JPH01204193A - 文字認識装置における認識データ転送方式 - Google Patents
文字認識装置における認識データ転送方式Info
- Publication number
- JPH01204193A JPH01204193A JP63028069A JP2806988A JPH01204193A JP H01204193 A JPH01204193 A JP H01204193A JP 63028069 A JP63028069 A JP 63028069A JP 2806988 A JP2806988 A JP 2806988A JP H01204193 A JPH01204193 A JP H01204193A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は文字認識装置?含む情報処理システムに関し、
特に情報処理製蓋て接続される文字認識装置の認1デー
タ転送方式に関する。
特に情報処理製蓋て接続される文字認識装置の認1デー
タ転送方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の認識データ転送方式においては、帳票の
1フイールドを認識するごとに、その認識結果を転送す
るか、あるいは帳票内の全フィールドを認識した後、そ
の認識結果とまとめて一度に転送する方式が公知であっ
た。
1フイールドを認識するごとに、その認識結果を転送す
るか、あるいは帳票内の全フィールドを認識した後、そ
の認識結果とまとめて一度に転送する方式が公知であっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の認識データ転送方式において、イールド
ごとに認識結果を転送する方式では認識結果を受取る上
位装置側での処理がこま切れとなって、システム性能を
低下させるという欠点がある。また、帳票分の認識結果
をまとめて転送する方式では、複数の帳票フォーマット
を使用し、よりフィールドに記載されるIDにより、そ
の帳票フォーマットを識別するときには、帳票分の認識
データが一括して転送されるまで当該・帳票のフォーマ
ットが識別できないため、上位装置側での帳票フォーマ
ットに応じた処理、および準備が遅れるという欠点があ
る。
ごとに認識結果を転送する方式では認識結果を受取る上
位装置側での処理がこま切れとなって、システム性能を
低下させるという欠点がある。また、帳票分の認識結果
をまとめて転送する方式では、複数の帳票フォーマット
を使用し、よりフィールドに記載されるIDにより、そ
の帳票フォーマットを識別するときには、帳票分の認識
データが一括して転送されるまで当該・帳票のフォーマ
ットが識別できないため、上位装置側での帳票フォーマ
ットに応じた処理、および準備が遅れるという欠点があ
る。
本発明の目的は、フォーマットプログラムラ構成する帳
票パラメータのフィールド情報のなかに中間転送標識を
設け、この中間転送標識に中間転送の指示があるフィー
ルドを認識した場合には、このフィールド以前に認識し
た全フィールドの認識結果をまとめて一括転送すること
により上記欠点を除去し、上位装置側での帳票フォーマ
ットに応じた処理、および準備?迅速に行なうことがで
きるように構成した文字認識装置における認識データ転
送方式を提供することにある。
票パラメータのフィールド情報のなかに中間転送標識を
設け、この中間転送標識に中間転送の指示があるフィー
ルドを認識した場合には、このフィールド以前に認識し
た全フィールドの認識結果をまとめて一括転送すること
により上記欠点を除去し、上位装置側での帳票フォーマ
ットに応じた処理、および準備?迅速に行なうことがで
きるように構成した文字認識装置における認識データ転
送方式を提供することにある。
(課:項ヲ解決するための手段)
本発明による文字認識装置における認識データ転送方式
は、フォーマットプログラムメモリと、認識手段と、転
送手段とを具備して構成したものである。
は、フォーマットプログラムメモリと、認識手段と、転
送手段とを具備して構成したものである。
フォーマットプログラムメモリは、帳票パラメータのフ
ィールド情報として中間転送標識?有するフォーマット
プログラム分格納するためのものである。
ィールド情報として中間転送標識?有するフォーマット
プログラム分格納するためのものである。
認1哉手段は、中間転送標識に中間転送の指示が置かれ
ているフィールドを認識するためのものである。
ているフィールドを認識するためのものである。
転送手段は、上記フィールド以前の認識結果をまとめて
上位装置に転送するためのものである。
上位装置に転送するためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によって文字認識装置における認識デ
ータ転送方式を実現するフォーマットプログラムの構造
を示す説明図である。フォーマットプログラムは帳票、
行、フィールドへと細分化され、フィールドとは一連の
認識文字から構成され、フィールドパラメータにより帳
票上の位置、認識文字数、認識方法、ならびにチエツク
が定義される。
ータ転送方式を実現するフォーマットプログラムの構造
を示す説明図である。フォーマットプログラムは帳票、
行、フィールドへと細分化され、フィールドとは一連の
認識文字から構成され、フィールドパラメータにより帳
票上の位置、認識文字数、認識方法、ならびにチエツク
が定義される。
第2図は、第1図のフィールドパラメータの内容を示す
説明図である。各フィールドごとに中間転送指示があり
、中間転送を行うか、あるいは行なわないかがフィール
ドごとに設定できるようになっている。
説明図である。各フィールドごとに中間転送指示があり
、中間転送を行うか、あるいは行なわないかがフィール
ドごとに設定できるようになっている。
第3図は、本発明による文字認識装置における認識デー
タ転送方式の一実施例を示すブロック図である。第3図
において、1はインターフェース部、2は制御部、3は
スキャナ、4はページバッファ、Sは認識データバッフ
ァ、6はフォーマットプログラムメモリ、7は認識部で
ある。
タ転送方式の一実施例を示すブロック図である。第3図
において、1はインターフェース部、2は制御部、3は
スキャナ、4はページバッファ、Sは認識データバッフ
ァ、6はフォーマットプログラムメモリ、7は認識部で
ある。
インターフェース部1は上位装置(!:認識装置と(7
) l’u’3 (7) 3%信?行い、スキャナ3は
制御部2からの指示に従って帳票のイメージをページバ
ッファ4に読込む、、1帳票分のイメージデータがペー
ジバッファ4に蓄えられると、沼識データバッファSは
認識部7によ!7認識された結果のコードデータを一時
的に記憶する。フォーマットプログラムメモリ6は第1
図に示したフォーマットプログラムを記憶するためのメ
モリであり、認識部7はページバッファ4から切出され
たフィールドのイメー ′ジを文字認識するものである
。
) l’u’3 (7) 3%信?行い、スキャナ3は
制御部2からの指示に従って帳票のイメージをページバ
ッファ4に読込む、、1帳票分のイメージデータがペー
ジバッファ4に蓄えられると、沼識データバッファSは
認識部7によ!7認識された結果のコードデータを一時
的に記憶する。フォーマットプログラムメモリ6は第1
図に示したフォーマットプログラムを記憶するためのメ
モリであり、認識部7はページバッファ4から切出され
たフィールドのイメー ′ジを文字認識するものである
。
帳票の文字認識は、次のようにして行われる。
制御部2はスキャナ3に指示して1帳票分のイメージデ
ータtベージバッファ4に転送させ、フォーマットプロ
グラムメモリ6から順次、フィールドパラメータを読出
す。そこで、上記フィールドパラメータに従ってページ
バッファ4からフィールドのイメージデータ?切出すと
ともに、認識部7に対して認識を行わせ、その結果であ
るコードデータをW13?aデータバッファ5に格納す
る。
ータtベージバッファ4に転送させ、フォーマットプロ
グラムメモリ6から順次、フィールドパラメータを読出
す。そこで、上記フィールドパラメータに従ってページ
バッファ4からフィールドのイメージデータ?切出すと
ともに、認識部7に対して認識を行わせ、その結果であ
るコードデータをW13?aデータバッファ5に格納す
る。
次に、中間転送指示による中間転送の様子?第4図によ
り説明する。
り説明する。
制御部2は、認識結果を認識データバッファ5に格納す
ると、当該フィールドパラメータの中間転送標Jを調べ
、中間転送の指示がある場合には認識データバッファ5
に格納されている認識データを一括して読出し、インタ
ーフェース部1により上位装置に対して認識データを転
送する。
ると、当該フィールドパラメータの中間転送標Jを調べ
、中間転送の指示がある場合には認識データバッファ5
に格納されている認識データを一括して読出し、インタ
ーフェース部1により上位装置に対して認識データを転
送する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、フォーマットプログラム
メモリに格納された帳票パラメータに中間転送標識を設
け、この標識により中間転送の指示が置かれているフィ
ールドを認識した場合には、以前の認識データを一括し
て上位装置に転送することにより、次の処理のために必
要なフィールドの認識結果をより早く上位装置に伝え、
情報処理7ステムの処理時間を短礫できるという効果が
ある。
メモリに格納された帳票パラメータに中間転送標識を設
け、この標識により中間転送の指示が置かれているフィ
ールドを認識した場合には、以前の認識データを一括し
て上位装置に転送することにより、次の処理のために必
要なフィールドの認識結果をより早く上位装置に伝え、
情報処理7ステムの処理時間を短礫できるという効果が
ある。
第1図は、本発明によるフォーマットプログラムの構成
を示す説明図である。 第2図は、第1図のフィールドパラメータの内容と示す
説明図である。 第3図は、本発明による文字認識装置における認識デー
タ転送方式分示す一実施例を示すブロック図である。 第4図は、本発明によるg識データの転送動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・インターフェース部 2−・・制飢部 3 e * *スキャナ 41.・、ページバッファ 5L111@認識データバツフア 6−・・フォーマットプログラムメモリ7・・・認識部
を示す説明図である。 第2図は、第1図のフィールドパラメータの内容と示す
説明図である。 第3図は、本発明による文字認識装置における認識デー
タ転送方式分示す一実施例を示すブロック図である。 第4図は、本発明によるg識データの転送動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・インターフェース部 2−・・制飢部 3 e * *スキャナ 41.・、ページバッファ 5L111@認識データバツフア 6−・・フォーマットプログラムメモリ7・・・認識部
Claims (1)
- 帳票パラメータのフィールド情報として中間転送標識を
有するフォーマットプログラムを格納するためのフォー
マットプログラムメモリと、前記中間転送標識に中間転
送の指示が置かれているフィールドを認識するための認
識手段と、前記フィールド以前の認識結果をまとめて上
位装置に転送するための転送手段とを具備して構成した
ことを特徴とする文字認識装置における認識データ転送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028069A JPH0650536B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 文字認識装置における認識データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028069A JPH0650536B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 文字認識装置における認識データ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204193A true JPH01204193A (ja) | 1989-08-16 |
| JPH0650536B2 JPH0650536B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12238478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028069A Expired - Lifetime JPH0650536B2 (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 文字認識装置における認識データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650536B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63028069A patent/JPH0650536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650536B2 (ja) | 1994-06-29 |
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