JPH0347061A - 食品の洗浄殺菌方法 - Google Patents

食品の洗浄殺菌方法

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JPH0347061A
JPH0347061A JP18158489A JP18158489A JPH0347061A JP H0347061 A JPH0347061 A JP H0347061A JP 18158489 A JP18158489 A JP 18158489A JP 18158489 A JP18158489 A JP 18158489A JP H0347061 A JPH0347061 A JP H0347061A
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vegetables
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temperature
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Ryuichi Komine
隆一 小嶺
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、野菜、魚介類、海草等の洗浄と殺菌を同時に
行なう食品の洗浄殺菌方法に関する。
(従来の技術) 従来1食品の洗浄と殺菌を行なうときは、まず洗浄装置
で洗浄したのちこれを殺菌装置に移し換えて殺菌してい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の方法にあっては、まず
洗浄装置で洗浄したのちカゴ等に入れ、これを内部に高
温水を入れた殺菌装置に移し換えて殺菌しているので、
洗浄後の食品を殺菌装置に移し換えるのに人手を要し、
作業性が悪いという問題点があった。又、従来にあって
は、カゴに収容した食品をただ単に殺菌装置内の高温水
に浸漬するだけであったから、カゴの表面と中心部の間
とで殺菌ムラが生じ、そのため中心部まで殺菌するため
長時間浸漬させてお(と食品が変色等して品質が低下す
るという問題点もあった。
本発明は、従来の上述のような問題点を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、食品の洗浄
と均一な殺菌が同時にできる洗浄殺菌方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 上述のような目的を達成するために、本発明の食品の洗
浄殺菌方法では、高温水を入れた貯水槽に被洗浄物を投
入したのち、貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させて被
洗浄物を洗浄しながら殺菌する構成とした。
又、本発明の食品の洗浄殺菌方法では、前記方法におい
て、被洗浄物を水中に沈めた状態で排出側に強制的に移
送させる構成とした。
又、本発明の食品の洗浄殺菌方法では、前記方法におい
て、被洗浄物の移送を高温蒸気の噴出により促される水
の流動を利用して行なう構成とした。
又、本発明の食品の洗浄殺菌方法では、高温水を入れた
貯水槽に被洗浄物を投入したのち、貯水槽の下部から高
温蒸気を噴出させて被洗浄物を洗浄しながら殺菌し、か
つ、被洗浄物の移送を高温蒸気の噴出により促される水
の流動を利用して行なうようにした洗浄殺菌方法におい
て、被洗浄物を水中に沈めた状態で排出側に移送させる
ようにした構成とした。
(作用) 本発明の食品の洗浄殺菌方法では、高温水を入れた貯水
槽に被洗浄物を投入したのち、貯水槽の下部から高温蒸
気を噴出させて被洗浄物を洗浄しながら殺菌する構成と
したので、食品の洗浄と均一な殺菌を同時にしかも短時
間で行うことができ作業性を向上させることができる。
又、被洗浄物を水中に沈めた状態で排出側に移送させる
ように形成すると被洗浄物の殺菌を確実に行なうことが
できる。又、被洗浄物の移送を槽の下部から噴出させる
高温蒸気を利用して行なうと移送手段を別個に設ける必
要がなく製作コストを低減させることができる。又、高
温蒸気を噴出させているので、槽内の高温水の温度低下
を防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の食品の洗浄殺菌方法の実施例をその実施
に使用する野菜の洗浄殺菌装置につき説明しながら詳述
する。
洗浄殺菌装置Aは、第1図〜第4図に示すように、貯水
槽1.洗浄路2.傾斜状噴気口3.垂直状噴気口4、ネ
ットコンベア5、三方切換弁6を主な構成として備えて
いる。
前記貯水槽1は、約80℃〜95℃の高温水Hを貯水す
るための上面開口状の水槽であり、この実施例では水面
を一定に保つためのオーバーフロー穴10と、排出バル
ブ11と、移動キャスター12を備えている。
前記洗浄路2は、気泡を集中的に浴びせることによって
ホウレンソウ等の野菜Wを効率良く洗浄しながら均一に
殺菌するための流路であり、この実施例では断面略U字
溝状に形成され、その−側聞口端面20側の上面をホッ
パー21を備えた投入口22となし、かつ他側開口端面
側を排出口23となすと共に、上面開口部を蓋体24に
よって開閉可能に閉塞させている。また、この洗゛浄路
2の内底部両側コーナ一部分には傾斜面25を形成させ
ている。そして、この洗浄路2は、貯水槽lの両側開口
縁部上を跨ぐように取り付けられ・た2本の門型アング
ル材26によって貯水槽1内に水平状態で横架されるも
のであり、この場合、洗浄路2の上部を高温水Hの水面
しよりも少し上方へ露出させて、洗浄路2内上部に外気
と連通ずる空間部27を形成させている。
前記傾斜状噴気口3は、洗浄路2内の野菜Wに集中的に
気泡を浴びせることによって洗浄を行なうと共に、野菜
Wを排出口23側へ移行させるための高温蒸気噴出口で
あり、この実施例では、先端に傾斜状噴気口3を備えた
ノズル管30が、洗浄路2の底部裏面においてその長平
方向左右両側縁部に沿って配管された2本の高温蒸気配
送管3】の上面側にそれぞれ一定間隔のもとに多数本立
設されると共に、各ノズル管30の先端を洗浄路2の底
部に開設された貫通穴29内に挿入させることによって
、各傾斜状噴気口3を洗浄路2の内底部にその長さ方向
に沿って多数列設させた状態で開口させている。また、
このノズル管30を排出口23側へ傾倒させることによ
って、噴気口3が洗浄路2の排出口23側に向けて傾斜
状に開口されている。また、前記貫通穴29をノズル管
30の外径よりも大径となすことによって、ノズル管3
0の外周に形成された環状穴29aを砂等の落下口とな
している。
前記垂直状噴気口4は、洗浄路2内の野菜Wに集中的に
気泡を浴びせることによって洗浄を行なうための高温蒸
気噴出口であり、この実施例では洗浄路2における底部
裏面の中央部にその長平方向に沿って配管された1本の
高温蒸気配送管32の上面側に一定間隔のもとに多数開
設された状態で設けられている。また、各垂直状噴気口
4と相対する洗浄路2の底部には、同垂直状噴気口4よ
りは大径の貫通穴29を開設することによって、各垂直
状噴気口4の外周に砂等の落下口となる環状穴29aを
形成させている。尚、噴気口3,4から高温蒸気を噴出
させるのはその気泡により被洗浄物を洗浄すると共に高
温水Hの温度低下を防止するためである。又、高温蒸気
の圧力は1〜5Kg/cm”程度となるようにする。
前記ネットコンベア5は、高温水H中に投入した野菜W
が水面上に浮上して十分に殺菌されないことと、野菜W
が十分に殺菌されないで槽1から排出されることを防止
するためのもので、その下側移行部50が水面しより下
になるように配置すると共に、投入口22から排出口2
3までの間に配設している。そして、このコンベア5は
、矢印方向に回動され、かつ、その回動速度は野菜Wが
十分に殺菌されたのち、槽1から排出されるように設定
されている。
前記三方切換弁6は、ボイラBからの高温蒸気を傾斜状
噴気口3側と垂直状噴気口4側とに分配するための三方
弁であり、流入口がボイラBの吐出側に接続されると共
に、各流出口が各高温蒸気配送管31.32にそれぞれ
接続されている。また、ボイラBの吐出側には減圧弁3
3を備えている。尚、図において7は引き上げ用ネット
コンベアであり、その下端側を洗浄路2の排出口23側
における貯水槽1内に差し込んだ状態で傾斜状に設けら
れている。
したがって、本実施例では上述のように構成されるので
、投入口22から投入されたホウレンソウ等の野菜Wは
、傾斜状噴気口3から噴出される高温蒸気により洗浄路
2内にスムーズに送り込まれることになる。
次に、洗浄路2の内部では、傾斜状噴気口3及び垂直状
噴気口4から噴出される高温蒸気によって気泡が発生し
、かつこの気泡が傾斜状に開口された傾斜状噴気口3か
も排出口23側に向けて噴出されることから、洗浄路2
内の高温水Hに、投入口22側から排出口23側に向う
流れが生じるので、洗浄路2内に送り込まれた野菜Wは
高温水の流動に促されながら排出口23側へ移送される
と共にネットコンベア5に押し付けられ、ネットコンベ
ア5と共に排出口23側へ移送され、その移送時におい
て気泡を浴びながら洗浄されると共に高温水により殺菌
されていくこと°になる。そして、この場合において、
野菜Wは気泡を下方から浴びることによる浮上動作と、
自重による沈下動作によって浮沈を繰り返しながら移行
し、また、気泡によって葉部が拡散され、かつ、その拡
散した葉部に気泡を浴びることによって葉と葉の間に侵
入した虫や土等が分離され、野菜Wの洗浄が行なわれる
ことになるが、この洗浄が洗浄路2の内部という規制さ
れた範囲内で行なわれることによって、野菜Wに気泡を
集中的かつ効率的に浴びせることができるので、十分な
洗浄効果が得られると共に、気泡を有効に利用した洗浄
が行なえるようになる。又、野菜Wは気泡により葉部が
拡散されるので、野菜Wを均一に殺菌することができる
。又、この実施例では、気泡を浴びた野菜Wはネットコ
ンベア5により水面上への浮上が阻止されると共にコン
ベア5に押しつけられた状態でコンベア5と共に移送さ
れるので高温水中での殺菌が十分に行なわれる。
そして1以上のようにして洗浄路2内で十分に洗浄殺菌
された野菜Wは、排出口23から排出されると共に、引
き上げ用ネットコンベア7によって貯水槽1外に逐次引
き上げられ、次に冷却されて袋詰め等され出荷されるこ
とになる。
尚、洗浄に伴い野菜Wから分離されたゴミ類のうち水面
上に浮遊したゴミはオーバーフロー穴lOからオーバー
フロー水と共に外部に排出され、また、砂等の沈下物は
環状穴29aから落下して貯水槽1の底部に溜ることに
なる。
尚、この場合において、洗浄路の内底面両側コーナ一部
分に形成された傾斜面25によって砂等がスムーズに環
状穴29a方向に案内されることになる。また、貯水槽
l内の高温水Hは槽l内を循環するが、その際、砂等の
沈下物が槽1の底部に溜ることになる。
また、野菜等のうちあまり長い時間気泡を浴びせるとく
ずになり易いようなものを洗浄する場合やあまり長期間
加熱すると品質を低下させるようなものについては、垂
直状噴気口4側よりも送り作用のある傾斜状噴気口3側
への高温蒸気送気量が多くなるように三方切換弁6を操
作することによって被洗浄物の送り速度を速めることが
できるし、以上とは逆に汚れがひどく長い時間気泡を浴
びせる必要がある場合や、長期間殺菌を必要する場合は
、傾斜状噴気口3側よりも送り作用のない垂直状噴気口
4側への高温蒸気送気量が多くなるように三方切換弁6
を操作することによって被洗浄物の送り速度を遅めるこ
とができる。又、以上のことは、減圧弁33を調整する
ことによっても行なうことができる。
以上説明してきたように本実施例の野菜の洗浄殺菌方法
にあっては、上述のように、高温水を入れた貯水槽に被
洗浄物を投入したのち、貯水槽の下部から高温蒸気を噴
出させて被洗浄物を洗浄しながら殺菌することにしたの
で、野菜等の洗浄と均一な殺菌を同時に行うことができ
作業性を向上させることができる。又、被洗浄物を水中
に沈めた状態で殺菌することができるので殺菌を確実に
行なうことができる。又、槽の下部から噴出させる高温
蒸気の送りと、ネットコンベア5の移送速度の調整によ
り被洗浄物の移送速度を調節しすることができるように
しているので、野菜Wの種類に応じた最適な殺菌を行な
うことができる。
次に、第5〜8図に示すものは、本発明の他の実施例を
示すものである。
まず、第5図に示すものは、貯水槽l内に配置した垂直
状噴気口4から噴出される高温蒸気により金網8内に収
容した野菜Wを洗浄殺菌するようにしたものである。
次に、第6図に示すものは、貯水槽1内に配置した垂直
状噴気口4から噴出される高温蒸気により野菜Wを洗浄
すると共にネットコンベア5で野菜Wを排出側に移送さ
せるようにしたものである。
次に第7図に示すものは、貯水槽1内に前記第1実施例
に示すように、傾斜状噴気口3と垂直状噴気口4とを配
置すると共にネットコンベア5の枚わりに丸棒9を高温
水の流れ方向と平行に複数本配置したもので、被洗浄物
の移送を高温蒸気の送りだけで行なうようにしたもので
ある。
次に、第8図に示すものは、貯水槽1内に前記第1実施
例に示すように、傾斜状噴気口3と垂直状噴気口4とを
配置すると共にネットコンベア5を取り除いたもので、
カット野菜や貝類のように水面上に浮上しないものを洗
浄殺菌するときに使用するものである。
以上、本発明の実施例を本発明の実施に使用する洗浄殺
菌装置に基いて詳述してきたが、具体的な構成はこの実
施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲における設計変更等があっても本発明に含まれる
例えば、実施例では傾斜状噴気口3用の高温蒸気管31
を左右両側縁部に2本、垂直状噴気口4用の高温蒸気管
31を中央部に1本それぞれ設けるようにした場合を示
したが、各高温蒸気配送管の本数や配列等は任意である
また、被洗浄物としては野菜を記載したが、これ以外に
魚介類や海草等の他の食品で、洗浄殺菌が必要なものが
含まれる。
また、被洗浄物の殺菌時間等についてはその種類により
適宜設定される。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明の野菜等の洗浄殺菌方法
にあっては、高温水を入れた貯水槽に被洗浄物を投入し
たのち、貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させて被洗浄
物を洗浄しながら殺菌する構成としたので、食品の洗浄
と殺菌を同時に行うことができて作業効率を向上させる
ことができるし、又、食品の殺菌を均一にできるので、
殺菌時間を短縮させることができる。又、前記方法にお
いて、被洗浄物を水中に浸漬させた状態で排出側に移送
させるように形成すると殺菌を確実に行なうことができ
る。又、前記方法において、被洗浄物の移送を槽の下部
から噴出させる高温蒸気を利用して行なうと移送手段が
別個に必要でなくコストを低減させることができる。又
、本発明では、貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させる
ようにしているから、この高温蒸気により槽内の高温水
の温度低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗浄殺菌方法の実施に使用する洗浄装
置を示す縦断側面図、第2図は同圧面図、第3図は要部
を示す拡大縦断側面図、第4図は要部を示す拡大縦断正
面図、第5〜8図は本発明の洗浄殺菌方法の実施に使用
する他の洗浄装置の要部を示す拡大縦断側面図である。 1:貯水槽 2:洗浄路 3:傾斜状噴気口 4:垂直状噴気口 5:ネットコンベア 6:三方切換弁 22 : 23 : 3 l : 32 : A : B : W : 投入口 排出口 高温蒸気配送管 高温蒸気配送管 洗浄殺菌装置 ボイラ 野菜(被洗滌物)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)高温水を入れた貯水槽に被洗浄物を投入したのち、
    貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させて被洗浄物を洗浄
    しながら殺菌することを特徴とする食品の洗浄殺菌方法
    。 2)高温水を入れた貯水槽に被洗浄物を投入したのち、
    貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させて被洗浄物を洗浄
    しながら殺菌する洗浄殺菌方法において、被洗滌物を水
    中に沈めた状態で排出側に強制的に移送させるようにし
    たことを特徴とする食品の洗浄殺菌方法。 3)高温水を入れた貯水槽に被洗浄物を投入したのち、
    貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させて被洗浄物を洗浄
    しながら殺菌する洗浄殺菌方法において、被洗浄物の移
    送を高温蒸気の噴出により促される水の流動を利用して
    行なうようにしたことを特徴とする食品の洗浄殺菌方法
    。 4)高温水を入れた貯水槽に被洗浄物を投入したのち、
    貯水槽の下部から高温蒸気を噴出させて被洗浄物を洗浄
    しながら殺菌し、かつ、被洗浄物の移送を高温蒸気の噴
    出により促される水の流動を利用して行なうようにした
    洗浄殺菌方法において、被洗浄物を水中に沈めた状態で
    排出側に移送させるようにしたことを特徴とする食品の
    洗浄殺菌方法。
JP18158489A 1989-07-12 1989-07-12 食品の洗浄殺菌方法 Granted JPH0347061A (ja)

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JPH0518545B2 JPH0518545B2 (ja) 1993-03-12

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003001121A (ja) * 2001-06-25 2003-01-07 Marumasu Kikai Kk 洗米装置
JP2017042142A (ja) * 2015-08-28 2017-03-02 東海漬物株式会社 食品洗浄装置
WO2024111998A1 (ko) * 2022-11-21 2024-05-30 대한민국(농촌진흥청장) 일체형 열수 세척장치 및 이를 이용한 열수 세척방법

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WO2024111998A1 (ko) * 2022-11-21 2024-05-30 대한민국(농촌진흥청장) 일체형 열수 세척장치 및 이를 이용한 열수 세척방법

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