JPH0348925A - レコード方式 - Google Patents
レコード方式Info
- Publication number
- JPH0348925A JPH0348925A JP1183744A JP18374489A JPH0348925A JP H0348925 A JPH0348925 A JP H0348925A JP 1183744 A JP1183744 A JP 1183744A JP 18374489 A JP18374489 A JP 18374489A JP H0348925 A JPH0348925 A JP H0348925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- records
- divided
- control code
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ea業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置からデータをレコードとして出
力するレコード方式に関するものである。
力するレコード方式に関するものである。
[従来の技術]
従来、ホストコンピュータとチャネル接続で使用される
印刷装置は、ホストコンピュータ上の定義によって1レ
コードの長さの最大長が制限される。1レコードの長さ
の最大は、通常のラインプリンタであれば最大150バ
イト前後であり、浅学プリンタでも300バイト前後に
制限される。また印刷装置内の人力パッファの容量によ
っても制限される。
印刷装置は、ホストコンピュータ上の定義によって1レ
コードの長さの最大長が制限される。1レコードの長さ
の最大は、通常のラインプリンタであれば最大150バ
イト前後であり、浅学プリンタでも300バイト前後に
制限される。また印刷装置内の人力パッファの容量によ
っても制限される。
[発明が解決しよう−とする課題]
しかし、ホストコンピュータからの出力データのレコー
ド長に制限がある時に、レコードの制限を超えるデータ
出力を行おうとする場合、ホストコンピュータ上のデバ
イスハンドラーのレコード処理プログラムを変更するか
、あるいは、レコード長制限内で処理できるようにシス
テムを変更する等の複雑な処理が必要であった。
ド長に制限がある時に、レコードの制限を超えるデータ
出力を行おうとする場合、ホストコンピュータ上のデバ
イスハンドラーのレコード処理プログラムを変更するか
、あるいは、レコード長制限内で処理できるようにシス
テムを変更する等の複雑な処理が必要であった。
本発明の目的はこのような問題点を解決し、レコード長
の制限を超えるレコードをレコード長の制限内の複数レ
コードに分割するレコード方式をI是イ共することにあ
る。
の制限を超えるレコードをレコード長の制限内の複数レ
コードに分割するレコード方式をI是イ共することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は情報処理装置
からデータをレコードとして出力するレコード方式にお
いて、レコード長の制限を超えるレコードを複数のレコ
ードに分割する分割手段と、分割されたレコードをルコ
ードとして認識させるための制御コードを設定する設定
手段とを有することを特徴とする。
からデータをレコードとして出力するレコード方式にお
いて、レコード長の制限を超えるレコードを複数のレコ
ードに分割する分割手段と、分割されたレコードをルコ
ードとして認識させるための制御コードを設定する設定
手段とを有することを特徴とする。
[作 用]
本発明では、レコード長の制限を超えるレコードを複数
のレコードに分割し、分割されたレコードをルコードと
して認識させるための制御コードを設定する。
のレコードに分割し、分割されたレコードをルコードと
して認識させるための制御コードを設定する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明方式を適用する装置の一実施例のブロッ
ク図である。
ク図である。
ここで、11はデータを入力するデータ人力部であり、
12はデータ入力部11より入力されたデータを格納す
る入力バッファメモリである。
12はデータ入力部11より入力されたデータを格納す
る入力バッファメモリである。
13は入力バッファメモリからデータを受は取り、所定
のレコード長以内かどうかの判定をするレコード長判定
部である。
のレコード長以内かどうかの判定をするレコード長判定
部である。
14は、レコード長判定部13で所定のレコード長を越
えると判断されC分割されたレコードに、その詳細は後
述する分割識別コード、分割レコード数名度を設定する
制御コード設定部である。
えると判断されC分割されたレコードに、その詳細は後
述する分割識別コード、分割レコード数名度を設定する
制御コード設定部である。
15はCPU (中央処理装置)であり、上述したレコ
ド長判定部13、制御コード設定部14を有する。
ド長判定部13、制御コード設定部14を有する。
16はCPL115で処理されたデータが出力される出
力部であり、例えば、制御コード設定部14で付された
制御データを解析可能なプリンタである。17はROM
(リードオンリメモリ)であり、例えば、第4図のフ
ローチャートに示すような各種制御手順を格納する。
18はCPU15の処理中に必要なデータを一時的に保
存するためのRAM (ランダムアクセスメモリ)であ
る。
力部であり、例えば、制御コード設定部14で付された
制御データを解析可能なプリンタである。17はROM
(リードオンリメモリ)であり、例えば、第4図のフ
ローチャートに示すような各種制御手順を格納する。
18はCPU15の処理中に必要なデータを一時的に保
存するためのRAM (ランダムアクセスメモリ)であ
る。
第2図は本発明一実施例におけるレコード形式図におい
て、1は分割されたし;−ド全体である。2は印刷デー
タ特有の書式制御コード(CC)が記録される部分であ
る。3は分割識別制御コード、すなわち、0×lOであ
る。4は分割総レコード数であり、分割されたレコード
の総数を指定する。5は印字データである。6はダミー
文字で、ホストコンピュータから印刷装置に転送する際
、ブランクサプレス防止のためにブランク以外を設定す
る。
て、1は分割されたし;−ド全体である。2は印刷デー
タ特有の書式制御コード(CC)が記録される部分であ
る。3は分割識別制御コード、すなわち、0×lOであ
る。4は分割総レコード数であり、分割されたレコード
の総数を指定する。5は印字データである。6はダミー
文字で、ホストコンピュータから印刷装置に転送する際
、ブランクサプレス防止のためにブランク以外を設定す
る。
第3図は分割レコード数を3レコードにした場合のレコ
ード形式を示す。
ード形式を示す。
第ルコード目7から第3レコード目9までが分割レコー
ドである0分割識別制御コードは、第ルコード目7の書
式制御コード直後の1バイトに0XIOを設定する0分
割識別制御コードの値が0XIG以外の場合は通常レコ
ードとなる0分割識別制御コードの値が0×10の場合
、次のバイトに分割レコード総数、すなわち、「3」を
設定する。また、分割レコード総数が「O」または「1
」の場合は、第3レコード目のみのレコードとなる。ダ
ミー文字は分割レコードの第ルコード目7から第3レコ
ード目9の全てに設定する。
ドである0分割識別制御コードは、第ルコード目7の書
式制御コード直後の1バイトに0XIOを設定する0分
割識別制御コードの値が0XIG以外の場合は通常レコ
ードとなる0分割識別制御コードの値が0×10の場合
、次のバイトに分割レコード総数、すなわち、「3」を
設定する。また、分割レコード総数が「O」または「1
」の場合は、第3レコード目のみのレコードとなる。ダ
ミー文字は分割レコードの第ルコード目7から第3レコ
ード目9の全てに設定する。
第2.第3レコード目からは分割識別制御コードと分割
レコード総数は設定する必要がない。
レコード総数は設定する必要がない。
第4レコード目lOからは通常のレコード形式となり、
分割識別制御コード、分割レコード総数およびダミー文
字を設定する必要はない。
分割識別制御コード、分割レコード総数およびダミー文
字を設定する必要はない。
第4図はレコード手順の一例を示すフローチャートであ
る。
る。
ステップS1にて出力ファイルからルコードを取り込み
、ステップS2にて出力データの終了か否かを判定する
。判定した結果、終了の場合はレコード出力終了となる
。他方、判定した結果、終了でない場合は、ステップS
3に移行し、ステップS3にて、読み込んだレコードが
レコード長の制限を超えているか否かをレコード長判定
部13で判定する0判定した結果、超えていない場合は
、ステップS7に移行し、ステップS7にて、レコード
内容を変更せずに通常レコードとして出力し、ステップ
S1に戻る。
、ステップS2にて出力データの終了か否かを判定する
。判定した結果、終了の場合はレコード出力終了となる
。他方、判定した結果、終了でない場合は、ステップS
3に移行し、ステップS3にて、読み込んだレコードが
レコード長の制限を超えているか否かをレコード長判定
部13で判定する0判定した結果、超えていない場合は
、ステップS7に移行し、ステップS7にて、レコード
内容を変更せずに通常レコードとして出力し、ステップ
S1に戻る。
他方、ステップS3にて判定した結果、レコード長の制
限を超えている場合は、ステップS4に移行し、ステッ
プS4にて、分割レコードのうち第2レコード目7を出
力する。出力の際に、分割識別制御コード(oxio)
、分割総レコード数「3」およびダミー文字を制御コー
ド設定部14で設定して出力する。出力後、ステップS
5にて、残りの分割レコード8,9にダミー文字を設定
して出力する。ただし、ステップS5では、ルコード単
位に出力する。ついで、ステップS6にて、ルコード分
の分割出力の終了を判定し、判定した結果、終了してい
ない場合は、ステップS5に戻り、残り分を出力する。
限を超えている場合は、ステップS4に移行し、ステッ
プS4にて、分割レコードのうち第2レコード目7を出
力する。出力の際に、分割識別制御コード(oxio)
、分割総レコード数「3」およびダミー文字を制御コー
ド設定部14で設定して出力する。出力後、ステップS
5にて、残りの分割レコード8,9にダミー文字を設定
して出力する。ただし、ステップS5では、ルコード単
位に出力する。ついで、ステップS6にて、ルコード分
の分割出力の終了を判定し、判定した結果、終了してい
ない場合は、ステップS5に戻り、残り分を出力する。
判定した結果、終了している場合は、ステップS1に戻
る。
る。
なお、本実施例では分割識別制御コードを0×10とす
る例を説明したが、他の制御コードでも良い。
る例を説明したが、他の制御コードでも良い。
また、分割総レコード数として分割したレコードの数を
設定する例を説明したが、分割レコードの総バイト数を
設定しても同様の効果が得られる。
設定する例を説明したが、分割レコードの総バイト数を
設定しても同様の効果が得られる。
さらに、分割総レコード数を設定する替りに、分割した
各レコードに分割識別制御コードを設定するようにして
も良い。
各レコードに分割識別制御コードを設定するようにして
も良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、レコード長の制限
を超える長さのレコードを複数レコードに分割し、分割
されたレコードをルコードとして認識させるための制御
コードを設定するようにしたので、容易にレコード長の
制限を超えるレコードのデータ出力を可能とするレコー
ド方式を提供できるという効果がある。
を超える長さのレコードを複数レコードに分割し、分割
されたレコードをルコードとして認識させるための制御
コードを設定するようにしたので、容易にレコード長の
制限を超えるレコードのデータ出力を可能とするレコー
ド方式を提供できるという効果がある。
第1図は本発明を適用する装置の一実施例のブロック図
、 第2図は本発明一実施例におけるレコード形式第3図は
分割レコード数を3レコードにした場合のレコード形式
を示す図、 第4図はレコード手順の一例を示すフローチャートであ
る。 4・・・分割総レコード数、 5・・・データ、 6・・・ダミー文字、 7・・・第2レコード目、 8・・・第2レコード目、 9・・・第3レコード目、 lO・・・第4レコード目、 11・・・データ人力部、 12・・・入力バッファメモリ、 13・・・レコード長判定部、 14・・・制御コード設定部、 15・・・CPU 。 16・・・出力部、 17・・−ROM 。 18・・・RAM 。 1・・・レコード全体、 2・・・書式制御コード、 3・・・分割識別制御コード、 第 2 図 第 図 第 図
、 第2図は本発明一実施例におけるレコード形式第3図は
分割レコード数を3レコードにした場合のレコード形式
を示す図、 第4図はレコード手順の一例を示すフローチャートであ
る。 4・・・分割総レコード数、 5・・・データ、 6・・・ダミー文字、 7・・・第2レコード目、 8・・・第2レコード目、 9・・・第3レコード目、 lO・・・第4レコード目、 11・・・データ人力部、 12・・・入力バッファメモリ、 13・・・レコード長判定部、 14・・・制御コード設定部、 15・・・CPU 。 16・・・出力部、 17・・−ROM 。 18・・・RAM 。 1・・・レコード全体、 2・・・書式制御コード、 3・・・分割識別制御コード、 第 2 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報処理装置からデータをレコードとして出力するレコ
ード方式において、 レコード長の制限を超えるレコードを複数のレコードに
分割する分割手段と、 分割されたレコードを1レコードとして認識させるため
の制御コードを設定する設定手段とを有することを特徴
とするレコード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183744A JPH0348925A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | レコード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183744A JPH0348925A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | レコード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348925A true JPH0348925A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16141219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183744A Pending JPH0348925A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | レコード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348925A (ja) |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1183744A patent/JPH0348925A/ja active Pending
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