JPH0347133A - 分子クローニングにより得られたランゲルハンス島細胞の抗原 - Google Patents
分子クローニングにより得られたランゲルハンス島細胞の抗原Info
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- JPH0347133A JPH0347133A JP2034016A JP3401690A JPH0347133A JP H0347133 A JPH0347133 A JP H0347133A JP 2034016 A JP2034016 A JP 2034016A JP 3401690 A JP3401690 A JP 3401690A JP H0347133 A JPH0347133 A JP H0347133A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
abetes mellitus)(IDDM)を病
む患者の血清中に見いだされる抗体と結合する、ランゲ
ルハンス島細胞の抗原に関する。さらに詳しくは、本発
明は、小島細胞抗体(IOA)と結合しそして組み換え
DNA (rDNA)または合成法により調製される、
タンパク質およびペプチドに関する。本発明は、また、
このようなICAタンパク質およびペプチドをエンコー
ドするクローニングしたDNAに関する。本発明のIO
Aタンパク質およびペプチドは、IDDMの症候前の診
断においてイムノアッセイ試薬として有用である。
拠は、この病気が自己免疫の疾患であるという仮説に導
いた。ランゲルハンス島のインスリン産生細胞に対して
向けられた血清の抗体は、免疫蛍光により検出された[
G、F、Bottaz Ol A、 Florin−
Christensenlおよびり、Doniach:
自己免疫ポリエンドタリン欠損をもつ真性糖尿病におい
て小島細胞抗体(Islet Ce1l Anti
bodies in Diabetes Mel
litus With Autoimine
Po1yendocrine Defici
encies)、Lancet i i :
1279−1283(1974)、およびA、C,M
a cCu i s h。
I I。
e:共存する自己免疫病をもつインスリン依存性糖尿病
における小島細胞に対する抗体(Antibodies
to l5let−cell in In5
ulin−dependentDiabetics
With Coexistant Autoimm
une Diseasa)、Lancet ii
:1529−1533(1974)]。これらの自自己
体は新しく診断された糖尿病(NDD)の70〜80%
において観察されたが、正常の対照被検体において0.
1〜1%で観察されるのみである[C,H,Br。
において小島細胞抗体(Islet Ce1l A
ntibodies in Diabetes)、
Cl1n、 Endocrinol、Metab。
。
rrell、およびり、Doniach、:真性糖尿
病において体液および細胞の免疫性(Hu m 。
in Diabetes Mellitus)、
CI in、Immunol、AI Iergy l
:139−159 (1981)]。IOAはIDD
Mの1つの断定的因子として受は入れられるようになっ
た。IOAについての現在の知識の外観は、A、Ler
nmark、糖尿病の薬物(Diabetic Me
dicine)±:285−292 (1987)に記
載されている。
蛍光をもつ[G、F、Bot tazz。
つ[P、G、Co 1man、M、Ta t ku s
。
およびG、S、Eisenbarth:ラットの膵臓お
よびペルオキシダーゼプロティンAを使用する小島細胞
抗体のアッセイ(Assay forIslet
Ce1l Antibodieswith Rat
Pancreas andPeroxidase
Prtein A)% Diabetes C
are ll:367−368(1988)]第2抗
体で着色し、そして顕微鏡で観察することから成る。他
の同様な方法は、ビオチン−アビジンのサンドイッチお
よび免疫蛍光検出を包含する[T、コバヤシ、T、スギ
モト、T、イトウ、K、コサ力、T、タナ力、S、スワ
、K、サトウおよびに、ツジ:間接免疫蛍光によりおよ
び新規な方法により研究した日本のインスリン依存性お
よび非インスリン依存性糖尿病患者において小島細胞抗
体の流行(T h e P r e v・afenc
e of l5let Ce1l A
ntibodies in Ja
panese 1nslin−depend
ent and N。
ecicPajiantsStudiedby I
ndirect Immunofluoresce
nce and New Methads
)、Diabetes 35:335−340(1
986)]。これらの方法は時間を消費し、労力を要し
、再現が困難であり、そして感度が制限される。ICA
のより便利なイムノアッセイの開発は、疫学およびID
DMとの相関関係の広い試験、および究極にはスクリー
ニング試験によるこの病気の予測を可能とするであろう
。
の制限された知識および特性決定である。
した抗体を使用してのみアプローチすることができる。
興味をもたれている:それらは次のものを包含するであ
ろう: (1)小島細胞表面方法部分[N、に、MacLare
n%S、W、Hugng、およびJ、Fogh:インス
リン依存性糖尿病における培養したヒト島細胞腫細胞に
対する抗体(Antib。
oma Ce1ls in In5ulin−d
ependent Diabetes)、Lance
t l :997 1000 (1975)
、およびA、Lernmark、Z、F。
i sman:若年型真性糖尿病における小島細胞表
面抗体(Islet−cell−surface A
ntibodies in Juveni
le Diabetes Mellitus)
、N、Engl、J、Med、229:375 380
(1978)]、 (2)インスリン[J、P、Pa 1me r、C。
n、 O,Tetpat i lI P、 K、
RaghUおよびT、L、Paquette:イン
スリン処置前のインスリン依存性糖尿病におけるインス
リン抗体(Insulin Antibodiesi
n In5ulin Treatment)、5c
ience 222:1337 1339(1983
)、およびS、Sr 1kanta、A、T。
およびJ、P、Pa 1me r :インスリンに対す
る自己免疫性、ベータ細胞の機能不全、およびインスリ
ン依存性真性糖尿病の進展(Autoimmunity
to In5ulin、Beta Ce1l
Dy5funct+on、and Develop
ment of In5u1in−depende
nt DiabetesMellitus)、Dia
betes 35:139−142 (1986)]
、 (3)未知の細胞の局在化の64.000ダルトン(6
4k d)の小島タンパク質[S、Baekkesko
v、 J、 H,Nie 1ser+s B。
Ludvigsson、およびA、Le rnma r
k :新しく診断した糖尿病の子供における自己抗体は
ヒトランゲルハンス島細胞タンパク質を免疫沈澱させる
(AuLoantibodies in Newl
y Diagnosed DiabeticIsl
et Ce1l Proteins)、Natur
e 298:167 169(1982)]、および (4)細胞質抗原[G、F、Bottazzo、A、
Florin−Christensen、およびり、D
oniach:自己免疫ポリエンドタリン欠損をもつ真
性糖尿病において小島細胞抗体(Islet Ce1
l Antibodiesin Diabetes
MellitusWith Autoimmune
Po1yendocrine Deficienc
ies)、Lancet 2:1279 1283
(1974)、A、C,MacCuish、J、Jor
dan、C,J、Campbe I I 、 L、
J、 P。
己免疫病をもつインスリン依存性糖尿病における小島細
胞に対する抗体(Antibodies to l
5let−cell in In5ulin−de
pendent Diabetics With C
oexistant Autoimmune Dis
ease)、Lancet 2:1529 1533
(1974)、R。
いて小島細胞抗体(Islet−CellAntibo
dies in Juvenile Diabe
tes Mellitus ofRecent
0nset)、Lancetl:880−883 (1
975)、およびW、J。
,VaughanbおよびP、J、Morris:糖尿
病、同時に存在する自己免疫病、およびHLA型の期間
および型と相関関係をもつ真性糖尿病におけるランゲル
ハンス島抗体(PancreaeicIsletCel
lAr+tibodies in Diabetes
Mellitus Correlated Wit
hThe Duration and Type
of Diabetes、Go−existent
Autoimmune Disease。
:138−147 (1977)。
anta、およびG、S、Eisenbarth、「細
胞質j小島細胞抗体:標的抗原はシアログリココンジュ
ゲートである証拠(”Cytoplasmic’1sl
et Ce1l Antibodies
:Evidence Thatthe Targe
t Antigen isa Sialogly
cocnjugate)、Diabetes 34
:617−619 (1985) ;P、Vard
i、 E、 E、Dibella、T、J、Pa5
quare l lo、およびS。
び臨床的適用(Islet Ce1l Aueoa
ntibodies:Pathobi。
cations)、Diabetes Carelo
:645−56 (1987);B、に、ai l I
a、rd、J、W、Thoma s、L、J。
糖尿病をもつ患者の血清分離された核酸ガングリオシド
GT3に対する抗体(Antibodies Aga
inst GangIiosideGT3 in
the 5era of Patients
with Type I Diabetes
Mellitus)、Jounalof Immu
nology 142:382632(1989)]
。
疫沈澱により大きさおよび等電点タンパク質について特
性決定されたが、配列の情報は存在しない。2つの報告
は、前糖尿病の血清ならびに新しく診断した糖尿病血清
中のこのタンパク質を認識する七いう、抗体の高い流布
を示す[S。
、Jan Bruining、R,Mandrup−
Poulsen、C,deBeaufort、J、S、
5oeldner、G、Eisenbarth、F、L
indgrenSG、5undqu i s tsおよ
びA、Le rnma rk :64.000分子量の
ヒト小島細胞抗体に対する抗体は、インスリン依存性糖
尿病の臨床的開始より先行する(Antibodies
to a64.000 MW Human
l5letCell Antigen Prec
ed the C11nical 0nset
of In5ulin−dependent D
iabetes)、J、CI in、Invest、7
9:926−934 (1987)、およびM、A、A
tkinson、 N、 K、Maclaren、
W。
4KA)の予測インスリン依存性糖尿病(Mr64.0
00 Autoantibodies (64KA)
Predict In5ulin Depnd
ent Diabetes)、American
Diabetes As5oc、48th Ann
ual Meeting(1988)Abstrac
t #391]。
、糖尿病血清により認識される「共通の抗体」であると
して特性決定された[D、G、Karouns、V、J
、Virta、L、J、Ne11、およびJ、W、Th
oma s :ヒトおよびRINm5F小島細胞抗原の
分析(Analysis of Human a
nd RINm5F l5let Antige
ns)、American Diabetes A
s5oc、Res、symp、Woods Ho1
e、MA、0ctober 1987;Abstr
act #120]。これらの抗原は、150kd
、84kd、60kd、49kd、および36kdの分
子量を有する。
る、1または2以上のタンパク質またはペプチド断片の
遺伝情報を指定する、1系列のクローニングした核酸を
提供する。このようなりロニングした核酸は、受託され
た組み換えバクテリオ7アージATCC40550,4
0552,40552、40553、40554、40
703,40704,40705、または40706中
のDNAインサートにより特性決定される。
よりエンコードされそしてインスリン依存性(■型)真
性糖尿病(IDDM)の診断において有用である、IO
Aタンパク質およびペプチド断片を提供する。IOA上
の抗体結合部位に結合するこのようなタンパク質および
ペプチドの能力は、また、循環するヒト免疫グロブリン
、T細胞、およびB細胞を包含する、IDDMにおいて
含まれるヒト免疫グロブリン、T細胞またはB細胞の結
合またはブロッキング(bloking)における実用
性を与える。
クローニングした核酸の完全なまたは部分的発現のよう
な方法により、必要に応じて引き続く断片化により得ら
れる;そして本発明のクロニングしたc DNAからか
、あるいは決定することができるかまたは小島細胞の核
酸から分離できる全長のIOA抗原遺伝子から、決定さ
れたアミノ酸配列に基づくペプチドまたはポリペプチド
の合成は、本発明の相補的クローニングしたcDNA配
列の助けにより遊離する。したがって、このようなIO
Aタンパク質は、小島細胞の中にまたは上に存在する全
長のICAタンパク質を包含し、そして前記IOAタン
パク質は本発明のクロニングしたcDNAの完全な配列
と少なくとも部分的に相補的であるmRNAをもつヒト
遺伝子により発現される。また、本発明のICAタンパ
ク質およびペプチドには、部分的発現によるか、あるい
は引き続く断片化、例えば、制限ヌクレアーゼを使用す
る断片化により得られる、このようなタンパク質の本発
明のcDNAインサートおよび断片からなる組み換えク
ローニングベヒクル(Vehicle)により発現され
たタンパク質が包含される。本発明のIOAタンパク質
およびペプチドは、また、タンパク質合成により得られ
たペプチド、例えば、長さが3アミノ酸以上であり、I
CAエピトープまたはその類似体または誘導体を表すも
のを包含する。
ローニングは、IDDMの研究、診断、および処置にお
いて使用するために、ならびに小島細胞の破壊およびI
OAの出現において含まれる生物学的機構を研究する機
械として、大きいおよび再現性可能な量の材料の調製を
提供する。大量の純粋な抗原の入手可能性は、症候前の
IDDMまたはIDDMを発生させるための素因のため
の一般的集団のスクリーニングするために使用できる、
高度に感受性の特異的イムノアッセイの開発を可能とす
る。
り提供されるタンパク質およびペプチドを意味すると理
解すべきであるが、ある場合において、ペプチドの形態
は厳格な意味において「抗原」ではない、すなわち、そ
れらはハプテンであろう。なぜなら、それらは宿主動物
における抗体の産生を刺激するために普通の高分子担体
への取り付けを必要とするであろうからである。
たIOA抗原配列」、rcDNAインサート」などは、
受託された組み換えバクテリオファージATCC405
50,40551,40552,40553,4055
4,40703,40704,40705、または40
706中のインサート、およびまた、このような受託さ
れた配列からなる、全長の遺伝子の他の核酸配列、また
はこのような配列の断片を意味する。lまたは2以上の
全長のIOA抗原は、上の受託されたcDNAインサー
トとの相同性により特性決定されることが認識されるで
あろうが、2またはそれ以上のこの上うなcDNAイン
サートが単一のIOA抗原に相当することが可能である
。例えば、ATCC40703中のインサートはATC
C40550およびATCC40554の両者のだめの
インサートを包含するように思われ、こうしてこれらの
3つのインサートはすべて単一のxcA抗fKの異なる
および/またはオーバーラツプする部分に相当すること
ができる。
明のクローニングした抗原の配列は、ヒト遺伝子を適当
な組み換えクローニングベヒクル、例えば、バクテリオ
ファージ中で発現させ、そして生ずる遺伝子ライブラリ
ーをI DDM血清でプロービングして、IOA抗体に
より認識される抗原を選択する。次いで、組み換え抗原
を糖尿病および正常の血清のパネルでスクリーニングし
て、同定したクローンの病気の特異性を決定する。
(それ以上の詳細は下の実施例中に記載され、ている)
。ヒトc DNAライブラリーは、精製したヒト小島か
らRNAを抽出することによって発生させた。このRN
Aはクロマトグラフィーにより分画して、他のRNA、
例えば、リポソームのRNAおよび変性したRNAの断
片からポリA mRNAを分離した。分離したm R
N Aを商業的に入手可能なcDNAキット(Beth
esda Re5earch Laborator
ies)で逆転写し、EcoRI DNAリンカ−に
結合し、そして生体外パッケージングのためにラムダg
t−11アーム中に結合した。結合したラムダを商用キ
ット(Stratagene)を使用してパッケージン
グし、次いで平板フォーマットでバクテリア菌叢上で増
幅した。
らの抗体でスクリーニングした。アガロースの平板をフ
ァージで感染バクテリアで広げ、そして組み換えタンパ
ク質の発現を化学的に誘発した。このタンパク質はフィ
ルター上へ沈積させ、次いで血清でプロービングした。
離し、そして2ラウンドの分離により精製した。クロー
ニングに引き続いて、gt−11フアージを大規模の発
現のためにバクテリア宿主中に感染させた。
の特異性は、クローニングしたヒトタンパク質を含有す
るバクテリア抽出物のウェスタン・プロッティングによ
り評価した。調製用ポリアクリルアミドゲルを展開し、
そして膜上に電気ブロンティングし、膜をストリップに
切断し、次いでl系列の正常思われる糖尿病の血清と反
応させた。
ク質を発生したクローンを選択した。
DNA転写体、例えば、クローニングベヒクルから切除
したライブラリーcDNAまたはcDNAインサートは
、問題の配列の増幅および問題の[CA抗原の発現のた
めに、種々の組み換えクローニングベヒクル中に組み込
むことができる。組み換えクローニングベヒクルは、生
化学的分子または構造体、例えば、DNAであり、これ
はポリヌクレオチドの配列の挿入およびベヒクルが宿主
細胞中に適当に組み込まれたとき、挿入されたポリヌク
レオチド配列の複製を可能とする。
によりエンコードされるタンパク質を発現する性質を包
含する。発現ベクターにおいて、挿入されたICA抗原
は、適当な宿主中でICA抗原を発現することができる
適当な対照配列に操作的に結合する。含まれる対照配列
は、選択した宿主および形質転換方法に従い変化するで
あろう。
ウィルスおよびバクテリオ7アージ、およびDNAの組
み込み可能な断片(すなわち、組み換えにより宿主ゲノ
ム中に組み込み可能な断片)を包含する。発現ベヒクル
は、とくに好ましく、そして限定なしに、バクテリアの
pEMBL、I)MMB、およびpUK1酵母pAAH
%、pYE4、およびI)AB112、哺乳動物のpR
3V、ワタシニア誘導ベクター、乳頭腫誘導ベクターレ
トロウィルスのベクター、およびシャトルベクター、例
えば、pCDM8により例示される。外観については、
参照り、M、Glove r’、DNAのクローニング
:実際のアプローチ(DNACloning:A P
ractical Approach)(1985)
IRL PressLid、。適当な宿主細胞は、原
核細胞、酵母、および哺乳動物を包含する、より高等の
真核細胞を包含する。
にインサートを異なるクローニングベヒクルに切除する
ことを包含することができる。インサートは、ものと挿
入において使用するリンカ−に相当する制限酵素を使用
するか、あるいはインサートの制限地図から選択される
制限酵素を使用して切除することができる。切除したc
DNAは、必要に応じて配列決定、増幅、または発現
のために他の適当なベクター中に挿入することができる
。もとのクローニングベヒクル中の末端制限部位が破壊
されたとき、他の酵素を使用して、インサートおよび生
ずるフランキング領域を、普通の手段により欠失したク
ローニングベヒクルから回収することができる。
り適当なライブラリーから、全長のcDNAまたはゲノ
ムのDNAのクローンを分離するために使用することが
できる。標的ライブラリーを平板上に広げ、増殖させ、
フィルターに移し、そしてDNAプローブと反応させる
。このようなりNAグローブを、末端標識つけ、ニック
翻訳、ランダムプライムド転写、または光化学的手段の
ような方法により、cDNAインサートの制限断片から
発生させる。オリゴヌクレオチドを合成し、標識し、そ
してハイブリダイゼーションプローブとして使用するこ
とができる。RNAプローブは、また、適当な鋳型から
の転写によりサブクローニングしたcDNAから発生さ
せることができる。
えクローニングベヒクル、例えば、ファージまたはプラ
スミドを再クローニングし、次いで制限マツピングする
。次いで、有望なりローンを配列決定して、もとのプロ
ーブのハイブリダイゼーションを確証しかつより大きい
断片上の伸長した配列の情報を得る。全長のクローンが
この方法において得られない場合、ヒト遺伝子の遺伝情
報を指定する核酸の完全な配列をクローニングした断片
のオーバーラッピングする配列から一緒に断片化するこ
とができる。
別の方法は、部分的クローンにより発現されたIOA抗
原に対してレイズ(raise)された抗体を使用する
。問題の抗原を同定した後、それは免疫原として使用し
て、高い力価および親相性のモノクローナル抗体または
ポリクローナル抗体をレイズすることができる。このよ
うな抗体は、より長いcDNAクローン、およびライブ
ラリー中により少ない量で存在するcDNAクローンの
検出を可能とする。
本発明により提供されるクローンおよび配列の情報から
調製することができる。1つの方法は本発明に従い得ら
れたICA抗原のクローンから、とくに沈積したクロー
ンからタンパク質を単に発現することができる。このよ
うな発現されたタンパク質、またはそれらの断片または
消化産生物は、小島細胞の抗体へ結合するために抗原と
して使用することができる。しかしながら、バクテリア
の発現の抽出物の直接使用はある場合において可能でな
いことがある。なぜなら、ヒト血清は通常E、coli
タンパク質と非特異的に反応するからである。このよう
な場合において、発現されたIOA抗原は、普通の方法
8例えば、電気泳動の分離および引き続く膜上の固定化
(ウェスタン・プロッティング)によるか、あるいはカ
ラムクロマトグラフィーまたは親和精製(例えば、抗ベ
ータガラクトシダーゼ親和制限クロマトグラフィーまた
は他の普通の生化学的手段、例えば、塩または温度の沈
澱)により分離することができる。
IOA抗原のクローンの実験的に決定されたDNA配列
から推定されたアミノ酸配列から合成することができる
。オーバーランピングするペプチドを合成し、そしてI
OA血清との反応性について試験することができる。反
応性ペプチドが発見されたとき、より小さいペプチドを
調製して最小の反応性単位、すなわち、エピトープをマ
ツピングすることができる。
DMの診断および予測である。このような方法において
、血液試料、通常血清試料を選択した1つまたはl系列
のIOA抗原と反応させ、そして普通の技術により免疫
反応性を決定する。
は病気の性質、例えば、サブタイプ、病気の状態、病気
の開始の接近性、治療の効能、例えば、免疫治療などに
関する診断的に有意の情報を提供することができる。
細胞の同定、マーキング、または特異的破壊においてで
ある。自己抗体がIDDMにおいて悪い作用を有する場
合、抗B細胞治療は前糖尿病から臨床的IDDMへの病
気の進行を遅くするか、あるいは止めることができるこ
とが考えられる。
集団の同定においてである。ICA抗厚はT細胞の培養
のための抗原を刺激し、有意に改良されたT細胞のクロ
ーニング、同定、および増殖を可能とする。IOAのT
細胞の検出は前糖尿病の状態の診断において意味がある
こと、および自己反応性T細胞のレベルの監視は病気の
進行の指示および免疫変調治療の利用を与えることが考
えられる。さらに、ICA T細胞の培養物の批代は
糖尿病の治療の設計のための生体外モデルを提供する。
応答を発生させることによって、自己免疫性を停止また
は遅延することができる。
A抗原の能力を使用して、生体内の小島細胞および小島
細胞成分へのICAの結合をブロッキングすることがで
き、したがって直接の治療効果を提供することが考えら
れる。
い。
レイシー(Paul Lacy)およびデイピッド俳
シャープ(David Scharrp)博士により
、発表された手順従い精製された[C,Ricordi
、 P、 E、 Lacy、 E。
。
化された方法(An AutomatedMetho
d for l5olatiionof Hum
an pancreatic rslets)、D
iabetes 37:413−420 (198
8)]。簡潔的には、ヒト膵臓をコラゲナーゼで潅流し
、次いで粉砕した。フィコール勾配遠心を使用して、小
島を分離し、次いでこれを室温において1週間培養した
。小島を凍結し、そして輸送した。
した。RNAをグアニジニウムチオシアネートで抽出し
、そして塩化リチウムで沈澱させf: [G、
Cathala、 J、 F、 5av
ouret、B、Mendezs B、L、West、
M。
活性なリボ核酸の分離の方法(AMethod fo
r l5olation of 1ntact、
TranstationallyActive Ri
bonucleic Ac1d)、DNA 2:3
.29−335(1983)]。
島から得た。メツセンジャーRNAをファーマシア・オ
リゴ(dt)−セルロース7型(Pharmacia
Fine Chemicals。
ニアチス(Maniaむis)ら、の手順[T、Man
iatislE、F、Fr1tse11およびJ、Sa
mbroo l :モレキュラー・クローニング(Mo
lecular Cloning)、:実験室のマニ
ュアル(A Laboratory Manua+
)、(1982)、コールド・スプリング・ハーバ−・
ラボラトリ−コールド・ハーバ−(Cold Spr
ingHarbor Laboratory)、9.
197−1981に従いで精製した。約30μgのR
NAをクロマトグラフィーにより得た。BRLキット#
8110 (Bethesda Re5each
Laboratory、米国マリイランド州ガイサース
バーグ)および5sS−メチオニンを使用する生体外翻
訳は、産生される分子量の広い範囲を示した。
使用した。10.ugのポリ−AゝRNAを反応におい
て使用した。末端を74−DNAポリメラーゼ(Pha
rmacia)で平滑にし、そしてcDNAをEcoR
Iメチラーゼ(NewEngland Biolab
s、米国マサチュセッツ州)およびS−アデノシルメチ
オニンでメチル化し、そしてEcoRIりンカーに結合
した。
el)A15Mカラム(BioRad Labola
tories、米国ニューヨーク州ロックビレ・センタ
ー)で展開してりンカーおよび断片を分離した。
てストラタジーン・ジガパック・プラス(Strata
gene Gigapack FluS)キット(
Stratagene Cloning Syst
em、米国カリフォルニア州うジβリア)でパッケージ
ングした。はぼ8.5X105のインサート含有クロー
ンのライブラリー(5ブロモ−4−クロロ−3−インド
リル−β−Dガラクトピラノシドで測定した)が得られ
、そしてE、coli Y1090(Stratag
ene)で増幅した。
学(米国フロリダ州ガインスビレ)のウィリアム・リレ
ー(Wi I I iam Ri 1ey)博士およ
びピッツバーグ子供病院(米国ペンシルバニア州ピッツ
バーグ)のアラン・ドラッシュ(Alan Dras
h)から得た。正常血清は実験室の個体から集めた。血
清はフィルターで多数回吸収した。フィルターは、(a
)ラムダ感染E。
中でニトロセルロースのフィルターをソキングするか、
あるいは(b)本質的にライブラリーのスクリーニング
と同一の方法で、平板の7オーマント中でラムダ感染E
、coli上でイソプロピル−β−チオガラクトピラノ
シド(IPTG)でンーキングしたフィルターをオーバ
ーレイしてフィルターを調製することによって調製した
。下に記載するように大まかな分画後、血清をプロット
(blotto)溶液15%のカーネイション(Car
nation)−脱脂牛乳、1059モルのトリスpH
8,0,150ミリモルのNaC1,0,05%ツイー
ン−20、および0.05%のアジ化ナトリウム)中に
l/20〜1/200に希釈した。
Da vu s : DNAクローニングにおいてFg
ttoおよびGf t l lにおけるcDNAlbt
の構成およびスクリーニング(Constructin
g and Screening cDN
A Libraries in FgtlOおよ
びGftll)、D、M、GIover編(1985)
IRL Press P、490−78]
。
々上に約50,000プラ一ク形成単位(p f u)
のライブラリーを平板培養することによって調製した。
するフィルターにトロセルロース、5chleiche
r andSchuell、米国ニューハンプシャイ
ヤー州)を平板上に横たえ、そして増殖を37°Cにお
いて3〜4時間または一夜続けた。フィルターをプロッ
ト溶液でブロッキングし、そして4℃において貯蔵した
。
いて3時間実施した。後の実験において、血清のインキ
ュベーションはツイーン−20を含まないプロット溶液
中で4℃において一夜実施し、その間第2抗体反応を室
温において1.5時間実施した。すべてのインキュベー
ションおよび洗浄はプラットホームの農産装置でおだや
かに回転しなから実施した。
グした。第1の場合において、抗体を糖尿病の血清から
HPLCにより精製した。第2および第3の場合におい
て、血清を50%の硫酸アンモニウムで沈澱させ、そし
て透析した。第1および第3のスクリーニングについて
、2つの血清の混合物を精製のすべてのラウンドのため
に使用した。第2、のスクリーニングについて、20の
糖尿病の混合物を予備的精製のために使用した。それ以
上のスクリーニングにおいて、22の血清をプールし、
硫酸アンモニウムで沈澱させ、そして透析し、各血清の
最終使用希釈はツイーン20を含まないプロット溶液中
で11500であった。
各々トリス緩衝化塩類溶液(TBS)、0605%のツ
イーン20を含むTBS、次いでTBS中で5〜10分
間洗浄した。フィルターに結合したヒト抗体を、アルカ
リ性ホスファ″ターゼに接合したウサギ抗ヒトIgGと
の反応により検出した(プロット中の11500、Da
kopatts抗体D−336、DAKOCorp、、
米国カリフォルニア州すンタバーバラ)。フィルターを
TBS/ツイーン20、TBS1次いで検出緩衝液(0
,1モルのトリス−HCl、pH9゜5.0.01モル
のNaCl、0.05モルMgC1,、それらのDNA
検出キットNo、8239SAにおける使用についてB
RLにより推奨されている)中で洗浄した。発色性基質
にトロブルーテトラゾリウムおよび5−プロモー4−ク
ロロ−3−インドリルホスフェート)を添加し、そして
反応を光から保護した。色の発現後、フィルターを水、
次いで1059モルのトリス(pH8,0)、1ミリモ
ルのEDTA (TE)で洗浄し、そして乾燥した。プ
ラークの最良の観察は、フィルターがなおまだ濡れてい
るとき、行うことができた。
上に配置させた。予備的スクリーニングのため、無菌の
パスツールピペットのバットの末端を使用して取り出し
た。個々のプラークを区別することができる引き続くス
クリーニングのため、ピペットの先端を使用した。プラ
ークをプラーク貯蔵緩衝液(Maniatis et
al、、5upra)中に溶離し、そして少なくと
も数時間溶離した。
A−12,3を除外して、ここに記載する特別の受託さ
れたICAクローンを産生じた。
、ICA−12cDNAと相同性の配列の存在について
DNAのハイブリダイゼーションによりスクリーニング
しt;。20の寒天平板上のファージプラークを、普通
の手順[Bent。
6:1801により、ナイロンフィルター上に複製し、
そしてファージDNAを変性し、そしてハイブリダイゼ
ーションのために固定化した。
よりそのプラスミドベクターから分離した、クローニン
グしたI CA−12cDNAのアガロースゲル精製し
た試料であった。cDNAセグメントは、ランダムプラ
イマー標識付は法[FeinbergおよびVogel
stein (1984)Ana 1.B i och
em、133 : 266]により、32Pで標識付け
した。ナイロンフィルターへのプローブのハイブリダイ
ゼーションは、ベレン)(Berent) et
at、(1985)BioTech、3:208に従い
実施した。
同定されたファージプラークをマスター平板から取り上
げ、そしてファージを71イブリダイゼーシヨンスクリ
ーニングの第2ラウンドのために複製した。次いで、I
CA−12について陽性のままである個々のプラークは
、cDNAインサートの性質に関して特性決定した。ク
ローンl0A−12,3は、DNA配列の分析により、
l0A−12中で部分的に表されるmRNAの全体のタ
ンパク質解読配列を含有することが発見された。
oli宿主中のクローンの発現により分析した。I O
A−12およびI OA−13として同定されたクロー
ンを使用する最初の発現は、標準の手段(Huynh
et al、)によりクローンを使用して発生させ
たリソタンを使用して実施した。引き続く発現は、E、
coli CAG−456中の感染の発現により実施
した[M、5nyde r、S、E l ledge、
D、Sweet se r% R,A、Youngsお
よびR,W。
伝子の分離および他の応用(Gene 1solat
ion with AntibodyProbes
and 0ther Application
s)、Moth、Enzymology t54:1
07−128(1987)]。
料の11?#液中の再懸濁により溶菌した[U。
0(1970)]。試料を超音波処理してDNAの大き
さを減少しよりすぐれた電気泳動の結果が得られた。
chleicher and 5hue11)また
はインモビロン(Immob i Ion)(Mi I
l 1pore Company、米国マサチュセ
ッツ州ベトフォード)上への半乾燥の電子伝達を実施し
た。ゲルをクーマツシー(Co。
述のライブラリーのスクリーニングに使用したのと同一
の血清との免疫反応により検出した。
ッセイするt;めに、各クローンを糖尿病および正常の
血清のパネルとの反応性について試験した。これは各血
清を各クローンからのウェスタン・プロットのストリッ
プと反応させることによって実施した。調製用ゲル電気
泳動および引き続くタンパク質のフィルターへの半乾燥
電子伝達を実施しに。同一の3 m mのストリップを
フィルターから切断し、そして種々の血清に暴露した。
参照して実施し、そしてストリップを抗−ベーターガラ
クトシダーゼ抗体(1/2000モノクロ一ナル抗体、
Promega、米国ウィスコンンン州マジソン)と反
応させた。抗体のインキュベーションおよび第2抗体を
使用する検出は、前述のようにした実施した。
−302、ICA−313、l0A−505、およびl
0A−525と表示する化学発光体の反応性のプロフィ
ルは、図面の第1図〜第5図、第14図および第15図
に示す。同一のフィルターストリ/ブを調製用電子伝達
から切断し、モして糖尿病および正常の血清と反応させ
た(ICA12、I CA−13、ICA−208、I
CA302、およびICA−313について、ストリン
グを20の糖尿病血清および6の正常血清と反応した;
これにに対して14の糖尿病血清および6の正常の血清
をl0A−5053よび525について使用した)。D
NAインサートをもたないベクター(ラムダgt−11
)を使用する対照のプロフィルを第6図に示す。
けた、■=弱い反応性、2.3および4−非常に強い反
応性。反応性の等級の要約は、図面の第7図および第1
6図に記載する。第7図において、接頭文字「C」を有
する血清21〜30は正常の対照の血清であり、これに
対して糖尿病血清はそれらの源の識別番号で表されてい
る。第16図において、接頭文字「MRC」を有する血
清15〜20は正常の対照の血清であり、これに対して
再び糖尿病血清はそれらの源の識別番号で表されている
。両者図面において、クローンのヘッディングの下に示
す番号は、視的解釈により割り当てた免疫反応性の強度
を表す。
ローンは、ウェスタン・プロットのフォーマットにおい
て非反応性であることが発見された。これらのクローン
の血清反応性を試験するために、ラムダgt−1177
−ジをE、coliCAG456中で前述のように発現
させ、そして抗原はバクテリアを4mg/mQのリゾチ
ーム(S i gma、米国ミゾリー州セントルイス)
で25ミリモルのトリス、pH8,1039モルのED
TA、50ミリモルのグルコースおよび2ミリモルノ塩
化フェニルメチルスルホニル(PMSF)中で5分間室
温において処理することによって抽出した。細胞を4℃
においてベレット化し、そして水冷緩衝液(500ミリ
モルの塩化ナトリウム、1%のNP−40,50ミリモ
ルのPMSF、2μg/rrlのキミスタチン(S i
gma)、2μg/mQのアンチペイン(Antip
ain)(S i gma)および2ttg/mQのペ
プスタチン中に再懸濁した。抗原の抽出は30分間氷上
で進行させ、その間溶液を超音波処理した。試料をエソ
ペンドル7マイクロフーグ中の5分間4℃において回転
させ、そして上澄み液を免疫沈澱のために使用した。
トリス、150ミリモルの塩化ナトリウム、1%のNP
−4り、5ミリモルのEDTA、2ミリモルのPMSF
、2.5μQのヒト血清、およびlOμaの抽出液)か
ら成っていた。反応を一夜放置した。抗原−抗体の複合
体を、20μQのプロティンAセファローズ(Seph
arose>CL−4B (Pharmac ia)の
50%スラリーで氷上で1時間回収した。樹脂を6回5
00μaの洗浄緩衝液で洗浄し、そして1回水で洗浄し
た。PAGEのための試料緩衝液を添加し、そして試料
を5分間沸騰させ、5分間遠心し、そして8%のゲル上
で展開した。エレクトロブロッティングを実施し、そし
てプロットを抗−ベーターガラクトシダーゼ抗体(プロ
ット溶液中のSigma #G4644の1/100
0希釈)と反応させ、次いでアルカリ性ホスファターゼ
にカップリングした抗マウスIg(DAKO#D314
)と反応させ、そして染料中で顕色した。結果をICA
−512の抽出物について第19図に示す。
、それらを平板リゼイトまたは液体リゼイトの発酵にお
いて増殖させることによって決定し jこ (Mani
atis et al、 、 5u
pra)。ラムダDNAを抽出し、そしてEcoRIで
切断し、そしてアガロースゲルの電気泳動により大きさ
について分析した。
、アメリカン・タイプ・カルチャー・コレクション(t
he American Type Cu1tu
re Co11ection、米国マリイランド州ロ
ックビレ)に受託された。受託の番号および決定したイ
ンサートの大きさを下表1に示す。
(Stratagene Bluescript)ベ
クターに移した。配列決定は、T7配列決定キット(P
h a rma c i a)をストラタジーンExo
III/ヤエナリヌクレアーゼキットと組み合わせ
使用する標準技術により実施して、グラスミドのオーバ
ーラッピングするネステツド(nested)欠失系列
を発生させた。
手可能配列決定の情報を、図面の第8図〜第13図、第
17図および第18図に記載する。
,12,3について完全であると考えられるが、部分的
配列決定のみがI CA−13および525について入
手可能である。DNA配列は前述のように実験的に誘導
しt;ものである。両者の向きにおけるすべての3つの
可能なリーディングフレームを、タンパク質の解読能力
、すなわち、長いオーブンリーディングフレームについ
て検査した。各クローンについての最も可能性のあるタ
ンパク質配列を、DNA配列より下に大文字で表す(入
手可能な情報がタンパク質抗原をエンコードするリーデ
ィングフレームの割り当てを可能としない、l0A−5
05を除外する)。
び変更を本発明の精神および範囲から逸脱しないで行う
ことができることが考えられる。
,40551,50442,40553,40554,
40703,40704,40705、または4070
6のDNAインサートによりエンコードされるアミノ酸
配列からなることを特徴とする、分離されたタンパク質
またはペプチド、またはこのようなタンパク質またはペ
プチドの断片。
り、そのm RN Aが組み換えクローニングベヒクル
ATCC40550,40551,40552,405
53,40554,40703,40704,4070
5、または40706のDNAインサート完全な配列と
部分的に相補的である、上記第1項記載の分離されたタ
ンパク質、またはこのようなタンパク質のタンパク質ま
たはペプチド断片。
,40551,40552,40553、40554、
40703、40704、40705、または4070
6のDNAインサートによりエンコードされるアミノ酸
配列を有するか、あるいは少なくとも3アミノ酸長さで
あるこのような配列のペプチド部分である、上記第1項
記載の分離されたタンパク質またはペプチド。
指定するインサートからなる組み換えDNAベクター中
の発現によるか、あるいはペプチド合成により得られた
、上記第1〜3項のいずれかに記載の分離されたタンパ
ク質またはペプチド。
れかに記載のタンパク質またはペプチドからなる抗原試
薬と接触させ、そして抗原試薬への患者の血液試料から
の抗体の結合を決定することを特徴とする、患者におけ
るインスリン依存性真性糖尿病を診断する方法。
はペプチド、またはそれとハイブリダイゼーション可能
な分離された核酸の遺伝情報を指定することを特徴とす
る、分離された核酸。
はペプチドの遺伝情報を指定するインサートからなるこ
とを特徴とする、組み換えクローニングベヒクル。
形質転換されたことを特徴とする、培養可能な細胞。
パク質またはペプチドと接触させ、そしてこのようなタ
ンパク質またはペプチドと血液試料からのT細胞または
B細胞との間の結合を決定することを特徴とする、ヒト
血液試料中のインスリン依存性真性糖尿病において含ま
れるT細胞またはB細胞の存在を検出する方法。
たはペプチドからなることを特徴とする、インスリン依
存性真性糖尿病に含まれるヒト免疫グロブリン、T細胞
またはB細胞をブロッキングする製剤。
記載されている条件下における、本発明に従い調製され
たATCC受託されたIOAクローンと糖尿病および正
常の血清の反応性のプロフィルである。 第6図は、組み換えインサートをもたないクロニングフ
ァージを使用する対照プロフィルである。 第7図および第16図は、それぞれ、第1図〜第5図お
よび第1441〜第15図におけるプロフィルの視的解
釈により割り当てられた反応性の値を示す、[CAクロ
ーンの血清プロフィルの要約である。 第8図〜第13図、第17図および第18図は、特定の
ICAクローンのDNAおよび推定したタンパク質配列
である。 第19図は、糖尿病および正常の血清を使用するIOA
クローンの免疫沈澱の結果を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組み換えクローニングベヒクルATCC40550
、40551、50442、40553、40554、
40703、40704、40705、または4070
6のDNAインサートによりエンコードされるアミノ酸
配列からなることを特徴とする、分離されたタンパク質
またはペプチド、またはこのようなタンパク質またはペ
プチドの断片。 2、患者から得られる血液試料を特許請求の範囲第1項
記載のタンパク質またはペプチドからなる抗原試薬と接
触させ、そして抗原試薬への患者の血液試料からの抗体
の結合を決定することを特徴とする、患者におけるイン
スリン依存性真性糖尿病を診断する方法。 3、特許請求の範囲第1記載のタンパク質またはペプチ
ド、またはそれとハイブリダイゼーション可能な分離さ
れた核酸の遺伝情報を指定することを特徴とする、分離
された核酸。 4、特許請求の範囲第1記載のタンパク質またはペプチ
ドの遺伝情報を指定するインサートからなることを特徴
とする、組み換えクローニングベヒクル。 5、特許請求の範囲第4項記載の組み換えクローニング
ベヒクルで形質転換されたことを特徴とする、培養可能
な細胞。 6、血液試料を特許請求の範囲第1記載のタンパク質ま
たはペプチドと接触させ、そしてこのようなタンパク質
またはペプチドと血液試料からのT細胞またはB細胞と
の間の結合を決定することを特徴とする、ヒト血液試料
中のインスリン依存性真性糖尿病において含まれるT細
胞またはB細胞の存在を検出する方法。 7、特許請求の範囲第1記載のタンパク質またはペプチ
ドからなることを特徴とする、インスリン依存性真性糖
尿病に含まれるヒト免疫グロブリン、T細胞またはB細
胞をブロッキングする製剤。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|
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