JPH0348433A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPH0348433A JPH0348433A JP2070683A JP7068390A JPH0348433A JP H0348433 A JPH0348433 A JP H0348433A JP 2070683 A JP2070683 A JP 2070683A JP 7068390 A JP7068390 A JP 7068390A JP H0348433 A JPH0348433 A JP H0348433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- cushion member
- suction port
- semiconductor manufacturing
- negative pressure
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体製造装置に関し、
ピンクアップ時におけるICチップ表面の損傷やチップ
の角の欠損を回避することを目的とし、ウェハから切り
出されたICチップを負圧により吸引する吸引口を備え
た半導体製造装置において、前記吸引口に、前記rcヂ
ソブ表面に付着したSt片が透過できるような大きさを
有する透孔および柔軟性を有するクッション部材を設け
、該クソション部材を介してICチップを吸引するよう
に構威したことを特徴とし、 または、前記クッション部材の少なくとも一部表面を非
切断加工面と゛し、該非切断加工面をICチップ吸着面
として使用することを特徴とし、または、前記クッショ
ン部材の透孔をオープンセル構造としたことを特徴とす
る。
の角の欠損を回避することを目的とし、ウェハから切り
出されたICチップを負圧により吸引する吸引口を備え
た半導体製造装置において、前記吸引口に、前記rcヂ
ソブ表面に付着したSt片が透過できるような大きさを
有する透孔および柔軟性を有するクッション部材を設け
、該クソション部材を介してICチップを吸引するよう
に構威したことを特徴とし、 または、前記クッション部材の少なくとも一部表面を非
切断加工面と゛し、該非切断加工面をICチップ吸着面
として使用することを特徴とし、または、前記クッショ
ン部材の透孔をオープンセル構造としたことを特徴とす
る。
本発明は、ICの組立時に使用される半導体製造装置に
関する. 一aに、ICチップをパフケージソグするためのプロセ
スすなわち組立は、大きく分けてウェハを1個づつのI
Cチップに分割するペレタイズ(あるいはダイシング)
工程、パンケージ上にICチノプを搭載するボンディン
グ工程、パフケージの封止工程および仕上げ処理工程の
4工程からなる。
関する. 一aに、ICチップをパフケージソグするためのプロセ
スすなわち組立は、大きく分けてウェハを1個づつのI
Cチップに分割するペレタイズ(あるいはダイシング)
工程、パンケージ上にICチノプを搭載するボンディン
グ工程、パフケージの封止工程および仕上げ処理工程の
4工程からなる。
第10図は、ペレタイズ工程の細部工程を示す図である
。
。
ペレタイズ工程は、粘着テープによりウェハを保持し(
第10図(a))、カツタブレードを使用してウェハを
切断し(第10図(b))、スピンスプレーによる洗浄
乾燥(第lO図(C))を行った後、突き上げピンによ
って押し上げられたICチップをピンクアンプしてボン
ディング工程へと搬送する(第lO図(d))もので、
上記ピックアップには、負圧吸引を行うコレフトが用い
られる。
第10図(a))、カツタブレードを使用してウェハを
切断し(第10図(b))、スピンスプレーによる洗浄
乾燥(第lO図(C))を行った後、突き上げピンによ
って押し上げられたICチップをピンクアンプしてボン
ディング工程へと搬送する(第lO図(d))もので、
上記ピックアップには、負圧吸引を行うコレフトが用い
られる。
従来のこの種のコレフトとしては、平面コレソトおよび
角錐コレフトの2タイプが知られている。
角錐コレフトの2タイプが知られている。
王E口Lk1ユー
第11図において、コレフト1には、負圧用の連通路1
aと、この連通路1aを外部に開放する吸引口1bを有
する水平端面1cとが設けられている。吸引口tbに負
圧を作用させることにより、この吸引口1bでICチッ
プ表面を吸着しピンクアップする。
aと、この連通路1aを外部に開放する吸引口1bを有
する水平端面1cとが設けられている。吸引口tbに負
圧を作用させることにより、この吸引口1bでICチッ
プ表面を吸着しピンクアップする。
角ILLヒヱ』一
第12図において、コレフト2には、負圧用の連通路2
aと、この連通路2aを外部に開放する角錐型の吸引口
2bとが設けられている。吸引口2bに負圧を作用させ
ることにより、この吸引口2bでICヂフプの角を保持
しピソクアップする。
aと、この連通路2aを外部に開放する角錐型の吸引口
2bとが設けられている。吸引口2bに負圧を作用させ
ることにより、この吸引口2bでICヂフプの角を保持
しピソクアップする。
しかしながら、このような従来の平面コレフトおよび角
錐コレントについては、それぞれ以下に述べるような不
具合があった。
錐コレントについては、それぞれ以下に述べるような不
具合があった。
王EヒLkl』−
ICチップ表面にゴミ (硬目の異物で例えば、ダイシ
ング時に発生するSt片)が残留していた場合、このゴ
ミがICチップ表面に強く押し付けられる結果、ICチ
ップ表面の保arts <例えばPSO膜)を損傷させ
ることがあった. なお、コレフトlの材質を弾性的なものにすれば、上記
ゴミの押し付け力が弱められるので、チップ表面の損傷
を抑えることも可能と思われる.しかし、実際にはコレ
ット1の水平端面1cにゴミが付着しやすくなってしま
うために、ピックアップを繰り返していくと、水平端面
1cの残留ゴ稟量が増え、やはりICチップ表面への損
傷は避けられない。
ング時に発生するSt片)が残留していた場合、このゴ
ミがICチップ表面に強く押し付けられる結果、ICチ
ップ表面の保arts <例えばPSO膜)を損傷させ
ることがあった. なお、コレフトlの材質を弾性的なものにすれば、上記
ゴミの押し付け力が弱められるので、チップ表面の損傷
を抑えることも可能と思われる.しかし、実際にはコレ
ット1の水平端面1cにゴミが付着しやすくなってしま
うために、ピックアップを繰り返していくと、水平端面
1cの残留ゴ稟量が増え、やはりICチップ表面への損
傷は避けられない。
互立2yL上
一方、このタイプのコレットにあっては、コレッ1・と
!Cチップが面接触しないので、上記平面コレソトの如
き不具合、すなわちゴミによるICチップ表面の損傷は
発生しないものの、ICチップの角を保持するために、
この角を欠損させる恐れがあった。
!Cチップが面接触しないので、上記平面コレソトの如
き不具合、すなわちゴミによるICチップ表面の損傷は
発生しないものの、ICチップの角を保持するために、
この角を欠損させる恐れがあった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
ピンクアンプ時におけるゴ暑によるチソプ表面の損傷や
チップの角の欠損を回避することを目的としている。
ピンクアンプ時におけるゴ暑によるチソプ表面の損傷や
チップの角の欠損を回避することを目的としている。
本発明は、上記目的を達威するためその原理措威を第1
図に示すように、ウェハから切り出されたICチップを
負圧により吸引する吸引口を備えた半導体製造装置にお
いて、前記吸引口に、前記ICチップ表面に付着したS
i片が透過できるような大きさを有する透孔および柔軟
性を有するクソション部材を設け、該クッション部材を
介してICチップを吸引するように構成している。
図に示すように、ウェハから切り出されたICチップを
負圧により吸引する吸引口を備えた半導体製造装置にお
いて、前記吸引口に、前記ICチップ表面に付着したS
i片が透過できるような大きさを有する透孔および柔軟
性を有するクソション部材を設け、該クッション部材を
介してICチップを吸引するように構成している。
また、好ましくは、前記クッシシン部材の少なくとも一
部表面を非切断加工面とし、該非切断加工面をICチッ
プ吸着面として使用する。
部表面を非切断加工面とし、該非切断加工面をICチッ
プ吸着面として使用する。
さらに、より好ましくは、前記クッション部材をオープ
ンセル構造とする。
ンセル構造とする。
本発明では、ICチソブと吸引口との間に微小粒子(例
えば、Icチップ表面のSi片)に対して透過性かつ柔
軟性を有するクッション部材が介装される。
えば、Icチップ表面のSi片)に対して透過性かつ柔
軟性を有するクッション部材が介装される。
したがって、負圧吸引時にICチップが弾性的に面保持
されるとともに、吸引力によってICチソプ表面のゴミ
(異物であり例えばSi片)がクッション部材を難なく
通過させられる結果、このゴミに起因するICチップ表
面の損傷が回避される。
されるとともに、吸引力によってICチソプ表面のゴミ
(異物であり例えばSi片)がクッション部材を難なく
通過させられる結果、このゴミに起因するICチップ表
面の損傷が回避される。
これは、第2図に示すように、ICチップ表面に例えば
Si片等の異物があった場合、このSt片が負圧吸引に
よってクソション部材を通り抜けることができる(第3
図参照)からで、これにより、ICヂソプ表面からSi
片等の微小粒子の異物を取り除くことができるからであ
る。
Si片等の異物があった場合、このSt片が負圧吸引に
よってクソション部材を通り抜けることができる(第3
図参照)からで、これにより、ICヂソプ表面からSi
片等の微小粒子の異物を取り除くことができるからであ
る。
なお、好ましい構成によると、前記クッション部材のI
Cチップ吸着面がトゲのない平滑面となってICヂップ
表面へのダメージがより確実に回避され、また、オープ
ンセル構造の透孔を介してゴミの負圧吸引がスムーズに
なされる。
Cチップ吸着面がトゲのない平滑面となってICヂップ
表面へのダメージがより確実に回避され、また、オープ
ンセル構造の透孔を介してゴミの負圧吸引がスムーズに
なされる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明に係る半導体製造装置の第1実施例を示
す図である。
す図である。
第4図において、4はコレントであり、コレソト4は負
圧用の連通路5aを形成した円筒体5を有している。こ
の連通路5aの一端は吸引口5bを形威し、吸引口5b
の周囲にはホルダ一部5Cが形威されている。そして、
ホルダ一部5Cにはクッション部材6が取り付けられて
いる。
圧用の連通路5aを形成した円筒体5を有している。こ
の連通路5aの一端は吸引口5bを形威し、吸引口5b
の周囲にはホルダ一部5Cが形威されている。そして、
ホルダ一部5Cにはクッション部材6が取り付けられて
いる。
ここで、クッション部材6には、例えば、海綿体、スポ
ンジ若しくは軟質ウレタンフォームを用いるのが好まし
い。要は、柔軟性を有するもので、かつ、内部に多数の
コア(気泡若しくは空洞)が形威され、コア間が一部で
連通しているとともに、少なくともコアの大きさあるい
は連通部の開口が異物の大きさに相当する大きさく例え
ば異物をSi片とすると500μφ程度)であればよい
。
ンジ若しくは軟質ウレタンフォームを用いるのが好まし
い。要は、柔軟性を有するもので、かつ、内部に多数の
コア(気泡若しくは空洞)が形威され、コア間が一部で
連通しているとともに、少なくともコアの大きさあるい
は連通部の開口が異物の大きさに相当する大きさく例え
ば異物をSi片とすると500μφ程度)であればよい
。
したがって、これらの条件に合致したクッション部tオ
6は、tCチップ表面に付着したSi片が透過できるよ
うな大きさの透孔を有するとともに、かつ柔軟性を有す
るものである。
6は、tCチップ表面に付着したSi片が透過できるよ
うな大きさの透孔を有するとともに、かつ柔軟性を有す
るものである。
このような構成によれば、クッション部材6を介してI
Cチップを吸引するので吸引時の衝撃を緩和できる。ま
た、ICチップを面保持できるので、ICチップの角を
欠損することはない。さらに、ICチップの表面に異物
が存在していた場合には、この異物がクッション部材6
を通り抜けて負圧吸引されるので、異物によるチップ表
面の損傷を回避できるといった諸効果が得られる。
Cチップを吸引するので吸引時の衝撃を緩和できる。ま
た、ICチップを面保持できるので、ICチップの角を
欠損することはない。さらに、ICチップの表面に異物
が存在していた場合には、この異物がクッション部材6
を通り抜けて負圧吸引されるので、異物によるチップ表
面の損傷を回避できるといった諸効果が得られる。
なお、本発明は、従来の平面コレソトおよび角錐コレソ
トに適用することもできる。
トに適用することもできる。
第5図は本発明に係る半導体製造装置の第2実施例を示
す角錐コレソ1へへの適用例であり、(角錐〉コレソト
2の吸引口2bに第l実施例と同様な材料からなるクソ
ション部材10を取り付けたものである。また、第6図
は本発明に係る半導体製造装置の第3実施例を示す平面
コレフトへの適用例であり、(平面)コレソト1の吸引
口1bに第1実施例と同様な材料からなるクッション部
材20を取り付けたものである。これら第2、第3実施
例によれば、従来の角錐および平面コレソトにクッショ
ン部材10、20を取り付けるだけの簡単な改修でよく
、コス!・の面や既存設備の再利用の面で好ましい。
す角錐コレソ1へへの適用例であり、(角錐〉コレソト
2の吸引口2bに第l実施例と同様な材料からなるクソ
ション部材10を取り付けたものである。また、第6図
は本発明に係る半導体製造装置の第3実施例を示す平面
コレフトへの適用例であり、(平面)コレソト1の吸引
口1bに第1実施例と同様な材料からなるクッション部
材20を取り付けたものである。これら第2、第3実施
例によれば、従来の角錐および平面コレソトにクッショ
ン部材10、20を取り付けるだけの簡単な改修でよく
、コス!・の面や既存設備の再利用の面で好ましい。
なお、本発明に係るコレソトは、ダイシング装置に設け
られたものを指すことは勿論のことであるが、この他に
も、ICチップを手動によりピックアップする例えば注
射針状の専用二一ドルをコレソトにも適用できる。要は
、ICチップを負圧力によって吸引保持するものであれ
ば全てに適用でき、例えば、グイボンディング工程のピ
ンクアンプコレフトにも適用できる。
られたものを指すことは勿論のことであるが、この他に
も、ICチップを手動によりピックアップする例えば注
射針状の専用二一ドルをコレソトにも適用できる。要は
、ICチップを負圧力によって吸引保持するものであれ
ば全てに適用でき、例えば、グイボンディング工程のピ
ンクアンプコレフトにも適用できる。
第7〜9図は、本発明に係る半導体製造装置の第4〜6
実施例をそれぞれ示す図であり、第7図は、前記第1実
施例のクンション部材6に開口6aを形威したもの、第
8図は前記第2実施例のクッション部材10に開口10
aを形成したもの、第9図は前記第3実施例のクソショ
ン部材20に開口20aを形成したものであり、これら
の第4〜6実施例によれば、コアに比して充分に大きな
開口6a、lQa、20aを形成したので、チップ表面
のゴご例えばSi片等をより効果的に吸引できるととも
に、比較的に大きなゴミを吸引することもできる.ここ
で、前記の各クッション部材6、10、20の少なくと
も一部表面を非切断加工面とし、該非切断加工面をIC
チップ吸着面として使用すると好ましい。すなわち、型
枠内に発泡性材料を流し込んで製造する例えばスポンジ
は、その形状がコレソ1・先端に比べて充分に大きいの
で、所望の形状にするにはカッター等による切断加工を
要する。
実施例をそれぞれ示す図であり、第7図は、前記第1実
施例のクンション部材6に開口6aを形威したもの、第
8図は前記第2実施例のクッション部材10に開口10
aを形成したもの、第9図は前記第3実施例のクソショ
ン部材20に開口20aを形成したものであり、これら
の第4〜6実施例によれば、コアに比して充分に大きな
開口6a、lQa、20aを形成したので、チップ表面
のゴご例えばSi片等をより効果的に吸引できるととも
に、比較的に大きなゴミを吸引することもできる.ここ
で、前記の各クッション部材6、10、20の少なくと
も一部表面を非切断加工面とし、該非切断加工面をIC
チップ吸着面として使用すると好ましい。すなわち、型
枠内に発泡性材料を流し込んで製造する例えばスポンジ
は、その形状がコレソ1・先端に比べて充分に大きいの
で、所望の形状にするにはカッター等による切断加工を
要する。
しかし、切断加工されたスポンジの切断面は平滑ではな
く、トゲ状の凹凸を生じるから、このトゲによるICチ
ップ表面のダメージが心配となる.型枠に接していた面
(非切断加工面)をそのままチップ吸着面に使用すれば
上記心配を解消できる。
く、トゲ状の凹凸を生じるから、このトゲによるICチ
ップ表面のダメージが心配となる.型枠に接していた面
(非切断加工面)をそのままチップ吸着面に使用すれば
上記心配を解消できる。
また、クソション部材6、10、20を以下に述べるオ
ープンセル構造にすると、ゴミの負圧吸引がスムーズに
行われるので好ましい。すなわち、例えば、スポンジに
は、■多数のセル同士を薄膜で仕切ったクローズドセル
構造のもの(一般的なスポンジ)と、■セル間の薄膜を
一部だけにしたオープンセル構造のもの(例えばイノア
ソク社製のモルトフィルター)とがある。■をクッショ
ン部材に用いた場合には、初期のゴミ吸引を支障なく行
えるものの、残留ゴミの増加にともなって吸引効率が低
下する欠点がある。これに対し、■をクッション部材に
用いた場合には、残留ゴミが生しない(あるいは生じて
も僅かな量である)から、吸引効率を長時間に亘って良
好に維持できる効果がある。
ープンセル構造にすると、ゴミの負圧吸引がスムーズに
行われるので好ましい。すなわち、例えば、スポンジに
は、■多数のセル同士を薄膜で仕切ったクローズドセル
構造のもの(一般的なスポンジ)と、■セル間の薄膜を
一部だけにしたオープンセル構造のもの(例えばイノア
ソク社製のモルトフィルター)とがある。■をクッショ
ン部材に用いた場合には、初期のゴミ吸引を支障なく行
えるものの、残留ゴミの増加にともなって吸引効率が低
下する欠点がある。これに対し、■をクッション部材に
用いた場合には、残留ゴミが生しない(あるいは生じて
も僅かな量である)から、吸引効率を長時間に亘って良
好に維持できる効果がある。
本発明によれば、クッション部材を介してICチップを
負圧吸引するようにしたので、ピ・7クアソプ時におけ
るゴミによるチップ表面のt貝傷やチップの角の欠損を
回避することができる.
負圧吸引するようにしたので、ピ・7クアソプ時におけ
るゴミによるチップ表面のt貝傷やチップの角の欠損を
回避することができる.
第1〜3図は本発明の原理を説明する図であり、第l図
はその原理構成図、 第2図はそのICチップ上の異物を示す図、第3図はそ
のクッション部材を通り抜けた異物を示す図である。 第4図は本発明に係る半導体製造装置の第1実施例を示
すその構成図である。 第5図は本発明に係る半導体製造装置の第2実施例を示
すその構成図である。 第6図は本発明に係る半導体製造装置の第3実施例を示
すその構成図である。 第7図は本発明に係る半導体製造装置の第4実施例を示
すその構威図である。 第8図は本発明に係る半導体製造装置の第5実施例を示
すその構或図である。 第9図は本発明に係る半導体製造装置の第6実施例を示
すその構成図である。 第10−12図は従来例を示す図であり、第10図はそ
のグイシング工程を示す工程図、第11図はその平面コ
レットの構成図、第12図はその角錐コレットの購或図
である。 4・・・・・・コレソト、 5b・・・・・・吸引口、 6、10、20・・・・・・クッション部材。 命、77負圧 本発明の原理構成図 第 エ 図 ICチップ上の異物を示す図 第 2 図 クッション部材を通り抜けた異物を示す図第 3 図 5b:吸引口 第l実施例の構戒図 第 4 図 第2実施例の構成図 第5図 第3実施例の構戒図 第6図 第6実施例の構威図 第 9 図 従来のグイソング工程を示す工程図 第 10 図
はその原理構成図、 第2図はそのICチップ上の異物を示す図、第3図はそ
のクッション部材を通り抜けた異物を示す図である。 第4図は本発明に係る半導体製造装置の第1実施例を示
すその構成図である。 第5図は本発明に係る半導体製造装置の第2実施例を示
すその構成図である。 第6図は本発明に係る半導体製造装置の第3実施例を示
すその構成図である。 第7図は本発明に係る半導体製造装置の第4実施例を示
すその構威図である。 第8図は本発明に係る半導体製造装置の第5実施例を示
すその構或図である。 第9図は本発明に係る半導体製造装置の第6実施例を示
すその構成図である。 第10−12図は従来例を示す図であり、第10図はそ
のグイシング工程を示す工程図、第11図はその平面コ
レットの構成図、第12図はその角錐コレットの購或図
である。 4・・・・・・コレソト、 5b・・・・・・吸引口、 6、10、20・・・・・・クッション部材。 命、77負圧 本発明の原理構成図 第 エ 図 ICチップ上の異物を示す図 第 2 図 クッション部材を通り抜けた異物を示す図第 3 図 5b:吸引口 第l実施例の構戒図 第 4 図 第2実施例の構成図 第5図 第3実施例の構戒図 第6図 第6実施例の構威図 第 9 図 従来のグイソング工程を示す工程図 第 10 図
Claims (3)
- (1)ウェハから切り出されたICチップを負圧により
吸引する吸引口を備えた半導体製造装置において、 前記吸引口に、前記ICチップ表面に付着したSi片が
透過できるような大きさを有する透孔および柔軟性を有
するクッション部材を設け、該クッション部材を介して
ICチップを吸引するようにしたことを特徴とする半導
体製造装置。 - (2)前記クッション部材の少なくとも一部表面を非切
断加工面とし、該非切断加工面をICチップ吸着面とし
て使用することを特徴とする請求項1記載の半導体製造
装置。 - (3)前記クッション部材の透孔をオープンセル構造と
したことを特徴とする請求項1または2記載の半導体製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070683A JP2510024B2 (ja) | 1989-04-05 | 1990-03-20 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-86357 | 1989-04-05 | ||
| JP8635789 | 1989-04-05 | ||
| JP2070683A JP2510024B2 (ja) | 1989-04-05 | 1990-03-20 | 半導体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348433A true JPH0348433A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2510024B2 JP2510024B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=26411816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070683A Expired - Fee Related JP2510024B2 (ja) | 1989-04-05 | 1990-03-20 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510024B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040018958A (ko) * | 2002-08-26 | 2004-03-04 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 콜릿, 및 칩 부품을 흡착하여 픽업하는 방법 |
| WO2006011319A1 (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-02 | Japan Science And Technology Agency | レーザー結晶用ダイボンド装置 |
| JP2008085354A (ja) * | 2007-10-22 | 2008-04-10 | Toshiba Corp | 半導体製造装置 |
| JP2021057401A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 株式会社ディスコ | 搬送装置及び切削装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070683A patent/JP2510024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040018958A (ko) * | 2002-08-26 | 2004-03-04 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 콜릿, 및 칩 부품을 흡착하여 픽업하는 방법 |
| JP2004087677A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Nitto Denko Corp | コレットおよびそれを用いてチップ部品をピックアップする方法 |
| WO2006011319A1 (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-02 | Japan Science And Technology Agency | レーザー結晶用ダイボンド装置 |
| JP2008085354A (ja) * | 2007-10-22 | 2008-04-10 | Toshiba Corp | 半導体製造装置 |
| JP2021057401A (ja) * | 2019-09-27 | 2021-04-08 | 株式会社ディスコ | 搬送装置及び切削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510024B2 (ja) | 1996-06-26 |
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