JPH0346984Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346984Y2 JPH0346984Y2 JP2068288U JP2068288U JPH0346984Y2 JP H0346984 Y2 JPH0346984 Y2 JP H0346984Y2 JP 2068288 U JP2068288 U JP 2068288U JP 2068288 U JP2068288 U JP 2068288U JP H0346984 Y2 JPH0346984 Y2 JP H0346984Y2
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- JP
- Japan
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- stop lamp
- light
- vehicle
- lamp
- sound
- Prior art date
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- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車などに装備して後続車へブレ
ーキの作動を知らせたり、先行車のブレーキ作動
を自動的に検知して走行の安全を図る車両用ブレ
ーキ作動報知装置に関するものである。
ーキの作動を知らせたり、先行車のブレーキ作動
を自動的に検知して走行の安全を図る車両用ブレ
ーキ作動報知装置に関するものである。
自動車の安全走行のために種々の配慮が払われ
ており、走行状況を適確に表示することも重要な
手段の一つとして開発され、実用に供されてい
る。ハイマウントストツプランプもその一つであ
り、通常のストツプランプと併用されている。
ており、走行状況を適確に表示することも重要な
手段の一つとして開発され、実用に供されてい
る。ハイマウントストツプランプもその一つであ
り、通常のストツプランプと併用されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
前方車がブレーキをかけた場合、その行為はス
トツプランプ、ハイマウントストツプランプの点
灯によつて知ることができるが、ハイマウントス
トツプランプがドライバーの視認し易い高さに設
置されているといつても、伝達は光のみによるも
のであるので、一瞬目を逸らしたりして見逃す
と、事故につながることがある。
トツプランプ、ハイマウントストツプランプの点
灯によつて知ることができるが、ハイマウントス
トツプランプがドライバーの視認し易い高さに設
置されているといつても、伝達は光のみによるも
のであるので、一瞬目を逸らしたりして見逃す
と、事故につながることがある。
本考案は、発光素子にLEDを用いたストツプ
ランプあるいはハイマウントストツプランプが装
備された車両において、所定周波数で発振する発
振器と、ブレーキスイツチがオンの間、前記発振
器の出力を少なくとも一回通常のランプ駆動系に
割込ませ、あるいは加算する制御部と、車両の前
部に前記ストツプランプあるいはハイマウントス
トツプランプからの光を受けるように設置した光
センサと、報知音を発生する音源部と、前記光セ
ンサの受光信号を処理して音源部を駆動する処
理・駆動部とを備えてなることを特徴とするもの
である。
ランプあるいはハイマウントストツプランプが装
備された車両において、所定周波数で発振する発
振器と、ブレーキスイツチがオンの間、前記発振
器の出力を少なくとも一回通常のランプ駆動系に
割込ませ、あるいは加算する制御部と、車両の前
部に前記ストツプランプあるいはハイマウントス
トツプランプからの光を受けるように設置した光
センサと、報知音を発生する音源部と、前記光セ
ンサの受光信号を処理して音源部を駆動する処
理・駆動部とを備えてなることを特徴とするもの
である。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、ストツプランプあるいはハイマウントスト
ツプランプの発光素子としてLEDを用いた場合
である。第1図において、1はブレーキスイツ
チ、2はこのスイツチ1のオンで動作するワンシ
ヨツトマルチバイブレータで、数10μsのパルス幅
のパルスを発生する。3はこのパルスで動作し、
数10μsの間、数100kHzの発振出力を生じる発振
器、4はこの発振器出力と前記ブレーキスイツチ
1の動作信号のエクスクルーシブオアをとり、そ
の出力を駆動回路(ドライバー)5に付与するエ
クスクルーシブオア回路、6はストツプランプ
で、第2図に示すように自動車20の後部に設置
されている。なお、このストツプランプ6の代わ
りにハイマウントストツプランプ7(自動車20
のリアウインドーに設置されている)を前記駆動
回路5によつて駆動するようにしてもよい。
ので、ストツプランプあるいはハイマウントスト
ツプランプの発光素子としてLEDを用いた場合
である。第1図において、1はブレーキスイツ
チ、2はこのスイツチ1のオンで動作するワンシ
ヨツトマルチバイブレータで、数10μsのパルス幅
のパルスを発生する。3はこのパルスで動作し、
数10μsの間、数100kHzの発振出力を生じる発振
器、4はこの発振器出力と前記ブレーキスイツチ
1の動作信号のエクスクルーシブオアをとり、そ
の出力を駆動回路(ドライバー)5に付与するエ
クスクルーシブオア回路、6はストツプランプ
で、第2図に示すように自動車20の後部に設置
されている。なお、このストツプランプ6の代わ
りにハイマウントストツプランプ7(自動車20
のリアウインドーに設置されている)を前記駆動
回路5によつて駆動するようにしてもよい。
8は自動車20の前部に前記ストツプランプ6
あるいはハイマウントストツプランプ7からの光
を受けるように設置した光センサ(ホトダイオー
ドなど)、9は受光信号の中の所定成分のみを増
幅する同調型増幅器、10は増幅器出力を検波し
て直流に変換する検波回路、11は検波出力を数
100msから数sの間ホールドするホールド回路、
12は音による報知部(ブザーなど)13を駆動
する駆動回路である。
あるいはハイマウントストツプランプ7からの光
を受けるように設置した光センサ(ホトダイオー
ドなど)、9は受光信号の中の所定成分のみを増
幅する同調型増幅器、10は増幅器出力を検波し
て直流に変換する検波回路、11は検波出力を数
100msから数sの間ホールドするホールド回路、
12は音による報知部(ブザーなど)13を駆動
する駆動回路である。
次に、動作について述べる。自動車のブレーキ
ペダルを踏むと、ブレーキスイツチ1がオンし、
ワンシヨツトマルチバイブレータ2が動作する。
これに伴い、発振器3に出力(数100kHzのパル
ス信号)が生じ、エクスクルーシブオア回路4を
通して駆動回路5に加わる。数100kHzのパルス
信号は、第3図に示すようにブレーキスイツチ1
がオンしている間、数10μsの幅で1ないし複数回
生じる。このモードで駆動回路5が動作し、スト
ツプランプ6(あるいはハイマウントストツプラ
ンプ7)が点灯する。即ち、ブレーキ作動が表示
される。
ペダルを踏むと、ブレーキスイツチ1がオンし、
ワンシヨツトマルチバイブレータ2が動作する。
これに伴い、発振器3に出力(数100kHzのパル
ス信号)が生じ、エクスクルーシブオア回路4を
通して駆動回路5に加わる。数100kHzのパルス
信号は、第3図に示すようにブレーキスイツチ1
がオンしている間、数10μsの幅で1ないし複数回
生じる。このモードで駆動回路5が動作し、スト
ツプランプ6(あるいはハイマウントストツプラ
ンプ7)が点灯する。即ち、ブレーキ作動が表示
される。
この時、後続車があると、その前部の光センサ
8によつてストツプランプ6の発光が検出され
る。受光信号は同調型増幅器9で増幅され、所定
信号のみが描出される。この後、検波されて直流
に交換され、ホールド回路11に短時間ホールド
される。このホールドの期間、駆動回路12によ
つてブザー13が駆動され、鳴動する。
8によつてストツプランプ6の発光が検出され
る。受光信号は同調型増幅器9で増幅され、所定
信号のみが描出される。この後、検波されて直流
に交換され、ホールド回路11に短時間ホールド
される。このホールドの期間、駆動回路12によ
つてブザー13が駆動され、鳴動する。
この結果、後続車の運転者はランプ点灯とブザ
ー鳴動とによつて先行車のブレーキ作動を知るこ
とができ、速やかに安全運転に適切な処置を取る
ことができる。
ー鳴動とによつて先行車のブレーキ作動を知るこ
とができ、速やかに安全運転に適切な処置を取る
ことができる。
以上のように本考案によれば、ブレーキ作動を
表示するランプ点灯に変調期間を設け、受光後の
処理で音による報知を行うようにしたので、前方
車のブレーキング動作をランプ点灯とブザーなど
の音で知ることができ、安全性の向上が図れる。
また、LEDリヤコンビネーシヨンランプあるい
はLEDハイマウントストツプランプのLEDを用
いるので、特別な発光素子は不要であり、しかも
1回の信号の送り出しに要する時間は数10μsでよ
いためストツプ表示に影響を与えないといつた利
点がある。
表示するランプ点灯に変調期間を設け、受光後の
処理で音による報知を行うようにしたので、前方
車のブレーキング動作をランプ点灯とブザーなど
の音で知ることができ、安全性の向上が図れる。
また、LEDリヤコンビネーシヨンランプあるい
はLEDハイマウントストツプランプのLEDを用
いるので、特別な発光素子は不要であり、しかも
1回の信号の送り出しに要する時間は数10μsでよ
いためストツプ表示に影響を与えないといつた利
点がある。
第1図は本考案に係る車両用ブレーキ作動報知
装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は同実
施例における光センサなどの設置状態を示す側面
図、第3図は同実施例の動作モード説明図であ
る。 1……ブレーキスイツチ、2……ワンシヨツト
マルチバイブレータ、3……発振器、4……エク
スクルーシブオア回路、5……ランプ駆動回路、
6……ストツプランプ、7……ハイマウントスト
ツプランプ、8……光センサ、9……同調型増幅
器、10……検波回路、11……ホールド回路、
12……ブザー駆動回路、13……ブザー。
装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は同実
施例における光センサなどの設置状態を示す側面
図、第3図は同実施例の動作モード説明図であ
る。 1……ブレーキスイツチ、2……ワンシヨツト
マルチバイブレータ、3……発振器、4……エク
スクルーシブオア回路、5……ランプ駆動回路、
6……ストツプランプ、7……ハイマウントスト
ツプランプ、8……光センサ、9……同調型増幅
器、10……検波回路、11……ホールド回路、
12……ブザー駆動回路、13……ブザー。
Claims (1)
- 発光素子にLEDを用いたストツプランプある
いはハイマウントストツプランプが装備された車
両において、所定周波数で発振する発振器と、ブ
レーキスイツチのオンの間前記発振器の出力を少
なくとも一回通常のランプ駆動系に割込ませ、あ
るいは加算する制御部と、車両の前部に前記スト
ツプランプあるいはハイマウントストツプランプ
からの光を受けるように設置した光センサと、報
知音を発生する音源部と、前記光センサの受光信
号を処理して音源部を駆動する処理・駆動部とを
備えてなることを特徴とする車両用ブレーキ作動
報知装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068288U JPH0346984Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | |
| CA000591340A CA1339153C (en) | 1988-02-19 | 1989-02-17 | Brake action alarming apparatus for motor vehicle |
| CA000608346A CA1340164C (en) | 1988-02-19 | 1989-08-15 | Vehicle braking action alarming apparatus |
| US07/507,357 US5111182A (en) | 1988-02-19 | 1990-04-09 | Vehicle braking action alarming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068288U JPH0346984Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125239U JPH01125239U (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0346984Y2 true JPH0346984Y2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=31237258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068288U Expired JPH0346984Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346984Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2026097A1 (en) * | 2007-08-08 | 2009-02-18 | Harman Becker Automotive Systems GmbH | Vehicle illumination system |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP2068288U patent/JPH0346984Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125239U (ja) | 1989-08-25 |
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