JPH0346933A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0346933A JPH0346933A JP18074989A JP18074989A JPH0346933A JP H0346933 A JPH0346933 A JP H0346933A JP 18074989 A JP18074989 A JP 18074989A JP 18074989 A JP18074989 A JP 18074989A JP H0346933 A JPH0346933 A JP H0346933A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 244000061354 Manilkara achras Species 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動給紙機構を有する記録装置に関する。
[従来の技術]
従来の記録装置の構造を第5図(a)、(b)を用いて
簡単に説明する。
簡単に説明する。
第5図(a)は、従来の自動給紙機構を有する記録装置
の断面図であり、本体24に取り付けられたカバー23
、カット紙21がセットされた給圭圧トレイ22、給糸
氏ローラー25、インクフィルム26、プラテン27、
ヘッド28、紙送りローラー29、センサ30等で構成
されている。
の断面図であり、本体24に取り付けられたカバー23
、カット紙21がセットされた給圭圧トレイ22、給糸
氏ローラー25、インクフィルム26、プラテン27、
ヘッド28、紙送りローラー29、センサ30等で構成
されている。
カット紙21の給紙方法は、給紙トレイ22に複数枚の
カッ1氏21をセットし、図示なき駆動手段にて給紙ロ
ーラー25を矢印m方向に回転させ給紙する。カット紙
21の先端をセンサ30で検出し所定の長さ搬送後、給
紙ローラー25の回転が停止し給紙が終了する。この時
、給紙の際には解除されているプラテン27とインクフ
ィルム1 26の間でカット紙す先端は停止している。
カッ1氏21をセットし、図示なき駆動手段にて給紙ロ
ーラー25を矢印m方向に回転させ給紙する。カット紙
21の先端をセンサ30で検出し所定の長さ搬送後、給
紙ローラー25の回転が停止し給紙が終了する。この時
、給紙の際には解除されているプラテン27とインクフ
ィルム1 26の間でカット紙す先端は停止している。
次に記録方法を示す。図示なき駆動手段にてプラテン2
7をヘッド28に押圧し、プラテン27を矢印r方向に
、インクフィルム26を矢印n方向に回転させカット紙
21を記録・搬送する。記縁組、プラテン27が解除し
、搬送されたカット紙21は紙送りローラー29間に圧
接され、紙送りローラー29の矢印p方向及び矢印q方
向の回転により排紙トレイ31に搬送・排出される。
7をヘッド28に押圧し、プラテン27を矢印r方向に
、インクフィルム26を矢印n方向に回転させカット紙
21を記録・搬送する。記縁組、プラテン27が解除し
、搬送されたカット紙21は紙送りローラー29間に圧
接され、紙送りローラー29の矢印p方向及び矢印q方
向の回転により排紙トレイ31に搬送・排出される。
本体内にあるインクフィルム26等の消耗品の交換方法
は、第5図(b)に示すごとく、カバー23を軸23−
a中心に回動させ本体24に度当り固定される。給紙ト
レイ22はカバー23に固定されており、カバー23を
開けると給紙トレイ22も同時に回動する。この時、カ
ット紙21は落下防止のため給紙トレイ22より取り外
して別の場所に置いておく。
は、第5図(b)に示すごとく、カバー23を軸23−
a中心に回動させ本体24に度当り固定される。給紙ト
レイ22はカバー23に固定されており、カバー23を
開けると給紙トレイ22も同時に回動する。この時、カ
ット紙21は落下防止のため給紙トレイ22より取り外
して別の場所に置いておく。
インクフィルム26を交換し、カバー23を閉めると元
の記録開始状態に戻り、消耗品交換終了となる。
の記録開始状態に戻り、消耗品交換終了となる。
[発明が解決しようとする課題及び目的]しかし、従来
の記録装置の自動給紙機構には、いくつかの問題が発生
していた。
の記録装置の自動給紙機構には、いくつかの問題が発生
していた。
第一として、給紙トレイがカバーに固定されたものでは
、カット紙を給紙トレイにセットしたままカバーを開け
た場合、給紙トレイが下を向くためにカット紙が給紙ト
レイから落下するという問題があった。また、カット紙
が落ちないようカバーの開は方を小さくした場合は、消
耗品を交換しにくかった。
、カット紙を給紙トレイにセットしたままカバーを開け
た場合、給紙トレイが下を向くためにカット紙が給紙ト
レイから落下するという問題があった。また、カット紙
が落ちないようカバーの開は方を小さくした場合は、消
耗品を交換しにくかった。
第二として、消耗品交換の際にはカット紙を給紙トレイ
から取り外し、消耗品の交換を行ったが、手間がかかり
使い勝手が悪かった。また、取り出したカット紙を保管
する場所が設けられていないために、カット紙が折れ曲
がったり汚れてしまい品質不良等の問題となっていた。
から取り外し、消耗品の交換を行ったが、手間がかかり
使い勝手が悪かった。また、取り出したカット紙を保管
する場所が設けられていないために、カット紙が折れ曲
がったり汚れてしまい品質不良等の問題となっていた。
さらには記録装置の未使用時においては、カット紙をト
レイにセットしたまま長期に渡り放ヱしておくとカット
紙へのごみの付着及びカット紙材質の劣化を招き、画質
不良などの原因となっていた。
レイにセットしたまま長期に渡り放ヱしておくとカット
紙へのごみの付着及びカット紙材質の劣化を招き、画質
不良などの原因となっていた。
第三に、カット紙を汚さない方法として、カセット型の
給紙トレイも考えられたが、コストアップになるため好
ましくなかった。
給紙トレイも考えられたが、コストアップになるため好
ましくなかった。
そこで、本発明はかかる従来の欠点をなくし、消耗品交
換時にはカット紙を給紙トレイから外さずにカバーの開
閉ができ、記録装置未使用時にはカット紙へのゴミの付
着及びカット紙の材質劣化にならないような記録装置の
自動給紙機構を提供することを目的とする。
換時にはカット紙を給紙トレイから外さずにカバーの開
閉ができ、記録装置未使用時にはカット紙へのゴミの付
着及びカット紙の材質劣化にならないような記録装置の
自動給紙機構を提供することを目的とする。
[5題を解決するための手段]
本発明の記録装置は、自動給紙機構を有し、前記自動給
紙機構のカット紙を収納する給紙トレイが前記自動給紙
機構に回動自在に取り付けられていることを特徴とし、
また前記記録装置の前記給紙トレイにL字形の長溝を設
けたことを特徴とする。
紙機構のカット紙を収納する給紙トレイが前記自動給紙
機構に回動自在に取り付けられていることを特徴とし、
また前記記録装置の前記給紙トレイにL字形の長溝を設
けたことを特徴とする。
[実施例]
以下本発明による記録装置の構造を第1図から第4図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図は、本発明による記録装置の外観を示す斜視図で
あり、第2図、第3図(a)、(b)は本発明による記
録装置の断面図、第4図(a)、(b)は未使用時の記
録装置の状態を示すひである。
あり、第2図、第3図(a)、(b)は本発明による記
録装置の断面図、第4図(a)、(b)は未使用時の記
録装置の状態を示すひである。
第1図において記録装置の使用方法は、給紙トレイ2に
カット紙1をセットし、操作パネル14を操作すること
により、カット紙1が1枚ずつ自動給紙され記録される
。記録後、紙排出口15からカット紙1が排出トレイ1
6に排出され、一連の記録動作が終了する。また、イン
クフィルム等の消耗品交換方法はカバー3を矢印f方向
に軸3−aを中心に開き交換するようになっている。
カット紙1をセットし、操作パネル14を操作すること
により、カット紙1が1枚ずつ自動給紙され記録される
。記録後、紙排出口15からカット紙1が排出トレイ1
6に排出され、一連の記録動作が終了する。また、イン
クフィルム等の消耗品交換方法はカバー3を矢印f方向
に軸3−aを中心に開き交換するようになっている。
記録装置の構造は第2図に示すごとく、カット紙lがセ
ットされた給紙トレイ2、本体4に軸3−aを支点に取
り付けられたカバー3、給紙ローラ5、インクフィルム
6、プラテン7、ヘッド8、紙送りローラー9、センサ
10等で構成されている。
ットされた給紙トレイ2、本体4に軸3−aを支点に取
り付けられたカバー3、給紙ローラ5、インクフィルム
6、プラテン7、ヘッド8、紙送りローラー9、センサ
10等で構成されている。
カット紙1の給紙方法は、給紙トレイ2に複数枚のカッ
ト紙1をセットし、図示なき駆動手段にて給紙ローラー
5を矢印a方向に回転させ給紙する。カット紙1をセン
サ10で検出し所定の長さ搬送後、給紙ローラー5の回
転が停止し給紙が終了する。この時カット紙1の先端は
給紙時には解除されているフィルム6とプラテン7の間
で停止している。
ト紙1をセットし、図示なき駆動手段にて給紙ローラー
5を矢印a方向に回転させ給紙する。カット紙1をセン
サ10で検出し所定の長さ搬送後、給紙ローラー5の回
転が停止し給紙が終了する。この時カット紙1の先端は
給紙時には解除されているフィルム6とプラテン7の間
で停止している。
次に記録方法を示す。図示なき駆動手段にてプラテン7
をヘッド8に押圧し、プラテン7を矢印C方向にインク
フィルム6を矢印す方向に回転させカット紙1を記録・
搬送する。記録後、プラテン7が解除され、搬送された
カット紙は紙送りローラー9の間に圧接され、紙送りロ
ーラーの矢印d方向及び矢印e方向の回転により、排紙
トレイ11に搬送・排出される。
をヘッド8に押圧し、プラテン7を矢印C方向にインク
フィルム6を矢印す方向に回転させカット紙1を記録・
搬送する。記録後、プラテン7が解除され、搬送された
カット紙は紙送りローラー9の間に圧接され、紙送りロ
ーラーの矢印d方向及び矢印e方向の回転により、排紙
トレイ11に搬送・排出される。
本体内にあるインクフィルム6等の消耗品の交換方法は
、給紙トレイ2の両端に設けたL字形の長溝が、本体4
のフレーム3−bに取り付けられた軸3− cにガイド
されており、矢印g方向に給紙トレイ2を引っ張り矢印
り方向に下ろすと第3図(a)のように軸3−cが長溝
2− aの溝に位置決めされる。次にカバー3を第3図
(b)のように軸3−aを支点に本体4に度光るまで回
動する。この時、カバー内に取′り付けられたプラテン
7、給紙ローラー5等の部品もカバー3の回動と同時に
移動し、インクフィルム6上には交換時の障害物が何も
ない状態になる。
、給紙トレイ2の両端に設けたL字形の長溝が、本体4
のフレーム3−bに取り付けられた軸3− cにガイド
されており、矢印g方向に給紙トレイ2を引っ張り矢印
り方向に下ろすと第3図(a)のように軸3−cが長溝
2− aの溝に位置決めされる。次にカバー3を第3図
(b)のように軸3−aを支点に本体4に度光るまで回
動する。この時、カバー内に取′り付けられたプラテン
7、給紙ローラー5等の部品もカバー3の回動と同時に
移動し、インクフィルム6上には交換時の障害物が何も
ない状態になる。
インクフィルム6を本体4から取り出して交換し、再度
カバー3を第3図(a)の状態に戻し給紙トレイ2を長
溝2−aに沿って戻すと再び第2図のように記録可能状
態になる。
カバー3を第3図(a)の状態に戻し給紙トレイ2を長
溝2−aに沿って戻すと再び第2図のように記録可能状
態になる。
また、記録装置を使用しない場合は、第4図(a)のよ
うに矢印g方向に給紙トレイ2を引き上げ矢印j方向に
回転させ、図中点線部まで回転させた後矢印に方向に押
して第4図(b)のように給紙トレイを収納する。
うに矢印g方向に給紙トレイ2を引き上げ矢印j方向に
回転させ、図中点線部まで回転させた後矢印に方向に押
して第4図(b)のように給紙トレイを収納する。
以上のように給紙トレイは、L溝にガイドされながらイ
ンクフィルム交換時、記録時、記録装置未使用時の三状
態に設定できるようになっている。
ンクフィルム交換時、記録時、記録装置未使用時の三状
態に設定できるようになっている。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、カバーと給紙トレイ
の回動が異なることにより、消耗品交換時においてもカ
ット紙を給紙トレイから取り外さずに交換ができ、カッ
ト紙の折れ曲がりやカット紙へのゴミの付着等の問題が
なくなった。また、給紙トレイにL字形の長溝を設けた
ことにより操作性よく回動でき、未使用時には給紙トレ
イを寝かせることにより記録装置がコンパクトになり、
カット紙の汚れ及び劣化がない上、使い勝手も良くなる
というものである。
の回動が異なることにより、消耗品交換時においてもカ
ット紙を給紙トレイから取り外さずに交換ができ、カッ
ト紙の折れ曲がりやカット紙へのゴミの付着等の問題が
なくなった。また、給紙トレイにL字形の長溝を設けた
ことにより操作性よく回動でき、未使用時には給紙トレ
イを寝かせることにより記録装置がコンパクトになり、
カット紙の汚れ及び劣化がない上、使い勝手も良くなる
というものである。
4、図面の簡単説明
第1図は、本発明による記録装置の一実施例を示す斜視
図。
図。
第2図、第3図(a)、(b)は本発明による3 23
・・・カバー 4.24・・・本体 5.25・・・給紙ローラ 6.26・・・インクフィルム 7.27・・・プラテン 8.28・・・ヘッド 9.29・・・排紙ローラ 10.30・・センサ 11.16・ ・排紙トレイ 3−a、 3−c、 23−a−・軸 2−a・・・長溝 3−b・・・フレーム 14・・・操作パネル 15・・・紙排出口 状態を示す断面図。
・・・カバー 4.24・・・本体 5.25・・・給紙ローラ 6.26・・・インクフィルム 7.27・・・プラテン 8.28・・・ヘッド 9.29・・・排紙ローラ 10.30・・センサ 11.16・ ・排紙トレイ 3−a、 3−c、 23−a−・軸 2−a・・・長溝 3−b・・・フレーム 14・・・操作パネル 15・・・紙排出口 状態を示す断面図。
第5図(a)、(b)は、従来の記録装置を示す断面図
。
。
1.21・・・カット紙
2.22・・ ・給紙トレイ
ィで乳〜弁理土鈴木喜三部(他1名)
7 : 77・ソト〃Pし
2: をぎM〜トレイ
、2−(F:&す1
第2図
7 :力・ント舒へ
(a)
第3図
(b)
筑3 N
1:fJ、ソト橘
(b)
第4図
7:り、・7F炒り
(a)
(Q)
第5図
Claims (2)
- (1)自動給紙機構を有する記録装置において、前記自
動給紙機構のカット紙を収納する給紙トレイが前記自動
給紙機構に回動自在に取り付けられていることを特徴と
する記録装置。 - (2)前記記録装置の前記給紙トレイにL字形の長溝を
設けたことを特徴とする請求項1記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074989A JPH0346933A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18074989A JPH0346933A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346933A true JPH0346933A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16088646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18074989A Pending JPH0346933A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030062523A (ko) * | 2002-01-17 | 2003-07-28 | 주식회사 흥일산업 | 오탁방지막과 부유체의 결합구조 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18074989A patent/JPH0346933A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030062523A (ko) * | 2002-01-17 | 2003-07-28 | 주식회사 흥일산업 | 오탁방지막과 부유체의 결합구조 |
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