JPH0348521B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0348521B2
JPH0348521B2 JP58032373A JP3237383A JPH0348521B2 JP H0348521 B2 JPH0348521 B2 JP H0348521B2 JP 58032373 A JP58032373 A JP 58032373A JP 3237383 A JP3237383 A JP 3237383A JP H0348521 B2 JPH0348521 B2 JP H0348521B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
counter
instruction cycle
cpu
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58032373A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59158402A (ja
Inventor
Toshuki Masuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP58032373A priority Critical patent/JPS59158402A/ja
Publication of JPS59158402A publication Critical patent/JPS59158402A/ja
Publication of JPH0348521B2 publication Critical patent/JPH0348521B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は第4図に示すように所定のシステム
Aを制御するシステムを制御回路に関する。
さらに詳細には、所定のシステムAを制御する
自動制御回路部Cが故障したときに、この故障が
直ぐに回復しないときに、この故障を速やかに検
出するとともに、こ故障が直らないときに、この
システムAを手動操作できるように自動切換する
ようにしたシステム制御回路に関する。
〔背景技術〕
従来から、大きなシステムを制御するには、ノ
イズ等により誤動作しないように種々対策がなさ
れている。例えば、第1図に示すように自動制御
回路部のクロツクパルスジエネレーターからの信
号Eにしたがつてプログラムカウンターを作動さ
せ、所定のメモリから命令信号を取り出させるよ
うにした中央処理装置(以下CPUで示す。)にお
いて、前記CPUから、所定時間経過後プログラ
ムカウンターをリセツトする信号Fを出力するよ
うにしたものが示されているが、前記CPUが壊
れているときには、リセツト出来なくなる。
〔発明の目的〕
本願発明はかかる従来の欠点に鑑みなされたも
のであつて、システムを制御するシステムを制御
回路がノイズによつて短期間制御不能になつて
も、所定時間経過後リセツトさせたり、CPUが
完全に壊れた場合には、自動的に手動操作に切換
わるようにしてシステムの制御が全く不能になる
ことを避けることにある。
〔発明の開示〕
以下に本願発明をその一実施例にもとづき詳細
に説明する。
図において、Aは被制御システムである。Bは
入力信号である。Cは自動制御回路部である。D
は手動操作回路部である。Xは自動制御回路部C
と手動操作回路部Dの切換スイツチである。自動
制御回路部Cは第2図に示すようにCPU部1と
検出部2とよりなる。前記CPU部1はCPU11
とこのCPU11から所定のプログラムにしたが
つて1命令サイクル終了毎に命令サイクル終了信
号12を出力し、この命令サイクル終了信号12
をフリツプフロツプ等の変換回路13で等間隔で
出力されるハイレベル信号Hとローレベル信号L
とにしてCPU部1から出力する。2は検出部で
ある。この検出部2は前記CPU部1から出力さ
れる命令サイクル終了信号の到来を検出するため
に第1のカウンター部21と第2のカウンター部
22とこの第1及び第2のカウンター部21,2
2の出力のいずれの側から出力されてもリセツト
信号を出力するためのORゲート23と前記第1
及び第2のカウンター部21,22の検出時間間
隔の基準とするための発振回路24と自動制御と
手動操作とを切換るための第3のカウンター部2
5と前記ORゲート23からの信号をワンシヨツ
ト信号とするための変換回路26とよりなる。前
記第1及び第2のカウンター部21,22の構成
は第1のANDゲート211と第1のカウンター
212とで構成し、前記体1のANDゲート21
1の入力は検出時間間隔の基準とするための発振
回路24からの信号2111と命令サイクル終了
信号が変換回路13により変換された信号131
とを入力する。第2のカウンター部22は第2の
ANDゲート221と第2のカウンター222と
前記第2のANDゲート221への入力信号を変
換するためのNOTゲート223とで構成する。
この第2のカウンター部22は前記命令サイクル
終了信号が変換回路13で変換された状態が丁度
前記第1のカウンター部21の第1のANDゲー
ト211とは逆の信号レベルのとき前記CPU部
1が故障したときでもこれを検出出来るようにす
るためにNOTゲート223をもうけている。
而して図外の入力信号によつて、前記CPU部
1が予め定められたプログラムによつてシステム
を制御し、1つの命令サイクルが終了すると命令
サイクル終了信号12を出力し、この命令サイク
ル終了信号12を変換回路13でハイレベルとロ
ーレベルの等間隔の信号〔第3図ロ参照〕にして
前記CPU部1から出力する。そして前記命令サ
イクル終了信号が所定の時間間隔の内に、即ち前
記CPU部が正常に作動しているときに到来する
と第1及び第2のカウンター部の時間間隔以内で
あるため第1若しくは第2のカウンター212,
222は反対側のカウンター部の変換回路からの
入力信号によつてリセツトされるように構成して
いるので、前記第1及び第2のカウンター部2
1,22からは出力信号は出ない。
ところが、前記CPU部1になんらかの故障が
あり命令サイクル終了信号がCPU11から出力
されないと前記変換回路13の出力はハイまたわ
ローレベルの状態で停止したままとなる。この状
態を変換回路からの出力がローレベルの状態とす
ると、第2のカウンター部22が出力信号を出す
〔第3図ニ参照〕。これはNOTゲート223によ
り反転された信号が第2のANDゲート221継
続的に信号が出力され、カウンター222の時間
間隔基準を越えるので第2のカウンター部22か
ら信号〔第3図ニ参照〕が出る。この信号はOR
ゲート23〔第3図ホ参照〕を介してワンシヨツ
ト信号変換回路26でワンシヨツト信号に変換さ
れて前記CPU1をリセツトするためのリセツト
信号〔第3図イ,α参照〕を出力する。このリセ
ツト信号により前記CPU部1が正常な状態に復
帰した場合には再び命令サイクル終了信号が出力
され〔第3図ロ,( )参照〕問題なく使用継続
出来る。また前記リセツト信号で前記CPU部1
が正常な状態に復帰しなかつた場合には前記変換
回路の出力信号は同じ信号出力レベルを維持し続
けるので第3のカウンター部23が出力信号を出
力する〔第3図ヘ参照〕。なお251はスイツチ
ング素子、252はANDゲート、523はカウ
ンターである。
〔発明の効果〕
本願発明は、入力信号によつて予め定められた
プログラムにしたがつて動作して所定のシステム
を制御する自動制御回路部と、この自動制御回路
部が故障したときに所定のシステムを手動で制御
する手動操作回路部とを含むシステム制御回路装
置において、前記自動制御回路部は少なくとも入
力信号により所定のプログラムにしたがつて順次
制御信号を出力するとともに前記所定のプログラ
ムに従つて1つの命令サイクルを終了したことを
示す命令サイクル終了信号を出力するようにした
CPU11と、このCPU11からの命令サイクル
終了信号を等間隔でON,OFF信号に変換して出
力する変換回路13とからなる中央処理装置部1
と、この中央処理装置部1から出力される命令サ
イクル終了信号を別に設けた発信回路24からの
信号との積として第1のカウンター212に入力
し、前記命令サイクル終了信号を反転した信号と
前記発信回路24からの信号との積として第2の
カウンター222に入力するようにし、第1のカ
ウンターは命令サイクル終了信号の反転信号でリ
セツトし第2のカウンターは命令サイクル終了信
号でリセツトするようにし、この第1及び第2の
カウンターの出力をORゲート23を介して出力
するようにして一定時間以上CPU11が停止し
ていることを検出するとともに、このORゲート
23の出力をワンシヨツト信号に変換する変換回
路26を介してCPU11をリセツトするととも
に、このORゲート23の信号と前記発信回路2
4からの信号との積として第3のカウンター25
3に入力し、この第3のカウンター253の出力
により自動から手動に切り替えるようにする検出
部2を含むシステム制御回路装置としたので、前
記自動制御回路部2がノイズ等によつて誤動作し
たときでも、1つの命令サイクル終了時間と略同
じ程度の時間間隔で回復させることが出来、また
中央処理装置部1が破壊してしまつたような状態
では自動制御回路部2から手動操作回路部に自動
的に切換るのでシステムが全く制御出来なくなる
というような状態を防止出来る。
また本願発明の如き構成にしたので極めて簡単
な構造によつて目的を達成することが出来たもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本願発明を説明する図面であつて第1図
は本願発明の従来例を示す電気回路図である。第
2図乃至第4図は本願発明を説明する図面であつ
て第2図は本願発明の電気回路図、第3図は第2
図に示す電気回路図の信号のタイムチヤート図、
暖4図は本願発明のシステムをを示すブロツク図
である。 A……被制御システム、B……入力信号、C…
…自動制御回路部、D……手動操作回路部、1…
…CPU部、11……CPU、12……命令サイク
ル終了信号、13……変換回路、131……
CPU部からの出力信号、2……検出回路部、2
1……第1のカウンター部、22……第2のカウ
ンター部、23……ORゲート、24……発振回
路、25……第3のカウンター部、26……ワン
シヨツト信号変換回路、211,221,252
……ANDゲート、212,222,253……
カウンター、223……NOTゲート、251…
…スイツチング素子、252……リレー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号によつて予め定められたプログラム
    にしたがつて動作して所定のシステムを制御する
    自動制御回路部と、この自動制御回路部が故障し
    たときに所定のシステムを手動で制御する手動操
    作回路部とを含むシステム制御回路装置におい
    て、 前記自動制御回路部は少なくとも入力信号によ
    り所定のプログラムにしたがつて順次制御信号を
    出力するとともに前記所定のプログラムに従つて
    1つの命令サイクルを終了したことを示す命令サ
    イクル終了信号を出力するようにしたCPUと、
    このCPUからの命令サイクル終了信号を等間隔
    でON,OFF信号に変換して出力する変換回路と
    からなる中央処理装置部と、 この中央処理装置部から出力される命令サイク
    ル終了信号を別に設けた発信回路24からの信号
    との積として第1のカウンター212に入力し、
    前記命令サイクル終了信号を反転した信号と前記
    発信回路からの信号との積として第2のカウンタ
    ー222に入力するようにし、第1のカウンター
    は命令サイクル終了信号の反転信号でリセツトし
    第2のカウンターは命令サイクル終了信号でリセ
    ツトするようにし、この第1及び第2のカウンタ
    ーの出力をORゲートを介して出力するようにし
    て一定時間以上CPUが停止していることを検出
    するとともに、このORゲートの出力をワンシヨ
    ツト信号に変換する変換回路を介してCPUをリ
    セツトするとともに、このORゲートの信号と前
    記発振回路からの信号との積として第3のカウン
    ターに入力し、この第3のカウンターの出力によ
    り自動から手動に切り替えるようにする検出部を
    含むシステム制御回路装置。
JP58032373A 1983-02-28 1983-02-28 システム制御回路装置 Granted JPS59158402A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58032373A JPS59158402A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 システム制御回路装置

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JP58032373A JPS59158402A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 システム制御回路装置

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Publication Number Publication Date
JPS59158402A JPS59158402A (ja) 1984-09-07
JPH0348521B2 true JPH0348521B2 (ja) 1991-07-24

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JP58032373A Granted JPS59158402A (ja) 1983-02-28 1983-02-28 システム制御回路装置

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JPS5725002A (en) * 1980-12-17 1982-02-09 Yokogawa Hokushin Electric Corp Contol device using microcomputer

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