならない
ため基材の厚さに限定され、したがつて薄いもの
を得ることができなかつた。 本発明はかゝる状況に鑑みなされたものであつ
て、可撓性、耐熱性に優れた熱硬化性接着フイル
ムを提供せんとするものである。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち、本発明は一般式 〔式中Arは、式(a) 又は式(b) である2価の基を示す〕で表わされる繰り返し単
位を有し、式(a)の基と式(b)の基を前者/後者がモ
ル比で10/90〜50/50の割合で含むポリイミド(A)
及び 一般式 (式中mは2以上の整数であり、Rは炭素数2
以上のm価の基を示す)で表わされるポリマレイ
ミド(B) を含む樹脂組成物を流延成形してなる熱硬化性接
着フイルムに関する。 本発明においてポリイミド(A)はクレゾール、フ
エノール等の溶媒中で3,3′,4,4′−ベンゾフ
エノンテトラカルボン酸二無水物(以下BTDA
と略す)3,3′−ジアミノジフエニルスルホン
(以下3,3′−DDSと略す)および2,4−ジア
ミノトルエン(以下2,4−DATと略す)とを
加熱撹拌することによつて得られるが、ジメチル
アセトアミド、ジメチルホルムアミド等の非プロ
トン性極性溶媒中で室温以下の温度で反応させ、
対応するポリアミド酸を合成し、無水酢酸−ポリ
ジン等の脱水剤を用いて脱水閉環させることによ
つて得ることもできる。 ポリイミド(A)中3,3′−DDS成分と2,4−
DAT成分は前者/後者がモル比で10/90〜50/
50の割合で含まれる。2,4−DAT成分が90モ
ル%を越えるとポリイミド(A)が固くなり、成形性
が悪くなる。また3,3′−DDSが50モル%を越え
ると製膜性が悪化する。 本発明に用いることのできるポリマレイミド(B)
の具体例としてはN,N′−(4,4′−ジフエニル
メタン)ビスマレイミド、N,N′−(4,4′−ジ
フエニルオキシ)ビスマレイミド、N,N′−p
−フエニレンビスマレイミド、N,N′−m−フ
エニレンビスマレイミド、N,N′−2,4−ト
リレンビスマレイミド、N,N′−2,6−トリ
レンビスマレイミド、N,N′−エチレンビスマ
レイミド、N,N′−ヘキサメチレンビスマレイ
ミド、あるいは といつた構造式で表わされるポマレイミドがあ
り、これらを単独あるいは二種以上混合して用い
ることができる。 ポリイミド(A)とポリマレイミド(B)の混合割合
は、ポリマレイミド(B)をポリイミド(A)に対して10
〜50重量%で用いるのが好ましく、さらに好まし
くは15〜30重量%である。ポリマレイミド(B)が10
重量%未満では硬化が十分でなく50重量%を越え
ると樹脂組成物がもろく成形性がなくなる。 ポリイミドとポリマレイミドの混合は粉状で行
なつてもよいが、通常はDMFのような溶剤に溶
解したポリイミドワニスにポリマレイミドを添加
溶解することによつて行なわれる。 このようにして得たポリイミドとポリマレイミ
ドとの混合ワニスをガラス板、ステンレス板等に
流延、乾燥することにより接着フイルムを得る。
乾燥温度と時間は用いる溶剤、ポリマレイミドの
種類によつて異なるが、温度はポリマレイミドの
反応が顕著になる温度よりも低く保つ必要があ
り、時間は残存溶剤量が約1%以下になるように
しなければならない。 得られた接着フイルムは被着体と重ねた後、軟
化点以上の温度で加熱加圧することによつて耐熱
性に優れ、良好な接着力を有する成形品を得るこ
とができる。 本発明に係る接着フイルムは可撓性に富んでい
るため、フレキシブル配線板の銅箔と耐熱フイル
ムの接着剤として適している。 以下実施例によつて本発明を詳細に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。 実施例 1 BTDA32.2g、3,3′−DDS9.9g、2,4−
DAT7.3g撹拌機、温度計、窒素ガス導入管、冷
却管を備えた四つ口フラスコに入れ、m−クレゾ
ール450g、トルエン108gを添加し、窒素ガスを
流しながら加熱撹拌した。150〜160℃で16時間反
応させて、樹脂分18.2%、粘度18Pのポリイミド
ワニスを得た。このポリイミドワニスをアセトン
中に注いで再沈し粉砕、洗浄、乾燥することによ
つてポリイミド粉末を得た。ポリイミド粉末の還
元粘度(濃度0.1g/d1、溶媒N,N−ジメチル
ホルムアミド(DMF)、温度30.0℃)は0.46dl/
gであつた。得られたポリイミド粉末100gとN,
N′−(4,4′−ジフエニルメタン)ビスマレイミ
ド(BMI)10gをDMF400gに溶解してワニス
を得た。このワニスをガラス板上に流延し、130
℃10分乾燥した後、剥離し、鉄枠に止めて200℃
1時間乾燥して接着フイルムを得た。得られた接
着フイルムは厚さ25μm、残存溶媒量1%、軟化
点260℃であり、180゜に折曲げても割れず可撓性
に優れたものであつた。 実施例 2 N,N′−(4,4′−ジフエニルメタン)ビスマ
レイミドのかわりにBMI−M(三井東圧化学(株)製
ポリマレイミド)20gを添加する以外は実施例1
と同様にして接着フイルムを得た。得られた接着
フイルムは厚さ25μm、残存溶媒量1.1%、軟化点
220℃であり、180゜に折曲げても割れず可撓性に
優れたものであつた。 比較例 1 ケルイミド601(日本ポリイミド(株)製ポリアミノ
ビスマレイミド樹脂)100gをDMF100gに溶解
したワニスをガラス板上に流延後、130℃10分、
つにで170℃20分乾燥したが、もろくてフイルム
とならなかつた。 実施例3〜5、比較例2 実施例1のBMI量を表1のように変更する以
外は実施例1と同様にして得た接着フイルムを1
mm厚のアルミ板と35μm厚の片面粗化銅箔の間に
はさんで50Kgf/cm2、275℃、30分の条件で積層
して銅張基板を得た。基板の特性を表1に示す。
以上の説明から明らかなように、本発明になる
接着フイルム成膜性、可撓性ならびに耐熱性にす
ぐれ各種接着用途に適用が可能であり、その工業
的価値は大きいものである。
接着フイルム成膜性、可撓性ならびに耐熱性にす
ぐれ各種接着用途に適用が可能であり、その工業
的価値は大きいものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中Arは、式(a) 又は式(b) である2価の基を示す〕で表わされる繰り返し単
位を有し、式(a)の基と式(b)の基を前者/後者がモ
ル比で10/90〜50/50の割合で含むポリイミド(A)
及び 一般式 (式中mは2以上の整数であり、Rは炭素数2
以上のm価の基を示す)で表わされるポリマレイ
ミド(B) を含む樹脂組成物を流延成形してなる熱硬化性接
着フイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7610686A JPS62232475A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 熱硬化性接着フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7610686A JPS62232475A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 熱硬化性接着フイルム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322489A Division JPH0671139B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 印刷配線板用基板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232475A JPS62232475A (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0346512B2 true JPH0346512B2 (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=13595639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7610686A Granted JPS62232475A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 熱硬化性接着フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232475A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4826927A (en) * | 1986-01-13 | 1989-05-02 | Ciba-Geigy Corporation | Mixtures containing polymides alkenyphenols and either epoxide group-free adducts or another polyimide |
| EP0456515B1 (en) * | 1990-05-10 | 1995-11-08 | Hitachi Chemical Co., Ltd. | Polyimides and thermosetting resin compositions containing the same |
| JP2007197590A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Fujifilm Corp | フィルムの製造方法およびフィルム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3908165A (en) * | 1974-06-10 | 1975-09-23 | Arvin Ind Inc | Field strength meter |
| JPS5211688A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Shoulder patting device |
| DE2637338C3 (de) * | 1976-08-19 | 1979-08-09 | Heraeus Quarzschmelze Gmbh, 6450 Hanau | KUhlbares Infrarotstrahlerelement |
| JPS56161457A (en) * | 1980-05-17 | 1981-12-11 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | Heat-resisting resin composition |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7610686A patent/JPS62232475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62232475A (ja) | 1987-10-12 |
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| JPH0346512B2 (ja) | ||
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