JPH0346838Y2 - - Google Patents
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- JPH0346838Y2 JPH0346838Y2 JP12258585U JP12258585U JPH0346838Y2 JP H0346838 Y2 JPH0346838 Y2 JP H0346838Y2 JP 12258585 U JP12258585 U JP 12258585U JP 12258585 U JP12258585 U JP 12258585U JP H0346838 Y2 JPH0346838 Y2 JP H0346838Y2
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- Japan
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- balls
- diameter
- chamber
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- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 10
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 9
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- 239000003245 coal Substances 0.000 description 10
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- MWPLVEDNUUSJAV-UHFFFAOYSA-N anthracene Chemical compound C1=CC=CC2=CC3=CC=CC=C3C=C21 MWPLVEDNUUSJAV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、湿式ボールミルに関し、さらに詳し
くは石炭等を効率よく粉砕し、かつ媒体液と混合
するために好適な湿式ボールミルに関する。 (従来の技術) 実機の湿式ボールミルの場合、ミル内が3〜4
室に分けられていて、シヨートパスを防ぐ構造と
なつている。そして、各室に2〜3種類の直径の
ボールを充填しているが、各室ともそれぞれ直径
のボールの配分比は同じで、ボールの充填量のみ
変えていた。 (考案が解決しようとする問題点) しかし、本考案者らの検討によれば、粉砕時間
の経過によつて被粉砕物の粉径分布の特性が変化
し、従来のボールの配分比では必ずしも合理的に
粉砕されていないことが分かつた。 第2図は、従来の小型湿式ボールミルのテスト
結果を示す。試料は、太平洋炭、幌内炭で、媒体
液はアントラセン油である。ボールの内訳は、
25φ、30φ、40φの3種類のボールを46%、20%、
34%の配分比で充填している。 このテスト結果から、(1)石炭は、初期の30〜60
分で急激に粉砕される、(2)90分以降は、石炭の粒
径がほとんど変わらず、粉砕作用はほとんど行わ
れない、(3)混合物の粘度は、石炭の粒径が小さく
なると増加することが分かつた。以上のことか
ら、初期の粉砕は効果的であり、初期の30〜60分
で、所定の粉砕度が得られる。しかし、90分以降
は、混合物の粘度が上昇するものの、粉砕には不
利で効果が上がらないことが知られた。 本考案の目的は、粉砕時間の経過によつて変わ
る被粉砕物の粒径変化の特性をもとに、被粉砕物
を効率よく粉砕し、かつ媒体液と混合し得る湿式
ボールミルを提供することにある。 (問題点を解決するための手段) ミル内を少なくとも第1、第2、第3室に区分
し、各室内に粒径の異なるボールを混合して充填
し、被粉砕物を粉砕するとともに、媒体液と混合
する湿式ボールミルにおいて、前記第1室のボー
ル混合割合を、直径が16〜30mmの範囲の小径ボー
ルおよび直径が40mmを超え60mm以下の範囲の大径
ボールをそれぞれ当該室ボール重量の35〜40%、
残りの重量を直径が30mmを超え40mmの範囲の中径
ボールとし、前記第2室のボール混合割合を、上
記小径および中径ボールをそれぞれ当該室ボール
重量の35〜40%、残りの重量を上記大径ボールと
し、さらに前記第3室以降のボール混合割合を、
上記大径ボールを当該室ボール重量の45〜55%、
残りの重量のそれぞれ2分の1を小径および中径
ボールとしたことに特徴を有する。 本考案において、小径ボールとは直径が16〜30
mmの範囲のボールを指し、中径ボールとは直径が
30mmを超え40mm以下の範囲のボールを指し、また
大径ボールとは直径が40mmを超え60mm以下の範囲
のボールを指す。 本考案では、ミル内の第1室に小径および大径
のボールをそれぞれ当該室ボール重量の35〜40%
配分し、残りの重量を中径のボールとしたことに
より、初期の粉砕(粗粉砕)を効率よく行い、ま
た、第2室に小径および中径のボールをそれぞれ
当該室のボール重量の35〜40%配分し、残りの重
量を大径のボールとしたことにより、いつたん粗
粉砕された粒子の微粉砕を効率よく行い、そして
第3室以降には大径のボールをそれぞれ当該ボー
ル重量の45〜55%配分し、残りの重量のそれぞれ
2分の1を小径および中径のボールとしたことに
より、主に被粉砕物と媒体液の混合を良好に行う
ようにしている。 その結果、粉砕時間の経過によつて変わる被粉
砕物の粒径変化の態様に対して、被粉砕物を短時
間に、かつ少ない所要動力で粉砕し、かつ媒体液
と良好に混合することができる。 以下、本考案を図面に示す実施例によりさらに
詳細に説明する。 (実施例) 第1図は、本考案の一実施例の概略を示す説明
図である。 この第1図に示す湿式ボールミルは、石炭等の
被粉砕物をアントラセン油等の媒体鍵の供給手段
1、図示の矢印方向に回転駆動されるミル2と、
粉砕、混合物の取出し手段8とを備えている。 前記ミル2内は、この実施例では目皿板3によ
り軸方向に第1、第2、第3室4,5,6の3室
に区分されている。前記第1、第2、第3室4,
5,6には、小径、中径、大径のボール7を混ぜ
合わせて充填されており、各室により前記小径、
中径、大径のボールの配分比が異なつている。 前記ボール7には、第1表に示した小径、中径
および大径のボールを使用する。
くは石炭等を効率よく粉砕し、かつ媒体液と混合
するために好適な湿式ボールミルに関する。 (従来の技術) 実機の湿式ボールミルの場合、ミル内が3〜4
室に分けられていて、シヨートパスを防ぐ構造と
なつている。そして、各室に2〜3種類の直径の
ボールを充填しているが、各室ともそれぞれ直径
のボールの配分比は同じで、ボールの充填量のみ
変えていた。 (考案が解決しようとする問題点) しかし、本考案者らの検討によれば、粉砕時間
の経過によつて被粉砕物の粉径分布の特性が変化
し、従来のボールの配分比では必ずしも合理的に
粉砕されていないことが分かつた。 第2図は、従来の小型湿式ボールミルのテスト
結果を示す。試料は、太平洋炭、幌内炭で、媒体
液はアントラセン油である。ボールの内訳は、
25φ、30φ、40φの3種類のボールを46%、20%、
34%の配分比で充填している。 このテスト結果から、(1)石炭は、初期の30〜60
分で急激に粉砕される、(2)90分以降は、石炭の粒
径がほとんど変わらず、粉砕作用はほとんど行わ
れない、(3)混合物の粘度は、石炭の粒径が小さく
なると増加することが分かつた。以上のことか
ら、初期の粉砕は効果的であり、初期の30〜60分
で、所定の粉砕度が得られる。しかし、90分以降
は、混合物の粘度が上昇するものの、粉砕には不
利で効果が上がらないことが知られた。 本考案の目的は、粉砕時間の経過によつて変わ
る被粉砕物の粒径変化の特性をもとに、被粉砕物
を効率よく粉砕し、かつ媒体液と混合し得る湿式
ボールミルを提供することにある。 (問題点を解決するための手段) ミル内を少なくとも第1、第2、第3室に区分
し、各室内に粒径の異なるボールを混合して充填
し、被粉砕物を粉砕するとともに、媒体液と混合
する湿式ボールミルにおいて、前記第1室のボー
ル混合割合を、直径が16〜30mmの範囲の小径ボー
ルおよび直径が40mmを超え60mm以下の範囲の大径
ボールをそれぞれ当該室ボール重量の35〜40%、
残りの重量を直径が30mmを超え40mmの範囲の中径
ボールとし、前記第2室のボール混合割合を、上
記小径および中径ボールをそれぞれ当該室ボール
重量の35〜40%、残りの重量を上記大径ボールと
し、さらに前記第3室以降のボール混合割合を、
上記大径ボールを当該室ボール重量の45〜55%、
残りの重量のそれぞれ2分の1を小径および中径
ボールとしたことに特徴を有する。 本考案において、小径ボールとは直径が16〜30
mmの範囲のボールを指し、中径ボールとは直径が
30mmを超え40mm以下の範囲のボールを指し、また
大径ボールとは直径が40mmを超え60mm以下の範囲
のボールを指す。 本考案では、ミル内の第1室に小径および大径
のボールをそれぞれ当該室ボール重量の35〜40%
配分し、残りの重量を中径のボールとしたことに
より、初期の粉砕(粗粉砕)を効率よく行い、ま
た、第2室に小径および中径のボールをそれぞれ
当該室のボール重量の35〜40%配分し、残りの重
量を大径のボールとしたことにより、いつたん粗
粉砕された粒子の微粉砕を効率よく行い、そして
第3室以降には大径のボールをそれぞれ当該ボー
ル重量の45〜55%配分し、残りの重量のそれぞれ
2分の1を小径および中径のボールとしたことに
より、主に被粉砕物と媒体液の混合を良好に行う
ようにしている。 その結果、粉砕時間の経過によつて変わる被粉
砕物の粒径変化の態様に対して、被粉砕物を短時
間に、かつ少ない所要動力で粉砕し、かつ媒体液
と良好に混合することができる。 以下、本考案を図面に示す実施例によりさらに
詳細に説明する。 (実施例) 第1図は、本考案の一実施例の概略を示す説明
図である。 この第1図に示す湿式ボールミルは、石炭等の
被粉砕物をアントラセン油等の媒体鍵の供給手段
1、図示の矢印方向に回転駆動されるミル2と、
粉砕、混合物の取出し手段8とを備えている。 前記ミル2内は、この実施例では目皿板3によ
り軸方向に第1、第2、第3室4,5,6の3室
に区分されている。前記第1、第2、第3室4,
5,6には、小径、中径、大径のボール7を混ぜ
合わせて充填されており、各室により前記小径、
中径、大径のボールの配分比が異なつている。 前記ボール7には、第1表に示した小径、中径
および大径のボールを使用する。
【表】
本考案における各室の小径、中径および大径の
ボール7の配分比を第2表に示す。ただし、この
配分比は各室ごとの充填量に対する重量割合で示
す。
ボール7の配分比を第2表に示す。ただし、この
配分比は各室ごとの充填量に対する重量割合で示
す。
【表】
上記構成の湿式ボールミルにおいて、石炭等の
被粉砕物と、アントラセン油等の媒体液を、供給
手段を通じてミル2内に供給し、ミル2を回転さ
せる。 前記ミル2内の第1室4には、小径および大径
のボールを多く、中径のボールを少なく配分して
いるため、この配分比のボール7の作用により被
粉砕物が効率よく粗粉砕され、その粉砕物と媒体
液の混合物は目皿板3を通つて第2室5に送られ
る。次に第2室5には、小径および中径のボール
を多く、大径のボールを少なく配分しているの
で、この配分比のボール7の作用により、第1室
4で粉砕された粉砕物が効率よく微粉砕され、の
微粉砕物と媒体液の混合物は目皿板3を通つて第
3室6に送られる。前記第3室6には、大径のボ
ールをほぼ2分の1、小径および中径のボールを
ほぼ4分の1ずつ配分しているため、の配分比の
ボール7の作用により微粉砕物と媒体液が盛んに
混合され、またボール7のミル2外への飛び出し
が防止される。前記第3室6により混合された微
粉砕物と媒体液の混合物は、取出し手段8を通じ
て取り出される。 なお、本考案ではミル2内を4室以上に区分し
てもよく、の場合には第4室以降のボール7の配
分比を第3室とほぼ同じ配分とし、微粉砕物と媒
体液の混合機能を高めることができる。 実施例および比較例 内径1300φ、長さ3600m/mのボールミルを使
用し、石炭(太平洋炭)の粉砕実験を行つた。ボ
ールミル本体はNo.1、No.2、No.3の3室に分か
れ、それぞれ1.5ton、0.1ton、1.5tonのボールが
充填される。充填するボールの径は、50φ、40φ、
30φの3種類である。 従来法(比較例)では、各室とも各ボール径の
充填量割合を50φ:32wt%、40φ:26wt%、
30φ:42wt%とした。これに対して本発明の実施
例では、各ボール径の充填量割合は、第3表の通
りとした。
被粉砕物と、アントラセン油等の媒体液を、供給
手段を通じてミル2内に供給し、ミル2を回転さ
せる。 前記ミル2内の第1室4には、小径および大径
のボールを多く、中径のボールを少なく配分して
いるため、この配分比のボール7の作用により被
粉砕物が効率よく粗粉砕され、その粉砕物と媒体
液の混合物は目皿板3を通つて第2室5に送られ
る。次に第2室5には、小径および中径のボール
を多く、大径のボールを少なく配分しているの
で、この配分比のボール7の作用により、第1室
4で粉砕された粉砕物が効率よく微粉砕され、の
微粉砕物と媒体液の混合物は目皿板3を通つて第
3室6に送られる。前記第3室6には、大径のボ
ールをほぼ2分の1、小径および中径のボールを
ほぼ4分の1ずつ配分しているため、の配分比の
ボール7の作用により微粉砕物と媒体液が盛んに
混合され、またボール7のミル2外への飛び出し
が防止される。前記第3室6により混合された微
粉砕物と媒体液の混合物は、取出し手段8を通じ
て取り出される。 なお、本考案ではミル2内を4室以上に区分し
てもよく、の場合には第4室以降のボール7の配
分比を第3室とほぼ同じ配分とし、微粉砕物と媒
体液の混合機能を高めることができる。 実施例および比較例 内径1300φ、長さ3600m/mのボールミルを使
用し、石炭(太平洋炭)の粉砕実験を行つた。ボ
ールミル本体はNo.1、No.2、No.3の3室に分か
れ、それぞれ1.5ton、0.1ton、1.5tonのボールが
充填される。充填するボールの径は、50φ、40φ、
30φの3種類である。 従来法(比較例)では、各室とも各ボール径の
充填量割合を50φ:32wt%、40φ:26wt%、
30φ:42wt%とした。これに対して本発明の実施
例では、各ボール径の充填量割合は、第3表の通
りとした。
【表】
ボールミル粉砕運転結果を第4表に示す。
【表】
全重量
第4表の粒度分布を見ると、200mesh以上の収
率が実施例の方が87.17wt%と高く、効率よく粉
砕されていることがわかる。また本実施例では粉
砕度が高い割に粘度は比較例の約半分であつた。
このことは後続の機器、設備の仕様の軽減に大い
に貢献する。 (考案の効果) 本考案によれば、ミル内を少なくとも第1、第
2、第3室に区分し、各室のボール配分比を特定
の割合とすることにより、粉砕時間によつて変わ
る被粉砕物の粒径変化に対応させて被粉砕物を効
率よく粉砕し、かつ媒体液と良好に混合すること
ができる。
第4表の粒度分布を見ると、200mesh以上の収
率が実施例の方が87.17wt%と高く、効率よく粉
砕されていることがわかる。また本実施例では粉
砕度が高い割に粘度は比較例の約半分であつた。
このことは後続の機器、設備の仕様の軽減に大い
に貢献する。 (考案の効果) 本考案によれば、ミル内を少なくとも第1、第
2、第3室に区分し、各室のボール配分比を特定
の割合とすることにより、粉砕時間によつて変わ
る被粉砕物の粒径変化に対応させて被粉砕物を効
率よく粉砕し、かつ媒体液と良好に混合すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例の概略を示す説明
図、第2図は小型湿式ボールミルのテスト結果を
示す図である。 1……被粉砕物と媒体液の供給手段、2……ミ
ル、4,5,6……ミルの第1室、第2室、第3
室、7……ボール、8……微粉砕物と媒体液の混
合物の取出し手段。
図、第2図は小型湿式ボールミルのテスト結果を
示す図である。 1……被粉砕物と媒体液の供給手段、2……ミ
ル、4,5,6……ミルの第1室、第2室、第3
室、7……ボール、8……微粉砕物と媒体液の混
合物の取出し手段。
Claims (1)
- ミル内を少なくとも第1、第2、第3室に区分
し、各室内に粒径の異なるボールを混合して充填
し、被粉砕物を粉砕するとともに、媒体液と混合
する湿式ボールミルにおいて、前記第1室のボー
ル混合割合を、直径が16〜30mmの範囲の小径ボー
ルおよび直径が40mmを超え60mm以下の範囲の大径
ボールをそれぞれ当該室ボール重量の35〜40%、
残りの重量を直径が30mmを超え40mmの範囲の中径
ボールとし、前記第2室のボール混合割合を、上
記小径および中径ボールをそれぞれ当該室ボール
重量の35〜40%、残りの重量を上記大径ボールと
し、さらに前記第3室以降のボール混合割合を、
上記大径ボールを当該室ボール重量の45〜55%、
残りの重量のそれぞれ2分の1を小径および中径
ボールとしたことを特徴とする湿式ボールミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258585U JPH0346838Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258585U JPH0346838Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231942U JPS6231942U (ja) | 1987-02-25 |
| JPH0346838Y2 true JPH0346838Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=31012911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12258585U Expired JPH0346838Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346838Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09252923A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-09-30 | Kenji Kobayashi | 蝋燭の蝋受け具及びその燭台 |
| JP2009260177A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Nippon Oil Corp | 電気二重層キャパシタ電極用活性炭およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP12258585U patent/JPH0346838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231942U (ja) | 1987-02-25 |
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