JPH0348169A - 加速度センサまたは減速度センサの検査方法およびこの方法によって機能を再検査可能なセンサ - Google Patents
加速度センサまたは減速度センサの検査方法およびこの方法によって機能を再検査可能なセンサInfo
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- JPH0348169A JPH0348169A JP2090505A JP9050590A JPH0348169A JP H0348169 A JPH0348169 A JP H0348169A JP 2090505 A JP2090505 A JP 2090505A JP 9050590 A JP9050590 A JP 9050590A JP H0348169 A JPH0348169 A JP H0348169A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/14—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
- H01H35/147—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch the switch being of the reed switch type
-
- G—PHYSICS
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
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- G01P15/135—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by making use of contacts which are actuated by a movable inertial mass
-
- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載した
種類の方法、および特許請求の範囲第5項の上位概念に
記載した特徴を有する加速度センサまたは減速度センサ
に関する。
種類の方法、および特許請求の範囲第5項の上位概念に
記載した特徴を有する加速度センサまたは減速度センサ
に関する。
車両には、衝突を検出するための加速度センサまたは減
速度センサが使用される。このセンサは、ベルトテンシ
ッナー、エアバッグ、燃料供給を中断するための装置、
火花発生器等を操作するために、電子回路に接続されて
いる。センサの切り換え接点は普通、強磁性の翼状接点
を有するリード継電器である。この接点は次のようなと
きに閉じる。すなわち、接点の近くに設けられた永久磁
石が車両衝突により、ばねまたは磁石の戻しばねに抗し
て加速され、所定の最低距離を進み、それにより翼状接
点に作用する磁石の磁場が、開放方向に作用する、翼状
接点のばね応力に打ち勝つのに充分である位置に、磁石
が達するときに閉じる。
速度センサが使用される。このセンサは、ベルトテンシ
ッナー、エアバッグ、燃料供給を中断するための装置、
火花発生器等を操作するために、電子回路に接続されて
いる。センサの切り換え接点は普通、強磁性の翼状接点
を有するリード継電器である。この接点は次のようなと
きに閉じる。すなわち、接点の近くに設けられた永久磁
石が車両衝突により、ばねまたは磁石の戻しばねに抗し
て加速され、所定の最低距離を進み、それにより翼状接
点に作用する磁石の磁場が、開放方向に作用する、翼状
接点のばね応力に打ち勝つのに充分である位置に、磁石
が達するときに閉じる。
いわゆるリード継電器を備えた加速度センサまたは減速
度センサは通常、磁石を取り囲むケーシングを備えてい
る。この磁石は第1と第2のストッパーの間で摺動可能
に配置されている。
度センサは通常、磁石を取り囲むケーシングを備えてい
る。この磁石は第1と第2のストッパーの間で摺動可能
に配置されている。
このようなセンサは米国特許第4484041号明細書
および同第4639563号明細書によって知られてい
る。磁気式のリード継電器は、磁場の変化によって操作
されるようにセンサ内に設けられている。磁場の変化は
第1と第2のストッパーの間での磁石の摺動ときに発生
する。磁石はばねまたは他のバイアス手段または他の磁
石によって、第2のストッパーから離れる方向に付勢さ
れている。
および同第4639563号明細書によって知られてい
る。磁気式のリード継電器は、磁場の変化によって操作
されるようにセンサ内に設けられている。磁場の変化は
第1と第2のストッパーの間での磁石の摺動ときに発生
する。磁石はばねまたは他のバイアス手段または他の磁
石によって、第2のストッパーから離れる方向に付勢さ
れている。
このセンサの代表的な用途では、車両の前方範囲に発生
する衝突を検出するために、第2のストッパーが前方へ
向くように、センサが車両に組み込まれる。衝突の緊急
条件の下では安全装置を操作することが望ましくないの
で、磁石の移動とリード継電器の電気的な機能を検査す
る必要がある。米国特許箱3737599号明細書によ
り、リード継電器をコイルによって取り囲み、それによ
ってリード継電器の機能発揮能力を検査する目的でリー
ド継電器を操作する磁場を発生させることが知られてい
る。この場合、磁石がその機能を発揮するかどうか、す
なわち必要な移動がバイアス(予付勢)手段に抗して行
われ得るかどうかは検査不可能である。従って、この機
能検査は、真の衝突の条件下でセンサを抜き取り検査す
ることによって行、われ、従って個々のすべてのセンサ
の検査および繰り返し可能な検査のためには不適切な方
法である。
する衝突を検出するために、第2のストッパーが前方へ
向くように、センサが車両に組み込まれる。衝突の緊急
条件の下では安全装置を操作することが望ましくないの
で、磁石の移動とリード継電器の電気的な機能を検査す
る必要がある。米国特許箱3737599号明細書によ
り、リード継電器をコイルによって取り囲み、それによ
ってリード継電器の機能発揮能力を検査する目的でリー
ド継電器を操作する磁場を発生させることが知られてい
る。この場合、磁石がその機能を発揮するかどうか、す
なわち必要な移動がバイアス(予付勢)手段に抗して行
われ得るかどうかは検査不可能である。従って、この機
能検査は、真の衝突の条件下でセンサを抜き取り検査す
ることによって行、われ、従って個々のすべてのセンサ
の検査および繰り返し可能な検査のためには不適切な方
法である。
本発明の根底をなす課題は、加速度センサまたは減速度
センサの機能を任意に繰り返して完全に検査するための
方法と、この方法に対応して形成されたセンサを提供す
ることである。
センサの機能を任意に繰り返して完全に検査するための
方法と、この方法に対応して形成されたセンサを提供す
ることである。
この課題の解決策、発展態様、方法と装置またはセンサ
の実施形は、特許請求の範囲に記載しである。
の実施形は、特許請求の範囲に記載しである。
〔発明の作用および効果]
従って、電磁コイルによって加速度センサまたは減速度
センサを検査することが本発明の対象である。コイルは
リード継電器の最小感度の範囲に設けられ、(電流が流
れた状態で)摺動可能な磁石を摺動させる磁場を発生す
る。この磁場は、車両衝突によって生じる加速と同じよ
うに、第2のストッパーの方へ磁石を加速する。
センサを検査することが本発明の対象である。コイルは
リード継電器の最小感度の範囲に設けられ、(電流が流
れた状態で)摺動可能な磁石を摺動させる磁場を発生す
る。この磁場は、車両衝突によって生じる加速と同じよ
うに、第2のストッパーの方へ磁石を加速する。
従って、リード継電器は、車両衝突によって発生する象
2速な減速の場合と同様に、磁石がリード継電器に加え
る磁場の変化により、操作される。一方、リード継電器
は第1のストッパーから第2のストッパーへ再び後退す
る。電磁コイルによって発生した磁場は、コイルを流れ
るインパルス(または電流インパルス)の適切な経過に
より、車両衝突時の加速度をシミュレーションするよう
に形成可能である。その間、リード継電器の作動は監視
される。電磁コイルは、リード継電器の感度がコイルの
磁場によって実質的に影響を受けないように配置されて
いる。
2速な減速の場合と同様に、磁石がリード継電器に加え
る磁場の変化により、操作される。一方、リード継電器
は第1のストッパーから第2のストッパーへ再び後退す
る。電磁コイルによって発生した磁場は、コイルを流れ
るインパルス(または電流インパルス)の適切な経過に
より、車両衝突時の加速度をシミュレーションするよう
に形成可能である。その間、リード継電器の作動は監視
される。電磁コイルは、リード継電器の感度がコイルの
磁場によって実質的に影響を受けないように配置されて
いる。
それにより、後退力と反対方向に作用する加速力に対す
る慣性反応の完全な検査が達成される。
る慣性反応の完全な検査が達成される。
この加速力は、車両衝突によって生じる加速と同様に、
リード継電器を操作する。
リード継電器を操作する。
本発明の範囲内で提案される検査は、センサの製作後の
機能制御のために利用可能である。
機能制御のために利用可能である。
更に、提案の方法は、センサを取りつけた車両の運転手
が、スイッチの操作によってセンサを周期的に検査する
ことを可能にする。検査は自動的に行うこともできる。
が、スイッチの操作によってセンサを周期的に検査する
ことを可能にする。検査は自動的に行うこともできる。
例えば点火装置のスイッチを入れた後、またはエンジン
を始動させた後で、自動的に検査するようにしてもよい
。
を始動させた後で、自動的に検査するようにしてもよい
。
センサの誤作動は警告ランプによって信号化することが
できる。
できる。
本発明による提案の長所は、磁石の移動とリード継電器
の電気的な機能が検査されることにある。この検査は繰
り返して行うことができ、実際の車両衝突を必要としな
い。
の電気的な機能が検査されることにある。この検査は繰
り返して行うことができ、実際の車両衝突を必要としな
い。
図は本発明の実施例を概略的に示す。
第1〜3図に示した加速度センサまたは減速度センサ1
0は、本提案による検査装置11を含んでいる。センサ
10は、磁気式のリード継電器(リード接点、リードリ
レー)で作動するすべての構造形式を代表している。リ
ード継電器は、センサが成る程度の大きさの加速力にさ
らされるときに切り換わる。センサ10は普通、カプセ
ル12を含んでいる。このカプセルのケーシング14は
空間16を画成している。空間16は、好ましくは小さ
な管18の形をした水平配置のリード継電器容器を取り
巻いている。
0は、本提案による検査装置11を含んでいる。センサ
10は、磁気式のリード継電器(リード接点、リードリ
レー)で作動するすべての構造形式を代表している。リ
ード継電器は、センサが成る程度の大きさの加速力にさ
らされるときに切り換わる。センサ10は普通、カプセ
ル12を含んでいる。このカプセルのケーシング14は
空間16を画成している。空間16は、好ましくは小さ
な管18の形をした水平配置のリード継電器容器を取り
巻いている。
ケーシング14はその内側に、第1のストッパー20と
第2のストッパー22を備えている。
第2のストッパー22を備えている。
小さな管18はストッパー20.22の間で延びている
。小さな管18の中には、翼状接点26.28を備えた
リード継電器24が設けられている。接点26.28は
通常は開放位置にあり、スイッチ接続部材30または3
2に電気的に接続されている。小さな管18上には、管
状の磁石40が摺動可能に設けられている。この磁石は
第1の端面36と第2の端面38を備えている。磁石4
0は、その第1の端面が第1のストッパー20の方へ向
き、第2の端面が第2のストッパー22の方へ向くよう
に、空間16内に配置されている。磁石40はストッパ
ー20.22の方へ向いた水平なN極とS極を有する。
。小さな管18の中には、翼状接点26.28を備えた
リード継電器24が設けられている。接点26.28は
通常は開放位置にあり、スイッチ接続部材30または3
2に電気的に接続されている。小さな管18上には、管
状の磁石40が摺動可能に設けられている。この磁石は
第1の端面36と第2の端面38を備えている。磁石4
0は、その第1の端面が第1のストッパー20の方へ向
き、第2の端面が第2のストッパー22の方へ向くよう
に、空間16内に配置されている。磁石40はストッパ
ー20.22の方へ向いた水平なN極とS極を有する。
磁石40はばね50を収容するための凹部48を有する
。このばねは小さな管18の周りにおいて凹部48内に
設けられている。ばね50は、第2のストッパー22か
ら離れる方向に磁石40を付勢する。
。このばねは小さな管18の周りにおいて凹部48内に
設けられている。ばね50は、第2のストッパー22か
ら離れる方向に磁石40を付勢する。
検査装置11は電磁コイル90を含んでいる。
この電磁コイルはカプセル12の外側において、第1の
ストッパー20に接してケーシング14に設けられてい
る。コイル90は巻枠(コイル本体)91と巻線93を
含んでいる。この巻線の線が巻枠91に巻付けられてい
る。コイル90は普通、非磁性材料、例えば銅からなっ
ている。従って、コイル90は電流が通じていない状態
ではセンサ10の機能に悪影響を与えない。
ストッパー20に接してケーシング14に設けられてい
る。コイル90は巻枠(コイル本体)91と巻線93を
含んでいる。この巻線の線が巻枠91に巻付けられてい
る。コイル90は普通、非磁性材料、例えば銅からなっ
ている。従って、コイル90は電流が通じていない状態
ではセンサ10の機能に悪影響を与えない。
コイル90は、その第1の端面92がケーシング14の
外側で第1のストッパー20に隣接し、第2の端面94
が第1の端面92と反対側に位置するように配置されて
いる。電磁コイル90によってi場(磁界)が生じる。
外側で第1のストッパー20に隣接し、第2の端面94
が第1の端面92と反対側に位置するように配置されて
いる。電磁コイル90によってi場(磁界)が生じる。
コイルの中心軸線上にある磁場の極は、巻線端部96に
接続されたコイル接続部材98に電圧がかけられるとき
に、反発力が磁石40に加わるように、配向配置されて
いる。そのときコイルを流れる電流は磁石40の磁場と
反対向きの1場を生じる。
接続されたコイル接続部材98に電圧がかけられるとき
に、反発力が磁石40に加わるように、配向配置されて
いる。そのときコイルを流れる電流は磁石40の磁場と
反対向きの1場を生じる。
例えばS極が第1のストッパー20の方へ、そしてN極
が第2のストッパーの方へ向くように、磁石40が配向
配置されているときには、磁場のS極がコイルの第1の
端面92に生じ、磁場のN極が第2の端面94に生じる
ような方向に電流がコイル内を流れなければならない。
が第2のストッパーの方へ向くように、磁石40が配向
配置されているときには、磁場のS極がコイルの第1の
端面92に生じ、磁場のN極が第2の端面94に生じる
ような方向に電流がコイル内を流れなければならない。
磁石40の極が逆に配向配置されている場合には、磁石
40に反発する力を生じるためには、コイル90内の電
流の流れ方向を逆向きにする必要がある。コイル90を
リード継電器の最低感度の場所に設け、それによってコ
イル9の励起がリード継電器24の翼状接点26.28
に影響を与えないようにすることが重要である。
40に反発する力を生じるためには、コイル90内の電
流の流れ方向を逆向きにする必要がある。コイル90を
リード継電器の最低感度の場所に設け、それによってコ
イル9の励起がリード継電器24の翼状接点26.28
に影響を与えないようにすることが重要である。
センサ10は、はぼ第2のストッパー22から第1のス
トッパー20の方向でケーシング14に作用する減速力
を測定するために利用される。衝突時にセンサ10のケ
ーシング14と、このセンサ10を取りつけた車両は、
上記の方向の急激な減速を受ける。このような減速の際
に、磁石40は第1のストッパー20から第2のストッ
パー22の方向においてケーシング14と相対的に加速
される。磁石40は第2のストッパー22から離れる方
向にばね50によって第1のストッパー20の方へ付勢
されている。
トッパー20の方向でケーシング14に作用する減速力
を測定するために利用される。衝突時にセンサ10のケ
ーシング14と、このセンサ10を取りつけた車両は、
上記の方向の急激な減速を受ける。このような減速の際
に、磁石40は第1のストッパー20から第2のストッ
パー22の方向においてケーシング14と相対的に加速
される。磁石40は第2のストッパー22から離れる方
向にばね50によって第1のストッパー20の方へ付勢
されている。
衝突時に、磁石40の加速力ばばね50の予圧縮力に打
ち勝ち、磁石40は第2のストッパー22の方へ強制移
動する。ばね50のばね定数は、所定の大きさの加速力
が予圧縮力に打ち勝つように選定されている。磁石40
が上記方向に移動すると5、その磁場により、通常は開
放している、リード継電器24の翼状接点26.28が
閉じることになる。リード継電器24の正確な切り換え
点は、磁石40の強さとリード継電器24の翼状接点の
感度に依存する。
ち勝ち、磁石40は第2のストッパー22の方へ強制移
動する。ばね50のばね定数は、所定の大きさの加速力
が予圧縮力に打ち勝つように選定されている。磁石40
が上記方向に移動すると5、その磁場により、通常は開
放している、リード継電器24の翼状接点26.28が
閉じることになる。リード継電器24の正確な切り換え
点は、磁石40の強さとリード継電器24の翼状接点の
感度に依存する。
磁石40の移動の機能と、リード継電器24の電気接点
動作の機能を検査するために、磁石40を第2のストッ
パー22の方へ動かすことができる電磁的な反発力が磁
石40に加えられる。これを実現するために、直流電圧
が接続部材98を経てコイル90に加えられ、電流の流
れを生じる。それにより、磁石40が加速され、ばね5
0の予圧縮力に打ち勝つ。車両の衝突の場合と同様に、
磁石40の摺動は、リード継電器24の翼状接点26.
28を閉じることになる。この場合、磁石40は小さな
管18に沿って第2のストッパー22の方へ移動する。
動作の機能を検査するために、磁石40を第2のストッ
パー22の方へ動かすことができる電磁的な反発力が磁
石40に加えられる。これを実現するために、直流電圧
が接続部材98を経てコイル90に加えられ、電流の流
れを生じる。それにより、磁石40が加速され、ばね5
0の予圧縮力に打ち勝つ。車両の衝突の場合と同様に、
磁石40の摺動は、リード継電器24の翼状接点26.
28を閉じることになる。この場合、磁石40は小さな
管18に沿って第2のストッパー22の方へ移動する。
検査電圧がもはやコイル90に加えられなくなるや否や
、ばね50は磁石を第1のストッパー20まで後退させ
る。
、ばね50は磁石を第1のストッパー20まで後退させ
る。
従って、電磁力による磁石40の加速は、車両衝突によ
って生じる加速をシミュレーションする。電磁的に生じ
た磁場の強さが特にコイル電流に依存するので、磁石4
0とセンサ10の他の部分に対する異なる加速力の作用
は、コイル90を用いて異なる電磁力を発生させること
によって検査および観察可能である。適切な設計である
と仮定すると、電磁的に発生した磁場は磁石40をその
都度所望のストロークだけ摺動させる。検査装置11は
センサlOの工場での検査のために使用可能であるかま
たはセンサの一部品としてセンサに一体化することがで
きる。後者の場合、検査は車両の運転者または使用者に
よって行うことができる。検査装置11は、運転者また
は使用者が適当なスイッチを操作することによってセン
サ10を周期的に検査できるように、組み込むことがで
きる。その代わりに、例えば点火装置のスイッチを入れ
るときまたはエンジンを始動するときに、検査が自動的
に行われるように、検査装置11を接続することができ
る。センサ10の作動に欠陥があることが検知されたと
きには、運転者の視野内で警告ランプを点灯させること
が好ましい。
って生じる加速をシミュレーションする。電磁的に生じ
た磁場の強さが特にコイル電流に依存するので、磁石4
0とセンサ10の他の部分に対する異なる加速力の作用
は、コイル90を用いて異なる電磁力を発生させること
によって検査および観察可能である。適切な設計である
と仮定すると、電磁的に発生した磁場は磁石40をその
都度所望のストロークだけ摺動させる。検査装置11は
センサlOの工場での検査のために使用可能であるかま
たはセンサの一部品としてセンサに一体化することがで
きる。後者の場合、検査は車両の運転者または使用者に
よって行うことができる。検査装置11は、運転者また
は使用者が適当なスイッチを操作することによってセン
サ10を周期的に検査できるように、組み込むことがで
きる。その代わりに、例えば点火装置のスイッチを入れ
るときまたはエンジンを始動するときに、検査が自動的
に行われるように、検査装置11を接続することができ
る。センサ10の作動に欠陥があることが検知されたと
きには、運転者の視野内で警告ランプを点灯させること
が好ましい。
検査装置11は他の構造形式のセンサに関連して使用可
能である。例えば、第4図は、カプセル112、ケーシ
ング114、内室116、小さな管118、第1のスト
ッパー120、第2のストッパー122、翼状接点12
6,128を有するリード継電器124およびスイッチ
接続部材130,132を備えたセンサ110を示して
いる。このすべての部品は、第1〜3図のセンサの機能
的に同じ部材に一致している。
能である。例えば、第4図は、カプセル112、ケーシ
ング114、内室116、小さな管118、第1のスト
ッパー120、第2のストッパー122、翼状接点12
6,128を有するリード継電器124およびスイッチ
接続部材130,132を備えたセンサ110を示して
いる。このすべての部品は、第1〜3図のセンサの機能
的に同じ部材に一致している。
磁石140はキャリッジ134の一部である。
このキャリッジは第1のストッパー130と第2のスト
ッパー122との間で摺動可能である。
ッパー122との間で摺動可能である。
キャリッジは非磁性のスリーブ142と磁石140を含
んでいる。第1のばね150が第2のストッパー122
とキャリッジ134の間に設けられ、それによってキャ
リッジ134の円筒状外面上で非磁性の質量が第1の突
出端縁部153と第2の端縁部155との間で摺動可能
である。第1の突出端縁部153は第1のストッパー1
20に対向しており、第2の突出端縁部155はキャリ
ッジの反対側の端面にある。非磁性質量154は小さな
管118上におけるキャリッジ134の摺動方向に対し
て平行にキャリッジの外周面152上を摺動する。第2
のばね158が第2の突出縁部155と非磁性質量15
4の間に設けられている。キャリッジ134が加速度を
受けると、センサ110は二つの段階で作動する。第1
の段階では、キャリッジ134が第1のストッパー12
0上の静止位置から第2のストッパーの方へ摺動し、第
2の段階では非磁性の質量154が第2の突出縁部15
5の方へ摺動する。センサ110のこれらの部分は、加
速力が消滅することによって、逆の順序でその静止位置
へ戻る。電磁コイル90は、反対向きの磁場がキャリッ
ジ134の加速を生じるという点では、前述の実施例の
場合と同じ機能を発揮する。電磁的にリリースされた加
速パルスは、従属の機械的段階、例えば第1の突出縁部
153から第2の突出縁部への非磁性質量154の摺動
を再検査することになる。慣性力または加速力に応答し
、磁石40に連結された任意の機構を作動させ、かつリ
ード継電器に対するその作用を評価することができる。
んでいる。第1のばね150が第2のストッパー122
とキャリッジ134の間に設けられ、それによってキャ
リッジ134の円筒状外面上で非磁性の質量が第1の突
出端縁部153と第2の端縁部155との間で摺動可能
である。第1の突出端縁部153は第1のストッパー1
20に対向しており、第2の突出端縁部155はキャリ
ッジの反対側の端面にある。非磁性質量154は小さな
管118上におけるキャリッジ134の摺動方向に対し
て平行にキャリッジの外周面152上を摺動する。第2
のばね158が第2の突出縁部155と非磁性質量15
4の間に設けられている。キャリッジ134が加速度を
受けると、センサ110は二つの段階で作動する。第1
の段階では、キャリッジ134が第1のストッパー12
0上の静止位置から第2のストッパーの方へ摺動し、第
2の段階では非磁性の質量154が第2の突出縁部15
5の方へ摺動する。センサ110のこれらの部分は、加
速力が消滅することによって、逆の順序でその静止位置
へ戻る。電磁コイル90は、反対向きの磁場がキャリッ
ジ134の加速を生じるという点では、前述の実施例の
場合と同じ機能を発揮する。電磁的にリリースされた加
速パルスは、従属の機械的段階、例えば第1の突出縁部
153から第2の突出縁部への非磁性質量154の摺動
を再検査することになる。慣性力または加速力に応答し
、磁石40に連結された任意の機構を作動させ、かつリ
ード継電器に対するその作用を評価することができる。
検査装置11を使用可能な他の2段のセンサ構造が、第
5,6図に示しである。第5図はセンサ210のカプセ
ル212の断面を示している。カプセル212は空間2
16を取り囲むケーシング214を備えている。空間2
16は内側が第1のストッパー220、第2のストツパ
−222および平らな突出部218によって画成されて
いる。第1のストッパー220は、好ましくは小さな管
221の形をしている、垂直に配置されたリード継電器
容器の外面によって形成されている。第2のストッパー
は環状壁の内周面によって形成されている。突出部21
8はストッパー220と222の間で延びている。
5,6図に示しである。第5図はセンサ210のカプセ
ル212の断面を示している。カプセル212は空間2
16を取り囲むケーシング214を備えている。空間2
16は内側が第1のストッパー220、第2のストツパ
−222および平らな突出部218によって画成されて
いる。第1のストッパー220は、好ましくは小さな管
221の形をしている、垂直に配置されたリード継電器
容器の外面によって形成されている。第2のストッパー
は環状壁の内周面によって形成されている。突出部21
8はストッパー220と222の間で延びている。
垂直な小管221内には、翼状接点226,228を備
えた、通常は開放しているリード継電器224が設けら
れている。翼状接点226゜228は接点接続部材23
0,232に電気的に接続されている。リング状のキャ
リッジ234は内周面236、外周面238および下側
の端面239を有する。この端面は突出部21B上で摺
動可能である。キャリッジ234はその内周面236が
小さな管221を取り囲んでいる。ストッパー220と
キャリッジ234の外周面238は第2のストッパー2
22の方へ向いている。キャリッジ234は一部が永久
磁石240によって形成されている。第2のストッパー
222とキャリッジ234の間にばばね250が設けら
れている。キャリッジ234は第1の壁253と第2の
壁255によって画成された、非磁性質量254を収容
するための円形凹部252を備えている。非磁性質I2
54は第1の壁253と第2の壁255との間で摺動可
能である。凹部252は、第1の壁253が第1のスト
ッパー220の方へ向き、第2の壁255が第1の壁2
53と反対側に位置するように、配向されている。非磁
性質量254は内周面257と外周面259を有するリ
ングの形をしている。非磁性質量254はその内周面2
57によって第1の壁253を取り囲んでいる。
えた、通常は開放しているリード継電器224が設けら
れている。翼状接点226゜228は接点接続部材23
0,232に電気的に接続されている。リング状のキャ
リッジ234は内周面236、外周面238および下側
の端面239を有する。この端面は突出部21B上で摺
動可能である。キャリッジ234はその内周面236が
小さな管221を取り囲んでいる。ストッパー220と
キャリッジ234の外周面238は第2のストッパー2
22の方へ向いている。キャリッジ234は一部が永久
磁石240によって形成されている。第2のストッパー
222とキャリッジ234の間にばばね250が設けら
れている。キャリッジ234は第1の壁253と第2の
壁255によって画成された、非磁性質量254を収容
するための円形凹部252を備えている。非磁性質I2
54は第1の壁253と第2の壁255との間で摺動可
能である。凹部252は、第1の壁253が第1のスト
ッパー220の方へ向き、第2の壁255が第1の壁2
53と反対側に位置するように、配向されている。非磁
性質量254は内周面257と外周面259を有するリ
ングの形をしている。非磁性質量254はその内周面2
57によって第1の壁253を取り囲んでいる。
第2の壁255と非磁性質量254の間にはリングばね
258が設けられている。
258が設けられている。
第5図と第6図に示したセンサ210は、水平方向成分
を有する加速力を確かめるために役立つ。ストッパー2
20,222が円形に形成されているので、センサ21
0は任意の方向からの水平力に応答する。すなわち、3
60’のすべての方向からの水平力に応答する。非磁性
質量254はキャリッジ234の移動方向に対して平行
に摺動する。センサ210の機能はセンサ110の機能
と類似する。センサ210は二つの段階で作動する。第
1の段階では、キャリッジ234は、その内周面257
が第1の壁253と同心的である位置から、内周面25
7が第1のストッパー220に近接する位置へ移動する
。第2の段階では、非磁性質量は、その内周面257が
第1の壁253と同心的である位置から、内周面257
が第2の壁255に近接する位置へ摺動する。センサ2
10が検査装置11を備えている場合には、同時にまた
は個別的に励起できる1個または複数のコイル90が、
突出部218の下方で周方向に分配配置されている。従
って、磁石240の磁場と反対向きの磁場を生じること
ができ、それによってキャリッジ234と非磁性質量2
54の移動とリード継電器224の機能を検査すること
ができる。
を有する加速力を確かめるために役立つ。ストッパー2
20,222が円形に形成されているので、センサ21
0は任意の方向からの水平力に応答する。すなわち、3
60’のすべての方向からの水平力に応答する。非磁性
質量254はキャリッジ234の移動方向に対して平行
に摺動する。センサ210の機能はセンサ110の機能
と類似する。センサ210は二つの段階で作動する。第
1の段階では、キャリッジ234は、その内周面257
が第1の壁253と同心的である位置から、内周面25
7が第1のストッパー220に近接する位置へ移動する
。第2の段階では、非磁性質量は、その内周面257が
第1の壁253と同心的である位置から、内周面257
が第2の壁255に近接する位置へ摺動する。センサ2
10が検査装置11を備えている場合には、同時にまた
は個別的に励起できる1個または複数のコイル90が、
突出部218の下方で周方向に分配配置されている。従
って、磁石240の磁場と反対向きの磁場を生じること
ができ、それによってキャリッジ234と非磁性質量2
54の移動とリード継電器224の機能を検査すること
ができる。
第7図に示した、加速度センサまたは減速度センサ31
0の第4の実施例は、ケーシング314内に設けられた
リード継電器324、摺動可能な永久磁石340および
他の永久磁石350とからなっている。この永久磁石3
50は摺動可能に配置してもよいし、定置してもよい。
0の第4の実施例は、ケーシング314内に設けられた
リード継電器324、摺動可能な永久磁石340および
他の永久磁石350とからなっている。この永久磁石3
50は摺動可能に配置してもよいし、定置してもよい。
永久磁石350は前述の実施例において後退させるばね
の機能を発揮する。永久磁石340゜350は、ケーシ
ング314内に形成された管状のチャンバ内に配置され
ている。このチャンバの中心軸線はリード継電器324
の長手軸線に対して平行に延びている。永久磁石340
はコイル390によって同心的に囲まれている。
の機能を発揮する。永久磁石340゜350は、ケーシ
ング314内に形成された管状のチャンバ内に配置され
ている。このチャンバの中心軸線はリード継電器324
の長手軸線に対して平行に延びている。永久磁石340
はコイル390によって同心的に囲まれている。
このコイルは励起時に電磁力を発生する。この電磁力に
よって、永久磁石340は永久磁石350の反発力と反
対方向に加速される。前述の実施例について説明した原
理と同じ原理により、センサ全体の機能発揮能力を確か
めることができる。永久磁石350も摺動可能に配置さ
れている場合には、センサ310は加速力にも減速力に
も応答する。永久磁石350も機能試験に含めるために
は、コイル390に対して鏡面対称で、このコイルと一
致する他のコイルを取りつけることで充分である。
よって、永久磁石340は永久磁石350の反発力と反
対方向に加速される。前述の実施例について説明した原
理と同じ原理により、センサ全体の機能発揮能力を確か
めることができる。永久磁石350も摺動可能に配置さ
れている場合には、センサ310は加速力にも減速力に
も応答する。永久磁石350も機能試験に含めるために
は、コイル390に対して鏡面対称で、このコイルと一
致する他のコイルを取りつけることで充分である。
第8図に示した、センサ410の第5の実施例は、第7
図の実施例とよく似ているが、コイル490は永久磁石
440と同軸に配置されておらず、平行に配置されてい
る。従って、コイルの端部に形成された極が永久磁石4
40の隣接する極と同じ極となるようにコイルを励起す
ると、永久磁石440には、他の永久磁石450の力と
反対向きの加速力が加えられる。この場合にも、ケーシ
ング414内に取りつけたリード継電器424の機能発
揮能力だけでなく、永久磁石440の自由な摺動性が検
査される。
図の実施例とよく似ているが、コイル490は永久磁石
440と同軸に配置されておらず、平行に配置されてい
る。従って、コイルの端部に形成された極が永久磁石4
40の隣接する極と同じ極となるようにコイルを励起す
ると、永久磁石440には、他の永久磁石450の力と
反対向きの加速力が加えられる。この場合にも、ケーシ
ング414内に取りつけたリード継電器424の機能発
揮能力だけでなく、永久磁石440の自由な摺動性が検
査される。
センサ410が加速力と減速力に応答し、その際永久磁
石の自由な摺動性が検査されるときには、コイル490
に対して鏡面対称に配置された他のコイルを設けるべき
である。
石の自由な摺動性が検査されるときには、コイル490
に対して鏡面対称に配置された他のコイルを設けるべき
である。
図に示したセンサは、加速または減速時に応答もしくは
切り換わる磁気式のリード継電器によって作動するセン
サの単なる代表である。従って、提案した検査装置11
は、図示実施例で使用したもの以外の、前記種類のセン
サにも使用可能である。更に、検査装置11の場合には
、例えば電磁コイル90をケーシング14の外側におい
て第2のストッパー22に接して配置することができる
。磁石40とコイル90の極は、引きつけ力が生じるよ
うに互いに向き合わせることができる。
切り換わる磁気式のリード継電器によって作動するセン
サの単なる代表である。従って、提案した検査装置11
は、図示実施例で使用したもの以外の、前記種類のセン
サにも使用可能である。更に、検査装置11の場合には
、例えば電磁コイル90をケーシング14の外側におい
て第2のストッパー22に接して配置することができる
。磁石40とコイル90の極は、引きつけ力が生じるよ
うに互いに向き合わせることができる。
第1図は検査装置を備えたセンサを左側から見た図、第
2図、は第1図の■−■線に沿ったセンサと検番装置の
縦断面図、第3図は検査装置を備えたセンサを右側から
見た図、第4図は検査装置を備えたセンサの第2の実施
例の縦断面図、第5図は検査装置を備えたセンサの第3
実施例の縦断面図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿
った第3実施例の断面図、第7図はセンサの第4実施例
の縦断面図、第8図はセンサの第5実施例の縦断面図で
ある。 10・・・センサ、 24・・・切り換え接点、 4
0・・・永久磁石、 90・・・コイル
2図、は第1図の■−■線に沿ったセンサと検番装置の
縦断面図、第3図は検査装置を備えたセンサを右側から
見た図、第4図は検査装置を備えたセンサの第2の実施
例の縦断面図、第5図は検査装置を備えたセンサの第3
実施例の縦断面図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿
った第3実施例の断面図、第7図はセンサの第4実施例
の縦断面図、第8図はセンサの第5実施例の縦断面図で
ある。 10・・・センサ、 24・・・切り換え接点、 4
0・・・永久磁石、 90・・・コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、慣性質量として作用する永久磁石(40)を摺動さ
せることによって操作可能な切り換え接点(24)を備
えた加速度センサまたは減速度センサを検査するための
方法において、 検査すべきセンサ(10)の最も小さな磁場感度の範囲
に、電磁的な磁場を短時間発生させ、その際電磁的な磁
場は、永久磁石(40)に作用する磁力が検出すべき加
速度または減速度によって永久磁石(40)に加えられ
る力とほぼ同じになるような方向と強さを有し、 同時に、切り換え接点の切り換え状態を観察することを
特徴とする加速度センサまたは減速度センサの検査方法
。 2、電磁的な磁場が電磁的な円筒コイル(90)によっ
て、永久磁石(40)の磁化方向と反対方向に発生し、 コイル(90)が、センサ(10)の外側で、永久磁石
(90)の磁化方向に対して同時にかつその一方の端面
が永久磁石の静止位置を決めるストッパー(20)に隣
接するように配置されることを特徴とする、請求項1記
載の方法。 3、電磁的な磁場が電磁的な円筒コイル(390)によ
って、永久磁石(340)の磁化方向と同じ方向に発生
し、 コイル(390)が永久磁石(340)と同軸に配置さ
れ、かつこの永久磁石を同心的に取り囲むように配置さ
れることを特徴とする、請求項1記載の方法。 4、電磁的な磁場が電磁的な円筒コイル(490)によ
って、永久磁石(440)の磁化方向と同じ方向に発生
し、 コイル(490)が永久磁石(440)の近くに軸線平
行に配置されることを特徴とする、請求項1記載の方法
。 5、磁場を感知する切り換え接点(24)が、慣性質量
を形成する、切り換え接点と相対的に摺動可能な永久磁
石(40)の作用範囲内に設けられ、 永久磁石が検出すべき加速度または減速度の方向と反対
の方向に戻し力によって付勢されている加速度センサま
たは減速度センサにおいて、直流電圧を電磁コイル(9
0)にかけることによって切り換え接点(24)の機能
を検査するために、電流が流れる状態で電磁コイルによ
って発生する磁場が、検出すべき加速度または減速度と
少なくともほぼ同じ力を、永久磁石(40)に対して加
えるように、電磁コイルが配置および巻かれていること
を特徴とする加速度センサまたは減速度センサ。 6、切り換え接点がリード継電器(24)であることを
特徴とする、請求項5記載の加速度センサまたは減速度
センサ。 7、コイル(90)が切り換え接点の最も小さな磁場感
度の範囲に設けられていることを特徴とする、請求項5
または請求項6記載の加速度センサまたは減速度センサ
。 8、コイル(90)が永久磁石(40)の摺動方向と同
軸に配置されていることを特徴とする、請求項5から請
求項7までのいずれか一つに記載の加速度センサまたは
減速度センサ。 9、コイル(90)の一方の端面が永久磁石(40)の
静止位置を定めるストッパー(20)に接するよう、コ
イルが配置されていることを特徴とする、請求項8記載
の加速度センサまたは減速度センサ。 10、永久磁石(40)が、切り換え接点(24)を同
心的に取り囲むリング磁石であることを特徴とする、請
求項5から請求項9までのいずれか一つに記載の加速度
センサまたは減速度センサ。 11、戻し力が予圧縮された圧縮コイルばね(50)に
よって発生し、この圧縮コイルばねの一端が永久磁石(
40)に支持されていることを特徴とする、請求項5か
ら請求項10までのいずれか一つに記載の加速度センサ
または減速度センサ。 12、戻し力が、間隔をおいて同軸に設けられかつ反対
向きの磁化方向を有する他の永久磁石によって発生する
ことを特徴とする、請求項5から請求項10までのいず
れか一つに記載の加速度センサまたは減速度センサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US334,310 | 1989-04-06 | ||
| US07/334,310 US4980526A (en) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | Device and method for testing acceleration shock sensors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348169A true JPH0348169A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=23306629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090505A Pending JPH0348169A (ja) | 1989-04-06 | 1990-04-06 | 加速度センサまたは減速度センサの検査方法およびこの方法によって機能を再検査可能なセンサ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4980526A (ja) |
| EP (1) | EP0391227B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0348169A (ja) |
| AU (1) | AU627674B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012997A1 (ja) |
| DE (1) | DE59003741D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05333041A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Seiichi Miyazaki | 診断機能付センサスイッチ |
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