JPH0348666Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348666Y2 JPH0348666Y2 JP6119085U JP6119085U JPH0348666Y2 JP H0348666 Y2 JPH0348666 Y2 JP H0348666Y2 JP 6119085 U JP6119085 U JP 6119085U JP 6119085 U JP6119085 U JP 6119085U JP H0348666 Y2 JPH0348666 Y2 JP H0348666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- mos
- power supply
- emulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、エミユレータ等の測定器のインタフ
エース装置に関し特に、C−MOS
(CompIementaly Metal Oxide
Semiconductor)で構成された入力部を有する測
定器等のインタフエース装置に関する。
エース装置に関し特に、C−MOS
(CompIementaly Metal Oxide
Semiconductor)で構成された入力部を有する測
定器等のインタフエース装置に関する。
従来から、コンピユータ、電子測定器等種々の
装置にマイクロコンピユータ(μPC)が使用され
ている。これらμPCおよびその周辺回路はTTL
(Transistor Transistor Logic)回路により構
成されていたが、近年、消費電力に対する要求等
からTTL信号レベルを扱うC−MOS構成された
μPCが開発され、種々の装置に使用されている。
この場合、μPCのみをC−MOS構成とし周辺回
路をC−MOSとTTLを混在させた構成としてい
る。従つて、C−MOS構成されたμPCを使用す
る装置の論理動作が正常か否か等を測定するため
には、その入出力部がC−MOS構成されたエミ
ユレータ等が必要となる。一般に、C−MOS構
成された入出力部を有する装置においては、C−
MOS回路の入力部がオープン回路になることに
よりC−MOS回路が破壊しないように、プル・
ダウン抵抗器と称される高抵抗器(例えば、抵抗
値が500KΩ〜1MΩ)が入力部の信号ラインと基
準電位点(以下単に基準電位とも記す)間に接続
される。
装置にマイクロコンピユータ(μPC)が使用され
ている。これらμPCおよびその周辺回路はTTL
(Transistor Transistor Logic)回路により構
成されていたが、近年、消費電力に対する要求等
からTTL信号レベルを扱うC−MOS構成された
μPCが開発され、種々の装置に使用されている。
この場合、μPCのみをC−MOS構成とし周辺回
路をC−MOSとTTLを混在させた構成としてい
る。従つて、C−MOS構成されたμPCを使用す
る装置の論理動作が正常か否か等を測定するため
には、その入出力部がC−MOS構成されたエミ
ユレータ等が必要となる。一般に、C−MOS構
成された入出力部を有する装置においては、C−
MOS回路の入力部がオープン回路になることに
よりC−MOS回路が破壊しないように、プル・
ダウン抵抗器と称される高抵抗器(例えば、抵抗
値が500KΩ〜1MΩ)が入力部の信号ラインと基
準電位点(以下単に基準電位とも記す)間に接続
される。
一方、TTL信号をC−MOS回路に入力する場
合には、TTL信号レベル(高レベルが2.4V)か
らC−MOSレベル(高レベルが3.5V)に変換す
る必要があるため、入力部の信号ラインと電源間
にプル・アツプ抵抗器(例えば、抵抗値が10KΩ
〜100KΩ)を接続する必要がある。
合には、TTL信号レベル(高レベルが2.4V)か
らC−MOSレベル(高レベルが3.5V)に変換す
る必要があるため、入力部の信号ラインと電源間
にプル・アツプ抵抗器(例えば、抵抗値が10KΩ
〜100KΩ)を接続する必要がある。
エミユレータを使用してTTL信号レベルを扱
うC−MOS構成されたμPCをエミユレートする
場合、互換性の点からエミユレータの入力部をC
−MOS構成する必要がある。従つて、信号レベ
ル変換および入力部保護のために、入力部の各信
号ラインに1個づつのプル・アツプ抵抗器、プ
ル・ダウン抵抗器を接続しなければならない。こ
れは、信号ラインが数十本と多い場合、抵抗器の
実装が極めて繁雑となり、また、高価となる欠点
があつた。
うC−MOS構成されたμPCをエミユレートする
場合、互換性の点からエミユレータの入力部をC
−MOS構成する必要がある。従つて、信号レベ
ル変換および入力部保護のために、入力部の各信
号ラインに1個づつのプル・アツプ抵抗器、プ
ル・ダウン抵抗器を接続しなければならない。こ
れは、信号ラインが数十本と多い場合、抵抗器の
実装が極めて繁雑となり、また、高価となる欠点
があつた。
本考案は簡単な構成で、その入力部がC−
MOS構成された装置の保護および入力信号レベ
ルのレベル変換を可能にしたインタフエース装置
を提供することを目的とする。
MOS構成された装置の保護および入力信号レベ
ルのレベル変換を可能にしたインタフエース装置
を提供することを目的とする。
本考案のインタフエース装置は、複数の入力信
号ラインと電源ラインとを有する入力部と、一端
が前記複数の入力信号ラインの各々に接続され、
他端が前記電源ラインに接続された複数の抵抗器
と、前記電源ラインと基準電位間に接続された抵
抗器とから構成されている。
号ラインと電源ラインとを有する入力部と、一端
が前記複数の入力信号ラインの各々に接続され、
他端が前記電源ラインに接続された複数の抵抗器
と、前記電源ラインと基準電位間に接続された抵
抗器とから構成されている。
第1図は本考案の実施例を示すブロツク図であ
る。図において、被試験装置101は、内部にC
−MOS構成のμPCおよびTTL構成の周辺回路か
ら成る演算部102を有している。演算部102
は電源ライン103および信号ライン104〜1
06を介してコネクタ107に接続されている。
電源ライン103には電源Vccが接続されてい
る。一方、エミユレータ110は内部に入出力回
路119、抵抗器115〜118を有している。
電源ライン111および信号ライン112〜11
4は電気ケーブル109を介してソケツト108
に接続されている。コネクタ107とソケツト1
08を接続した場合、電源ライン103は電源ラ
イン111と接続され、また、信号ライン104
〜106は各々信号ライン112〜114と接続
されるように構成されている。
る。図において、被試験装置101は、内部にC
−MOS構成のμPCおよびTTL構成の周辺回路か
ら成る演算部102を有している。演算部102
は電源ライン103および信号ライン104〜1
06を介してコネクタ107に接続されている。
電源ライン103には電源Vccが接続されてい
る。一方、エミユレータ110は内部に入出力回
路119、抵抗器115〜118を有している。
電源ライン111および信号ライン112〜11
4は電気ケーブル109を介してソケツト108
に接続されている。コネクタ107とソケツト1
08を接続した場合、電源ライン103は電源ラ
イン111と接続され、また、信号ライン104
〜106は各々信号ライン112〜114と接続
されるように構成されている。
なお、被試験装置101およびエミユレータ1
10の内部回路は説明に必要な部分のみを示し、
他の回路は省略している。図において、被試験装
置101は、通常動作状態では、演算部102に
μPCが搭載されており、また、ソケツト108は
コネクタ107へ接続されていない。演算部10
2は電源Vccから印加された電圧によつて動作す
る。
10の内部回路は説明に必要な部分のみを示し、
他の回路は省略している。図において、被試験装
置101は、通常動作状態では、演算部102に
μPCが搭載されており、また、ソケツト108は
コネクタ107へ接続されていない。演算部10
2は電源Vccから印加された電圧によつて動作す
る。
被試験装置101をエミユレートする場合、演
算部102からμPCは取り除かれ、コネクタ10
7とソケツト108が接続される。これによつ
て、電源Vccは電源ライン103を介して電源ラ
イン111と接続される。また、信号ライン10
4〜106は各々信号ライン112〜114と接
続される。
算部102からμPCは取り除かれ、コネクタ10
7とソケツト108が接続される。これによつ
て、電源Vccは電源ライン103を介して電源ラ
イン111と接続される。また、信号ライン10
4〜106は各々信号ライン112〜114と接
続される。
以上の如く被試験装置101とエミユレータ1
10とを接続することにより、エミユレータ11
0は取り除かれたμPCに代わつて動作すると共
に、被試験装置101のプログラムの良否、信号
タイミングの良否を測定する。
10とを接続することにより、エミユレータ11
0は取り除かれたμPCに代わつて動作すると共
に、被試験装置101のプログラムの良否、信号
タイミングの良否を測定する。
エミユレータ110でのTTL信号レベルから
C−MOS信号レベルへの変換は以下の如くして
実現されている。
C−MOS信号レベルへの変換は以下の如くして
実現されている。
入出力部119に接続された信号ライン112
〜114には、電源ライン103,111および
抵抗器115〜117を介して電源Vccが接続さ
れている。これによつて、演算部102のTTL
レベルの信号に応答する信号(C−MOS信号レ
ベル)が入出力部119に入力される。プル・ア
ツプ抵抗器115〜117への電源としてエミユ
レータ110側の電源を使用しない理由は入出力
部119から被試験装置に信号を出力した場合、
被試験装置101にVcc以上の信号が入らないよ
うにすることにより、被試験装置101を保護す
るためである。
〜114には、電源ライン103,111および
抵抗器115〜117を介して電源Vccが接続さ
れている。これによつて、演算部102のTTL
レベルの信号に応答する信号(C−MOS信号レ
ベル)が入出力部119に入力される。プル・ア
ツプ抵抗器115〜117への電源としてエミユ
レータ110側の電源を使用しない理由は入出力
部119から被試験装置に信号を出力した場合、
被試験装置101にVcc以上の信号が入らないよ
うにすることにより、被試験装置101を保護す
るためである。
次にソケツト108をコネクタ107からはず
してエミユレータのみを使用した場合、電源ライ
ン111および信号ライン112〜114が基準
電位から浮いた状態にならないようにする必要が
ある。このための方法として、電源ライン111
および信号ライン112〜114の各々と基準電
位間に破線で示すように抵抗器120〜122を
接続すればよいが、前述したように繁雑且つ高価
となる。ソケツト108をコネクタ107からは
ずし、エミユレータ110のみで使用する場合に
は、信号ライン112〜114がエミユレータ1
10で使用されない事を利用し、本考案では抵抗
器118を設けることにより入出力回路119の
保護を実現している。
してエミユレータのみを使用した場合、電源ライ
ン111および信号ライン112〜114が基準
電位から浮いた状態にならないようにする必要が
ある。このための方法として、電源ライン111
および信号ライン112〜114の各々と基準電
位間に破線で示すように抵抗器120〜122を
接続すればよいが、前述したように繁雑且つ高価
となる。ソケツト108をコネクタ107からは
ずし、エミユレータ110のみで使用する場合に
は、信号ライン112〜114がエミユレータ1
10で使用されない事を利用し、本考案では抵抗
器118を設けることにより入出力回路119の
保護を実現している。
本考案によれば、簡単な構成で、入力信号のレ
ベル変換および入力部の保護を行ない得る。
ベル変換および入力部の保護を行ない得る。
第1図は本考案の実施例を示す図。
101:被試験装置、102:演算部、10
7:コネクタ、108:ソケツト、109:電気
ケーブル、110:エミユレータ、119:入出
力部。
7:コネクタ、108:ソケツト、109:電気
ケーブル、110:エミユレータ、119:入出
力部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の信号ライン112〜114と第二の電源
ライン111とを有し、第一の電子装置101と
第二の電子装置110とを断続自在に電気的に接
続する接続手段107,108,109におい
て、 前記第一の電子装置101と前記第二の電子装
置110とが接続されたときには前記第二の電源
ラインが前記第一の電子装置の第一の電源ライン
103に接続給電され、 前記第二の電源ラインと前記複数の信号ライン
のそれぞれとの間にはそれぞれの第一の抵抗群1
15〜117が接続され、 前記第二の電源ラインと基準電位点の間には第
二の抵抗118が接続されていることを特徴とす
るインタフエース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119085U JPH0348666Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6119085U JPH0348666Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176650U JPS61176650U (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0348666Y2 true JPH0348666Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=30589236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6119085U Expired JPH0348666Y2 (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348666Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP6119085U patent/JPH0348666Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176650U (ja) | 1986-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW201928381A (zh) | 連接器的腳位連接測試系統及其方法 | |
| TW401513B (en) | Circuit-test fixture that includes shorted-together probes | |
| JPH05257731A (ja) | インサーキット・エミュレータ用プローブ終端装置 | |
| JPH0579148B2 (ja) | ||
| TWI738937B (zh) | 差分時脈信號的測試系統及其方法 | |
| JP4043201B2 (ja) | 試験用コネクタを備えた電子回路ユニット | |
| TW201710694A (zh) | 一種主板上dimm插槽的位址設置信號的連接測試裝置與方法 | |
| KR900008242Y1 (ko) | 16비트/32비트 산술 연산기 자동 선택회로 | |
| TW202018509A (zh) | Sas連接器導通檢測系統及其方法 | |
| JPS63298173A (ja) | 集積回路 | |
| CN218633686U (zh) | 低压mos管选择电路及低压mos管 | |
| TW452683B (en) | Circuit emulator adapter | |
| JPS6415675A (en) | Circuit for testing integrated circuit | |
| JPH01219918A (ja) | 電子機器 | |
| JPH09325176A (ja) | Ic試験装置 | |
| JPH0318954Y2 (ja) | ||
| JPH058648U (ja) | マイクロプロセツサ用のデバツグ回路 | |
| JPH0254546A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS60192343A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH04264933A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0895631A (ja) | 携帯型設定装置 | |
| JPS6329273A (ja) | バ−ンイン基板 | |
| JPS63200262A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH07311720A (ja) | パラレル・インタフェース・モニタ装置 | |
| JPS58111533A (ja) | 入力回路 |