JPH034743B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034743B2 JPH034743B2 JP13513183A JP13513183A JPH034743B2 JP H034743 B2 JPH034743 B2 JP H034743B2 JP 13513183 A JP13513183 A JP 13513183A JP 13513183 A JP13513183 A JP 13513183A JP H034743 B2 JPH034743 B2 JP H034743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- resonator
- engine
- duct
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10209—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like
- F02M35/10229—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like the intake system acting as a vacuum or overpressure source for auxiliary devices, e.g. brake systems; Vacuum chambers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/12—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
- F02M35/1255—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification using resonance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はエンジンの吸気音を低減するエンジ
ンの吸気構造に関するものである。
ンの吸気構造に関するものである。
従来技術
従来、運転中において、エンジンの吸気ダクト
から発生する吸気音の減衰を図るエンジンの吸気
構造としては、例えば、実開昭57−109262号公報
又は実開昭57−154522号公報に記載されているよ
うに吸気音を減衰させるためにレゾネータを取付
け、それぞれレベアウト上の問題がないように工
夫されたものが知られている。しかし、これらの
公報記載のものは、吸気ダクトから発生する吸気
音を共鳴箱(レゾネータ)によつて干渉させ吸気
音の減衰を図る構造になつてはいるが、共鳴箱自
体から外部へ抜ける共鳴音については何等対策さ
れていないため、一定レベル以上の消音効果が得
られるという問題があつた。また、こういつた問
題とは別に、近年のアクチユエータ振動の自動化
により、バキユームを利用するケースが増えてき
ており、そのためのバキユームタンクの配設にも
実開昭58−56682号公報にみられるような工夫が
必要とされ、新部門の追加に伴なう配設スペース
の問題はどうしても避けられないのとなつてい
た。
から発生する吸気音の減衰を図るエンジンの吸気
構造としては、例えば、実開昭57−109262号公報
又は実開昭57−154522号公報に記載されているよ
うに吸気音を減衰させるためにレゾネータを取付
け、それぞれレベアウト上の問題がないように工
夫されたものが知られている。しかし、これらの
公報記載のものは、吸気ダクトから発生する吸気
音を共鳴箱(レゾネータ)によつて干渉させ吸気
音の減衰を図る構造になつてはいるが、共鳴箱自
体から外部へ抜ける共鳴音については何等対策さ
れていないため、一定レベル以上の消音効果が得
られるという問題があつた。また、こういつた問
題とは別に、近年のアクチユエータ振動の自動化
により、バキユームを利用するケースが増えてき
ており、そのためのバキユームタンクの配設にも
実開昭58−56682号公報にみられるような工夫が
必要とされ、新部門の追加に伴なう配設スペース
の問題はどうしても避けられないのとなつてい
た。
発明の目的
そこで、この発明にあたつては、取付け箇所に
制約を設けることなく、消音効果の高い吸気構造
を提供するものである。
制約を設けることなく、消音効果の高い吸気構造
を提供するものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、この発明にあつて
は、エンジンが接続された吸気ダクトに、レゾネ
ータを接続し、該レゾネータの外側に、ダクト接
続管を有する隔室を一体的に形成し、該隔室をバ
キユームタンクとしたことで、レゾネータから抜
ける吸気音を真空室で遮断する構成としている。
は、エンジンが接続された吸気ダクトに、レゾネ
ータを接続し、該レゾネータの外側に、ダクト接
続管を有する隔室を一体的に形成し、該隔室をバ
キユームタンクとしたことで、レゾネータから抜
ける吸気音を真空室で遮断する構成としている。
実施例
以下、第1図乃至第3図の図面を参照しなが
ら、この発明の一実施例を詳細に説明する。
ら、この発明の一実施例を詳細に説明する。
図中Aはエンジンルーム、1はエンジンルーム
A内に搭載されたエンジン、3はコレクタを示し
ており、コレクタ3は、吸気ダクト5を介してエ
ンジン7と連通している。
A内に搭載されたエンジン、3はコレクタを示し
ており、コレクタ3は、吸気ダクト5を介してエ
ンジン7と連通している。
吸気ダクト5には、該ダクト5より延びた連通
路9によつてレゾネータ11が連通している。
路9によつてレゾネータ11が連通している。
レゾネータ11の内部空間13は、吸気ダクト
5から発生する吸気音と干渉し合う広さに設定さ
れ、外側は、隔室15によつて取囲まれている。
隔室15には、ダクト接続管17,19が形成さ
れ、一方のダクト接続管17は、前記コレクタ3
と、他方のダクト接続管19は、マスタバツク2
1とにそれぞれ接続され、エンジン11の始動時
には、吸気圧により、隔室15内は負圧となりバ
キユームタンク23として機能する構造となつて
いる。なお、バキユームタンク23として機能す
る隔室15には、第3図に示す如く前記ダクト接
続管17,19の外に、オートエヤコン用、エン
ジン制御用、ASCDアクチユエータ用等の各ダク
ト接続管25,27,29をそれぞれ設けて隔室
15がマルチ機能を備えたバキユームタンク23
となる構造であつてもよい。
5から発生する吸気音と干渉し合う広さに設定さ
れ、外側は、隔室15によつて取囲まれている。
隔室15には、ダクト接続管17,19が形成さ
れ、一方のダクト接続管17は、前記コレクタ3
と、他方のダクト接続管19は、マスタバツク2
1とにそれぞれ接続され、エンジン11の始動時
には、吸気圧により、隔室15内は負圧となりバ
キユームタンク23として機能する構造となつて
いる。なお、バキユームタンク23として機能す
る隔室15には、第3図に示す如く前記ダクト接
続管17,19の外に、オートエヤコン用、エン
ジン制御用、ASCDアクチユエータ用等の各ダク
ト接続管25,27,29をそれぞれ設けて隔室
15がマルチ機能を備えたバキユームタンク23
となる構造であつてもよい。
このように構成されたエンジンの吸気構造によ
れば、エンジン1の始動中において、エンジンル
ーム7からの吸気は、吸気ダクト5を介してコレ
クタ3に取入れられる。この時、吸気ダクト5よ
り発生する吸気音は、レゾネータ11の働きで減
衰する。と同時に、エンジンの吸気圧により隔室
15内の空気が抜かれて真空度が高まる。
れば、エンジン1の始動中において、エンジンル
ーム7からの吸気は、吸気ダクト5を介してコレ
クタ3に取入れられる。この時、吸気ダクト5よ
り発生する吸気音は、レゾネータ11の働きで減
衰する。と同時に、エンジンの吸気圧により隔室
15内の空気が抜かれて真空度が高まる。
したがつて、隔室15は、レゾネータ11自体
から抜ける共鳴音を確実に遮断する一方、最近増
加してきているアクチユエータの自動化のための
バキユームタンクが一体的に形成されるため、エ
ンジン内の配設スペースも最小限内で抑えること
ができる。
から抜ける共鳴音を確実に遮断する一方、最近増
加してきているアクチユエータの自動化のための
バキユームタンクが一体的に形成されるため、エ
ンジン内の配設スペースも最小限内で抑えること
ができる。
発明の効果
この発明のエンジンの吸気構造によれば、より
確実に吸気音の減衰を行なえるので車両の商品性
を高めることができる上、しかも、レゾネータと
バキユームタンクとが一体的に形成されるのでエ
ンジンルームを狭ばめることが少なく、ひいて
は、整備性の向上が図れる実用上多大の効果を奏
する。
確実に吸気音の減衰を行なえるので車両の商品性
を高めることができる上、しかも、レゾネータと
バキユームタンクとが一体的に形成されるのでエ
ンジンルームを狭ばめることが少なく、ひいて
は、整備性の向上が図れる実用上多大の効果を奏
する。
第1図はこの発明を実施したエンジンルーム内
の概要平面図、第2図はこの発明にかかるレゾネ
ータ構造の断面図、第3図は別の実施例を示した
第2図と同様の断面図である。 主要な図面の符号の説明、5……吸気ダクト、
7……エンジンルーム、11……レゾネータ、1
5……隔室、17,19……ダクト接続管。
の概要平面図、第2図はこの発明にかかるレゾネ
ータ構造の断面図、第3図は別の実施例を示した
第2図と同様の断面図である。 主要な図面の符号の説明、5……吸気ダクト、
7……エンジンルーム、11……レゾネータ、1
5……隔室、17,19……ダクト接続管。
Claims (1)
- 1 エアクリーナに接続された吸気ダクトに、レ
ゾネータを接続し、該レゾネータの外側に、ダク
ト接続管を有する隔室を形成し、該隔室をバキユ
ームタンクとしたことを特徴とするエンジンの吸
気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513183A JPS6027772A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | エンジンの吸気構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13513183A JPS6027772A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | エンジンの吸気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027772A JPS6027772A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH034743B2 true JPH034743B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15144531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13513183A Granted JPS6027772A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | エンジンの吸気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027772A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176847U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-11-16 | ||
| DE202005014688U1 (de) * | 2005-09-16 | 2007-02-01 | Mann + Hummel Gmbh | Resonator |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13513183A patent/JPS6027772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027772A (ja) | 1985-02-12 |
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