JPH0346519A - オイルレベルゲージの製造方法 - Google Patents
オイルレベルゲージの製造方法Info
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- JPH0346519A JPH0346519A JP18286489A JP18286489A JPH0346519A JP H0346519 A JPH0346519 A JP H0346519A JP 18286489 A JP18286489 A JP 18286489A JP 18286489 A JP18286489 A JP 18286489A JP H0346519 A JPH0346519 A JP H0346519A
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Landscapes
- Forging (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば自動車エンジンの潤滑オイル等の液
量を計測するためのオイルレベルゲージおよびその製造
方法に関する。
量を計測するためのオイルレベルゲージおよびその製造
方法に関する。
(従来の技術)
従来のオイルレベルゲージとしては、例えば第6図およ
び第7図に示すようなものがある。すなわち、101は
棒状のゲージ本体としての芯金であり、エンジンのオイ
ルパン等のタンクに設けられた計測穴100を介してタ
ンク内に挿入される。この芯金101の挿入方向先端に
は目盛部103が設けられている。一方、芯金101に
は計測穴100に密嵌するゴム状弾性体製のパッキング
102が固着されており、このパッキング102によっ
て芯金101の挿入長さを所定長さに規制し、目盛部1
03に付着するオイル105のレベルによってタンク内
のオイル105の残耕を計測するようになっていた。
び第7図に示すようなものがある。すなわち、101は
棒状のゲージ本体としての芯金であり、エンジンのオイ
ルパン等のタンクに設けられた計測穴100を介してタ
ンク内に挿入される。この芯金101の挿入方向先端に
は目盛部103が設けられている。一方、芯金101に
は計測穴100に密嵌するゴム状弾性体製のパッキング
102が固着されており、このパッキング102によっ
て芯金101の挿入長さを所定長さに規制し、目盛部1
03に付着するオイル105のレベルによってタンク内
のオイル105の残耕を計測するようになっていた。
このオイルレベルゲージは一般に芯金101にパッキン
グ102を加硫成形(加硫接着)することにより成形し
ている。
グ102を加硫成形(加硫接着)することにより成形し
ている。
すなわち、第8図に示すように成形型108.109内
に芯金101をインサートして成形しているが、芯金1
01の目盛部103の位置とパッキング102の位置が
所定寸法になるように成形しておく必要がある。そこで
、従来から成形型108.109からはみ出して伸びる
芯金101両端を成形型l○9に固定したリテーナ11
2゜112に添わせ、このリテーナ112,112に固
定したストッパ113,113に芯金101の両端な当
接させ、ストッパ113,113の位置を調整すること
により芯金101とパッキング102との間の位置決め
をして成形していた。
に芯金101をインサートして成形しているが、芯金1
01の目盛部103の位置とパッキング102の位置が
所定寸法になるように成形しておく必要がある。そこで
、従来から成形型108.109からはみ出して伸びる
芯金101両端を成形型l○9に固定したリテーナ11
2゜112に添わせ、このリテーナ112,112に固
定したストッパ113,113に芯金101の両端な当
接させ、ストッパ113,113の位置を調整すること
により芯金101とパッキング102との間の位置決め
をして成形していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来技術の場合には、パッキン
グ102は計測穴100の穴径によって共用化すること
ができるが、芯金101の長さや目盛部103の位置は
多種多様に及んでおり、そのため以下のような問題があ
った。
グ102は計測穴100の穴径によって共用化すること
ができるが、芯金101の長さや目盛部103の位置は
多種多様に及んでおり、そのため以下のような問題があ
った。
まず、芯金101の仕様が多種あるために、成形の際に
芯金101の仕様毎にストッパ113位置を調整しなけ
ればならず、成形段取りに手間がかかる。
芯金101の仕様毎にストッパ113位置を調整しなけ
ればならず、成形段取りに手間がかかる。
また、芯金101の目盛部103とパッキング102間
の寸法ばらつきが大きい。このばらつきは、芯金101
自身の長さ寸法のばらつきのみならず、成形時のストッ
パ113の位置のばらつきにも影響される。
の寸法ばらつきが大きい。このばらつきは、芯金101
自身の長さ寸法のばらつきのみならず、成形時のストッ
パ113の位置のばらつきにも影響される。
このような寸法ばらつきを小さくするためには、芯金1
01の寸法公差を厳しく管理しなければならない。たと
えば、第7図に示すように芯金101の挿入方向先端か
ら第1の目盛位置103aまでの寸法をAとし、第1お
よび第2の目盛位置103a、103間の寸法なりとし
、全長をCとし、第2の目盛位置からパッキング102
までの寸法をXとしたときに、Bを±0.5、(A+B
)を±0.3、Xを±1、Cを+0.5(7)寸法公差
の範囲にて寸法管理をしている。しかし・、このように
しても目盛部103とパッキング102間の寸法は±1
mmの公差が必要であり、芯金101が長くなる程この
公差レンジを大きくする必要がある。
01の寸法公差を厳しく管理しなければならない。たと
えば、第7図に示すように芯金101の挿入方向先端か
ら第1の目盛位置103aまでの寸法をAとし、第1お
よび第2の目盛位置103a、103間の寸法なりとし
、全長をCとし、第2の目盛位置からパッキング102
までの寸法をXとしたときに、Bを±0.5、(A+B
)を±0.3、Xを±1、Cを+0.5(7)寸法公差
の範囲にて寸法管理をしている。しかし・、このように
しても目盛部103とパッキング102間の寸法は±1
mmの公差が必要であり、芯金101が長くなる程この
公差レンジを大きくする必要がある。
また、第9図に示すようにパッキング102を芯金11
1の端部を隠すように固着するゴム取手タイプのオイル
レベルゲージの場合には、芯金111の位置決めは片端
のみのため、芯金111セット時のズレ、型締め時の芯
金111の移動、さらにはガス抜き時の芯金111の移
動等により、第10図に示すように成形型の上、下型8
,9間で芯金111の端部を咬み込むことがあった。
1の端部を隠すように固着するゴム取手タイプのオイル
レベルゲージの場合には、芯金111の位置決めは片端
のみのため、芯金111セット時のズレ、型締め時の芯
金111の移動、さらにはガス抜き時の芯金111の移
動等により、第10図に示すように成形型の上、下型8
,9間で芯金111の端部を咬み込むことがあった。
本発明は、上記した従来技術の課題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、ゲージ本体と
ゲージ本体に固着されるパッキングとの位置決めを容易
にできるオイルレベルゲージおよびその製造方法を提供
することにある。
されたもので、その目的とするところは、ゲージ本体と
ゲージ本体に固着されるパッキングとの位置決めを容易
にできるオイルレベルゲージおよびその製造方法を提供
することにある。
(課題を達成するための手段)
上記目的を達成するために本発明にあっては、計測穴に
挿入され、挿入方向端部に目盛部が設けられた棒状のゲ
ージ本体と、該ゲージ本体に計測穴に密に嵌合して目盛
部の挿入長さを所定長さに規制するパッキングを固着し
たオイルレベルゲージにおいて、 前記ゲージ本体およびパッキングに、正規の固着位置に
て互いに重なり合う位置決め基準部を設けてなることを
特徴とする。
挿入され、挿入方向端部に目盛部が設けられた棒状のゲ
ージ本体と、該ゲージ本体に計測穴に密に嵌合して目盛
部の挿入長さを所定長さに規制するパッキングを固着し
たオイルレベルゲージにおいて、 前記ゲージ本体およびパッキングに、正規の固着位置に
て互いに重なり合う位置決め基準部を設けてなることを
特徴とする。
また、その製造方法は、棒状のゲージ本体を成形型内に
インサートしてパッキングを一体成形するオイルレベル
ゲージの製造方法において、ゲージ本体の目盛部から所
定位置に位置決め基準となる基準穴を設け、一方、成形
型に上記基準穴に係合する基準ピンを設け、該基準ピン
をゲージ本体の基準穴に係合して位置決めした後に、成
形材料を一体的に焼付けるように構成した。
インサートしてパッキングを一体成形するオイルレベル
ゲージの製造方法において、ゲージ本体の目盛部から所
定位置に位置決め基準となる基準穴を設け、一方、成形
型に上記基準穴に係合する基準ピンを設け、該基準ピン
をゲージ本体の基準穴に係合して位置決めした後に、成
形材料を一体的に焼付けるように構成した。
(作用)
而して、ゲージ本体におけるパッキング固着位置は、両
部材に設けた位置決め基準部を重なり合いによって容易
に確認することができる。
部材に設けた位置決め基準部を重なり合いによって容易
に確認することができる。
また、パッキングを型成形する際に、ゲージ本体に設け
た基準穴に成形型に設けた基準ピンを係合すれば、自動
的にパッキングの固着位置が正規の位置に定まる。
た基準穴に成形型に設けた基準ピンを係合すれば、自動
的にパッキングの固着位置が正規の位置に定まる。
(実施例)
以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本
発明の一実施例に係るオイルレベルゲージを示す第1図
において、Aは芯金取手タイプのオイルレベルゲージで
、概略棒状のゲージ本体としての芯金1と、この芯金1
の中途部に固着されるゴム状弾性体製のパッキング2と
から構成されている。
発明の一実施例に係るオイルレベルゲージを示す第1図
において、Aは芯金取手タイプのオイルレベルゲージで
、概略棒状のゲージ本体としての芯金1と、この芯金1
の中途部に固着されるゴム状弾性体製のパッキング2と
から構成されている。
芯金1は丸棒でその挿入方向先端には目盛部3が設けら
れており、他端には取手1aが設けられている。この取
手1aは芯金1自体を円く曲げて成形しである。
れており、他端には取手1aが設けられている。この取
手1aは芯金1自体を円く曲げて成形しである。
また芯金1の中途位置のパッキング固着位置には、位置
決め基準部である基準穴4が設けら、れている。この基
準穴4が設けられるパッキング固着部位は平にプレスさ
れており、この平坦部14に基準穴4が貫通形成されて
いる。基準穴4の位置は目盛部3を基準にして所定寸法
位置に設けられている。このようにプレスしておくこと
により、パッキング2が固着される平坦部14は幅広と
なるので、パッキング2が不用意に抜けることが防止さ
れる。
決め基準部である基準穴4が設けら、れている。この基
準穴4が設けられるパッキング固着部位は平にプレスさ
れており、この平坦部14に基準穴4が貫通形成されて
いる。基準穴4の位置は目盛部3を基準にして所定寸法
位置に設けられている。このようにプレスしておくこと
により、パッキング2が固着される平坦部14は幅広と
なるので、パッキング2が不用意に抜けることが防止さ
れる。
パッキング2は計測穴100の口縁上端に係止する頭部
21と、計測穴100内周に嵌合する胴部22とから成
り、胴部22にはシール性を高めるために穴内周に密接
する環状の突起23が軸方向に多段に設けられている。
21と、計測穴100内周に嵌合する胴部22とから成
り、胴部22にはシール性を高めるために穴内周に密接
する環状の突起23が軸方向に多段に設けられている。
このパッキング2には、成形時に上記基準穴4に対応し
て形成される位置決め基準部としてのピン穴24が設け
られており、パッキング2と芯金1との相対位置が正規
の位置で、基準穴4と互いに重なり合うようになってい
る。したがって、この芯金1に設けられ基準穴4とパッ
キング2に設けられたピン穴24とによって位置決めさ
れているかどうかが一目で分り信頼性が高まる。
て形成される位置決め基準部としてのピン穴24が設け
られており、パッキング2と芯金1との相対位置が正規
の位置で、基準穴4と互いに重なり合うようになってい
る。したがって、この芯金1に設けられ基準穴4とパッ
キング2に設けられたピン穴24とによって位置決めさ
れているかどうかが一目で分り信頼性が高まる。
このピン穴24は、この例では頭部21と胴部22との
付は根位置に設けられており、シール性を損なわないよ
うに配慮されている。
付は根位置に設けられており、シール性を損なわないよ
うに配慮されている。
第2図には、上記芯金取手タイプのオイルレベルゲージ
にパッキング2を加硫成形する方法を示している。即ち
、パッキング2は芯金1をインサート成形するもので、
この例ではトランスファ成形によってなされる。すなわ
ち、成形型は上型8と下型9とからなり、この上型8を
下型9との合わせ面間に芯金1の中途部を挟み、パッキ
ング2を固着する部位をキャビティ18内にインサート
する。そして、上型8に設けたボット19内の成形材料
20を、プランジャ10によりスプルー11を通じてキ
ャビティ18内に押し込むようになっている。もっとも
、他の射出成形や圧縮成形等により成形することもでき
る。
にパッキング2を加硫成形する方法を示している。即ち
、パッキング2は芯金1をインサート成形するもので、
この例ではトランスファ成形によってなされる。すなわ
ち、成形型は上型8と下型9とからなり、この上型8を
下型9との合わせ面間に芯金1の中途部を挟み、パッキ
ング2を固着する部位をキャビティ18内にインサート
する。そして、上型8に設けたボット19内の成形材料
20を、プランジャ10によりスプルー11を通じてキ
ャビティ18内に押し込むようになっている。もっとも
、他の射出成形や圧縮成形等により成形することもでき
る。
一方、上型8および下型9には上記芯金1に対して直交
する方向に位置決め用の基準ピン6.7がキャビティ1
8内に突出するように植設されている。
する方向に位置決め用の基準ピン6.7がキャビティ1
8内に突出するように植設されている。
このピン6.7は成形したパッキング2のピン穴24を
形成するものであり、その先端が芯金1の平坦部14に
当接するようになっている。この例では一方のピン6の
当接端面に上記基準穴4に係合する凸部6aが設けられ
ており、この凸部6aが他方のピン7の先端に当接する
ようになっている。
形成するものであり、その先端が芯金1の平坦部14に
当接するようになっている。この例では一方のピン6の
当接端面に上記基準穴4に係合する凸部6aが設けられ
ており、この凸部6aが他方のピン7の先端に当接する
ようになっている。
而してパッキング2を芯金1に焼き付ける場合には、ま
ず型開きした成形型の下型9の合わせ面に設けた凹溝9
aに芯金1を嵌込むと共に、平坦部14の基準穴4に下
型9に植設したピン6の凸部6aを係合する。次いで、
下型9と上型8を型閉めし、その後ボット19内の流動
化した成形材料20をプランジャ10によって加圧し、
その圧力によって成形材料20をスプルー11を通じて
キャビティ18内に充填し、心金1に一体的に加硫接着
する。
ず型開きした成形型の下型9の合わせ面に設けた凹溝9
aに芯金1を嵌込むと共に、平坦部14の基準穴4に下
型9に植設したピン6の凸部6aを係合する。次いで、
下型9と上型8を型閉めし、その後ボット19内の流動
化した成形材料20をプランジャ10によって加圧し、
その圧力によって成形材料20をスプルー11を通じて
キャビティ18内に充填し、心金1に一体的に加硫接着
する。
第3図には本発明の他の実施例が示されている。この実
施例はいわゆるゴム取手タイプのオイルレベルゲージで
上記実施例と同一の構成部分については同一の符号を付
して説明するものとすると、この実施例ではパッキング
2が芯金11の目盛部3とは反対側の端部に設けられて
いる。すなわち、このパッキング2の頭部21は軸方向
に長く、その中央に手でつかむための円弧状の凹部21
aが設けられており、芯金1の端部は頭部21の中実内
部に埋込まれている。
施例はいわゆるゴム取手タイプのオイルレベルゲージで
上記実施例と同一の構成部分については同一の符号を付
して説明するものとすると、この実施例ではパッキング
2が芯金11の目盛部3とは反対側の端部に設けられて
いる。すなわち、このパッキング2の頭部21は軸方向
に長く、その中央に手でつかむための円弧状の凹部21
aが設けられており、芯金1の端部は頭部21の中実内
部に埋込まれている。
そしてこの芯金1の端部が平にプレスされ、その平坦部
14に位置決め基準となる基準穴4が設けられている。
14に位置決め基準となる基準穴4が設けられている。
一方、頭部21の凹部21aには上記基準穴4と重なる
位置決め基準としてのピン穴24が設けられている。こ
のピン穴24と上記芯金1の基準穴4とが正規の位置に
て重なり合っている。
位置決め基準としてのピン穴24が設けられている。こ
のピン穴24と上記芯金1の基準穴4とが正規の位置に
て重なり合っている。
第4図には、このようなゴム取手タイプのオイルレベル
ゲージのパッキング2の成形型を示している。この成形
型8.9も第2図と同様トランスファ成形用の型で、第
2図に示すものと異なり、芯金1の端部が成形型には接
触せずにキャビティ18の空間内に突出した状態に保持
される。そして、上型8と下型9に植設されたピン6.
7の先端が平坦部14に当接し、一方のピン6に突設す
る凸部6aが基準穴4に係合して位置決めがなされてい
る。また、このゴム取手タイプのものは全体的に長いの
で、スプルー11.11が2つ設けられている。
ゲージのパッキング2の成形型を示している。この成形
型8.9も第2図と同様トランスファ成形用の型で、第
2図に示すものと異なり、芯金1の端部が成形型には接
触せずにキャビティ18の空間内に突出した状態に保持
される。そして、上型8と下型9に植設されたピン6.
7の先端が平坦部14に当接し、一方のピン6に突設す
る凸部6aが基準穴4に係合して位置決めがなされてい
る。また、このゴム取手タイプのものは全体的に長いの
で、スプルー11.11が2つ設けられている。
このように、パッキング2の位置が心金1に設けた基準
穴4の位置によって定まるので、パッキング2が同じで
あれば、たとえば第5図に示すような長さ等の仕様の異
なる芯金11であっても、芯金11の所定位置に予め基
準穴4を設けておけば、第4図に示す成形型をそのまま
用いて成形することができる。
穴4の位置によって定まるので、パッキング2が同じで
あれば、たとえば第5図に示すような長さ等の仕様の異
なる芯金11であっても、芯金11の所定位置に予め基
準穴4を設けておけば、第4図に示す成形型をそのまま
用いて成形することができる。
(発明の効果)
本発明は、以上の構成および作用を有するもので、ゲー
ジ本体およびパッキングに位置決め基準部を設けること
により、ゲージ本体とパッキングとの位置決めを容易に
行うことができ、信頼性向上を図ることができる。
ジ本体およびパッキングに位置決め基準部を設けること
により、ゲージ本体とパッキングとの位置決めを容易に
行うことができ、信頼性向上を図ることができる。
またゲージ本体のパッキング形成部に、ゲージ本体とパ
ッキングとの位置決め用の基準穴を設けたことにより、
従来のようにパッキング成形時に1 ゲージ本体の仕様毎にストッパの調整をする必要がなく
、ストッパが不要となるので、仕様の違うゲージ本体で
も成形前の段取りが不要となり、連続的に成形すること
が可能となった。
ッキングとの位置決め用の基準穴を設けたことにより、
従来のようにパッキング成形時に1 ゲージ本体の仕様毎にストッパの調整をする必要がなく
、ストッパが不要となるので、仕様の違うゲージ本体で
も成形前の段取りが不要となり、連続的に成形すること
が可能となった。
さらに、ゲージ本体単品時における目盛部から基準穴ま
での−か所の寸法を管理するのみで目盛部から基準穴ま
での寸法ばらつきを直接的に押えることができ、寸法精
度を向上させることができる。
での−か所の寸法を管理するのみで目盛部から基準穴ま
での寸法ばらつきを直接的に押えることができ、寸法精
度を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るオイルレベルゲージの
縦断面図、第2図は第1図のパッキングを成形するため
の成形型を示す縦断面図、第3図は本発明の他の実施例
に係るオイルレベルゲージを示しており、同図(a)は
縦断面図、同図(b)は側面図、第4図は第3図のパッ
キングを成形するための成形型の縦断面図、第5図は第
3図のタイプのオイルレベルゲージの芯金の他の仕様を
示しており、同図(a)は正面図、同図(b)は側面図
、第6図は従来のオイルレベルゲージの使 2 用状態を示す概略断面図、第7図は従来のオイルレベル
ゲージな示しており、同図(a)は縦断面図、同図(b
)は正面図、第8図および第9図はオイルレベルゲージ
にパッキングを成形する従来の方法を示す縦断面図、第
10図は第9図の成形方法で芯金の咬み込みが生じた状
態を示す要部断面図である。 符号の説明 1・・・芯金(ゲージ本体)2・・・パッキング21・
・・頭部 22・・・胴部24・・・ピン
穴 6・・・ピン 8,9・・・上、下型1
4・・・平坦部 18・・・キャビティ20
・・・戒形材料 31図 特開平3 46519 (5) il1 (G) (b)
縦断面図、第2図は第1図のパッキングを成形するため
の成形型を示す縦断面図、第3図は本発明の他の実施例
に係るオイルレベルゲージを示しており、同図(a)は
縦断面図、同図(b)は側面図、第4図は第3図のパッ
キングを成形するための成形型の縦断面図、第5図は第
3図のタイプのオイルレベルゲージの芯金の他の仕様を
示しており、同図(a)は正面図、同図(b)は側面図
、第6図は従来のオイルレベルゲージの使 2 用状態を示す概略断面図、第7図は従来のオイルレベル
ゲージな示しており、同図(a)は縦断面図、同図(b
)は正面図、第8図および第9図はオイルレベルゲージ
にパッキングを成形する従来の方法を示す縦断面図、第
10図は第9図の成形方法で芯金の咬み込みが生じた状
態を示す要部断面図である。 符号の説明 1・・・芯金(ゲージ本体)2・・・パッキング21・
・・頭部 22・・・胴部24・・・ピン
穴 6・・・ピン 8,9・・・上、下型1
4・・・平坦部 18・・・キャビティ20
・・・戒形材料 31図 特開平3 46519 (5) il1 (G) (b)
Claims (2)
- (1)計測穴に挿入され、挿入方向端部に目盛部が設け
られた棒状のゲージ本体と、該ゲージ本体に計測穴に密
に嵌合して目盛部の挿入長さを所定長さに規制するパッ
キングを固着したオイルレベルゲージにおいて、 前記ゲージ本体およびパッキングに、正規の固着位置に
て互いに重なり合う位置決め基準部を設けてなることを
特徴とするオイルレベルゲージ。 - (2)棒状のゲージ本体を成形型内にインサートしてパ
ッキングを一体成形するオイルレベルゲージの製造方法
において、 ゲージ本体の目盛部から所定位置に位置決め基準となる
基準穴を設け、一方、成形型に上記基準穴に係合する基
準ピンを設け、該基準ピンをゲージ本体の基準穴に係合
して位置決めした後に、成形材料を一体的に焼付けるこ
とを特徴とするオイルレベルゲージの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18286489A JP2930974B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | オイルレベルゲージの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346519A true JPH0346519A (ja) | 1991-02-27 |
| JP2930974B2 JP2930974B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=16125777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18286489A Expired - Lifetime JP2930974B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | オイルレベルゲージの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2930974B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5613303A (en) * | 1994-07-15 | 1997-03-25 | Om Corporation | Oil level gauge |
| JP2008020232A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Nok Corp | オイルレベルゲージ |
| US7360319B1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-04-22 | Group One Ltd. | Dip stick |
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| JP2016118443A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 三井金属アクト株式会社 | オイルレベルゲージ |
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|---|---|---|---|---|
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-
1989
- 1989-07-15 JP JP18286489A patent/JP2930974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
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| Publication number | Publication date |
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| JP2930974B2 (ja) | 1999-08-09 |
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