JPH0349065A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0349065A JPH0349065A JP1184069A JP18406989A JPH0349065A JP H0349065 A JPH0349065 A JP H0349065A JP 1184069 A JP1184069 A JP 1184069A JP 18406989 A JP18406989 A JP 18406989A JP H0349065 A JPH0349065 A JP H0349065A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- reference signal
- phase
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気テープに信号を記録する磁気記録再生装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
VTRなどの磁気記録再生装置において、記録時にはキ
ャプスタンモータを一定速度で回転させて磁気テープを
一定速度で移送し、同時にコントロール信号を磁気テー
プの所定の位置に記録し、映像信号はシリンダモータに
取り付けられた映像用ヘッドにより長手方向のトランク
に記録される。
ャプスタンモータを一定速度で回転させて磁気テープを
一定速度で移送し、同時にコントロール信号を磁気テー
プの所定の位置に記録し、映像信号はシリンダモータに
取り付けられた映像用ヘッドにより長手方向のトランク
に記録される。
一方、再生時には基準信号と磁気テープより再生された
コントロール信号の位相差が一定になるように位相制御
が行なわれることによりトラッキングが行なわれ、長手
方向のトラックに記録された映像信号をシリンダモータ
に取り付けられた映像用ヘッドにより再生して、磁気テ
ープに記録された映像信号を再生することができる。
コントロール信号の位相差が一定になるように位相制御
が行なわれることによりトラッキングが行なわれ、長手
方向のトラックに記録された映像信号をシリンダモータ
に取り付けられた映像用ヘッドにより再生して、磁気テ
ープに記録された映像信号を再生することができる。
例えば、rVTRのサーボ回路半導体IC。
(ナショナルテクニカルレポートVo1.25. k
1 。
1 。
1979年、 pH,9−”p130)の第3図に示さ
れているように、磁気テープに記録されたコントロール
信号は再生アンプにより増幅され、トラッキングのため
の単安定モノマルチを動作させる。単安定モノマルチの
出力は基準信号より作成された台形波をサンプルホール
ドし、位相誤差として出力する。
れているように、磁気テープに記録されたコントロール
信号は再生アンプにより増幅され、トラッキングのため
の単安定モノマルチを動作させる。単安定モノマルチの
出力は基準信号より作成された台形波をサンプルホール
ドし、位相誤差として出力する。
そして、位相誤差は位相補償が行なわれた後、速度誤差
と合成される。ここで、再生コントロールアンプはコン
トロール信号の増幅とローパスフィルタ、クランプ回路
などによりノイズの除去を行なっている。再生コントロ
ール信号は微小信号であるのでノイズ除去は必ず必要で
ある。再生コントロール信号はローパスフィルタ、クラ
ンプ回路を通ることにより、位相が遅れてしまう、した
がって、再生コントロール信号は位相制御を行なう位相
比較器に入る前ですでに位相遅れを伴なっている0通常
、この位相遅れ量はわずかであり、ノーマル再生ではト
ラッキング量のわずかのずれとなって現われるだけであ
るので問題とはならないが、つなぎ撮りなどで再生時と
記録時の位相あわせが重要である動作では、再生コント
ロール信号の位相遅れによる位相ずれも問題となる。
と合成される。ここで、再生コントロールアンプはコン
トロール信号の増幅とローパスフィルタ、クランプ回路
などによりノイズの除去を行なっている。再生コントロ
ール信号は微小信号であるのでノイズ除去は必ず必要で
ある。再生コントロール信号はローパスフィルタ、クラ
ンプ回路を通ることにより、位相が遅れてしまう、した
がって、再生コントロール信号は位相制御を行なう位相
比較器に入る前ですでに位相遅れを伴なっている0通常
、この位相遅れ量はわずかであり、ノーマル再生ではト
ラッキング量のわずかのずれとなって現われるだけであ
るので問題とはならないが、つなぎ撮りなどで再生時と
記録時の位相あわせが重要である動作では、再生コント
ロール信号の位相遅れによる位相ずれも問題となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、コントロール信号
の再生アンプやノイズ成分除去手段により時間遅れを生
じ、位相制御手段に入力される被制御信号はすでに実際
のコントロール信号より遅れているので、位相制御手段
により位相誤差が零になったとしても時間遅れの位相だ
けコントロール信号は進んでいることになり、記録時と
再佐時で位相がずれてしまうという課題があった。
の再生アンプやノイズ成分除去手段により時間遅れを生
じ、位相制御手段に入力される被制御信号はすでに実際
のコントロール信号より遅れているので、位相制御手段
により位相誤差が零になったとしても時間遅れの位相だ
けコントロール信号は進んでいることになり、記録時と
再佐時で位相がずれてしまうという課題があった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の磁気記録再生装置は
、磁気テープを走行駆動するキャプスタンモータと、キ
ャプスタンモータを一定速度で回転させる速度制御手段
と、記録時に磁気テープにコントロール信号を記録する
コントロール信号記録手段と、再生時に磁気テープに記
録されたコントロール信号を再生し増幅する増幅手段と
、増幅手段の出力信号のノイズ成分を除去するノイズ除
去手段と、増幅手段とノイズ除去手段により生じる遅延
時間を補正する遅延時間補正手段と、遅延時間補正手段
の出力信号と基準信号発生手段の基準信号より位相誤差
を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、位相制御手
段の出力と速度制御手段の出力を合成する合成手段とを
具備し、合成手段の出力によりキャプスタンモータの制
御を行なうように構成したことを特徴とするものである
。
、磁気テープを走行駆動するキャプスタンモータと、キ
ャプスタンモータを一定速度で回転させる速度制御手段
と、記録時に磁気テープにコントロール信号を記録する
コントロール信号記録手段と、再生時に磁気テープに記
録されたコントロール信号を再生し増幅する増幅手段と
、増幅手段の出力信号のノイズ成分を除去するノイズ除
去手段と、増幅手段とノイズ除去手段により生じる遅延
時間を補正する遅延時間補正手段と、遅延時間補正手段
の出力信号と基準信号発生手段の基準信号より位相誤差
を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、位相制御手
段の出力と速度制御手段の出力を合成する合成手段とを
具備し、合成手段の出力によりキャプスタンモータの制
御を行なうように構成したことを特徴とするものである
。
また、本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープを走行
駆動するキャプスタンモータと、キャプスタンモータを
一定速度で回転させる速度制御手段と、記録時に磁気テ
ープにコントロール信号を記録するコントロール信号記
録手段と、再生時に磁気テープに記録されたコントロー
ル信号を再生し増幅する増幅手段と、増幅手段の出力信
号のノイズ成分を除去するノイズ除去手段と、基準信号
を発生する基準信号発生手段と、基準信号発生手段の出
力する基準信号の位相を増幅手段とノイズ除去手段によ
り生じる遅延時間の位相だけ補正する基準信号補正手段
と、ノイズ除去手段の出力信号と基準信号補正手段の出
力信号より位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御
手段と、位相制御手段の出力と速度制御手段の出力を合
成する合成手段とを具備し、合成手段の出力によりキャ
プスタンモータの制御を行なうように構成したことを特
徴とするものである。
駆動するキャプスタンモータと、キャプスタンモータを
一定速度で回転させる速度制御手段と、記録時に磁気テ
ープにコントロール信号を記録するコントロール信号記
録手段と、再生時に磁気テープに記録されたコントロー
ル信号を再生し増幅する増幅手段と、増幅手段の出力信
号のノイズ成分を除去するノイズ除去手段と、基準信号
を発生する基準信号発生手段と、基準信号発生手段の出
力する基準信号の位相を増幅手段とノイズ除去手段によ
り生じる遅延時間の位相だけ補正する基準信号補正手段
と、ノイズ除去手段の出力信号と基準信号補正手段の出
力信号より位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御
手段と、位相制御手段の出力と速度制御手段の出力を合
成する合成手段とを具備し、合成手段の出力によりキャ
プスタンモータの制御を行なうように構成したことを特
徴とするものである。
さらに、本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープを走
行駆動するキャプスタンモータと、キャプスタンモータ
を一定速度で回転させる速度制御手段と、記録時に磁気
テープにコントロール信号を記録するコントロール信号
記録手段と、再生時に磁気テープに記録されたコントロ
ール信号を再生し増幅する増幅手段と、増幅手段の出力
信号のノイズ成分を除去するノイズ除去手段と、ノイズ
除去手段の出力信号と基準信号発生手段の基準信号より
位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、位
相制御手段の位相誤差出力を増幅手段とノイズ除去手段
により生じる遅延時間に相当する位相誤差出力だけ補正
する位相誤差補正手段と、位相誤差補正手段の出力と速
度制御手段の出力を合成する合成手段とを具備し、合成
手段の出力によりキャプスタンモータの制御を行なうよ
うに構成したことを特徴とするものである。
行駆動するキャプスタンモータと、キャプスタンモータ
を一定速度で回転させる速度制御手段と、記録時に磁気
テープにコントロール信号を記録するコントロール信号
記録手段と、再生時に磁気テープに記録されたコントロ
ール信号を再生し増幅する増幅手段と、増幅手段の出力
信号のノイズ成分を除去するノイズ除去手段と、ノイズ
除去手段の出力信号と基準信号発生手段の基準信号より
位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、位
相制御手段の位相誤差出力を増幅手段とノイズ除去手段
により生じる遅延時間に相当する位相誤差出力だけ補正
する位相誤差補正手段と、位相誤差補正手段の出力と速
度制御手段の出力を合成する合成手段とを具備し、合成
手段の出力によりキャプスタンモータの制御を行なうよ
うに構成したことを特徴とするものである。
作用
本発明は上記した構成によって、コントロール信号のノ
イズ成分除去手段により住じも時間遅れを遅延時間補正
手段、基準信号補正手段1位相誤差補正手段により補正
することにより、記録時と再生時で位相がずれないよう
にすることができる。
イズ成分除去手段により住じも時間遅れを遅延時間補正
手段、基準信号補正手段1位相誤差補正手段により補正
することにより、記録時と再生時で位相がずれないよう
にすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例の磁気記録再生装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示したブロック図であ
り、lは磁気テープ(以下、テープと略称する)であり
、2はテープ1を駆動するキャプスタンモータ、3はキ
ャプスタンが圧接されテープ1を移送させるピンチロー
ラ、4はキャプスタンモータ2の速度制御を行なう速度
制御1手段であり、キャプスタンモータ2の速度検出信
号が人力されている。5は記録時にはテープ1にコント
ロール信号(以下、CTL信号と略称する)を記録し、
再生時にはCTL信号を再生するコントロールヘッド(
以下、CTLヘッドと略称する)、6は記録時に記録す
るCTL信号を発生するコントロール信号発生手段(以
下、CTL信号発生手段と略称する)であり、基Y$信
号発生手段11(後3.H)に同期したCTL信号を発
生する。7はCTL信号発生手段6の出力を増幅する増
幅器であり、その出力は記録時にはCTLヘッド5に接
続される。
り、lは磁気テープ(以下、テープと略称する)であり
、2はテープ1を駆動するキャプスタンモータ、3はキ
ャプスタンが圧接されテープ1を移送させるピンチロー
ラ、4はキャプスタンモータ2の速度制御を行なう速度
制御1手段であり、キャプスタンモータ2の速度検出信
号が人力されている。5は記録時にはテープ1にコント
ロール信号(以下、CTL信号と略称する)を記録し、
再生時にはCTL信号を再生するコントロールヘッド(
以下、CTLヘッドと略称する)、6は記録時に記録す
るCTL信号を発生するコントロール信号発生手段(以
下、CTL信号発生手段と略称する)であり、基Y$信
号発生手段11(後3.H)に同期したCTL信号を発
生する。7はCTL信号発生手段6の出力を増幅する増
幅器であり、その出力は記録時にはCTLヘッド5に接
続される。
8は再生時にCTLヘッド5の出力信号が入力される増
幅器であり、その出力はノイズ除去手段9に入力される
。10はノイズ除去手段9の出力が入力される遅延時間
補正手段であり、増幅器8.ノイズ除去手段9により遅
れたCTL信号の遅延時間の補正を行なう。11は位相
制御系の基準信号を発生する基準信号発生手段であり、
12は遅延時間補正手段10の出力信号と基準信号発生
手段11の出力信号より位相誤差を出力する位相比較器
であり、基準信号発生手段11と位相比較器12により
位相制御手段13が構成される。14は位相制御手段1
3の出力と速度制御手段4の誤差出力を合成する合成手
段であり、合成手段14の出力はキャプスタンモータ2
に供給される。
幅器であり、その出力はノイズ除去手段9に入力される
。10はノイズ除去手段9の出力が入力される遅延時間
補正手段であり、増幅器8.ノイズ除去手段9により遅
れたCTL信号の遅延時間の補正を行なう。11は位相
制御系の基準信号を発生する基準信号発生手段であり、
12は遅延時間補正手段10の出力信号と基準信号発生
手段11の出力信号より位相誤差を出力する位相比較器
であり、基準信号発生手段11と位相比較器12により
位相制御手段13が構成される。14は位相制御手段1
3の出力と速度制御手段4の誤差出力を合成する合成手
段であり、合成手段14の出力はキャプスタンモータ2
に供給される。
第2図は記録および再生時の動作を説明するための各部
の動作波形図である。
の動作波形図である。
第2図において、aは基準信号発生手段11により作成
されるCTL信号の基準信号波形であり、bは記録CT
L信号の波形であり、Tsは基準信号a、記録CTL信
号すの1周期の時間を表わしている。Cはテープ1に記
録されたCTL信号をCTL再生ヘッド5により再生し
たときのCTL信号波形であり、dはそのCTL信号を
再生増幅器8により増幅し、ノイズ除去手段9によりノ
イズ除去を行ない、さらに矩形波に波形整形した波形で
ある。記録CTL信号すと再生CTL信号dの波形の位
相は同じでなければならないが、再生増幅器8.ノイズ
除去手段9の位相遅れにより再生時のCTL信号波形d
は記録時のCTL信号波形すより位相がTcだけ遅れて
いる。eは基準信号aより作成された台形波信号であり
、fは遅延時間補正手段lOにより補正された再生CT
L信号の波形であり、台形波信号eをサンプルする再生
CTL信号dの立ち上がりエツジを所望の時間遅延した
出力である。
されるCTL信号の基準信号波形であり、bは記録CT
L信号の波形であり、Tsは基準信号a、記録CTL信
号すの1周期の時間を表わしている。Cはテープ1に記
録されたCTL信号をCTL再生ヘッド5により再生し
たときのCTL信号波形であり、dはそのCTL信号を
再生増幅器8により増幅し、ノイズ除去手段9によりノ
イズ除去を行ない、さらに矩形波に波形整形した波形で
ある。記録CTL信号すと再生CTL信号dの波形の位
相は同じでなければならないが、再生増幅器8.ノイズ
除去手段9の位相遅れにより再生時のCTL信号波形d
は記録時のCTL信号波形すより位相がTcだけ遅れて
いる。eは基準信号aより作成された台形波信号であり
、fは遅延時間補正手段lOにより補正された再生CT
L信号の波形であり、台形波信号eをサンプルする再生
CTL信号dの立ち上がりエツジを所望の時間遅延した
出力である。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、第
1図、第2図を用いて説明する。
1図、第2図を用いて説明する。
まず、記録時には第1図のスイッチ17はR(Wjに接
続されており、CTL信号発生手段6は基準信号発生手
段11より出力される、第2図に示す基準信号aに同期
した記録CTL信号すをテープ1に記録する。この時、
テープ1は速度制御手段4により定速で移送されている
。速度制御手段4はキャプスタンモータ2より出力され
る周波数信号(以下、FG信号と略称する)の周期が一
定になるように制御する。その結果、キャプスタンモー
タ2は一定速度で回転され、テープ1も定速で移送され
る。
続されており、CTL信号発生手段6は基準信号発生手
段11より出力される、第2図に示す基準信号aに同期
した記録CTL信号すをテープ1に記録する。この時、
テープ1は速度制御手段4により定速で移送されている
。速度制御手段4はキャプスタンモータ2より出力され
る周波数信号(以下、FG信号と略称する)の周期が一
定になるように制御する。その結果、キャプスタンモー
タ2は一定速度で回転され、テープ1も定速で移送され
る。
次に、再生時になるとスイッチ17はP側に接続され、
CTLヘッド5の出力である第2図Cは再生増幅器8に
入力される。再生増幅器8の出力はノイズ除去手段9に
よりノイズ除去が行なわれ、第2図dに示すように矩形
波に波形整形されて出力される。この矩形波dは再生増
幅器8.ノイズ除去手段9により本来の立ち上がりエツ
ジより時間Tcだけ遅れて立ち上がる。ノイズ除去手段
9の出力が遅延時間補正手段10に入力されずに、直接
位相制御手段13に入力されるとすると、基準信号aよ
り作られる台形波信号eをサンプリングする時間もTc
だけずれてしまい、テープlに記録されたCTL信号と
基準信号aの位相誤差が零にもかかわらず、Tcだけず
れた値が位相誤差として出力される。その結果、位相制
御は本来の位置より−Tcずれた位置で位相ロックする
ように動作する。
CTLヘッド5の出力である第2図Cは再生増幅器8に
入力される。再生増幅器8の出力はノイズ除去手段9に
よりノイズ除去が行なわれ、第2図dに示すように矩形
波に波形整形されて出力される。この矩形波dは再生増
幅器8.ノイズ除去手段9により本来の立ち上がりエツ
ジより時間Tcだけ遅れて立ち上がる。ノイズ除去手段
9の出力が遅延時間補正手段10に入力されずに、直接
位相制御手段13に入力されるとすると、基準信号aよ
り作られる台形波信号eをサンプリングする時間もTc
だけずれてしまい、テープlに記録されたCTL信号と
基準信号aの位相誤差が零にもかかわらず、Tcだけず
れた値が位相誤差として出力される。その結果、位相制
御は本来の位置より−Tcずれた位置で位相ロックする
ように動作する。
ノイズ除去手段9の出力信号である第2図dが遅延時間
補正手段lOに入力されると、遅延時間補正手段10は
ノイズ除去手段9の出力を基準信号aの1周jlJIT
sから遅延時間Tcを減算した時間だけ遅らせる。した
がって、第2図dの信号波形から(Ts−Tc)だけ遅
らせた信号fが遅延時間補正手段10の出力信号として
位相制御手段13の位相比較器12に入力される。遅延
時間補正手段10の出力信号である第2図fは再生CT
L信号を基準信号aに対してTc+ (Ts−Tc)、
すなわち、1周期遅らせたことになる。
補正手段lOに入力されると、遅延時間補正手段10は
ノイズ除去手段9の出力を基準信号aの1周jlJIT
sから遅延時間Tcを減算した時間だけ遅らせる。した
がって、第2図dの信号波形から(Ts−Tc)だけ遅
らせた信号fが遅延時間補正手段10の出力信号として
位相制御手段13の位相比較器12に入力される。遅延
時間補正手段10の出力信号である第2図fは再生CT
L信号を基準信号aに対してTc+ (Ts−Tc)、
すなわち、1周期遅らせたことになる。
位相比較器12には基準信号発生手段11より出力され
る基準信号aと遅延時間補正手段10の出力信号eの位
相比較を行なう0位相誤差出力は基準信号発生手段■1
により作成された台形波信号Cを遅延時間補正手段10
の出力信号eでサンプリングすることにより得られる。
る基準信号aと遅延時間補正手段10の出力信号eの位
相比較を行なう0位相誤差出力は基準信号発生手段■1
により作成された台形波信号Cを遅延時間補正手段10
の出力信号eでサンプリングすることにより得られる。
したがって、遅延時間Tcの影響を受けない位相制御を
行なうことができる。
行なうことができる。
次に、ノイズ除去手段の一具体例について説明する。
第3図はノイズ除去手段9のブロック図であり、301
はCTL信号の正極性の信号が入力される入力端子であ
り、インバータ302を介してカウンタ303のリセッ
ト端子に入力されている。カウンタ303には基準クロ
ック信号がクロック入力端子304より入力される。カ
ウンタ303のそれぞれの段の出力信号と入力端子30
1より入力されるCTム信号はアンドゲート305に入
力され、アンドゲート305の出力信号はフリップフロ
ップ306のセット端子に入力されており、フリップフ
ロップ306の出力は出力端子307に接続されている
。
はCTL信号の正極性の信号が入力される入力端子であ
り、インバータ302を介してカウンタ303のリセッ
ト端子に入力されている。カウンタ303には基準クロ
ック信号がクロック入力端子304より入力される。カ
ウンタ303のそれぞれの段の出力信号と入力端子30
1より入力されるCTム信号はアンドゲート305に入
力され、アンドゲート305の出力信号はフリップフロ
ップ306のセット端子に入力されており、フリップフ
ロップ306の出力は出力端子307に接続されている
。
308はCTL信号の負極性の信号が入力される入力端
子であり、インバータ309はインバータ302と、カ
ウンタ310はカウンタ3o3と、アンドゲート311
はアンドゲート305と同じように接続されている。ア
ントゲ−) 311の出力はフリップフロップ306の
リセット端子に入力されている。
子であり、インバータ309はインバータ302と、カ
ウンタ310はカウンタ3o3と、アンドゲート311
はアンドゲート305と同じように接続されている。ア
ントゲ−) 311の出力はフリップフロップ306の
リセット端子に入力されている。
以上のように構成されたノイズ除去手段について、以下
、その動作について説明する。
、その動作について説明する。
まず、ノイズではなく本来のCTL信号の正極性の信号
(CTLP信号)が入力端子301より入力された場合
について説明する。CTLP信号のレベルが“H゛にな
ると、カウンタ303のリセットが解除され、カウンタ
303はカウント動作を開始する。クロック入力端子3
04より入力されたクロック信号を7パルスカウントす
るとカウンタ303の全ての段の出力は°H“ レベル
となり、アンドケート305の入力はすべてH゛ レベ
ルになるので、アンドゲート305の出力は°H° レ
ベルとなり、フリップフロップ307はセットされ出力
端子307カラは“Hルベルの信号が出力される。した
がって、クロック信号が7パルス入力される時間以上C
TLP信号のレベルがH゛であれば、そのCTLP信号
は本来の信号と認識される。
(CTLP信号)が入力端子301より入力された場合
について説明する。CTLP信号のレベルが“H゛にな
ると、カウンタ303のリセットが解除され、カウンタ
303はカウント動作を開始する。クロック入力端子3
04より入力されたクロック信号を7パルスカウントす
るとカウンタ303の全ての段の出力は°H“ レベル
となり、アンドケート305の入力はすべてH゛ レベ
ルになるので、アンドゲート305の出力は°H° レ
ベルとなり、フリップフロップ307はセットされ出力
端子307カラは“Hルベルの信号が出力される。した
がって、クロック信号が7パルス入力される時間以上C
TLP信号のレベルがH゛であれば、そのCTLP信号
は本来の信号と認識される。
次に、CTLP信号が本来の信号でなく、ノイズであっ
た場合の動作について説明する。CTLP信号が°H”
レベルになり、カウンタ303がカウント動作を開始
するが、カウント動作を完了する前にCTLP信号のレ
ベルが“L′になるので、カウンタ303はリセットさ
れてしまう、したがって、カウンタ303の出力は°L
° レベルのままとなり、アンドゲート305の出力も
l L l レベルとなるので、フリップフロップ30
6はセットされず変化しない、したがって、カウンタ3
03がカウント動作を開始してから全ての段の出力が“
H°レベルになるまでの時間をノイズの周期より長く設
定することにより、ノイズによる誤動作を防止すること
ができる。カウンタ303の動作時間の設定は、カウン
タ303の段数とカウンタ303に入力される基準クロ
2りの周波数を適切に選択することにより可能である。
た場合の動作について説明する。CTLP信号が°H”
レベルになり、カウンタ303がカウント動作を開始
するが、カウント動作を完了する前にCTLP信号のレ
ベルが“L′になるので、カウンタ303はリセットさ
れてしまう、したがって、カウンタ303の出力は°L
° レベルのままとなり、アンドゲート305の出力も
l L l レベルとなるので、フリップフロップ30
6はセットされず変化しない、したがって、カウンタ3
03がカウント動作を開始してから全ての段の出力が“
H°レベルになるまでの時間をノイズの周期より長く設
定することにより、ノイズによる誤動作を防止すること
ができる。カウンタ303の動作時間の設定は、カウン
タ303の段数とカウンタ303に入力される基準クロ
2りの周波数を適切に選択することにより可能である。
入力端子308から入力される負極性のCTL信号につ
いてもCTLP信号と同様の動作となり、ノイズ成分を
除去することが可能となる。
いてもCTLP信号と同様の動作となり、ノイズ成分を
除去することが可能となる。
以上のように、第3図のようなノイズ除去手段を用いる
ことにより、再生CTL信号のノイズ成分の除去が可能
となる。但し、カウンタ303.310の動作時間だけ
再生CTL信号の出力が遅れる。
ことにより、再生CTL信号のノイズ成分の除去が可能
となる。但し、カウンタ303.310の動作時間だけ
再生CTL信号の出力が遅れる。
次に、遅延時間補正手段10の一具体例について説明す
る。第4図は遅延時間補正手段10を説明するためのブ
ロック図であり、401はCTL信号が入力される入力
端子であり、カウンタ403のラッチ信号入力端子りに
接続されている。402は遅延時間が設定されるラッチ
回路、403はカウンタであり、CTL信号によりラッ
チ回路402に格納されているデータがカウンタ403
にロードされる。
る。第4図は遅延時間補正手段10を説明するためのブ
ロック図であり、401はCTL信号が入力される入力
端子であり、カウンタ403のラッチ信号入力端子りに
接続されている。402は遅延時間が設定されるラッチ
回路、403はカウンタであり、CTL信号によりラッ
チ回路402に格納されているデータがカウンタ403
にロードされる。
404はカウンタ403の基準クロックが入力されるク
ロック入力端子であり、アンドゲート405に入力され
ている。アンドゲート405の他方の入力にはカウンタ
403の出力信号をインバータ406により反転した信
号が入力され、カウンタ403のクロツク入力端子CK
に人力される。407はカウンタ403の出力信号が出
力される出力端子COであり、遅延時間補正手段10の
出力端子となる。
ロック入力端子であり、アンドゲート405に入力され
ている。アンドゲート405の他方の入力にはカウンタ
403の出力信号をインバータ406により反転した信
号が入力され、カウンタ403のクロツク入力端子CK
に人力される。407はカウンタ403の出力信号が出
力される出力端子COであり、遅延時間補正手段10の
出力端子となる。
次に、遅延時間補正手段10の動作について説明する。
まず、遅延時間はラッチ回路402にすでに格納されて
いるものとする。入力端子401よりCTL信号が入力
されるとカウンタ403にラッチ回路のデータがロード
され、カウンタ403の出力が“L” レベルになるの
でアンドゲート405は有効になり、クロック入力端子
404から入力されるクロック信号がカウンタ403に
入力される。カウンタ403はカウントダウンし、カウ
ント値が“0゜になると出力信号を出力端子407より
出力するとともにインバータ406により反転されてア
ンドゲート405に入力される。この信号がアンドゲー
ト405に入力されるとアンドゲートは閉じ、クロック
信号はカウンタ403に入力されなくなりカウント動作
は停止する。すなわち、CTL信号が入力端子401に
入力されてから、カウンタ403はラッチ402に格納
されている値だけカウントした時点で出力信号を出力端
子407から出力する。したがって、ラッチ402の値
だけCTL信号を遅延したことになる。また、出力後、
カウンタ403はカウント動作を停止するので、CTL
信号が入力されないかぎりカウンタ403から1度出力
されれば再び出力されることはない。
いるものとする。入力端子401よりCTL信号が入力
されるとカウンタ403にラッチ回路のデータがロード
され、カウンタ403の出力が“L” レベルになるの
でアンドゲート405は有効になり、クロック入力端子
404から入力されるクロック信号がカウンタ403に
入力される。カウンタ403はカウントダウンし、カウ
ント値が“0゜になると出力信号を出力端子407より
出力するとともにインバータ406により反転されてア
ンドゲート405に入力される。この信号がアンドゲー
ト405に入力されるとアンドゲートは閉じ、クロック
信号はカウンタ403に入力されなくなりカウント動作
は停止する。すなわち、CTL信号が入力端子401に
入力されてから、カウンタ403はラッチ402に格納
されている値だけカウントした時点で出力信号を出力端
子407から出力する。したがって、ラッチ402の値
だけCTL信号を遅延したことになる。また、出力後、
カウンタ403はカウント動作を停止するので、CTL
信号が入力されないかぎりカウンタ403から1度出力
されれば再び出力されることはない。
以上のように本発明の第1の実施例によれば、ノイズ除
去手段9によりCTL信号のノイズ成分を除去し、さら
に、再生増幅器8.ノイズ除去手段9により生じた遅延
時間を遅延時間補正手段10により補正することにより
、位相制御手段13に被制御信号として入力されるとき
には、位相遅れ(時間遅れ)のない信号として入力する
ことができるので、正確な位相制御を行なうことができ
る。
去手段9によりCTL信号のノイズ成分を除去し、さら
に、再生増幅器8.ノイズ除去手段9により生じた遅延
時間を遅延時間補正手段10により補正することにより
、位相制御手段13に被制御信号として入力されるとき
には、位相遅れ(時間遅れ)のない信号として入力する
ことができるので、正確な位相制御を行なうことができ
る。
なお、遅延時間補正手段10を用いて、1周期遅らせた
再生CTL信号を用いて位相制御を行なっているが、キ
ャプスタンモータの制御のような定置制御では1周期遅
らせた信号により制御を行なっても同等問題はない。
再生CTL信号を用いて位相制御を行なっているが、キ
ャプスタンモータの制御のような定置制御では1周期遅
らせた信号により制御を行なっても同等問題はない。
次に、本発明の第2の実施例の磁気記録再生装置につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第5図は本発明の第2の実施例を示したブロック図であ
り、第1図と同じものについては同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
り、第1図と同じものについては同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
第5図において、ノイズ除去手段9の出力は位相制御手
段13に直接入力される。また、位相制御手段13の一
部である基準信号発生手段11から発生される基準信号
は基準信号補正手段15により位相補正され位相比較器
12に入力される。
段13に直接入力される。また、位相制御手段13の一
部である基準信号発生手段11から発生される基準信号
は基準信号補正手段15により位相補正され位相比較器
12に入力される。
第6図は記録および再生時の動作を説明するための各部
の動作波形図である。
の動作波形図である。
第6図において、aは基準信号発生手段11により作成
されるC T L信号の基準信号波形であり、bは記録
CTL信号の波形であり、Tsは基準信号a、記録CT
L信号すの1周期の時間を表わしている。Cはテープ1
に記録されたCTL信号をCTL再生ヘッド5により再
生したときのCTL信号波形であり、dはそのCTL信
号を再生増幅器8により増幅し、ノイズ除去手段9によ
りノイズ除去を行なって矩形波に波形整形した波形であ
る。記録CTL信号すと再生CTL信号dの波形の位相
は同じでなければならないが、再生増幅器8、ノイズ除
去手段9の位相遅れにより再生時のCTL信号波形dが
記録時のCTL信号波形すより位相が遅れている。Cは
基準信号aより作成された台形波信号であり、rは基準
信号補正手段15により補正された基準信号波形であり
、gは基準信号補正手段15により補正された基準信号
波形fより作成された台形波信号である。
されるC T L信号の基準信号波形であり、bは記録
CTL信号の波形であり、Tsは基準信号a、記録CT
L信号すの1周期の時間を表わしている。Cはテープ1
に記録されたCTL信号をCTL再生ヘッド5により再
生したときのCTL信号波形であり、dはそのCTL信
号を再生増幅器8により増幅し、ノイズ除去手段9によ
りノイズ除去を行なって矩形波に波形整形した波形であ
る。記録CTL信号すと再生CTL信号dの波形の位相
は同じでなければならないが、再生増幅器8、ノイズ除
去手段9の位相遅れにより再生時のCTL信号波形dが
記録時のCTL信号波形すより位相が遅れている。Cは
基準信号aより作成された台形波信号であり、rは基準
信号補正手段15により補正された基準信号波形であり
、gは基準信号補正手段15により補正された基準信号
波形fより作成された台形波信号である。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、第
5図、第6図を用いて説明する。
5図、第6図を用いて説明する。
まず、記録時には第5図のスイッチ17はR側に接続さ
れており、CTL信号記録手段6は基準信号発生手段i
tより出力される、第6図に示す基準信号aに同期した
記録CTL信号すをテープ1に記録する。この時、テー
プ1は速度制御手段4により定速で移送されている。速
度制御手段4はキャプスタンモータ2より出力されるF
G倍信号周期が一定になるように制御する。その結果、
キャプスタンモータ2は一定速度で回転され、テープ■
も定速で移送される。
れており、CTL信号記録手段6は基準信号発生手段i
tより出力される、第6図に示す基準信号aに同期した
記録CTL信号すをテープ1に記録する。この時、テー
プ1は速度制御手段4により定速で移送されている。速
度制御手段4はキャプスタンモータ2より出力されるF
G倍信号周期が一定になるように制御する。その結果、
キャプスタンモータ2は一定速度で回転され、テープ■
も定速で移送される。
次に、再生時になるとスイッチ17はP側に接続され、
CTLヘッド5の出力である第6図Cは再生増幅器8に
入力される。再生増幅器8の出力はノイズ除去手段9に
よりノイズ除去が行なわれ、第6図dに示すように矩形
波に波形整形して出力される。この矩形波dは再生増幅
器8.ノイズ除去手段9により本来の立ち上がりエツジ
より時間Tcだけ遅れて立ち上がる。したがって、第6
図に示す基準信号aより作成した台形波信号eをサンプ
リングする時間もTcだけずれてしまい、テープ1に記
録されたCTL信号と基準信号aの位相誤差が零にもか
かわらず、Tcだけずれた値が位相誤差として出力され
る。その結果、位相制御は本来の位置より−Tcずれた
位置で位相ロックするように動作する。
CTLヘッド5の出力である第6図Cは再生増幅器8に
入力される。再生増幅器8の出力はノイズ除去手段9に
よりノイズ除去が行なわれ、第6図dに示すように矩形
波に波形整形して出力される。この矩形波dは再生増幅
器8.ノイズ除去手段9により本来の立ち上がりエツジ
より時間Tcだけ遅れて立ち上がる。したがって、第6
図に示す基準信号aより作成した台形波信号eをサンプ
リングする時間もTcだけずれてしまい、テープ1に記
録されたCTL信号と基準信号aの位相誤差が零にもか
かわらず、Tcだけずれた値が位相誤差として出力され
る。その結果、位相制御は本来の位置より−Tcずれた
位置で位相ロックするように動作する。
そこで、基準信号補正手段15により、第6図に示す基
準信号aを再生CTL信号が記録CTL信号より遅れる
時間Tcだけ遅らせた信号(第6図f)を位相制御手段
13の基準信号として用いる。
準信号aを再生CTL信号が記録CTL信号より遅れる
時間Tcだけ遅らせた信号(第6図f)を位相制御手段
13の基準信号として用いる。
Tcだけ遅らせた基準信号fより作成された、第6図に
示す台形波gと再生CTL信号dの位相比較を位相比較
器12により行なうと、基準信号gと再生CTL信号d
とも遅延時間Tcだけ遅れているので、位相比較器12
は遅延時間Tcの影響を受けない位相比較を行なうこと
ができる。したがって、位相制御手段13も遅延時間T
cの影響を受けない制御を行なうことができる。
示す台形波gと再生CTL信号dの位相比較を位相比較
器12により行なうと、基準信号gと再生CTL信号d
とも遅延時間Tcだけ遅れているので、位相比較器12
は遅延時間Tcの影響を受けない位相比較を行なうこと
ができる。したがって、位相制御手段13も遅延時間T
cの影響を受けない制御を行なうことができる。
次に、基準信号補正手段15の一具体例について説明す
る。
る。
基準信号補正手段15は基準信号を遅延時間Tcだけ遅
らせればよいので、ディジタル遅延手段を用いて構成す
ることができる。すなわち、基準信号を任意の時間遅延
することができればよい。
らせればよいので、ディジタル遅延手段を用いて構成す
ることができる。すなわち、基準信号を任意の時間遅延
することができればよい。
第7図は基準信号補正手段15のブロック図であり、7
01は第6図に示す基準信号aが入力される入力端子で
ある。702はシフトレジスタが縦続接続されたディジ
タル遅延手段であり、データ人力陽子は入力端子701
が接続され、ディジタル遅延手段702の出力信号は出
力端子703から出力される。704はディジタル遅延
手段702にクロック信・号を供給するクロック信号入
力端子である。
01は第6図に示す基準信号aが入力される入力端子で
ある。702はシフトレジスタが縦続接続されたディジ
タル遅延手段であり、データ人力陽子は入力端子701
が接続され、ディジタル遅延手段702の出力信号は出
力端子703から出力される。704はディジタル遅延
手段702にクロック信・号を供給するクロック信号入
力端子である。
入力端子701より入力される、第6図に示す基準信号
aはディジタル遅延手段702により、クロック信号入
力端子704から入力されるクロック信号の周期とディ
ジタル遅延手段702のシフトレジスタの段数の積の時
間だけ遅延した第6図に示す基準信号fを出力端子70
3より出力する。したがって、Tc時間遅らせるときの
シフトレジスタの段数nは式(1)より求めることがで
きる。
aはディジタル遅延手段702により、クロック信号入
力端子704から入力されるクロック信号の周期とディ
ジタル遅延手段702のシフトレジスタの段数の積の時
間だけ遅延した第6図に示す基準信号fを出力端子70
3より出力する。したがって、Tc時間遅らせるときの
シフトレジスタの段数nは式(1)より求めることがで
きる。
ここで、Pckはクロック信号の周期である。
以上のように、再生時に基準信号補正手段15により再
生CTL信号が遅れる時間だけ、第6図に示す基準信号
aを同じように遅らせることにより、再生増幅器8.ノ
イズ除去手段9で生ずる遅延時間の影響を受けない基準
信号fを作成することができ、さらに、第6図に示す基
準信号rがら台形波gを作成することにより、遅延時間
の影響を受けない位相制御を行なうことができる。
生CTL信号が遅れる時間だけ、第6図に示す基準信号
aを同じように遅らせることにより、再生増幅器8.ノ
イズ除去手段9で生ずる遅延時間の影響を受けない基準
信号fを作成することができ、さらに、第6図に示す基
準信号rがら台形波gを作成することにより、遅延時間
の影響を受けない位相制御を行なうことができる。
なお、本実施例において基準時間補正手段をハードウェ
アで構成する場合について説明したが、位相制御をソフ
トウェアで行なう場合には基準時間補正手段もソフトウ
ェアで構成することができ、簡単な演算により補正を行
なうことができる。
アで構成する場合について説明したが、位相制御をソフ
トウェアで行なう場合には基準時間補正手段もソフトウ
ェアで構成することができ、簡単な演算により補正を行
なうことができる。
次に、本発明の第3の実施例の磁気記録再生装置につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第8図は本発明の第3の実施例を示したブロック図であ
り、第1図と同じものについては同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
り、第1図と同じものについては同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
第8図において、ノイズ除去手段9の出力は位相制御手
段13に直接入力され、位相制御手段13の出力は位相
誤差補正手段16に入力され、位相誤差の補正を行なっ
た後、位相誤差として合成手段14に出力される。
段13に直接入力され、位相制御手段13の出力は位相
誤差補正手段16に入力され、位相誤差の補正を行なっ
た後、位相誤差として合成手段14に出力される。
第9図は記録および再生時の動作を説明するための各部
の動作波形図である。
の動作波形図である。
第9図において、aは基準信号発生手段11により作成
されるCTL信号の基準信号波形であり、bは記録CT
L信号の波形であり、Tsは基準信号a、記録CTL信
号すの1周期の時間を表わしている。Cはテープ1に記
録されたCTL信号をCTL再生ヘッド5により再生し
たときのCTL信号波形であり、dはそのCTL信号を
再生増幅器8により増幅し、ノイズ除去手段9によりノ
イズ除去を行なって矩形波に波形整形した波形である。
されるCTL信号の基準信号波形であり、bは記録CT
L信号の波形であり、Tsは基準信号a、記録CTL信
号すの1周期の時間を表わしている。Cはテープ1に記
録されたCTL信号をCTL再生ヘッド5により再生し
たときのCTL信号波形であり、dはそのCTL信号を
再生増幅器8により増幅し、ノイズ除去手段9によりノ
イズ除去を行なって矩形波に波形整形した波形である。
記録CTL信号すと再生CTL信号dの波形は同じでな
ければならないが、再生増幅器8.ノイズ除去手段9の
位相遅れにより再生時のCTL信号波形dが記録時のC
TL信号波形すより位相が遅れている。eは基準信号a
より作成された台形波信号であり、fは位相制御手段1
3の位相誤差出力であり、gは位相誤差補正手段16に
より補正する補正値である。
ければならないが、再生増幅器8.ノイズ除去手段9の
位相遅れにより再生時のCTL信号波形dが記録時のC
TL信号波形すより位相が遅れている。eは基準信号a
より作成された台形波信号であり、fは位相制御手段1
3の位相誤差出力であり、gは位相誤差補正手段16に
より補正する補正値である。
以上のように構成された磁気記録再生装置について、第
8図、第9図を用いて説明する。
8図、第9図を用いて説明する。
まず、記録時には第8図のスイッチ17はR側に接続さ
れており、CTL信号記録手段6は基準信号発生手段1
1より出力される、第9図に示す基準信号aに同期した
記録CTL信号すをテープ1に記録する。この時、テー
プ1は速度制御手段4により定速で移送されている。速
度制御手段4はキャプスタンモータ2より出力されるF
C信号の周期が一定になるように制御する。その結果、
キャプスタンモータ2は一定速度で回転され、テープl
も定速で移送される。
れており、CTL信号記録手段6は基準信号発生手段1
1より出力される、第9図に示す基準信号aに同期した
記録CTL信号すをテープ1に記録する。この時、テー
プ1は速度制御手段4により定速で移送されている。速
度制御手段4はキャプスタンモータ2より出力されるF
C信号の周期が一定になるように制御する。その結果、
キャプスタンモータ2は一定速度で回転され、テープl
も定速で移送される。
次に、再生時になるとスイッチ17はP側に接続され、
CTLヘッド5の出力Cは再生増幅器8に人力される。
CTLヘッド5の出力Cは再生増幅器8に人力される。
再生増幅器8の出力はノイズ除去手段9によりノイズ除
去が行なわれ、第9図dに示すように矩形波に波形整形
して出力される。この矩形波dは再生増幅器8.ノイズ
除去手段9により本来の立ち上がりエツジより時間Tc
だけ遅れて立ち上がる。したがって、第9図に示す基準
信号aより作成した台形波信号eをサンプリングする時
間もTcだけずれてしまい、テープ1に記録されたCT
L信号と基準信号aの位相誤差が零にもかかわらず、第
9図fのようにTcだけずれた値が位相誤差として出力
される。その結果、位相制御は本来の位置より−Tcず
れた位置で位相ロックするように動作する。
去が行なわれ、第9図dに示すように矩形波に波形整形
して出力される。この矩形波dは再生増幅器8.ノイズ
除去手段9により本来の立ち上がりエツジより時間Tc
だけ遅れて立ち上がる。したがって、第9図に示す基準
信号aより作成した台形波信号eをサンプリングする時
間もTcだけずれてしまい、テープ1に記録されたCT
L信号と基準信号aの位相誤差が零にもかかわらず、第
9図fのようにTcだけずれた値が位相誤差として出力
される。その結果、位相制御は本来の位置より−Tcず
れた位置で位相ロックするように動作する。
そこで、第9図に示す基準信号aとテープ1に記録され
たCTL信号の位相誤差が零の時に、位相制御手段13
が出力する遅延時間Tcを含んだ位相誤差出力を位相誤
差補正手段16により補正し、位相誤差が零になるよう
にすることにより誤差出力は補正される。誤差出力補正
手段16により行なわれる誤差出力の補正は、再生CT
L信号が第9図に示す基準信号aより位相が遅れる時間
Tcに相当する位相誤差出力と同じ大きさの位相誤差出
力gを位相制御手段13の位相誤差出力から減算するこ
とにより行なわれる。ここで、遅延時間は一定値である
ので補正すべき値も第9図gのように一定値になる。
たCTL信号の位相誤差が零の時に、位相制御手段13
が出力する遅延時間Tcを含んだ位相誤差出力を位相誤
差補正手段16により補正し、位相誤差が零になるよう
にすることにより誤差出力は補正される。誤差出力補正
手段16により行なわれる誤差出力の補正は、再生CT
L信号が第9図に示す基準信号aより位相が遅れる時間
Tcに相当する位相誤差出力と同じ大きさの位相誤差出
力gを位相制御手段13の位相誤差出力から減算するこ
とにより行なわれる。ここで、遅延時間は一定値である
ので補正すべき値も第9図gのように一定値になる。
したがって、第9図に示す基準信号aと再生CTL信号
dの遅延時間Tcによる位相誤差を位相誤差補正手段■
6により補正することにより、遅延時間Tcの影響を受
けない位相制御を行なうことができる。
dの遅延時間Tcによる位相誤差を位相誤差補正手段■
6により補正することにより、遅延時間Tcの影響を受
けない位相制御を行なうことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、磁気テープを走行駆動するキャ
プスタンモータと、キャプスタンモータを一定速度で回
転させる速度制御手段と、記録時に磁気テープにコント
ロール信号を記録するコントロール信号記録手段と、再
生時に磁気テープに記録されたコントロール信号を再生
し増幅する増幅手段と、増幅手段の出力信号のノイズ成
分を除去するノイズ除去手段と、増幅手段、ノイズ除去
手段の遅延時間を補正する遅延時間補正手段と、遅延時
間補正手段の出力信号と基準信号発生手段の基準信号よ
り位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、
位相制御手段の出力と速度制御手段の出力を合成する合
成手段とを具備し、合成手段の出力によりキャプスタン
モータの制御を行なうように構成し、また、上記構成に
おいて遅延時間補正手段を用いずに遅延時間の位相だけ
基準位相信号を補正する基準信号補正手段を具備した構
成、さらに、遅延時間補正手段を用いずに遅延時間に相
当する位相誤差出力だけ、位相制御手段の位相誤差出力
を補正する位相誤差補正手段を具備した構成となってい
るので、増幅器、ノイズ除去手段で生じる遅延時間を各
々遅延時間補正手段、基準信号補正手段1位相誤差出力
補正手段により補正することにより、遅延時間の影響を
受けないより高精度な位相制御を行なうことができる。
プスタンモータと、キャプスタンモータを一定速度で回
転させる速度制御手段と、記録時に磁気テープにコント
ロール信号を記録するコントロール信号記録手段と、再
生時に磁気テープに記録されたコントロール信号を再生
し増幅する増幅手段と、増幅手段の出力信号のノイズ成
分を除去するノイズ除去手段と、増幅手段、ノイズ除去
手段の遅延時間を補正する遅延時間補正手段と、遅延時
間補正手段の出力信号と基準信号発生手段の基準信号よ
り位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、
位相制御手段の出力と速度制御手段の出力を合成する合
成手段とを具備し、合成手段の出力によりキャプスタン
モータの制御を行なうように構成し、また、上記構成に
おいて遅延時間補正手段を用いずに遅延時間の位相だけ
基準位相信号を補正する基準信号補正手段を具備した構
成、さらに、遅延時間補正手段を用いずに遅延時間に相
当する位相誤差出力だけ、位相制御手段の位相誤差出力
を補正する位相誤差補正手段を具備した構成となってい
るので、増幅器、ノイズ除去手段で生じる遅延時間を各
々遅延時間補正手段、基準信号補正手段1位相誤差出力
補正手段により補正することにより、遅延時間の影響を
受けないより高精度な位相制御を行なうことができる。
第1図は本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図、第2図はその動作を説明するための動
作波形図、第3図は本発明の第1の実施例に用いるノイ
ズ除去手段のブロック図、第4図は本発明の第1の実施
例に用いる遅延時間補正手段のブロック図、第5図は本
発明の第2の実施例における磁気記録再生装置のブロッ
ク図、第6図はその動作を説明するための動作波形図、
第7図は本発明の第2の実施例に用いる基準時間補正手
段のブロック図、第8図は本発明の第3の実施例におけ
る磁気記録再生装置のブロック図、第9図はその動作を
説明するための動作波形図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・キャプスタ
ンモータ、3・・・・・・ピンチローラ、4・・・・・
・速度制御手段、5・・・・・・CTLヘッド、6・・
・・・・CTL信号記録手段、78・・・・・・増幅器
、9・・・・−・ノイズ除去手段、IO・・・・・・遅
延時間補正手段、11・・・・・・基準信号発生手段、
12・・・・・・位相比較器、13・・・・・・位相制
御手段、1・1・・・・・・合成手段、15・・・・・
・基準信号補正手段、16・・・・・・位相誤差補正手
段。
置のブロック図、第2図はその動作を説明するための動
作波形図、第3図は本発明の第1の実施例に用いるノイ
ズ除去手段のブロック図、第4図は本発明の第1の実施
例に用いる遅延時間補正手段のブロック図、第5図は本
発明の第2の実施例における磁気記録再生装置のブロッ
ク図、第6図はその動作を説明するための動作波形図、
第7図は本発明の第2の実施例に用いる基準時間補正手
段のブロック図、第8図は本発明の第3の実施例におけ
る磁気記録再生装置のブロック図、第9図はその動作を
説明するための動作波形図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・キャプスタ
ンモータ、3・・・・・・ピンチローラ、4・・・・・
・速度制御手段、5・・・・・・CTLヘッド、6・・
・・・・CTL信号記録手段、78・・・・・・増幅器
、9・・・・−・ノイズ除去手段、IO・・・・・・遅
延時間補正手段、11・・・・・・基準信号発生手段、
12・・・・・・位相比較器、13・・・・・・位相制
御手段、1・1・・・・・・合成手段、15・・・・・
・基準信号補正手段、16・・・・・・位相誤差補正手
段。
Claims (5)
- (1)磁気テープを走行駆動するキャプスタンモータと
、前記キャプスタンモータを一定速度で回転させる速度
制御手段と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、
記録時に前記基準信号発生手段から発生される基準信号
をもとに前記磁気テープに記録するコントロール信号を
発生するコントロール信号発生手段と、再生時に前記磁
気テープに記録された前記コントロール信号を再生し増
幅する増幅手段と、前記増幅手段の出力信号のノイズ成
分を除去するノイズ除去手段と、前記増幅手段と前記ノ
イズ除去手段により生じる遅延時間を補正する遅延時間
補正手段と、前記遅延時間補正手段の出力信号と、前記
基準信号発生手段から発生される基準信号とから位相誤
差を算出し位相制御を行なう位相制御手段と、前記位相
制御手段の出力と前記速度制御手段の出力とを合成する
合成手段とを具備し、前記合成手段の出力により前記キ
ャプスタンモータの制御を行なうことを特徴とする磁気
記録再生装置。 - (2)ノイズ除去手段は、基準クロックをカウントする
カウンタと、入力信号が有効状態のときには前記カウン
タを動作させ、無効状態のときには前記カウンタをリセ
ットするリセット手段と、前記カウンタの出力信号と前
記入力信号の論理積をとる論理積手段とから構成され、
前記論理積手段の出力を前記ノイズ除去手段の出力とし
たことを特徴とする請求項(1)記載の磁気記録再生装
置。 - (3)遅延時間補正手段は入力信号を所定の時間遅延す
るディジタル遅延回路より構成されることを特徴とする
請求項(1)記載の磁気記録再生装置。 - (4)磁気テープを走行駆動するキャプスタンモータと
、前記キャプスタンモータを一定速度で回転させる速度
制御手段と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、
記録時に前記基準信号発生手段から発生される基準信号
をもとに前記磁気テープに記録するコントロール信号を
発生するコントロール信号発生手段と、再生時に前記磁
気テープに記録された前記コントロール信号を再生し増
幅する増幅手段と、前記増幅手段の出力信号のノイズ成
分を除去するノイズ除去手段と、前記基準信号発生手段
の出力する基準信号の位相を前記増幅手段と前記ノイズ
除去手段により生じる遅延時間の位相だけ補正する基準
信号補正手段と、前記ノイズ除去手段の出力信号と前記
基準信号補正手段の出力信号より位相誤差を算出し位相
制御を行なう位相制御手段と、前記位相制御手段の出力
と前記速度制御手段の出力とを合成する合成手段とを具
備し、前記合成手段の出力により前記キャプスタンモー
タの制御を行なうことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (5)磁気テープを走行駆動するキャプスタンモータと
、前記キャプスタンモータを一定速度で回転させる速度
制御手段と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、
記録時に前記基準信号発生手段から発生される基準信号
をもとに前記磁気テープに記録するコントロール信号を
発生するコントロール信号発生手段と、再生時に前記磁
気テープに記録された前記コントロール信号を再生し増
幅する増幅手段と、前記増幅手段の出力信号のノイズ成
分を除去するノイズ除去手段と、前記ノイズ除去手段の
出力信号と前記基準信号発生手段から発生される基準信
号とから位相誤差を算出し位相制御を行なう位相制御手
段と、前記位相制御手段の位相誤差出力を前記増幅手段
と前記ノイズ除去手段により生じる遅延時間に相当する
位相誤差出力だけ補正する位相誤差補正手段と、前記位
相誤差補正手段の出力と前記速度制御手段の出力とを合
成する合成手段とを具備し、前記合成手段の出力により
前記キャプスタンモータの制御を行なうことを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184069A JPH0734281B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184069A JPH0734281B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349065A true JPH0349065A (ja) | 1991-03-01 |
| JPH0734281B2 JPH0734281B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16146839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184069A Expired - Lifetime JPH0734281B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734281B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1184069A patent/JPH0734281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734281B2 (ja) | 1995-04-12 |
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