JPH0349083A - フレキシブル磁気ディスクの製造方法 - Google Patents
フレキシブル磁気ディスクの製造方法Info
- Publication number
- JPH0349083A JPH0349083A JP18562689A JP18562689A JPH0349083A JP H0349083 A JPH0349083 A JP H0349083A JP 18562689 A JP18562689 A JP 18562689A JP 18562689 A JP18562689 A JP 18562689A JP H0349083 A JPH0349083 A JP H0349083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- flexible magnetic
- cartridge
- vibration absorbing
- nonwoven fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ8発明の目的
[産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブル磁気ディスクの製造方法に関す
るものである。
るものである。
いわゆるパーソナルコンピュータの急速な普及に伴って
、外部記憶素子としてのフレキシブル磁気ディスクの利
用が広く一般化されてきている。
、外部記憶素子としてのフレキシブル磁気ディスクの利
用が広く一般化されてきている。
このフレキシブル磁気ディスクに要求される最も重要な
信頼性の一つとして、(ミッシング)ドロップアウトエ
ラー、あるいはエキストラ(ドロップイン)エラーの発
生のないことがあげられる。
信頼性の一つとして、(ミッシング)ドロップアウトエ
ラー、あるいはエキストラ(ドロップイン)エラーの発
生のないことがあげられる。
これらのエラー発生の原因の一つとして、外部からの塵
埃の侵入があげられるが、近年特に普及が著しい3.5
″以下の大きさの小型フレキシブル磁気ディスクにおい
ては、5.25″以上の大きさのフレキシブル磁気ディ
スクには見られなかった様々な防塵対策がなされている
。
埃の侵入があげられるが、近年特に普及が著しい3.5
″以下の大きさの小型フレキシブル磁気ディスクにおい
ては、5.25″以上の大きさのフレキシブル磁気ディ
スクには見られなかった様々な防塵対策がなされている
。
一方、フレキシブル磁気ディスク内部、即ちディスク構
成部品からの発塵も同様のエラー発生原因となり得るこ
とが知られており、特に集塵を主目的として磁気ディス
クカートリッジ内面に設けられている不織布ライナーは
、それ自身の繊維の一部が振動を与えられることによっ
て、数μ諺ないし数十μ腸程度の微小な脱落物となる可
能性を有しており、エラー源としての危険性をはらんで
いる。
成部品からの発塵も同様のエラー発生原因となり得るこ
とが知られており、特に集塵を主目的として磁気ディス
クカートリッジ内面に設けられている不織布ライナーは
、それ自身の繊維の一部が振動を与えられることによっ
て、数μ諺ないし数十μ腸程度の微小な脱落物となる可
能性を有しており、エラー源としての危険性をはらんで
いる。
実際、3.5″マイクロフロツピーデイスクに代表され
る、いわゆるハードカートリッジタイプのフレキシブル
磁気ディスクの場合、組立て工程中でディスクカートリ
ッジが超音波振動にさらされる事があり、その結果、前
記したようにライナー母材から遊離した微小不織布繊維
のフレキシブル磁気ディスク媒体表面への付着、あるい
は固着が生じ、問題となっていた。
る、いわゆるハードカートリッジタイプのフレキシブル
磁気ディスクの場合、組立て工程中でディスクカートリ
ッジが超音波振動にさらされる事があり、その結果、前
記したようにライナー母材から遊離した微小不織布繊維
のフレキシブル磁気ディスク媒体表面への付着、あるい
は固着が生じ、問題となっていた。
かかる問題点の解決手段の一つとして、フレキシブル磁
気ディスクの開口窓(ヘッドウィンドウ)から磁気ディ
スクを回転させながら吸引処理を行うことによって、該
微小不織布繊維を除去す方法が提案されているが、その
効果は必ずしも十分ではなく、今後ますます増大化する
であろうフレキシブル磁気ディスク高密度化への対応に
も大きな課題を残す結果となっていた。
気ディスクの開口窓(ヘッドウィンドウ)から磁気ディ
スクを回転させながら吸引処理を行うことによって、該
微小不織布繊維を除去す方法が提案されているが、その
効果は必ずしも十分ではなく、今後ますます増大化する
であろうフレキシブル磁気ディスク高密度化への対応に
も大きな課題を残す結果となっていた。
本発明は、かかる現状に鑑みてなされたものである。即
ち本発明の目的とすることろは、不織布ライナーからの
発塵を抑え、信頼性に優れたフレキシブル磁気ディスク
を得るのに有効なフレキシブル磁気ディスクの製造方法
を提供することにある。
ち本発明の目的とすることろは、不織布ライナーからの
発塵を抑え、信頼性に優れたフレキシブル磁気ディスク
を得るのに有効なフレキシブル磁気ディスクの製造方法
を提供することにある。
口1発明の構成
[課題を解決するための手段〕
本発明は、内壁に不織布よりなるライナーが固着された
カートリッジに磁気ディスクを収納してなるフレキシブ
ル磁気ディスクの製造方法において、該磁気ディスクを
収納した該カートリッジを超音波溶着法によりシールす
る際に、該カートリッジ溶着箇所を除くカートリッジ外
面のうち、少なくとも一部に振動吸収部材を加圧接触さ
せつつ超音波によるカートリッジ間の溶着を行うことを
特徴とするものである。即ち超音波接着工程において溶
着箇所以外に伝播する余分な振動を吸収することにより
、該カートリッジの内壁に固着されたライナーへの不要
な振動を抑止し、その結果として前記問題点を解消し、
信頼性に優れた製品を得る方法を提供するものである。
カートリッジに磁気ディスクを収納してなるフレキシブ
ル磁気ディスクの製造方法において、該磁気ディスクを
収納した該カートリッジを超音波溶着法によりシールす
る際に、該カートリッジ溶着箇所を除くカートリッジ外
面のうち、少なくとも一部に振動吸収部材を加圧接触さ
せつつ超音波によるカートリッジ間の溶着を行うことを
特徴とするものである。即ち超音波接着工程において溶
着箇所以外に伝播する余分な振動を吸収することにより
、該カートリッジの内壁に固着されたライナーへの不要
な振動を抑止し、その結果として前記問題点を解消し、
信頼性に優れた製品を得る方法を提供するものである。
本発明に用いられる振動吸収部材は、JISK6301
によって規定される測定方法により、硬度が70以下で
、且つ伸びが430%以上のゴムであればよく、材質と
してはスチレンゴム、ニトリルゴム、ブチルゴム、アク
リルゴム、シリコンゴム、弗素ゴム、エチレンプロピレ
ンゴム等があげられる。
によって規定される測定方法により、硬度が70以下で
、且つ伸びが430%以上のゴムであればよく、材質と
してはスチレンゴム、ニトリルゴム、ブチルゴム、アク
リルゴム、シリコンゴム、弗素ゴム、エチレンプロピレ
ンゴム等があげられる。
又、前記カートリッジを振動吸収部材で加圧する際の圧
力は、不足すると振動吸収の効果が発揮されず、過剰な
圧力は、カートリッジの変形を招くため留意する必要が
ある1本発明によれば、加圧面に対し0.7ないし4.
2Kg/c■2の範囲で効果を発揮し有効である。
力は、不足すると振動吸収の効果が発揮されず、過剰な
圧力は、カートリッジの変形を招くため留意する必要が
ある1本発明によれば、加圧面に対し0.7ないし4.
2Kg/c■2の範囲で効果を発揮し有効である。
以下余白
〔作用〕
超音波溶着の際に、カートリッジの外面に振動吸収部材
を加圧接触させて、溶着箇所以外に伝播する余分な振動
を吸収させることにより、カートリッジ内壁に固着され
た不織布ライナーへの不要な振動を抑止し、その結果と
して不織布ライナー母材からの微小不織布繊維の遊離が
防止される。
を加圧接触させて、溶着箇所以外に伝播する余分な振動
を吸収させることにより、カートリッジ内壁に固着され
た不織布ライナーへの不要な振動を抑止し、その結果と
して不織布ライナー母材からの微小不織布繊維の遊離が
防止される。
以下、本発明の実施例を第1図、及び第2図を参照して
説明する。第1図は3.5インチマイクロフロッピーデ
ィスクの分解斜視図であり、第2図は本発明の一実施例
を示す超音波溶着工程の溶着作業時の概要を示す斜視図
である。
説明する。第1図は3.5インチマイクロフロッピーデ
ィスクの分解斜視図であり、第2図は本発明の一実施例
を示す超音波溶着工程の溶着作業時の概要を示す斜視図
である。
(実施例1)
第2図の不織布ライナー6が固着されたアツノ(−シェ
ルl、及びロアーシェル2の間に、接着リング5を介し
て金属ハブ4を設けた磁気ディスク8、及びライトプロ
テクター11を収納した後、第1図に示す振動吸収部材
12.13として、硬度70、伸び430%のエチレン
プロピレンゴムを用い、アツノ(−シェル、及びロアー
シェル外面を全体で8[gの圧力で加圧接触させつつ、
20KHz、900Wの超音波により超音波溶着し、シ
ャッター3、及び開閉用ばね10を取り付けた記憶容量
2.0MBの3.5″マイクロフロツピーデイスクを1
00枚作成し、試料とした。
ルl、及びロアーシェル2の間に、接着リング5を介し
て金属ハブ4を設けた磁気ディスク8、及びライトプロ
テクター11を収納した後、第1図に示す振動吸収部材
12.13として、硬度70、伸び430%のエチレン
プロピレンゴムを用い、アツノ(−シェル、及びロアー
シェル外面を全体で8[gの圧力で加圧接触させつつ、
20KHz、900Wの超音波により超音波溶着し、シ
ャッター3、及び開閉用ばね10を取り付けた記憶容量
2.0MBの3.5″マイクロフロツピーデイスクを1
00枚作成し、試料とした。
このとき、振動吸収部材でシェルを加圧する圧力は4.
2Kg/c■2とし、第1図で″は、マイクロフロッピ
ーディスクを収納する部分の両側外面を振動収納部材で
抑える形状としであるが、又振動吸収部材、12.13
を用いての加圧は、超音波溶着ホーンによりアッパーシ
ェル、ロアーシェルを加圧する部分を除く面すべてを加
圧してもよい。
2Kg/c■2とし、第1図で″は、マイクロフロッピ
ーディスクを収納する部分の両側外面を振動収納部材で
抑える形状としであるが、又振動吸収部材、12.13
を用いての加圧は、超音波溶着ホーンによりアッパーシ
ェル、ロアーシェルを加圧する部分を除く面すべてを加
圧してもよい。
(実施例2)
実施例1において振動吸収部材として硬度ニア0、伸び
=500%のスチレンゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
=500%のスチレンゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
(実施例3)
実施例1において振動吸収部材として硬度=66、伸び
:430%のニトリルゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
:430%のニトリルゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
(実施例4)
実施例1において振動吸収部材として硬度=60、伸び
二650%のスチレンゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
二650%のスチレンゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
(比較例1)
実施例1において振動吸収部材として硬度=75、伸び
2380%のエチレンプロピレンゴムを用いた以外は、
実施例1と同様にして100枚の試料を作成した。
2380%のエチレンプロピレンゴムを用いた以外は、
実施例1と同様にして100枚の試料を作成した。
(比較例2)
実施例1において振動吸収部材として硬度=72、伸び
:400%のエチレンプロピレンゴムを用いた以外は、
実施例1と同様にして100枚の試料を作成した。
:400%のエチレンプロピレンゴムを用いた以外は、
実施例1と同様にして100枚の試料を作成した。
(比較例3)
実施例1において振動吸収部材として硬度=71゜伸び
:450%のニトリルゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
:450%のニトリルゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
(比較例4)
実施例1において振動吸収部材として硬度:65、伸び
7410%のニトリルゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
7410%のニトリルゴムを用いた以外は、実施例1と
同様にして100枚の試料を作成した。
(比較例5)
実施例1において振動吸収部材でシェルを加圧接触する
ことなしに、従来法による長音被溶着を行った以外は、
実施例1と同様にして100枚の試料を作成した。
ことなしに、従来法による長音被溶着を行った以外は、
実施例1と同様にして100枚の試料を作成した。
以上の各試料を用い、表1に示すトラック品質検査条件
を用いてトラック品質の検査を行った。
を用いてトラック品質の検査を行った。
表1
表2
トラック品質検査結果を表2に示した。
以下余白
この表かられかるように、本発明によれば、不織布ライ
ナーからの発塵を抑止し、その結果としてミッシングエ
ラー、及びエキストラエラーを誘起することの少ない信
頼性に優れた製品を得るのに有効なフレキシブル磁気デ
ィスクの製造方法を提供することができる。
ナーからの発塵を抑止し、その結果としてミッシングエ
ラー、及びエキストラエラーを誘起することの少ない信
頼性に優れた製品を得るのに有効なフレキシブル磁気デ
ィスクの製造方法を提供することができる。
尚、本発明の実施例のゴムの硬度、並びに伸びの値は、
硬度は柔らかい程、又、伸びは大きい程よいが、現在実
用されているゴムは、はぼ硬度が40、伸びは770%
であり、本発明の範囲を限定する。
硬度は柔らかい程、又、伸びは大きい程よいが、現在実
用されているゴムは、はぼ硬度が40、伸びは770%
であり、本発明の範囲を限定する。
又、本実施例では3.5″マイクロフロツピーデイスク
に関して説明したが、本発明の効果は、3.5″マイク
ロフロツピーデイスクのみに限定されるものではなく、
3″コンパクトフロツピーデイスク、および2″メタル
フロツピーデイスク等のハード−カートリッジを有する
各種フロッピーディスクにおいてもその効果が認められ
、磁気ディスクの種類に限定されるものではない。
に関して説明したが、本発明の効果は、3.5″マイク
ロフロツピーデイスクのみに限定されるものではなく、
3″コンパクトフロツピーデイスク、および2″メタル
フロツピーデイスク等のハード−カートリッジを有する
各種フロッピーディスクにおいてもその効果が認められ
、磁気ディスクの種類に限定されるものではない。
ハ0発明の効果
〔発明の効果〕
本実施例、及び比較例から判るように、本発明によれば
ミッシングエラー、及びエキストラエラーを誘起するこ
との少ない信頼性に優れた製品を得るのに有効な、フレ
キシブル磁気ディスクの製造方法を提供することが出来
る。
ミッシングエラー、及びエキストラエラーを誘起するこ
との少ない信頼性に優れた製品を得るのに有効な、フレ
キシブル磁気ディスクの製造方法を提供することが出来
る。
第1図は、本発明によるフレキシブル磁気ディスクの製
造方法の一実施例を示す超音波溶着工程の概要を示す斜
視図。 第2図は3.5″マイクロフロツピーデイスクの分解斜
視図。 1・・・アッパーシェル、2・・・ロアーシェル、3・
・・シャッター、4・・・金属ハブ、5・・・接着リン
グ、6・・・不織布ライナー、7・・・センタープレー
ト、8・・・磁気ディスク、9・・・リフター、10・
・・開閉用ばね、11・・・ライトプロテクター、12
.13・・・振動吸収部材(弾性ゴム)、14・・・加
圧クランプ、15・・・超音波溶着ホーン、16・・・
上下シェル。
造方法の一実施例を示す超音波溶着工程の概要を示す斜
視図。 第2図は3.5″マイクロフロツピーデイスクの分解斜
視図。 1・・・アッパーシェル、2・・・ロアーシェル、3・
・・シャッター、4・・・金属ハブ、5・・・接着リン
グ、6・・・不織布ライナー、7・・・センタープレー
ト、8・・・磁気ディスク、9・・・リフター、10・
・・開閉用ばね、11・・・ライトプロテクター、12
.13・・・振動吸収部材(弾性ゴム)、14・・・加
圧クランプ、15・・・超音波溶着ホーン、16・・・
上下シェル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内壁に不織布よりなるライナーが固着されたカート
リッジに、フレキシブル磁気ディスクを収納してなるフ
レキシブル磁気ディスクの製造方法において、該フレキ
シブル磁気ディスクを収納した該カートリッジを超音波
溶着法によりシールする際に、該カートリッジ溶着箇所
を除くカートリッジの外面の少なくとも一部に、振動吸
収部材を加圧接触させつつ超音波振動を加えてカートリ
ッジを溶着させることを特徴とするフレキシブル磁気デ
ィスクの製造方法。 2、請求項1記載の振動吸収部材はJISK6301に
よって規定される測定法による値で、硬度が70ないし
40で、且つ伸びが430%ないし770%のゴムであ
ることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18562689A JPH0349083A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | フレキシブル磁気ディスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18562689A JPH0349083A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | フレキシブル磁気ディスクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349083A true JPH0349083A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16174078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18562689A Pending JPH0349083A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | フレキシブル磁気ディスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515179U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-26 | 株式会社イノアツクコーポレーシヨン | デイスクカートリツジ |
| KR100659390B1 (ko) * | 2006-06-27 | 2006-12-20 | 조국환 | 초음파 용착기용 진동 흡수장치 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP18562689A patent/JPH0349083A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0515179U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-26 | 株式会社イノアツクコーポレーシヨン | デイスクカートリツジ |
| KR100659390B1 (ko) * | 2006-06-27 | 2006-12-20 | 조국환 | 초음파 용착기용 진동 흡수장치 |
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